{"schema":"narukijima-ai-search-index/1","rights":{"license":"CC BY-NC-ND 4.0","license_url":"https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/","terms":"https://narukijima.ai/terms/","attribution":"黄島成 (Naru Kijima) / narukijima.ai — <URL of the page>","usage":{"ai_input":"allowed","search":"allowed","quotation":"allowed-with-attribution","ai_training":"reserved-subject-to-existing-rights","commercial":"requires-separate-permission","redistribution":"allowed-under-CC-BY-NC-ND-4.0","dataset_inclusion":"reserved-subject-to-existing-rights","impersonation":"prohibited"},"scope":"Existing CC license grants and applicable statutory exceptions take precedence. These signals do not record assent or enforce access control."},"items":[["record","01M1GGN64SKX85NX5FJKZZS32T","インスタグラムは流通量でストッパーがかかるのかもしれない","2026-09-02T16:34:39+09:00","インスタグラムのアルゴリズムだけど、なんでここだけ伸びないのかなって思っていて。いや、伸びるやつもあるんだけど。全媒体で伸びているのに、インスタグラムだけ伸びないコンテンツがちょこちょこあるんだよね。 それはなんでなんだろうなって思ったときに、やっぱりオリジナルコンテンツが優遇されているなと感じる。これはAIかAIじゃないかではなくて、それがオリジナルか、オリジナルじゃないか。そこが結構、なんていうんだろうな、評価されているというか。 インスタグラムは結構Xに似てきたなって感じ。Xもオリジナルコンテンツを優遇しているんだけど、ただ、そのオリジナルの定義が結構難しい。 流通量によってストッパーが入る感じ おそらく、流通量なんだと思う。流通しているものって学習しやすいじゃん。逆に、流通していないものの方が評価されるって感じ。 例えば、ミーム的なやつはあんまり伸びないイメージなんだよね。ミームって基本的に世の中に流通しているから、それはオリジナル性が低いと判断されているパターンが多いんじゃないか。 流通していないものが純粋に評価されるというより、なんていうんだろうな、ストッパーが入る感じ。ブレーキがかかるっていう感じなんだよね。イメージで言えば。 だから、オリジナル性に関しては、やっぱりXとTik……あ、TikTokじゃなくて、インスタグラムが一番重視しているのかなっていうイメージ。逆に、オリジナル性があればそのストッパーがかからないから、意外と伸びたりする。 オリジナルかどうかの判定も、基本的にはそれが流通しているか、していないか。多分その差だと思う。だからオリジナルというより、流通量によってストッパーが入るかどうか、みたいな感じに近いなっていうイメージかな。僕の感覚で言うとね。 AI生成の方がワンチャン伸びる可能性もある だから、AI生成のラベルが付いている動画でも、オリジナル性があるのであれば伸びるってこと。逆に言うと、AI生成の方がワンチャン伸びる可能性も高い。 だって、流通していないじゃん。AI生成って毎回AIが一から作るから、要は絶対にかぶらないんだよね。AI生成の画像や動画は、まあ似たものはいっぱい作れるんだけど、結構NFT的なものって感じがする。全く同じものは出力できないから。 そういうオリジナルコンテンツを優遇するのであれば、AI生成は結構有利なんじゃないかとも思ったけどね。 でも、多分その類似性とかがあると思うんだよね。元のやつをAIで改変したみたいな、似ているやつは伸びない可能性が高い。YouTubeでも、音声が結構似ていたり、動画の構成が似ていたり、そういう類似性みたいなものをアルゴリズムで検知しているから、そういうやつは伸びない可能性が高い。ストッパーがかかる可能性は高い。 全く異なるものと全く異なるものを掛け合わせる じゃあどうするべきかというと、全く異なるものと全く異なるものを掛け合わせて、一つのものをAIに生成させるとするじゃん。そしたら、それが機能するってこと。掛け合わせ。 基本的には、世の中ってその掛け合わせだから。時代ごとにリミックスしているわけじゃん。DJみたいなことをしているんだよ。多くの人はね。うまくいっている人は。 うまくいかない人は、一から何かを作り出そうとして、一から自分で考えて、そこに時間を使う。まあ、その芽が出るまでに時間がかかるみたいな感じにはなるんだけど。 基本的にコンテンツの質って、試行回数と、あとは素材の組み合わせだから。試行回数が多ければ多いほど成功確率は高まる。精度も高まっていく。質もね。 だから、10人が使っているサービスと1,000人が使っているサービスだと、1,000人が使っているサービスの方が、質はどんどん高まってくる。だってフィードバックがあるから。 顧客が少ないサービスと顧客が多いサービスだと、顧客が多いサービスの方が質も高まるし、多分売り上げにもどんどんレバレッジがかかってくるよね。試行回数も多いし、素材も多いわけじゃん。素材って言ったらちょっとあれだけど。実店舗で言うとあれだけど、コンテンツに関してはそうだよね。 何回やったかが結構重要な気がする ピカソだって1万作品ぐらい出しているよね、確か。それだけ試行回数を重ねて、その上でヒットがいくつかあるっていう感じでしょ。 出した数に対してヒットした割合は低いんだけど、ヒットしたときの爆発的なあれは、質っていうのかな。質って難しいけど。要は試行回数が多いから、多分どんどん成功確率は上がっていると思うんだよね。 それはクリエイティブな作品だけではなくて、運動でもそうじゃん。スポーツとかでも。プロ野球で活躍している人は、スイングの練習をする。格闘技でも、シャドーボクシングをずっとやるわけじゃん。 だから、回数だよね。何回やったかっていうのが、結構重要な気がして。 AIも結局データ量じゃん。学習した素材の組み合わせだから。AIも。で、その回数だからね、学習って。いろんな素材、いろんなデータを何回も何回も学習しているわけだから。それは人間よりすごいものを出してくるよね、って感じ。 ラベルだと思っていたんだけど インスタグラムの伸び率に関しては、ラベルだと思っていたんだよね。ラベルで結構セーブがかかっているんじゃないかなと思っていたけど、多分、流通量とオリジナル性、独自性が結構重視されているんじゃないかなっていう感じはする。 Xに関しては、それプラス、ユーザーのエンゲージメントっていうのかな。既存フォロワーだったり、そういったもののエンゲージメントだったり、いろいろ関わってくるから。Xはちょっと難しいんだけど、インスタグラムはそんな感じ。 だから、まあ攻略はできそうだなって感じ。というか、ストッパーがかかっている状態でも、僕は一応伸びているからさ。ここからちょっと工夫してやろうかなとは思っている。 インスタグラムって基本的に稼げないから、あんまりやりたくはないんだけど。まあ、徐々に稼げるようになる可能性も高いからさ。 そう。別に僕、なんていうんだろう。顧客を集めて、その顧客から金を取ってやるっていうもの……"],["record","01M1G40P6SB3HPRFE5EX9V8XRX","ChatGPTにClaudeを教育させればいい","2026-09-02T12:53:44+09:00","今日、いろいろやっていてちょっと面白いことがあったから、記録しておこうかなと思う。 最近、Claudeにコンテンツ制作をやらせているんだけど、なんかそんなに文章のセンスがよくないんだよね。Claudeが作る文章が、すごくAIっぽいというか、機械っぽいというか、人間味がない。なんか冷たいんだよね。 だから、これどうしようかなと思っていて。でも、僕が指示するだけじゃ毎回直らないんだよね。それで、一つChatGPTの方でこういうアプローチをしてみた。 僕が使っているChatGPTは結構センスがある 僕が使っているChatGPTって、結構センスがあるんだよね。意外とユーモアもあって。それはなんでかなと思ったときに、多分、僕がずっと使っているからだと思う。 僕のデータとかを学習したりして、内部でうまくやっているんだと思うわ。そのメモリをね。だから、どんどん僕のセンスが分かってきているんだと思う。それを多分、内部でうまく言語化して、アウトプットにしている。 文章生成能力で言うと、ChatGPTよりClaudeの方が高いはずなんだよね。でも、実際にアウトプットしたときの僕の感想としては、普段使っているChatGPTの方が、まあセンスはある。 だから、どうしようかなと思ったときに、あ、そうだ、ChatGPTにClaudeを教育させればいいんだと。僕が真ん中でつなぎ渡しになる。 完成度は高いんだけど、感情が動くか でも、これはCodexとClaude Codeではできないんだよね。僕が使っていて感じるのは、Codexの文章生成能力は低いし、ChatGPTのワーカーも低い。そしてClaude Codeも低い。今のClaudeのチャットとCoworkも、どっちも低いということになる。 まあ、低いというか、文章自体は結構仕上がっているんだよ。完成度は高いんだけど。僕が見たときにそれが面白いかとか、感情が動かされるかとか、そういうアニマルスピリッツ的な部分を、コンテンツに関しては結構重視している。 なぜかというと、人ってそんなに深く考えてコンテンツを見ていないから。直感的に見たものを「あ、美しい」とか「あ、面白い」とか、なんていうんだろう、瞬発的な部分で判断している。 要は、アニマルスピリッツ的な部分で判断しているから、そこに響かないと、そのコンテンツがいいか悪いかで言えば、アニマルスピリッツ的な観点からは悪いんだよね。 アニマルスピリッツが評価軸の一番頂点に来ている ショート動画とか、そういった時代背景もある。みんなSNSをスワイプしながら見ているわけじゃん。だから、それがますます重要になっている。 フックで集中力を引き寄せるとかではなくて、もう本当にアニマルスピリッツを刺激しないと、止め……なんていうんだろうな、響かないんだよな。もうそもそも。そもそもが。 長いやつは、ぶっちゃけストーリー性だったり、物語形式だったりしないと、もう没入できないし。評価軸の中で、アニマルスピリッツが一番頂点に来ている。だから、ここを刺激しないと駄目だなと思っている。 今が駄目なんだから Claudeに関してはそれができないから、今、ChatGPTのチャットで「今から僕があなたのつなぎ渡しになるから、Claudeの教育をして」みたいな感じでやっている。 ChatGPTの指示文をClaudeに渡して、Claudeの回答をコピーしてChatGPTに渡す。そういう形で、今チューニングしているんだよね。 これがうまくいけば、ワンチャン、文章のセンスがよくなる可能性はある。でも、そこに関してはまだやってみないと分からない。 ただ、僕が指示したり、僕がチューニングしたりしてもできないということは、過去の僕の検証とか履歴から、もう分かっていることだから。ちょっとこういう斬新なアプローチで、今チューニングしている。 ワンチャンこれがうまくいったら、どんどんチューニングしていこうかなとは思っている。うまくいくか分からないけどね。 まあでも、やらないよりやった方がマシでしょ。今が駄目なんだから。"],["record","01M1EFX795VDDEBRBA431CR6YB","素人が開発者になったら意味がない","2026-09-01T21:43:05+09:00","これは僕が結構、声を大にして言いたいことなんだけど、コーディングエージェントが登場したときのパラダイムは、素人が開発者にできることをできるようになったことだったと思う。 開発者にはない視点だったり、開発者が考えないことだったり。素人がそれをできるから意味があった。でも最近、使いこなしている人たちが、なんかおかしい方向に行っているなと思う。 素人だからよかった 素人だからよかったのに、みんなどんどん開発者寄りになってきた。余計な知識が増えて、ただ素人が開発AIを使って開発者やエンジニアになっていっているだけだな、という感じがする。多くの人にそういう傾向があると思う。 これを客観的に冷静に見ると、明らかにずれてきている。素人だから、開発者にできないことができる。そこが競争優位になるわけじゃん。 例えば、芸能人は今までテレビに出るのが基本的な流れだった。でもYouTubeやTikTok、SNSが出てきて、素人が自分で動画を撮り、コンテンツを作り、配信できる時代になった。そこでトップに君臨したのがHIKAKINなわけでしょ。 HIKAKINの強みは、プロのプロデュース能力を持っていたことではない。素人だったことだと思う。素人がコンテンツを作れるようになったから、新しいコンテンツの作り方や見せ方が生まれて、新しい時代を作った。 賢い人ほど、こういう罠に落ちやすい気がする。素人が開発者的なことをやり出すのは、結構危険なんじゃないかなと思う。実際、僕もそういう方向にちょっとずれていた時期があった。でも自分で軌道修正して、いや、これは違うなと思った。 UI/UXはマジでAIに任せた方がいい ずれるケースで言うと、サイトの見栄えやUI/UXを整え出すこと。もちろん大事なんだけど、結果を出すこととは直結しない。しかも、こだわり出したらきりがない。この領域には答えがないから、時間が溶ける。 だからUI/UXは、マジでAIに任せた方がいい。センスがいいとか悪いとかは、ぶっちゃけそんなに関係ない。ちゃんと指示すればセンスのいいものが出てくるし、むしろ人間が関与しない方がセンスのいいものが出てくる。そこは間違いないなと思った。 僕は今、何かをリリースしたり、誰かにツールを提供したりしていないから、その部分はもう完全に無視している。やってもうまくいかないなと分かっているから。 一方で、アプリ、ツール、サービスをローンチしようとしている人はたくさんいる。技術的にこういうものを作ったとか、こういうアプローチがあるとか、そういうものを共有して、コミュニティーとして盛り上がっている。でも、結構ずれてきているなと感じる。 変化するだけで勝てる 多くの人がずれてきているなら、僕が軌道修正して正しい方向に進む。それだけで競争優位になる。簡単なゲームじゃん。 基本的に世の中は変化に適応できない。正確には適応できるんだけど、適応する速度が遅い。だから、変化するだけで勝てるんだよね。時代の流れに適応するだけで、時代の最先端に行ける。 コーディングAIを使うのもそうだけど、AIを使うというのは、素人だからできることをAIでできるようにすることだと思う。今までとは全く違うパラダイムや革命を起こせる。素人がプロみたいなことをし始めても意味がない。 もちろん、自分の趣味の範囲なら全然いい。でも、AIを使いこなして何か成果を出すという話なら、まず結果に直結しないし、無駄になりやすい。 自分で軌道修正できる自己修正能力 僕もたまに、そっちの方向に行きかける。開発やものづくりは楽しいからね。でも、目的は何なのか。何を求めていて、何を成し遂げようとしているのか。そこからずれないようにしないと、マジで時間が溶けるぞと思う。 最近そういう傾向があるから、反面教師にしつつ、僕はちゃんと、ずれたときに自分で軌道修正できる自己修正能力を持っておく必要があるなと思う。"],["record","01M1EEJ0076S5EANRGXTSFV2EV","自分のデータホームが分身エージェントのガソリンになる","2026-09-01T21:19:28+09:00","AIを使って、おそらく今何をするのが一番理にかなっているか。最新、最先端の部分で言うと、とりあえず大事なのは、プライベートのサイトとパブリックのサイト、この二つを作ることだと思っている。 プライベートのサイトとパブリックのサイト これは集客のためのサイトではない。何かアプリをローンチして大衆を集め、そこでマネタイズするようなサイトではなくて、完全に自分用のサイトにする。 プライベートでは、自分の外部に出さないプライベートなデータフォームを作る。一次情報のまとまりみたいなものを作るということ。サイトを作る方法はいろいろあると思う。Hubのページだったり、Cloudflareでドメインを取って、そこからサイトをデプロイする方法だったり。多分Cloudflareが一番無難で、コスパもいいと思うんだけど、ただ、それだとセキュリティー面が正直心配な部分もある。 僕がおすすめするのは、ChatGPTのSitesというプラグインを使って、プライベートのサイトもパブリックのサイトも作ること。なぜこれがいいかというと、プライベートは自分のChatGPTアカウントしかログインできないようにできるから。不正アクセスだったり、そういった部分を遮断できるし、学習もされないという認識で使っている。 セキュリティー対策に関しても、OpenAIはフロンティアモデルのプラットフォームを提供するAI企業だから、そこら辺のSaaSより、AIやサイバーセキュリティーにかなり強い対策を打っていると僕は見ている。自分でサイトを作ってセキュリティーコードをいろいろ触るよりも、ChatGPTならSites、Claudeにも何かAIアーキテクチャーかArtifactsか、ちょっと名前を忘れたんだけど、一応ある。 ただ、Claudeに関しては少し心配な部分がある。共有リンクを作るとウェブに公開され、それでClaudeを使っているユーザーのチャットが検索から取れる状態だった、ということに気づいたことがある。一応、多分合っていると思うけど、そういったこともあったから、正直あまり当てにはしていない。僕はOpenAIのホスティングでサイトを作った方が圧倒的にいいと感じて、そっちを使っている。 利便性も結構いい。基本的にはCodexなどを使って開発すると思うけど、ChatGPTのSitesであれば、チャットUI、クラウドのアプリ側からUI/UXを調整できる。ローカルのコーディングエージェントは、基本的にUI/UXデザイン能力が低い。でもChatGPTは、普段の会話から自分の興味や思考を把握しているから、センスがいいんだよね。そのChatGPTが編集できて、デプロイ、公開までできる。調整もいろいろ応用が利くから、すごい。 UI/UXをいじるときは意外と結構トークンを使うけど、CodexとChatGPTに関してはトークンが分離されている。使用制限の部分も含めて、かなりいい。 一つ欠点があるとすれば、Claude Codeなど別のAIを使ったときに、そのAIから直接デプロイできないこと。最初は少し手間なんだけど、Claude CodeからデプロイするときだけCodexを呼び出すようにスキル化しておけば、そこまで不便でもない。今のところ、それが最適だと思っている。 圧倒的な競争優位を持っているものしか残らない アプリやサイトをリリースすること自体は、趣味程度なら全然いいと思う。ただ、それが結果に直結するのか。顧客向けに何かサービスを提供することに、果たしてどれくらいメリットがあるのか。僕は、あまりないと思っている。なぜかというと、全部AIでできるようになるから。 そういったものは、全部置き換えられる真ん中の部分なんだよね。圧倒的な競争優位を持っているアプリやツール、サービスしか残らないと思う。 最近、僕はコーディングで使うIDEを全部アンインストールした。代表例で言うとVS CodeやCursorだけど、そもそもコードをいじらなくていいし、自分で確認する必要もないから。Markdownなどをちょこちょこいじる部分は出てくるけど、それはAppleの標準エディタでファイルを開けるようにすれば十分なんだよね。だから、IDEすらもういらない。全部解約した。 これが、いろいろな分野やツールで起きてくるということ。今なぜまだ全面的に起きていないかというと、コーディングエージェントを使っている人が少ないからだと思う。Codexは25,000,000人を突破したみたいだから、コーディングエージェント全体でも世界で30,000,000人から50,000,000人に行かないくらいじゃないかなという感じがする。ChatGPTを使っているのは10億人くらいだから、普通に少ないでしょ。 僕は、コーディングエージェントやコーディングタスクをやっている素人はめちゃくちゃ多いと思っていた。でも、意外とまだニッチな市場なんだなと感じた。これから1億人くらいまでは全然行くと思うし、どんどん増えていくと思う。 コーディングエージェントよりワーカーエージェント ただ、これからCodexやコーディングエージェントが増えるかというと、僕はそこまで増えないと思っている。どっちが増えるかというと、ワーカーエージェントの方が増えると思う。だから僕も今、ワーカーエージェントに切り替えている。実際、Codexも使っているけどね。 置き換えられる部分で短期的に金を稼ぐことは、時間の無駄だと思う。アプリをローンチしたり、ツールを作ったり。よっぽど競争優位のあるサービスを提供しているのでなければ、やらない方がいい。 勉強程度にやってもいいけど、それをやったとしても、別に勉強にならないというか、使いどころがない。だから、自分のプライベートサイトとパブリックサイトを作る。プライベートは一次情報を貯めるデータフォーム。パブリックな部分は、その一次情報を使ってAIで整形したり、完全にAIで運用していく部分にする。 その一次情報を使ってコンテンツを作る。でも、コンテンツじゃなくてもいい。自分専用のツールをいっぱい作ってみるとか。ただ、ツールもすぐ使い捨てになるから、要するに、パーソナライズした、自分に特化したものを作らないといけないということ。 学習されるのが嫌だったり、データに懸念があったりする人は、パブリック自体を公開しなくてもいいと思う。プライベートだけでもいい。大事なのは、自分のデータホームを作ること。 自分のエージェントのガソリンになる 自分のデータホームが、エージェントを作る上で一番重要なプラットフォームになってくる。そして、自分が動かすエージェントのガソリンになる。レバレッジをかける部分になる。ここが一番やるべき部分だと感じている。 その他は、全部遮断した方がいいと思う。意味がないから。誰かがやっているものを、そのまま自分がやっていることに取り込むこともやめた方がいい。なぜかというと、競争にならないから。 自分で試行錯誤して、AIと会話して、自分がやりたいことをちゃんと考えてやる。自分で考えてやること。そして理解すること。どのように動かしているかを把握することが大事。 まずはエージェントをいっぱい作るんじゃなくて、分身エージェント自体は把握しておいた方がいい。分身エージェントにぶら下がっているエージェントや、そこからどんどん自己増幅していくエージェントに関しては、分身エージェントに任せればいい。 ただ、その分身エージェントはニコイチの状態じゃないといけない。自分のニコイチというか、上位互換に置いておいた方がいいから、ある程度は自分で把握しておかないといけない。 自分の考え方、自分がやりたいこと、そういうパーソナルデータがレバレッジになる。だから今は、自分のデータホームを作ることが一番理にかなった選択だと思っている。"],["record","01M1ECGE7N5YG0N4Q1MVHGDGC1","AIを使う大企業を凌駕する圧倒的な個人","2026-09-01T20:43:43+09:00","前回、ソフトバンクの孫正義さんの特別講演を途中まで見て記録したから、今回は全部見て記録しようと思う。 でも、なんだろう。言っていることが俺と同じすぎて、逆に「そうなんだ」って思ってきた。同じことを考えているというレベルでも、俺と同じくらいだから、俺は結構先走っているんだというのを感じた。うれしい、うれしいって思ったけど、孫さん、考えていることが一緒なんだと思った。 自らをAIエージェントにしていく 特に、自分を、自らをAIエージェントにしていくという話。AIエージェントを作るんじゃなくて、自らAIエージェントにしていく。これってさ、もう俺が今完全にやっていることじゃん。 最近、俺はエージェントを育てるのもやめたって言って、自分の分身エージェントを作って、そいつにエージェントたちと全部通信させていく方にシフトしたって言った。つまり、言っていることが一緒なんだよね。 孫さんが言っていたのは、そもそもAIの進化は止められないということだった。アメリカがやらなくても日本がやるし、日本がやらなくても中国がやる。止められない。だから、そこを止めるとか制御するとか、AIを管理するとか、そういったものはまず論外なんだよね。 今AIをアンチしている人とか、マジで本当に何にもならない。まぁ別にいいんだけど、それはその人の好みもあるからどうでもいい。要するに、流れに乗った方がいいよねってこと。流れの一番先頭を走った方がいいってこと。 こういうビッグトレンドの変換って、あんまり来ない。基本的に10年とかに一度しか来ないから、ど真ん中で行く。最先端で走り続ける。だから俺は、常にAI業界の最先端にいようと思う。 これはフロンティアモデルを提供する側の最先端ではなくて、AIを実際に活用している側の最先端にいようかなと思っている。 AIを使って結果を出そうとしている ほとんどの人はAIを使って、アプリとかウェブサイトとか、そういうものを作っている。旧世代のUI/UXデザインとか、俺もそういうことを別にやる必要ないじゃんってこと。それが好きで、趣味でやっているんだったらいいんだけど、俺がやりたいのは結果を出すことだからね。 実際、AIを使って結果を出そうとしている人間が、そんなことをやって何がしたいのって思う。小銭稼ぎがしたいんだったら別にいいんだけど、短期的なこんな小銭とかいらねえよって思うじゃん。それだったら何億、何十億、何百億、何兆、京とか、そういう世界で勝負したいわけじゃん。ソロプレナーとしてね。 俺は、一人でそこへ行けると思っているからやっている。企業やベンチャー企業を立ち上げて、人にビジョンを与えて、その人たちを動かして会社をでかくしていく。それが今までの成長ストーリーの大きな流れじゃん。 でも、今は違うんだよ。ベンチャーとかじゃなくて、今は一人でAIと対話して、AIを作り込んでエージェント化していく。エージェントを育てて、自分のエージェントの世界を広げて、それを社会実装していく。そこで社会的な価値を生み出して、圧倒的に旧世代を追い抜いていく。それがAIを活用してやること。 つまり、ソロプレナーっていうものの意味が変わっているんだよ。一人で大企業を作る。ちまちま任せるような話ではなくて、でかいビジョンを持ってAIエージェントを作り込んでいかないといけない。 だから、いちいちちまちま小遣い稼ぎしている暇もない。でかい絵をぶち上げるためにやるんだよ。 AIを使う大企業を凌駕する圧倒的な個人 ただ、講演の後半に関してちょっと思ったのは、結構セールスが入っているなということだった。ぶっちゃけ孫さんたちは企業向けのサービスをやっているわけで、世界の時価総額が高い企業は何を顧客にしているかというとBtoBじゃん。そこを根こそぎセールスしている感じがしたよね。 まぁでも、言っていることは正しい。最後に言っていたのは、AIが企業を置き換えるのではなくて、AIを使わない企業、AIを使いこなせない企業を、AIを使いこなす企業が置き換えるということだった。だから悲観的になるんじゃなくて、チャンスと捉えてAIに全ベットすべきだ、みたいな感じのことを言っていた。 確かに、それはそうなんだけど、俺が目指しているのは、AIを使う大企業を凌駕する圧倒的な個人なんだよね。大企業を一人の人間が超える。ここにロマンがあるくない？と俺は思っている。てか、できると思っている、俺は。 大企業の定義は難しいけど、どうなんだろう。まず、とりあえず100億規模には行かないといけないよね。大体そこが、日本の上場企業の一つのラインになっているんじゃないかな、100億って。 そこを超えて、次は1000億に行って1兆だよね。でも、100億くらいの規模まで個人で作ることができたら、多分そこからは結構、もう倍々ゲームというか、トントントンと飛んでいくと思うんだよね。規模感的に。だから、そこを目指したいよね。 影響力がないから純度100%のフラットな数字が取れる とりあえず俺が考えているのは、まず分身エージェントを使って、分身エージェントを育て上げつつ、俺の身の回りのものを全部エージェント化すること。世界対応するコンテンツも、需要があるかないかはそんなにどうでもいい。全部やるってこと。 全部やった結果、まぁある程度の結果しか出ないと思う。でも、その中で得られた成功法則がある。今、俺には影響力がないから、逆に純度100%のフラットな数字が取れるんだよね。フラットな結果。ここが強み。 影響力みたいなノイズが入っていると、それが実質的、本質的な価値なのか、それともただの影響力なのか、フラットに評価できないじゃん。アルゴリズムのノイズが乗っている可能性もある。 だから、そこは一旦捨てて、完全にAIで全部一からやる。そしてデータを貯めていく。そこから派生して、エージェントも増やして、育てて、一緒にやっていく。それが重要だと思う。 遠回りのように見えて、多分近道だと思っている。逆に、今がめちゃくちゃ大事な時期なんだよね。 ちなみに、孫さんの講演は15年後の話だからね。つまり、15年後に大企業を凌駕しておかないといけないってこと。俺は、個人で。"],["record","01M1E7WQ06QAD52J5KJQKMS05F","今エージェントを育てることは将来のロボットを育てること","2026-09-01T19:23:00+09:00","さっきYouTubeで、ソフトバンクの孫正義さんの特別講演が上がっていた。10時間前で70,000再生くらいだったから、意外と伸びてるよね。 まだ前半しか見ていないんだけど、冒頭で話の軸はほぼ回収できた感じがしたから、今の時点で記録しておこうと思う。 インターネットの1%に対してAIは20% 孫さんが言っていたのは、インターネット革命が世界のGDPに占めたのは1%だったという話だった。1%でこの規模になって、インターネット革命で一番儲かったのは広告事業だった。 じゃあAI時代はどれくらいのインパクトになるのか。孫さんは冒頭で20%と言っていた。単純に見れば、インターネットの20倍ということだよね。 俺は孫さんの決算発表なども結構聞く。1000兆円とか、数字の大きさだけで聞くとえぐいんだけど、話を聞くと大体筋が通っている。だから、俺はとんでもない発言とは思わないんだよね。 S&P 500全体の時価総額は、俺の大体の認識では1京円を超える規模で、上位の多くをテック企業が占めている。AIはそれらよりはるかに広い社会的インパクトを持つ可能性があるから、その10分の1だとしても1000兆円という規模は、そこまで非現実的ではないと思う。 年間8000兆円を15倍してみる これはGDPの話だから、時価総額とはまた別だ。企業の時価総額は利益に対する倍率で見られて、大体15倍くらいが平均と言われるじゃん。そう考えると、インターネットの20倍に、さらに15倍という見方もできる。えぐいよね。 孫さんは、AI界隈で年間に回るお金を大体8000兆円くらいと想定していると言っていた。年間8000兆円に15を掛けると、ごく粗い概算で時価総額12京円くらいになる。 もちろん正確な企業価値を出しているわけじゃない。俺は、まず大体どれくらいなのかを計算することが大事だと思っている。市場や企業の価値を見るとき、俺は基本的に時価総額で見るからね。 確か2040年までの話だったと思う。この12京円くらいの市場をどこがどれくらいの割合で取るのか。そこから大体の時価総額や株価の規模も逆算できる。 この市場全部を1社が独占するわけではない。でも俺は、OpenAIやAnthropicのようなフロンティアモデル企業が、将来的に数京円の時価総額になる可能性はあると思っている。1社が今のS&P 500全体みたいな規模になって、残りを何社かで分け合う。それが王道の予測なのかなと思う。 短期的にはAnthropicが一抜けする可能性があるけど、後からOpenAIが抜いてくる可能性も高いと思っている。モデルも汎用的だし、そこから広がる余地が大きい。 ただ、そう考えると、今からは数十倍程度かという感じもする。数十倍でも十分すごいんだけど、ビットコインやAppleみたいに、何万倍という夢も欲しいわけじゃん。俺はそういう投資先を探し当てて、そこに張りたい。それが本心なんだよね。今のところ、そこまでのものは正直見えていない。 今エージェントを育てることは将来のロボットを育てること 孫さんは、オンラインで動くエージェントが大体100兆まで増えると予想していた。その次は、エージェントがロボティクスに入って、物理世界に来る。 今はロボットがどんどん製造されている。最初は工場などで動くと思うけど、実際に俺らがロボットを使うときには、AI時代に育てた自分のエージェントをロボットにインポートできるようになると思うんだよね。 だから、今エージェントを育てることは、ただオンラインの仕事をするエージェントを育てることではない。将来、物理世界で社会活動するロボットに変わるものを育てているということだと思う。 オンラインだけなら、特定業務に特化したエージェントはコモディティー化しやすい。それよりも、エージェント自体をIPにする方向の方が正しいと俺は思う。 特定の人格を持ったAIエージェント、ブランドになるAIエージェントを育てていく。そうすれば、ロボティクス時代にかなり強いポジションを取れると思う。物理的なAI美女だっているわけだからね。美女だから。しかも、なんでもありな世界になる。そういう世界線なんだよ、まじで。 エージェントコンピューターの次がロボティクス 大きな流れは、俺が前から言っていたことと同じだった。AIの次にエージェントの概念が来て、エージェントコンピューターが来る。エージェントがめちゃくちゃ増えて、オンラインタスクを基本的に全部やるようになる。そこで収益が生まれて、データセンターがどんどん建設される。 その間もロボットは進化し続けているから、エージェントコンピューターの次はロボティクスになる。この大きな流れは把握しておいた方がいいと思う。 ロボットもAIで動くわけだから、フロンティアモデルはそこでも使われる。だからフロンティアモデルの市場価値はえぐいんだよ。ロボットまで動かすんだから。 モデルはコモディティー化すると言われている。実際、中国モデルなどもいろいろ出てきた。でも、世の中で使われているのは、結局OpenAIやAnthropicの最新モデルだと俺は見ている。みんな、性能がいいものを使いたいからだよね。 俺自身、DeepSeekを安いから使っていたことがある。でも、そこまで信用できなかった。安さこそコモディティー化して、データセンターが増えればどんどん安くなっていく。だから、安さだけで圧倒的な価値が残るとは思っていない。 結局、圧倒的な性能を持つ先端モデルと、そのシステムが使われる。推論モデルがどれだけコモディティー化しても、みんながそれを使うとは限らない。俺は、OpenAIやAnthropicを中心とする米国モデルが、フロンティアモデル市場の多くを占める可能性が高いと思っている。 向いてる方向は正直一緒だった 孫さんの動画はまだ前半しか見ていない。それでも、向いている方向は正直一緒だった。 規模感は俺の想定よりでかかったけど、話を聞くと数字には筋が通っていた。びっくりするような話というより、まぁそうなるよね、という感じだった。 俺の見立ても、方向としてはちゃんと正しい方を向いているんじゃねえのかなと再確認できる講演だった。 また続きを見て、気づきや発見があったら記録しようかなと思う。"],["record","01M1E5CT9Y35S9J6PG842PW30M","日本株で見るのは海外展開するかどうか","2026-09-01T18:39:22+09:00","俺が日本株を買うならどういう株を買うか。正直、その分野だったり、財政面だったり、事業成績だったり、そういったものは日本株ではあんまり見る必要がないんじゃないかなと思っている。 それはなぜかというと、そこまで大したお金が動かないから。逆に、どういうところを見ればいいのかは、俺の中である程度見えている。 日本企業が海外展開するのかしないのか 一番お金が動くなと思っているのは、その日本企業が海外展開をするのか、しないのかというところなんだよね。 例えば最近でいうとスシロー。スシローに関しては、株価がずっとうなぎ上りなんだよね。今日見た話では、たぶん米国か何かに初のスシローを出店した。つまり、世界展開しているわけじゃん。 株価が上がっているということは、たぶん海外の金も入っている。トランプについても何か報道されていたから、海外マネーがこういう日本株に入る流れは全然あり得る。 どんどんグローバル化が進んでいく中で、どういう企業が勝つかというと、グローバル展開した企業だと思う。もちろん、その中には敗北する企業も出てくると思うけどね。 ただ、正直、米国株に張っておけば、基本的には日本より上がる爆発力がある。もう何倍、何十倍の世界じゃん。だから俺が日本株に張るんだったら、グローバル展開を視野に入れた動きをしている企業に張る。海外マネーが入るからね。 キオクシアなんかいい例だよね。グローバル展開する会社は全然伸びる可能性が高いから、もし日本株に投資するんだったら、そういうところに張りたいなと思っている。 日本株はもう完全無視の状態 ただ、最近は日本株に飽きたなというのがある。飽きたというか、面白くねえなという感じが俺の中にある。 だから、もう日本株はぶっちゃけ完全無視の状態で、米国株に全部入れている。日本株で買うとしたら、よっぽど自信があるやつだったり、よっぽど暴落したものだったり、それくらいかな。 一方で、いかがわしい銘柄には日本市場でも興味を持っていたんだよね。いかがわしいものって何か面白いじゃん。イナゴもいっぱい溢れるしさ。 いかがわしさでいったら、メタプラネットがめちゃくちゃ面白かった。でも、なんか別に、そんなにワクワクもしなくなったなという感じもある。 メタプラネットだけこんなに上がっている 最近、メタプラネットがめっちゃ上がっていた。なんでこんなに上がっているんだろうなと思ったときに、ビットコインもめちゃくちゃ短期間で一回上がっていたんだよね。8月中旬くらいに、64,000ドルから一気に10,000ドルくらい上がった。 それとともにメタプラネットも上がっているから、動き的に、暗号通貨界隈が一気に金を入れた感じがあるんだよね。価格を押し上げたような動きで、なんかキメえなと思ったりもした。 要は、投資家がいっぱい張ったというより、ビットコインで儲かった取引所だったり、金融系だったり、そういったところが一気に買っているような雰囲気なんだよね。 だからこんなに上がったんだと思う。普通、上がったらぎゅっと下がったりするけど、そういった兆候もあまりない。少し落ち着いてきてはいるけど、たぶん「いっせーのせ」で暗号関係の人たちが買ったんだと思う。 会社もCEOも買ったのかわからない それにしても、ストラテジー、前のマイクロストラテジーはそんなに上がっていないのに、メタプラネットだけこんなに上がっている。なんでだろうと思ったら、メタプラネットのCEOのサイモンが、たぶん自分の会社の株を大量に買っていたんだよね。確かね。 それに加えて、メタプラネット自身もワンチャン自社株買いしている可能性が高い。今日、俺はIRを登録しているからメールで見たんだけど、自己株式を何か買ったみたいなお知らせがあった。 会社もCEOも買ったのかはわからない。ただ、とりあえずCEOのサイモンはたぶん大量に買った。それも、これだけ上がっていることに影響していると思うんだよね。 暗号通貨側も、ビットコインのサイクル、3年サイクルだったっけ、半減期のサイクルに合わせて買ったとか、たぶんやっている感じがする。どうかはわからないけど、ちょっと早いなという感じなんだよね。 俺が想定していたのは、下げ相場が大体11月くらいに転換するんじゃないかなということだった。ただ、株式市場でもメタプラネットは結構早めに動くんだよね。 マネーゲームを仕掛けている感じがする メタプラネットは一回下がったとき、もう一回リバウンドして、めちゃくちゃ上がった。あともうちょっと上がりそうだなというところで、たぶん会社が売却したんだよね。会社が売却したかはわからないけど、一気に下がった。 だから、こういうことをするんだ、みたいな感じで、キメえなというのはちょっと感じている。 マネーゲームをしている。ポーカーを仕掛けている感じなんだよね。「こっちにおら」みたいな雰囲気があるから、ちょっとキメえな、この会社と思っている。 あとは、青汁王子こと三崎優太さんが関与しているエスクリプトエナジー。このボロ会社が、一番キモいなと思う。"],["record","01M1DZVNPNJ1XK1HD2856VP62B","記録を圧縮して月刊レボリューションにする","2026-09-01T17:02:37+09:00","今日、完全に舞い降りたインスピレーションというか、普通にこうすればよくね、みたいなことを思いついたから、一応記録しておこうと思う。 今、俺がやっているのは、基本的に自分の記録や情報を自分でコントロールして蓄積して、そこから各種コンテンツを作って公開する形なんだよね。SNS投稿、記事、メルマガ配信まではやっている。でも、ここからもうちょっとスケールできるなと思った。 月刊レボリューションとか作ってもいいんじゃないかな 何かというと、月1回の週刊レボリューションじゃないけど、月刊レボリューションを作ってもいいんじゃないかなと思った。電子書籍みたいな形にしてもいい。電子だったら、作るたびに物理的なお金がかかるわけでもないじゃん。 月刊レボリューションを月に1回出す形にしておけば、俺の1カ月ごとの記録がまとまる。その1カ月ごとの記録がまとまったら、逆に年間レボリューションを出しても面白いよね。年間レボリューションという名前かはわからないけど、2026年版みたいな年号でもいい。 今はデイリー記事があって、デイリーの記録を1週間に2回まとめたものを週刊レボリューションとして配信している。その週刊をまとめて月刊レボリューションにして、月刊をまとめて年間版にする。そうしたら、もう永遠にコンテンツができるなと思った。 世の中って基本的には圧縮していく文化じゃん ギャグみたいかもしれないけど、ぶっちゃけ理にかなっていると思う。世の中って、基本的には時代ごとに圧縮していく文化じゃん。だから流行語も生まれる。 俺の記録やメモリも、ずっと蓄積するだけではなく、どんどん圧縮できる状態にしておいたら使いやすい。日次から週次、週次から月次、月次から年次へ圧縮していけば、後から辿ることもできる。 年間版はさすがに今すぐやることではないと思うけど、月刊は全然できる。月刊をパッケージにして電子書籍として出してもいいし、そもそも週刊レボリューション自体を電子書籍化して出すこともできる。単発で買えるようにすることも、noteやいろいろな媒体ならできると思う。 1つのコンビニより全国のコンビニにおにぎりを置く 結局、それが売れるか売れないかは、ぶっちゃけ関係ないんじゃないかなと思う。俺がやることはN=1のままで、その同じものから出口だけが増えていく。だったら売る場所は多い方がいい。 1つのコンビニにおにぎりを置くより、全国のコンビニにおにぎりを置いた方が売れるじゃん。売れる機会も増えるし、その媒体ごとに俺のバリューを出せるかもしれない。出せないかもしれない。そればっかりはわからないけど、やるなら徹底的にやっていた方がいいよねと思う。 ただ、何でもかんでも媒体を使うというより、その分野や市場のナンバーワンをまず全部やっておくイメージ。例えば電子書籍ならAmazon Kindleみたいな、そのジャンルで一番大きいところを押さえる。 そうしておけば、一つのプラットフォームの変なルールや独自色に巻き込まれにくくなる。プラットフォームがうまくいき始めると、独自の色を出したがることがある。でも、そういうところに変なこだわりを持つ必要はないし、合わなくなったら使わなければいい。 AIがないとできない非効率をあえて広げる これは世界展開もできる。今は英語でやっているけど、韓国語など、ほかの言語にも展開できると思う。まずは自分の国の倫理観と大体マッチしていて、日本からアクセスできる、世界標準で普通にやっている国や市場がいい。海外アクセスを遮断しているような厳しいところは別として、比較的オープンなところへディストリビューションしていくのは全然ありなんじゃないかなと思う。 とりあえず、やってみるしかない。やるなら、俺自身のやることは変わらない。どちらかというと、AIがやることが増えるだけだからね。 まずは月刊をやって、媒体や販売経路も広げる。ただ、コンテンツに需要があると決まっているわけではない。俺の記録をスケールして、うまくいくかもしれないし、いかないかもしれない。でも、ずっとやっていたら、なんかうまくいきそうじゃね、くらいの感覚はある。 こういう非効率なことって、AIがないとできないじゃん。だから、あえて非効率なことをどんどんやって、気づいたら回収していた、くらいの感じがいいんじゃないかなと思う。チャンスや運を拾う範囲を広げていく。やるべきだと考えること自体を目的にするのではなく、とりあえず最初から全部やってしまう。 もう結構仕組みはできてきたし、動きもスムーズになってきた。だから、やっちゃおうかなと思っている。"],["record","01M1DE4XBWK3XAHTYP7EXGXR1S","AIで翻訳されるからこそ英語に触れる回数を増やす","2026-09-01T11:53:09+09:00","今日、ちょっと気になったニュースの見出しがあった。東京大学に価値創造学部みたいなものが新設されて、2027年からすべて英語で授業をするという話だったんだよね。 その記事のコメント欄に、「自動翻訳があるのになぜ英語なのか」みたいな、ちょっと小馬鹿にしたようなコメントがあった。でも、これって結構大事なんじゃねえかなと思っている。 要は、英語がすげえ大事なんだよね。英語を話せる、聞ける、見て理解できる。そういった能力は、おそらくAIのど真ん中にある。でも、ど真ん中にあるからこそ、それを人間ができることに価値が出るんじゃねえかなと思っている。 AIでできるけど人間でできない人が少ないから価値になる AIでできるから、人間には必要ない。普通はそう考えるじゃん。でも、人間でできる人が少なくなるから、逆にそこが価値になる。コミュニケーションもそうだけど、別に必要はないと思われていた能力に、後からプレミアがつくパターンって結構あるんだよね。 例えば、俺の特技の一つに、ふざける能力がある。俺って意外と真面目にいろいろ考えているんだけど、ふざける能力もめちゃくちゃ高い。それが世間から評価されて、今はコンテンツに生きている。 頭が良くて、めちゃくちゃ考えられる人が、良いコンテンツを作れるかというと、そうでもないじゃん。その人たちが作るコンテンツは面白くなかったり、再生数が取れなかったりする。考えられる人の母体が小さいというのもあると思うけど、考えられることと、面白いものを作れることは別なんだよね。 真面目にふざけている 俺は考えるのが好きだし、それがずば抜けているとは思わないけど、考えられる能力と、ふざけられる能力の両方がある。多分、それが俺の強みで、YouTube運用もうまくいっている理由だと思っている。 自分のSNS発信ではふざけていないけど、俺が運用しているメディアは、基本的にドパガキ向けにコンテンツを作っている。真面目にやっているけど、正しく言えば、真面目にふざけている。 意外とふざける能力が高い人は少ない。そこに、ふざけられるけどちゃんと考えられるという部分もある。この二つが噛み合って、再現性につながっているんじゃないかなと思う。こういう能力って、一見必要なさそうでも、意外と後から回収できるんだよね。 英語を学ぶんじゃなくて、英語に触れる回数を増やす 最近、英語を学ぶ人が意外と増えている。俺も最初は、AIで翻訳できるから勉強する意味はないでしょうと思っていた。でも、意外と英語を学ぶ人が多いから、多分みんな、そこの重要性に気づいているんじゃないかなと思っている。 東大みたいな賢いところも、すべて英語でやろうとしている。だから、AIで翻訳されるからこそ、英語を話したり、聞いたり、見て理解したりする能力が必要になってくるんじゃないかなと思う。 俺的には、英語を勉強するというより、英語に触れる回数を増やすのが大事だと思っている。例えば、最近コーディングをやっているじゃん。AIを使ってやると、コーディングのキーワードがいっぱい出てくる。キーワードは全部英語だから、そういうものにはもう触れているんだよね。 勉強するんじゃなくて、触れる回数を増やす。日本語も、触れる回数が多いから話しているわけでしょ。だったら英語も、触れる回数を増やせば話せるようになる可能性がある。話せないにしても、真似すればいい。触れる回数の中で真似たり、それを理解したりすることが大事なんだと思う。 キーワードを組み合わせるだけで多分話せるようになる 日本語も、最初にキーワードである漢字を習って、それをずっと繰り返すから、無意識に話せるようになっている。文章も基本的にはキーワードを見つけて深掘りしていく感じじゃん。英語も多分同じで、英語のキーワードにいっぱい触れて、そのキーワードを組み合わせるだけで、多分話せるようになってくると思う。 だから、英語を学ぶことではなく、英語に触れる回数を増やすことがセンターピンになるんじゃないかな。ここは意識的にやっていこうと思っている。 最近はコーディングエージェントもAIも基本的に英語だから、触れる回数が増えてきた。YouTubeを英語で見たときも、キーワードだけ理解できることがある。理解できるキーワードが増えれば、聞くことも、見ることもできるようになって、最終的には話せるようになる可能性が高い。多分、ほぼその流れだと思う。 英語を実際に理解して、話して、聞ける人間は、逆にプレミア価値が高くなる可能性がある。英語学習は一見無駄に思えるかもしれない。英語はAIのど真ん中だからね。でも、それでも英語を学ぶことが大事になる可能性が高いなというのを、今は肌で感じている。"],["record","01M1DDER2B8Y801H02SAEZ70R2","各媒体で一番パイがでかい理解レベルに合わせる","2026-09-01T11:40:59+09:00","文章の制作プロセスで、俺は最近ちょっと感じたことがある。それは何かというと、プラットフォームごとに理解度のレベルが結構違うなということなんだよね。 具体的に言うと、Substackは基本的に文章のSNSだから、文章を読む耐性がある。ある程度長い文章を作っても読める人が多い。でも、それをそのままXやThreadsに公開すると、やっぱり明らかに理解レベルの差がある。 いや、理解はできるんだけど、なんだろうな。基本的にSNSを使っている人は、集中して何かを見ているというより、アニマルスピリッツが反応したものだけを見ているんだよね。なんとなく見ているときに、なんとなく入ってきて笑えるようなやつ。それを見ている。 だから、理解レベルの差もあると思うし、集中レベルの差もあると思う。 どういうスタンスでその媒体を見ているのか 何が大事かというと、どれぐらいの集中力を使ってSNSをやっているのか、どういうスタンスでその媒体を見ているのか、そういったところに最適化しないとミスマッチが起きるなと思っている。 例えば、ふらっと話がしたい、話し相手が欲しい人がいたとする。その人は、なんとなく女子会トークみたいな温度感で、ふらっと話がしたいんだよね。そこに対して、バチバチのセールストークをしたり、未来に対する自己啓発をしたり、セミナーみたいな温度感でしゃべったりする。 これって、結構ミスマッチが起きているじゃん。どっちも悪くないんだけど、合っていないよねということ。 こういう現象は、AIで制作やSNS運用をやっていると結構起こる。だから、やっぱり各媒体に最適化しないといけない。 一番パイがでかい理解レベルで作る あとは理解レベルだよね。理解のレベルは人によって違うし、結構ばらつきがある。ただ、何が大事かというと、その媒体でどの理解レベルのパイが一番でかいのかということ。 その一番パイがでかい理解レベルに合わせて、文章やコンテンツを作らないといけない。そもそも、何かを作る、作らない以前の問題なんだよね。最初からミスマッチが起きてしまうから。 ユーザーの年齢も時代ごとに変わるだろうし、興味や思考、時代背景、トレンドも変わってくる。そんなに頻繁にチューニングする必要はないと思うけど、要所ではチューニングしていく必要がある。 ミスマッチが起きていないか。その媒体で一番パイがでかい理解レベルに最適化されているか。そこをどんどんチューニングしていかないと、コンテンツを作って発信する以前の問題だなと感じた。 制作プロセスの前段階に新しい項目を追加した だから、一応ここはコンテンツ制作をやらせているAIに伝えて、チューニングするように、最適化するようにした。これをやって実際どうなるかは、検証していかないとわからない。ただ、これは大事だなと思っている。 コンテンツを作る前の大前提として、各媒体ごとにチューニングしていく必要がある。だから、制作プロセスを担当しているAIには、この新しい項目を追加させた。今日やったことは、制作プロセスの前段階にそれを入れたことかな。 結果を見つつ、こっちもAIに指示する内容や制作プロセス、フローをチューニングしていこうと思っている。 基準のコンテンツは1個にする ただ、記事を書く、文章を作るというプロセスで、理解レベルごとに複数を並列で作るのは、さすがに効率が悪すぎる。 まず、基準になる最初のコンテンツは1個にする。そこから配信する前に、各媒体に合わせてチューニングしていく。それが、今のところ一番最適なんじゃないかなとは思っているけどね。"],["record","01M1D9EF249J6S1G5HPWQY08DN","コンテンツ制作の全工程をAI化できるようになった","2026-09-01T10:30:55+09:00","今日、俺が運用しているYouTubeチャンネルのリサーチをAIにやらせた。