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title: ロボット競技と中国のエンターテイメント市場
published_at: '2026-08-25T16:58:50+09:00'
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最近、中国の勢いが少しえぐい。テクノロジーとエンターテイメントの両方で、結構バリバリ来ていると感じている。その影響もあるのか、米国株やビットコインなど、米国市場には少し悲観的なムードが来ているように見える。

## ロボットオリンピックは盛り上がりそう

代表的なものが、最近中国で行われたロボットオリンピック。これがすげえ面白いんだよね。人間ではなく、ロボットがオリンピックの競技をする。

第2回だったと思うけど、1回目は結構ガチャガチャだったのが、2回目ではウサイン・ボルトの記録を抜いたりしていた。ロボットごとに個性もある。めちゃくちゃ足が速いのに、走り方がめっちゃかわいいロボットもいた。そのロボット自体にファンがつくこともあると思う。

国同士が自分たちのロボットを競い合う、世界的な大会になってもおかしくない。俺はこれにすげえ期待している。

## 戦争ではなく、技術レベルを競い合う

その中でも面白いのが、ロボットが格闘技やプロレスをするような競技。ガチでやり合うロボット格闘技は、すげえ面白い。

ディストピア的に見れば、国の代表であるロボット同士が戦うのは、いわば戦争みたいなものかもしれない。戦争自体が民主化し、ロボット同士の戦争になる可能性もあると思う。

でも俺はもっと楽観的に見ている。実際の戦争ではなく、国同士の技術レベルをロボットで競い合う世界戦が来ても、全然おかしくない。UFCとWWEを運営する親会社が、ワンチャン、ロボット格闘技をやってきそうだとも思っている。

会社としてそんなに目立っているわけではなく、株価もそんなに乱高下していない。ここら辺で買っておいたら面白いんじゃないかなとも思っている。ロボット同士を競い合わせ、それぞれにファンがつく。ここはすげえ市場がでかくなると見ている。

## Bilibiliへの参入を考える

中国で言えば、Bilibiliという動画配信サイトがある。中国版のYouTubeみたいなもので、今までは中国だけだったのが、グローバル展開してきた。TikTokはそもそもグローバル展開しているけど、中国自身がエンターテイメントでも世界へ出ようとしているんだよね。

俺もBilibiliをワンチャンやってみようかと思い、一応アカウントは登録した。AIの開発などが忙しくてまだ手をつけていないけど、今週か来月ぐらいから参入していこうかと思っている。

日本の人口は1億人ぐらいだけど、中国はその10倍以上いる。俺は日本市場でショート動画の100万再生をアベレージの最低ラインで取っている。単純に10倍と考えれば1000万再生の規模になる。そう考えると、経済効果もえぐいことになるよね。

基本的に、大衆の視聴回数を取れているということは、構造的にヒットの法則を取れていると思う。俺のショート動画を中国語にすればいい。価値観の違いがどう出るのかは分からないけど、ワンチャン稼げそうだなと思っている。

TikTokでも最近フォーマットがハマり、アベレージで50万再生ぐらい来ている。収益化はしているけど、1分以上の動画を作るのがめんどくさくて、今までやっていなかった。これも一緒に始めて収益化していこうかと思う。うまくハマれば、いい小遣い稼ぎになるかもしれない。

## 米国市場は買い場かもしれない

最近は中国のエンターテイメント市場とテクノロジーに注目している。そこへ注目が集まる一方で、米国株は安くなり、米国市場には悲観的なムードが来ている。

そうは言っても、俺は米国は強いと思っている。俺の米国株も下がっているけど、悲観的なうちに買うのはワンチャンありなのかもしれない。ここは買い場と見て、拾っていってもいいんじゃないかなと思っている。

ただ、最近の中国は結構強い。今後も、中国のテックとエンターテイメント市場に注目していきたいと思っている。

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