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title: AIコンテンツは、質ではなくコンセプトで伸びる
published_at: '2026-08-24T02:43:46+09:00'
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最近、AIコンテンツには意外と需要があるなと思っている。若い子は結構AIコンテンツで楽しんでいるんだよね。今までのネットが好きだった人には否定的な人も多くて、既存のチャンネルや既存のコンテンツがAI化することにはアンチも多い。でも、最初からAIとして作られたものには意外と需要がある。

これはコンテンツの質というより、もうコンセプトなんじゃないかと思ってきている。

## AI美女はロジックが通る

最近よくあるのがAI美女。そもそも美女自体に需要があるわけじゃん。TikTokでは踊っている人が人気で、みんなかわいい。TikTokは基本的に加工文化だから、人間が加工して少しかわいくなっている。俺はあまり美女が好きという感覚は分からないけど、美しいと感じるものには一定の需要がある。

だったらAIで最初からかわいい存在を作って踊らせても、目の保養になる。AI美女で成立するんじゃないかというロジックが通っているんだよね。

今まで人間が踊っていたけど、それはコスパが悪い。踊ることもセクシーさもAIで作れるし、完成されたものに魅力を感じる美女というジャンルでは、AIの方がセクシーにもできる。ネットにいる美女の価値がどんどんなくなって、TikTokのコンテンツは置き換えられていく可能性が高いと思う。

AI美女は最近、アダルトでも動かせるようになっている。自分の推しのAI美女でAVのようなものまで作れれば、性的な欲求も満たせる。VTuberにも需要があるけど、AI美女はそれを超えてくるんじゃないかな。市場はめちゃくちゃ大きくなる可能性が高いから、ワンチャン俺も参入しようかなと思っている。

AI美女のコンテンツ需要が爆発していて、そこからいろいろ拡張できる。これがまず一つ。

## インフルエンサーはIPになる

もう一つは、AI美女とも重なるAIインフルエンサーだよね。人間がAIをプロデュースし、そのAIにファンがついてIPになる。そういう文化も結構出てくるんじゃないかと思っている。

今のインフルエンサーはライブ配信に来たりしているけど、冷静に考えると、カメラとキャラクターがいればライブ配信は成立する。だったらライブ配信も、AIインフルエンサーやAI美女へ置き換えられる。どんどんAI化されていくのは、間違いなく来る流れだと思う。

リアルイベントや実際に会える美女、インフルエンサーの価値は上がると思う。でも、それも時間の問題なんじゃないかな。ロボットができたら、そのAIをロボット化すればいい。ロボットなら大量生産できるし、自宅にそのAIのIPが来るような世界線になる。物理的な価値も結構きつくなる。

結局、インフルエンサーという人間そのものではなく、そのIPやキャラクター性に価値があるんだよね。だから意外と置き換えられる。ネットだけではなく物理世界にも浸透して、AIやロボットに置き換えられていく。インフルエンサーはキャラクタービジネスだからね。

いろいろな人が作る中で、圧倒的なポジションを確立したものは、人間のインフルエンサー以上のマネタイズポイントになる。これは参入しておかないといけないなと感じた。

## AI動画もコンセプト次第

今日、YouTubeでも面白いものを見つけた。格闘技の試合をAI動画だけで配信しているチャンネルで、名前は「ディープファイトラボ」みたいな感じだった。有名な選手同士の架空のマッチを作っていて、通常動画がどれも数万再生されている。意外と需要があるんだなと思った。

特に面白かったのが、ある有名選手の昔の姿と今の姿を戦わせる動画。自分と自分を戦わせるというやり方があるんだと思った。

権利的にはグレーというか、まあ真っ黒なんだけど、その人物にはすでにファンがいて需要があるから、ロジックとしては理にかなっている。YouTubeでAI動画が伸びないのではなく、コンセプトが良ければ伸びるということなんだよね。

既存のものをAI化するだけではなく、最初からAIだけで新しく作る動画でも、コンセプトだけで数字を取れる。それが俺の見立て。

## Seedanceは素材制御が合う

動画生成AIでは、ByteDanceのSeedanceの精度が結構すごい。ただ、プロンプトだけで制御するやり方は、まだあまり質が良くないんだよね。

どちらかというと、素材となる動画を提供するモーションコントロールの精度が高い。まず動画や3DアニメーションをAIに作らせて、その動きをIPのキャラクターへ置き換える。そういう作り方にめちゃくちゃマッチすると思う。

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