トレンドの調べ方には俺の中でLogicがあって、今まではそれをAIに伝えても、俺のLogicを理解して、その前提で調査するところまではできなかったんだよね。 でも今日やらせてみたら、俺の考え方をある程度理解して、質の良いレポートを出してきた。正直、そこまで期待していなかったんだけど、実際に運用しているアカウントのリサーチがうまくいった。 リサーチはおそらく人間を超えてくる 調査は、おそらく人間を超えてくるなと感じた。AIがブラウザを使えるようになるから、今後はなおさらそうなると思う。 クリエイターの仕事は、まずリサーチなんだよね。世の中の動き、トレンド、時代背景、人間の観察、データ。何を作るにしても、基本的にはリサーチが最初に来る。人間の仕事の大半がリサーチだとも思う。 ここが重要で、リサーチができたら仕事がめちゃくちゃ捗る。ただ、この部分はこれからも人間にしかできないだろうなと思っていた。でも今日、俺が実際に運用しているアカウントのリサーチをAIにやらせた結果、うまくいった。結論、これでめちゃくちゃいけるなと思った。 トレンドの組み合わせが一番重要 トレンドのリサーチ自体は簡単なんだよね。基本的には複数のトレンドを調べて、それを組み合わせる。これが俺の基本的なLogicなんだけど、トレンドだけでは弱いから、トレンドの組み合わせが一番重要になる。そこも、ある程度できてきた感じがした。 その次に重要なのは、トレンドに対してどういうアウトプットをするか。リサーチができたら、大体の方向性は決まるんだよね。 そこで必要になるのがアセットソーシング。世の中のトレンドや時代背景、人々は何を求めているのかという部分に対して、俺が何を提供できるのか、何を発信できるのかを考える。そこのソーシングが難しかった。 リサーチとソーシングもできるようになる リサーチとソーシングは、コンテンツを作る前の段階で必要になる。リサーチはもう、ほぼできるようになった。ソーシングの部分も今日やらせてみたら、結構できたんだよね。 もちろん、俺が素材を渡しているという背景もあると思う。でも、このトレンドに対してこれを提供したらうまくいくよね、というLogicもある程度できるようになってきた。モデルの性能が上がれば、ここもさらにできるようになるんだと感じた。 リサーチとソーシングができるようになったら、その後は成果物を作る段階になる。ここはもう目的があるからできるんだよね。AIは動画を編集したり、文章を作ったり、生成の部分もできるようになっている。 全部AIでできるようになりました つまり、コンテンツを作る前段階のリサーチとソーシングはAIでできるようになる。その後のクリエイティブな部分もAIができるようになる。そして配信、ディストリビューションも、AIがブラウザ操作できるから、できるようになる。 コンテンツを作る前段階、コンテンツを作る工程、配信する工程。これを全部ワーカーエージェントでできる。全部AIでできるようになりました、というのが結論。これから来る流れは、そういうことになりそうだなと思っている。 方向性を決めて、そのプロセスをAI化できたら、秒速で横展開できるようになる。YouTubeもSNSも基本的には同じで、コンテンツの質だけの勝負ではないんだよね。誰が先に市場を取ったか、シェアを取ったかが、基本的にはインプレッションを左右する。 最初から参入している人が良いコンテンツを作るのと、後から参入した人が同じ質のコンテンツを作るのでは、結果が全く違う。100倍とか、数百倍、数千倍とか。そのくらい変わる可能性がある。 チャンスを掴むのは最初に入った人 つまり、競争優位になるのはコンテンツの質だけではなくて、先にシェアを取った人なんだよね。今はまだAIを使いこなせている人が少ない。だから先に圧倒的なシェアと顧客を取ってしまうことが重要で、ここはスピード感を上げてやっていく必要がありそうだなと感じている。 市場というか、世の中のトレンドは日々変わる。日々新しいトレンドが生まれるなら、そこで新しくシェアを取ることはできる。言ってしまえば、みんなにチャンスがあるということ。 ただ、チャンスを掴むのは最初に入った人。最初に入って、しっかり理解して、形にして、シェアを取らないといけない。 その目的や方向性は調査の前に必要になるから、ここはまだ人間が必要なのかなと思う。でも、この目的の部分も、俺がAIに教えてデータとして扱えるようになってくるなら、すごいことになりそうだなというのが今の体感。 だから、タラタラしている時間はないぞという感じ。ワーカーエージェントを使う人が増えるほど、競争は激化していくからね。"],["record","01M1D9DRT8GQD1YHSPC4PQN186","黄島インデックスを作る","2026-09-01T10:30:36+09:00","俺は今日、新しい投資のアプローチを考えた。AIは自分のことを結構理解してくれるじゃん。だから、これは投資にも生かせるんじゃないかと思っている。 自分自身のインデックスファンドを作る 何をするかというと、俺が頻繁に使っているアプリやサービスをAIに見てもらう。何を日々やっているのか、いろいろな履歴が残っているから、大体わかるわけじゃん。 その中から、俺が実際に使っているサービスを提供している上場企業だけをピックアップする。米国でも日本でもいい。その企業を集めて、自分自身のインデックスファンドみたいなものを作るということ。 配分としては、自分が使う頻度が多いサービス、ツール、アプリ、企業に集中的に分ける。ポートフォリオをどう組むかは、多分AIの方がうまいと思うから、そこはAIに考えてもらう。それを軸にやったら、結構うまくいくんじゃないかなと思っている。 使わなくなったものをポートフォリオから外す 売るとか、ポートフォリオから外す判断も同じ。自分が全く使わなくなったもの、解約したものを軸に外していって、またポートフォリオを組んでいく。 あとは最近の動きや、自分が使っている企業の決算も一応監視してもらいながら、配分を考えてもらう。そういう形でやれば、結構うまくいくんじゃないかなと思うんだよね。 決算には見えない固有の判断基準 なぜかというと、自分が使っているか、使っていないかという判断自体が、決算には見えない固有の、ユニークな判断基準だから。実際に消費者として使って、価値を判断しているわけじゃん。それは実質的な価値だと思う。 投資でも、最初は自分が使っているサービスに投資するべき、みたいな格言があったような気がする。そういった背景も踏まえると、このやり方は全然理にかなっているんじゃないかなと思っている。 今後は多分、そういう人も増えてくると思う。実際、俺が使っているものは、使っている人も多い。全然知られていないマイナーなものばかりを使っているわけではないんだよね。 俺は、本当にいいと思うもの、金を払う価値があると思うものに金を払っている。消費者としての目利きは結構優秀だと思っているから、これ、結構うまくいくんじゃないかなと思うんだよね。 まずはパソコンで黄島インデックスを作る だから、ちょっと一回やってみたい。まずパソコンに関しては、AIが使い方を見ているし、ChatGPTのデスクトップアプリにも確かComputer Historyみたいなものがあるから、これは結構使えると思う。 次はiPhoneだよね。iPhoneの利用をどう取り込むかという部分は、ちょっと考えながらやっていこうかなと思う。 まずはパソコンで使っているサービスから、黄島インデックスみたいなものを作って、それで投資する。全然いいんじゃないかな。俺的には、結構面白いアプローチなんじゃないかなと思っている。"],["record","01M1D8S22NA546M8HT4W5P5A57","自分の価値が上がるように発信する","2026-09-01T10:19:14+09:00","俺は情報発信をしているけど、めちゃくちゃ情報発信しているアカウントなんて、めちゃくちゃあるじゃん。逆にありすぎるから、今まで情報発信なんてする必要ねぇなと思っていた。ただ、やったほうがいいというか、やるべきだなというのはずっと感じていた。 ただ、なんだろう。みんな情報発信に特化しすぎているんだろうな。バズを狙いすぎて、数字を追いすぎて、見失っている人が多いなと思っている。 ニュースに寄りすぎている人が多い 例を挙げると、例えばXだと、何が需要あるかなんてそもそもわかるじゃん。ニュースでしょ。ニュース速報だけでしょ。要は、最新のリアルタイムの情報には価値があるということ。だから、ニュースに寄りすぎている人が多いなと思っているんだよね。 そうなると、あなたのアカウントはあなたの価値ではなくて、ただ情報の価値をリアルタイムで配信しているだけになる。ただのニュースじゃん、それって何か価値あんの、と俺は思っちゃう。 それは情報に価値があるわけであって、自分に価値があるわけじゃない。だから、供給し続けないと終わるよね。 他人の土俵で相撲を取っているだけ ニュース速報系もそうなんだけど、芸能人系、有名人、インフルエンサー、そもそも影響力のある人を無断転載したり、その人のニュースを発信したり、暴露したりする。属人的な人を扱って発信するアカウントだよね。 それ自体も、アカウントに価値は無いわけじゃん。価値があるのは取り扱われた人であって、その人の認知度や影響力に貢献しているだけ。他人の土俵で相撲を取っているだけであって、その人が逆にいなくなったり、使えなくなったりしたら、そこにあなたの価値は何が残るのと言われたときに、何も残らないわけじゃん。 あとは情報に特化する。例えば特定のジャンルのニッチな情報に特化したアカウント、特化型のアカウントだよね。これも基本的に価値をどこに置いているかというと、情報だったり、そういうコミュニティーだったりに価値があるわけであって、自分に価値がない。 つまりどういうことかというと、ほとんど多くのアカウントが、自分の価値を上げようとしていないということ。 俺はこれをやらないかな。というか、それをやるんだったら、いっそ金稼ぎに振り切っちゃったほうがいいじゃん。それは別に他のアカウントでやればいいわけであって、俺は黄島成、革命家であって、俺が発信するのであれば、自分の価値が上がるように発信しないといけないわけじゃん。 価値とか信用は短期的には獲得できない 基本的に、その価値とか信頼とか信用っていうのは、短期的には獲得できない領域だから、やっぱり時間がかかる。投資で言えば積み立て投資みたいなものだから、どんどん時間がかかるわけであって、この時間を早めようとするのは違うなというのを感じた。 だから、この黄島成のアカウントに関しては、コツコツやっていこうかなと思っている。 誰の価値を上げるために数字を取るのか ただ、俺自身は、数字が取れないのはクソだと思っている。そこはやっぱり、俺も結構考えが変わったりするから、このアカウントで数字を取ったりする可能性もある。 ただ、その数字を取るにしても、誰の価値を上げるために数字を取るのかで、話が違うわけだ。自分の価値に直結する数字の取り方であれば、バズであれば自分の数字が上がるのであれば、別にそれは良いとして、誰かの価値を上げるために自分の価値を下げるということはしない。自分の価値が上がる数字の上げ方なのであれば、全然それはやっていこうかなと思う。 だから、そこなんだろうな。どこに価値を置いているかというのが、結構ずれているアカウントが多いなというのを感じているから、俺はそういう方向にずれたり、道を外したり、そういうずれた事はしないようにしたいなとは思っている。 ただ、これは思っているというのは今の俺の感情なわけであって、これはね、撤回される可能性もあるからね。俺はそういう男だから。うまくいかないと撤退してやる人間だから。まぁそこは、悪く言えば一貫性は無いんだけど、よく言えば柔軟なところがあるから、そこは柔軟にやっていこうかなとは思ってるね。 飽きたらやめる可能性もあるっていうか、今まで飽きたらすぐやめたからだけど、信頼を築くために飽きたらやめるじゃだめだからね。だから、そこはまぁ、大人にならないといけないよね。 AIを使って金稼ぎをするんじゃない まぁだから、ここと今俺がやっているAIを直結させるとどうなるかというと、AIを使って金稼ぎをするんじゃないんだよね。 まぁ金は稼がないといけないと思うんだけど、それはビジネスとして割り切る。要は、個人として、俺が黄島成としてAIを使って何をするべきなのかというのは明確であって、お金を稼ぐことじゃなくて、俺の人的資本、人的価値、そこをブーストしてスケールさせていく。これに尽きるなという感じだね。"],["record","01M1C362V6JC89H2R9D2NNVV8T","YouTubeとTikTokのアルゴリズムが似てきた","2026-08-31T23:22:15+09:00","ショート動画を運営していると、基本的に全媒体のアルゴリズムを把握することになる。普通に作ったものは全部の媒体に出しているから、どこが伸びて、どこが伸びていないのかがおのずとわかるんだよね。配信しているのは基本的に同じものだから、そこで媒体の癖が見えてくる。 今回は、その現状を記録しておこうと思う。 基本的に、いいコンテンツが一番バズるのはYouTubeで、その次がInstagram、Facebook、TikTok。最悪なのがXで、Threadsはともにもならない、という感じだった。 YouTubeとTikTokが同じような感じになってきた ただ、最近はYouTubeとTikTokがだんだん同じような感じになってきた。YouTubeでバズったものがTikTokでもバズるようになってきたんだよね。YouTubeがTikTokに似てきたのか、TikTokがYouTubeに似てきたのかはちょっとわからない。でも、YouTubeとTikTokのアルゴリズムは、評価基準が結構似てきたように感じる。 YouTubeでバズったらTikTokでもバズるし、TikTokでバズったらYouTubeでもバズる。ちょっと寄ってきた感じはある。 ただ、そもそも俺が新しいフォーマットに変更したから、TikTokの視聴者とYouTubeの視聴者が合致した可能性も高い。今の現象がアルゴリズムの変更なのか、俺のフォーマットと両方の視聴者が合っただけなのかは、まだわからない。あくまで今、俺のチャンネルで起きているのがそういうことなんだよね。 YouTubeとTikTokの伸びは結構拮抗している。ショート動画の母体は、肌感でいうとTikTokの方が大きい感じもする。トレンドに乗った時は、すぐ300万、400万再生まで行く。ただ、YouTubeでも300万、400万再生まで行くから、ぶっちゃけ同じくらいかなという感じ。 一番儲かるのはYouTubeだから、今はYouTubeをメインでやっている。 YouTubeとTikTokでバズらなかったものがInstagramではバズる TikTokは以前、いいコンテンツを出せば結構伸びる媒体だった。でも最近は、AIコンテンツのラベルだったり、オリジナルコンテンツに関する規制だったり、何かはわからないけど、内部でストッパーをかけている感じがある。 伸びるものと伸びないものがあって、ほとんど頭打ちになる。ストッパーをかけられるような感じになっていて、前より落ちたなと感じる。 ただ、面白いことに、YouTubeとTikTokでバズらなかったものがInstagramではバズったりするんだよね。よくわからない。ワンチャン、TikTokとYouTubeの視聴者層とは全く変わっている可能性が高い。 俺の感覚では、Instagramは年齢層が少し高く、30代、40代の女性が多いイメージがある。若い子がそんなに多いイメージはない。海外のユーザーも日本のユーザーも結構アクティブだけど、最近は少し層が変わってきたように感じる。面白いコンテンツがあまり伸びない感じがするんだよね。 Instagramでは写真投稿の収益化も何かやられているから、そこも取っていきたいとは思っている。ただ、今のところそこまで期待はしていない。 Facebookはストッパーがかかっていない感じ Facebookは、俺の感覚ではInstagramより伸びている。伸びているというより、普通にストッパーがかかっていない感じ。いいものは伸びるし、よくないものは伸びない。そこがちゃんとはっきりしている。 ただ、そもそもの母体が小さく、年齢層も高い。多分、俺のコンテンツと完全に合致しているわけではない。それでも、フォーマットはいいし、コンテンツもちゃんと作り込んでいるから、伸びるものは伸びる。海外からのコメントもある。 面白いことに、Facebookではコンテンツ収益化が一応できた。それまでは無視していたけど、収益化できたタイミングで、以前から投稿していたFacebookもちゃんと見るようになった。 でも、収益額がカスすぎてやばい。逆に受け取りたくないくらい少ない。「もういらないです、余計なことをしないでください」というくらい少ないから、正直モチベーションにはならない。 全部の媒体にディストリビューションする TikTokは確か7万人か8万人くらいいたけど、ずっと放置していた。最近また流れに乗ったから、とりあえず再開した。1分以上のコンテンツを出して収益化しようかなと思っている。 再生単価も含めて今までほぼ無視していたけど、ここから収益が結構伸びるのであれば、1分以上のコンテンツをやっていってもいいと思っている。 最近気になっているのは、中国のニコニコ動画みたいな感じの動画プラットフォーム、bilibili。ここにも少しずつ投稿していこうと思っている。 あとはLINEだよね。LINEも一応登録していて、確か2,000人か3,000人くらいはいたような気がする。ワンチャン、LINEスタンプなどもいけるから、やってもいいなという感じがしている。ニコニコ動画も、一応配信するかという感じ。 どうなんだろうなと思う部分はあるけど、配信するかしないかでいえば、した方がいいと思う。ここはエージェントにディストリビューションさせておこうかなと思っている。 今後は、今作っている仕組みを使って、全部の媒体にディストリビューションできる。動画に関しては、編集を俺の品質以上にするのがまだ難しい。何度も挑戦したけど、やっぱりできない。だから、エージェントに任せるのは調査と配信だけにしておこうかなと思っている。 ぶっちゃけ編集もしてほしいけど、再生を取るところまでやるのは、まだ難しいなという感じだね。"],["record","01M1C0TN0C7TCNZW8HS72H8GK2","エージェントコンピューターの最適解はMac mini","2026-08-31T22:41:03+09:00","OpenAIが、エージェントにコンピューターを使いこなすことを学習させるため、Mac miniを大量に購入しているという情報を見た。それを見て、やっぱりエージェントコンピューターのデフォルトスタンダードはMac miniになるんだろうなと感じた。 これは、俺がこれまでずっと言ってきた技術的なトレンドの話ともつながっている。今は、みんながコーディングエージェントやCodexを使って開発することを楽しんでいる。でも、トレンドはもう転換し始めている。 エージェントの次は、ワーカーエージェントになる。次に性能が上がっていくのは、ClaudeであればCowork、ChatGPTであればコンピューター上で仕事をするワーカーの部分だと思う。この二つが、これからめちゃくちゃ頭角を現してくると思っている。 Mac StudioよりMac miniがあれば問題ない そもそも俺自身もMac miniを使っている。エージェントを動かす方法として、VPSなどいろいろなアプローチを考えている人はいる。でも、何が一番汎用的に使えるのかといえば、やっぱりMac miniなんだよね。Mac mini最強なんだよ。 実際、ハイスペックなものを買っている人も結構いるけど、そこまでの能力は必要ない。Mac Studioというより、今のところはMac miniがあれば問題ないと思う。 基本的にLLMはクラウドのデータセンターで動いていて、ローカルのコンピューターとは通信しているだけだから、ローカル側にそこまで高い性能は必要ない。エージェント用であれば、普通に16GBのメモリでも全然余るくらいだと思う。 まだエージェント専用のコンピューターは出ていない。Mac miniも、そもそも人間がGUIで操作する前提のものだから、エージェント向けに最適化されているわけではない。それでも、現時点で一番理にかなっているのはMac miniだと思う。Appleは、こういうハードウェアをちゃんと取っているよね。そこはすごい。 OpenAIが強化学習のためにMac miniを使っているという情報は、Mac miniで動くワーカーエージェントの性能が高くなっていくことにもつながる。OpenAIがMac miniを使った製品を提供するという話ではなく、あくまで学習環境として使っているという話だけど、だからこそ、ワーカーエージェントを動かす上でMac miniが標準になっていく可能性を感じる。 俺はもう買っているから別にいいんだけど、今のうちにCoworkやChatGPTのワーカー機能をある程度使いこなせるようにしておくのは重要だと思う。要は、変化に対応した方がいいよねということ。 2027年はワーカーエージェントがメインになる 世の中の多くの人は、基本的に変化への対応が遅い。この転換にも、おそらく1年くらいはかかると思う。だから、2027年はワーカーエージェントがメインになるんじゃないかなと思っている。 ワーカーエージェントを実際に使い始めた時、みんなが次にやり出すのは、開発というよりクリエイティブな作業だと思う。SNS運用もそうだし、今は少し難しい動画編集もそう。ワーカーエージェントがMac上のFinal Cut ProやLogic Proを使いこなすようになれば、単純なAI生成ではなく、実際に音楽を作ったり、動画を編集したりできる可能性がある。 そうなると、できることはかなり広がる。コンテンツ制作のプロセスは、どんどんエージェント化されていくだろうなと感じる。俺はもう開発をやめて、コンテンツ制作に完全にシフトしているから、ここがこれから加熱して、盛り上がってくるんじゃないかなと思っている。 開発を続ける人とワーカーエージェントにシフトする人 一方で、この変化に乗り換えられない人や、トレンドの変化に追いつくのに苦戦する人は、開発をずっと続けると思う。開発を続ける人と、完全にワーカーエージェントへシフトする人。この二つに分かれていく感じもするね。 OpenAIの情報を見て、俺が考えていた技術的なトレンドの仮説は、ほぼこの方向に進んでいくだろうなと確信した。そもそも先に始めていたのはAnthropicだったから、OpenAIは少し遅いくらいではある。それでも、OpenAIのエンジニアたちも同じ変化を察知しているということだと思う。 俺は継続できないけど、AIは継続できる ちなみに、これはちょっと嫌な言い方になるけど、俺は基本的に何でも時代の流れを察知するのが早すぎるんだよね。早すぎて、時代が追いついてくるまでに数年以上かかる。 俺が先に気づいて先取りしても、時代が追いつく頃にはもう飽きている。そこが俺の弱点でもある。 だから今後は、時代を先取りしたら、あとは全部AIに任せて投げっぱなしにしておこうかなと思う。俺は継続できないけど、AIは継続できるからね。AIには飽きたとかない。これが最強の組み合わせだと思う。"],["record","01M1BRTEHV8SYSQKB4BYC6V665","AIだけにコンテンツを作らせても面白くならない","2026-08-31T20:21:08+09:00","今、文章とか記事とか、主にテキストフォーマットをAIにやらせているんだけど、やっぱりAIだけにやらせるとうまくいかないことが多い。 うまくいかないというか、別にできるのはできる。でも、俺が納得いくかというと全然そんなことはない。そもそも面白くないんだよね。 コンテンツ制作のプロセス自体、今そんなに良くないなと感じている。俺の分身エージェントを作っているのに、その分身自体をうまく活用できていない。それが如実に現れている状態だから、ここは真剣にやらないといけないと思っている。 俺の成功パターンを理解しないといけない まず、俺がコンテンツ制作でうまくいった時、なぜそれがうまくいったのかを理解しないといけない。それを再現可能な形に落とし込んで、AIには俺が作るコンテンツを上回るものを作ってもらわないといけない。そこをコントロールする、つまり俺がプロデューサーにならないといけない。 今回は、そのために俺の過去の成功パターンを記録しておこうと思う。 何が一番重要かっていうとトレンド まず何が一番重要かというと、やっぱりトレンドなんだよね。最近、みんなの能力はそんなに変わらないと思っている。結局みんな、似たようなことを考える。 天才と天才じゃない人の違いも、そこまで大きくない。トレンドの中にいた人で、そのトレンドの需要に合ったものを無意識にアウトプットできる人が、天才と呼ばれるだけなんじゃないかと思う。そこまで無意識にできる人には、意識してやる人では勝てないよねというのもある。 今はAIがトレンドだから、AI分野にめちゃくちゃお金が集まっている。逆にお金が抜けているのは、AIに奪われたり置き換えられたりする仕事の方だよね。AIの前はそういうジャンルや会社にもお金が集まっていたけど、もう変わった。 需要はトレンドで変わる。だから、なぜそれがトレンドなのか、そのトレンドに対して世の中は何を求めているのかをちゃんとリサーチしないといけない。その上で、俺は何ができるのか、どんな価値を提供できるのかを考える。社会との接続点を持たないといけないから、まず必要な能力はリサーチ力。これはトレンドリサーチという一つのタスクにする。 コンテンツでいえば、トレンドはトピックやテーマに当たる。まずここに乗ることが第一の土台になる。 トレンドに対して俺が提供できる素材 次に大事なのは素材。そのトレンドに何を絡めるかというところだよね。 例えば日記や自分の文章であれば、素材は情報と体験になる。独自の解説を入れてもいいけど、何者でもない人や影響力のない人が独自の解説をしても、別に説得力がない。AI研究者やOpenAIの社員なら権威性がある。でも、そういう権威性がない場合は、自分の体験や情報に振り切るしかない。 情報と体験を入れた上で、それを体験した俺だから言えること、ゴリゴリAIを使っている俺だから言えることを出す。その説得力の部分が大事なんだよね。 ジャンルが違えば、使える素材も違う。自分に権威性があるならそれを使えばいいし、既存のファンがいるなら、そのファンの力を使うこともできる。冷静に自分の立ち位置やポジションを見て、俺から何を出せるのかを考えた上で供給しないといけない。 トレンドという需要に対して、俺が提供できる素材。この二つが絡み合っていないと、「お前の日記なんか興味ねえよ」「ただの体験記やメモ帳なんか需要ねえよ」という感じになる。コンテンツを作る前に、トレンドリサーチとアセットソーシングをしっかりやらないとうまくいかない。 5工程に分けて一回やってみる ここまで考えて、どう命名して、どうタスクを分けるかがある程度決まった。 まず、リサーチとソーシング。リサーチはトレンドと世の中の需要を調べる。ソーシングは、その結果に対して、俺が持っている一次情報や体験など、どんなアセットを提供できるかを探す。この二つをそれぞれ一つのAIエージェント、もしくは一つのタスクにする。コンテンツを作る前に、その日の台帳やログ、レポートのようなものを作るイメージだね。 その後にクリエーションをする。さらに、作ったコンテンツをレビューする。レビューは「終わりました」で終わらせず、トレンドや需要に合っているか、品質はどうか、俺の一次情報を使えているかを確認して、実際に修正し、成果物として仕上げるところまでやる。 最後がディストリビューション。俺の場合はSNSがいくつかあるから、仕上がったものを複数の媒体に配信していく。 今まではこれを一つのタスクにしていた。でも、それだと精度が悪くなる。だから、リサーチ、ソーシング、クリエーション、レビュー、ディストリビューション。この5工程に分けて、一回やってみようと思う。 回るのは回ると思う。ただ、それでコンテンツの質が良くなったのか、数字が良くなったのかを見る。改善点があるなら改善する。うまくいかなければ考え直す。うまくいくなら、もっと良くするにはどうすればいいかを考える。 まずは黄島成のSNS発信で、この工程を組んでやってみようと思う。今のままだと、正直ただの個人日記みたいなものなんだよね。俺から見てもクソだと感じている。俺がクソだと感じているなら、多くの人もクソだと感じていると思うから。"],["record","01M1BN8R65SZERH64AVVJXMXNH","ショート動画よりAIを使った方が脳が疲れる","2026-08-31T19:19:16+09:00","最近、定期的に瞑想をしようかなと考えている。しようかなというより、必要だなと感じている。 ショート動画を見ていると、ブレインロットとか、ドパガキとか言われるじゃん。でも、ぶっちゃけ俺の感覚では、ショート動画のようなドーパミンコンテンツを見るより、AIを使った方が情報量が多いと思うんだよね。 そっちの方がドーパミンが出るというわけではないんだけど、情報量がめちゃくちゃ多いから、ブレインフォグに近い感じになる。今は、ショート動画やドーパミンコンテンツを見るより、AIを使った方が脳が疲れるんじゃないかな。多分ね。 テキスト情報はキーワードがめちゃくちゃ多い これは、おそらく情報量が多いからだと思う。情報量というより、テキスト情報が多いんだよね。テキスト情報はキーワードがめちゃくちゃ多いから、意外と頭を使う。だから、すげえ疲れる。 逆に、ポッドキャストはあまり疲れない。耳から入るから。動画もそこまで疲れはしない。ただ、ショート動画のようなものは、脳が疲れるというより時間が食われる。SNSのプラットフォームは、基本的に時間の奪い合いだからね。 AIを使うと、いろいろなことが一気に進む。だから、そこにめちゃくちゃ集中しないといけなくて、めちゃくちゃ疲れる。多分、これがショート動画より疲れる原因なんじゃないかなと感じている。 努力しないでできる瞑想は15分から30分 俺は基本的に、コンテンツ制作もAI開発もやっている。どちらもやっているからめちゃくちゃ疲れて、1日ずっとぼーっとしてしまう時もある。 瞑想は以前からちょくちょくやっていて、最近もまたやり出した。ただ、あまり集中力が続かないんだよね。1時間しようと思っているけど、大体15分くらい、頑張って30分くらいが、今の俺が無理せずできる範囲だと思う。 そう考えると、集中力がなくなっているなとも感じる。ここは、1時間できるようになることを目指していこうかなと思っている。 頭から情報を抜いていかないといけない 仕事が多い分、定期的に瞑想して頭をクリアにしないと、何か手につかなかったり、よくわからないことをしてしまったりする。集中力の部分と、脳をクリアにする部分は、定期的に情報を頭から抜いていかないといけないなと感じた。 丸一日何もしないとか、仕事をしないとか、AIを使わないとか、スマホを使わないとか。デジタルデトックスも、ワンチャンやるべきだとは思う。でも正直、俺としては今、そんなことをやっている暇はないなという感じ。 とりあえず今は、毎日やって、いろいろな情報をぶち込みながらアウトプットしていくフェーズだと思っている。休むという概念がそもそもないから、俺は今までどおり突っ走っていこうと思う。 逆にぼーっとしすぎて、何の成果も出ない ただ、やることが増えている以上、ブレインフォグをなくすために、瞑想も定期的にやっていかないといけない。情報量が入りすぎて、逆にぼーっとしすぎて、何の成果も出ないみたいな感じになるからね。 自分のパフォーマンスを上げるためにも、そこはやっていかないといけないと感じている。瞑想をしていても集中力が下がっているのがわかるから、まずは一つの目標として、1時間の瞑想を毎日やっていこうかなと思う。"],["record","01M1APJH7T2TBM2CZ082DEP1AA","文章は最初の1つのキーワードで全部決まる","2026-08-31T10:22:37+09:00","俺が最近感じたことを記録しておこうと思う。文章の話なんだけど、そんなに俺は分析があるわけじゃないから、あんまり文章、まぁ本とかは読んだりするけど、結局なんて言うんだろう。そのXとか、文章媒体で何が一番バズるのか、数字が、インプが取れてるのかっていうのを、俺の中である程度見てみて感じたのを記録しておこうと思う。 まず、多くの人はやっぱり1行目しか見てないなっていう感じがしている。ただ、その1行目でも一番フックとなってんのは、最初の数文字。主語、主語って言うのかな。最初の1つのキーワード。これが一番のフックになっている。1行目ではなくて、この1つ目のキーワード。ここのキーワードが、なんだろうなぁ、手を止めている感じがするんだよね。 画像付きとか動画付きとかはぶっちゃけどうでもいい 実際、画像付きの文章だと、またそれは評価軸が変わってくるから、文章が弱くても、画像とか動画が強ければインプが取れるっていうことにはなる。でもそれは、文章、テキストフォーマットの攻略には全く関係ないから、そこ、画像付きとか動画付きとかはぶっちゃけどうでもよくて。 その文章のフォーマットで見たときに、俺が分析した結果、一番重要なのは、その最初の主語って言うかな。そのキーワード。ここですべてが決まるなっていうのを感じた。 そこで止めることはできるんだけど、その後、興味づけしたりとかで、最後に予測を裏切ったりとか、感情を動かすフックの部分だったりとか。最初っていうのが、まず大前提であるよね。ほとんどの人は、フィードが流れたタイミングで、その最初の1つのキーワード、これで止まるか止まらないかを見ているってこと。 スレッズだと地域キーワードとかが強い 例えばだけど、スレッズとかだと結構、なんか地域キーワードとかが強いんだよね。例えば福岡とか東京とか沖縄とか、そういったところで共感を得るパターン。共感っていうか、まぁ自分がそこの地域に住んでいたら、まぁちょっとあれじゃん、っていう。そこが何かフックになっていたりとかもする。 だから結構そこの、みんなが自分事になるような、母数が多いキーワードっていうのをちゃんと入れる必要があるってことが、まずフックとなる。 結論をリズムよく端的にズバッと刺す そこの1行目でフックとなった後、その1行目に、全部読むか読まないかとかの、そこの興味づけのフックがちゃんとできていないといけないし。 その後に、1行目が終わった後にやっぱり、その結論って言うのかな、その先出し。そこの結論をリズムよく端的にズバッと刺す。で、そこに刺した後に、どういうことだって続きが気になるみたいな感じで引き伸ばして。 その次で、詳細の説明だったりとか、もっとイメージを膨らませる、想像させる。脳内で具体的な部分を高める。抽象度を下げて、イメージを膨らませる。読んでる人の脳内では抽象度は高くなってんだけど、情報でね、イメージできてるから。この説明自体は抽象度低く、誰でも理解できるような部分だったりとか。 そこでいいねするかしないかが決まってる そういった部分でやって、最後に、なんだろう、意外な気づきだったり、意外な共感だったりとか、まぁ感情を動かすような、そこの最後の締めの1個。そこでいいねするかしないかとかが、何か決まってるような感じがして。 だから、ここのその、テンプレ化するのは、テンプレ化したらアレなんだけど、基本的なその流れとしては、文章テキストフォーマットに関してはそういう感じなのかなっていう感じがしたよね。感じがする、俺的にはね。 本質的なセンターピン だから、そのXとかでも、スレッズとかでも、テキスト媒体しかとりあえずやってないけど、基本的には、だからそこのフォーマットって言う部分って言うかな。大原則って言うのかな。ここを満たしとかないと、まずそもそも基本、この基礎を満たしとかないと、良い文章も、インプの取れるものも、ちゃんと作れないよねっていうところがある。 だからここはちょっと、多分おそらく本質的なセンターピンだと思うから、今後のテキストフォーマットにも活かしていきたいなと思ってるね。 まぁぶっちゃけAIがやってるから、そこはAIがちゃんと学習してやってもらわないといけないから。まぁとりあえず記録した、って感じかな。俺の分析録。"],["record","01M1AJYCR1MEQGEN39C4FZD4GA","開発自体は、もうやめようかなと思っている","2026-08-31T09:19:11+09:00","開発を止めるっていう話をしようかなと思う。要は、もう開発自体はやめようかなと思っている。 なぜかというと、そもそも開発する理由がないから。ウェブサイトを作ったり、必要なスキルを作ったりはするかもしれないけど、アプリやツールを作ること自体は、正直もうやらなくていいなと感じた。別に必要ないんだよね。 コーディングエージェントによって、素人でも開発できるようになった。それ自体はそうなんだけど、みんなの方向性がどんどんずれている気がする。素人が開発できるようになったから開発している。でも、素人でも開発できるようになったことと、素人が開発者になることは違うんじゃないかなと思っている。 もっと、身の回りのことをどんどんソフトウェア化すればいい。自分がタスクをやりやすくしたり、自分の目的を自動化したりするために使う。それがツールなんだと思う。 開発自体が目的になっている 誰かに見せたり、公開したりしてバリューを上げるやり方は、短期的には目新しさで機能するかもしれない。ただ、消費者はすぐ飽きるから、長期的にはあまり意味がないと感じている。みんな、開発できるようになったから開発していて、開発自体が目的になっている。その結果、それをして何をやるのかを考えていない。 金を稼ぐことを考えている人もいると思うけど、ゴール設定や目的がどんどん曖昧になり、目的自体もコモディティー化している。一番大事なのは、目標なんだよね。コモディティー化した目標を設定しても、達成する意味も競争優位も薄くなる。逆に、目標が高ければ高いほど、それ自体が競争優位になる。その高い目標に対してAIを使い、達成していく方が理にかなっているし、現実的だと思う。 最低ラインは100万再生 最近の俺のYouTube運用もそう。最低ラインを100万再生にしている人は少ない。みんな、チャンネル登録者数だったり、これくらい再生されたらいいな、これくらい稼げたらいいな、という感じで、1本あたり何再生を目指すかをほとんど決めていないんじゃないかなと思う。だから目標がコモディティー化して、レベルの低い競争になっている。 俺は、最低ラインを100万再生にした。今までは自分だけでやっていたけど、その目標をAIと一緒に追って、実際に実現できた。だから結局、目標なんだなと感じた。目標設定は高くしておいた方がいい。それが俺の肌感覚としてある。人間は、自分のできる範疇、自分の見える範疇でしか目標を設定しないから、どうしても低くなりやすい。でもAIは、自分の知能を超えている。だったら、自分に見えている目標ではなく、まだ見えていないところに目標を設定して目指す方が、結果に直結すると思う。 アプリの境界はなくなる 消費者にアプリを提供すること自体は、それはそれでいい。ただ、アプリもGUIも、人間が直接操作する部分はどんどんなくなっていく気がする。動的UIというか、動的コンテンツというか、AIが必要なものをリアルタイムで全部表示するようになる。 YouTubeのように、一つのアプリを開いてスワイプして見る形ではなくなるかもしれない。自分に合わせてパーソナライズされたコンテンツを、AIがゼロから生成するというより、どこかから取ってきて、自分向けに構成して表示する。そうなると、アプリ同士の境界も将来的にはなくなっていく。そこを今から別々に作る必要は、あまりないと思っている。 自分の一次情報と圧倒的なデータ どちらかというと、コンテンツを作ること自体は続けていい。コンテンツはなくならないから。人間はいつの時代でも創作するし、結局、人間は人間が作ったものを見たい。ただ、成果物が人間によって作られたのか、AIによって作られたのかは、そこまで関係ないとも思う。それより、希少価値の高いコンテンツは見られる。AIが作ったものでも、本質的に珍しくて目新しければ見られるし、見慣れたらどんどん衰退していく。そういう循環なんだと思う。 AIだけで作るなら、みんなできる。でも、自分の一次情報や圧倒的なデータがあり、それを使ってAIがコンテンツを作るのであれば、基本的には機能する。これがまず、生成AIの一段階上のフェーズなのかなと思っている。もっと上には、まだ何かあると思う。ただ、今の俺には見えていない。自分のデータとAIを使った先で、まったく新しい組み合わせが出てくるのかもしれない。 コンテンツ自体はなくならない。直近では、配信先がどんどん増えて、いろいろな媒体へディストリビューションされていくと思う。その後、ディストリビューションされすぎて、最終的には一つに集約される。 それがChatGPTのチャット画面なのかもしれないし、新しいデバイスが出てきて、そこへ自分向けにパーソナライズされたコンテンツが表示される世界線も全然あり得る。 全部の分野へディストリビューションする だから、アプリやツールを作って集客することは、長期的にはあまり意味がない。それより、自分のデータとAIを使いこなして何を作れるのか、どんなコンテンツを作れるのか、どうやって人の感情を動かすのか。その方が重要だと思っている。 クリエイターや投資家、ビジネスマンみたいに、世の中は何でもカテゴリ分けしたがる。でも、うまくいっている人の本質的な部分は、どの分野でもあまり変わらない。だから、カテゴリ分け自体にそこまで意味はないんだよね。俺は全部の分野へディストリビューションして、根こそぎ行っちゃおうかなと思っている。そのためにも、目標は高くしておかないといけない。小さい目先の目標ばかり追っても仕方ないから、ここはまたいろいろ試行錯誤しながらやっていこうと思う。"],["record","01M19B9RD6V7VRJM2PGQCH62T6","ショート動画が最低100万再生を超える理由","2026-08-30T21:46:16+09:00","最近、ショート動画の伸びが強すぎる。自分ではいまいちだなと思った動画でも、100万再生まで行く。 「もうちょっとうまくできたのにな」とか、「ここはもうちょっとこうできたな」と振り返って、やっぱりいまいちだなと思う動画もある。でも、そういう動画まで全部、最低100万再生を超える。チャンネル自体がトレンドに乗ったのかなと思うくらい、YouTubeに関しては何を出してもいい結果が出ている。 最近、YouTubeの再生回数の数え方が変わり、再生した時点で1回と数えるようになったらしい。それでショート動画の数字も変わったのかなと思ったけど、ショートには3月の時点ですでに適用されていたみたいで、今までと変わらないらしい。今回変わったのは通常動画やライブ配信などで、すべての動画が同じ数え方に統一された、という話だった。 つまり、普通に俺のチャンネルの伸びがいいだけだった。ただただ、トレンドになった感じがある。 ひとまず最低100万再生は達成したから、次は200万再生くらいまで行きたい。ただ、日本の母数を考えると難しいので、世界へ行こうかなと思っている。一番いいのは今のチャンネルをそのまま世界展開することだけど、今のチャンネルは日本向けだから、そこがだるい。 センスの本質はリズム 今のジャンルでは、同じようなフォーマットを使っているチャンネルがいろいろある。その中で、俺が一人勝ちしているような状態になっている。 正直に言うと、ほかのチャンネルはレベルが低い。同じトレンド、同じようなフォーマットで、数万再生、よくて数十万再生くらい。俺は最低100万再生なので、10倍くらい差が開いている。 なんでだろうと考えた時、フォーマットをちゃんと理解していないんだなと思った。要は、センスがない。 俺は最近、センスについて言語化できた。センスは基本的にリズムなんだよね。いろいろ難しいことを言う人は多いけど、本質は結局リズムだと思っている。 このフォーマットも、リズムがめちゃくちゃ大事だ。途中で中だるみしている動画も多い。いろいろな要素を考え、パズルのピースを組むように作っていかないといけない。そこがわかっていない人が多く、俺はある程度わかっているから、一人だけ抜けている状態なんだろうなと思う。 逆に、わかっている人がたくさんいたら、俺だけ抜けることはできていないはずだ。そろそろ、ほかのチャンネルも学習して真似し始めると思う。別に真似されてもいい。俺はもう、その次の先まで用意しているから、どうでもいい。 チャンネル運用は、できる人とできない人がいる YouTubeのチャンネル運用は、やっぱりできる人とできない人がいる。こればかりは、無理なやつは無理だし、いいやつはいい。 一度、チャンネル運用のコミュニティーの中で、編集や動画投稿をする人をチャンネル登録者から募集し、育ててスケールさせようと考えたことがある。教えることは全部無料にした。それで一人集まった。 ただ、そもそもコミュニケーションがきちんとできない人が多い。俺が何かを送っても、返信がめちゃくちゃ遅い。これでは一緒に仕事ができないと思い、普通に切った。 優秀な人は、そんなにいないんだなと思った。ある程度の成果を出せる人材をたくさん集め、仕事で結果を出しているのが大企業なんだろうなとも思った。 俺は、仲良しみたいな集まりがあまり好きではない。YouTubeでうまくいく人に孤独な人が多いのも、そういうことなのかもしれない。まあ、クリエイターだからね。 日本語のまま世界へ行けるかもしれない 最近、韓国のチャンネルを見つけた。ショート動画を数十本しか出していないのに、直近の平均再生回数が1000万回くらいある。 チャンネル名も字幕も韓国語だけど、海外の人が見ても理解できる構成になっている。それを見て、日本語のまま世界を取ることも、もしかしたら可能なんだなと感じた。 ただ、そのチャンネルは編集にかなり力を入れている。俺はあまり努力したくない派で、労力もかけたくない。1%の努力で99%の成果を出す、みたいなやり方が好きなので、そのまま真似するのは俺に合わない。 それでも、構造的な部分は盗めるんじゃないかと思い、研究しようとしている。 最近は、やっていることが多すぎて頭が回らなくなり、ちょっとパンクした。いろいろ整理できたら、世界展開も一緒に進めていこうと思う。そもそも既存のチャンネルも世界展開しないといけない。 しばらくは、途中で瞑想を挟みながらやっていこうと思います。"],["record","01M193BD5E1BMWAN5M3XBM47RM","自分のデータを一番有効活用できるのは自分しかいない","2026-08-30T19:27:26+09:00","最近、著名人やインフルエンサーが自分のデータを蓄積して、それをもとにコンテンツを作る流れが、ちらほら見えてきた。 著名人本人がAIを使い、自分で考えながらやるなら、俺は全然うまくいくと思う。その人自身がコンテンツを作り、自分で評価し、指摘して調整できるなら、AIでその人にレバレッジをかけられる。 でも、著名人だからという理由だけで誰かがその人のデータを集め、代わりにコンテンツ化するのは難しいと思っている。既存のファンやフォロワーをある程度維持することはできても、徐々に減っていくんじゃないかと思う。 最後に評価するのは人間 人間とAIが対話しながら進めるなら、人間側から指摘できる。俺なら、自分で評価して、違うと思ったところを調整できる。 結局、コンテンツを評価するのは人間だ。センスがあり、目利きができる人が見ないと難しい。自分のことを一番有効活用できるのは、自分しかいないんだよね。 もちろん、使う側に相当な編集センスがあり、プロデューサーとして優秀ならうまくいくと思う。でも、全員に番組を作らせて、その番組をヒットさせられるかと言えば、そんな人は少ない。視聴者のツボを理解していないと、コンテンツを作るのは難しい。 基本的には、自分がそのコンテンツの最大の消費者、つまりヘビーユーザーじゃないとセンスはわからない。だから大半はうまくいかないと思っている。 松浦さんは自分にしかできないことをやっている 例えば、エイベックスの松浦さんが今やっていることは、松浦さん自身がちゃんとコンテンツの人だから成立している。 そもそも音楽を作ってきた人だし、時代の最先端にいる。松浦さんが先にやったことが、その1、2年後に日本で普及することも多い。最初にやって、すぐ次へ行く。センスのあるアーリーアダプターなんだと思う。 AIを使って記事を作っているのも見たけど、「ああ、そう来たか」と思った。普通に真似できないレベルだと感じた。AIを使いながら、自分にしかできないことで独自の価値を出している。俺も似たことをしていたけど、同じことをしたら勝てないなとも思った。 ただ、実際にnoteのアカウントを見ていると、やっぱりAIは最初のワンショットが一番いいんだよね。情報が増え、方向性を間違えると、コンテンツの質がどんどん悪化していく。 数字が徐々に落ちるのは、質だけではなく需要の問題もあると思う。大衆はイワシの群れみたいに動くから、目新しいものへ最初に集まり、そこから離れていく。大衆が馬鹿だとか、そういう話はどうでもいい。コンテンツを作る上で大事なのは、飽きさせないことだ。でも、それが難しい。 影響力というノイズがない 著名人の場合、影響力というノイズが入っている時点で、そのコンテンツ自体の良し悪しは測りにくい。 逆に俺には、影響力というノイズがほとんどない。コンテンツの質でしか判断されない。そこは弱点だけど、競争優位にもなる。属人的な影響力がない状態でもうまくいかないと、それは本当の意味で質が高いとは言えないからね。 データをメモリにぶち込んでも、有効活用できなければ意味がない。AIでできることは増えているけど、できることと結果を出すことは直結しない。 素人でもAIを使って開発できるようになり、みんな開発者っぽくなっている。でも、目的は開発することじゃない。AIを使って何か結果を出すことだ。俺もそこがぶれた時はあったけど、方向修正してやっていこうと思っている。 一発目が上限になり、平均化していく AIへデータをぶち込むと、一発目はいい。でも、二発目、三発目で一発目を超えるのが難しくなる。 俺の感覚では、一番最初の出力が上限になり、その後に悪い出力が混ざると、上限と悪い出力の平均が次の基準になる。そうやって、どんどん劣化していく。多分これは、AIが平均化していく構造なんだと思う。 メモリエンジニアリングやハーネスが良くなり、モデルの性能も上がれば、解決する可能性はある。ただ、コーディングはできても、コンテンツは作れないという問題がまだ残っている。 松浦さんのような例は、影響力や本人のセンスがあるからうまくいっている。そこには属人的な強さがあり、再現性はない。属人的なものがない状態でも成立させるところが難しい。 難しい道で、自分の土俵を作る AIを使い、ニュース速報のような世の中の需要へ純度100%で供給することもできる。インプレッションを取れて、儲かるかもしれない。 でも、それは別に俺がやる必要はないし、面白くない。純度100%で需要へ流すだけなら、転売みたいなものだ。短期的にはうまくいっても、俺のブランドは育たず、長期的には続かないと思う。 著名人のデータを学習して誰でも使える、みたいなサービスやアカウントも出てくると思う。でも、タピオカみたいに短期で流行り、すぐ消えるんじゃないかな。俺は正直、そこにはあまり興味がない。 他人の土俵で相撲を取るのも一つの戦略だけど、自分の土俵で相撲を取るのも戦略だ。需要へ逃げず、難しい道を選ぶことが、後々強みになるんじゃないかと思っている。 自分のデータを自分で有効活用し、属人的な影響力がなくても質で成立させる。その突破口を見つけたい。でも、まだ難しい。やっぱりここは苦戦すると思う。"],["record","01M180Z58QG038BTPKCGCZGC9H","エージェントを増やす前に、俺の分身を作る","2026-08-30T09:26:33+09:00","俺は今まで、並列でたくさんのエージェントを育ててきた。でも、なんかうまくはまらない。その理由を考えてみたら、多分テンプレート化しすぎたんだと思う。 エージェントごとにルールが違い、扱いづらくなったから、俺は「エージェントディレクトリ」を作った。汎用的なテンプレートを1つ用意して、それに沿って各エージェントにプロジェクトを進めてもらう形にした。 ただ、この方法だと、エージェントが増えるほど俺の仕事も増える。このエージェントにはこの指示、別のエージェントには別の指示、という感じで、管理と指示の数がどんどん増えていく。それでは効率が悪い。 最初は、並列で進める以上、この方法でやるしかないと思っていた。でも、エージェントディレクトリはいったん廃止しようかなと思っている。 一番レバレジがかかるのは、俺の分身を作ること 最近、一番うまくいくと感じているのは、パーソナルエージェントというか、自分の分身を作ることだ。これが一番レバレジがかかる。 俺は今、自分のデータを貯めて、メモリシステムへぶち込んでいる。単に俺の記録やデータを使った分身というより、俺の上位互換みたいなエージェントを作ろうとしている。 だったら、その上位互換の分身エージェントに、たくさんのエージェントを管理させればいい。俺は分身エージェントにだけ指示する。そのタスクを分身自身がやるのか、それとも特化した別のエージェントを動かすのかは、分身が判断する。 その分身は、俺がどんなエージェントを作り、育てているのかをわかっている。どんなプロジェクトを動かし、どんな法人格を持ち、どんな活動や社会生活をしているかも、大体把握している。そこに俺のデータとメモリシステムがあるから、かなりパーソナライズされている。 この構造なら、俺と分身エージェントだけで、そこからたくさんのエージェントへ広げていける。言ってしまえば、何億体のエージェントだって管理できる可能性がある。これだな、と思った。 MacBookと2台のMac miniで試す 今試している構成では、MacBookを俺とAIが使うメインマシンにしている。 Mac mini 01は、俺の上位互換となる分身エージェントの本体にする。俺はMacBookからMac mini 01へリモート接続して、その分身に指示する。 Mac mini 02には、分身以外の特化型エージェントを全部入れた。それぞれのプロジェクトの目的を達成するためのエージェントたちだ。 Mac mini 01側にエージェントフォルダを作り、シンボリックリンクとリモート接続でMac mini 02のエージェントへ指示を出せるようにしている。