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title: シンギュラリティとかどうでもいい
published_at: '2026-08-23T00:25:43+09:00'
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シンギュラリティについて、世の中では「AIが人間を超える」と言われている。その中で、悟りモードになっている人と、AIをゴリゴリ使っている人、AIすら使っていない人の三軸があると思う。

俺はどちらかというと、AIをゴリゴリ使って、いろいろやってやろうと思っているタイプの人間なんだけど、シンギュラリティとか別にどうでもいいんだよね。

## 技術が進んでも競争はなくならない

AIが人間の知能を超えたところで、人間が働かなくなるかというと、別にそれは違うと思っている。これは時代背景や歴史を見てもそうだと思う。

例えば、車が出たからといって、人は歩かなくなるのか、走らなくなるのかというと、それはまた別じゃん。ただ、それが仕事にならなくなっただけだと思う。

俺がやりたいのは、新しい技術に触れて、その技術で新しい価値を生み、その価値の対価を受け取ること。時代の流れの中で競争しなくなると、男は特に廃れていくというか、カスみたいな男になってしまうんだよね。

だから男である以上は、時代の荒波の中に入り込んで、いろいろな人と競争する。AIをゴリゴリ使う。AIが進化するからといって、俺は怠けたり、悟ったりはしない。

## でかい市場のど真ん中で勝つ

戦わずして勝つような戦略も大事なんだけど、センターピンとなるのは、やっぱりでかい市場じゃないといけない。大きい市場の中で競い合って、その中で勝つ。

AIがたとえ人間を超えたとしても、競争は絶対になくならない。俺はこのど真ん中で競争して勝とうと思っているし、勝つつもりでいる。

なんなら、こっちからすれば、もうシンギュラリティじゃんと思っている。平均的な労働者や雇用者より、AIを雇った方が成果が出る。もう大半がシンギュラっているじゃん、ギラれているじゃんと思う。

ただ、労働者として自分の労働対価で働いている人が置き換えられるのは、仕方ないよねという感じ。俺は労働を売っているというより、自分のやりたいこと、興味があることをやり、そこで対価を得て仕事をしている。主体的にやっている。

クライアントワークや就職で働いている人と、自分でソロプレナーや起業家として主体的に働いている人では、圧倒的に違う。これからは、主体的に働いている人しか残らなくなってくるよね。

## 悟っている暇はない

どれだけAIがシンギュラリティや知能爆発を起こそうが、その中で必ずAIを使ってみんな働く。ゴリゴリ働く。悟っている暇とかないんだよね。

でかい市場の中でしのぎを削り合って、その中で勝たないといけない。小さい市場で勝っても面白くない。でかい市場で戦って勝つ。そのときの対価やリターンはめちゃくちゃでかいから、ここをどう勝つか、日々AIを動かしながら主体的にやっていこうと思う。

知能で人間を超えようが、労働で人間を超えようが、俺は労働の対価としてリターンを得ているわけじゃない。やりたいことをやって、没入して、熱中している。だからシンギュラリティとか別にどうでもいいんだよね。

俺は時代の大きな流れ、荒波の中で、サーフボードを持って乗りこなしている人間だから。今回のAI時代でも、バッチバチにソロプレナーで大企業をぶち負かしていこうかなと思っている。

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