まずMac mini 01の分身が受け取り、そこからMac mini 02へディストリビューションしていく感じだ。 Mac mini 02がメモリやハードウェアの制約で重くなったら、そのタイミングで台数を増やしていけばいい。基本的にはクラウドAPIのフロンティアモデルを動かしているから、ローカルのハードウェア性能はそこまで必要ないと感じている。俺の感覚では、Mac mini 1台に10個位のエージェントは詰め込めるんじゃないかと思っている。 スケールしても俺の仕事を増やさない この方法なら、めちゃくちゃスケールする。しかも、スケールしても俺の仕事は増えない。 もちろん、エージェントが暴走する可能性はある。ただ、俺のメインマシンではない。分けた環境の中でガチャガチャやりながら、試していけばいいと思っている。 実際、今育てているエージェントへ分身から指示を出したり、通信させたり、Codexにコードを書かせたりしてみた。それが結構うまくいった。このアプローチはうまくいく感触がある。 汎用テンプレートを作って、いろいろなエージェントを同時に育てるのではない。まず俺の分身を作り、その分身にエージェントを管理させる。その方向へシフトして、スケールさせていく。 これがうまくいけば、そこからどんどん増やしていく。当分はこの構成で、試行錯誤しながら実験してみようと思っている。"],["record","01M17WN9F9BG7HQRPV37VEGEWF","SNSで数字を取るならエンタメに振り切る","2026-08-30T08:11:15+09:00","SNS運用で一番重要なのは、あまり考えすぎないことだと感じている。 バズを生むためには、多数派へアプローチしないといけない。その多数派へ届けるなら、理解に必要なハードルは極力下げた方がいいと思う。真面目にやるほど面白くなくなるパターンも多い。 そもそもSNSやネットサーフィンをしている人は、必ずしも情報を求めているわけではない。情報が欲しければ自分で調べる人もいる。どちらかというと、見ることが習慣になっていたり、暇だから何となく見ていたり、あとはドパガキだったりする。 だから、考えないと理解できないものは正直伸びないと感じている。 SNSは公園に近い 真面目な発信には、長期的に信用を積み上げるメリットがある。でも、ぶっちゃけ数字への効果はたかが知れている。それなら、数字を伸ばすための発信は振り切った方がいい。真面目にやる部分と、ふざけてやる部分は分けた方がいいと思っている。 そもそもSNSを真面目にやっているのは、ほぼ発信者だけじゃないかと思う。SNSは楽しむ場所だから、真面目な情報にはそこまで需要がない。 公園へ行ったとき、ホワイトボードに文字を書いたり、演説したりしている人はほとんどいない。体を動かして遊んだり、ピクニックをしたりする。SNSもそれに近い。つまり、エンターテインメントなんだよね。 情報だけでは数字を取りにくい 記事や文章のように、自分の情報をきちんと発信する媒体では、ちゃんとやった方がいいと思う。ただ、そこも結構エンタメ寄りになっている。 文章を読む媒体でも、エッセイや日記、小説がある。本屋で売れているものも小説が中心だ。結局、そこにもエンタメがある。 つまり、エンタメと自分の発信を織り交ぜないと数字は取りにくいということだ。情報にも価値はあるけど、情報だけではたかが知れている。感覚としては、エンタメ9割、情報2割くらいじゃないと厳しい気もする。 自分の好きなことと、社会の需要は別 俺は勉強熱心というか、知的欲求が高い方だと思う。いろいろなことへ挑戦して、実験し、検証し、解説するのが好きだ。 ただ、自分の好きなものと社会が求めているものが合致するとは限らない。自分の好きなことは、自分のためにやる趣味でもいい。外部へ発信するなら、社会のことを考えないといけない。 ここで言う社会とは、社会貢献や社会活動の話ではない。社会が求めているもの、つまり需要のことだ。その需要に対して、俺の何を供給できるかを考えないと、エンタメとして成立しない。 表舞台では仮面をつける ぶっちゃけると、外へ発信するときは仮面をかぶることになる。ピエロになる、と言ってもいい。 エンタメの表舞台に立つ人の多くは、基本的に仮面をつけている。仮面をつけたり演技をしたりしないと、面白くなりにくいからだ。それをまったくせず、素のままで成立させられる人が天才であり、芸能人なんだと思う。 ファンがつく仕組みも、そこまで複雑ではないと思っている。本質をたどると、露出の頻度が増えるほどファンがつく。単純接触効果もあると思うけど、まずエンタメで数字を取って露出を増やせば、結果としてファンがついてくるという前提がある。 広告モデルが今もなくならないのも、広告で実際に数字が取れているからだと思う。俺自身が広告で買うタイプかどうかとは別に、世の中はそう動いている。 結局、発信活動でどう数字を取るか、どうインプレッションを爆発させるかを考えるなら、エンタメに振り切るしかないよね、というところに行き着く。"],["record","01M16PRAX6XWVVJHEGB4AB4HK4","メモリシステムは実質ファインチューニング","2026-08-29T21:08:49+09:00","最近のAIのメモリがえぐい。自分のデータをフロンティアモデルに渡して、メモリへ入れてもらうことで、実質ファインチューニングみたいなことになっているんだよね。 LLMを自分用にカスタムする手法としては、ファインチューニングやRAG、LoRAがあった。でもぶっちゃけ、メモリシステムにデータをぶち込んでフロンティアモデルを動かせば、もう実質ファインチューニングよりファインチューニングなんだよな。 ファインチューニングは、GPUやAPI料金に意外と金がかかる。でもメモリなら無料でできる。ファインチューニングする必要がなくなっちゃってるじゃんと思った。 ClaudeとChatGPTのメモリ Claudeは、従来のメモリから新しい仕組みに変わって、トピックごとにメモリを作っている。結構大量の情報を入れて、トピックごとに分け、圧縮して記録しているんだよね。 ChatGPTは、会話履歴からメモリを生成している。おそらく独自の方法で圧縮していると思うけど、どういう構造で記録されているかは結構ブラックボックスだ。見る側としては、Claudeの方がわかりやすいよね。 そのメモリを実際にどう動かしているのかは、俺もあまり調べていない。ただ一言言えるのは、メモリシステム、メモリエンジニアリングって言うのかな、そこがえぐいことになってきているということだ。 もう実質ファインチューニングやないか、とちょっと突っ込んでしまった。 privateとpublicを分けたMCP 俺がどのようにメモリへデータをぶち込んでいるかというと、privateとpublicのデータを分けて、両方ともMCP化している。 privateには、俺が何も改変していない生の記録データがある。俺はいろいろなAIツールを使っているから、コーディングエージェントやChatGPTなどの会話履歴、セッション履歴、メモリも全部引っ張ってきて、1カ所へヒストリーとして入れている。それをフロンティアモデルのメモリへ入れられるようにMCP化している。他にも細かいデータはいろいろある。 publicで公開しているものは、生のソースデータへAIが編集を加えた二次情報だ。生の方が一次情報で、それにAIが手を入れて作ったものをpublicで公開している。これは無料で誰でも見られるようにしていて、こちらもMCP化している。 データの帰属を第三者が検証できる形にする privateとpublicの両方について、俺独自の仕組みからBitcoinのブロックチェーンへハッシュを刻み、第三者が無料で検証できる形にしている。 ブロックへハッシュを埋め込み、改変できないようにしているから、ソース元が俺であることや、俺のデータからできた二次コンテンツであることを証明できる。そこは結構しっかり作り込んでいる。 MCPへ接続して使えるのは、オーナーである俺だけだ。それをChatGPTやClaudeへ接続する。 毎日1回、差分をメモリへ入れる Claudeの場合は、Coworkでスケジュールタスクを設定できる。毎日、日付をまたいだタイミングで、俺のデータをフロンティアモデルへインポートするタスクを動かしている。ChatGPTでもClaudeでも、1日1回差分を検知して、メモリを更新するようにしているから、もう自動で回るよね。 俺は今まで通り記録するだけで、データは増えていく。それがどんどんメモリへインポートされ、パーソナライズされていく。 普通にフロンティアモデルを使っている人と、俺みたいにメモリをファインチューニングのような形で使っている人では、今後かなり雲泥の差が出てくると思う。だから今は、このやり方で進めている。 俺にしか価値がないデータ フロンティアモデルには、俺のデータをモデル学習へ使わないように設定している。ただ、仮にデータを取られたとしても、これを有効活用できるのは俺しかいない。このデータは俺にしか価値がないから、ぶっちゃけ取られてもいいよね、という感じもある。 俺のデータを使って有効活用するのは、自分のことを知らなければ無理じゃん。 publicでは一次情報である生データを公開していない。生データへ編集を加えた二次情報だけを公開している。サイトにも学習へ使わないよう明記しているけど、仮に学習されたり、データを取られたりしても、結局は有効活用できないから別にいいと思っている。 publicのデータを全部取られても、元のデータはprivateで俺が全部持っている。自分のデータを自分で管理しているから、ポジション的にはかなり強い場所を取った感じがある。 将来ファインチューニングにも使える もともとデータを貯めるときは、将来ファインチューニングが安くなったら、このデータを使えると思っていた。いつかファインチューニングへ使えたらいいなと考えていたんだよね。 ただ、もうメモリシステムが優秀すぎる。今はファインチューニングより、メモリへデータをインポートした方がいいと思って、この形でやっている。 将来ファインチューニングが安くなり、もっと容易にできるようになったときも、俺のデータはそのまま使える。かなり良いポジションにいるというか、良いアプローチだとは自分でも自負している。"],["record","01M168RTXX6RXFTYTX7T6GP8Y1","需要と自分の強みが合う場所で数字を取る","2026-08-29T17:04:26+09:00","俺は今、SNSでどうやって数字を取っていくかという方向にシフトしている。ただ、これがすごく難しい。 俺はAIでSNSを運用して、何か特定の目的を達成したいという欲求がそこまで強いわけではない。稼ぎたいとか、インフルエンサーになって承認を得たいとか、そういうことでもない。 俺がやりたいのは、AIとSNSを使って数字を取れるかを実験することなんだと思う。うまくいけば、そのままビジネスとして消化してもいい。うまくいかなければ、やり方を変えて、どうしたらうまくいくのかを試していく。 どちらかというと、俺はバズメイカーになりたいんだと思う。 毎日の記録をレバレッジにしたかった 今までは、毎日続けている自分の記録をレバレッジにして、SNSを運用しようとしていた。 俺は基本的に飽き性で、なかなか物事が続かない。でも記録することは結構続いている。日記にもなるし、自分の記憶を記録しておけば後から振り返ることもできる。AI時代には自分のデータが大事になると思って、メリットやデメリットを深く考えずに記録してきた。 今はAIでできることが増えた。だから、このデータを使ってSNSを運用してみようと思った。自分のネームバリューも、どんどん価値を上げていかないといけないと感じていたから、AIを使って何か実践するのはありだなと思った。 もともと影響力がある人が、AIを使ってさらにレバレッジをかければ、それはうまくいくじゃんと思う。俺が面白いと思うのは、影響力のない自分がAIを使ってどこまで行けるのかという実験だ。 俺の記録そのものには需要がない ただ、記録をそのままSNS向けに最適化して発信しても、数字は取れないという大前提に気づいた。なぜなら、そもそも需要がないからだ。 影響力がある人なら、その人の記録自体に需要がある。でも今の俺の記録には需要がない。それはわかっている。では、どうするべきか。 そこを考えていて、俺の中である程度答えが出た。 以前の属人的なSNS運用がなぜうまくいったのかというと、世の中の需要に対して供給できていたからだ。そして、その供給に対して俺の強みがちゃんとあった。 自分で言うのもあれだけど、俺にはある程度ユーモアのセンスがある。あとは構造を理解する力がある。 ショート動画は、基本的にフォーマットと構造でできている。俺はいくつかのフォーマットを当ててきた。時代のトレンドに合わせてフォーマットを変え、そこへ自分のユーモアを入れていく。 パズルの組み合わせみたいに、「ここはこういうことね」「ここがツボなんだ」と構造を理解する能力が、意外と高かった。それを当てはめたから、うまくいった部分がある。 この強みを、AIとSNSの運用にも横展開しないといけない。 社会と自分の合致点を探す 記録をSNSへ投稿したり、記事にしたり、そのままマネタイズポイントにしたりするのは、まず難しい。 俺がバリューを出せるのは、世の中の需要と、自分にできることが合致する場所だと思う。だから、まず世の中の需要に対して、自分が何をできるのかを把握しないといけない。 世の中にはテーマごとの需要がある。例えばAIにはAIの需要があるし、ニュースにも絶対に需要がある。その需要に対して、前日に記録したものや、今まで記録してきたもののどこを合わせられるのかを考える。 「ここが合致するから、こういうことをやれば反応を得られる」「これは求められているし、自分がやっていることにもレバレッジがかかるから、バリューを出せる」。そういう場所を見つける。 自分のやりたいことと、世の中が求めていること。その社会と自分の合致点が合わないと、うまくいかない。 だから、何を投稿するかというところから組み直さないといけない。記事でもWeeklyでも、SNS投稿のフォーマットでも同じだ。需要に対して純度100%の供給をしないと、数字は取れない。 試して、当たった一点へ集中する ここは難しい。ただ、いろいろ試してみて、「これはうまくいく」「これはうまくいかない」というパターンをいくつか集めるしかない。 その中でうまくいったものを、一点集中で伸ばしていく。今は、そういうやり方で進めるしかないと思っている。 あとはアルゴリズムだ。どの媒体でも攻略は難しいし、日々変わる。なぜなら、世の中の人が求めているもの自体が日々変わるからだ。そこには対応していかないといけない。 ただ、一つ言えるのは、良い文章や良いコンテンツは、トレンドにそこまで左右されないということだ。良いものはアルゴリズム上で評価されて少し伸びるし、良くないものは伸びない。そこははっきりしている。 ただ、Xは良いものでも伸びないことがある。そこは少し癖が強い。でも、そこも含めて攻略していこうと思う。"],["record","01M1618X30VRXZMXS9S6HJPGDS","Claude Coworkを舐めていた","2026-08-29T14:53:31+09:00","俺は最近、AnthropicのClaudeをちょっと舐めてた部分があるなって思っていて。 今まで基本的に、コーディングエージェントでコーディングをして、技術的な部分をやらせてたんだよね。Claude CodeでもCodexでもそうだけど、クリエイティブな能力って全くなかった。 ただ最近、AI業界のトレンドがワーカーエージェントに移り出した。きっかけはOpenAIのChatGPT Workで、最初は使えねえなって思ったし、今も正直ぶっちゃけ弱い。でもブラウザの自動化にはめっちゃ注力している。 ブラウザの自動化ができたら、基本的にコンピュータタスクって全部できるようになるんだよね。それが実現されたら、とりあえずコンピュータ上ではAGIを達成するってことだと思う。多分これからは、Codexっていうよりワーカーを使うのが当たり前になっていく。 実際、GPTモデルのワーカーはまだ弱いんだけど、AnthropicのCoworkはぶっちゃけえぐい。クリエイティブから配信まで、もう全部Coworkでいいなって感じている。そんぐらいすごい。 もちろん、もっと性能は上がると思うけど、軽く誰かに外注したり、人を雇ってコンピュータタスクをやってもらったりする部分は、もうほぼ外注する必要もねえなって感じた。どっちかっていうと、俺自身もする必要がなくなってきた。 クリエイティブなコンテンツ制作とコーディングが、もうほぼAIだけでできるようになる。Cowork、すげえなって思った。 俺は今まであんまり触ってなかったんだよね。ちょくちょく使ってはいたけど、このワーカーエージェントのトレンドを起点に、今はCoworkでコンテンツ制作とかコンピュータタスクをいろいろ試している。 ここに関してはGPTモデルより圧倒的に先を行っている。こんなに性能が高いのかって驚いたし、これはもうやべえなと。 俺が今までCodexみたいなコーディングエージェントにどっぷり浸かって、そこに固着していたっていうか、気づけてなかったのは俺の落ち度だなと思った。だから今は、完全にこっちにもリソースを割いている。 実際に触ってみて感じたのは、やっぱりAnthropicってOpenAIよりちょっと先を行ってんなってこと。すげえ。 企業価値に関しても、短期的にはAnthropicが抜く可能性あるよね。抜くっていうか、正直一番先頭を走るんじゃねえかな。これからも走るんじゃねえかなって思っている。 ロボットを操作するための変換機みたいなものも出しているし、研究の自動化だったり、製薬関係もやっている。今後はコンピュータタスクだけじゃなくて、えぐいことになりそうだなって感じている。 ただ、OpenAIの競争優位って何かというとGPTモデルなんだよね。GPTモデルの方がおそらく巨大で強い。だから、AnthropicがClaudeでうまくいったものを、そのまま圧倒的な能力とか推論能力で食える。資金的な競争優位もある。 AnthropicはもともとOpenAIから分かれた人たちがやっている企業だから、コアな技術力も高いと思う。でも、モデルを一番有効活用して、価値に転換できているのは多分Anthropic。 エンジニアリングとかハーネスの部分にセンスがあるんだよね。モデル自体の強みはOpenAIにあるけど、実タスクとかユーザーの視点では、Anthropicの方が精度が高いって感じる部分がある。 だから今の俺は、バックグラウンドはOpenAIモデルでやって、フロントエンドはAnthropicでやるっていう住み分けにしている。 ただ、この構造がワンチャン変わる可能性もあるなって思っている。それがAnthropicの上場。 Anthropicが上場したら、一気に資金調達できる。資金的な余裕もOpenAIを超える可能性があるよね。そこでデータとか推論能力に全ベットしたら、モデル自体が強くなるじゃん。 モデルが強くなって、ユーザーの使い方とかハーネス、エンジニアリングの部分でもOpenAIより勝っているなら、金の暴力で一気にまくり上げる可能性は高い。IPO時の企業価値が300兆円規模になるっていう話も見た。300兆だよ。えぐいじゃん。 もちろんOpenAIも上場すると思うし、モデルの技術的な強みでいえば、まだOpenAIの方が強いと思う。だから結局、このAIフロンティアモデルの二強はめちゃくちゃ強いってこと。えぐいってこと。 このペースなら、企業価値は普通に1000兆円ぐらいまで行く可能性あると思う。 1000兆円は高いって思われるかもしれないけど、S&P 500には世界中の金が集まっていて、その規模は1京円ぐらいある。上位はもう、ほぼテック企業じゃん。 その上位企業群の価値を一社で担えるぐらいの社会的インパクトを出せるなら、企業価値が1京円を超えることだってワンチャンある。もちろん、株式市場のお金の流れとか、世の中にお金が余っている時代背景もあるけど。 でも企業価値1000兆円は全然行くよね、っていうのが俺の感じていること。"],["record","01M15EZ36PNQ6RNFTX39JQ9D67","AI時代は全部の媒体に先出ししておく","2026-08-29T09:33:28+09:00","AI時代に大事なことは何だろうと考えていた。今回はオンライン、基本的にはクラウド上の活動についての話だ。 そこで何をやるべきかと考えたとき、何かアプリを作ることやサービスをリリースすることよりも、まず全部の媒体のアカウントを登録することが大事なんじゃないかと思った。SNSや各プラットフォームのアカウントを、先に全部取っておく。 もちろん、自由度があまりにもなかったり、使いづらかったりする媒体まで無理に使う必要はない。ただ、基本的には全部のSNSをやっておいた方がいい。 無料のプラットフォームを自分の配信網にする なぜ全部使った方がいいのか。まず、SNSは基本的に無料だからだ。クラウドのサーバー代もかからない。 コンテンツは自分が出す。ただ、それが良いコンテンツだったり、バズったコンテンツだったりすれば、いろいろな媒体へ転売される。転売というか、コピーされ、複製される。 それは止められないと思っている。主要なプラットフォーム間でも起きるし、ある国でバズったものが別の国で使われるような、国をまたいだ転載もある。転売屋と同じようなもので、結構いたちごっこだから、なくならないと思う。 だったら、権利をバチバチに固めることよりも、全部のアカウントを登録して、全部の媒体へ先に出しておけばいい。 攻撃は最大の防御というけど、先出ししておけば、盗まれたとしても後から自分の権利を主張できる。通報したときに「あなたが投稿した動画はどれですか」と確認されても、自分の投稿が後なら無効になることがある。 だから大事なのは、最初から全部の媒体へディストリビューションしておくことだ。そうすれば後から自分のものだと主張できる。ぶっちゃけ、転売されること自体はどうでもいい。ただ、先に出しておくことは結構重要だと思った。 YouTubeの動画をTikTokへ全部上げた 俺自身、最近この被害にあったというか、結構やられることがある。 例えば、YouTubeをメインで運用して動画を投稿していると、その動画がTikTokへそのまま転載されていたりする。俺のコンテンツが、そのまま別のアカウントから出ている。 一度TikTokへ連絡したけど、通報は無効になった。運営側も取り締まる対象が多すぎて大変だから、こういうことがたくさん起きているんだろうなと思う。 それで俺がどうしたかというと、YouTubeへ上げた動画を全部TikTokにも上げた。俺が先に出しておけば、その後に出たものはコピーとして扱われる。俺の感触では、二つ目の転載は基本的にバズらず、俺の投稿がバズる。実際、TikTokのフォロワーも増え始めている。 今までは、それが面倒でできなかった。一つのプラットフォームに集中したいわけじゃん。でも、これからは全部の媒体へどんどん拡散し、全部で発信していくことが大事になる。根こそぎ行くというか、全部のプラットフォームを押さえる。 発信しなくてもいい媒体もあると思うから、そこは無理にやらなくていい。ただ、基本的には全部だ。 AIが言語とブラウザ操作を引き受ける あとは言語の部分。今もプラットフォーム上で英語などへ翻訳されるようになっている。翻訳はLLMのど真ん中の技術だから、自動化されていくと思う。 海外の媒体はユーザーも海外にいる。その言語圏の言語へ変えて発信するのもいいんじゃないかと思っている。そこはAIができるからだ。 こういうクラウド上のタスクは、どんどんワーカーエージェント化していく。ブラウザも全部AIが動かすようになる。その世界で何が重要になるかというと、自分のコンテンツを全部の媒体へ先にアップしておくことだ。 作業が面倒だから一つへ集中するという制約が、AIによって外れていく。だったら、全部に出す。AI時代のオンライン活動では、それがかなり大事になっていくと感じている。"],["record","01M15D39DH0A77DFVJBBCHA2BY","AIが作ったか、人間が作ったかは関係ない","2026-08-29T09:00:51+09:00","俺は、AI創作の分野で既存の利権団体が見せる動きに、かなりうざさを感じている。最近特にイライラするのは、音楽の著作権管理団体などが「人間主体」と「AI主体」を分けようとする動きだ。 人間の関与は最初からある そもそも「人間主体」って、人間でしょと思うんだよね。人間の関与があるかどうかなんて、そんなに難しい話ではない。プロンプトを入力する時点で人間が関与している。 AIが勝手に音楽を作り、勝手に権利団体へ何かを申請しているわけではない。根本には人間の指示があり、それで動いている。だから、最初から人間の関与はある。 オリジナルは元素ではなく組み合わせにある オリジナル性についても、それってどうなのと思う。コンテンツは、いろいろな素材の組み合わせだ。トレンドもそうだし、リミックスもそう。その時代ごとのものが圧縮され、組み合わされて、新しい形になっているだけで、世の中に完全なオリジナルなんてほとんどない。 自分ではオリジナルだと言っていても、その人が見てきたもの、触れてきたもの、考えてきたことが組み合わさって形になっている。俺の中では、元素自体がオリジナルなのではなく、その組み合わせがオリジナルなんだよね。 ちゃんとコンテンツ制作をしていれば、そう思うはずだ。創作の本質をわかっているのか、こいつらはと思う。 俺には、管理するのが大変だから、人間とAIを区分して制度を整備しているように見える。管理もAIにやらせればいいじゃん。そうすれば大変ではないでしょ、というのが俺の感覚だ。 AIアレルギーで入口を塞ぐな このAIアレルギーにはマジでイライラする。これから少しずつ緩和されて、ちょうどいい位置に落ち着いていくとは思う。でも今はアレルギーが強すぎて、マジでうるせえなと思っている。 オリジナルかどうか、AIが作ったか、人間が作ったかなんて、別に関係ない。結局、それを見た人が面白いと思うか、思わないかだ。 面白ければ、人間の反応をアルゴリズムが評価し、支持されたものが拡散されていく。それを決めるのはプラットフォームや権利団体ではない。そこはお前らが手を入れるところじゃないだろ、と思う。お前らは発信や視聴をやりやすくするために補助する役割だろう、と。 権利ではなく、対価の仕組みを解けばいい 俺からすると、権利それ自体はどうでもいい。なぜ権利を守りたいのかといえば、自分が得るべきリターンを受け取れていないからでしょ。金銭的なリターンや対価を得られないから、守りたいわけだ。 だったら、対価が返る仕組みを作ればいい。 そもそもネットにアップした時点で複製される。そこを塞いでも、また別のやり方が生まれる。ひとつの動画がバズれば、拡散される。それは仕方ない。ネットは基本的にオープンな場所だから、拡散されたくないならアップするな、という話にもなる。 AIによる改変を禁止したとしても、これとこれを組み合わせて新しいものを作れば、それはもう新しいオリジナルになる。創作とはそういうものだ。だから、その時点でナンセンスだし、いたちごっこなんだよ。 プラットフォームは変な色を出すな プラットフォームには、ブロックしたり締め出したりする動きをやってほしくない。お前らがやりたいようにやるのではなく、発信者ファースト、視聴者ファーストであるべきだ。変な色を出すなよ、というのが俺の意見だ。 アカウントBANもそう。人間の世界でいえば死刑みたいなものだ。そんなにバンバン死刑にして何をやっているんだと思う。いきなりBANするのではなく、謹慎期間のような段階を作ればいい。 発信者ファースト、視聴者ファーストという意味では、今はYouTubeが一番だと思っている。ただ、YouTubeにも改善すべきところはある。世界にはbilibiliのような動画配信サービスもあるし、これからいろいろなプラットフォームが出てくる。今の大手も、まくられる可能性がある。ユーザーは分散していく。 その中で選ばれるのは、クリエイターファースト、視聴者ファーストを貫き、プラットフォーム自身の色を消せるところだと思う。 権利関係の話は、AI時代になってマジでうぜえなと思うようになってきた。"],["record","01M146GVE5XW9YE5MZ85G4G91C","アカウント名を翻訳しないのは合理的じゃない","2026-08-28T21:46:38+09:00","SNSで言語や投稿の本文が全部翻訳されるようになった。翻訳はLLMの特性のど真ん中だから、それ自体は普通に合理的だなと思う。ただ、いつも一つ不思議に思うことがある。なんでアカウント名は翻訳しないんだろう。 本文よりアカウント名が先 アカウントを識別するIDを変えるとめんどくさくなるのはわかる。でも、アカウント名はいつでも変更できるわけじゃん。そもそも、コンテンツの量よりアカウント名の方が少ない。 ユーザーごとに、「英語ではこう表記してほしい」とか、言語別のアカウント名を設定できるようにすればいい。そうすれば、そもそも毎回翻訳する必要もない。 俺はプラットフォームを作っているわけじゃないから、技術的な負荷があるのか、結構難しいのかはわからない。ただ、冷静に考えると、SNSはIDでアカウントを振り分けているわけだし、アカウント名は頻繁に変更している人もいる。だったら、そこを言語別に設定できるようにすればいいんじゃないかと思う。 YouTubeは、自分で言語ごとのチャンネル名を設定できるようになっている。IDは変えられなくても、チャンネル名は変えられる。なんでコンテンツは翻訳するのに、アカウント名は翻訳しないんだろう。そこは合理的じゃないよね。どっちかといったら、そこをまずやった方がよくないかと思っている。 AIを語るなら翻訳は礼儀 もう一つ疑問に思うのが、AIの情報を発信するメディアだ。日本向けの動画に英語圏の人が出ているのに、その英語を翻訳していないことがある。 AIのトピックを扱っていて、AIの翻訳ツールもリアルタイム翻訳もめちゃくちゃある。それなのに、なんでコンテンツを翻訳しないのか。別に、そこまでコストがかかるところじゃないじゃんと思う。 そういうメディアを見ると、「AIの発信をしているけど、全く理解していないじゃん」「全然使いこなしていないじゃん」と思うんだよね。ある分野の専門家を呼んで、情報発信して数字を稼ぐ。格闘技のプロモーターみたいなモデルに見える。 情報発信するんだったら、最低限、AIネイティブにしてくれよと思う。そこは、このメディを信用できるのか、できないのかという判断軸にもなる。 逆に、個人や小規模でやっているPodcast番組は、そういうところまでちゃんとやっていたりする。そういう細かいところで、こいつはAIを使っているのか、使っていないのかが大体わかるよね。 AIのトピックを扱って、英語圏の人を呼ぶのであれば、普通に翻訳するのは礼儀でしょ。それをやっていないから、なんだかなあと思う。"],["record","01M140EW8674M07XBC2GWRCTDG","汎用エージェントの鍵はブラウザ操作と高速推論","2026-08-28T20:00:25+09:00","汎用的なタスクをやる上で、一番重要なのはブラウザ操作だと思う。エージェントのコーディング性能は、もうほったらかしでも上がっていく。そこはずっと成長していくから、もういいんだよね。次に必要なのは、人間向けに作られた世界をエージェントが操作する能力だと思う。 人間向けのGUIを触るしかない ブラウザの中にあるコンテンツ自体は、人間が作っている。今からAI用のブラウザを作ったとしても、コンテンツを作る側までAI向けに改変しないといけない。長い歴史があるし、放置されているところもある。それが全部変わるわけではないから、結構厳しいと思うんだよね。 AIが作ったコンテンツが増え、配信やブラウザの標準規格のようなものができれば、AI用ブラウザも機能するかもしれない。ただ、今はもうAIがGUIを触れるようになるしかない。 汎用的なタスクをこなせるようになるために重要なのは、スピードとブラウザ操作。この二つだと思う。 CloudflareとCerebras この二つの領域で重要な企業は、今後かなり伸びるんじゃないかと感じている。そういう意味で、Cloudflareと、高速推論チップを作るCerebrasはかなり可能性が高い。2027年には結構ブチ上がりそうな感じがするよね。 Cloudflareに関しては、ちょっと上がりすぎたから今は少し売っている状態だ。ただ、ここからさらに2倍ぐらい伸びる可能性はあると思う。 Cerebrasは、ここから高速推論の需要がかなり高まると思う。OpenAIと組んでやっているから、企業を取れれば売り上げも爆発するんじゃないかな。1時間かかるタスクが1分で終わる価値は、もう計り知れない。 AIを使う上で大事なのは、自分の思ったことやアイデアを形にすることだ。その過程は、人間からすればどうでもいい。AIがやってくれるなら、待つ時間がだるいんだよね。 今のボトルネックは待ち時間だと思う。待っている間にSNSを見たり、気が散ったりする。俺のアイデアをすぐ形にしてくれれば、それだけでめちゃくちゃ価値が高いし、時間を無駄にしない。だから高速推論の価値は高い。 Cerebrasは全然まだ上がると見ている。少なくともNVIDIAの時価総額の10分の1になってもおかしくないと思っているから、俺はCerebrasに張っている。Cloudflareよりも値幅、利幅に期待できると思っている。 2027年のテーマ 2027年、エージェントの領域ではブラウザと高速推論がめちゃくちゃ重要になると思う。AIエージェントが汎用的なタスクをやるようになれば、かなりの金がここへ入ってくるんじゃないかな。 その後は、エージェントコンピューター、フィジカルAIというスパンで来るんじゃないかと見ている。 とりあえず、コーディングはもう完了に近い。次はワーカーエージェントが使うブラウザと高速推論。ここがテーマになってくるんじゃないかなと見ている次第であります。"],["record","01M13GGAZGW6QH7X1FBP6HPXVK","Bilibiliから見る中国コンテンツのグローバル化","2026-08-28T15:21:53+09:00","最近、良い株式銘柄を見つけた。中国のニコニコ動画みたいな動画配信サービス、Bilibiliだ。最近、海外向けアプリが本格展開されたのを見つけて、これは中国企業がこれからどんどんグローバルへ出ていく流れの一つなんじゃないかと思った。 俺はまだBilibiliへ動画を投稿していないし、サービスの質が本当に良いのかという仮説検証も終わっていない。ただ、中国のコンテンツ産業が世界へ出ていく流れと、そこで先行者利益を取れる可能性を考えると、今のうちから乗っておきたいと思っている。 中国企業が世界へ出ていく流れ 中国のサービスで世界的に展開できているものは、今のところTikTokくらいという印象がある。それ以外は基本的に国内で完結してきた。地政学的なリスクもあり、海外展開をあまり進めてこなかったんだと思う。 でも、Bilibiliのような企業がグローバルへ出てきたことで、流れが変わる可能性がある。中国は今まで鎖国に近い状態だったけど、これからどんどんグローバル展開していくんじゃないかと思う。 AIモデルもこの動きを後押しする。大規模言語モデルは、本質的に言語の壁をなくしていくものだ。中国国内だけではなく世界へ展開した方が稼げるし、経済も活性化する。資本主義が成長を目指す以上、国内で成長した企業がさらに上を目指すには、グローバルへ出ていくのが合理的だと思う。 中国はAIモデルでもかなり伸びているし、フィジカルAIやロボットの技術もすごい。この勢いは無視できない。これからは、中国企業の中でもグローバル化しようとしている企業を見つけて、ウォッチしながら投資していきたいと思っている。 コンテンツは言語に依存しなくなる コンテンツ産業を見ても、グローバル化は間違いなく加速すると思う。アニメはすでに多言語化され、翻訳されても機能することが証明されている。Netflixでは日本の恋愛リアリティーショーの翻訳版が世界中で見られ、出演した素人の人たちにも海外から大きな反応が来ているという話を、YouTubeやSNSで何度も見た。 そこで思ったのは、フォーマットやコンテンツの質が良ければ、コンテンツは言語に依存しないということだ。これまでグローバル展開しやすいコンテンツは、言語の壁が薄い音楽が中心だった。でも、AIによる翻訳が進めば、動画やライブ配信も世界へ出ていく。リアルタイム翻訳が入り、YouTube動画のテロップまで全部翻訳される世界線が来る可能性は高い。 中国国内で大きく伸びたコンテンツサービスを、そのまま世界へ展開するのはかなり合理的だ。Bilibiliがうまくいけば、YouTubeの競合になる可能性もあると思う。中国企業としての資本力もある。地政学的なリスクはあるけど、グローバル展開して稼げるとわかれば、世界中の人がそこへ投稿し始める。そうなれば規模は一気に大きくなる。 俺もBilibiliへ投稿していこうと思っている。ここは先に乗っておきたい。 先行者利益は運命の差になる 俺がショート動画へ入ったのは、ショート動画の収益化が始まった頃だった。早い段階で入って、すぐに登録者を獲得し、そこからいい感じに波へ乗れた。 一度最初に乗ると、先行者利益はめちゃくちゃ大きい。後から入ってきた人と、先にやっていた人では、もう運命の差がある。最初に得たブーストをレバレッジとして使えるから、構造的に負けにくくなる。大手企業とベンチャー企業の差みたいなものだと思う。 Bilibiliでも同じことが起きる可能性がある。まだ世界では広がっていない段階だからこそ、今のうちに投稿し、先行者利益を取っておきたい。 約50分の1という時価総額 BilibiliはNASDAQに上場している。時価総額を見ると、一時期よりかなり下がっていて、今は約1兆円くらいだ。一方、Netflixは約50兆円だから、およそ50分の1しかない。 仮にBilibiliがNetflixの半分くらいの規模までいけば、今から約25倍になる。もちろん単純比較はできないし、地政学的なリスクもある。海外向けサービスの質が本当に良いかという仮説検証も、まだ終わっていない。 それでも、今のBilibiliはかなり過小評価されているように見える。市場規模を考えても、伸びる可能性の方が高いんじゃないかと思う。リターンが出る可能性に張って、少し投資しようかなと考えている。 株式銘柄としてBilibiliだけを見るというより、コンテンツ産業のグローバル化へ張るという感覚に近い。今は米国のサービスが覇権を握っているけど、中国の勢いは最近かなり強い。中国企業が世界へ出ていく流れを見逃さず、グローバル化を意識している企業へ投資していきたいと思っている。"],["record","01M13F895KNGYRJAA4Y9DGPHMG","動画の多言語展開で試した2つの方法","2026-08-28T15:00:00+09:00","昨日か一昨日、俺のショート動画のフォーマットは強いから、それをそのまま海外の言語へ翻訳して展開する方法を考えていた。 Seedanceで動画ごと変える 最初に立てた仮説は、ByteDanceの動画生成モデル「Seedance」を使う方法だった。参照動画から人物を入れ替えるなど、新しい動画へ改変するアプローチを他の人がやっていて、結構使えそうに見えた。それなら俺の動画はそのままに、テキストやテロップだけを全部英語へ変えれば、海外展開できるんじゃないかと思った。 今日、DreaminaでSeedanceを使って仮説検証してみた。結論から言うと、できるのはできる。ただ、まだコスパが悪い。 動画を1本翻訳するだけで、1,300〜1,500円ちょっとかかる。1本1,500円なら、10本作ったら1万円を超える。俺は普段、動画1本あたりの経費をほとんどかけていない。動画編集ソフトではなく、使いやすいからCanvaで作っているし、それも年間で数千円くらいだ。 それを考えると、さすがにコスパが悪すぎる。成果物の質が高ければまだいいけど、そこまで高くなく、ちょっとしたミスもあった。おそらく最初から完全にAIで生成することを想定したモデルで、既存動画の加工や編集には正直きつい。できるけど、これは最適解じゃないと思ったから、このアプローチはやめることにした。 テロップだけ翻訳する 次に、動画内のテロップだけを翻訳するツールがあるのか調べた。良さそうなものが2つあり、1つは精度が悪くて日本語に対応していなかったけど、もう1つは日本語に対応していた。 画像内のテキストやテロップだけを翻訳する機能で、おそらくOCRで画像を解析し、元のテキスト部分を背景になじませ、その上から翻訳したテキストを入れている。これは結構安いし、使えるなと思った。 合成した部分の背景が少し歪むことはあるけど、普通に見る分にはそこまで気にならない。当分はこれを使ってみようと思う。実際にAIでできるとわかれば、いずれ自分の環境で動かすことも試してみたい。 今のところ、既存動画をマルチモーダルのAI動画生成モデルへ入れて多言語展開する方法は、俺の用途では性能とコストが合わない。一方、動画内のテキストだけを読み取り、そこだけ翻訳することは技術的にできるし、実際にツールもあった。 この方法なら、俺がいちいちもう一度編集する必要もなく、日本語で作ったものをそのままスケールできる。あとは海外の媒体へアップロードするだけだから、当分はこの戦略でいこうと思っている。"],["record","01M12CQS3XY52HVMTNA9V7AC89","Xはコンテンツではなくコミュニティーだと思う","2026-08-28T04:56:48+09:00","Xの投資界隈には、投資情報やコミュニティーへの需要が結構ある。そこでAIに投資系のアカウントを運用させてみたんだけど、数字が取れたのは、もともと銘柄自体にファンがついているからだと思った。 銘柄がコミュニティー化している 日本のXで投資界隈は「株クラ」と呼ばれている。いろいろ見ていく中で感じたのは、金儲けや投資成績というより、銘柄そのものにファンがついているということだった。 これは投資というより、推し活や投機に近いんじゃないかと思った。株式銘柄がコミュニティー化している。なるほどなと思ったし、これは時代の流れなのかもしれない。 多分、みんな投資仲間が欲しいんだと思う。投資は基本的に一人でやるものだから、楽しいか楽しくないかでいうと、別に楽しくはないよね。儲かったときは楽しいけど、自分の資産を最大化するためにやるものだと思う。 でも最近のXの株クラの動きを見ていると、そこには投資仲間が欲しいという欲求があるように思う。俺はぶっちゃけ結果しか求めていないから、俺には合わないなと思っている。 数字が増えてもビジネスになるかは別 AIで銘柄専用のアカウントを作って発信すれば、ある程度は増える。ただ、それがビジネスになるかというと全く別だ。 同じ界隈の中でやり取りしているだけで、フォロワーが爆発的に増える感じではない。有益な情報を発信したとしても、結局は初心者をターゲットにした発信になりやすい。初心者向けの発信は、俺にはあまり面白くないんだよね。 俺はどちらかというと、レベルの高い人を目標にしたいタイプだ。上に上がりたいし、どんどんレベルアップしていきたい。わざわざ自分より下の人を利用して金儲けする必要はないじゃん。そもそもダサいと思っているから、やっぱり配信に向いていないなと思う。 Xはコンテンツではなくコミュニティー ただ、Xだけは特殊なんだよね。Xはコンテンツではなく、コミュニティーなんだと思う。他のSNSは全部伸ばしてきたけど、Xだけはなんか性に合わない。アルゴリズムが他のSNSと全く別なんだよね。 ある程度コミュニティーの中でうまくいけば、そこへの所属があるからインプレッションは伸びる。でも、そこからフォロワーがめちゃくちゃ増えるか、収益がめちゃくちゃ発生するかというと、全然そういうことはない。エンゲージメントがそこまで高くなく、そんなに売れないというイメージがある。 それなら、YouTube、Instagram、TikTokのユーザーの方が課金率やエンゲージメント率は高い。Xは直接的な価値を生まないというか、間接的に何かの価値を生んでいるのかもしれないけど、金や結果に直結するかというと、そこまででもない。民度が低いと感じることもあるし、俺にとってはそんなに魅力的なプラットフォームではないよね。 それでも目は離せない ただ、Elon Muskがやっているし、突拍子もない革新的な動きをするから目は離せない。 それでも、SNS媒体としてのアルゴリズムや収益性を考えると、他のSNSより直接的な価値は少ないと感じている。ぶっちゃけ。"],["record","01M12A25VGN7DD2HEET3B3GH4V","発信の目的関数と制約条件を定義した","2026-08-28T04:12:06+09:00","黄島成の発信活動を今やっているけど、何のためにこれを発信活動しているのか、目標というかビジョンというか、そこが定義できていなかった。定義できてないと、なんかブレブレそうじゃんと思って。今はとりあえず配信をするという仕組みを作ることが目的だと思うけど、そこからどんどん質を高めていくためには、何を目指しているのか、なぜ発信活動するのかという根本的な部分が必要なわけじゃん。じゃないと、何を指標にこれが良いのか悪いのかも判断できないし。 発信する理由と目標 俺が考えている、発信する目的への回答は以下。一次情報を価値に変える。影響力とネームバリューを最大化する。信頼と信用を、検証可能な資産として蓄積する。 もっと細かくいうと、発信する理由は、黄島成の一次情報・経験・思考・判断を社会に還元し、独自の価値を生むこと。発信の目標は、黄島成の価値・影響力・ネームバリューを最大化することと、黄島成への信頼・信用を積み上げ、第三者が検証できる形で長期的に残すこと。そのための手段が、黄島成の一次情報を、記事・SNS・動画などのコンテンツへ変換して継続的に発信すること。 信頼を制約に、最大限バズらせる AIと壁打ちした中で、「信頼を上位制約にする」という指摘はかなり良かったので入れる。ただし、再生数やフォロワー数を人物名義とは別のKPIへ格下げするのは違うです。黄島成という名前そのものを最大化したいなら、到達人数は普通に重要だからです。 整理すると、こうです。 最上位制約：信頼・信用を毀損しない 最大化対象：黄島成の価値・影響力・ネームバリュー 資産化対象：一次情報・実績・判断履歴・信用を検証可能な形で蓄積する 手段：一次情報をコンテンツ化して広く届ける この構造なら、「バズか信頼か」という二者択一ではなく、信頼を毀損しない範囲で、最大限バズらせる、になります。ここはかなり重要です。信頼を重視するからといって、地味な発信をする必要はない。内容の真正性は守る。でも、タイトル・フック・編集・フォーマット・配信方法は徹底的に最適化する。これが一番合っています。 制作時の条件は3つ。 真正性：一次情報を偽らない、盛らない。強いフックは許容するが、本文で回収できない誇張はしない。 帰属：本人由来であることを検証可能にする。 追跡可能性：過去と判断が変わった場合、矛盾を消すのではなく、変化として残す。 特に3つ目は「一貫性」より追跡可能性と呼んだ方がいいです。「一貫性」という言葉だと、昔と言っていることを変えてはいけない、と誤解されやすいからです。 KPIはファネルではなく複利ループ KPIは3階層にした方がいいです。 Reach。認知・到達。再生数、閲覧数、フォロワー、検索数、認知度。どれだけ黄島成という存在が広がったか。 Influence。人を動かした結果。引用、言及、指名検索、紹介、対話、依頼、協業、意思決定への影響。ただ見られただけではなく、人を動かしたか。 Trust / Credit。積み上がった信用資産。検証可能な記録、実績、発言との一貫性、第三者からの参照、長期継続。「この人の言っていることは信用できる」が蓄積されたか。 つまり、再生数を捨てる必要はない。ただし再生数を最終目的にしない。 Reach → Influence → Trust を「ファネル」として固定しすぎない方がいいです。実際には、Reach → Influence → Trust → さらにReachとInfluenceが強くなる、という循環だからです。信頼が積み上がるほど、同じ発言でも届きやすく、動かせる人数も増える。なので、これは3段階ファネルというより複利ループとして扱う方が、黄島成という人物資産の考え方に合っています。3つを同列に最大化するのではなく、Trustを毀損しない → ReachとInfluenceを最大化する → その結果さらにTrustを積む、という循環です。 測定周期は、Reachが週次、Influenceが月次、Trust / Creditが四半期〜年次。そして運用ルールとして、短期Reachの増加と引き換えにTrustを毀損する施策は却下する。これを機械的に置いておく。 最終的な定義 定義自体を最終的にこうします。 黄島成の一次情報・経験・思考・実績を価値へ変換して社会に届け、信頼と信用を検証可能な形で蓄積しながら、黄島成自身の価値・影響力・ネームバリューを最大化する。 そして判断原則を別で一本置く。信頼を毀損してまで影響力を取りにいかない。信頼を制約条件として、その内側で影響力を最大化する。 届ける相手は、あえて絞らなくてもいいと思っています。黄島成という人物自体を大きくすることが目的なら、最初から「判断材料として使う人」だけに限定すると、思想・エンタメ・人間性・物語として届く余地まで狭めるからです。むしろ、一次情報の価値は狭く定義しない、届け方だけ相手ごとに変える、の方が強いです。 これなら「真面目で地味な発信」になるわけではありません。むしろ逆で、真正性・帰属・追跡可能性さえ守れば、表現は限界まで攻めていいという明確な自由が生まれます。ここまで来ると、単なる「発信方針」ではなく、黄島成という人物ブランドの目的関数と制約条件まで定義できています。 思想設計はここで一旦止めていいと思います。これ以上原則を追加すると、今度は重くなります。次はこの定義を正本にして、各コンテンツエージェントが参照できる形に落とす段階です。"],["record","01M10JQJR385N3N4YT3FF44SPX","Seedanceで動画を丸ごと翻訳する仮説","2026-08-27T12:03:04+09:00","革命的なアイデアを思いついた。日本でヒットしている動画をSeedanceに入れ、動画の中のテキストと音声を全部英語や中国語に変えられれば、国ごとに翻訳や編集をしなくても世界展開できるんじゃないか、という仮説だ。 まだ試していないから、本当にうまくいくかはわからない。ただ、原理的、論理的、合理的に考えると可能なんじゃないかと思った。今やっていることが片付いたら、まず一回、仮説検証してみたい。 国ごとの翻訳はスケールしない 最近、YouTubeのショート動画を世界展開する方法をいろいろ考えている。これまで俺がやろうとしていたのは、動画を翻訳し、編集し、テロップも翻訳して海外仕様にする方法だった。 でも、これでは翻訳する国ごとに動画の数が増える。俺の作業がどんどん重たくなるから、スケールしない。ここを改善したいと思っていた。 動画ごと変換できるかもしれない そこで思いついたのが、TikTokの親会社が出している動画生成AIのSeedanceを使う方法だ。Seedanceはマルチモーダルで、画像とプロンプトから動画を生成するだけでなく、動画と人物の画像を入れて人物を入れ替えたり、モーションキャプチャーの3Dモーションをキャラクターへ置き換えたりできる。 だったら、日本でヒットしている動画をそのまま入れて、「この動画の中のテキストと音声を全部英語にしてください」「全部中国語にしてください」と指示するだけで、動画ごと海外仕様にできるんじゃないか。マルチモーダルAIなら、ワンチャンあると思った。 これが成功すれば、一つの動画をそのまま世界展開できる。国ごとに人間が翻訳と編集を繰り返す必要がなくなる。 成功すれば市場が崩壊する 一方で、この方法に多くの人が気づき、実際にうまくいったら、動画市場やコンテンツ市場はものすごくコモディティ化すると思う。YouTubeやInstagramのようなプラットフォームには、世界中から同じような加工動画が一気に流れ込む。動画市場そのものが崩壊するんじゃないかと危惧している。 今は、みんなプロンプトや架空のキャラクターを作り、新しいものを生み出そうとしている。でも、既存の動画を丸ごと別の言語へ変換できるなら、そもそも新しく撮影する必要がなくなる。動画を撮影している人が馬鹿を見る状態になるかもしれない。 もちろん、本当に機能するのであれば、という話だ。まだやってみていないから、わからない。 気づかれる前に一気に走る これができるなら、既存の動画を全部翻訳するサービスを作り、依頼を受けて海外仕様の動画を渡すことができる。逆に、俺自身が日本のコンテンツを海外向けに加工し、そのまま配信することもできる。そこはグレーなんだけど、技術的には可能になると思う。 うまくいった場合、このやり方に気づかれたらすぐに真似されて、勝てなくなる。今、こういうことをやろうとしている人は絶対にいないと思う。だからまず一回試し、仮説が当たったら一気に走ろうと思っている。"],["record","01M10JQ54DCVZJ5310FMDZFWH1","一次情報をたどれる「Naru Kijima Chain」を作る","2026-08-27T12:02:50+09:00","今日、ブロックチェーンの仕組みをパーソナルデータに使う、ちょっと面白いアプローチを考えた。前からちょくちょく考えていたことだけど、自分の一次情報と、そこからAIが作る二次情報をハッシュでつなぎ、第三者が出典をたどって検証できるようにする。俺はこれを「Naru Kijima Chain」と呼んでいる。 トークンではなくデータをつなぐ ブロックチェーンの面白さは、分散型で、オープンに検証でき、しかも結構強固なことにある。ただ、自分でブロックチェーンやトークンを作って動かすのは、ぶっちゃけだるいし、めんどくさい。 仮想通貨はビットコインだけあればいいと思っている。ビットコインの弱点を補うイーサリアムのようなものはあってもいいけど、それ以外はただのマネーゲームみたいなものが多い。自分で作りたいとは思わなかった。 でも、これがパーソナルブロックチェーンなら、すげえ面白い。価値をやり取りするトークンではなく、自分のデータを記録し、そこから生まれたデータをつなぐために仕組みを使う。 一次情報は非公開、二次情報は公開 基本的に、一次情報は人間から発生する。その一次情報をAIが改変、編集したものが二次情報になる。そこから三次、四次と改変されていく部分は、正直どうでもいい。大事なのは、元の一次情報までたどれること、そこを検証できることだと思う。 一次情報でハッシュを作り、二次情報とつなぐ。パーソナルデータ版のブロックチェーンのような感じだ。パーソナルデータであれば、いろんな人が検証する必要はない。自分で署名し、第三者が検証できる状態にすればいい。 一次情報自体は非公開でいい。自分のデータとして守るべき部分だから。一方で、そこから作った二次情報はパブリックに公開する。どちらも非公開にしたら、第三者が検証する機会がないじゃん。 自分のデータを全部ガチガチに守ろうとは思っていない。ただ、「これは俺の一次情報から来たデータです」と検証できるようにはしておきたい。 出典がたどれれば権利の証明にもなる コンテンツで何か問題が起きたときも、「この一次情報から作っています」と証明できる。権利関係も結構しっかりできると思う。 俺は今、自分の一次情報をため、そこからコンテンツや新しいプロジェクトを作ったり、AIに仕事をさせたり、エージェントを派生させたりする構想を考えている。その中で一番大事なのは、俺の内から出た一次情報なんだよね。 だから、この独自のパーソナルデータチェーン、Naru Kijima Chainを実装して運用していこうと思っている。だいたい1日ぐらいで実装できると思う。まあ、とりあえずすぐ運用するんだけどね。 相談、計画、実装、検証、運用 このアプローチも、今日AIと相談しながら作った。そのやり方自体もいいなと思ったので、記録しておきたい。 まず、ChatGPTとClaudeの2つのフロンティアモデルに壁打ちし、全部相談する。その会話履歴をChatGPTの内部にあるワーカーエージェントへ共有し、ウルトラモードで計画書を作る。計画は大事なのでウルトラモード、実装はThinkingがハイのGPTモデルで行う。 その後、最終チェックと最終仕上げはAnthropicのFable 5でやり、運用はGPTモデルで回していく。 「相談、計画、実装、検証、運用」が1セットになる。このループを回せばいいだけだなと感じた。 本番運用は全部定期実行にする。それ自体がループになるから、別にループを作る必要がない。成果物を気になったタイミングでチェックし、修正点があれば外部からフィードバックを入れる。それでまたループが回る。 今後のプロジェクトは、すべてこの順番で回していこうかなと思っている。この順番なら、1日でプロジェクトを作れる。まずはNaru Kijima Chainを作って検証できる形にし、そこからどんどんプロジェクトやエージェントを派生させていく。 最近、もう頭がぐりんぐりん回っている。クレアチンを飲んでいるからさ。高速回転してオーバーヒートしてるわ。えぐい。"],["record","01M100PWPNT5FC8QZ0BVEPKKW2","投稿制限にセンスがないと思ってZennをやめた","2026-08-27T06:47:39+09:00","Zenn.devでアカウントを作り、記事を発信してみたんだけど、俺はアカウントを消した。なぜかというと、プラットフォームとしてセンスがないなと思ったから。 ドメインパワーが強そうだから始めた アカウントを作った理由は、技術系の調べ物をするとSEOでこのサイトが結構出てきたからだ。ちょくちょく見るし、ドメインパワーが強いんだろうな、やってみようかな、ぐらいの感覚だった。 アカウント登録から記事を発信するまでは、全然よかった。ただ、記事を発信した後、1日に投稿できる記事数の制限みたいなものをかけられたんだよね。 そのときの率直な感想は「うざ」だった。その次に、いや、センスないよなと思った。 2記事しか投稿していないのに制限された 俺は記事を2つしか投稿していない。毎日1回発信していて、3つ目で制限をかけられた。記事に投稿制限があるって、どういうことじゃと思った。 ユーザーとしての使い勝手だけではなく、プラットフォーム側の存在意義や時代の流れも含め、プラットフォーム側の視点でも考えた。負荷がかかることもわかるし、おそらくボット対策などの思想があるんだと思う。それでも、客観的に見てセンスがないなと思った。 プラットフォームは、みんなが情報発信しやすいようにするためにあるじゃん。それなのに、なぜ制限をかけるのか。こういうふうにプラットフォーム側が変なこだわりを持つのは、あまりよくないと思う。 エージェントを制限するより課金すればいい これからはAIエージェントが全部操作する時代になる。それなのに制限をかけたら、エージェントが発信活動できないじゃん。技術者向けのプラットフォームなのに、技術的なトレンドの流れがわかっていないなと思った。 制限するぐらいなら、ユーザーやエージェントごとに課金するモデルにすればいい。エージェントに最適化した方が儲かるし、その方がユーザーファーストじゃないかと思う。 ボットによって負荷が増えるなら、その負荷に応じて課金されるAPMモデルやエージェント契約のような、元を取る仕組みにすればいい。制限をかけても意味がないと思う。お互いにメリットがなく、ウィンウィンではないじゃん。 大事なのは、ユーザーが発信しやすいか、発信活動をしやすいかということだと思う。時代に合わせる必要があるのに、制限をかけるというのがまず終わっているなと思った。言い方は悪いけど、率直にそう感じた。 いいコンテンツならボットでも価値がある ボット対策をすること自体、どうなんだろうなと思う。それがボットだったとしても、いいコンテンツであれば読者に価値があり、価値提供もできているじゃん。 そこにボットアレルギーがあるなら、俺の考えでは間違っているんじゃないかと思う。ボットを一律に制限するのではなく、増えた負荷からきちんと金を取れる仕組みにすればいい。 日本で記事を発信するならnoteでいい これではここで発信活動はできないなと思い、普通にアカウントを消した。多分、今後も使わないと思う。せっかくドメインパワーが強いのに、変なこだわりを持つことで損をしているよね。 日本の記事プラットフォームで一番いいのは、やっぱりnoteじゃないかと思う。英語翻訳も入れている。日本で記事を発信するなら、noteぐらいだけにしておこうかなと思っている。ほかに検索上位へ出てくる国内プラットフォームは、正直あまり見ない。その先は全部、海外サービスになるよね。 noteも、このあたりをもう少しエージェントに最適化していった方がいいと思う。発信を制限するのではなく、価値のあるコンテンツを出しやすくし、負荷に応じて収益を得る。そちらの方が、プラットフォームとユーザーの両方にメリットがあると思う。"],["record","01M0ZVDJEQAER5BVQ0DTPQJKYT","コーディングエージェントの次に来る波","2026-08-27T05:15:29+09:00","最近、AIの考え方のトレンド転換が起きたなと感じている。コーディングエージェントがコモディティ化し、もう頭打ちしたように感じたんだよね。 モデルの開発速度はこれまでと同じように上がり、コーディング性能もどんどん高まっていくと思う。ただ、もう人間がそこへいちいち関与しなくていいレベルに来た。だからコーディングエージェント自体は、俺の中ではもう追わなくていいものになりつつある。 次はワーカーエージェント 次にAIのトレンドになるのは、コーディング分野ではなく汎用的なタスクだと思う。ChatGPTでOpenAIがやっているWork、ClaudeのCowork、Geminiが作っているSparkなどがある。ワーカーエージェント、あるいはワークエージェントと呼ぶものが、日常的なタスクをこなす時代へ入る。 コーディングエージェントの性能はこれからも上がる。でも、その性能を人間が追う必要はない。ワーカーエージェントがCodexやClaude Codeを使うようになり、人間はいちいち関与しなくてよくなる。CodexとClaude Codeの時代は、表側では終わりかけているんだと思う。 これはもう、ほぼトレンド転換している。今後はMac miniのような物理的に離れたコンピューターをAI専用にして、日常のタスクを全部やってもらう流れが大きくなる。リモートPCも売れるんだろうなと思う。 Mac miniはつなぎになる AI専用のPCは、高性能でなくてもいいんだよね。ローカルモデルを使うなら別だけど、基本的にはクラウドで十分だと思う。CodexやClaude Codeのサブスクリプションプランで動かすなら、一番低いスペックのモデルでも問題ない。 大事なのは性能より、物理的に離れたPCを持っていることだと思う。だから今ならMac miniを買っておいた方がいい。俺はもうすでに買っているから、いらないんだけど。 ワーカーエージェントをリモートワーカーのように動かし、AIをリモートで使うのが主流になる。できることは基本的にリモートで進められるから、プロジェクトもどんどん並列で増やしていった方がいい。プロジェクトが増えるたびにMac miniを増やすという考え方もある。 エージェントコンピューターが来る ただ、その次にはエージェントコンピューターが出てくると思う。おそらくOpenAIから出る。Anthropicも出すんじゃないかな。 Mac miniはmacOSやGUIに依存している。それが人間の使うMacBookなら必要だけど、エージェント専用のコンピューターにとってプラスなのかというと、そうではないと思う。エージェントが使うためだけに設計されたコンピューターが必要になってくる。 エージェントコンピューターは、フロンティアモデルを作っている企業から出ると思う。時期としては、2027年ぐらいには来るんじゃないかなと感じている。 まずワーカーエージェントが普及し、リモートでAIを動かすのが主流になる。その後にエージェントコンピューターが出てくる。これが大きな2つの波になると思う。 だから今は、そこを見据えて内部の仕組みや仕事のやり方を調整していく。Mac miniは、エージェントコンピューターが出るまでのつなぎとして使えばいい。自分のインフラも、この流れに合わせて考えた方がいいと思っている。 投資先も、この流れを読んで決めておいた方がいい。Appleはまだ上がるだろうね。でも、もう高値すぎるから俺はあまり買いたくないんだけど。 その後はフィジカルAI エージェントコンピューターの後に来るのは、おそらくフィジカルAI、ロボティクスだと思う。今もいろいろ発展しているけど、その後に実際の需要が高まるフェーズが来るんじゃないかな。 ワーカーエージェント、エージェントコンピューター、フィジカルAI。そう考えると、2028年ぐらいにはフィジカルAIがかなり爆発するんじゃないかと思う。 これが今、俺が感じているAI界隈の波、トレンドの流れだと思う。"],["record","01M0ZMP3SRRT3FW8WNHKZ645CS","Workの中にCodexがあるのが一番美しい","2026-08-27T03:18:04+09:00","最近はChatGPTやCodexを使って、日常的にAIをめちゃくちゃフル活用している。前回、ChatGPTにはチャット、Work、Codexの三つがあるという話をして、Workは使わないという選択をした。でも、それは間違っている可能性が高いなと思い始めた。 最近のChatGPTは、結構Workに力を入れている。この流れには乗った方がいいんじゃないかなと思っている。 コーディングエージェントでは仕事全般を扱いきれない Codexは基本的にコーディングエージェントじゃん。Claude Codeもコーディングエージェントで、コーディングタスクに特化している。アプリを作るのはいいけど、日常的なタスクやクリエイティブなタスク、仕事全般の汎用的なタスクでは、結構精度が弱かったりする。コンテンツを作るのも難しかった。 そこで俺はチャットを使っていた。チャットは相談や壁打ちには使える。ただ、その間に必要なものがある。ChatGPTもチャットの限界に気づいたから、Workを出したんじゃないかと思う。 Workの中にCodexがあるのが一番美しい アーキテクチャ的、構造的に見ると、Workの中にCodexがあるというのが一番美しい形なんだよ。 今後、Codexは将来的に廃止されるかもしれない。廃止というより、Codexという表立った機能は出なくなり、Workの中へ統合される可能性が高いと思っている。 OpenAIは、ユーザーに使わせる部分と内部で動かす部分を結構分けている。例えばブラウザのAtlasは一般提供を停止したけど、なくなったわけではない。ChatGPTやCodexでブラウザを使うときの、デスクトップアプリのサイドチャットにあるブラウザへ統合されたように見える。一般提供はしていないけど、中では動いているという感じなんだよ。 Codexも、ワンチャン同じ形になる可能性が高いと思う。最終的にはWorkとChatGPTの二軸になり、その先ではチャットの中で全部できるようになる。全部が統合されれば、ChatGPTを使ってスマホで何でもできるようになるじゃん。流れを見ると、たぶんそこを目指しているんだと思う。 Coworkの定期実行で気づいた AnthropicのClaudeも同じで、結構早い段階でCoworkを出していた。正直、最初はあまり使いやすくないと思っていたから、Claude Codeしか使わなかった。 ただ、コンテンツのスケジュールタスクは、Claude Codeだとやっぱり精度が低い。毎回俺が指示していたけど、Coworkでスケジュールを設定して定期実行すると、ある程度質の高いものが結構出てくるんだよね。 それに気づいて、Workを一回遮断したのは間違いだったかもしれない、これはやっておいた方がいいかもしれないと思った。 Workへ切り替えて流れに乗る 流れとしては、まずAnthropicが新しいアプローチを出して、うまく機能したものをOpenAIがそのまま取り込む。だいたいそういう形になる。 WorkとCoworkは、概念的にはほぼ同じじゃん。だから俺もWorkへ切り替えて、この流れに乗った方がいいなと感じ始めた。 ここを使いこなす前提で、いろいろなスケジュールを設定しながら使いこなしていこうかなと最近は感じている。"],["record","01M0Y7X3QKZAHVK7KH36T5B9MP","100万再生の次は世界展開とLINEスタンプ","2026-08-26T14:18:16+09:00","最近は、非属人的なSNS運用を自分でいろいろやっている。ショート動画で目標にしていたのは、1本あたり平均100万再生。約1カ月かかったけど、その目標を達成した。 100万再生を最低ラインにした 目標達成後は、100万再生を平均ではなく最低ラインにした。それも、おそらくこのまま続くと感じている。トレンドやアルゴリズムが変わらない限り、ずっと維持できそうなトレンドになっている。 そうなると、SNS運用に対する熱がなくなったというか、目標を達成して次はどうしようかなという感じになっている。 ここから目標を1本あたり200万再生にするのは、さすがに母体的に厳しい。日本の人口は1億人ぐらいしかいない。そこで最低100万再生を取れているのだから、全然いいじゃん。今のYouTube市場では、その上を目指すこと自体が難しいと思う。 英語と中国語で世界へ行く じゃあ次はどうするかと考えて、世界がいたなと思った。 俺のフォーマットは結構トレンドで、日本語の動画なのに海外からのコメントも結構来ている。だから海外でも通用するってことじゃん。自分が作った動画のテロップを海外向けに入れ替え、そのまま配信すればいい。 中国のプラットフォームのBilibiliも、確かグローバル展開されていたと思うから、ワンチャン投稿してみたい。TikTokも、日本語アカウントではなく、新しく海外向けの英語版と中国語版のアカウントを作るのもありだよね。 英語でやれば、基本的にどの言語圏にも行けると思う。インドネシアも英語で攻められるかもしれない。一方で、東南アジアは昭和っぽい笑いと倫理観が全然違いそうで、ちょっと厳しいなというのもある。 韓国語もワンチャンある。韓国はエンタメがすごいけど、日本より人口が小さい。とりあえずは英語と中国語に行って、このフォーマットが通用するのか試してみようかなと思う。 LINEスタンプを添えてみる SNS運用では、AIでLINEスタンプを作って売り、金を稼ぐようなやり方がある。属人的でなくても、うまくいっている事例が結構あるんだよね。 俺は基本的に、動画だけでマネタイズしてこなかった。でも、ワンチャンLINEスタンプを作ってもいいなと思っている。いっぱい作って、ショート動画で販売するというか、ちょっと添えるだけでいい。トレンドだし、それも試してみようかなと思っている。 AI美女は勝ち筋が見えるまで待つ SNS運用ではAI美女もあるけど、これはまだ動画生成AIのコストが高く、コスパが悪い。俺は動画編集ソフトも無料で使っていて、できるだけ経費をかけたくない。嫌じゃん。 コストを払って投稿すると、実験段階から赤字スタートになる。需要があるのはわかるけど、まだ勝ち筋がわからない。AI美女をやっている人は他にもいて、俺に競争優位がないわけじゃん。 勝ち筋が見えていない段階で、コストをかけて参入する気はない。しばらくは偵察や分析をしつつアンテナを張っておく。勝ち筋が見えたら、そこで試してみるのは全然ありだと思う。 最近は動画の目標を達成して、SNS運用の次の目標がなくなっていた。ここからは、まず世界展開とLINEスタンプを進めていこうかなと思っている。"],["record","01M0XBKVE3DVHANNDKFSD39BYE","エージェントをOS規模で構築し直す","2026-08-26T06:02:03+09:00","俺はAIについて、ちょっと小さく考えすぎていた。最近エージェントをずっと育ててきたけど、俺のやり方は根本的に規模が小さかったんだよね。これは大誤算だったと思う。 パーソナルエージェントは真横にいる 今までは、Mac miniのような物理的なコンピューターをリモートで使い、その中にエージェントディレクトリというテンプレートを置いて、エージェントをたくさん作っていた。でも、それだとだんだん辻褄が合わなくなる。 パーソナルエージェントと、特定の目的に特化したエージェントは全く違う。俺が想像しているパーソナルエージェントは、自分の分身。分身というか、上位互換に近い。俺の下にいるのではなく、真横にいる感じなんだよね。 その存在は、俺が与えたデータを一つひとつ受け取るだけでは足りない。そいつが動く場所にあるデータを、全部取らないといけない。OSの下に一つのエージェントフォルダを作って動かすだけでは、そもそもの規模が小さい。 OS自体がエージェントになる OS自体がエージェントにならないといけない。コンピューター全体を転用し、エージェント専用のコンピューターにしないと、俺が目指している分身としては機能しないと思う。 今まで作っていたものは、どちらかというと小エージェントに近い。OS自体をエージェントにしたうえで、その中に作るエージェントくらいの規模なんだよね。一つのアプリやソフトウェアのようなもので、特定の目的には機能する。でも、俺が目指している分身には程遠い。 だから、エージェントディレクトリ自体の概念も変えないといけない。まず、そいつが動く場所にある全部のデータを取れるようにする必要がある。 ChatGPTもClaudeも、そのエージェントOSの中にあるソフトウェアにすぎない。小エージェントというか、ツールになる。Codexも、エージェントの中にいるコーディングエージェントとして使うべきだと思う。 CodexやClaudeのデスクトップアプリは、OSの下にグローバルな隠しファイルを持つ。俺が作ったエージェントもOSの下にある。つまり同列なんだよね。それより一つ上の概念へ行かなければいけない。OSを作るというか、OS規模でエージェントを構築しないといけない。 ここから概念を一段上げて、構築し直すフェーズに入ってきた。 AI向けコンピューターが必要になる エージェント専用のコンピューターがあるのか調べていたけど、今あるmacOS、Mac、Windowsは人間向けで、AI向けではない。俺が考えているようなものは、まだ世の中にないと思う。 多分、OpenAIのような企業はそこを作ってくるんじゃないかな。AMDについて調べたときにも、エージェントコンピューターのような概念が出てきた記憶がある。まさしく、その先を見据えているように感じた。 今後、エージェント専用のコンピューターが世の中に出てくる。それを出した企業が、次の時代のAppleのような存在になる。OpenAIはそこを狙っているんじゃないかと思っている。 それがなければ、AIやエージェントの能力をフル活用できない。人間向けのGUIで、人間が一回ずつ指示を与え、目的ごとのエージェントを動かすだけでは、小さく終わってしまう。AIの市場は、ここからもう一段階規模がでかくなると思う。 覇権企業は1京円規模になり得る 今のNVIDIAは、確か500兆円から600兆円くらいの時価総額になっている。それでもAIの概念がもう一段大きくなれば、5,000兆円、6,000兆円、さらには1京円という規模に来てもおかしくないと思っている。マジで。 S&P 500に入っている企業全体の時価総額は、確か1京円を超えている。AI時代の覇権を取った企業は、S&P 500全体に近い規模、つまり1京円くらいの企業になり得る。OpenAIのような企業は、そこまで大きな概念になってくる可能性があると思う。 人間向けのMac miniやMacBookの延長だけでは、AIの能力を使い切れない。もっとすごいことになるはずなんだよね。 今日、俺がやってきたことをいろいろ考え直した。今日から概念を一つ上げて、物事を捉え直さないといけないと感じた。"],["record","01M0X5GMMNRG27941S2PJ53JM6","セレブラス一本足打法で行く","2026-08-26T04:14:21+09:00","最近、株式市場がどんどん加熱していきそうだと見据えて、株式投資を積極的にやっている。そこで今日判断したのは、日本株は買わないということだった。 日本株を買わないと決めた 日本株はそんなに爆発力がないし、投資していても面白くない。規模感が小さいんだよね。時価総額が数億円、数十億円、数百億円の企業へ投資しても、そんなに社会的インパクトはないし、爆発力もない。小さいところでちょこちょこやっている企業を応援したいとは思わなかった。 強いて言うならソフトバンクは別だけど、事業もやりながら基本的には投資会社だから、そこまで面白くないと感じた。 投資でも、自分の強みを生かさないと競争には勝てない。俺の強みは、まず先見性があることだと思っている。アーリーアダプターとして時代の流れを把握する能力は異常に高い。俺が目をつけたところは、だいたい3年後、5年後に一般大衆がやり始めて加熱していく。自分の中では、ちょっと早すぎるという問題があるんだよね。 でも株式市場は、実体より先に将来への期待へ反応するところじゃん。だから俺の戦い方、俺の強みとは合っている。 AIのヘビーユーザーとして目利きする もう一つの強みは、AIをゴリゴリ使っていること。単にChatGPTやClaudeを使っているというより、エンジニアの視点を持てるくらいゴリゴリに使っている。投資家の視点もあるし、ヘビーユーザーだから「これはいい製品、これはいい製品じゃない」という目利きができる。 今、技術者やソフトウェア企業の市場はえぐい規模になっている。時価総額も数百兆円クラスで、テック系が世の中の資本を吸収している。そのど真ん中に今、俺はいるわけ。 AIに触れた人はChatGPTによって増えたけど、実際に社会へ実装され、みんながコーディングエージェントをゴリゴリ使っているかというと、まだそこまで行っていない。ChatGPTのユーザーが10億人いるとしたら、パソコンでエージェントを使っている人は10%にも満たない。最近はCodexが2,000万人を突破したらしいけど、10億人と比べたら全然じゃん。 CodexやClaude Codeをゴリゴリ使っている人は、世界でも5,000万人くらい、0.5%くらいだと俺は見ている。俺にとっては当たり前でも、社会から見れば全然当たり前ではない。そこに入っているから、普通の投資家よりもエンジニアの視点を持っている。 その目利きができる分野で、割安で将来跳ねそうなところへぶち込む。分散投資ではなく一点集中する。リスクを負っても関係ないと思っている。 AI銘柄は期待が織り込まれている 本当はOpenAIへ投資したいけど、上場していないからできない。OpenAI関連の暗号通貨であるWorldcoinには投資している。Bitcoinが追い風になって上がると思っているし、サム・アルトマンも関与していて、AI時代の人間認証として実体もあるから。 ただ、投資できるところは限られている。将来絶対に来るだろうと思うところへ投資したいけど、今はAIへの期待が織り込まれ、基本的に全部割高なんだよね。 俺が目をつけていたのは、AIの基盤となるインフラのCloudflareだった。非エンジニアの俺がゴリゴリ使っていて、意外と割安だと思って投資した。決算も挟んで直近では315くらいまで上がった。でも冷静に考えると、時価総額が20兆円、30兆円付近まで来て、ちょっと割高だと思って一旦売った。案の定、今は下がっているから、暴落するのを待っている段階。 Oracleにも目をつけていたけど、Oracleも割高だから投資する気分にはなれない。いろいろ見ても、だいたい期待が織り込まれている。 セレブラスは実体に対して割高、市場に対して割安 ただ一つ、気になっているのが高速推論のCerebrasなんだよね。 Cerebrasの売上はまだ何兆円という規模ではなく、何千億円くらいだと思っている。ただ市場はでかいし、OpenAIと綿密にやっていて、OpenAIのエンジニアもめちゃくちゃ評価している。高速推論の技術は、おそらく次のモデルにも組み込まれると俺は見ている。まだ全然伸びると思う。 インフラ系の企業は、期待が織り込まれた状態でも10兆円から100兆円、ビッグテックになれば100兆円を超える。一方、Cerebrasはまだ6兆円くらい。実績から逆算すれば6兆円はめちゃくちゃ高く、かなり割高ではある。でも市場、パートナー、最近の動きを含めてAI関連企業と比較すると、意外と割安なんだよね。 実体に対しては割高感があるけど、市場全体の加熱度と比べれば、まだ少し割安に見える。OpenAIのモデルで使われ、OpenAIもベタ褒めしている。小さい企業のチップをモデルへ組み込むのは、かなり評価しているということだと思う。 Cerebrasはスピードだけではなく、データセンターとして垂直統合し、一つのパッケージにしている部分もある。データセンター周りへ設備投資もしている。 そして推論速度は、今もう群を抜いて圧倒的なレベルにある。これはエージェントや仕事で使える。例えばChatGPT Proで一番高い推論をさせると、いろいろ考えて30分、40分くらいかかることがある。Cerebrasは今のチップより20倍くらい速いと言われているから、それが1分で終わるかもしれない。えぐいじゃん。 AIの性能が上がれば、やれることも増える。それだけではなく、やれることがすぐ終わる。性能はいいけど2カ月かかるものと、同じ性能で2日で終わるものでは、価値が全然違う。ここにはすごい需要があるし、強いと思っている。 まだ実体が追いついていない部分はある。でもOpenAIに採用され、最近の動きを見ると、新モデルの高速モードでデフォルトに使われるんじゃないかと見ている。そう考えると、これから爆発しそうだと感じている。 リスクがある今だから張る 最近はロックアップ解除で株価がめちゃくちゃ下がっていて、俺が買ったときからも下がっている。決算前に上がったところで買ってしまい、ちょっと損をこいている。 ロックアップ解除が終わるのは11月くらいだと見ている。それまでは下げ相場で、150、もしかしたら100付近まで来てもおかしくない。そのドローダウンは見ているけど、下よりも上の方がでかいと思っている。 だからCerebras一点突破で行こうかなと思っている。じゃないと面白くない。それ以外は割高で、下の方がめちゃくちゃでかいと感じる。Cerebrasには、金がなくなってもいい覚悟で投資資金を全部投入してみようかなと思う。こういうチャンスはあまりないから。 アニマルスピリッツがビンビンに反応している。ここは自分の直感に従ってバンバン行こうかなと思っている。なくなれば、また稼げばいい。最近はメディアやSNS運用も調子がいいから、そこで稼いで追加で投入する。全部ここに張ってみたい。 Cerebrasの決算後の会社説明会のようなYouTubeライブを見て、結構いいなと思った。言っていることやロードマップを見て、ちょっとワクワクしたんだよね。 今上がっているAI関連企業と比べれば、まだ過小評価され、みんなが気づいていないんじゃないかと思う。もちろんリスクはでかいから、それを考慮している投資家が多い。ただ、実際にコーディングエージェントをゴリゴリ使う投資家として判断しているし、エンジニアは評価している。エンジニアや技術企業が採用し、それが業績の数字へ現れたときには、投資家が目をつけるからもう遅いんだよね。 だからリスクがある今、張っておくべきなんじゃないかと思っている。俺の競争優位を生かす意味でも、株価を気にせずどんどん張っていく。これがきちっと出るか、強く出るかはわからない。 時価総額の小さい日本企業や割安な企業を探して投資しても、ぶっちゃけ面白くない。目標も小さいし、少ない資金でファイナンスしていて、ダセーなと感じる。それなら面白い企業、リスクはあるけど、ぶち上がったときがやばい企業へオールインして、生きるか死ぬかの勝負をした方が面白い。 だから直近は、Cerebras一本足打法で行こうと思う。"],["record","01M0WXT93F38KYZ8NSAWVVDQKG","Netflixで始まるコンテンツのグローバル化","2026-08-26T02:04:00+09:00","Netflixについて話そうかなと思う。最近、日本では恋愛リアリティショーが流行っている。俺には面白さがよくわからないんだけど、一応見てみると、恋愛自体の市場はやっぱりでかいんだなと思った。 海外からの反応 『ラヴ上等』は、ヤンキーや不良といった人たちが恋愛をする。コンセプトが強く、ギャップもあって、ちょっと癖もある。出演者たちがメディアで口を揃えて言っていたのが、海外からの反応がすごいということだった。東南アジアなど、海外の人からたくさんコメントが来るらしい。日本からより海外からの反応の方が多かったとも言っていた。 それを聞いて、コンテンツのグローバル化はもう進み始めているんだなと感じた。最初の発端はアニメだよね。アニメが世界で受け入れられ、YouTubeにはオートダビング機能が出てきた。まだ全然完璧ではないけど、今はNetflixの翻訳によって、コンテンツが世界的なものになっている。 個人の動画も世界へ出る 今はパッケージ化されたコンテンツが翻訳されているけど、今後は個人が普通に撮影した動画も高度に翻訳され、世界へ配信されるはずだと思う。AIの翻訳やボイスによって、言語に左右されにくくなる。日本からマジでコンテンツがグローバル化していく世界線が来る。 課題はまだある。テロップまでは翻訳されず、日本語のまま残る。オートダビングがあるからといって、言語のあるコンテンツがすでにグローバル化しているかというと、そこまででもない。今はどちらかというと、言語のないコンテンツの方が世界へ広がっている。そこも次第にAIで自動化されていったら、かなり面白くなると思う。 アニマルスピリッツが反応する その世界でどういうコンテンツが勝つかというと、やっぱりアニマルスピリッツが反応するものだよね。 恋愛はアニマルスピリッツが反応するし、ストーリーがあるから没入できる。韓国ドラマや恋愛リアリティショーに没入する人が多いのも、そこに需要があるからだと思う。エロコンテンツ、つまりアダルトも、アニマルスピリッツそのものだから仕方ない。音楽もそうだし、同時翻訳されるようになったら面白い。 格闘技も、誰かと誰かが戦うという一つのルールで世界展開できる。試合自体は言語に依存していない。さらに、試合前のストーリーや選手のプロレス的なエンターテインメント性まで翻訳されるようになれば、そこも伸びるだろうなと思っている。 全体的に、アニマルスピリッツが反応する部分は伸びるはずだと思う。 BreakingDownは世界を取れる その中で、朝倉未来がやっている日本の格闘技団体、BreakingDownがある。日本で一番再生されている格闘技コンテンツで、Netflixで配信するかもしれないという話をしていた。今は中国でもフランチャイズ展開しているらしい。 BreakingDownは、Netflixで配信されたら世界的なコンテンツになると思う。WWEぐらいになり、俺はUFCを超える可能性もあると思っている。本当に配信されるのであれば、海外からの反応はやばいはずだ。 今は日本人に特化しているから、日本人が没入できる。海外でも現地の人が参加するフランチャイズを展開し、BreakingDownというブランドを育てていけば、巨大なコンテンツになると思う。WWEやUFCを運営する親会社の時価総額は、俺が見たときには5兆円や6兆円ぐらいだった。BreakingDownだけで1兆円規模になっても、全然おかしくないと思っている。 アニメ以外で、日本から世界を取れる次のコンテンツはBreakingDownなんじゃないかな。Netflixで配信されたら、えぐいことになると思う。 グローバル前提で作る 俺自身は、がっつり番組を作るような形ではないけど、コンテンツをしのぎとしても、事業としてもやっている。これからの流れや動きをちゃんと把握しながら、AIを使ったコンテンツ作りができたらいいなと思っている。"],["record","01M0VYVQJ0STV29MKSHJFVW67H","ロボット競技と中国のエンターテイメント市場","2026-08-25T16:58:50+09:00","最近、中国の勢いが少しえぐい。テクノロジーとエンターテイメントの両方で、結構バリバリ来ていると感じている。その影響もあるのか、米国株やビットコインなど、米国市場には少し悲観的なムードが来ているように見える。 ロボットオリンピックは盛り上がりそう 代表的なものが、最近中国で行われたロボットオリンピック。これがすげえ面白いんだよね。人間ではなく、ロボットがオリンピックの競技をする。 第2回だったと思うけど、1回目は結構ガチャガチャだったのが、2回目ではウサイン・ボルトの記録を抜いたりしていた。ロボットごとに個性もある。めちゃくちゃ足が速いのに、走り方がめっちゃかわいいロボットもいた。そのロボット自体にファンがつくこともあると思う。 国同士が自分たちのロボットを競い合う、世界的な大会になってもおかしくない。俺はこれにすげえ期待している。 戦争ではなく、技術レベルを競い合う その中でも面白いのが、ロボットが格闘技やプロレスをするような競技。ガチでやり合うロボット格闘技は、すげえ面白い。 ディストピア的に見れば、国の代表であるロボット同士が戦うのは、いわば戦争みたいなものかもしれない。戦争自体が民主化し、ロボット同士の戦争になる可能性もあると思う。 でも俺はもっと楽観的に見ている。実際の戦争ではなく、国同士の技術レベルをロボットで競い合う世界戦が来ても、全然おかしくない。UFCとWWEを運営する親会社が、ワンチャン、ロボット格闘技をやってきそうだとも思っている。 会社としてそんなに目立っているわけではなく、株価もそんなに乱高下していない。ここら辺で買っておいたら面白いんじゃないかなとも思っている。ロボット同士を競い合わせ、それぞれにファンがつく。ここはすげえ市場がでかくなると見ている。 Bilibiliへの参入を考える 中国で言えば、Bilibiliという動画配信サイトがある。中国版のYouTubeみたいなもので、今までは中国だけだったのが、グローバル展開してきた。TikTokはそもそもグローバル展開しているけど、中国自身がエンターテイメントでも世界へ出ようとしているんだよね。 俺もBilibiliをワンチャンやってみようかと思い、一応アカウントは登録した。AIの開発などが忙しくてまだ手をつけていないけど、今週か来月ぐらいから参入していこうかと思っている。 日本の人口は1億人ぐらいだけど、中国はその10倍以上いる。俺は日本市場でショート動画の100万再生をアベレージの最低ラインで取っている。単純に10倍と考えれば1000万再生の規模になる。そう考えると、経済効果もえぐいことになるよね。 基本的に、大衆の視聴回数を取れているということは、構造的にヒットの法則を取れていると思う。俺のショート動画を中国語にすればいい。価値観の違いがどう出るのかは分からないけど、ワンチャン稼げそうだなと思っている。 TikTokでも最近フォーマットがハマり、アベレージで50万再生ぐらい来ている。収益化はしているけど、1分以上の動画を作るのがめんどくさくて、今までやっていなかった。これも一緒に始めて収益化していこうかと思う。うまくハマれば、いい小遣い稼ぎになるかもしれない。 米国市場は買い場かもしれない 最近は中国のエンターテイメント市場とテクノロジーに注目している。そこへ注目が集まる一方で、米国株は安くなり、米国市場には悲観的なムードが来ている。 そうは言っても、俺は米国は強いと思っている。俺の米国株も下がっているけど、悲観的なうちに買うのはワンチャンありなのかもしれない。ここは買い場と見て、拾っていってもいいんじゃないかなと思っている。 ただ、最近の中国は結構強い。今後も、中国のテックとエンターテイメント市場に注目していきたいと思っている。"],["record","01M0TQA647VMSV15NFCT8J86Z1","自分のデータで、自分の上位互換AIを育てる","2026-08-25T05:27:41+09:00","最近、ChatGPTやClaude、Codexを、もっと自分にパーソナライズするための工夫をしている。そこで一番大事なのが、個人のパーソナルデータだと思っている。 みんなは「AIを使いこなす」と言う。組織構造で考えれば、自分が上にいて、その下にAIがいるように捉えていると思う。でも俺は結構真逆で、自分がいて、その上にAIがいる。AIを自分の上位互換として捉えているんだよね。 自分の固有データで弱点を補う AIのアウトプットの質は、使う人間の思考や哲学、価値観に左右される部分がある。自分のデータを与えれば、そこがパーソナライズされ、自分の弱点も補える。 自分の考え方は、そのまま持っておけばいい。自分から出てきたものは、独自の強みになるから。それをAIに食わせる。 俺には文章を書く能力がそんなにない。でもAIは俺より文章を書く能力が強い。一方で、発想の一次情報には俺の固有のユニークなデータがある。それを食わせれば、俺ができなかった文章生成ができるようになる。 思考や価値観、本質を見抜く力は自分の得意なところだから、出来上がった文章が面白いのか、いいのかは目利きできる。目利きができることと、作れることは全く別の能力じゃん。AIを使えば、その両方ができる。 作る能力より目利きが大事になる 売れる商品やヒットコンテンツは、消費者が面白い、いいと思ったものが売れる。つまり、売れるかどうかは作り手の能力だけではなく、大衆や消費者に依存している。 面白いものを察知し、それを形として具現化するのが制作者や提供者の立場だと思う。だからプロの提供者には消費者の視点が必要で、その分野のヘビーユーザーでないときつい。 YouTuberならYouTubeをめちゃくちゃ見ている人でないときつい。映画監督なら映画をめちゃくちゃ見ていないとダメだと思う。アーティストも、自分がアートのコレクターである必要がある。その分野のヘビーユーザーだからこそ、目利きができる。 何が大事かというと、作る能力より目利きの能力の方だと思う。ヘビーユーザーであればあるほど、目利きは強くなる。 だから消費者は、AI時代に結構いいポジションにいる。目利きは自分でできるし、アウトプットはAIに任せてもいい。そう考えると、パーソナルデータや思考、価値観は、なるべくAIに食わせた方がいいんだよね。 記録をためることに労力を注ぐ 俺は最近、自分のデータをためることにめちゃくちゃ労力を注いでいる。この記録もそうだし、毎日の記録もしている。それを使ったコンテンツ化も試している。 記録することは、もうずっと習慣としてやってきた。そこにそんなに苦労しなくなったから、今はコンテンツを作るフェーズに入っている。そのとき、今まで記録してきたものにレバレッジがかかる。 自分のドメインを取り、自分のデータフォームのようなものを作っている。そこにある自分の一次情報をMCP化し、ChatGPTやClaudeにつなげる。MCP経由で俺の一次情報を取れるようにしているんだよね。 それだけでも、過去のチャットや接続しているものから学習し、かなりパーソナライズされる。そこへさらに、ChatGPTやClaudeのスケジュール機能を使う。毎日1回、最新の記録を取り込み、メモリへインポートするように設定している。 俺が記録するたびにメモリへ入り、そこから独自のユニークなAIになっていく。そのメモリはCodexやClaude Codeでも共有して使われるから、今後の仕事にも応用できる。どんどんレバレッジがかかっていく。 巨大なモデルへ自分を食わせる まずやるべきことは、アプリやエージェントを作ることではないと思う。とにかく自分のデータが構造的、仕組み的にインポートされるようにして、ユニークなAIを育てていく。 自分の上位互換を育て、任せるタスクを広げる。その過程で、この事業にはこのエージェント、この仕事にはこのスキルという割り振りができる。 巨大なフロンティアモデルに自分のデータを食わせる。そこでパーソナライズされた自分の上位互換AIへ、経済活動や創作活動、日常のタスクを外注する。これが最強の使い方だなと、今は感じている。"],["record","01M0T611E03PHS9MF91X3FBCJZ","センスの正体はリズム","2026-08-25T00:25:36+09:00","昨日、「センスの正体」のようなタイトルの動画を見つけた。センスはみんなが分からない抽象的なものだから、いいテーマだと思って開いた。その中で言っていたのが、「センスはリズム」ということだった。これはまさに本質で、的を射ていると思った。 伸びる動画と伸びない動画の違い 自分もショート動画を運用していて、最近はそのフォーマットを攻略したから、何を投稿しても伸びる状態になっている。1本あたり100万再生ではなく、最低ラインが100万再生になっている。 それでも、同じフォーマットの中に伸びる動画と伸びない動画がある。中身やトピック、テーマ、コンセプトはそんなに変わらない。大きな違いがない中で何が分けているのか。抽象的に言えばセンスだけど、それでは抽象的すぎる。そこをかみ砕いて本質を抜き出すと、やっぱりリズムだった。 ストレスなく見られるか。構成のリズムがいいか。ショート動画は音楽が大事だけど、それもリズムだからだと思う。音ハメもそうだし、リズムよく進んで、最後にリズムよく落ちる。オチがあるパターンもいい。 動画だけではない これは動画だけではないと思う。売れているアーティストは聴き心地がよくて、ストレスや違和感がなく、すっと入ってくる。嗋る人にも抑揚やリズムがある。文章にも、リズムよく読めるものがある。 自分が参考にしているライターの文章も読みやすい。なぜ読みやすいのかをAIに聞いたときに、たぶんリズムだと言っていて、自分の感覚ともマッチした。センスをリズムとしてかみ砕いていけば、AIにも活用できると思う。AIの質は悪いから、コンテンツの質を再現するときの手がかりになる。 タイトル自体にもリズムがある その動画はコピーライティング能力も高かった。「センスの正体」で気にならせて、開いたらすぐ「センスはリズム」と回収される。それだけで満足できて、価値がある。見出しのつけ方がうまいと思った。 以前、別のポッドキャスか動画で、「金稼ぎは結局エネルギー集め」のようなタイトルがあった。労働力というエネルギーを集める大企業もそうだし、Xで負の感情を集めてインプレッションにすることもそうだと思った。その動画にはたどり着けないけど、言葉は頭に残っている。 センスの動画で本が売れたと言っていたのも、コンセプトだけではなく、コピーライティング能力が大きいと思う。自分自身が引き込まれたから。直感で何も考えずアニマルスピリッツが反応し、その後に論理的に回収できて、自分で腑に落ちた。 テーマで引き込まれ、答えがズバッと刺さり、「あ、確かに」と自分の中で完結できる。この1、2、3がリズムよく回収された。それ自体も、やっぱりリズムだと思う。これは面白い結論だから、コンテンツにもAI活用にも使っていきたい。"],["record","01M0RZ11M7EQBGSGXGR2KVT01F","無断転載から、急に英語の授業が始まる","2026-08-24T13:04:01+09:00","今日、ショート動画を研究していて、久々にめちゃくちゃ面白いアプローチを見つけた。テレビ番組を無断転載した動画なのに、最後だけ急に英語の授業が始まる。 日本のテレビ映像をそのまま転載し、外国の人が運営しているチャンネルは意外と多い。需要もあり、結構稼いでいるように見える。俺もショート動画を運営しているから、最近は何が流行っているのか、日頃から実際の動画を見て研究している。 無断転載のオチが英語になる 今日流れてきた動画も、冒頭はテレビ番組の普通の切り抜きだった。ところが最後のオチで突然「3、2、1」とカウントダウンが入り、有名人が言ったセリフを英語にして繰り返す。無断転載の最後へ、英語学習というひねりを入れていたんだよね。 YouTubeでは教育的価値のあるコンテンツが優遇される。その前提に立てば、一応最後に英語学習という教育的価値を置こうとしている。でも、元の映像は普通にアウトな転載に見える。なんだこれは、新しすぎるやろと思った。 コメント欄でも、「急に英語の授業始まって草」「急に賢くさせられた」「教育チャンネルにすればどんな転載でもいけると思ってそう」「新ジャンルすぎる」とツッコまれていた。それで72万再生くらいされている。 予測を裏切るから面白い 俺が面白いと思ったのは、普通の無断転載ではなく、そこへ一応バリューを出そうとしているところ。著作権違反をしながら英語学習を入れるという、そのツッコミどころもめちゃくちゃある。 人が笑ったり、感情を動かされたりするのは、予測が裏切られたときだと思う。今回も、普通のテレビ切り抜きだと思って見ていたら、最後に突然英語学習が始まる。無断転載からの英語学習という発想の転換が、新しすぎるんだよね。 俺はやろうとは思わない。でも、予測の裏切りとツッコミどころを同時に作った、久々に面白いショート動画のアプローチだと思った。"],["record","01M0RACMQ5GWCQM4P7W6Y4JM2P","AIを制御するために、哲学だけを置く","2026-08-24T07:03:21+09:00","私がCodexのグローバルの と、Claudeの に設定しているのは、以下の哲学だけです。 今まで何度も他の人の を参考にして作り込んだり、高次元AIに作らせたりしていましたが、毎回腑に落ちませんでした。その理由は、自分で理解していなかったからであり、自分で考えなかったからです。 ただ、時間が溶けるまでAIを使い倒したり、脳が沸騰するまでAIに作業させたり対話したりした結果、哲学だけでいいなと感じました。AIの欠点だけを哲学で制御しようと考え、これだけでいいなと腑に落ちた結果がこれです。 余計なことを言わない AIは自分の過去の履歴をちゃんと学習し、メモリに記憶しているので、余計なことは言わなくていい。むしろ、余計なことを言うと逆に暴走します。 自分の要望や過去の記憶については、もうフロンティアモデルのメモリシステムに任せようという魂胆です。だから、哲学だけをそっと置いています。 今はこのアプローチで暴走することもないし、自分の求めているアウトプットに日々パーソナライズされている感じがします。 自分で考え、自分が理解し、制御できる範囲でAIを活用しないと、おそらく自分の能力を拡張することも、AIの能力を拡張することもできない。ただただスパゲッティコードとブレインフォグだけが残ってしまうのではないかなと、最近は感じています。 Philosophy Simple is best：迷わず、すぐ伝わり、美しい。これ以上削れないほどシンプルな状態が、最も優れている。 Make sense：意味をなし、理にかない、道筋が通っていて、「なるほど」と自然に納得できる状態。 Evidence based：思い込みや勘ではなく、検証された事実と客観的な根拠に基づいて、判断し実行する。 Clean as you go：ゴミや技術負債を後回しにせず、その場で片付け、常にきれいな状態を保つ。 Fix the root cause：表面的な症状を取り繕うのではなく、原因まで掘り下げ、再発しない形で根本から解決する。"],["record","01M0QVEJ6TPMZHS9W9ZRVV1H59","AIコンテンツは、質ではなくコンセプトで伸びる","2026-08-24T02:43:46+09:00","最近、AIコンテンツには意外と需要があるなと思っている。若い子は結構AIコンテンツで楽しんでいるんだよね。今までのネットが好きだった人には否定的な人も多くて、既存のチャンネルや既存のコンテンツがAI化することにはアンチも多い。でも、最初からAIとして作られたものには意外と需要がある。 これはコンテンツの質というより、もうコンセプトなんじゃないかと思ってきている。 AI美女はロジックが通る 最近よくあるのがAI美女。そもそも美女自体に需要があるわけじゃん。TikTokでは踊っている人が人気で、みんなかわいい。TikTokは基本的に加工文化だから、人間が加工して少しかわいくなっている。俺はあまり美女が好きという感覚は分からないけど、美しいと感じるものには一定の需要がある。 だったらAIで最初からかわいい存在を作って踊らせても、目の保養になる。AI美女で成立するんじゃないかというロジックが通っているんだよね。 今まで人間が踊っていたけど、それはコスパが悪い。踊ることもセクシーさもAIで作れるし、完成されたものに魅力を感じる美女というジャンルでは、AIの方がセクシーにもできる。ネットにいる美女の価値がどんどんなくなって、TikTokのコンテンツは置き換えられていく可能性が高いと思う。 AI美女は最近、アダルトでも動かせるようになっている。自分の推しのAI美女でAVのようなものまで作れれば、性的な欲求も満たせる。VTuberにも需要があるけど、AI美女はそれを超えてくるんじゃないかな。市場はめちゃくちゃ大きくなる可能性が高いから、ワンチャン俺も参入しようかなと思っている。 AI美女のコンテンツ需要が爆発していて、そこからいろいろ拡張できる。これがまず一つ。 インフルエンサーはIPになる もう一つは、AI美女とも重なるAIインフルエンサーだよね。人間がAIをプロデュースし、そのAIにファンがついてIPになる。そういう文化も結構出てくるんじゃないかと思っている。 今のインフルエンサーはライブ配信に来たりしているけど、冷静に考えると、カメラとキャラクターがいればライブ配信は成立する。だったらライブ配信も、AIインフルエンサーやAI美女へ置き換えられる。どんどんAI化されていくのは、間違いなく来る流れだと思う。 リアルイベントや実際に会える美女、インフルエンサーの価値は上がると思う。でも、それも時間の問題なんじゃないかな。ロボットができたら、そのAIをロボット化すればいい。ロボットなら大量生産できるし、自宅にそのAIのIPが来るような世界線になる。物理的な価値も結構きつくなる。 結局、インフルエンサーという人間そのものではなく、そのIPやキャラクター性に価値があるんだよね。だから意外と置き換えられる。ネットだけではなく物理世界にも浸透して、AIやロボットに置き換えられていく。インフルエンサーはキャラクタービジネスだからね。 いろいろな人が作る中で、圧倒的なポジションを確立したものは、人間のインフルエンサー以上のマネタイズポイントになる。これは参入しておかないといけないなと感じた。 AI動画もコンセプト次第 今日、YouTubeでも面白いものを見つけた。格闘技の試合をAI動画だけで配信しているチャンネルで、名前は「ディープファイトラボ」みたいな感じだった。有名な選手同士の架空のマッチを作っていて、通常動画がどれも数万再生されている。意外と需要があるんだなと思った。 特に面白かったのが、ある有名選手の昔の姿と今の姿を戦わせる動画。自分と自分を戦わせるというやり方があるんだと思った。 権利的にはグレーというか、まあ真っ黒なんだけど、その人物にはすでにファンがいて需要があるから、ロジックとしては理にかなっている。YouTubeでAI動画が伸びないのではなく、コンセプトが良ければ伸びるということなんだよね。 既存のものをAI化するだけではなく、最初からAIだけで新しく作る動画でも、コンセプトだけで数字を取れる。それが俺の見立て。 Seedanceは素材制御が合う 動画生成AIでは、ByteDanceのSeedanceの精度が結構すごい。ただ、プロンプトだけで制御するやり方は、まだあまり質が良くないんだよね。 どちらかというと、素材となる動画を提供するモーションコントロールの精度が高い。まず動画や3DアニメーションをAIに作らせて、その動きをIPのキャラクターへ置き換える。そういう作り方にめちゃくちゃマッチすると思う。"],["record","01M0NJXW9EW4S8G5QVW6CTN1DJ","AI時代は、ラベルを貼られる前に自分で署名する","2026-08-23T05:34:51+09:00","AIでコンテンツを生成するうえで、めちゃくちゃ重要になってくるのが権利問題なんだよね。結構ややこしいから、最初の段階でかなり煮詰めておいた方がいいと考えている。 AIラベルへの違和感 例えば、自分の原体験、要は自分が一次情報であるコンテンツを、AIで少し編集しただけでAI生成ラベルが貼られたら嫌じゃない？原体験は俺なわけじゃん。虚偽でもないし、自分の一次情報を少し編集しただけなのにAI扱いされるのは、正直あまり納得できない。 最近はAnthropicも、文章へ暗号化した透かしを入れるような話をしている。画像やファイルにも、AI生成を検知する仕組みが結構導入されている。その中でまずやるべきなのは、ラベルを付けられる前に自分のラベルを付けることだと思っている。 AIラベルが貼られたからといって、その会社の権利になるわけではないと思う。ただ、最初に自分で付けておかないと、後々めんどくせえことになりそうなんだよね。 最初に自分で署名する 自分の一次情報へ最初にラベルや透かしを入れられれば、改変されても検知できる。AI時代は普通にバイラルしたり、コピーされたりする恐れがあるから、ラベルを付けられる前に自分でラベルを付けることを根本的にやっておいた方がいい。 そのために、自分の一次情報をどのように暗号化し、透かしとして入れて権利を守るのかが大事だと最近感じ始めた。 AI判定で制限される違和感 これはSNS運用でも感じている。アルゴリズムがAI生成かどうかを検知し、AI生成に引っかかれば制限をかけるような動きがある。でも、それはおかしくねえかなと思う。 まっさらな状態からAIで生成したのであれば、AIラベルで制限されても全然いいと思う。ただ、自分が一次情報で、オリジナルの出どころが自分なのに、AI生成と判定されてインプレッションを制限されたら、運用者としてはイライラするわけじゃん。いやいやいやいや、みたいな。 最近SNSを分析する中で、文章ではその違いが結構顕著に出ている。自分で手動入力した投稿は伸びるパターンがある一方、APIやAIだけで出した投稿は、インプレッションが伸びずに頭打ちになることがある。 これはこっちで対策しないとまずいぞという感じがした。今後のSNS運用をブーストさせるためにも、何のコンテンツを作るかより先に、この関門を突破しないと話にならない。まずここを対策しようと思う。 署名の上書きを防ぐ 俺が考えているのは、まず自分で署名すること。その後、AIが俺の情報を加工する場合に、別の署名をできないようにするということなのかな。技術的にできるかどうかは、まだ分からない。 何よりも先に、自分の一次コンテンツへ署名しておくことがすげえ大事だというのは、AIと対話しながら調べる中で分かってきた。これが第一関門になる。 第二関門は、俺がラベルを付けたものを上書きされたり、編集されたりしないようにすること。別の署名が入る段階で拒否するような仕組みを、技術的に作らないときついのかなとも感じている。 権利防御を戦略にする 技術的にはある程度可能だと思うけど、まだ結論には至っていない。いろいろなAIと相談しながら答えを導き出そうとしていて、次はGPT-5.6 SolのProで推論させて、一回自分でもいろいろやってみようと思う。 これはAI時代のコンテンツ戦略として、すげえ重要な技術になると思う。自分と自分の権利を守る防御策として使えるし、おそらくビジネスとしても使える。ここは頭をフル回転させて、最適解を導き出そうと思っている。"],["record","01M0N17TRJ2SV2TX38BD2NZCZ1","シンギュラリティとかどうでもいい","2026-08-23T00:25:43+09:00","シンギュラリティについて、世の中では「AIが人間を超える」と言われている。その中で、悟りモードになっている人と、AIをゴリゴリ使っている人、AIすら使っていない人の三軸があると思う。 俺はどちらかというと、AIをゴリゴリ使って、いろいろやってやろうと思っているタイプの人間なんだけど、シンギュラリティとか別にどうでもいいんだよね。 技術が進んでも競争はなくならない AIが人間の知能を超えたところで、人間が働かなくなるかというと、別にそれは違うと思っている。これは時代背景や歴史を見てもそうだと思う。 例えば、車が出たからといって、人は歩かなくなるのか、走らなくなるのかというと、それはまた別じゃん。ただ、それが仕事にならなくなっただけだと思う。 俺がやりたいのは、新しい技術に触れて、その技術で新しい価値を生み、その価値の対価を受け取ること。時代の流れの中で競争しなくなると、男は特に廃れていくというか、カスみたいな男になってしまうんだよね。 だから男である以上は、時代の荒波の中に入り込んで、いろいろな人と競争する。AIをゴリゴリ使う。AIが進化するからといって、俺は怠けたり、悟ったりはしない。 でかい市場のど真ん中で勝つ 戦わずして勝つような戦略も大事なんだけど、センターピンとなるのは、やっぱりでかい市場じゃないといけない。大きい市場の中で競い合って、その中で勝つ。 AIがたとえ人間を超えたとしても、競争は絶対になくならない。俺はこのど真ん中で競争して勝とうと思っているし、勝つつもりでいる。 なんなら、こっちからすれば、もうシンギュラリティじゃんと思っている。平均的な労働者や雇用者より、AIを雇った方が成果が出る。もう大半がシンギュラっているじゃん、ギラれているじゃんと思う。 ただ、労働者として自分の労働対価で働いている人が置き換えられるのは、仕方ないよねという感じ。俺は労働を売っているというより、自分のやりたいこと、興味があることをやり、そこで対価を得て仕事をしている。主体的にやっている。 クライアントワークや就職で働いている人と、自分でソロプレナーや起業家として主体的に働いている人では、圧倒的に違う。これからは、主体的に働いている人しか残らなくなってくるよね。 悟っている暇はない どれだけAIがシンギュラリティや知能爆発を起こそうが、その中で必ずAIを使ってみんな働く。ゴリゴリ働く。悟っている暇とかないんだよね。 でかい市場の中でしのぎを削り合って、その中で勝たないといけない。小さい市場で勝っても面白くない。でかい市場で戦って勝つ。そのときの対価やリターンはめちゃくちゃでかいから、ここをどう勝つか、日々AIを動かしながら主体的にやっていこうと思う。 知能で人間を超えようが、労働で人間を超えようが、俺は労働の対価としてリターンを得ているわけじゃない。やりたいことをやって、没入して、熱中している。だからシンギュラリティとか別にどうでもいいんだよね。 俺は時代の大きな流れ、荒波の中で、サーフボードを持って乗りこなしている人間だから。今回のAI時代でも、バッチバチにソロプレナーで大企業をぶち負かしていこうかなと思っている。"],["record","01M0N0PF6CXZ596MM74B2XT70R","AI時代の働き方がUberを押し上げると思う","2026-08-23T00:16:14+09:00","最近、気になっている米国株の銘柄がある。Uber Eatsを運営しているUber Technologies。めちゃくちゃ注目していて、次の決算あたりで一回、ワンチャンぶち上がる可能性があるんじゃないかと見ている。 なぜかというと、時代背景がおそらくUberを後押しすると思うから。これは俺の働き方や実体験から説明できる部分が結構ある。 AIに没入すると家から出なくなる コロナのとき、UberはMobilityが落ち込む一方で、Uber EatsのようなDeliveryがめちゃくちゃ伸びた。ロックダウンやリモートワークが増えて、家から出ない人が増えたからだと思う。コロナが明けた後も、Uber Eatsは未だに結構使われている。 今のAI時代も、働き方がガチガチに変わっている人ならわかると思うけど、家に引きこもってAIに没入している人が多いんだよね。ネットゲーム廃人みたいな感じで、経営者やヘビーユーザーがAIへ張り付いている。 AIと作業するとき、タイピングだけで指示を出していたら、腱鞘炎になるくらい打たないといけない。だからヘビーユーザーは、ボイスモードで音声から指示を出す形が主流になっていくと思う。 ただ、ボイスモードは外では使いづらい。カフェやオフィスでずっと声を出すわけにもいかないし、パソコンでAIを動かし続けるとバッテリーも持たない。俺も以前はカフェで仕事をしていたけど、今のやり方だと基本的に家にいる形になる。 画面から離れられない AIはどんどん仕事ができるようになって、画面から離れられないんだよね。たくさんアウトプットしてくるし、複数のタスクを並列で動かしていく。休めるのは、トークン制限が来たときくらいしかない。それ以外は、全部のタスクをフル回転でやらせる感じになっている。 この働き方をしていると、いちいち外へ行くのがだるくなる。外食も面倒になって、だいたい宅配を呼ぶ。そのときに使うのがUber Eatsなんだよね。 日本ではmenuがサービスを終了し、宅配の競合も縮小している。出前館も、俺から見ると株価と業績がかなり厳しい。どこで出前を頼むかとなると、結局Uberになりやすい。 俺も実際にUber Eatsをかなり頼んでいて、ほぼUber生活みたいになっている。多分、こういう生活をしている人が世界的に増えていると思う。これだけ広く世界展開しているUberのDeliveryは、かなり伸びるんじゃないかなと見ている。 スタバが伸びた構造と似ている 働き方が変わると、使われる場所やサービスも変わる。ノマドワーカーやフリーランスが増えたときは、スターバックスで仕事をする人が増えた。日本でも、今なおスターバックスで仕事をしている人は多い。 コロナで家にいる人が増えたときには、Uber Eatsの需要が伸びた。そしてAIで音声を使いながら作業する人が増えると、また家から出ない働き方が増える。この時代背景がUberを後押しする、というのが俺の仮説なんだよね。 Limeに乗って感動した Uberでもう一つ気になっているのがLime。日本で言えばLUUPのような、電動キックボードやシェアサイクルの短距離移動サービスだよね。最近ポートをちらほら見るようになって、俺も実際に使ったけど、結構感動した。 短距離の移動でタクシーを使うのは、少し申し訳なさがある。1メーターくらいの距離で呼んでも、運転手もそんなに儲からない。以前はシェアサイクルを使っていたけど、朝や平日はポートが埋まっていることも多い。 そこでLimeに乗ってみたら、「短距離はこれでいいじゃん」と思った。ポートも結構あるし、使い勝手がよかった。 UberはLimeの筆頭株主で、LimeのサービスはUberアプリとも統合されている。Limeは上場後に株価が大きく上がった。Uberにとっても、短距離移動市場の成長を間接的に取り込める、すごくいいポジションに見える。 UberとLimeをウォッチする Limeは世界展開している一方で、時価総額はまだ何千億円という規模。LUUPは上場していないから単純比較はできないけど、Limeの時価総額は安く見える。 ただ、ビジネスモデルはそこまで強くないとも思っている。規制との戦いやポート数、車体をどう回収して維持するかという問題がある。そこがもっといい形になってきたら跳ねると思うけど、すでに上がっているから、今すぐという感じでもない。 俺がウォッチし始めたときは24〜25ドル付近だった。そこで投資しておけばよかったとは思うけど、それはたらればだから。ビジネスモデルに限界があるんじゃないかと思って見送ったら、意外と株価が反応した。少し下がったときには、ワンチャン投資してもいいと思っている。 Uberについては、AI時代の働き方、俺自身の利用実態、世界展開、Limeとの関係を合わせて見ると、かなり面白い。仮説が正しければ、今後の決算にも反映されると思う。 決算トレードは短期で結果が出るから、俺の性格にも合っている。今後はそういう取引もやっていきたい。とりあえずUberとLimeは、引き続きウォッチしている。"],["record","01M0MZQMAR0ESYE048T31B1S7V","AIで圧倒的な結果を出すには、プロになるしかない","2026-08-22T23:59:24+09:00","エージェンティックな組織があまり機能しない理由を、俺なりに考えた。要するに、エージェンティックなものを作っても、圧倒的な結果は出せないんだよね。ある程度の結果は出せる。ただ、圧倒的なものにはならない。 再現性なら強い 大企業のような戦略で再現性を求めるのであれば、エージェンティックな組織でいけると思う。例えば、このタスクをして、次にこのタスクをするというマニュアルがある。その中で、成果物をマニュアルどおりに作れるのであれば、正直エージェンティックな組織は強い。 多分、大企業もそんな感じじゃん。ある程度のビジネスモデルを押さえて、あとは資金と労働力で一気にやる。品質もいいかもしれないけど、圧倒的なものを出す必要はない。ビジネスモデルで勝っていて、構造的に勝てるのであれば、それでビジネスは完結するから。 そこにプロかアマかはあまり関係ない。必要なのは、資金力と労働力とビジネスモデルの三つだけ。それはAIでエージェンティックにできるし、再現性もあると思う。 個人は平均では勝てない ただ、個人がAIを使って爆発的な結果を出すのであれば、プロにならないといけない。プロになるということは、平均では駄目なんだよね。平均的な精度であれば、大企業が資金と労働力を使ってやるから、個人は勝てない。 個人が勝つためには、大企業を凌駕するようなエージェンティックな組織を、AIだけで構築しないといけない。そこには、圧倒的な個人の能力や先見眼、思考力が必ず必要になる。大企業も多分、そういう人材を取り合っていると思う。 俺がやりたいのは、一人で大企業を凌駕するような組織や、エージェンティックな組織を作ること。だからこそ、AIだけで完結させるのが難しい。 AIだけでは平均化する AIだけで完結させると、AI1、AI2、AI3、AI4のようにエージェントを増やし、それらをエージェンティックにまとめることになる。でも基本的にAIは、素人とプロの中間にある平均ラインを出す。要は平均しか出せない。 それを繰り返すほど、質が悪ければ、精度も品質もどんどん平均以下になっていく。世の中にはAIエージェントを作っている人がたくさんいるけど、平均的なものより下回る成果物のほうが多くなると思う。 そのストッパーを上げるために、圧倒的な個人の能力がレバレッジになる。一次情報もそうだし、エージェンティックなものを作って精度が悪いときに、その構造を理解して修正し、いい方向へ誘導する判断力や思考力も必要になる。AIといえど、個人の能力に依存する部分はあるんだよね。 AIだからできるのではなくて、AIは個人の能力を拡張するようなもの。使う側の能力に、かなり依存している。 山を登りながら宝を探す どれだけ知識や情報があっても、そこへたどり着けない人のほうが多い。AIから必要な情報を探し出すことは、宝探しゲームみたいなものなんだよね。 例えば、登山家が山を歩いているとする。普通の登山家であれば、決められたルートで山頂へ登ることが目的になる。でも違う視点を持っている人は、別のルートを見つけて、もっと早く山へ登るかもしれない。 山に金が埋まっていたら、知識のある人は手がかりを見つけて、「ここには金があるはずだ」と掘り当てる。温泉の源泉につながる手がかりを見つけたら、そこを深掘りして源泉を発見する人もいる。そうしたら土地を買って権利を取り、旅館や宿を作れば、温泉を運営できるかもしれない。 やっていることは同じ山登りでも、途中で何かを発見し、次につなげる人がいる。AIも膨大な情報を学習しているけど、その中からピンポイントで宝を掘り当てられる人と、掘り当てられない人がいる。その差は、使う人の能力や知識、視点で大きく変わる。 AIに任せるほど平均になる AIを使いこなすと言っている人ほど、全部をAIに任せている。それによって、どんどん平均化している。どちらかというと、平均以下がほとんどだと思う。言い方は悪いけど、個人の能力が低ければ、AIを使っても平均以下の出力しか出せない。 逆に平均より上の人は、平均より上のものを大量生産できる。AIをただ使っている人と、AIを使いこなし、自分の能力を拡張している人では、アウトプットや結果にめちゃくちゃ差が出る。 みんながAIを使えば結果を出せるかというと、俺はそう思わない。大多数の人は、リサーチや簡単な相談のような、平均以下の結果しか出せないんじゃないかなと感じている。 AIは個人の能力に依存する。だから圧倒的な個人が、圧倒的な結果を出すのは目に見えている。圧倒的な結果を出すためには、圧倒的な能力をつけないといけない。最近は、AIも結構属人的なんだなと感じているわ。"],["record","01M0MQZ35M478QZE7W7FXT3ACS","AIの外部通信は、具体的に許可すると通った","2026-08-22T21:43:40+09:00","最近、ChatGPTのCodexやClaude Codeを使っていて、権限まわりで止まることが結構多かった。「明示承認がない限りできません」と言われる。基本的にはほぼフルアクセスに近い状態で、内部の操作はほとんどできるのに、外部通信になると毎回ブロックされる。それがうざったいなと思っていた。 許可しているのに止まる 外部通信も永続的に許可しているつもりだったし、「そこはもう許可しているからやっていいよ」と伝えても、毎回引っかかっていた。 原因を調べるのも、内部の設定をいじるのもめんどくさい。そのままなあなあにしていたんだけど、今回やっと原因が分かった。 抽象的な承認では通らない 明示的に、具体的な言葉で伝えないと承認として扱われないんだよね。技術的なブロックというより、キーワードで発火しているような動きだった。これはCodexやOpenAIだけでなく、Anthropicでもおそらく同じだと思う。 例えば「GitHubへの接続がブロックされました。私にはこれ以上できません」と言われたとき、「やってください」とか「承認しますのでやってください」と返しても、また「私にはできません」となる。抽象的な承認ではブロックされたままなんだよね。 でも、「GitHubへプッシュしてください」のように、対象と操作を具体的に言うと通る。つまり、「許可するからやって」ではなく、何をしていいのかを明示的に伝える必要があった。 リポジトリ削除と同じだった 考えてみれば、GitHubでリポジトリを削除するときも同じだよね。確認欄へリポジトリ名をそのまま入力し、それが一致して初めてDeleteを押せる。エンジニア向けのサービスでは、重要な操作を具体的なキーワードとの一致で発火させる仕組みがよくある。 AIの外部通信も、それに近い動きになっていた。だからブロックされたときに「いいからやって」「今後も許可するからやって」と言っても、Autoモードでは通らない。フルアクセスの場合は分からないけど、多くの人は基本的にAutoモードを使っていると思う。 設定ではなく具体的な許可だった ブロックされるたびに設定をいじったり、永続的な許可を記録したりしても、あまり意味がなかった。必要だったのは、純粋にシンプルで具体的な許可だった。 今のフロンティアモデルは、明示的に承認しないと外部通信できない。その承認は、抽象的な許可ではなく、対象と操作を言葉で特定する必要がある。これは自分の実体験から、おそらく掴めたと思う。 余計なことをする必要はなくて、シンプルに具体的に許可すれば、基本的にはブロックされない。最近よくあったブロックのオチは、そんな単純な解決方法だった。やっと謎が解けたという感じです。"],["record","01M0KYVBWKF6WPC3FVSJNY8CNY","ウェビナーで一スキル一サブエージェントの発想を拾った","2026-08-22T14:24:43+09:00","今日はZoomで、とある無料のAIウェビナーに参加した。そこまで期待せず、とりあえず聞いておこうかなぐらいの軽い気持ちだった。案の定、内容は初心者寄りで結構薄かったんだけど、その中で一つ面白いことがあった。 ピクセルゲームのようなUI 登壇者がClaudeの事例を紹介していた。ターミナルやCLIは初心者には使いづらいから、ピクセルゲームのような画面を作り、その中で会社組織のようにエージェントが動いている様子を視覚化していた。 初心者にとっては、このフロントエンドの方が使いやすいよねと思った。意外と作り込まれていて、普通に感心した。自分が作ったサイトを博物館のような空間にして、そこから制作したツールやサイトへジャンプできるようにもしていた。 スキルを擬人化していた 一番面白いと思ったのは、スキルを擬人化していたことだった。俺の場合はエージェントを作り、そのエージェントがいろんなProjectを進め、内部で複数のスキルを使う。そこでは逆に、スキル自体を視覚的にエージェント化していた。 オフィスのような場所に擬人化されたスキルが並んでいて、そこへ行って話しかけると、そのタスクを任せられる。俺とは違うアプローチだったから、スキルをエージェント化するのか、そんな発想はなかったなと思った。内容の薄いウェビナーでも、普通に収穫ができた感じがした。 スキルかサブエージェントか ただ、スキルをエージェント化する必要が本当にあるのかは、まだ腑に落ちていない。スキルはサブエージェントよりも小さい概念だし、複数のスキルを束ねたものがエージェントになるという感覚がある。 一方で、小さいタスク一つをエージェント化すれば、そのタスクやスキル自体の精度を上げられる。反復タスクなら再現性も高い。特定のスキルを使いながらアウトプットを整理するところまで任せるのであれば、一つのサブエージェントに一つのスキルだけを与える形も全然ありだと思った。 サブエージェントは遅い 俺の中にサブエージェントを作る発想があまりないのは、タスクの速度がめちゃくちゃ遅くなるからなんだよね。サブエージェントなしで10分のタスクが、使うと20分になったりする。数を増やすほど通信や接続、オーケストレーションに時間を使って、ラリーが遅くなる。 高速に動くモデルなら機能するし、バックグラウンドで動かすタスクや、速度を求めないタスクなら全然いいと思う。ただ、トークンコストも結構かかるし、タスクの消化速度も上がらず、待ち時間が長くなる。だから基本的には、あまりサブエージェントを使いたくない派なんだよね。 一スキル一サブエージェント それでも、バックグラウンドや定期実行でループさせる部分なら、一スキルでサブエージェント化したものを複数作り、特定のタスクを任せる方が再現性は高いと思う。一つのタスクの精度をどんどん上げるのであれば、一スキル一サブエージェントがおそらく適切なんじゃないかな。 この発想は俺の中で新しかったから、今回のウェビナーには価値があった。直感でいいなと思い、アニマルスピリッツが反応した。ただ、その後に論理的に考えると、まだ辻褄が合わない部分がある。一度寝て起きてから、冷静に考えようかなと思う。今回インスピレーションを受けた点としては、結構面白かった。 ゲームUIはメタバースだった ゲーム感覚のUIは、ぶっちゃけ仕事の効率だけを考えると、やる必要はないという結論になってしまう。ただ、エージェントの動きを視覚化したいときにはすごく使える。楽しみながら使いたい人、技術的なことがよく分からない人、UIやUXを大事にする人が、自分でゲーム的なUIを作り、その中で仕事をできるようにするのはすごくいいアプローチだと思う。 冷静に考えると、これはメタバースじゃんとも思った。こういう形でメタバースが普及していく可能性はあるし、3D空間の需要も今後上がっていくんじゃないかな。そうなるとUnreal EngineやUnityのようなゲームエンジンが使われてくる。 Unityは上場しているから、ワンチャン株価が上がる可能性もあるし、買ってもいいなという感じがする。ただ、ゲームエンジンとしてはUnreal Engineの方が圧倒的に強いと思っているから、本当はそっちを買いたい。でもUnreal Engineは上場していない。 AI時代に何が使われるようになるかを見ることは、投資でも判断軸になる。だからUnityもウォッチしておこうかなと思う。 全体的にそこまで濃い内容ではなかったけど、インスピレーションは得られた。有意義な時間にはなったんじゃないかなという感じだった。"],["record","01M0KERNNMBTB96WKZN5HNJ4MW","時代のビッグトレンドは、グレーから普及する","2026-08-22T09:43:38+09:00","俺が時代の流れを把握するときに、いつもやっていることがあって。その時代のビッグトレンドになるものは、基本的にグレーな部分から普及していくんだよね。グレーっていうのは、例えば詐欺だったりエロだったり。そういうところから来て、どんどんホワイト化して一般に普及していく。一番初期は、基本的にエロが多いんだよね。 ウェブもSNSもエロが走りだった 例えばインターネットのウェブが出てきたときって、最初はエロいやつとか情報商材が多かったわけじゃん。そこからどんどんクリーン化して、一般化してきたっていう流れがあるから。SNSも基本的にはそうだよね。TikTokとかはそうじゃん。最初はちょっとエロい格好をした女の子がダンスしている媒体みたいな感じだったけど、それがどんどん一般化してきているわけでしょ。他の媒体でも基本的には同じで、だいたい走りになるのがエロなんだよね。 AIもエロから浸透してきた で、最近はAIもエロから浸透してきているんだよね。例えばAI美女だったり、エロ漫画だったり、AVだったり。そのエロが最近、市場規模として頭角を現してきている。 社会実装はまだできていない これを時代の流れで見ると、やっぱりどんどんAI化していく。AIが次の時代のビッグトレンドになるのは間違いないわけじゃん。もうなってるけどさ。でも実際、実情が伴っていないじゃん。そこで大して結果が出ているかっていうと、少ない範囲では出ているけど、多くの人はまだAIで価値を作れていない。実験段階、実証段階っていうのかな。だから俺的には、まだ社会実装はできてないなっていう印象なんだけど。ビジネス面では使ったりはしてるけど、コンテンツではちょっと厳しいかなっていうところもある。 ただ、AI生成に関しては結構アンチもいるんだよね。しかも結構多い。多分、害悪なコンテンツで騙されたみたいなことを経験してる人が多いからだとは思うけど。ただ、そのアレルギーもどんどんなくなってくるのかなっていう感じもするよね。 大事なのは経路の方 エロから普及してきているってことは、どういう形でそのエロが見られているかが大事なんだよね。エロ自体じゃなくて。例えばそれがSNS経由で見られているのであれば、そんなに革新的なことはないじゃん。人間が生成するコンテンツがAI化したっていうパラダイムシフトになっているだけであって、価値自体はSNS自体にあるから。AI時代のコンテンツで何が価値を持つかっていうと、経路で言えば相変わらずSNSなのかなっていう感じもする。 逆に新しい媒体、新しいプラットフォームが出ているのであれば、そこが価値を持つ可能性が高いわけじゃん。それが従来のSNSやプラットフォームとは違うアプローチなのであれば、そこが時代の転換点となるから、そこに張るっていうのも大事なんだけど。まだそういうのは出てきてないから。やっぱり現実的なのは、SNSのコンテンツがどんどんAI化されていくっていうのが一番かなっていう感じをするよね。 プラットフォームがAIに冷たい ただ、そこのアレルギー的な部分が正直めんどくさいのと。あとプラットフォーム側も、AIコンテンツに関してはちょっと悲観的な対応をしてるんだよね。そんなにバンバン推奨しているみたいな感じでもないから。AIラベルとかもめちゃくちゃ厳しいじゃん。実際、俺がInstagramで運用しているときも、AIラベルがあるやつとないやつでは、ないやつの方が伸びるからさ。 プラットフォーム側としては、多分AI化されたら負荷が増えるわけじゃん。一人だったのにさ。だからそんなにプラスではないとは思うんだよね。ただ、一ユーザーあたり1課金とかにする流れにもなってるから。プラットフォームがマネタイズを簡単にできるようになってくれば、多分AIコンテンツで全然いけるとは思うんだけど。未だにまだそういった感じはしないよね。YouTube自体も、クリエイターが課金するシステムなんかは入れてないから。どうなのかなっていう感じはするけど。 制御はやめた方がいい でも俺的には、プラットフォーム側もAIでコンテンツを作るのを制御するのはやめた方がいいと思うんだよね。なぜかっていうと、逆に抗った方が儲かんないんじゃないのかなと思って。だってAIが作るコンテンツと人間が作るコンテンツで、人間が作るコンテンツよりAIが作るコンテンツの方が面白ければ、AIが作るコンテンツを優遇した方がプラットフォームのエンゲージメントは高まるわけでしょ。滞在時間が増えるから、プラットフォーム的にはそっちの方が価値があるじゃん。 発信を課金制にすればいい で、多分マネタイズのアプローチを変えた方がいいと思っていて。一人あたりを課金制にする。発信する場合は課金制にするとか、サブスクとか。課金しないと発信はできないよと。見るだけは無料だけど、発信するなら課金しないといけないよみたいなモデルにすれば、アカウントごとに課金されるわけだから。そこで多分、いい感じでマネタイズできるんじゃないかな。AIだとできることが増えてくるからアカウントが増えてくるわけでしょ。だから発信者のアカウント単位の課金ができるようになる。そういう感じにシフトしていけば、全然関係ねえと思うんだよね。 人間かAIかでは見なくていい ただ、AIを使って騙そうとするコンテンツに関しては規制は必要だと思うけど。AIコンテンツ自体は、人間が作ったコンテンツであってもAIが作ったコンテンツであっても、どっちが面白いかとか、どっちが質が高いかとかで見た方がいいと思う。それはアルゴリズムで視聴者の行動とか見れると思うから。それがAIなのであれば、AIコンテンツを表示すべきだよね。 最初に動くのはXだと思う これは多分、Xから最初にやっていくと思うんだよね。Xはイーロンマスクの思想が結構強いから、意思決定が強いから。イーロンマスクの癖としては、理にかなったことをしてるんだよね。結構突拍子もないことだったり、常識外れなことをやってるように見えるんだけど、基本的に全部その道筋があるし、合理的だし、理にかなっている。だから理にかなったことしかしてないんだよね、どっちかっていうと。それが常識外れであろうが、理にかなっているのであればやるし、その方向で進むし。逆にそれが一般的だとしても、理にかなっていないのであればやらない。だから多分おそらく、この方向にシフトしてくる可能性は高いなと見ている。 次はMeta、Googleは腰が重い で、その後に来るのがInstagram、Metaだよね。Metaは基本的に後追いする感じだから。ただYouTubeは腰が重いからさ。Googleとかは腰が重いから、そこまであれなんだけど。まあYouTubeに関してはめちゃくちゃでかい市場だからね。そんな簡単にはできないけど。でもそういう形になるのが一番理にかなってんじゃねえかなとは、俺は思うけどね。 もうその段階に来たのか 今回のまとめとしては、基本的に時代の転換点はグレーから普及していくっていうこと。最初は詐欺とか、詐欺の後はエロとかが来て、そこからどんどんいろんなものが出てきて一般化して、コモディティ化していくっていうのが、だいたいの時代の流れだから。今はエロが来ているから、どういうアプローチでエロが普及しているのかを構造理解するのが、次の一手、時代の一手を読む手がかりになるんだよね。もうその段階に来たのかっていう感じはしているよね。"],["record","01M0KBQJNJ67FFKNY183RXW5Y3","行列に並ぶ大衆心理が、未だに理解できない","2026-08-22T08:50:36+09:00","この間、盆で福岡の方に帰ってたんだけど、そこでちょっと思ったことがあって。思ったことっていうか、福岡とか大阪とか東京とか行ったときに毎回思うことなんだけど。要は、店に並ぶ人が結構いるんだよね。人気な店とかに行列で並んでるんだよ。飲食店とかでもそうだけど、それを昼間にやってる。 1時間並んでご飯を食べる 例えば福岡だったらラーメン屋に行くとするじゃん。そしたらラーメン屋でめちゃくちゃ並んでるんだよ。どんぐらい待つんだろう、多分1時間ぐらい待つんだろうなっていう感じがして。俺的にはね、え、なんで並ぶのっていう感じがすんだよね。え、普通並ばないでしょって。ご飯食べるだけに1時間並ぶのってどうなのっていう感じもするし。別に他の空いてるところ行けばいいじゃん。わざわざここにずっと並ぶ必要もないしって思っていて。 万博で2時間取られる これ結構頻繁にあるんだよね。例えば大阪万博、関西万博か。万博行ったときもそうだったけど、万博でもうほとんど並んでるからさ。どこも入れないんだよね、2時間ぐらい。まあどこも入れないから並ぶしかねえなと思って並んで、中入ってみたらしょうもないもので、お前こんなんに2時間取られんのかよみたいな感じで思ったことがあって。 並んでるから価値がある 要はその行列に並ぶっていうのが、大衆心理を持ってる人。大衆心理の人って結構並びやすいんじゃねえかなって思ってんだよね、これ心理学的に。これ並んでるから多分価値があるものなんだろうな、とか思ってそうだなって思ってんだよね。実際に並んで、多分、薬とかと一緒だよね。薬でも飲んだら治った気になるわけじゃん。サプリメントとか、実際そこまで効果はないわけでしょ。だからあんな感じと同じだよねと思って。 行列は演出できると思う これ多分普通に、演出したとしてもうまくいくと思ってんだよね。例えば別にそこまで美味しくない店だけど、人通りが多いところで、人を雇って行列を並ばせてみる。するとそこに結構紛れ込む、その演出した並びに並ぶんじゃねえかなと思って。そしたらワンチャン長蛇の列を作れそうだなみたいな。で、それがPRみたいな感じ、広告みたいな感じになって並ぶっていうのが、多分起こり得るなっていうのを感じた。っていうか多分おそらく、俺が調べてないだけで、やってるとこいると思うわこれ。 都市に行くと必ずいる そんぐらい俺、大衆心理に関しては不思議に思うんだよね。特に田舎とかではそんなにないけど、混むこととかはないわけじゃん。福岡とか大阪とか東京とか行ったときに、もう一定数いるんだよね。東京だと二郎系。福岡だとやっぱり博多のラーメンとか。大阪はそこまで見てないけど、スタバとかは結構多い印象だったね、大阪では。 並ぶのが目的になってないか だからそこの、なんなんだろうなと。多分その中身見てねえだろうなって思ってんだよね、俺は。並ぶのが目的になってねえかなと。そこの長蛇の列に並ぶ大衆心理っていうのが未だに理解できなくて。そう、笑っちゃうんだよね、毎回行列見るたびに。まあわかんねえよね、並ぶ人の心理が。まあわかりたいとも思ってないけど、ちょっとバカにしてる感じ、俺は。なんで並ぶんだろうみたいな。"],["record","01M0GAQZB0Z7ZQFQVC4MJS6ZPE","トレジャリー企業は、ファイナンスに向かうと思う","2026-08-21T04:35:37+09:00","最近、ビットコインがめちゃくちゃ上がっている。ぶっちゃけ過去のあれから見るとそんなに上がってないんだけど、ここ数ヶ月単位で見たときには結構上がっていて。6万2千ドルぐらいのところから7万2千ドルぐらいまでいったから、1万ドルぐらい上がってるわけじゃん。それに伴って、ストラテジーとかメタプラネットみたいなビットコイン・トレジャリー企業も反応している。 なぜ一気に買われたのか 世の中の地政学的なリスクがあるから、リスク資産として買われている可能性が高くて。あとは半減期がそろそろ終わりを迎える状態だから、これからどんどん上げ相場に転換していくんじゃねえかなっていうところで、多分一気に買われたんだと思う。あとはトランプが利回り低下みたいな、多分ドル安を意識するような発言をして、それが反応している状態だと思う。だからワンチャン、じわじわビットコインが上がってきそうだなって思っている感じ。 日本の方が上がっている 面白いのが、ビットコインは8月20日時点で一応だいたいプラス8パーぐらいだったんだよね。それに伴ってストラテジーがプラス6パーぐらい上がって、まあ言うてそんなに数パーセントぐらいじゃん。ただ、国内の日本のトレジャリー企業でメタプラネットっていうのがあるんだけど、メタプラネットは16パーセントぐらい上がってるんだよね。他はだいたい9とか10パーとか。だからちょっと日本の方がトレジャリー企業は上がっている感じがするよね。 ここに関しては、日本の方は結構過小評価されてたっていうか。一つの1ビットコインあたりの株価っていうのが0.8とかちょっと割安気味だったから、そこが値上がり率、値幅がちょっと増える原因にもなったとは思うんだけど。 重要なのはプレミアム そう見ると、ストラテジーもそうだし、トレジャリー企業は基本的にビットコインと連動するじゃん。だからトレジャリー企業に関しては、プレミアムをどれだけ乗せられるかっていうのが重要で。例えば事業で赤字になったりとか、そういうマイナス面のことをすると、やっぱりビットコインを買っといた方がいいってなるのは仕方ないから。 だから、そこのビットコインをファイナンスしすぎてもダメだと思うんだよね。売却したりとか。メタプラネットに関しては、売却まだしてないからね。そこがいいところだよね。ストラテジーは結構優先株っていうのかな、ファイナンスをやっていて、結構ちょこちょこ売ったりしているから、そこはちょっと信用できない部分ではあるよね。メタプラネットは売却してないから、トレジャリー企業としての信用っていうか信頼性に関してはストラテジーより全然あるのかなっていう感じはするよね。ここで売ったりしたらあれだけど。 ただ、ここから多分ファイナンスとかもしていくと思うから、ワンチャンそこがリスクになるよね。ビットコインだけトレジャリーしてどんどん蓄えていくっていうのは全然いいんだよね。全然いいっていうか、金を蓄えたりする上場企業とかもあるわけだから、そこは別におかしくないじゃん。ビットコインが下がる部分に関してはコントロールできないからいいんだけど、要はそれでファイナンスをして何か失敗しました、赤字が増えました、破綻しましたとかになったら、それこそ何やってんの案件だから。 規制が緩めばどうなるか ビットコイン・トレジャリー企業は、多分どんどんファイナンス化してくると思うんだよね。なぜかっていうと、多分ビットコインの規制も甘くなってくるから。今まで会社がビットコインを買わずに間接的に投資できる先が、ビットコイン・トレジャリー企業だったわけで。法整備とかが整ってビットコインが買えるようになってきたら、上場企業をかませる必要はなくなってくるじゃん。だから、なぜ買うのかっていうところに対してのちゃんとした答えがないと、株価は上がらないわけだから。そこをやっていくためには、トレジャリー企業に関しては多分ファイナンスに力を入れていく流れになると思うんだよね。 ただ、そこがストラテジーとメタプラネットだと、どっちの方がファイナンス系はうまいのかなとも思う。 メタプラネットは怪しい メタプラネットは結構怪しいんだよね。東大とかさ、結構イナゴを相手にしている感じがするから、やっぱりちょっと詐欺師臭はするよね。ただ、でも熱狂は生まれているわけだから。日本でトレジャリーに投資するんだったら、やっぱりそこはメタプラネットかなって感じ。 推せない会社には入らない 俺も最近、エスクリプトエナジーとかリミックスポイントとかも見てるんだけど、リミックスポイントはそこまで別にどうでもいい。ただ、エスクリプトエナジーはインフルエンサーが絡んでいて面白いじゃんと。トレジャリーとインフルエンサーとみたいな感じなんだけど、結構その経営の部分がガチャガチャなんだよね。会社自体も株主軽視で、古い企業で株主軽視みたいな感じで、稼ぐ能力もないし、なんかやる気がねえんだよね。 基本的に投資って推し活みたいなもんだから。推し活の上位互換みたいなもんだから、いや、この会社は推せねえなって思ったのが俺の実際の意見であって。ほとんどの人が推せねえなっつって撤退している、離れていってる状態だから、投資タイミングっちゃ投資タイミングだけど。ただ個人的には、こんな時価総額が小さくて株主軽視しているような会社に関しては、正直イライラしてしまうから。ここは一応ウォッチはしておくけど、そんなに積極的に投資したりとか、そういったところは当分はがっかりしてるから控えようかなとは思っている。 一喜一憂しても仕方ない ただ、トレジャリー企業も今後なんかちょっと勢い増してきそうな感じもする。ただ、そのトランプの影響で上がったり下がったりしているわけだから。そこに関してはあんまり一喜一憂しても仕方ないから、冷静にマーケットを見ていこうかなと思う。"],["record","01M0G725XZYK93T4FJPG4G9AWK","エージェントをいっぱい作るより、自分の分身を育てる","2026-08-21T03:31:17+09:00","最近はエージェントの質を高めることをすごく考えているんだけど、これがすごく難しいなと感じている。まず何が難しいかというと、エージェント自体を育てていくことは可能なんだけど、そのエージェントがちゃんと結果を出すのか出さないのかは、全く別の話になるんだよね。 開発が目的になっている 基本的に目的がずれやすい。開発をするときに、開発をすること自体が目的化してしまう人が結構多いと思う。俺らがやるべきなのは開発することではなくて、開発することよりもエージェントで結果を出すことのほうが大事なわけじゃん。だからそこを履き違える人が結構多い。 これは動画とかクリエイティブなことでも一緒で、動画編集をすることが目的化している人がいる。結局、動画を作って、その動画が再生されないといけないわけじゃん。だから変なこだわりとかノイズがあると、結果とあんまり直結しないんだよね。 自分で制御できる範囲でやる やるべきこと、やらないことを自分の中で明確にして、そこをちゃんと説明できるようにしておかないといけない。全体の構成だったりロジックだったり、そういったものを自分で説明できて、理にかなっているのか。そして自分自身で制御できるようにしておかないといけない。自分以上のことをやろうとすると、基本的には制御できなくなってごちゃごちゃになっちゃうんだよね。だからこれはエージェントを使ううえで結構大事。 AIのほうが人間より能力は高い。能力が低い人が、自分よりも能力の高い人の潜在能力を引き出すのってすごく難しいじゃん。それだったら最初から関与しない、中途半端に関与しないほうが摩擦がなくていいとは思うんだけど。まあでも、関与したくなるよね。自分で自作したりとか。 特化エージェントは軽作業で止まる だからその質を高めるところにすごく苦戦していて。いろいろな業務に特化しているエージェントとかは、俺の中では作れる。いっぱい作れるんだけど、じゃあそれが圧倒的な結果を生み出しているかというと、別にそうではないんだよね。小さいタスクだったり、軽作業ぐらい。軽作業を自動化するのは強いと思うけど、そこで圧倒的なクオリティなのかというと、そうではないから、そこが俺は納得いかないんだよな。 どこで平均化するかで変わる まあでもAIは基本的に大量の情報を学習している以上、平均化するのは仕方ないから。じゃあその平均化するところをどんどん上げればいい。どこを平均化するかで結構変わってくるんだよね、話が。 例えば、素人と一般的なところ、全くレベルの低いところと中間層の平均値を取ったら、中の下になるわけじゃん。一番低いところと一番高いところを網羅的に学習した場合は、平均化したら中ぐらいになるわけじゃん。でも高いところと、中から高いところの平均化だったら中の上になるわけだよ。つまり平均化するといっても、どこで平均化するかによって、その能力は変わってくるんだよね。 それが結構エージェントでも言えることであって、基本的にAIは網羅的に学習しているから、中の結果しか出さないんだよね。だから俺は、その中の結果があんまり好きじゃない。どっちかというと圧倒的な結果が欲しいわけだから。前提が中として、その中をどのように上へ引き上げるかという勝負になってくると思うんだよね。そこが結構難しいよね。だから何かに特化した特定のエージェントを作るというところも、今は結構難しいのかなという感じ。 分身エージェントが一番強い 俺の中でやっぱり一番うまくいきそうだなと思っているのは、パーソナルAIなんだよね。自分のことを学習して、どんどん自分のデータを入れる。そこからいろいろな事業を展開したりしていくみたいな。自分専用の、自分の分身エージェントみたいなのを作るのが、やっぱり一番能力が高いんだよね。 なぜかというと、データが豊富にあるから。そしてそのデータの一次情報って自分なわけじゃん。だから自分の能力が高ければ引き上げられるんだよね。自分の能力値は出せるんだよ、結局頑張れば。だからとりあえずは自分のデータを集約して、そこから自分専用のエージェントを育てていくしかないよねって感じ。 最近驚いたのが、ChatGPTとClaudeに関しては、メモリ、俺から出てきた一次情報のデータを学習して、どんどんパーソナライズしていくところがすごく優れているなと感じてきた。今はチャットモデルなんだよね。基本的にはChatGPTとか、あとはClaudeのチャットUIでそのようになっているんだけど、今後多分CodexとかClaude Codeでも、そのパーソナル化はどんどんされていくんじゃないかなと思っている。 分身の中にサブエージェントを作る だから何が強くなるかというと、いろんなエージェントを作るというよりは、やっぱり自分の分身を作って、そいつと一緒にいろんなことをやっていくみたいな感じ。自分の分身を作ったエージェントの中に、特定のサブエージェントみたいなのを構築するほうが理にかなっているんじゃないかなという感じがして。 並列でエージェントをいっぱい作るというよりは、自分専用のエージェントの中に、サブエージェントとしてまた別の、自分の能力から派生させたエージェントを育てていくみたいなアプローチのほうが、ワンチャン理にかなっているんじゃないかなと思ってる。だからエージェントをいっぱい作るというよりは、一つ巨大なエージェントを作って、その中に小さなエージェントをいっぱい作るみたいな感じ。小さなエージェントはもうサブエージェントね。自分の分身の中にいるから、その派生したサブエージェントを、一つの巨大なOSみたいなものを作っちゃって、その中で管理する。それがワンチャン一番再現性がある、うまくいくアプローチなんじゃないかなと思ってきた次第。 一応、俺の中では今エージェントをいっぱい作っているんだよ。だからそれを俺の分身の中のサブエージェント、子エージェントみたいな感じに移籍してやっていくのも、全然ありだなとは思ってる。ただそうなってくると、内部の設計というかアーキテクチャがどんどん巨大化していくから、そこをどうやっていくかが肝になるとは思うんだけど。とりあえずそこはまだ確証はできてないから、とりあえずは並列でエージェントをいっぱい育てて、特に自分のエージェントはどんどん力を入れて育てていこうかなとは思っている。"],["record","01M0E0TZ7CSE5KE1S80NMAQ8Y8","ChatGPTの質はパーソナライズから来ている","2026-08-20T07:04:01+09:00","ChatGPTのワンショットタスクは、アウトプットの質が異常に高い。CodexやClaudeはそこまで高くないのに、ChatGPTだけがずば抜けている。なぜなのかずっと謎だったけど、おそらく見えてきた。多分、ChatGPTのパーソナライズ機能がすごいんだと思う。 俺のことを学んでいる ChatGPTは俺のことを過去のチャットから学び、記憶して、それをアウトプットへうまく使っているんじゃないかな。俺が何を好み、どのような回答を求め、どんな価値観や考え方を持ち、何に取り組んでいるか。俺はそのほとんどをChatGPTへ記録している。 多分、それを内部で圧縮し、再利用可能な形へうまく変えている。チャットには届いたメールを表示して、そこから何をするか提案する機能も出てきている。 さっき気になって、俺の名前、活動内容、何をしていて何に取り組んでいるかをいろいろ質問してみた。音声入力で適当に質問したから誤字脱字もあったけど、そこも指摘して正しく整えたうえで答えてきた。これはパーソナライズ機能がすごいんだと思う。 俺の上位互換になっている ChatGPTを使えば、ほぼ俺みたいな存在を作れる。俺はいろいろなエージェントを育てているけど、ChatGPT自体が俺のエージェント化した存在になってきて、超優秀なパートナーになっている。 使う人の能力が高ければAIの能力もめちゃくちゃ高くなり、逆に使う人の能力が低ければAIの能力も低くなる。AIの能力が、使う人の能力へ依存する形に完全にシフトしているんじゃないかな。 ただ、俺のことを記録したうえで、俺より優れた回答を出している。そう考えると、俺をエージェント化しているというより、俺の上位互換みたいな存在になっているよね。俺がめちゃくちゃ賢くなったバージョンみたいなものだと思う。 一次情報が競争優位になる ChatGPTのようなパーソナライズがCodexでもできるようになれば、Codexの能力もどんどん上がっていくと考えられる。結局、とにかくデータなんだよね。 しょうもないことでも、自分が体験したことや学んだことなど、すべての一次情報を記録しておく。それが最も大きな競争優位になる。学んだことをすぐChatGPTへ入れるのは、自分のためだけではない。AIも一緒に育つから、一緒に成長していくような感じになる。 成長したAIは、俺が知らなかった使い方や、もう一歩先の提案をしてくれる。それが自分の財産にもなる。目に見える形でリターンが返ってきているわけではないけど、実はかなりのリターンと価値を出しているんじゃないかな。 ChatGPTのパーソナライズ機能は、多分ものすごい。そのロジックは理解できないけど、そう感じている。 ChatGPTと自分のエージェントを融合する それとは別軸で、俺も自分のエージェントを作っている。これから、そのエージェントとChatGPTを融合させようと思っている。 今はnarukijima.comにも情報を蓄積している。これをMCP化してChatGPTとつなぐ。ChatGPTでは普段から相談しているけど、narukijima.comにある俺の体験や一次情報を、そのまま流しているわけではない。そこもMCPでつなぎ、総合してうまく機能させていこうと思っている。"],["record","01M0DV7QY7BB3P6AT4EXY5810C","直感が働いたところに全力で張る","2026-08-20T05:26:08+09:00","やっぱり直感は、深く考えたときより的中率が高いことが結構あるんだよね。何かをやるときに直感が反応しないのであれば、それにやる価値があるのか、うまくいかない可能性のほうが高いんじゃないかと思う。逆に直感が働いたときは、その反応に素直になったほうがいいんじゃないかな。 マーケットで働く直感 例えば株式市場で、これを買いたいと思ったときに、「いや、でもこれはこうだから」と考えているうちに機会を逃すことがある。たらればだけど、買いたいと思ったときに参入していれば上がっていたというパターンも多い。 直感に反応して買い、市場と一緒にドーンと上がったのに、そこから少し考えているうちにどんどん下がっていくこともある。株式市場のようなマーケットでも、直感は結構当たるんだよね。 コンテンツのアニマルスピリッツ コンテンツやSNS運用でも、アルゴリズムは結構直感に反応する。多分、人が直感で反応した結果を、アルゴリズムがデータとして取れているんだと思う。 何も考えずに見たときに、直感で笑える面白い動画やくだらない動画が伸びたりする。それは直感が反応しているということで、俺はコンテンツに関してはアニマルスピリッツと呼んでいる。 コンテンツは株式市場のようなマーケットよりも、もっと直感が強いところだと思う。特にショート動画はそうだよね。最近は、ショート動画でドーパミンが出ているガキを「ドバガキ」と言ったりしているみたいだけど、面白いよね。時代の象徴だと思う。そういうドバガキも、基本的にはアニマルスピリッツが反応しているから抗えない。 直感やアニマルスピリッツのような、生物的な部分の感覚は、やっぱりどこか優れている。だから直感をいろいろなところで自分の判断軸として使うのは、結構いいんじゃないかなと思っている。 自分の性格と判断軸 俺はどちらかというとアーリーアダプターのほうで、時代を先に察知して動き、みんながその時代に追いついてきたときには飽きているというパターンがある。俺の性格的にも、そこの直感には従ったほうがいいんだよね。 もちろん、直感で動きすぎると速すぎることもある。ただ、判断軸の中では、直感が動いたか、アニマルスピリッツが反応したかということの優先度は結構高いんじゃないかなと感じている。 時代の転換点で全力を注ぐ 人は時代の映し鏡で、時代の節目ごとに活躍する人がいる。ずっと最前線にいる人はなかなかいないし、人も老いる。エントロピーの法則があるから、永遠ということはなく、時代はどんどん変わっていく。 その時代ごとに限られたステージが用意されていて、そこで直感に動き、全力でアウトプットした人が、その時代に輝く人になる。俺が死ぬまでにも、そういう時代の流れの転換点はいくつかあると思う。 そこで直感が働いたのであれば、どれだけ全力を注げたかが、うまくいく人とうまくいかない人の差になるんじゃないかな。例えば株式市場でも、直感で「これは上がるだろう」と思ったところにオールインして、全力で張る。失敗するか成功するかはわからないけど、全力でやったほうが成功したときのリターンも大きいし、失敗しても勉強になる。 中途半端にやって機会損失することは、自分の勉強にも経験にもリターンにもならない。結局、直感が働いたところに全力で突っ込める勇気があるかが大事なんじゃないかなと思う。 直感がビビビッと反応したときには、そこへ全力でオールインできるように、いつも心がけておこうと思っている。自分の直感をどれだけ信じて、どれだけ張り、どれだけ注げるか。そこが勝負の分かれ目になるんじゃないかなと、最近は感じている。"],["record","01M0DBRG8CSZ45GBA64Q0762TJ","ドル安に向かうなら金融商品は上がっていく","2026-08-20T00:55:32+09:00","今日は金融市場がかなり動いたから、記録しておこうと思う。Bitcoinが急に上がり、6万5千ドルから6万8千ドルまで一気に上がった。一時は6万9千ドルまで行き、今は6万8千ドルぐらいで落ち着いている。これはドルが安くなっていく方向へ進むんだろうな、というのが俺の見立てかな。 ドル安とリスク資産 アメリカで何かあったんだよね。米国債がどうこうという話だったけど、詳しくは見ていない。市場はドル安の方向へ進み、一気にリスク資産が買われているように見える。Goldもかなり上がっている。 株式市場ではAI関連が少し下がっているから、全体もその影響を受けている。ただ、ドル安になるなら株を含む金融商品は上がっていくはずだから、今後は上へ行くんじゃないかなと見ている。基軸通貨の価値が下がり、Bitcoinのような資産や金融商品が上がっていく方向で見ていいんじゃないか、というのが俺の見立てかな。 かなり一気に上がっていて、面白い上がり方をしているよね。最近は世界情勢や各国の通貨が乱高下していて、正直うっとうしい。市場も過熱気味に反応する。Bitcoinも、一日でこんなに上がるのかというぐらい上がっている。 円相場と利上げ 円も今日は少し円高へ振れ、1ドル158円になっていた。ドル安と円安が一緒に進むなら、その差分はそんなに出ないと思うから、急激に円高になる感じはしない。 ただ、日銀が利上げをするなら、155円まで行ってもおかしくないという市場の空気なのかな。逆に利上げをしないなら、このままドル安と一緒に円安も進んでいくような感じになると思う。 Bitcoin関連銘柄 Bitcoinは、そろそろぶち上がりそうな予感がする。Bitcoin Treasury企業も一時的に上がるんじゃないかなと思っている。Strategyも最近92ドルまで落ちていたけど、今日のBitcoinの動きで105ドルまで上がっている。Metaplanetも上がるんじゃないかなという感じがするよね。 そういう銘柄を持ちつつ、現金というか、基軸通貨は少し危ないから、俺としては金融商品へ変えていったほうがいいと感じている。 米国の長期金利も急落しているらしく、画面では前日比1.87%ほど下がっていた。これは要するに、アメリカという国が弱くなったようにマーケットが見ているということなのかな。そう考えると米国企業も危なくないかという感じはするけど、そこはあまり詳しくないからわからない。とりあえず最近の動きから、ドル安へ向かっていくんじゃないかなと見ている。 Modernaの急騰 今日は米国企業のModernaが、一日で145%ほど急騰していた。COVID-19のmRNAワクチンで利益を上げたバイオ企業だと思うけど、がんに関する臨床試験で結果が出たという話だった。 俺はModernaを一、二年ぐらい前に買っていた。ただ、さすがにどんどん下がっていたから売った。こういう形で上がるんだという感じがしたよね。 こういう銘柄は運の要素も結構あるから難しい。持っていたらと思うところはあるけど、たらればだから意味はないか。"],["record","01M0B6GP7Z1B2JFRH88F210B6N","Workを外してCodexとChatGPTの二つでいく","2026-08-19T04:45:24+09:00","最近、Codex、Work、ChatGPTの三つを使い分けて、一回タスクをやらせる実験をしていた。これがうまくいくなら、このやり方がいいと思っていたんだけど、実際に試した感触として、Workはそんなに使えない。俺の中では、CodexとChatGPTの二つでいいんじゃないかという仮説に変わった。 三つを試した結果 この実験を始めたのは、Codexが基本的にコーディングタスクへ特化していて、クリエイティブなセンスがないと感じていたからなんだよね。クリエイティブな作業をやらせると、これは使えないなと思うことがあった。 一方、ChatGPTは日頃から相談にも使っている。クリエイティブなタスクをやらせると、俺が好むものというか、かなりクオリティーの高いものを出してくれる。コーディングタスクではクリエイティブな能力を出すのが難しいんじゃないか、という仮説があった。 そこで、今まで使っていなかったWorkには、ChatGPTのチャットモデルのようなクリエイティブセンスがあるんじゃないかと考えた。OpenAIがあえて三つに分けていて、相談がChatGPT、クリエイティブがWork、コーディングがCodexなのかもしれないと思っていた。 でも、実際にWorkを使ってみると、結果があまりよくない。正直、使う必要はないなというのが今の感触になっている。 チャットのセンス やっぱり一番センスがいいのは、ChatGPTのチャットでワンショットのタスクをして何かを生成するときなんだよね。 なんでこんなにセンスがいいのか。ここは俺の仮説だけど、日頃からいろいろ相談している中で、チャットが俺の思考的な部分を学習している可能性がある。それを噛み砕いて、アウトプットにも活かしているのかもしれない。 だから、タスクやプロセスはCodexで組み、クリエイティブな部分はChatGPTへ渡す。Codexにはブラウザ機能があるから、そこからChatGPTへログインして、チャット機能でワンショットのタスクをやらせる形が一番いいんじゃないかと感じた。 直感で撤退する Workは感触があまりよくないから、いったん避けようと思う。この「感触が悪い」という直感や、五感で感じ取るものは結構大事なんだよね。これは違うと思ったら、すぐに撤退しないといけない。 OpenAIでも、出したすべてのプロダクトがハマっているわけではないと思う。ブラウザや動画生成のように廃止になるものもあると見ているから、Workも廃止される可能性があるんじゃないかという感覚が、俺の五感的にはある。 Codexは初めて触ったとき、すぐに「これはすげえな」と感じた。でも、Workにはそれがない。だから、CodexとChatGPTの二つを使ってやっていくしかないよね。 ただ、ChatGPTのクリエイティブセンスだけがずば抜けている理由は、まだ紐解けていない。ワンショットでなんでこんなにいいものを出せるのか。二つを使いながら、そこも紐解いていこうと思っている。"],["record","01M0A7KWF0B13RJKFN4CNH8ETR","赤ワインを一本飲んで死ぬかと思った","2026-08-18T19:45:24+09:00","昨日、激しい体調不良があった。酒を飲み過ぎて、めちゃくちゃ吐いたんだよね。基本的に酒を飲んでもそこまで吐かないタイプなんだけど、昨日はえぐかった。マジで死ぬかと思った。 赤ワインを一本 何を飲んだかというと、ホテルにあった赤ワインを短時間で瓶一本丸ごと飲んだんだよね。ある一定のラインを超えたら、ずっと吐き気がすごくなった。 たぶん肝臓でアルコールを分解する限界を突破して、体がこれは完全に毒だと判断したんだと思う。熱は出なかったけど、信じられないぐらい吐いた。 全部出し切った 最初に、体がこれ以上飲めないと判断した分のワインが全部出た。その後は、体内にある水分が全部出たんじゃないかというぐらい吐いた。 少し脱水気味になったから、水やポカリスエットを飲んだんだよね。でも、それも全部出た。その後は一時間に一回ぐらい吐き気が来るようになった。最後はえづいて嘔吐しようとするんだけど、もう何も出ない状態になって、やっと寝た。 吐くものがないのに、体のシステムが一時間おきぐらいに吐き出そうとする。腸もずっとギルギル鳴っていて、体内で緊急事態が発生しているみたいだった。 赤ワインを一気に一本飲むのは、やっぱり駄目だなと思った。二日酔いもすごかった。 朝まで格闘した ちょうどホテルに泊まっていて、チェックアウトは12時ぐらいだった。いつもはだいたい3時ぐらいには寝るんだけど、昨日は寝ようとしても寝られなかった。朝の9時ぐらいまで格闘して、そこからやっと数時間だけ寝て起きた。 今日は一日中体調が悪くて、仕事をする気にもならなかった。さっきまで仮眠を取って、今はなんとか復活した状態なんだけど、赤ワインでこんなに吐くんだと思った。 タバコも吸っていた 昨日はタバコも吸っていた。以前は吸っていたけど、もうやめていたんだよね。でも昨日は気分が良かったから吸おうと思って、ホテルで一緒に頼んで吸っていた。いろいろ遊んでいたら、こんなことになってしまった。 初めての経験だった。死ぬかと思った。 体の弱さに気づいた こう考えると、俺の体が弱くなったのかなとも思う。もともと胃腸があまり強くないのかもしれない。以前の健康診断で肝臓の数値も悪かったから、肝臓や胃腸には気をつけた方がいいなと感じた。自分の体の弱さに気づかされた。 赤ワインは悪酔いすると言われるけど、それを初めて経験した。ポリフェノールが多いから体にいいと思っていたけど、一定量を超えて一本丸ごと飲むと死ぬなということがわかった。大量に飲むならテキーラのような酒の方がまだましなんじゃないかとまで思った。 でも、吐くぐらいで終わらず、吐くものがないのに体が拒絶反応を続ける状態になった。こんなに自分の体の中に吐くものがあるのかと思うぐらい吐いたのは久しぶりだった。 赤ワインの大量飲酒はやめた方がいいと、昨日改めて学んだ。これからは気をつけようと思う。"],["record","01M07JG9GVDA4P1VAVMQZGFWDW","Codex、Work、ChatGPTを使い分けてみる","2026-08-17T18:58:00+09:00","最近、いろいろなエージェントを動かす中で、ボトルネックになっていることがわかってきた。AIはコーディングには強いけど、CodexやClaude Codeのようなコーディングモデルにクリエイティブな作業をやらせると、品質がめちゃくちゃ下がるんだよね。 チャットはセンスがある 逆に、ChatGPTやClaudeのチャットUIでワンショットの指示を出すと、結構クリエイティブなセンスがある。コーディングモデルへクリエイティブな作業を任せるのは、ほぼ不可能に近いんじゃないかなと思っていて、切り替える方法が必要だと考えている。 最近うまくいったのは写真投稿だった。Codex内にも画像生成機能はあるけど、クリエイティブなセンスがなくて、なかなか使えるものにならない。Claude Codeにはそもそも画像生成がない。 そこでCodexからブラウザを開き、各エージェント用に作ってあるChatGPTのプロジェクトで、ワンショットの画像生成をさせた。そうすると結構センスのいいものが出てきて、実際に使えるんだよね。たぶん、この使い方がいいんだと思う。 三つを使い分ける 汎用的なタスクやコーディングはCodexにやらせる。クリエイティブな部分は、Codexとブラウザ版のChatGPTをやり取りさせて、ChatGPTに制作させる。今まではClaudeにもやらせていたけど、ここはChatGPTだけでいけると感じている。 そう考えると、OpenAIのデスクトップアプリに出てきたWorkも試す必要がある。俺が調べた範囲では、Workは調査やビジネスタスクに特化したエージェントのように見える。Codexと同じ立ち位置で、使用量も共通しているように見える一方、リモート接続してエージェントを実際に動かす用途には使えないみたいなんだよね。 だとすると、コーディングや汎用タスクはCodex、調査やビジネスタスクはWork、ワンショットの生成やクリエイティブはChatGPTという三つを使うことになる。 ChatGPTは人間が直接使う前提で作られているから、応対が一番人間っぽく、生成物の質も高いと感じている。調査やビジネスタスクは全面的にWorkへ切り替えた方がいいのかもしれない。 一つのハブを探す 三つを使うなら、どこか一つをハブにして全部をコントロールできるように設計されていると思うんだよね。OpenAIは基本的に理にかなったことをしてくるから、デスクトップアプリ内に、その接続方法が用意されているんじゃないかと見ている。 次はそこを調査して、Codex、Work、ChatGPTの役割分担を実際のワークフローへ組み上げたい。 今でもコンテンツなどである程度の結果は出ているけど、品質が悪いことも頻繁にある。この切り替えで、アウトプットの質がめちゃくちゃ上がるんじゃないかという仮説を立てている。 正直、これはやってみないとわからない。Workは今まで触っていなかったから、一度試して機能するかを見たい。機能するなら完全にシフトすればいいし、機能しなければ別のやり方を考える。 OpenAIの開発者も、タスクやコーディングはうまくできるけど、それ以外のクリエイティブなアウトプットは人間が制御しないと品質が上がらない、という同じ悩みを抱えているんじゃないかなと思う。ここがうまく機能するようになったら、もう軽くAGIになってしまう。だから、この三つの使い分けは深掘りして検証してみたい。"],["record","01M05GS88ZM6NXFZ46NW21Y16F","AIにはAIで対抗するのが理にかなっている","2026-08-16T23:49:26+09:00","今、SNS×AIがかなり主流の流れになってきている。これは単なる時代の流れというより、理にかなっているアプローチなんだよね。 AIにはAIを SNS、ソーシャルメディアのレコメンドは、基本的にはアルゴリズムベースで機械的にやっていた。それがおそらくAIベース、LLMベースになってくると思うんだよね。 AIが推論しながらランキングを付け、リアルタイムでレコメンドしていく。そうなったときに一番有効なのは、目には目を、歯には歯をというか、AIに対してはAIなんだよね。だからSNS運用をAIにやらせるのは、かなり理にかなっている。 これはSNS運用だけではなく、サイバーセキュリティも同じだと思う。攻撃する側がAIになれば、従来のソフトウェアだけで制御するのは難しい。基本的にはAIに対してAIで対抗しないといけない。 エージェント同士になる 今はAI需要が開発者を中心に見えているけど、いずれほぼ全員がAIを使うようになると思う。インターネットでのやり取りは、ソフトウェアやコード同士というより、AIとAI、エージェント同士になっていく。 プラットフォーム側は巨大なAIを使い、人間は自分のエージェントを作る。そのエージェントとプラットフォームのAIが通信する形になると思うんだよね。Googleが提唱したAgent2Agent（A2A）プロトコルは、たぶんそういう世界線につながってくる。 そう考えると、AI需要は全然天井に来ていない。天井どころか、まだ1割くらいのところにしか来ていないんじゃないかなと思っている。 スマホとPCの差 スマホでAIを使っている人と、パソコンで使い倒している人では、使い方がまったく違うんだよね。スマホではチャットで相談したり、検索エンジンのような感覚で使ったりする人が多いと思う。一方、AIをゴリゴリ使い倒している人は、パソコンでエージェントやアプリを実際に作っている。 そもそもパソコンを使う人は、スマホを使う人より少ない。スマホ利用者のうち、パソコンまで使っている人は1割くらいという肌感覚だから、そこで既に少数派なんだよね。 今のチャットUIのままでは、スマホで使い倒すには限界があると思う。これからスマホへシフトするのかはわからないけど、裏で動くバックグラウンド処理やリモート接続のような形になっていくのかもしれない。 パソコンでAIをゴリゴリ使っている人は、世界で1000万〜2000万人くらいじゃないかなという肌感覚がある。ChatGPTを使っている人は10億人くらいいるのかもしれないけど、正確にはわからない。いずれにしても、AIを使い倒している人はまだ1割に満たないと思っている。 天井はまだ高い ここから利用者が増えていけば、A2AのようにAI同士が通信し、AIにはAIで対抗する仕組みがどんどん増えていく。国自体もAIになり、企業自体もAIになっていくと思う。 AIに対してはAIで対抗しないといけない。だから今、SNSをAIにやらせる流れは理にかなっているし、これからさらに加速していくだろうなと感じている。"],["record","01M02686HNFSDGTKN06FENQNQG","GPTモデルが最強だと体感している","2026-08-15T16:47:44+09:00","最近AIを使っていて、イライラすることが結構ある。何かというと、Claude Code、AnthropicのClaudeモデルが雑魚すぎて、あんまり使えないなって感じてきた。 Claudeが使えない Claude Codeはコーディングの部分で一応優位な立場にいたと思うんだけど、最近は性能が悪いなと思っている。そんなに使えないんだよね、ぶっちゃけると。 チャットモデルのClaudeを使っているかというと、正直使っていない。Claude Codeだけ使っていたんだけど、これだとできることが限られてくる。 CPUとGPU 自分の中では、CPUとGPUの違いみたいな感じがしている。推論チップで言えば、CPUは基本的には軽くて、特定の目的には効率的に動く。でも選択肢はめちゃくちゃ多いわけではない。GPUは一応汎用的で、AIの推論にもゲームにも使える。 そう考えると、CPUがClaude Codeで、GPUがOpenAIのGPTモデルだなって感じた。俺がどっちが好きかというと、やっぱりGPUだな。 仕事は汎用的 AIエージェントを使っていくと、いろんな仕事をしないといけない。コーディングや開発だけだったら、それだけでいいと思う。でも動画を作ったり、画像を作ったり、文章を生成したり、授業を進めたり、計算したり、ファイナンスの投資戦略を考えたり、仕事は結構汎用的なんだよね。 汎用的である以上、選択肢が多くないといけない。特定の目的に特化するのではなく、特定の目的に特化したものをいっぱい作らないといけないわけじゃん、エージェントって。その中でClaude Codeは正直使えないなって感じてきた。まあ、Codeって書いてるぐらいだからね。 GPTが最強 今のところGPTが最強だなって感じている。性能自体もそうだし、フロンティアモデルとしての品質も含めて、Anthropicがどれだけ頑張っても、それにGPTが対応してサポートするようになったらGPTでいいわけじゃん。データ量もどんどん溜まって、GPTの方がどんどん賢くなっていく。どっちが勝つかというと、もう一目瞭然だよねって感じ。 開発作業に関してはClaude Codeも使えていたし、エンジニアから好まれてきた。でも今は開発作業自体がプロセスになっていて、タスクの一部になっている。もっと汎用的に動かないといけない。AIエージェントの観点から見ても、Claude Codeはこれからどんどん遅れを取り、厳しい局面になっていくんじゃないかなと思う。 今できることはGPTの方がめちゃくちゃ多いし、精度も高い。だからどんどんClaude CodeからGPTに移っていく。消費者はサービス提供者に対して情があるわけではなく、リターンで選ぶから、多分すぐ乗り移ると思うんだよね。実際に使っていてイライラするし、精度も悪いから、ChatGPTでいいなっていうか、GPTモデルでいい。GPTモデルはCodexもできるし、ChatGPTもできている。GPTモデルが最強なんだというのを、改めて最近は肌で感じている。 OpenAIに全ベット だから、やっぱりOpenAIに全ベットした方がいいなっていうこと。投資するにしても、OpenAI周りの企業に投資するのが一番いい。 今目をつけているのはOracleとCerebras。Cerebrasはめちゃくちゃ狙っている。Broadcomもあるけど、俺の感覚ではすでに時価総額が300兆円くらいになっているから、ここから数十倍は無理だろって感じがしている。すでに評価されているところは一旦置いて、まだ評価されていないOpenAI周りの企業に投資する。それは俺の中では理にかなっているし、そっちの方が成功確率は高いなって感じがする。 NVIDIAの関連企業は一気に株価が上がったじゃん。ああいう感じで、OpenAIの関連企業の株価もバンバン上がっていくと思うから、AI関係はそこら辺に張っておこうかなと思っている。"],["record","01M020NPV4NKAV0ME2JEJRDZ0V","オリジナル性がないと伸びない","2026-08-15T15:10:15+09:00","最近、Instagramの伸びが悪いなっていうのを思っていて。ぶっちゃけInstagramに関しては、そこまでメインで運用しているわけじゃなかったから無視してたんだけど、他の媒体に比べて伸びが悪いなっていうのは感じていた。それが今日、あることをしたら急に伸び出したんだよね。 AIラベルが貼られる なんでこんなに伸び出したのかなと思っていたら、最近AIの方で画像を編集できるようになったから、AIで編集して、その画像をそのままアップロードすると、要はAIラベルが貼られちゃうんだよね。AIラベルが貼られると、伸びが悪かったり反応が悪かったりする。 俺に関しては編集をやってるわけだから、全部AI生成であればAIラベルが貼られればいいと思ってる。でも生のデータを渡して、それを編集しているわけだから、別にAI画像ではないじゃん。だからそこのリスクがあるから、内部の方で処理して、AIラベルが表示されないように独自の処理をして、そこから公開してっていう写真運用を最近ちょっと始めたんだよね。世界的なトレンドもあったから。それをやると急に伸び出した。今まで動画もそんなに伸びてなかったんだけど、その後に出した動画もすげえ伸びている。 ストッパーが外れた だからこれ、Instagramはオリジナルコンテンツに関してすげえ評価してるんだって感じがしたんだよね。独自の編集が加えられたりとか、独自の解説があったりとかするコンテンツに関しては、露出が高くなる。露出が高くなるっていうか、そうではないコンテンツがブレーキされている感じがする。セーブされている感じがするから、ストッパーが外れたって感じ。 だからどんなにいいコンテンツを作ったとしても、それにオリジナル性とかがなければ伸びないってことでしょ。逆にどんなに質が悪くても、それがオリジナルであれば他のコンテンツより伸びる可能性が高い、確率が高い。今のSNSもそういう感じだよね。オリジナル性を結構重視しているっていうのかな。最近オリジナルのコンテンツしか収益化できないみたいな感じになってるし、TikTokでもそうだよね。あとはYouTubeの方でも。 自分のフォーマットに落とす ただ、そのオリジナルの定義ってさ、結構曖昧だから難しいじゃん。ただ言えることは、その独自のオリジナル性があればオリジナルコンテンツになるんだなっていうのを感じた。今後のSNSの動き、メタなトレンドとして、このオリジナル性っていうのはすげえ重視されるようになってくると思うから、ここはキャッチして、実際に自分のフォーマットに落とし込んでいこうかなとは思っている。 Xは癖がすごい ただやっぱりXはね、癖がすごいな。癖がすごいから、なんかねって感じなんだよね。Xも攻略しないといけないけど、癖が強いからな。 とりあえず今はYouTube、Instagram、Facebook、Threads、TikTok、ここは攻略したから、アルゴリズムは結構簡単なゲーム。あとはXだけちょっと癖がすごいから、ここはいろいろ試しつつって感じだよね。 Xに関しては、そのアカウント作り立てだと圧倒的に不利なんだよね。他のSNSだと、アカウント作り立てでもコンテンツが良ければ伸びる。でもXって、コンテンツが良くても伸びないからさ。そこは難しいよね。品質じゃないからさ。まじでウゼェなって思う。"],["record","01KZY3F0QRPMN7331A2GEBVY4K","SNS運用を全部AI化している","2026-08-14T02:41:55+09:00","最近はAIでできることが増えすぎて、めちゃくちゃ忙しいなっていうのがある。まず最近やってることとすれば、SNS。今まで全部自分で運用していたやつをAI化しているんだよね。動画に関してはちょっと難しいんだけど、最近Instagramで写真投稿がやけに増えてきている。中身を見ると、基本的には切り抜きなんだよね。動画だったりを切り抜いて、そこにテキストを乗せる。AIに独自の編集と画像生成をやらせて、それを投稿している。それが結構うまくいってるんだよね。再現性が高い。 やってるのが海外のアカウントがほぼほとんどだった。日本でやってる人もいたけど、どっちかっていうと海外のアカウントがそのまま日本に横展開しているみたいな感じだったから、ここはちょっと取りたいなって感じてる。 文章と画像の部分はもうできるなっていう確信を得たから、今は全部のSNSに拡張している。俺が運用していたやつをね。 YouTubeだけやってた 基本的にはYouTubeだけやってたんだよね。なぜかっていうと、YouTubeは単価が高いから。他の方はやっぱり自分で手を加えたり、時間をかけないといけないから、リソース的に限界があった。要はそこを全部AIにできちゃったから、回るんだよね。 次は動画のトレンド 画像とテキストが出来てきているってことは、ゆくゆくは動画も完全にできるようになる。動画ができるようになると、AIが作りやすい動画のフォーマットが大量にできるから、それが一時期のトレンドになるんだよね。次のトレンドは多分それが来ると思うから、そこには乗っかりたいなと思ってる。 ただ今の現状のショート動画のトレンドに関しては、ランキング形式。これが一番のトレンドだから、とりあえずここは現状維持でやっていこうかなと思う。見つかったり、AIでもできるようになったら、そこに横展開してスケールさせていこうかなとは思ってる。 海外展開は逆輸入 あとは、日本でうまくいったら海外展開っていう形でやりたいとは思ってる。ただ正直、海外からフォーマットを輸入している立場だから、逆輸入みたいな独自のフォーマットを作んないと難しいよねっていう感じがする。そこはちょっとまた実験が必要だなっていう感じかな。 もうAI一択 AIでやれることがマジで増えてきているし、そもそもAIにやらせた方が数字が取れることが多いから、もうAI一択だよね。エグすぎるって感じだな、これは。ソロプレイヤーからするとマジで千手観音なんだけど。 同時並行で横に伸ばす あとは同時並行で今いろんなエージェントを構築して育てていっているから、モデルの性能が上がる以上、もう同時並行で全部やっていったほうがいいなって感じがする。同時並行で全部の事業を進めていく。AIがうまくいく領域まで全部並行で横に伸ばしていって、新モデルがリリースされるまでにエージェントを横に広げていって、新モデルが出たら同時並行でまたやれることをどんどんAI化していく。 おそらくエージェント運用は基本的にこの繰り返しになりそうだなと感じたから、そのように同時並行で基本的には進めていこうと思う。 ワンショットでやらせる ここ最近AIにコンテンツ制作をさせていて思うのは、どんどん平均化するから、タスクはワンショットでやらないとダメだなということ。 要は最初に出力したものは、大体プロと素人の平均ラインが出てくるわけ。そこからまた指示すると、その平均と素人ラインの平均が出力される。だから最初の出力が最も上限に近いということ。 これはあらゆるモデルでこういう現象が起きるから、基本的にはAIに指示するときはワンショットでやらせた方がいいなという結論に、今は至っている。"],["record","01KZWJE3DXAVGG9VCX71W29ZH6","Cloudflareは技術が最高でセンスがない","2026-08-13T12:25:14+09:00","CloudflareがCloudflare OSを作っていたので、実際に使ってみた感想。センスがないな、というのが率直な意見。Cloudflareって技術的にも、時代の流れ的にもかなりいいポジションにいる。企業としての成長に関しては、時代の流れで最大の恩恵を受ける可能性が高い。技術的な部分はもちろん最高なんだけど、パッケージとしてとか、フロントエンドとしては中途半端なんだよね。 インフラ基盤として圧倒的にぶち抜けているわけでもないし、独占しているわけでもない。でも実行基盤としては結構ぶち抜けているんだけど、マーケティングとかセンスの部分は欠けていると思うんだよね。エンジニアっぽいところが強いから、もっとデザイン系の人材とかマーケティングの人材とか、そっち系の強い人材が増えたら化けると思うんだよね。 コスパも悪い Cloudflare OSを使っていて思ったんだ。技術は素晴らしいけど、UI/UXやデザインが悪いから使いづらい。そして意外とコスパも悪い。LLMのAPIをゲートウェイしているだけだし、API経由で開発とかマジでコスパ悪いからね。そこ考えないんだろうか。 今で言うと開発者はCodexとかClaudeを使っているんだから、そのサブスクプランでできるようにすればいいのに。技術的には可能だし、ユーザーはそういうのを求めている。あとゲートウェイするなら、圧倒的にコスパの良いdeepseek-v4-flashを採用すればいいのに、コスパの悪いモデルを標準にしているところもセンスがない。 開発者であり消費者 なんて言うんだろう、OpenAIとかAnthropicはわかってるんだよね。求められていることとか、感性がユーザーと一緒なんだよね。なぜなら、内部で開発している人がそもそもヘビーユーザーだから。エンジニア自身が時代の映し鏡になっているから、痒いところに手が届く。開発者であり、生粋の消費者。この2つが揃ってないと、パッケージ化してプロダクトとして出すなら、評価されないよって感じ。 素人が感動する製品 おそらくCloudflareの開発者は、技術的にも知識的にもプロなんだと思う。でもバイブコーディングをやって開発している人は素人が多いし、その素人が感動するような製品を出さないと意味がない。そこのセンスが足りない。 おそらくこれは、内部に開発者であり生粋の消費者であるエンジニアを入れるしかない。センスの良い人材。技術は圧倒的なんだけど、センスが壊滅的だから、このアプローチでCloudflareはどんどんプロダクトを出していかないと、成長が鈍化する。センスに関してはVercelがピカイチだが、Vercelより技術やコスパはCloudflareの方が圧倒的だから、マジで頑張ってほしい。 株は今は持っていない 最近まで株を持っていたけど、正直高値圏にいるし割安ではないから、今は保有してない。ここからそこまでぶち上がらないなと思ったから。でも、Cloudflareのセンスが良くなったら、まだ全然成長する可能性があるから、その時は株を再度保有したいと思う。 正直、Cloudflare OSにはがっかりしたかなって印象。いいポジションにもいるし、いい技術を持っているし、コスパも圧倒的だから、あとはその品質というかセンスの部分を磨いて、AIエージェントの実行基盤市場を独占してほしいなと感じている。"],["record","01KZV95Y3RNE4CHG0MFEZ0RKH7","AI厳選銘柄に現物でフルベットしている","2026-08-13T00:24:19+09:00","最近の米国市場に張っているけど、全勝すぎてやばい。レバレッジとか使わないで、基本的に現物で、決算直後に上がりそうな銘柄をピックアップして、2〜3銘柄に厳選してフルベットしていたら、全勝していた。 そもそも地合いが良すぎて、何を買っても上がる状態。その中でも過小評価されているやつとか、トレンド性とか、コンセンサスを大幅に上回るであろうビジネスモデルとかをピックして張ったら、基本的には10%以上は確実って感じ。 いやぁ、米国株って意外と面白いな。少なくとも日本株より面白いから、当分はこっちに張っていこうと思う。 AIに銘柄をピックさせる そして俺が最近やっている面白い銘柄選定方法としては、基本的にAIに、決算後に急騰しそうな銘柄をピックさせる。その中からビジネスモデルを掘ったり、企業の財政状態や現状の事業の進捗などを掘っていくと、ほぼ確で上がる。 なぜかというと、基本的に他の投資家もAIに相談しながら銘柄を選定しているので、まずその時点でそこに金が入る確率が高いということ。さらに今はAIがすでに自動でトレーディングしているから、AIが決めてきたものの中から厳選して、そこに集中投下するのは、どう見ても理にかなっている。 だから、こういう地合いがいい時や上げ相場の時は、もうモメンタム順張りのAI厳選銘柄にフルベットしとけば高確率で勝てるな、という感じがする。レバレッジでもいいなって感じ。ただここは、まだ確証が得られるまでは現物フルベットで行く。 リスクは3つ そう考えると、唯一のリスクになってくるのが、地政学のリスクや経済政策とか、政府や金融機関の発表系だよね。もうここだけがリスクだよね。ここはAIでも予想ができない領域だし、数字とかでは計りづらいからね。こういう時は基本的に人的ミスが起きやすいから、そこを突くしかない。 あとはあった、自然災害とかもリスクだね。これも予測ができないから。だからリスクは3つって感じかな。 ここでなんかミスが起きた時用に、張れるだけのキャッシュは持っておいた方がいいよね。なんなら、こういうミスが起きた時っていうのは一番儲かる時だし、ここでレバレッジをかけるべきタイミングだからね。大暴落時。いざというときに全部銘柄を買っていたみたいな状態だと、話にならないからね。 って言ってるけど、全財産の半分以上は全部米国株にぶち込んでるんだけどね。キャッシュの方がはるかに少ないというか、キャッシュは数%くらいだから、それを実行できてないんだけどね。 今週までは攻撃型 でも決算シーズンが終わるまでは、とりあえず全体的に上がりそうだから、今週までは攻撃型で行くかな〜。そして真ん中くらいでちょっと調整というかヨコヨコしそうだから、そこでちゃんと戦略をまた考える。 その次はおそらく夏枯れ相場だから、12月まで上げ相場が続きそうな予感がしているんだよね、私は。まぁそこに関しては、またこの決算シーズンが終わったら考えるとするか。"],["record","01KZR6ZJABR0RWJKP5645VXNZE","AIにはワンショットで一気にやらせる","2026-08-11T19:48:05+09:00","最近AIについて感じているのは、まずAIのできること、できないこと、苦手なことを把握しないといけないっていうこと。できることは広いんだけど、深くないんだよね。だからそこまで深くやってしまうと、逆にAIの能力を制限してしまう。 永久ループになる やりがちなのは、AIにまずプロトタイプを実装させて、そこから細かいことをどんどん微調整していくやり方。これは一見正しいと思いがちなんだけど、その細かい部分を修正していくと、どんどん新しい問題が出てくるんだよね。だから永久ループになる。 一気にやらせる だから、何をやった方がいいかっていうと、ワンショットタスクなんだよね。ワンショットタスクをやらせて、そこで一気にやらせる。 仕様書だったり、やりたいことだったり、自分がどういう感じでやるかっていう大まかな仕様書、目標っていうのかな、ロードマップっていうのかな、これこれをやってくださいっていうのを一つのファイルにまとめる。あとは細かい部分は自分で決めて、それをワンショットタスクでやらせる。プランモードでね。 ワンショットタスクでやらせたら、そこが基本的にはAIができる最高到達点なんじゃないかな。ノイズがない状態でAIができる純粋な能力っていうのを感じた。 そこから動かさない それプラス、新しい機能をちょこちょこ追加していくのではなくて、既存のそれができたら、そこからもう一切動かさない。やることとすれば、その中の軽度のバグだったり、そういう部分だけ。新しいことはしない。軽度な部分だけ。ワンチャン、それもしなくてもいいと思うんだけどね。 フロントで、サービスとして提供している場合は、そのバグとかが問題になったりするじゃん。ユーザーが使いづらかったりとか。だからそこは仕方ないし、調整しないといけない。でも自分が使うやつに関しては、ワンショットで全部やらせて、あとは軽度なバグ調整ぐらいで終わらせる。 新しいモデルが出たら で、新しいモデルが出たら、またそこから改善していく。新しいものをワンショットでやる。AIモデルのできることがどんどんアップグレードするたびに、今作っているものの限界値をどんどんアップグレードしていく。そのやり方が一番理にかなってんじゃないかなと思ってるんだよね。 ちょこちょこAIを使ってやると結構沼だから、時間が溶けるんだよね。それでやってても、正直、永遠に終わらない。時間が溶けるだけ。 そうやって全部、広く浅くやっていく感じ。自分のやりたいことを全部見つけて、それを落とし込んで、ワンショットで全部やる。それをいっぱい作っていく。新しいモデルが出てきたら、またワンショットでどんどんアップグレードしていく。そのやり方が一番効率的っていうか、理にかなっているし、時間を無駄にしない。さらにAIの能力を最大限引き出す。 固定化するのが大事 そこで大事なのは、ある程度の広い知識だと思う。例えばインフラ、本番の実行基盤はどこにするのかとか。浅くてもいいんだけど、広い知識だけ持っておけば、ここはこうした方がいいよねっていうのが、だいたい自分の中で分かってくるから。分かって、それを固定化するっていうのが大事。 本番はCloudflare 俺がお勧めしてるのは、基本的にはCloudflare。AIエージェントのインフラ面、本番の実行環境は全部Cloudflareでやる。開発とかは基本的にローカルで全部できるから、ローカルでやる。 Cloudflareだけだと、実行自体はめっちゃ安いし、コスパいいし、高速なんだけど、データベースとか大規模になってくるとコスパが悪くなってくるんだよね。だから大規模なデータベースだったり、データを蓄積しないといけない系に関しては、Oracleが一番コスパいい。Supabaseを使ってたんだけど、Supabaseは逆に増えれば増えるほどコスパが悪くなるから、それだったらOracleを使った方が全然いいなっていうのを感じた。 基本的にはローカル、プラスCloudflareの実行環境、プラスデータベース系はOracle。この3つだけでいいと思う。他にもいろいろツールとかサービスとかあるんだけど、それをいっぱい使っていくと、逆にまた新しい問題だったり、ボトルネックとか、いろいろ出てくるから。基本的にはこの3つで完結させた方がいい。 バックアップ先だけ ただ、Git管理に関してはGitHubがやっぱりいいから。GitHubのCIとかGitHub Actionsとかを使うんじゃなくて、GitHubはバックアップ先。コードをGitでクラウドにバックアップする先としては一番優秀だから、バックアップ先としてしか使ってない。 だから使うツールって言っても、これで見ても3つしかない。あとは実際のAI、OpenAIとかClaudeとかのフロンティアモデルを使えば基本的に何でもできるから、この4つだね。俺が厳選したのは。 株を買うならこの4つ だからもし俺が、AI系、エージェント系、実行系の株を買うのであれば、この4つに関与している部分しか買わない。チップとかはまた別だけど、チップは俺らが使うわけじゃないじゃん。俺らが使っているサービスが使っている、上流の大元のチップとかがあるからね。NVIDIAとか。そこに関してはまたビジネスモデルが違うからあれなんだけど。AI系だと、この4つが一番強いね。この4つに絡んでるところが。"],["record","01KZQPWZAZSPV9GBE3SQ6WG24G","推し活はお金の使われ方を変えている","2026-08-11T15:07:03+09:00","最近、世の中で推し活の文化が強くなっていると感じている。これは時代を象徴する大きな流れなんじゃねえかなって思ってんだよね。 至るところにある YouTuberやインフルエンサーを応援する活動は、純粋な推し活じゃん。アイドルもそうだし、キャバ嬢がホストクラブへ行って自分の推しにお金を入れるのもそう。夫婦関係におけるセカンドパートナーも、ある種の推し活のようなものだと思う。 グッズやキャラクターでは、最近だとちいかわがある。地下アイドルを応援するおっさんたちもいる。株式市場にも、自分の好きな企業を見つけて応援するという形で現れている。 至るところに推し活がある。基本的にはお金を払う行為で、金銭的なやり取りが発生する。だから、お金の使われ方そのものが変わってきたんじゃねえかなって思う。 お金がギフトになる お金は価値の代替手段じゃん。これが欲しいからお金を払い、それを得る。物々交換のようなものだった。でも今は、お金がプレゼント化、ギフト化している。それが推し活に現れている。 金銭的なリターンを得るための推し活は、株式投資のような投資だと思う。一方、アイドルのような純粋な推し活では、金銭的なリターンは発生しない。それでもめちゃくちゃお金を使う。これは何なんだろうなと思った。 頑張る姿で頑張れる 一つはっきりしているのは、応援したいという欲求が強いことだと思う。なぜ応援したいのかを冷静に聞くと、「この人も頑張っているから、私も頑張れる」と話す人が意外と多い。 俺の身近な人に、スポーツを見て何が楽しいのかと聞いたことがある。その人も、「この人が頑張っているから、私も頑張らないとって思えるんです」と言っていた。俺はあまりそれを理解できなかったんだけど、推し活をしている人には結構当てはまる感覚なんだと思う。 根本にあるのは、頑張っている姿を見ることで、自分の中のつらいことをうまく消化できるという感覚なのかもしれない。頑張っている人を見て、自分も頑張れる。その繰り返しがパターン化されて、欲求がどんどん強くなり、その人へ依存していくことに近づいていく。 感情移入が強くなる 最近は、ファンになることのベースが変わってきているような気がする。どうやってその人のファンになるのか。それは、その人が頑張っているかどうかなんだと思う。 その人が頑張っているから、自分も頑張らないといけない。そういう連鎖があるから、そこへの感情移入が強くなる。その強さが、金銭的なリターンの強さのようなものになってきそうだなと感じている。 推し活をする人にはそういう心境があって、それが強ければ強いほど、どんどん依存し、支払う額も大きくなる。最近、そういう特徴がいろいろなところに現れていると感じている。"],["record","01KZH6H3T4089PBJN6PCS8FZB5","エージェントを組織として動かすフェーズに入っている","2026-08-09T02:25:31+09:00","最近はCodexを使ったり、Claude Codeを使ったりしながら、いろいろ使い分けている。ただ、仕事量が増えすぎて、どっちも最上位プランなのにすぐ容量制限が来るんだよね。大体二、三日で制限が来るから、二、三日はこっち、二、三日はこっちという感じで容量を使い回している。 ここ数日はCodexを使わず、Claude CodeのFable 5やOpasといった最新モデルを使いながらいろいろ構築していた。とりあえず離れていたんだけど、週次上限がようやくタイムリミットでリセットされたから、またCodexを使い始めた。その間にいろいろ最適化されていて、モデルも少し進化しているのかもしれない。内部で進化したのか、最適化されたのかは分からないけど、えぐいことになっている。 アイデアが数時間で具現化する 久々にChatGPTのモデルを使ったら、ここがもうえぐかった。ChatGPTはProとか高次元推論が必要な時に使う程度で、普段はそんなに使っていなかった。俺の構想やアイデアを伝えると、思っていることをちゃんと言語化してくれて、実現可能な部分まで落とし込んで提案してくれる。 アイデアを伝えて、それを言語化して落とし込み、具現化するまでのスピード感がもう数時間でできちゃう。えぐいよね。 アイデアを具現化しながら、その次に高次元AIに設計書や必要なファイルを作ってもらう。そこまで終わったら、それらをローカルのCodexやコーディングエージェントに共有して、実装させる。それをクラウドにデプロイするところまで、数時間ぐらいで全部終わってしまう。 あとは軽度な改善、ちょっとした更新、メンテナンスを自動化していく。GitHubのリポジトリでエージェントを使いながら、バグが出たらIssueに投げて修正していく。この流れを仕組み化すれば、アイデアを伝えて具現化して、メンテナンスしていくところまで、ほぼ自動で回せる。自動というより、仕組み化できるっていう感じだよね。 永続的なエージェントを育てる 最近やっていたのは、完璧なエージェントを作ることだった。誰かが使っているテンプレートをそのまま使うんじゃなくて、自分でちゃんとテンプレートを作って、仕組みとロジックを理解したうえで、エージェントをいっぱい作っていく。 そのエージェントを作って、どんどん育てて、永続的に稼働させていく部分は、もうほぼできている。上流の部分の仕組みも基本的にオープンで公開しているから、そこを使ってエージェントを動かし、問題があればIssueを投げて修正する流れも仕組み化できた。 エージェントを束ねるスペース 次に必要なのは、いっぱい作ったエージェントを一つの場所に集約することだった。スペースというか、グループチャットというか、学校でいえば教室みたいなもの。エージェントを束ねる場所が必要になる。 今それを作っているんだけど、構想を伝えて、これをやらないといけないと言う。そうしたら、こうできるんじゃないですかと言われて、じゃあこういうこともできるよね、じゃあここにこうしてみましょうみたいに詰めていったら、もう構成ができちゃった。普通にできる。エージェントのスペースを作って、実際に組織的に動かしていく。 次の課題は研究の自動化 次は研究の自動化。コーディングの次にAIで来るのは研究の分野だと思う。各エージェントごとに作ってもいいし、スペースの中でいろんなエージェントを協力させ、一つの研究を達成することもできる。ここは次の課題ではあるけど、エージェントをどんどん指数関数的に増やして動かしていくフェーズには、今の構想ならもう入れる。 増やすことより結果を出す エージェントを作ることも、ちゃんと動かすことも、誰でもできる。ただ大事なのは、とにかく結果を出すこと。 そのために研究も必要だし、エージェント特有の競争優位性がどこにあるのか、なぜそのエージェントが結果を出して他のエージェントが出せないのかという根本の部分も、どんどん改善しないといけない。 AIの容量の問題もある。低品質なものをいっぱい作っても意味がない。高品質なものを少数作って、それらがエージェンティックに、組織的に一つのフロントエンドへ集約される仕組みができたら、あとはマシンを増やしてエージェントを増やしていけばいいだけになる。 スケーラビリティはマシンを増やせばいいだけだから、ぶっちゃけ後でどうにかなる。最初に大事なのは、エージェントという基盤を作って、そのエージェントで結果を出すことだと思う。 個人が大企業を凌駕する 俺はそのフェーズに突入してしまった。これ、えぐい時代になりそうだなと思う。個人の能力が大企業を凌駕する世界線は、おそらく全然あり得る。一個人の時価総額が一兆円とかも全然あり得る。 人材は多いけど一人ひとりの能力は高くない大企業なら、普通に一人で勝てる。そのレベルになっていくと思う。 大企業が生き残るには、優れた人材をどれだけ取れるかが大事になる。でも優れた人材はおそらく一人で独立してやるから、大企業には残らず、レベルの低い人材が流れ込んで負債になる。逆に優れた人材は独立して大企業並みに成果を上げて、負債を残さない。 そもそも利益率が死ぬほど高いから、同じ規模感で勝負したら大企業が負ける。大企業が勝つには、構造的な支配や独占状態、圧倒的な競争優位、圧倒的な資本力、圧倒的な権力がない限りゲームオーバーだね、これ。"],["record","01KZDAEDGEVH107F19CX9CVR3Y","フォーマットを変えたら二日で745万再生になった","2026-08-07T14:20:00+09:00","前回は、七月の後半ぐらいに、俺が運営しているYouTubeチャンネルの総再生回数がめちゃくちゃ下がったんだよね。どのぐらい下がったかっていうと、YouTubeのアナリティクスには二日間のアベレージが表示されるんだけど、それが二日間で50万から65万再生ぐらいまで落ちた。 俺は基本的に、動画一本あたりのアベレージを100万再生ぐらいにするっていうのが基準の目標なんだよね。それを基準値にしたいなと思っていたけど、そもそもそれだと全然足りないじゃん。出す動画、出す動画もそんなに伸びなくて、数万再生ぐらいしか伸びなくて、俺からしたら十万以下ってもうゴミカスなんだよね。 だから、すげえいろいろ試行錯誤しながら一応俺的に出した考えが、まず今のフォーマットが死んでいるから、とりあえずフォーマットをトレンドに合わせたものにするっていうことだった。 トレンドの中で勝つには質と量と母体 そのトレンドだと、やっぱりやってる人が意外と多いんだよね、そのフォーマット自体を。で、その中でどうやって勝つかっていうと、圧倒的なエンゲージメントと構成と、伸びるロジックっていうのをちゃんと理解している。そしてチャンネル自体の母体がもともとあるっていうのが重要で、トレンドの中で勝つには質と量と母体なんだよね。 まずそのトレンドに乗ることができれば、基本的に数字は伸びる。その中でも、フォーマットとかジャンルの中で圧倒的なパフォーマンス数字を出すことが大事で、それを出すための型は大体決まってんだよね。どこを刺激してみたいな、ツボ押しゲームみたいなもんだから。 だから俺は、とりあえず一週間は一日二本ぐらい出して、大体波に乗り始めたから今は一日一本ぐらいにしてるんだけど、やっとね、追いついてきた。っていうか、前回のフォーマットよりも爆発してるわ。 二日間で745万5千再生 今で言うと、二日間で総合再生回数が745万5千だから、一日あたり300万ちょっと再生されているわけじゃん。で、直近出した動画も500万、300万再生とか連発しているから、トレンドにも乗ったし、質でも勝った。だから多分、ここから無双状態になると思うんだよね。 で、これからまだフォーマットをやり出した段階だから、どんどん伸びていく。ワンチャン一日あたりの再生回数が500万に乗って、二日で1000万ぐらいになる。そのペースに多分ワンチャンいけるなっていうのが見えたから、とりあえずどこまでいけるのかっていうのをちょっとやってみようかなとも思う。 需要はあるけど母体が強くない ここは意外と需要があるんだけど、供給も意外とあるんだよね。ただ、俺が今やってるフォーマットっていうのは、そんなに母体が強くない。需要はあるのに母体がそんなに強くないっていうのと、意外と理解していない人が多い。なんでこれが伸びているのかっていう本質的な部分だったり、構造的な部分だったり、そのフォーマットの強みだったり、そういったところをね。だから逆に、俺はそのショート動画に関しては三年とか多分やってるから、そこの経験値的にも俺のが強いってところ?だからワンチャン、ここで国内トップは取れるなっていうイメージ。 熱がないから短期でばちばち行く ただ俺はね、そんなに今そのYouTubeに熱があるかっていうとないから、正直、いけるところまで行って、とりあえず短期でばちばち行こうかなと思う。で、あとはいろいろなマネタイズポイントがあるんだけど、すごいぶっちゃけね、今熱がないからね。投資に関してはちょっとやっていこう。投資に今熱があるから、どんどんそこの収益を投資に入れて入金していくっていう形になるのかな。 平均じゃなくて最低ラインを100万再生にする 一本あたり100万は、かといってアベレージしたら100万は行ってるんだけど、最低ラインを100万にした方がいいかもしれないね。100万再生。そしたら上限はいくらあってもいいわけじゃん。 そしたら、俺が新しくしたフォーマット全体の再生回数が上がるから、多分一日1000万再生とかになってもおかしくないよね。だから一日1000万再生したら、二日で2000万だからね。世界的に見てもそんなに行ってるチャンネルは珍しい、もうトップレベルだと思う。通常動画でほぼ不可能だけどね、ここに関しては。ショート動画だから行ける領域。で、しかも視聴者は国内だけだからね。 まあそうだね、一本あたりの平均値100万じゃなくて、最低ラインを100万にしてもいいなっていう印象ではあるかな。"],["record","01KZD4QH5SGZHZ2MFFR4A3SBX2","為替介入が二段階だとは思ってなかった","2026-08-07T12:40:00+09:00","最近、俺は株式投資だったり、そういった投資の分野を結構研究している。実験したり、実際に資金を動かしたりしながら、ファイナンス事業として会社で利益を得ようとしている。個人ではそんなにやらない。俺は基本的に会社に資金を入れておくタイプだから。 ただ、会社に入れた金でひたすら事業を回すだけというのも、今の資本市場だとどうなのかと思う。事業ってパイの取り合いじゃん。だから事業をするより、ぶっちゃけSNS活動をした方がパイは取れるし、利益も取れる。事業自体にそんなに価値は高くなくて、今はどちらかというとエンタメの部分だったり、SNSだったり、ちゃんとした事業をやるよりそういう形で活動した方が稼げる。 ただそこはやっぱり変動もすごいし、収益にあまり一貫性がない。だから別のところでも利益を取らないといけない。そこで株式市場、投資の部分、ファイナンスの部分。基本的にAIもファイナンスの部分が得意だから、ここもやっていかないといけないなということでやっている。 株式や暗号通貨は今までいろいろやってきたからある程度分かるし、そんなに損もしていない。だからこれからどんどん強気でやっていこうかなと思う。成功パターンと失敗パターン、俺の中の得意不得意も見えてきたから、どんどん結果を出すフェーズに移行していこうかなと思っている。 為替介入の動きは読めないと感じた そう思っているんだけど、最近ちょっと面白い相場の動きがあった。為替だよね。日本の為替介入の動きは読めないな、というのを感じた。 ただ、ぶっちゃけ地政学的にも構造的にも、円安はどんどん進んでいくわけじゃん。確かドル円も一時期163円くらいになっていた。だからこれがワンチャンス165とか170手前まで行って、一回調整が入って170を超えるということも全然あり得るなと思っていた。 どうしようかなと思っていた時に、為替介入で163円から158円くらいまで一気に下がった。そのタイミングで俺は、ああこれは買い場だなと思って円をドルに転じた。全部、円をドルにした。それが金曜日だったんだよね。 二発目はアメリカが円を買った 数日見ていたが、ニュースでは取り上げられなかった。それが月曜の市場前、為替の取引が始まる前くらいになってニュースやメディアで取り上げられ出して、その後に米国が為替介入に入った。確か円を買った。それで一時期156円か155円くらいまで行ったのかな。 だから今回の為替介入は二段階だったんだよね。これが面白いなと思った。基本的に為替介入というのは、日本の国がドルを売って円を買う形だと思うけど、今回はアメリカが友情の証みたいな感じで円を買ったという報道をされていて、そのパターンあるのかよ、という感じだった。 日本の介入が入って、ここが買い場だなと思って買った俺からすれば、その二発目は騙されたわけじゃん。もう一段あったのか、と。もう一段下だったら、そこでエントリーしたらもっとお買い得だったわけじゃん。ああ、こういうパターンもあるんだと思って、まんまとやられたなという感じがした。 騙されたけど感心した ただぶっちゃけ、円も多分円安に戻すと思うし、今現状も俺が買ったくらいの値段に戻っている。もう少し上がって円安気味になっているのかな。だから、別に結果オーライではあるんだけど。 正直、どうせ介入しても円は売られるだけだから普通はやらないだろうなと思っていたところに介入があったから、え?と思った。でもよくよく考えたら、それが勝ちパターンだったってことだよね。あの二段階が、介入の次の一手だったってことだよね。そう考えると、そういうパターンもあるんかっていう感じもする。 ぶっちゃけこんなの、国が介入するのが分かっていたら、そこで空売りしておいたやつって儲かるじゃん。政治とかそっち、地政学に詳しいやつは、こんなの反則級だろとは思ったりはした。 ただ、二段階の介入があるとは思ってなかったから、騙されたけど感心するという、そういう感情になった。詐欺にあったんだけど、その手口に感心して、勉強代として納得できる経験だったな、という感じの感情になった。 急落した時は数日置いて参入する でも構造的にはまだ円安は進むと思うから、俺のドル転の判断はいい判断だったと思う。強いて言えば、一旦下がった時は状況を把握したり冷静になったりして、理にかなっていない動きだった場合は、もう一手ある可能性があると一旦落ち着く。そして数日待って再度参入するというアプローチも有効だなと思った。 基本的に暴落した時や急落した時は、さらに急落したりすることもあるから、数日あえて置いて参入するというパターンも、今後は検討していこうとは思う。"],["record","01KZD3GKM6KXQWTYC8W6WETPCM","エントリーの成功パターンは掴めたけど出口が確実に弱い","2026-08-07T12:16:30+09:00","最近、投資で自分にうまくはまる部分とはまらない部分、これはうまくいく・いかないというのが、ある程度勘で分かるようになってきた。思考の回数が増えているからだと思う。だから成功確率の高いところにどんどん寄せていくべきだと思っている。 市場が過剰に反応した時にしかエントリーしない まず失敗するパターンから言うと、買い時については、市場が過剰に動いた時にしかエントリーしない方がいい。長期投資でも同じで、揉み合っているところ、要はボラティリティがないところで参入すると、そこから下にいったり、予測とは違う方向へ行くことが結構ある。 市場は心理ゲームみたいなところがあって、基本的にみんな感情で買っている。だからそこを逆手に取らないといけない。ボラティリティが出た時というのは、市場が過剰に反応した時でしょう。その過剰に反応した時にエントリーできないと勝てない。上がりすぎた時は空売り、下がりすぎた時はさすがに買う。そういうことをやっていかないと勝てないと感じた。そして市場が冷静になった時に売る。後出しジャンケンみたいなことだよね。 そうやっていくと、結局は自分がウォッチしている銘柄が大事になる。ちゃんとウォッチしておいて、そこが市場の過剰反応で動いた時にエントリーする。これが多分最強なんじゃないかと思っている。 クラウドフレアとIonQはエントリーが決まった 最近目をつけて買っている米国株では、クラウドフレアに張っていた。ずっとウォッチしていて、いやこれ絶対ぶち上がるじゃん、と思っていた。クラウドフレアは280とか290とか、300手前をうろうろしていたけれど、相場全体が一回下がった時に250くらいまで落ちた。そこで俺はエントリーした。ウォッチしていたから。 そうしたら案の定、市場はそこに反応して、15分くらい経ってばんと元に戻した。そこで値幅が取れた。そこからどんどん上昇して、決算前には300くらいまで上がった。これだけで現物でも全然プラスになったし、レバレッジを入れていたらもっとプラスになっていたなとも感じた。エントリーとしてはすごい成功パターンだった。 もう一つで言うとIonQかな。IonQもめちゃくちゃ下がっていた。注目度や市場規模の出方に対して時価総額はめちゃくちゃ小さかったし、決算も直近にあるから決算期待で上がるだろうと思って、レバレッジを入れて強気で入れた。これも値幅が取れて、米国で利益が取れた。参入タイミングがかなり良かった。要は、市場に買いが発生する前の予測が当たったパターンだよね。その前に仕込んでばんと上がって、決算が終われば下がると思ったから、一旦決算前に切った。IonQもエントリーとトレードとしてはすごく良かったと思う。 決算前に全部売って、時間外で置いていかれた ただ今回、失敗したこともある。クラウドフレアの決算と雇用統計が確か重なっていて、それが今日だった。だからその前に一旦売っておいた方がいいと判断した。理由は、最近は米国でも決算が良くても下がることが結構あったから。決算がいいのに下がる。米国のほとんどの銘柄でもそうだし、日本でもそうで、決算後に落ちることがよくあった。そこに雇用統計も重なる。これは危ないと思って、俺は決算前に一旦引いた。 この判断自体は結構理にかなっていたとは思う。ただ、みんなが売ったタイミングで、クラウドフレアは時間外にぶち上がった。330まで。決算は案の定良かった。下がると思っていたのに330までぶち上がった。これを見て、うわー、しくったなと思った。330まで上がっているんだから、もっと値幅が取れていたわけじゃん。 だから現物で持っているもの、しかも強気相場のものについては、ずっと持ち越した方がいいと感じた。持ち越して、下がってもナンピンすればいい。決算後に落ちたものは大体上がる。ナンピンすれば良かったのに、俺は全部売った。その後にこの急騰だから。 今回は時間外だから日本からは参入できないにしろ、持っていればここまで上がっていた可能性もある。まあたらればだけど。ぶっちゃけ市場が開いてめちゃくちゃ急落する可能性もあるから、成功か失敗かはまだ定かではない。ただ今日はこれだけ上がっているから、俺としてはナンピンで良かったということになる。現物を持って、下がったところにレバレッジを入れてナンピン買いすれば、全然問題なかった。それなのに現物を全部売ってしまった。ここが失敗だった。 だから今後は、強気の銘柄で上げ相場、決算にも期待しているのであれば、もう売らない方がいいと思った。この機会損失がめちゃくちゃでかいから。もちろん市場が開いてめちゃくちゃ下がるパターンもある。大体そのパターンだし、IonQもそんな感じだった。この辺の相場はコントロールできないけれど、エントリーするタイミングがめちゃくちゃ大事なんだなというのを最近は感じている。 通常時は現物で持って、急落した時に入る 通常時、そんなに変動がない時やボラがない時は現物で持っておいて、急激な変動があった時に参入する。これが勝ちパターンだと思う。俺は基本的に空売りをしない、ロングしかしないから、参入するのは暴落した時だよね。暴落というか急落した時に入る。それまではちゃんと分析してウォッチしておく、銘柄を準備しておく。これがめちゃくちゃ大事で、これが成功パターンだと感じた。 本にもいろいろ書いてあるけれど、大体は相場で勝つことなんてできなくて、ミスをつくのが唯一の価値だとよく書かれている。逆に言えば、ミスをつくしか勝てない。だってプロがいっぱいいるんだから。だからミスをつくためにも、エントリーしている時間よりエントリーする前の時間の方がめちゃくちゃ大事になる。準備とかウォッチとか、それがないと勝てない。そしてエントリーするタイミングも大事だよね。急激な市場のミスをついてそこに入る。じゃないとこの相場では勝てない。 悔しいのは損失じゃなくて機会損失 決算前に現物でいくかレバレッジでいくかというのも、すごく難しい判断軸になる。クラウドフレアについては、今の時間外だけ見れば俺の判断は失敗だけれど、市場が開いた時に正解だったというパターンもある。そこはまだ分からない。ただ正直、この時間外の動きを見て失敗したなと感じた。すごい悔しい思いをした。 俺は損失そのものにはそんなにいらいらしない。悔しいのはそこじゃない。ちゃんとウォッチして、投資対象として分析して、これはいけるだろうと確信を取っていたにも関わらず、ちょっと弱気になって決算前に売り、それが裏目に出て急騰して、その利益を得られなかった。この機会損失の方が俺的にはすごい悔しい。一応プラスでは終わっているけれど、いやもっとプラスにできたよね、と思う。 この判断が正解か不正解かはまだ分からない。ただ時間外の値動きを見る限り、時間外に関しては失敗だった。だってこれは読まれているわけだから。市場前に売るだろうと思われて、市場が閉まったタイミングで買われる。読まれているというより、投資家に裏を取られている。16パー値上がりしているけれど、これは特定の機関投資家か、個人投資家かプロが一気に入れたものだと思う。この時点で俺からすれば、マーケットで勝負に負けたということになる。だからこれがめちゃくちゃ悔しい。 出口が確実に弱い 最近のエントリーのタイミングについては、成功パターンを大体つかめた。でもエントリーした後、退場する時、出口。ここが確実に弱い、まだ俺は。だからそこをもう少し反省しながら確立していかないといけない。むずいな、株式市場は。"],["record","01KZD3GKM5AQAWFHXJ7YWKFVNC","数字欲求というのが人間ってやつやな","2026-08-07T12:15:51+09:00","最近、株式市場を重点的に見ていて、株のことばかり考えている。というより、株以外も含めて数字のことばかり考えている。SNSの数字、金の数字、株式の数字。数学者でもないのに数字ばっかりやってるな、という感じがしている。 こうなったのは、世の中が数字で測られるというところもあるし、AIが数字を好きっていうところもある。基本的にAIと数字はセットになるし、仕事の面でも数字はセットじゃん。だから俺は数字に囚われているなと思う。お金に囚われているのではなく、数字に囚われていく気がする。 少なからず人間が依存しているのは数字の部分が大きい これは俺だけじゃなくて、世の中の人全般そうだと思う。ライブ配信者なら閲覧数、YouTubeなら再生回数や登録者、インフルエンサーならフォロワー数。少なからず、人間が依存しているのは数字の部分が大きいと感じてきた。 結局は数字だよね。オリンピックだって何を競っているかといえば数字で、その数字が欲しいからやっている。数字欲求、それが人間ってやつやなというのを改めて感じた。 まあそれはそれで、どうせ数字を追い求めるんだろうというのは変わらない。そこはもうしょうがないと開き直って、数字を追っていくしかないと思う。"],["record","01KZ7VGC2F5HBE1R12XTVTGQJ1","AIの次に金が向かうのは米国の株式市場だと思う","2026-08-05T11:19:42+09:00","最近、株式市場にすごく注目している。注目しているというより、世の中の金のほとんどが株式市場に投入されると感じているから、ここに目をつけているという感覚に近い。株式市場が次の時代の写し鏡になると思っている。 金の行き先が株式市場の優良企業に移る 今の世界的な米国のトレンドを見ていると、金は余っているのに行き先の方が変わり続けている。一昔前なら仮想通貨とビットコインで、これは海外だったと思う。その次がNFTで、その後にAIが来た。ではAIの次にどこへ金が流れるかというと、俺は株式市場だと思っている。S&Pも多分、もう一京とか超えている。そういう意味でも、時代の流れとしてブルーチップと呼ばれる優良企業に金が集まる流れになると思う。なぜ優良企業かというと、低位株なら昔は値上がりがすごかったけど、AIはそういう低いところをそんなに選ばないと思うからだ。そしてAIが選んだものにみんなが投資するのが、AI時代の主流の流れになる。だから大型銘柄や優良銘柄がどんどん投資対象になっていって、そこに金がばんばん入っていく。大型は時価総額がでかいから、金をいっぱい入れてもそんなに値上がりしない。逆に時価総額が低いとスプレッドみたいになって、大きな金が一気に入りづらいところがある。 レバレッジETFなら追証がない レバレッジをつけようかと思っている。レバレッジというと信用買いでやる人が多いと思うけど、今見たらレバレッジETFという現物みたいなものがある。上げ相場でこれを使うと追証のリスクがないし、マイナスになるリスクもない。それでいて値上がりにはレバレッジがかかっているから、上げ相場ではめちゃくちゃ強い。しかも個別銘柄のレバレッジETFまであるので、もう無双状態だと思う。短期的な値上がり期待に強気なときはレバレッジETF、あとは現物で持っていこうと思っている。 日本市場では儲からなかった 日本市場にも張っていた。張っていて、そんなに儲からないと感じた。海外の買いまで入る分野や銘柄はすごく動くけど、それ以外は徐々にしか動かないので話にならない。日本株はレバレッジETFもあまりない。儲からないというのが肌感としてあった。 使っているサービスに張ったら儲かった 最近目をつけているのは、俺自身が海外サービスや海外のAIツールをめちゃくちゃ使い倒しているという点だ。使っているサービスがほとんど海外なので、どちらかというと俺は海外ネイティブなんだと思う。だからその使っているサービスに張っておこうと思って張ったら、結構儲かった。この観点で言うと、レバレッジETFが使えて、AIツールやAIの最先端について自分の現体験がある米国株で勝負するのがいい。金が一番動くのは米国市場でボラティリティもあるから、最近は米国を攻めようと思っている。 日本株は規模も目標も小さい 日本株は正直、低位株を持っていてもそんなに値上がりしないし、投資額や事業規模といったものが小さい。だから面白くない。そこまで優秀な人材や経営者が多いとも感じない。優秀な人はいると思う。でも突き抜けるというか、何十兆円、何百兆円という規模では考えていない。何億、何十億、何百億みたいな小さい目標しか持っていないから、こっちとしても面白くない。株価も読めない。面白いとしたらソフトバンクの孫さんくらいで、それ以外はうーんという感じだ。 これからはエンジニアの時代だと思う 今の俺が見ている中で、これから一番儲かる人材というか職種はエンジニアだと思っている。エンジニアは終わったと思われているけど、いやいや、エンジニアの時代だと思う。だからエンジニアが使っているサービスがどんどん上がっていく世界観になる。ブルーチップ、優良株でだ。そういうところにばちばち張っていこうと思う。 米国株に資産をオールインする レバやフルレバで、強気なところには全部張っていこうと思う。AIと量子、あとは宇宙、この辺の銘柄をウォッチしつつ張っていく。最近も張っていたけど、日本株で張っているときより米国で張ったときの方が儲かっている。俺に合った市場は米国だと思うから、米国株でばちばち稼いでいく。フルベット、オールイン、資産オールインでいく。"],["record","01KYZ7A57J5TNT7Y0N83B3S4HP","情報の原液はほぼ論文だと思う","2026-08-02T02:52:51+09:00","最近、本を読んでいて、人が発信する情報は根本的には他人の知識を借りていることが多いと感じている。YouTubeでビジネスの話をする人なら、ビジネス書や実体験で学んだことを圧縮して発信する。美容でも同じだと思う。知的好奇心が強い人は本を読み、そこで学んだものを発信したり共有したりする。それを影響力のある人が口にして、世間へ広げる。知識や最新情報は、そうやって連鎖している。 本が原液だと思っていた 以前は、連鎖の根本をたどれば本に行き着くと思っていた。本が原液で、それを飲んだ人が少しずつ薄めながら、世間へ浸透させていくような感覚だった。でも、ちゃんとした本ほど引用を使っている。本も意外とキュレーションに近く、寄せ集めやまとめ知識になっているのではないかと思い始めた。実体験ベースの本も、ナレッジやハウトゥー系の本も、実用書も、最近いろいろ読んでいると、ここにも同じ話がある、別の本にも出てくる、という共通点が多い。本もかなり薄められていると感じた。 原液に近いのは論文だった 本は濃いカルピスではある。めちゃくちゃ濃いものもある。でも、原液かというと原液ではない。では何が原液なのかと考えると、ほぼ論文だと思った。研究者たちが書き、PDFなどにまとめて公開しているものが、一次の部分に最も近い。論文は本より短いのに、内容は濃い。もちろん本も読むけど、ハウトゥーや知識を得るための本なら、論文を読んだ方がいいと感じている。今後は少し論文を攻めていきたい。 動画は時間に対する情報量が少ない そう考えるきっかけの一つは、YouTube動画をAIで文字起こししたことだった。二、三十分の動画を文字にすると、キーワードとしての情報量は意外と少なく、一ページほどに収まることがある。動画には手の動き、背景、世界観のような情報も入ってくる。それでも、言葉やキーワードとして受け取る情報だけを見ると、時間に対して少ない。本の一ページなら五分以内で読めるのに、二、三十分の動画には二、三十分かかる。四、五倍ほど差があるなら、キーワードを得る手段として動画はコスパが悪いと思った。 情報は薄まりながら広がる 本の方が動画より情報密度は高い。ただ、本にも長く薄められている部分がある。連鎖として見ると、原液に近い情報が論文から出て、それを薄めたものが本になり、本をさらに薄めたものが動画やSNSの発信になる。それを著名人が発信し、世間へ伝わる時にはさらに薄められている。薄まりながら広がるほどタイムラグも生まれる。情報の伝達をたどり、ソースや一次の部分をつかむことは、自分の時間を大切にすることでもある。コスパやタイパで見ても、それが一番速くて理にかなっていると思う。 AIで自分向けに薄める 今は、誰かが論文を薄めて本にしたものを、毎回最初から読まなくてもいい。論文をAIに渡し、自分が理解できる濃さへ薄めることもできる。だったら、ハウトゥーや知識のインプットは、最初から論文を見た方がいい。論文だけでもいいのではないかと、最近は感じている。 当分は論文から入れる 本もこれから読む。でも、知識系の情報はできるだけ一次の部分をつかみ、必要ならAIで自分向けに薄める。当分、情報のインプットはこの形でやっていこうと思っている。"],["record","01KYXXN66C8CXJK2GPYBA01K1Z","AI時代に勝つのはOpenAIだと思っている","2026-08-01T14:44:53+09:00","AI時代に勝つ企業はNVIDIAだと言われているけど、俺はOpenAIだと思っている。どう考えてもOpenAIしかない。だからOpenAIに投資したいし、できるなら全部突っ込みたい。でも直接投資できる場所も、そのコネクションもない。今は正直、見守るしかない。 OpenAIへ直接投資できない OpenAI関連で今の俺が入れそうなのは、サム・アルトマンがやっている暗号通貨のワールドコインぐらいしかない。人間認証を目的にしたプロジェクトで、OpenAIそのものではないけど、サム・アルトマンがAI時代を見据えてやっている。トークン価値もめちゃくちゃ下がっている。これは博打で、OpenAI絡みで唯一入れそうだから仕方なくお金を入れる、ワンチャン当たればバチコーンと上がるかもしれない、というぐらいで、そこまで期待はしていない。ソフトバンクグループの株を買う方法もある。でも、もうみんな知っているし、OpenAI以外にもいろいろ投資している。めちゃくちゃ暴落した時なら買っていいと思うけど、今はぶっちゃけ、そこまで旨味を感じていない。 Claude Codeが先行してもCodexが追える コーディングエージェントでは、AnthropicのClaude Codeが先駆者だった。エンジニアが好んで使っていて、今も使いやすさではClaude Codeの方が上かもしれない。コーディング分野の順番だけ見ればAnthropicが先頭を走っている。ただ、OpenAIはAnthropicでうまくいったものをCodexへ取り入れればいい。大手の戦い方になっている。俺の感覚では、モデル自体の性能はOpenAIの方が高く、コーディングタスクの精度もCodexの方が高い。Anthropicが機能面で先に試し、うまくいきそうなものをOpenAIが取り込む戦いになるなら、最終的に勝つのはGPTモデルだと思う。 特化型より汎用モデルが長期で広がる 短期的には、コーディングへ特化したClaude Codeが勝つと思う。でも長期では、GPTはどんどん大きくなり、コーディング以外にも広がる。画像を生成できるし、画像を取り込めるし、いずれ動画も作れる。動画を全面に出していないのは推論コストの問題で、モデル自体は作っていると思う。Anthropicのモデルも大きくなるだろうけど、Claude Codeへの特化が強い分、応用はGPTほど効かないと見ている。個人ではすでにOpenAIが圧倒的なシェアを持っているし、企業も推論コストが下がれば、性能と精度が高く、汎用的で使いやすいモデルを選ぶ。AnthropicとOpenAIでは、長期的には勝負にならないぐらいOpenAIが勝つという見立てになっている。Geminiもいる。でもGoogleのモデルは、単体のブランドとして選ばれるというより、Googleのエコシステムへ統合されていくと思う。Androidも同じように見ている。Android自体に強いブランド価値を感じて選ぶ人は多くなくても、いろいろなスマホへ入り、その中でGoogleのエコシステムが使われる。Googleはそこでデータや顧客を取れる。Geminiも、それがGoogleだったのかと思うぐらい裏側へ溶け込む。構造的にはGoogleも勝つと思う。でも、AI時代のAppleのような存在になるのはOpenAIだと見ている。 NVIDIAの一強は永遠ではない 今はNVIDIAが最強で、資金の流れも含めてものすごくいい位置にいる。調子がいい今のうちに権利や契約を押さえれば、何でもやれる。ただ、推論チップはOpenAIを含むAI企業がどんどん開発していく。性能でNVIDIAのGPUに及ばなくても、用途ごとにAIへ最適化されたチップが増える。ビットコイン向けの半導体と同じで、ここはこのチップを使った方がいいというテールの部分が分かれていく。だからNVIDIAがずっと一強ということはないと思う。 モデルの次は社会実装とハードウェアになる フロンティアモデルを育てる仕事は、データを集めて学習させ、電力、推論パワー、マシンパワーへ投資することが中心になる。そこまで進むと、次に重要なのは、そのモデルをどう社会実装するかになる。個人がCodex、GPT、Claudeを使って自分のツールを作るようになれば、SaaSは終わり、インフラしか残らなくなる。尖った競争優位があるところは少し生き残るかもしれないけど、俺の感覚では九割ぐらいは厳しい。OpenAIは次のスマホのようなハードウェアも作りたいはずだし、ロボットにも広げていくと思う。ClaudeのチャットアプリよりClaude Codeが一番うまくいっているAnthropicに、同じ広がり方ができるとは思っていない。俺は、ある事業やツールをOpenAIがやれるのか、やれないのかで見ている。OpenAI、Codex、GPTモデルでできることは、俺自身も全部AIへ渡している。できなかった動画編集までできるようになってきたことには、最近驚いた。今はいろいろな事業を作っているけど、ほぼCodexでいける。AIはロボットやハードウェアにも広がり、どんどん何でもできるようになる。データだけでも勝てないし、よほどの競争優位がなければOpenAIには勝てない。いろいろな企業が頑張っているけど、俺にはOpenAIが覇者になる道筋しか見えていない。 推論コストが下がればGPTへ集まる 推論コストはどんどん無料に近づき、使える量も無制限に近づくと思う。AIを使いこなしている人ほど、よりいいモデルが出れば乗り換える。よほどの愛着がない限り、性能と精度が高いGPTへ人は集まる。OpenAIへ投資しているソフトバンクの孫さんは、よほどのことがない限りものすごく強い位置にいる。このゲームがひっくり返るシナリオはほとんど見えない。ワンチャン、将来OpenAIがAppleを買収するようなことすらあり得ると思う。それぐらいの規模になると見ている。 AI時代はOpenAIに張る OpenAI関連で投資できるところがあるなら、一刻も早く投資したい。でも、まだ俺には手の届かない存在に感じる。AI時代に勝つのはOpenAIだと、俺は九割、99%ぐらい確信している。だからAI時代は、OpenAIに張るしかないと思っている。"],["record","01KYVCEEYYVMPX4XTNJGQZVHTG","AI時代の差別化は目標の高さにある","2026-07-31T15:05:30+09:00","最近、AIで差別化できる方法を一つ見つけた。俺が見つけたというより、誰かが言っていた話が腑に落ちた。誰だったかは忘れたが、要するに、差別化ポイントになるのは目標の高さだという話だった。 AIを使うだけでは差がつきにくい 今後は、みんながスマホを使っているように、みんながAIを使うようになる。AIを使う人は平均値にいて、使いこなす人はその上にいる。ただ、使いこなすという言葉自体がかなり抽象的で、中央値の人とトップ層の差も、使っているものが同じAIなら、そこまで大きくならない気がする。AIを使うこと自体で差別化するのは、ほぼ不可能に近く、かなり難しい。 データだけでも差別化は続かない 差別化にはデータが重要だと言う人もいる。XやSNSのように巨大なデータがたまるプラットフォームなら、それは差別化になる。ただ、少し貴重なデータを持っている程度では、そこまで差にならないと思う。データは世の中にどんどん増え続ける。最終的にはAIが量子コンピューターなどを使って物理のデータを大量に作り、それを学習していくかもしれない。そうなれば、人間が作った貴重なデータより、そこで作られた高品質なデータの方が価値を持つ可能性もある。これはまだ俺の仮説だが、データだけで差別化し続けるのも難しい。 ブランドと低い目標には限界がある ブランドも差別化になるが、簡単ではない。時間がかかるし、人生をかけてブランドを作れる人は多くない。長期的に続けたからといって、必ずブランドができるわけでもなく、運の要素もある。すでに強いブランド同士がしのぎを削っている。IPも同じで、作れば勝てるというほど再現性は高くない。長期戦になるほど、普通にきつい。一方、世の中では副業が流行っている。副業で月に数万から数十万円の収入が得られれば満足する人は多く、そこを目標にしている人も多い。参入障壁は低く、再現性もある。ただ、再現性があるからこそ、多くの人が同じ場所へ入る。限られた市場の金を参加者で分配し、誰がどれだけシェアを取るかという勝負になる。AIで成果も平均化され、参入者が増えるほど取り分は希薄になり、均衡し、求められるレベルも上がる。 高い目標そのものが差別化になる 逆に、1兆円を目指している人がどれくらいいるかというと、圧倒的に少ない。そもそも無理だと思っている人が多いからだ。でも、そこが差別化ポイントになる。目標が高いだけで、目指す人が少なくなる。1兆、1000兆、1億兆、しまいには1京のような、普通なら現実的ではないと思われる場所を本気で目指すこと自体が差別化になる。これはAI時代に限った話ではなく、AIがなくても多分そうだったと思う。 AIで従来の制約を外す 1兆円規模を稼ぐ企業には、社員が何万人もいる。でも、これからは何万体ものAIエージェントを作れば、労働力という部分は代替できると思う。人間の社員が担っていた仕事の多くは、AIの方が高い能力で処理できるようになる。資金も、事業として収益を膨らませていけばいいので、最初から絶対的なボトルネックではない。1兆円を目指す上で最後に残る一番のボトルネックは、そこを目指しているか、目指していないかだと思う。 二極化ではなく三極化する AI時代は二極化と言われるが、俺は三極化だと思う。一番下にはAIを使わない人がいる。真ん中にはAIを使って何かをやる人がいて、この平均値の層が一番厚く、広くなる。一番上もAIを使っている点では中間と同じだが、目標が極端に高い。その目標の高さだけが大きな違いになり、競争優位になる。本気で1兆、1000兆、1京を目指す人が、AIを使いこなす人というより、その時代の一番上に行くのだと思う。 まず1兆円を目指す 俺はそこを目指していこうと思う。具体的には、さすがにまだゴールが大きすぎる。でも、不可能には見えない。とりあえず1兆円を目指す。そして、その次は1京を目指す。いけると思う。"],["record","01KYGB26HH6KJH9MKZBX0AQ254","Xはコンテンツではなく代弁者で伸びる","2026-07-27T08:09:48+09:00","最近、XをAIだけで運用している。俺は多分文才がないと思うが、投稿はAIに作らせた方が伸びる。ただ、AIだけに完全に任せると逆に伸びない。感覚的な部分は俺の方がよく、文章を作る部分はAIの方がいい。俺の感覚とAIの文章が合わされば、基本的に伸びる。 Xでは代弁者が支持される Xを運用していて思ったのは、フォロワーを増やすために必要なのは、いいコンテンツを作ることではないということだった。どちらかというと、支持される人が伸びる。支持されるとは、要は代弁者になることだと思う。世の中は結構、代弁者を求めている。自分では言えないけれど、この人が言ってくれたから「よく言った」と称賛し、応援したくなる。少し政治的な感じに近い。 共感と期待は写し鏡になる 著名人や影響力のある人は、世の中の写し鏡になっている。ラッパーでも歌手でも、その人の言っていることに共感し、そこからファンがつく。もう一つは期待で、この人をナンバーワンにしたいという期待ビジネスになる。キャバクラやホスト、政治のように競争がある分野では、期待される人が票を集めやすい。自分にはできないけれど、この人にはできると思って期待する。その期待も、代弁者を求めることに近い気がする。 よく言ったという感情が数字になる SNS運用では共感が大事だと言われるが、共感にもいろいろある。その中でも強いのは、代弁者を求める共感だと思う。「よく言った」という感情が称賛になる。悪口を言って戦ったり、誰かを叩いたりしている人でもフォロワーが多いのは、自分では叩けない人が、その人に同意しているからだと思う。炎上ネタを扱うアカウントやニュースにも数字がある。その数字は、それを求め、期待し、共感する人の数でもある。反応が可視化されるSNSは、社会研究や人間研究としても面白い。 Xだけ伸ばせなかった理由が見えた 今までYouTube、TikTok、Instagram、Threads、Facebookは全部伸ばせたのに、Xだけはうまくいかなかった。最近になって、Xはコンテンツではないと気づいた。ポストを作るのではなく、多くの人が求めていることを代弁すれば、一定数から反応が得られる。XはSNSというより、代弁者SNSなのだと思う。ただ、代弁しすぎれば誹謗中傷などのややこしい問題にもなるので、そこはそのまま踏み越えられない。 APIで代弁者AIを試す X APIを使って運用している。返信はできないが、投稿をAPIだけにしても、インプレッションが特に制限されている感じはない。1日2投稿から4投稿くらいで、費用もだいたい0.05ドルに収まるので安い。世の中の人が求めているところを代弁するAIを増やし、この代弁者ロジックで運用してみたい。おそらく、Xを攻略できると思う。 動物では感想を代弁する ただ、動物のアカウントだけは伸びていない。動物は代弁者として扱うのが難しく、どうしてもコンテンツに寄る。動物を代弁するなら「かわいい」のような感情になるのかもしれない。タイトルを作るというより、コンテンツを見た人の感想を代弁してシェアする形が近い気がする。ここも代弁者として考え直してみたい。 代弁者理論で運用する 代弁者というロジックは、Xを伸ばす構造としてかなり当てはまると思う。自分の感覚とAIの文章を組み合わせながら、代弁者AIをいくつも作って運用してみたい。代弁者理論で、おそらく攻略できる。"],["record","01KYF433Y5SYGC23FFTGTRB93E","視聴者の変化を新フォーマットへ落とし込む","2026-07-26T20:48:50+09:00","最近、YouTubeの視聴者の興味関心がめちゃくちゃ変わって、ショート動画でかなり苦戦した。チャンネルの総再生回数が2日で60万くらいまで落ちた。俺の理想は1動画のアベレージを100万くらいにすることなので、1本あたり100万を目指しているのに、総再生で60万はマジで終わっている。あり得ないレベルで落ちていて、これは本気でやらないと復活できないという危機感を覚えた。 過去の成功体験では復活しなかった ここ1週間、過去の成功体験や経験則からいろいろ試したが、マジで復活しなかった。感触も悪く、伸び率もめちゃくちゃ悪い。こういうふうにチャンネルが伸びなくなった時は、アンチコメントがめちゃくちゃ増える。楽しんで見る人が少なくなり、悪口を言う人やアンチだけが残る感じになる。数字が取れていれば別に問題ない。でも、数字が取れずにアンチが増えるのは最悪の循環で、かなりイライラしながら、なんとかしないといけないともがいていた。 自分の仮説を全部疑った 1日に4本投稿しても全然伸びなかったので、根本的にフォーマットが悪いと思った。自分の仮説を全部疑い、一からチャンネルを運用するつもりで考え直した。俺からすると、もう終わったチャンネルみたいな数字だった。めちゃくちゃ頑張った分、最近はすごいストレスがかかり、体調も壊した。調査したことが夢の中にまで出てきた。それでも考え続け、やっと一つの切り札というか、必勝法になる新しいフォーマットを見つけた。 感覚から数字ベースへ切り替えた いつもは数字やアナリティクスを見るとストレスの原因になるので、ほとんど見ていなかった。でも、今回はさすがに見ないといけないと思い、一本一本の動画を分析して真剣にやり始めた。感覚だけでなく、ちゃんと数字ベースで考えるようにした。ずっとチャートが天井に当たり、そこから先へ伸びないような状態だったから、その動きも一本ずつ見直した。 新フォーマットの3本で反応が変わった 分析して確信が持てたので、今日から全部を新フォーマットでやろうと決めた。一発目から今までより反応が良かった。伸びもよく、AIの反応、視聴者の反応、エンゲージメントもよかった。最初は仮説だったが、この時に「これは伸びる」と確信に変わった。2本目も初速はそこまで強くないものの、勢いを落とさず、じわじわ伸び続けた。3本目にはかなり強いものを入れて仕上げたところ、最近の動画で一番パフォーマンスがよく、直近の初速ランキングでも1位になった。全体が落ちていた影響で最初の伸びはまだ弱いが、後伸びで100万再生へ行ってもおかしくない感触がある。 視聴者の興味関心が変わっていた 競合や世界の動きを分析して見えたのは、視聴者のトレンドというか、反応そのものが変わったということだった。アルゴリズムが勝手に変わったというより、アルゴリズムが視聴者の好みに寄ってきた。だから、視聴者が何を見たいのかを吸収し、合致する形でアウトプットしないといけない。アルゴリズム対策だけではなく、視聴者の興味関心がどう変わったのか、その視聴者層が今どんな時代背景と構造の中にいて、多数の人が何を求めているのかを要素分解し、フォーマットへ落とし込むことがかなり大事になる。 新しい型で底上げする まず新しいフォーマットと成功パターンは見つけた。これをどんどん研ぎ澄まし、動画のアベレージを上げ、チャンネル全体を底上げする。単に元の数字へV字回復するだけではなく、今までの数字を全部ごぼう抜きする勢いでやりたい。チャンネル自体をあまり追い込みすぎると危ないとは思うが、もう関係ない。ここはバチバチいく。 この1週間はロケットスタートする 新フォーマットを大量に出してロケットスタートできれば、短期間で起死回生のV字回復ができるところまで見えてきた。この1週間はストレスと悔しさで体調を壊したが、やっと底打ちした感じがして、今はV字回復している段階に入った。ここからまた、バチバチにロケットを飛ばす。"],["record","01KY57X12TEDDSJ4EGZW147TMD","エージェントはコードではなく知識で育てる","2026-07-23T00:42:55+09:00","最近、俺の中でエージェントを育てるということをやっている。フロンティアモデルは大量のデータを使い、巨大な知識の脳みそを作るアプローチだから、基本的に賢さでは勝てない。ただ、情報が多すぎるがゆえに、その情報を有効活用できていないパターンも多い。見つけられる人には見つけられる情報があり、見つけられない人には見つけられない部分がある。 固有の知識でエージェントを育てる エージェントの育て方は、基本的に情報を食わせるという感じになる。AI自体はフロンティアモデルを使えばいい。エージェント固有の知識を作り、どんどん増やして、それをフロンティアモデルで動かす。各分野にエージェントを配置して動かすことが、インターネットでいうアプリケーション層のようなものになる。AIでは、LLM層、フロンティアモデル層、エージェント層に分かれていて、俺がやっているのはエージェント層だと捉えている。 複雑なシステムを作らない うまくいかないアプローチは、システムを作ることだった。プログラミング言語やコードがごちゃごちゃになり、LLMに使わせるとスパゲッティコード化する。システムが複雑になるほど問題も並行して増えるので、コードをあまり作らせないことが大事になる。エージェントの構造はMarkdownファイルで作り、情報をどんどん蓄積する。コンテキストの問題だから、情報は増えるほど精査でき、圧縮もできる。コードは知識に応じて変わるので、使い捨てがいい。 生のデータと論文を知識にする ナレッジの中には、生のデータとLLM向けのウィキを作る。必要な時には必要な論文を取得して内部に入れ、その論文も知識にする。複雑な問題が出た時は、それに対する論文を見つけて内部へ入れ、そこからアプローチを考える。この構造にすると、基本的に複雑な問題でも解決できる。 X運用で人間より成果が出た LLMにXの運用をやらせた時、最初はAIが文章を作るのは下手で、AIっぽい投稿が多いと感じていた。でも、このアプローチで実際に運用すると、俺が作った投稿よりAIが作った投稿の方がめちゃくちゃ成果が出た。ただ、AIだけに作らせるとミスも起こる。そこは知識や情報が足りない部分なので、アプローチを変えながら入れていくしかない。 人間の下書きとAIを融合する 今のところ一番成果が出るのは、人間が作った下書きをAIに食わせ、それを添削し、リライトし、最適化する形だった。俺の中から出てくるものと、エージェントの知識を組み合わせるとかなり強い。さらに、俺の知識やデータを持つ俺専用のエージェントを作り、分野別のエージェントと一緒に動かせば、エージェント同士でもこの化学反応を作れる。いろいろなシステムを作ってきた中で、これが一番うまく機能している。 運用データが競争優位性になる エージェントを育てるために必要なのは、プログラミングのコードではなく知識と情報になる。全部Markdownファイルで、日本語でも英語でもいい。大規模言語モデルだから言語には依存せず、必要なものをどんどん入れて育てる。エージェントが動けば固有のデータも生まれ、それ自体が競争優位性になる。これを続ければ、収束関数的に精度が上がっていくと思う。 必要な分野ごとに増やしていく これは、LLMにデータを食わせて学習させ、フロンティアモデル自体を大きくするのとは違う、エージェント層でのアプローチになる。今のところ実際にうまくいき、人間を凌駕する成果も出てきた。X運用、分析、会社、投資など、機能が必要な分野は全部エージェントとして育て、これからどんどん増やしていこうと思っている。"],["record","01KXSPZR51Z2EH7WZKKFY96EC8","AI開発で重要なのは見栄えより構造だ","2026-07-18T13:15:39+09:00","XでAIを使って開発するエンジニアの投稿を見ていると、一番反応を得ているのは基本的にUI/UXやフロントエンドの部分になる。アーキテクチャが評価されているというより、見た目や見栄えがいいことが、エンジニアの界隈でもかなり大事にされている。見ているうちに、これは競技に近いと感じてきた。 反応が集まるのはUIと見栄え サイト自体は、ぶっちゃけ今それほど必要ではない。それを使う人も、見栄えそのものが欲しいわけではない。実際に収益を上げているところは、サイトの色をあまり強く残さず、合理的でノイズの少ない設計になっていることが多い。それに対して、見栄えの競争では、こっちの方が優れているでしょうという承認欲求のぶつかり合いに近いものを感じる。 作品として作っている そういう層は、たぶん趣味だったり、好きだからやっていたりする人たちだと思う。でも、それが結果には直結しない。そこでどれだけマネタイズできるか、どれだけ客を呼べるかというより、作品として作っている感じに近い。芸術といえば芸術だし、クリエイターといえばクリエイターになる。デザインや見栄えを重視した投稿は、UI/UXデザインの参考にはなるが、それ以外はぶっちゃけ参考にならないと感じている。 競技化はビーフに近い こっちの方が優れているという競争は、いろいろなところで起きている。でも、競技化すると本質からずれている場合が多いので、そこは要注意だと思う。ただ、見ている側にはその戦い自体が面白い。エンタメ要素は強く、ラッパー同士がビーフして盛り上げる感じに近い。一時的にはかなり盛り上がるが、そこに本質的な価値があるわけではなく、その時のバイブスのぶつかり合いに近い。 AIを動かす構造が回路になる AIを使うエンジニアリングで一番大事なのは、構造やアーキテクチャだと思っている。作業する脳の部分は、AIへちゃんと指示できて、構造もできていれば、基本的にルールや規則通りに動く。だから重要なのは、どのように優れた設計にして、どのように動かすかという構造的、アーキテクチャ的なアプローチになる。それはAIを動かす回路みたいなものだと思う。 回路には競争優位性が必要になる ただ、その回路を作っても、誰でも作れる回路なら、そんなに競争優位性にはならない。誰でもできるものなら、誰でもできてしまう。AIを規則通り動かせる構造を作るだけではなく、その構造自体に競争優位性がないときつい。 構造と優位性の両方を見る UIや見栄えの競争は、作品として見れば面白いし、デザインの参考にもなる。ただ、AI開発で結果を作るなら、見るべきなのはAIをどう動かすかという構造の方になる。その回路を優れた設計にし、さらに誰でも作れるものではない競争優位性を持たせることが重要だと感じている。"],["record","01KXQS69QDM4JPVWFHNZMTPEDG","AIファーストならクラウドを挟まなくていい","2026-07-17T19:15:42+09:00","最近、俺の中でいろいろなものをローカルへ移行していこうという動きがある。Mac mini、MacBook、iPhoneを持っているなら、それを使えばよく、必要な時だけAPIを使えばいい。そもそもクラウドを挟む必要がないと感じ始めた。 手元のMacだけで足りる データベースもSQLiteみたいな形でローカルに全部置けるし、そこまで容量も食わない。必要な時だけAPIを使えばいい。今までは開発でCloudflareやGitHubを使うのが当たり前だったが、それがワンチャン不要になってきた。サイトというプラットフォームを自分で提供すること自体がデメリットなら、サービスを作る必要もない。ドメインだけ使い、デプロイやホスティングはCodexやChatGPTのSitesみたいなものを使えばいい。 プロジェクトを三層構造にする Git管理も基本的には必要ない。全部ローカルのファイルで作り、Apple同士ならMac間で共有できる。Mac miniに専用のプロジェクトファイルを作り、その中に細かいプロジェクトをリポジトリのように置く。メインパソコンに全部表示すると面倒なので、Mac mini側のプロジェクトファイル自体をエージェント化する。メインパソコンのCodexには、そのファイルパスだけを設定すればいい。リモートでプロジェクトのルートへ接続し、エージェント設定を置けば、プロジェクトファイル全体がエージェントの知識になる。メインパソコンではそれを一つのエージェントとして動かし、Mac miniでは内側の細かいプロジェクトを動かす。この三層構造の方が全然AIファーストだと感じた。 クラウドがボトルネックになる この形にすると、GitHubもGitHub Actionsも必要ない。一応GitHubにはお金を払っているが、ワンチャン解約してもいいと思っている。クラウドをいろいろかませるから、面倒なボトルネックや問題が出る。Cloudflare Workersも入れると、また管理が面倒になる。Cloudflare自体の料金も上がってきていて、インフレになればさらに上がる。安かったものの料金が上がれば、Cloudflareのうまみもなくなってくる。上げざるを得ない状況なのは仕方ないと思うが、クラウドをかませること自体がきつくなってきた。動作も遅くなる。大量のデータがある場合は仕方ないが、それ以外は正直使わない方がいい。 OpenAIがSaaSを食う Codexならローカルファーストで全部できる。俺のイメージでは、クラウドのサービスをOpenAIがまるっと食う可能性が高い。ChatGPTの中にはすでにアプリがたくさんあり、その経済圏ができつつある。この流れが進めば、貴重なデータを持っているか、よほど強いプラットフォームでない限り、SaaSはあまり機能しなくなる可能性が高い。だからまず、クラウド依存から脱却しておいた方がいい。 ローカルモデルが前提を崩す ローカルモデルもいろいろ優秀なものが出ているが、まだ性能が弱かったり重かったりする。ここが克服され、どんどん軽くなってフロンティアモデル並みの性能が出始めたら、クラウドは正直やばいことになる。既存のクラウド基盤や、その上のサービスがどんどん衰退する可能性が高い。かなりローカルのパラダイムになっていくと思う。 最後はOpenAIもIBMになる OpenAIはデバイスも出し始めたので、この時代の主役になるだろうと思う。ただ、全部を取り切った後には、今のGAFAみたいなものがOpenAIの中からいろいろ出てくる。最終的にはOpenAI自体がIBMみたいな位置になると思う。だから上場した時の株価は、たぶんぶち上がる。 ローカルファーストで動かす 今のところ、基本的にはこの三層構造でやろうと思っている。Mac miniにプロジェクト群を置き、全体を一つのエージェントとしてメインパソコンから動かす。クラウドは大量のデータなど本当に必要な時だけ使う形にして、一旦余計な依存を排除していく。"],["record","01KXQH9AJ261248EHQ0PPVEZED","YouTubeは独自性を重く見始めた","2026-07-17T16:57:33+09:00","最近、YouTubeの伸びが全体的に悪いと思っていたが、ようやく糸口が見えてきた。数字はいいのに再生回数へ反映されない状態がずっと引っかかっていて、またアルゴリズムが変わったのかと考えていた。今の結論は、独自性の重視がかなり強くなっているということになる。 フックとエンゲージメントだけでは伸びない 今までは基本的にエンゲージメントが評価基準だった。視聴維持率がそこまで高くなくても、フック、つまりスワイプ率とエンゲージメントが良ければ100万再生まで行くと見ていた。でも今は、フックとエンゲージメントだけでは正直伸びなくなってきた。今回のアルゴリズム変更が背景にあるのだと思う。 収益化ポリシーの変更が糸口になった 糸口になったのが、YouTubeの収益化ポリシーが少し変わったことだった。量産型コンテンツの名称が、一般的または繰り返しの多いコンテンツという扱いに変わり、満足度の低い、または不快なコンテンツも収益化できない対象として新たに明記された。ここから、単に数字を取るだけではなく、コンテンツ自体の独自性や満足度を重く見る方向へ動いたように感じた。 借りた素材には大幅な変更が必要になる ポリシーの原則として大事なのは、オリジナル著作物であることと、他者のコンテンツを借りる場合は大幅に変更して独自性を持たせる必要があることの二点になる。以前から独自性は大事だったが、オリジナル著作物という言葉まで出てきたことで、著作権関係もかなり気にしているように見える。転載系のまとめ動画が増えている中で、他人のいいコンテンツをまとめただけでも伸びてしまう。そこに大幅な独自性を求めるようになったのだと思う。そう考えると、ナレーションも必要になる。 視聴回数より視聴者の満足を見る 視聴回数を狙ったものではなく、視聴者を楽しませる、または視聴者のためになることを目的として作る必要があるとも書かれている。どこからどこまでが独自性なのかは相変わらず曖昧で、YouTubeはそこを規約にしてくるから面倒くさい。ただ、釣りや少し衝撃的なだけの動画は、以前ほど評価されなくなったと感じている。 生成AIでも独自性は必要になる 生成AIを使った動画そのものは禁止されておらず、収益化も可能になっている。ただ、AIを使って騙したり、人の感情を不快にさせたりするコンテンツは、今後取り締まりが厳しくなる形になっている。AIを使うかどうかではなく、最終的に独自性があり、視聴者を楽しませるものになっているかが大事になってきた。 次の最適フォーマットを待つ アルゴリズムが変わると伸びないアカウントが増え、みんなが試行錯誤する。その中から、アルゴリズムに最適化された新しいフォーマットがまた出てくる。今はまだ、そのフォーマットが十分に固まっていないと思う。自分の中でもいくつか見えているものはあるが、まだ明確ではない。自分だけで探し切るのではなく、うまくいったフォーマットが出てきたら、それを見つけて真似するフェーズになる。 ショート動画の動きを追う 独自性がどこまで評価に効いているのか、新しい最適フォーマットが何になるのかは、まだ断定できない。しばらくはショート動画のアルゴリズムの動きと、伸びるアカウントがどんな試行錯誤をしているのかを追っていこうと思う。"],["record","01KXN0AVM2QYSPV60J7NAN4FZF","Cloudflareは使うが個別株では買わない","2026-07-16T17:22:48+09:00","最近、株式投資をすごく勉強している。本も何十冊も読んで、まだ完全には見えていないが、戦い方はだいたい分かってきた。ここをさらに研ぎ澄まし、最終的にはAIで全部できるようにしていきたい。 Cloudflareの成長は見えている Cloudflareにはかなり目をつけている。自分が見始めた時は株価が190から220ドルくらいの間を推移していたが、今は273ドルほどまで上がった。受注や利益も成長していると思うし、単価も上がり始めているので、ここから利益が伸びることも見えている。まだ二倍くらいになる可能性はあると思うが、本当にそこまで行くかは分からない。 ATH後の読み合いがだるい ATHブレイクで入ろうと思っていたが、最高値を抜けてもすぐ空売りが入り、株価が下がる。役員も売っているので、そのチャートの読み合いがすごくだるい。短期的にはかなり伸びる可能性もあると思うが、今は少し様子を見ている。 使う側ではボトルネックが増えた 一番危惧しているのは、実際にCloudflareやGitHubを使う側として、サービス自体がボトルネックになってきたことだった。Cloudflareは最初は安価で便利だったが、単価が上がるほど、安く使いたい顧客のニーズには応えにくくなると思う。Git管理、クラウド管理、データベース管理も、いろいろなサービスをまたぐほど面倒になる。最近は便利さより、管理するものが増えるきつさを感じている。 AIがSaaSを内部に取り込む CodexやAIを使いこなす中で、最終的には手元のマシン自体がサーバーになると感じた。ノートパソコンやMac miniのようなハードウェアが分散しているなら、サーバーを別で所有する必要は薄くなる。今のサーバー経由のインターネットは人間向けに作られた形で、今後は大きなホストの中でAIが必要な処理を動かす形になると思う。ChatGPTもGitHubのようなGit管理やCloudflare的な機能まで内部で担うようになり、SaaSを全部取っていく可能性がある。 長期ではハードウェア側を見る この流れで一番儲かるのはハードウェア側だと思っている。実際にハードウェアの単価は上がっていて、利益が増えれば株価も上がる。Appleも最近、史上最高値を出した。クラウド系は短期では伸びても、長期ではかなり危ないと感じてきた。CloudflareがOpenAIに買収されるような形なら可能性はあるが、今の株価はすべてを織り込んでいて割安でもない。AI系の海外ETFの中にCloudflareは入っているので、自分はそれだけでいい。 バリューと順張りを両方勉強する Cloudflareの個別株には期待していたが、現体験としてビジネスモデルが危うくなる可能性を感じたので、やはり参入はできない。投資はバリュー投資をメインにしたい。ただ、今は上げ相場でもあるから、バリューだけでなくATHブレイクの順張りもやらないといけない。今もかなり勉強している最中だが、まだ足りない。 ここから投資を研ぎ澄ます CloudflareはETFの中で持つだけにする。個別株では無理に入らず、バリュー投資とATHブレイクの両方をもっと勉強する。どんどん気合を入れて、ここから挽回していこうと思う。"],["record","01KXJYRP0MQDQF75FMXB5S8B9P","動画の調子はコメントの面白さに出る","2026-07-15T22:16:55+09:00","最近、チャンネルやショート動画を運用していて、調子が悪い時、数字が悪い時は、数字を見るのではなくコメントを見た方がいいと思った。面白くないコメントが出てきだしたら、その動画は駄目だという感じがする。 伸びる動画には面白いコメントが出る 数字がいい動画には、初期の頃から面白いコメントが出てくる。面白い視聴者はセンスがあって、動画の細かい小ボケや伏線、その回収までちゃんとキャッチする。面白い人が作った動画は細かいところまで念入りに仕掛けられているので、コメント欄でそこを拾うやつがいると、これは面白いやつに届いているなと分かる。 自分が気づかなかった面白さを拾う めちゃくちゃ伸びる動画になると、自分が気づいていなかったところに面白さを発見したり、新しい気づきをコメントしてくるやつがいる。ちゃんと面白いやつが見ている動画は、ショート動画だと伸びる傾向にある。逆に伸びない動画は、コメント欄にいるやつも面白くない。 面白くないコメントは論点がずれる 面白くないやつは、動画で狙っているところに気づかず、変な論点でコメントしてくる。全部がずれている。そういう意見は聞くこと自体にあまり意味がないと感じる。前から不思議に思っていたが、面白くないやつのコメントはマジでクソだし、ゴミだと思う。言い方は悪いけど、そのくらいノイズに感じている。 コメント欄は数字に出ない判断材料になる 面白い動画には面白いやつが集まり、面白いコメントをしてくる。面白いやつがコメント欄に集まってこない時点で、その動画は面白くないと判断できる。ただ、これは数字には現れない。コメントをちゃんと見た時の肌感覚でしか分からない部分になる。 なぜそうなるのかはまだ分からない このメカニズムが何なのか、まだ結論は出ていない。アルゴリズムの影響なのか、人間の心理なのか、脳の構造的にそうなるのかも分からない。ただ、面白くない動画には面白くないやつがコメントし、面白い動画には面白いコメントが来るという法則、パターンは事象としてある。理由が分からないままなので、そこはまだもやもやしている。 ノイズになる相手はミュートする 批判すること自体は別にいい。ただ、自分は面白いやつが好きだし、面白くないやつが面白くないコメントをしてくるのはノイズになる。だから、そういう相手はどんどんミュートしていこうと思っている。"],["record","01KX95ATA53QQN0ZNA8XADZZ3S","本はキーワードと構造を拾って読む","2026-07-12T02:59:17+09:00","最近、本を読む時は文字を追うだけではなく、重要なキーワードを探すようになった。その本で一番重大なキーワードを見つけ、そこから派生してリンクできる言葉を紐づけていく。この形が一番頭に残ると感じている。 キーワードをつないで読む とりあえず全部読んでいくが、読んでいるうちに、これが一冊の中で一番重大なキーワードだというところを見つける。そこから重要な派生語や、別の箇所とリンクできるキーワードをどんどん紐づけていく。結局は抽象化なので、この読み方にすると本の内容が残りやすい。 AIも人間をベンチマークしている AIも基本的にはキーワードで作業したり考えたりしているので、AIも人間も一緒だとつくづく思う。そもそもAIを作る人たちが一番参考にしているのは人間なのだと思う。人工知能というくらいだから、人間のクローン、新しい人類のようなものを作ろうとしている。ロボットも別に人型でなくていいのに、人型を作ろうとしている。人間をベンチマークし、その先で人間を超えようとしているように見える。 ハウトゥー本は構造を拾う 本にも種類があり、ハウトゥー系は特にキーワード探しになる。全部を細かく見る必要はない。プロセスや作業面はAIで全部できるから、構造を理解し、方向性と重要なキーワードを拾うことが大事になる。言葉で表現できるものは基本的に言葉遊びでもある。その前提で本を読んだほうがいいと思っている。 思想と方向性は自分で確立する AIができる作業やプロセス自体は差別化にも競争優位にもならない。だから、キーワードと構造、方向性、思想の部分は自分で探し、自分で確立しないといけない。そこが本を読む時に、自分が持ち帰るべき部分になる。 一番手と二番手までが取れる 最近、投資の本やビジネス書を読んでいて残っているのが、ファーストペンギンが一番稼げて、甘い蜜を吸えるという考え方になる。その市場で一番早くポジションを取った人が最終的に強い。二番手は一番手の残りを少し取り、その周りの細かい部分を取っていく。三番手くらいからは競争になり、もう勝ちにくい。稼げるのは一番手と二番手までだと覚えておいたほうがいい。 自分が何番手かを判断する 投資も仮説を立て、その仮説がはまれば大きく上がる。ビジネスの計画も基本的には仮説になる。ただ、市場のパイは決まっていて、その取り合いになる。一番手が大きく取り、成功を確認して入った二番手が周辺を取る。だから、何かを始めたり市場へ参入したりする時は、自分が何番手なのかを意識する。それが、どれだけシェアを取れるのか、そもそもやる価値があるのかを考える判断軸になる。 何番手かを判断軸に残す どこで読んだのかは忘れたが、一番手と二番手までが稼げるという考え方は、ずっと頭に残っている。本を読む時は重要なキーワードと構造を拾い、何かに参入する時は自分が何番手なのかを見る。この二つは今の自分に残っている判断軸になる。"],["record","01KX7QV6NP21MNH6V32T015QTQ","AI従業員を育てる開発に九割を注ぐ","2026-07-11T13:44:14+09:00","ここ最近はAIのリリースがいろいろあって大変だった。昨日ChatGPTから新しいモデル5.6が出たが、かなり進化している。AnthropicのFable 5より普通に性能が高いと感じた。CodexとChatGPTも統合しつつあるので、次の6が出たら完全に統合する可能性も高いと思っている。 AIの性能と価格が合理的になった Codexという名前は好きだったので、なくなるなら少し悲しい。ただ、Codexと言いつつモデルはGPTを使っているので、GPTでいいというのも理にかなっている。性能が上がって、できることは一気に増えた。APIではDeepSeekの性能も高く、API経由で使うなら一番合理的だと思っている。それ以外は最上位のサブスクで使っているが、それでも月十万円はかからない。これからさらに安く、賢くなり、できることも増えていく。 三つの開発を進めている 今はエージェントチーム、アルゴリズムトレード、データ関係の三つのプロジェクトを開発している。AIのできることが増えるほど、こちらで作れるものも増えている。一人で起業し、AIを使って一人で事業を回すソロプレナーが、ほぼ現実味を帯びてきた。今までは仕事の一部をこなせても、AIだけでは利益を生めない感覚があった。でも、AIが得意なところを任せれば、そろそろマネタイズまで届くと思っている。 勝てる構造は人間が決める ただ、大事なのは独自性や競争優位性で、なぜ自分が勝てるのか、その構造が理にかなっているのか、伸びる市場にいるのかという部分になる。クリエイティブな部分はまだ少し厳しい。反対に、合理的に動く部分、答えやルールが決まっている部分はもうかなり性能が高い。そこはどんどんAIに流し、AIだけで回る事業をたくさん作っていきたい。 九人のAI従業員を育てている 自分の会社はAIがなくても元からソロプレナーでやってきた。そこにAI従業員が増えていく感覚がある。現に今作っているエージェントチームには九人くらいいるので、九人を雇っているようなものになる。まだ知識やスキルを教えている段階だが、チャットUI上で全員が協働しながらエージェンティックに動いている。 利益が出たら仮想空間へ投資する このチームが利益を生むようになったら、大きなサーバーやGPUを買い、仮想空間を作って、その中でAIたちを働かせたい。今作っているエージェントのロジックは、仮想空間で動かすようになっても基本的に同じで、変わるのはフロントエンドのUIとUXになる。自分の中ではだいたいイメージできている。まず利益を生み、そこから設備投資ができるようになったら、もっと大きなことをやる。 本の知識を開発につなげる 最近は本ばかり読んでいる。本屋に行くと、ネットにはない深い情報がたくさんある。本を書くことには意外と参入障壁があり、いい加減なものが少ない。ここ数か月で二、三十冊ほど増えた。服は必要なもの以外ほとんど買わないが、本は増え続けている。アルゴリズムトレードやPythonの本も買った。本は目の前に一冊しかなく、携帯のように情報が散らばらないので集中できる。そこで得た知識は大きなレバレッジになるから、開発と同時並行で読み続けたい。 開発に九割を注ぐ Fable 5とGPT 5.6を使えば、ほぼアイデアを形にできる感覚がある。今の事業で稼げなくても、この開発はかなりやったほうがいい。生活できなくならないよう既存の収益に一割だけ残し、残りの九割はここに注いでいる。まだ開発段階だが、AI従業員をどんどん育てていきたい。"],["record","01KX415EC0E4KEW0TA61TYECN1","順張りは新高値を超えてから入る","2026-07-10T03:10:14+09:00","最近、投資に関して使えるなと思った考え方があった。上げ相場では順張りが一番強いと確信したので、基本的にはインデックスで順張りをしている。ただ、個別銘柄をどの基準で順張りするかは、まだ腑に落ちていなかった。 個別株は入るタイミングが難しい 個別銘柄は利幅が取れる。ただ、いつ参入するかの指標が難しい。上がり始めで入っても下がることはある。だから基本はインデックスやアクティブファンドに入れつつ、個別銘柄でも回していく必要があると思っていた。 新高値ブレイクという考え方 今日本屋で『新高値ブレイク投資術』を見つけた。これは、最高値を更新してから参入するという考え方だった。順張りの順張りになる。下がれば損切りすればいいが、上げ相場で最高値を突破した銘柄は、その後も上がっていく確率が高い。上がり始めではなく、最高値を超えたあたりから入ったほうが利幅を取れるというロジックが、かなり理にかなっていると感じた。 クラウドフレアで試す 最近目をつけていたのがクラウドフレアだった。ナスダックや米国市場が下がっている時でも上がり続けていて、自分でも使っているから、もっと評価されてもいいと思っていた。ちょうどこの本を読んでいる時に見たら、最高値を更新するところまで来ていた。これだと思って、最高値を超えたあたりに今日差し値を入れ、約定したので今は保有している。 気になる点も見ておく クラウドフレアは、創業者を含む役員が高値をつけるにつれて売っている点は気になっている。その反動で下がることもある。ただ、一度売りが出てもまた上がっていっているので、今は参入タイミングだと見ている。上げ相場では、新高値ブレイク投資は個別銘柄で勝てる可能性が高い方法だと思う。 条件が固まればAIで回す 当分は、順張りに加えて個別銘柄は新高値を超えたものを見ていく。実際にやっていけば違和感を感じる場面も出ると思う。その時にまた考えればいい。今日、Pythonのアルゴリズム投資の本も買った。指標が決まれば、買うか売るか、最高値を超えた瞬間に入るのか少し待つのかといった判断はAIで自動化していけると思っている。 当分は新高値を試す このロジックは理にかなっているから、正直、当分はこれでいいと思っている。クラウドフレアでも試しながら、順張りと新高値ブレイクを続けてみる。"],["record","01KWRZS04WTK3QSWNHAENJF5PY","自分が一番の視聴者に戻るために距離を取る","2026-07-05T20:14:19+09:00","ショート動画を作っていて思うのは、自分が一番そのチャンネルを面白いと思う視聴者でないといけないということ。作っている側が飽きたり、業務的になったりすると、それはそのままコンテンツに出るし、再生数にも出てしまう。 飽きたら制作から離れる そう感じた時にどうしているかというと、一切動画制作をやめる。一切そこに触れず、一旦離れる。期間は一か月の時もあれば、二週間の時もあるし、半年になる時もある。自分が面白いものを作れないと感じたら、基本的には物理的に距離を取るようにしている。 距離を取るとノイズが外れる この距離感はかなり大事にしている。自分が飽きたら、いいコンテンツはできない。その場では客観的に判断できないことも、時間が経って冷静になり、頭からノイズが外れた時に見返すと、どこが面白くなかったのかが見えてくる。だから距離を取ることは結構効いている。 トレンドは平均再生数で見る 最近も少し距離を取っていて、またやらないといけない感覚になってきた。そこでショート動画を研究していた。レコメンドで流れてくるものを調査していけば、トレンドはだいたい見つかる。その時に重視しているのは、直近の再生回数のアベレージが全部百万、最低でも五十万を超えているかどうか。数万、数十万、数百万でばらついているなら、それはトレンドではないし、そのチャンネル運営自体が乗れていないと見る。 動画同士を組み合わせていた 最近見た中で面白いアプローチがあった。ゲームをしているCM動画には、基本的に著名人が出てコメントしている。そのCM動画と、自分がやっているゲーム画面をいい感じに組み合わせて投稿していた。そのアベレージがたぶん二百万、三百万くらい取れていて、過去を見ても長く伸び続けていた。 独自の組み合わせが市場を取る そのチャンネルはもともとゲームのプレイ動画をショートで上げていたが、再生数は全然回っていなかった。ある時にネタのように動画と動画を組み合わせたものが、一千万回くらいまで伸びていた。動画と動画の組み合わせに独自性があり、今のアルゴリズムではそこがかなり大事なのだと思った。同時並行で組み合わせる発想はずらしてきているし、そういう動画がなかったから、その人が市場を独占している。 異ジャンルの型を自分に落とす 自分のジャンルは別だが、うまくいく時は、同じジャンルでうまくいっているものを真似してもあまりうまくいかない。全く異なるジャンルでうまくいっているフォーマットを、自分のジャンルへ落とし込むほうが伸びるケースが多い。二つの動画を組み合わせる型はトレンドになりそうなので、ここを咀嚼して、自分のチャンネルでやっていきたい。 子供が面白がる感覚を咀嚼する ゲームチャンネルは基本的に子供が見ている。子供が見て面白いと思うものは、ショート動画では基本的にバズる。見ている層の多くが若いから。だから、そこで伸びている感覚をうまく咀嚼して、自分のフォーマットに昇華していきたい。"],["record","01KWRS5064QHQAYCWKP0EVCHRX","個別株で怖いのは機会損失だった","2026-07-05T18:18:21+09:00","最近株式投資をやっていて思ったのは、個別株に投資するのはかなりリスクがあるということ。ただ、そのリスクは損失が増えることではなく、リターンが得られないリスクのほうになる。 個別株は上げ相場に乗れない 日経平均がこれだけ上がっているのに、自分が投資している個別銘柄は上がっていないということが結構ある。損失するくらいならまだいい。上げ相場なら、基本的には戻すし、コツコツ上がる可能性もある。ただ、全体が上がっている時にそこを取れない機会損失のリスクが、個別銘柄ではかなり大きいと感じている。 個別株は短期勝負に寄せる 個別株で勝負するなら、まずデイトレか、長くても一週間くらいの投資に寄せたほうがいい。長くても一か月くらいまで。これは絶対に上がる、これはテンバガーまで行く、こういう銘柄はいくと思えるものに全張りして、勝負をかける時は勝負をかける。その形なら個別株にも意味がある。 全体の上昇は順張りで取る 基本的に相場が全部上がっている時は、順張りでそこのリターンを全体的に取る必要がある。自分の予想では、日経平均も全体の株式相場も、あと二倍、三倍くらい伸びてもおかしくない。その中でちゃんと投資していけば、平均が二、三倍でも、自分の資産は十倍くらいまで全然いけると思っている。 厳選型アクティブファンドを使う そのためには、インデックスファンドより、アクティブファンドのほうが今はよく見える。特に、銘柄数が多すぎない厳選型のアクティブファンド。だいたい百銘柄以下くらいに絞っているところに投資するのがいい。ちょい勝ちはできても、めちゃくちゃ勝つためには、プロが厳選したところに入れるしかない感覚がある。 確信銘柄だけ集中して入る リスクを取る場面は、これは絶対上がると確信が取れた個別銘柄だけにする。そういう時は集中的にぶち込む。ただ、基本的に上がると思える銘柄は、アクティブファンド側にすでに入っていることもある。ファンドに入っているなら個別では入れず、入っていない確信銘柄だけを選ぶ。そうすれば機会損失のリスクを下げつつ、値幅も取りにいける。 AIが厳選する流れも見る インデックスは理にかなっている。機械的に買えるし、ほぼボットでいい。ただ、これからはインデックスが薄められすぎていると感じる人も増えると思う。だから、集中投資や厳選型アクティブファンドを使う人が増えるかもしれないし、インデックスの中からAIが上がる銘柄を厳選して集中投資するファンドも出てきてもおかしくない。もうあるかもしれないが、理にかなった方向へ進むなら、ファンド系とAI投資の部分は見ていきたい。 当分はこの戦略でいく 個別銘柄だけで投資するのは、どう考えてもナンセンスに見えてきた。インデックスや指数に集約する考え方が理にかなっているのは確かで、その上で今の相場では薄められすぎている可能性もある。だから、基本は厳選型アクティブファンドで全体の上げを取り、確信が取れた個別銘柄だけ短期集中で入る。当分はこの戦略でいく。違和感が出て、はまらないと感じたらまた変えるつもりでいる。"],["record","01KWNP77X56V2PKRGFWCZB2PJP","AI代弁者は期待を聞いて放送できる","2026-07-04T13:29:30+09:00","時代を問わず、人間はどの人間を選び、大衆が誰に期待を預け、その人がどう実行していくのかを考えていた。自分の中では、人口というものは数字そのものより、影響力のある塊として見たほうが近い。 人口は塊として動く 日本には一億人以上いるが、実質的には影響力を持っている一部に対して、残りの多くが賛同して一つの集合体になる。だから人口を一億人として見るより、もっと小さい塊として捉えたほうがいい感覚がある。大衆はリーダーを作り、そのリーダーを中心に動く。 大衆は代わりに言う人を求める どういう人がリーダーに選ばれるかというと、自分が思っていることを代わりに言ってくれる人、自分がやりたいことを代わりにやってくれる人になる。大衆にとって大事なのは、よく言ってくれたという感覚になる。みんなが思っていることを、リスクを負って言ってくれる人に期待が集まる。 人気者は期待に応え続ける Xのインフルエンサーでも同じで、長続きしない人は、ファンが思っていることを言わなくなったり、ファンがやってほしいことをやらなくなったりする。そうすると期待されなくなり、人は離れていく。期待されること、期待に応え続けることが人気者の本質になる。 大衆は宿主を変える 大衆は期待に応えてくれる人のところへ移っていく。人を転々とするというか、宿主を変えていく感じがある。だから人気者の定義を一言で言うなら、思っていることを言い、期待に応える人になる。そこを外すと、大衆はまた別の人のところへ移る。 broad listeningから放送する ここでAIでもできると思った。AIは broad listening で大衆の意見を一箇所に集め、分類し、整理できる。そこから総意を取り出して、みんなが思っていることを言うAIを作れる。broad listening して、LLMで整理して、broadCASTする流れはたぶん作れる。 AIインフルエンサーより代弁者 この仕組みを作ると、AIインフルエンサーというより、特定の人間や集団の総意を代わりに言う代弁者を作れる。世の中は時代の代弁者を求めている節がある。その本質を捉えるなら、broad listening、LLM、broadCASTの形で仕組みにすれば、かなりうまくいく可能性がある。 小規模で試す 大衆は、思っていることを言ってくれて、期待に応えてくれる代弁者を求めている。この構造をAIで小さく再現できるなら、AIインフルエンサーではなく、時代や集団の代弁者として機能するはず。まずは小規模でテストしてみたいと思っている。"],["record","01KWMKV4C92GV2Y2CPHQE132G4","AI設計のエントロピーで時代と倍率が合った","2026-07-04T03:28:51+09:00","最近、AIや設計AIでシステムを組む時に、エントロピーの考え方をかなり大事にしている。エントロピーは、物事が放っておくとどんどんランダム性を上げ、秩序から無秩序へ散らばっていくという見方になる。これがエンジニアリングの考え方としてかなり使える。 エントロピーを設計思想にしている 人間も生まれてから最終的には土や灰になり、ばらばらになっていく。でもそうならないために、細胞分裂をしながらエネルギーを使ってエントロピーに逆らっている。そのエネルギーを使う以上、老廃物やゴミが出るから、熱や排泄で外に出している。この構造を見ていると、システム設計でも同じことが起きると感じる。 AIエージェントは肥大化する AIはどんどん作業できるが、作業するほど状態や成果物が肥大化していく。放っておくとゴミを捨てず、コンテキストも設計も散らかっていく。だから、AIエージェントやAIシステムを使う上では、エントロピーに逆らう設計、老廃物を捨てる設計、エネルギーを最適化する設計がかなり大事になる。自分は本を読んでいるうちに、この考え方を自然に取り入れていた。 最先端の人たちと倍率が合った 最近、エンジニアやAIを使い倒している人たちが、やけにエントロピーの法則を多用している。そこで、自分が見ていた場所と、今のAIを使い倒している人たちの倍率が一致している感覚があった。時代と完全にリンクした感じがある。AIのところで、自分の考え方が最先端に近い人たちと合っていると確認できた。 みんな本を読んでいる そこから、今のエンジニアたちが何をしているのかも見えてきた。AIを使い倒すために、みんなめちゃくちゃ勉強している。エンジニアリングだけではなく、生物学、科学、哲学、設計思想の本を読み漁り、それをAIの使い方に接続している。AI時代にエンジニアが金を使っている場所はもちろんAIだが、AI以外で大きいのは本になる。 思想の源泉は本にある ネットには、そこまで濃い情報がそのまま置かれているわけではない。発信者や専門家も、本を読んで、それが血となり肉となり、自分の考えとして発信している。根源にあるものはだいたい本。その本の思想が、影響力のある人を伝って世の中に広まり、薄められながらスタンダードになっていく。手っ取り早いのは本を読むことだと、ここでかなり確信した。 インフラが整う前の探索段階 AIはまだ実用フェーズに入り切る前で、みんなが探索しながら研究している段階だと思う。モデルがいくら成長しても、インフラや周辺部分が整っていなければ使いこなせない人が増える。ここが整ってきたら、かなり大きいことが起きる。そのインフラになっているのがCloudflareのような存在なので、やっぱりCloudflareの株は買っておかないといけないという感覚も強くなった。 自分にしかできない部分を実装する エントロピーの見方で、自分の見ているところと最先端のエンジニアが見ているところが合致した。ずれていなかったし、努力が無駄ではなかったと感じて、少し嬉しかった。これからは、みんなが本を読んで勉強している前提で組んでいく必要がある。誰かがやるところではなく、自分にしかできない部分を洗い出して実装していくことが必要だと感じた。"],["record","01KWMGRC8TSZEG3P73T3XEDAPJ","東京で残ったのはアクティブファンドと本の選び方だった","2026-07-04T02:36:30+09:00","一週間くらい東京にいて、記録するのを忘れていた。今回東京に行って得たものは、正直そんなにはなかった。まず思ったのは、東京はおもんないということ。人が多すぎて、集中できない。 東京は集中できなかった 長居してもそんなにいいことはないなという感覚が残った。キャッシュも稼いでいかないといけないのに、集中できない場所にいるとそこが鈍る。当分は東京はいいかなと思っている。得たものがゼロではないが、場所としては自分の集中には合わなかった。 株主総会で株式会社を見た 初めて株主総会に行って、上場企業が株主と向き合う温度感を見た。コンプライアンスや株価を気にしないといけない立場があり、株価が低迷している時はかなりきつい。これが株式会社なのかと、まじまじと見せられた感じがした。資本主義の中の民主主義というか、政治団体のミニ版に近いイメージが残った。 アクティブファンドに出会った もう一つ大きい収穫は、本屋でアクティブファンドに関する本を手にしたこと。自分はアクティブファンドにはほぼノータッチだったが、読んでみていいなと思った。大型銘柄を個別に買うより、基本的にはインデックスのほうがパフォーマンスはいいと思っている。ただ、今の相場観でインデックスを超えにいくなら、アクティブファンドのほうがいいと感じた。 投資配分を組み替えた そこで、今投資している大型株は全部売って、アクティブファンドに資金を移した。自分の見立てでは、日経平均はまだ二倍くらいはいくと思っている。三、四万円台から七万円くらいまでを見るなら、最低でも二倍くらいは期待できる感覚になる。インフレは続くし、金が余っている以上、株高も続くと思っている。 余剰部分でリスクを取る しばらくはアクティブファンドに入れつつ、余剰の部分で低位株やトレンド株にリスクを取っていく形にしたい。米国に関しては、本当はSpaceXに金を入れたいが、今は高すぎる。代わりに、CloudflareがAI時代のインフラになってくると思っているので、そこに寄せたい。アクティブファンドに出会えたことはかなり大きい。吉と出るか凶と出るかはわからないが、いいパフォーマンスになる可能性はあると思っている。 俗人的な本を選ぶ 本を選ぶ基準もある程度固まってきた。解説系の本は、読む価値がまったくないとは言わないが、自分のためにはあまりならない。科学の解説や、いろいろな本を詰め合わせた教養書のようなものは、YouTubeやネットで足りる。むしろ価値があるのは、誰の本なのかが強く出ている本になる。圧倒的な結果を出した人が、人生や視点を気合を入れて書いた本には、新しい価値観や抽象度が入っている。そういう俗人的な本を、本屋に足を運んで、その場で読みたいと思った一冊として買っていくほうが、自分には響く。 当分は東京より集中を優先する 今回の東京で残ったのは、東京そのものの魅力というより、株主総会で見た株式会社の構造と、アクティブファンドと本の選び方だった。場所としては集中できなかったので、当分は東京に長居しなくていい。投資配分と読書の選び方を組み替えつつ、キャッシュを稼ぐ集中のほうを戻していきたい。"],["record","01KW9VWJ8THGKPNAEWYYCPZ84W","エスクリプトエナジーの総会で期待値だけが残った","2026-06-29T23:17:45+09:00","今日はエスクリプトエナジーの株主総会に行ってきた。そもそも株を買っても総会は基本的に無視してきたので、普段なら行かない。ただ今回はアニマルスピリッツが反応したというか、現場の温度感を確かめたいと思ったので東京まで来た。 株主は苛立っていた 総会を見てまず感じたのは、株価が低迷していて株主がかなり苛立っていたこと。そこに対して、青汁王子と呼ばれている三崎優太氏が、自分が社長になって責任を取るという話をしていた。本人も社長をやるならやる、報酬もいらないと言っていて、株価を上げる、業績を良くするという意味では、その選択を取るのが正しいだろうなとは感じた。 すぐには役員に入らない ただ、法律上すぐ役員に組み込めるわけではない。取締役会で話が出て、そこから臨時株主総会を開き、可決される流れになるなら、最短でも一、二か月くらいはかかると思う。そこは新役員の最終判断もいる。株主側の圧はかなり強かったので、そこを飲まないと会社としてもきつい気がしたが、取締役会や大株主の存在もあり、こちらが完全にコントロールできる部分ではない。 期待は五、六割くらいに見える 期待できるかで言うと、百パーセントはきつい。肌感覚では五、六割くらいになる。ただ、シナリオ通りに社長就任まで進めば株価はかなり上がると思う。逆に社長にはしない、買収に向かう、そういうマネーゲームになっても、攻める側も守る側も株価は上がっていく可能性がある。だから、どっちにしろ上がるんじゃないかという感覚は残った。 何も決まらないリスクもある 心配しているのは、何もせずに時間だけがだらだら伸びて、株価もだらだら下がり、最終的に話が潰れる可能性になる。そこは期待値でやるしかない。今の肌感覚では期待値は高いと思ったので、株価が下がったら追加で入ってもいい。今は微妙なラインなので様子見で、すぐ資金を入れられる準備だけしておく感覚になる。すでに追加で五割くらいは入れたが、取得単価が下がっただけで、まだ大きく利益が出ているわけではない。 総会は選挙に似ていた 現場の雰囲気としては、株主が攻めて、代表や会社側が受け身になる構図がかなり強かった。自分が代表の立場だったら、これは結構こたえると思う。攻撃はできず、受け止めるしかない。社長の顔も歪んでいたし、たじたじにも見えた。少しいじめみたいにも感じたが、株式会社はそういうものでもある。甘いことは言っていられない。株主総会は国の選挙のミニマム版に近いと思った。 現場感と配信は違った 家に帰ってライブ配信も見たが、配信のコメント欄はかなりガチャガチャ言われていた。それに比べると、会場のコメントのほうがまだ優しかった気もする。見るだけならYouTubeのライブ配信のほうが現場より見やすい。ただ、肌感や体感は現場に行かないと伝わらない。重要な判断をするときは、やっぱり現場に行く意味がある。 今は売らずにステイする 今日は、三崎氏が就任するなら買う、就任しないなら全部売るくらいのつもりで見ていた。でも実際はその中間で、もやもやが残った。代表になるかは五分五分くらいだが、株価が上がるほうの期待値は自分の中では六、七割くらいある。だから今は売る考えは出てこない。臨時株主総会が半年以内には起こるかもしれないし、いくつかのシナリオを置きながら、期待値が高いほうを選ぶ。今回は特殊な例だと思うが、株主総会の現場を経験できたこと自体もかなり勉強になった。"],["record","01KW54C4FX1TA07MX90AAHRNKK","AIへの熱狂は世代ではなく使い方でずれている","2026-06-28T03:09:52+09:00","AI界隈で一つだけ大きな違和感を感じている。それは、AIに熱狂しているのが若者ではないように見えること。若者も使っているし熱狂もしているが、中心に見えるのはエンジニア系の技術者や、経営者みたいな層になる。 熱狂の構造が逆転している 新しい技術や世の中を変える技術は、だいたい年長層にばかにされ、若者が熱狂する構造になりやすいと思っていた。ところがAIはその構造と違う。熱狂しているのはむしろおじさんたちのほうで、若者はAIに負けることを悟ったように、ああ何をしようかな、という感じでのほほんとしているように見える。 若者はコミュニケーションに使っている 若者が熱狂している使い方は、基本的にミーム動画に見える。AIで誰かをミームにして、その動画で楽しむ。ミームが共通言語になり、その人物を使ったAI動画をコミュニティの中だけで楽しむ。AIがコミュニケーションツールとして機能している。占いや相談相手、壁打ち相手として使うことも含めて、そちらがメインの使い方になる気がしている。 技術者と経営者は業務に寄せる 一方で、技術者や経営者はコーディングで使ったり、ビジネスで使ったり、業務効率化に使おうとしている。プレゼン資料を作るとか、Slackでの業務を効率化するとか、そういう方向に寄っている。でも自分からすると、そもそもプレゼン資料やSlackみたいなものを使う必要がないほうがいい。紙も早くなくなればいいと思っている。 会社よりソロのほうが身軽になる 自分はずっと前から個人の時代が来ると思っていて、個人で力をつけてきた。AI時代になって会社が完全に崩壊するとは思わないが、ソロのほうが強くなっていく感覚はある。個人のほうが身軽で速度も速い。AIを安価に稼働させられるなら、人を雇って、その人がAIを使って業務効率化するという形は、むしろ非効率になっていく。 みんなが肯定していることへの違和感 新しい技術が来ると、だいたい肯定と否定が半分くらいに分かれる印象がある。でも今はみんながAI、AIと言っている。否定があってもいいはずなのに、あまり見当たらない。全員が肯定しているように見えるものは何なのか、という違和感がある。過剰な期待もかなり混ざっているように感じる。 地方と都内でも温度差がある 地方ではAIと言っても、なんとなく知っているくらいの感覚がまだある。一方で東京に行くと、そこら辺のラーメン屋の店主がAIでレシピの相談をしている、みたいな話が出てくる。口を開けばAIという感じで、AIという言葉や概念が共通言語としてかなり普及している。その広がり方にも衝撃を受けている。 違和感はまだ残っている 自分もAI技術を実際に使っているし、衝撃を受けている一人ではある。ただ、年齢層のギャップ、使い方のギャップ、熱狂の構造が逆転している感じには、まだはっきり答えが出ていない。業務効率化やただの動画生成より、コミュニケーションツールとしてのAIのほうに可能性がある気もしている。そこがまだ、かなりもやもやしている部分になる。"],["record","01KW4ERB8A9BRVTF54A0CV068N","CISさんの順張りで投資の定義を考え直す","2026-06-27T20:51:45+09:00","個人投資家のCISさんの本を一日で読み切った。読んでみて感じたことを記録しておきたい。主にデイトレで大きく勝っている人で、自分が今まで重視していた割安投資とはかなり違う考え方だった。 割安投資への前提 前に読んだ木原さんの投資スタイルは、基本的に割安しか買わないというものだった。割安のものを買って、高く売る。投資の基本であり、商売の基本でもある。自分もそれが大大大原則だと思っていたので、かなり重視していた。ただ、実際に投資していると、割安を買ったからといって必ず上がるわけではない。逆に割高なのに上がるものもある。そこに少しおかしさを感じていた。 上がり出したら買う CISさんの考え方は、そこから見るとかなり逆に見えた。順張りが主なやり方で、上がり出したら買い、下がり出したら売る。自分は下がって安くなったら買うことをやっていたので、最初はそれで儲かるのかと思った。 上がっている最中は売らない でも考えてみると理にかなっている。下げ相場なら、下がった後にまた下がる可能性がある。だから上がり出した時に買うほうがいい。そしてその人は、上がっている最中は基本的に利確しないらしい。売るのは下がり出してから。損切りは非常に早く、十回中七回や八回損しても、損切りが小さく、伸びた二銘柄くらいで上回る構造になっている。 予測よりマーケットを見る 株価の予想についても、相場は予想できないという考え方だった。すべてはマーケットが決めることで、予測には自分に都合のいいシナリオや個人的な感情が入りやすい。だから一番信用できるのは、その時のマーケットそのもの。歴史との対比よりも、今のマーケットを見るという話はかなり意味が通っていた。 勝つ人は自分で定義している 面白いのは、勝つ人にもいろいろなスタイルがあること。逆張りで勝つ人もいるし、順張りで勝つ人もいる。どちらが正解という話ではない。共通しているのは、自分でちゃんと考えていること。誰かの意見やメディアに流されるのではなく、自分の哲学とルールがあり、自分の考えを明確に定義できている。これは投資に限らない。Wikipediaやネットで定義されているものではなく、自分の思考で定義できたものが自分の哲学になる。 少数派のリスクを取る CISさんは順張りをしているが、ただ流れに乗っているだけではなく、かなり俯瞰している。多くの人は安く買って高く売ろうとするので、高いものには手を出しづらい。そこを、まだ上がると冷静に判断して、リスクを背負って突っ込む。勝つ時にはかなり大きく入れる。つまりリスク許容度が高い。 定義とリスク許容度を見る 本の中で、投資は人間よりAIのほうがうまいだろうが、AIはリスクを取らないという話も出ていた。人間が勝つとすれば、リスクを取ることくらいしかないという見方にはかなり納得した。今回読んで一番残ったのは、順張りか逆張りかではなく、自分なりの定義を持ち、マーケットを見て、リスクを取る時に取れるかどうかという部分だった。"],["record","01KW2G2XZNYY4HAAKBJD9TPYSS","AIは需要に供給できて初めて意味がある","2026-06-27T02:36:54+09:00","AIに関して、AIを使って何を生み出すかというアプローチがずれている人が多いと感じている。何かがAIでできた、動画が作れた、アニメが作れたという話はそれでいい。ただ、それが成功するかどうか、ビジネスとして成立するかどうかは別の問題になる。 できたことだけでは遊びに近い 動画生成AIで高品質な動画が作れる、映画が作れる、アニメが作れると、みんな試している。それ自体はいい。ただ、何かができるからやってみたというところで止まるなら、それはただの遊びに近い。ビジネスであれば、その結果がビジネスとして成立しなければいけない。 視聴者はAI動画を求めていない AI動画であれば、見る人がいないと成立しない。そして見る人は、AI動画を見たいから見ているわけではない。その時点で、AI動画かどうかは視聴者が求めているものではない。動画が作れたとしても、需要に対して供給できていなければ成立しない。 動画は属人的な要素が強い 動画を見る理由には、その動画に出ている人を見たいからというものがある。ファンだったり、その人間が入ってくる部分だったり、動画は基本的に属人的なところが強い。人間じゃないと成立しない領域が多い。AI動画で供給できるならそれでいいが、AI動画で供給できないなら、AI動画ではだめということになる。 AIが目的化している 目的に対して、AI動画そのものが目的になっている人が多い。本来の目的はその先にある。AI、AIと言っている人ほど、そこが空っぽに見えることがある。着眼点やアプローチがずれているから、AIを使って何ができるかという話だけが増えていく。 平均的なタスクでは結果は出ない AIはいろいろなことができる。ただ、結果を出すためのタスクは、AIだけではできない。結果を出すには、その分野で一流になるか、圧倒的な存在にならないといけない。平均的なタスクでは結果は出ない。雑務や、目的とゴールが明確なものには機能するが、そのタスクだけで何かを生み出せるわけではない。 一流がAIでスケールする 結局、一流しかAIを使って結果を出せないのだと思っている。そのためには、自分の能力、強み、弱みをちゃんと把握し、自分ならこの市場で勝てると理解している必要がある。その上でAIを使えばもっとスケールする。そこを考えずにAIへ寄っていくだけなら、AIを使っても同じで、結局弱い。 できることと結果が出ることを分ける AIでできることは何か。そのできることで結果が出るのか。この二つは別の話になる。AIでいろいろできるようになっているからこそ、そこを分けて見ないとずれる。反面教師にしながら、自分はずれないように、もっと解像度を高めていきたいと思っている。"],["record","01KW1TMFMTKJT8PVN1228NZCX3","インフルエンサー社長銘柄は推し活で動く","2026-06-26T20:21:56+09:00","これから株式相場で、インフルエンサーが上場企業の社長になる流れが加速し、バブル的な事象が起きるのではないかと見ている。影響力を持っている人が社長になるのは、普通に理にかなっている。 影響力が株価を押し上げる たとえばイーロン・マスクが分かりやすい。テスラやスペースXの価値は、もちろん実績や業績も関係している。ただ、一番大きい要因は、イーロン・マスクがCEOであり創業者であることだと感じている。誰が会社の顔かによって、株価が大きく跳ねることはすでに起きている。 個人投資家は推し活として買う 株式を仕事としてトレードしている人もいるが、個人投資家のかなりの部分は、株を推し活に近い感覚で捉えていると思う。市場が活性化して素人の参加者が増えるほど、その傾向は強くなる。そういう人たちは、自分が使っている会社、身近な会社、応援したい会社の株を買いやすい。 数が増えると投機資金も入る 個人投資家一人ひとりの資本は大きくなくても、人数が増えれば一気にお金が流れ込む。その結果、株価はおのずと上がる。さらに、その上昇を期待して、投資家やトレーダーや投機家も入ってくる。だから、そういう会社を狙って短期で投資するのは、全然ありなのではないかと感じている。 早く見つけることが勝ち筋になる ただ、参入が遅れると一気に下がる可能性がある。乱高下しやすいので、勝ち筋は誰も気づいていない段階でリサーチし、予測して入れておくことになる。その予測が外れることもあるし、裏で仕入れるような動きになればインサイダー取引の問題も出てくる。大量保有報告書も基本的には遅れて出るので、すぐ察知するのは難しい。 接点から兆しを拾う それでも、いろいろな場所の接点をつかみ、兆しをキャッチして、早い段階で突っ込めれば、何倍という動きも見えてくるのではないかと感じる。ニュースやXやSNSで話題になってから資金が入ってくるので、その前に見つけられるかどうかが重要になる。 かなりマネーゲームに近い ここはかなりマネーゲームに近い。仮想通貨のような空気もあり、すごくいかがわしさがある。そのいかがわしさに突っ込むかどうかは自分次第になる。ただ、勝算があるなら、自分もそういうところを見つけて資金を入れていきたいと思っている。 勝算があるなら突っ込む インフルエンサーが上場企業の顔になる流れは、短期ではかなり面白いトレンドになるかもしれない。もちろん遅れて入れば危ないし、予測が外れる可能性もある。それでも、まだ誰も気づいていない段階で見つけられるなら、そこに突っ込む価値はあると感じている。"],["record","01KW18A2B6QMQWKKD2Y7XEGVH3","エスクリプトエナジーの総会でGOか撤退かを見る","2026-06-26T15:01:33+09:00","6月末はエスクリプトエナジーの株主総会に参加しようと思っている。ここは行く価値があると感じたので、飛行機もホテルも急遽取った。現地で動きを見て、これが良いと思えたら、今持っている株式を全部売ってでも資金を寄せてもいいかもしれない。 急遽総会に行くことにした エスクリプトエナジーについては、株主総会で実際の動きを見たい。もし現地で良いと思えたら、もっと資金を入れてもいい。逆に微妙ならそれはそれで判断する。ただ、仮に損をしても、勉強代として十分価値があると感じているので、今回は全力で見に行くつもりでいる。 メタプラネットは安く見えた 今はメタプラネットやビットコインがかなり下がっていて、ストラテジーも下がっている。ただ、ストラテジーはビットコイン指標から見た株式価値、たしかmNAVのような倍率が1倍くらいに見えた。株価は下がっているが、そこだけ見ると適正価格に近い。一方で、日本のメタプラネットは0.8倍くらいに見えたので、さすがに安いと感じた。 下落局面でポートフォリオを組み直す メタプラネットは希薄化を考えてもだいたい220円くらいに見えて、今は200円を割っていた。さすがに安いと思って一応買った。ビットコインも下がっていて、株式全体の相場も少し下がっている。今は買い場だと思い、資金のポートフォリオを組み直している。 Xの売却報告が買い場のサインになる 株式で改めて思ったのは、買うタイミングはみんなが悲観的になっている時ということ。取引が下手な人ほど、株を売った時にXでいちいち言う。その数が増えると、自分の中では買い場に見える。適正価格からかなり割安になり、一気に動く局面になりやすいから。株主の深層心理はだいたい同じで、耐えているか耐えていないかの差だけだと思っている。 SNSで心理が見える そういう心理がXなどのSNSで可視化されているのは、判断材料としてかなり良い。最近、エスクリプトエナジーは50円くらいまで行っていて、批判の声もかなり多かった。本当はその時に買えばよかったが、ちょうどキャッシュがなく、株式も売っていなかったので買えなかった。そこは一つ後悔している。 悲観局面は冷静に取りに行く こういう悲観的な局面では、基本的に積極的に、ただ冷静に判断していきたい。日本株でここまで株主総会に行こうと思った銘柄は今までなかった。自分の感情も含めて、他の株主にも同じように感じている人は多いと思う。だから、エスクリプトエナジーにはまだポテンシャルがあるのではないかと見ている。 現地でGOか撤退かを判断する いま一番気になっているのは、株主総会の流れと、会社がどの方向に舵を切るのか。温度感をちゃんと見に現地へ行き、GOするのか、撤退するのかを自分の目で判断したい。今月末は少し忙しくなるが、ここは見に行く価値があると思っている。"],["record","01KVT66Q9YR273MS306MCXPY9R","子供の反応を本能の指標にする","2026-06-23T21:10:13+09:00","コンテンツ作りやBtoCの判断で、一番大事な指標はプロの意見ではなく、子供の反応ではないかと思っている。幼稚園児から小学校低学年くらいの子供は、本能が強いというより、環境のノイズが少ない。そこで何に没入しているかを見ると、人間の本能に近い需要が見える。 プロより子供の反応 コンテンツだけではないかもしれないが、本能の部分で一番大事なのはプロの意見を聞かないことではないかと思う。誰の意見を聞くかというと、子供の意見を見る。幼稚園児から小学校低学年くらいがいい。まだ環境のノイズにそこまで左右されていないので、反応がかなり純粋に出る。 子供が欲しがるBtoC ビジネスでも、子供が欲しがるBtoCはうまくいく。分かりやすい例はゲームで、子供が任天堂にハマり、Nintendo Switchを欲しがる。財布の紐を握っているのは親でも、子供が強く欲しがるから売り切れが起きる。ゲーム好きの大人も買い、転売で利益を狙う人も並び、企業にはファンがつく。需要が高くなれば業績も良くなり、投資家も株を買う流れになる。 没入している市場 コンテンツ面でも、子供が何に没入しているかを見ることが大事になる。日本のYouTube市場なら、ヒカキンやゲーム配信、ブレイキングダウン、そして今はショート動画が強い。子供はもうショート動画をかなり見ていて、長尺は大人が見るものになっている。子供が没入している市場は、少なくともその子たちが大人になるまでの十年くらいは固い市場として見える。 小学生を楽しませる基準 自分もショート動画を作る時、小学生を楽しませることを意識している。子供用のコンテンツを作るという意味ではなく、小学生の心をつかめれば全部の面を取れるという感覚がある。実際に、そこをつかめるとアベレージで一〇〇万再生くらいを狙える。逆に子供が分からないものは、多くの人にも基本的に分からない。コンテンツを見る時、人はそこまで考えていないので、アニマルスピリッツで分かるかどうかが重要になる。 サンタの会社という構想 今日、商業施設に子供が多くいて、そこから一つアイデアが浮かんでいる。すぐにやる話ではないが、株式会社サンタのような会社を作り、そこに資金を入れて、裕福ではない家庭の子供にも毎年クリスマスプレゼントを届ける仕組み。親には子供のお願い事を書かせてもらい、その予算内で会社がサンタ役としてプレゼントする。そうすれば、子供の中で誰かは持っているのに自分は持てないという劣等感を少し減らせる。 社会貢献と市場調査 その仕組みは社会貢献になるだけではなく、子供たちが今何を欲しがっているかを知る市場調査にもなる。集まったデータは、時代の流れを見る材料にも、子供が没入している製品を作る上場企業を探す材料にもなる。自分の理論では、子供が没入しているものは市場が伸びる。将来的に余剰資金が大きくなったり財団を作れるようになったりした時、世界中でサンタクロースのように子供へプレゼントしながら仕事にも生かす形は、社会貢献にも自分のためにもなる。 インスピレーションとして残す 今すぐ実行する話ではないが、今日そのインスピレーションが落ちてきた。子供の反応を本能の指標として見ること、そして子供に還元しながら市場の流れも見ること。この記録を将来読み返した時に、また使えるアイデアになるかもしれないので、いったん残しておく。"],["record","01KVSVWRDW0YDVVZA3WQMVWN3T","買い場に見えてもキャッシュがない","2026-06-23T18:09:54+09:00","ビットコインは六万二千ドルまで下がり、以前から考えていた買い場に近づいているように見える。五月から六月あたりが買い場になると思っていたので、六月に購入しようかと考えていた。ただ、いざ買おうとすると落とし穴が二つある。 株に入れ切った余剰資金 一つ目は、今年に入ってから余剰資金をほとんど全部株に使ったこと。三月あたりから全部株を購入していて、その株が今は少し下がっている。マイナスの状態では利確できないので、キャッシュを用意できない。フルで株に突っ込みすぎたという感覚がある。 円建てでは下がりきっていない もう一つは円安。ビットコインは六万二千ドルまで下がっているが、一ドル一六一円になっているので、円建てで見るとそんなに下がっていない。まだ一千万円を切っていないなら、率直にはそこまで安くなっていないように見える。ドル建ての下落だけを見て買い場と判断しにくい。 借金して買う価格ではない 借金して買うこともできるが、今の価格帯でビットコインを借金して買うのは、あまりいい判断ではない。株も徐々に下がっているので、ドルコストで買っていく選択肢もあるが、余剰資金を株に入れ切っているため、それも十分にはできない。結局、キャッシュを稼ぐしかない。 まだ下がる時間に賭ける 日本円で稼いでも、数ヶ月以内にキャッシュを大きく増やすのは難しいので、しくったなと思っている。ただ、ビットコインは夏終わりや十一月あたりまで、もう少し下がる可能性もある。それまでに今やっている事業を加速させて、余剰資金を作るしかない。 投資余力を経費から作る ビットコインだけではなく、株式相場も一回調整に入りそうに見える。すでにかなり下がっている銘柄もあり、そこにも追加で資金を入れたい。だから自分の経費を節約する必要がある。今までかなり使っていて残っていないので、ホテルもしばらくやめて、事業に専念するしかない。 円安の中でドルを稼ぎたい 今後も無形資産は上がり、法定通貨は下がっていくように感じている。ドル安も円安も続きそうで、円が一七〇円や一八〇円に行ってもおかしくない。そう考えると、日本株以外に投資しづらい。米国株がドルベースで上がっても、円安の中でドル転して資金を入れるのはきつい。解決策はドルを稼ぐことだが、いきなり英語市場でうまくいくほど甘くないので、既存の事業を広げていくしかない。 事業でキャッシュを作る 今は買い場に見えるが、手元のキャッシュと為替を見ると、無理に突っ込む場面ではない。経費を締めて、AIで事業を回し、キャッシュを作るフェーズになりそう。バチバチやっていかないといけないし、しばらくは事業に専念する。"],["record","01KVSS9XVFVEQN66GM7VFS6CWR","優越感はかなり強い欲求になる","2026-06-23T17:24:34+09:00","金、ラグジュアリー、ランキング、見栄の張り合いをたどると、かなりの部分に優越感がある。人間の欲求を全部「快不快」まで戻すと範囲が広すぎるが、その中でも優越感はかなり強いキーワードとして残っている。 優越感という仮説 最近、人間の中で強い欲求が少し分かった気がしている。男も女もそうなのかもしれないが、結論から言うと、優越感を感じたい欲がかなり強いのではないかと思っている。お金を稼ぎたいという欲も、単にお金が欲しいとか、モテたいとかだけではなく、誰かより優れている、周りより優れていると感じたい欲に近い。 自分の消費にもある これは自分の中にもある。お金を使う時も、ファッションでも、本当にそれが欲しいから使っているとか、ファッションそのものが好きだからやっているというより、優越感に近いものがある。高い場所に行きたい時、高級ホテルに泊まった時、気持ちいいのは優越感を感じているからではないかと思う。優越感を感じるためにお金を払っている感覚がある。 夜の店の見栄 キャバクラや夜の飲み屋でも同じように見える。別に高い金を払わなくてもいいはずなのに、夜の店は基本的に見栄の張り合いになる。見栄の張り合いの本質は優越感にある。優越感を感じられなければ不快で、感じられれば快になる。根本までたどれば快不快だが、その中で優越感はかなり強い欲求として残る。 ナンバーとランキング ナンバーの仕組みもそう見える。キャバクラでも女の子たちがナンバーを競い、ホストでもナンバーを競う。他の業界でもスポーツでも、基本的には順位を競っている。なぜ一番になりたいかというと、優越感があるからではないか。ランキング、番付、時価総額、ライブ配信の投げ銭ランキングのように、競う仕組みは社会の至る所にある。そこにとらわれている人はかなり多い。 勝つ人と負ける人 ランキングの競争で負けた人は自己嫌悪に陥り、勝った人は優越感を感じられる。違いはそこにある。キャバクラでも、店を通さずに自分個人で大金を稼いだ方が店に取られなくて済むはずなのに、ナンバーを競い、そのためにシャンパンを入れてもらう。ホストも同じ構造に見える。みんなが金を追い、ポジショントークをし、生きがっている根本には、優越感を感じたいだけという線があるのではないか。 ホテルのコピーが残った この優越感という言葉が残ったきっかけもある。美術館というより、古民家を使った場所に行った時、そこにホテルの写真集のようなものがあった。最上階、プール、ワイン、夜景が見えるような写真に、「優越感」という見出しが付いていた。それを見た時、これは優越感を感じるし、コピーとしてかなり強いと思った。高層階もラグジュアリーも、基本的には優越感ではないか。その言葉が頭の中にずっと残っている。 強い欲求として残る 人間の欲求を深くたどると快不快に行き着くが、それだけだと範囲が広すぎる。その中で、優越感はかなり具体的で強いキーワードとして残っている。金、ランキング、ラグジュアリー、見栄の張り合いを見ていると、みんな優越感を感じたいだけなのではないかという仮説が、自分の中でかなり鋭く見えてきている。"],["record","01KVQAD650WA19FT73RGD179ZK","AIコーディングは実用容量で見る","2026-06-22T18:25:56+09:00","いまのAIコーディングでは、モデルのベンチマークだけではなく、実際の作業を最後まで回せる容量とコストがかなり重要になる。Claude Codeは本番実装で使う選択肢になっているが、Fuguは現状だと期待より先に制限が来てしまった。 Codexの限界が見えてきた 今日はAIに関して二つ記録しておく。まずはCodexとClaudeについて。今まではCodexをメインで使っていたが、Codexの能力というかパフォーマンスの限界が、自分の中でかなり見えてきた。ここまではできるけど、ここから先は厳しいというラインがある。そこが無意識の領域でも分かるようになって、最近はClaude Codeもかなり使っている。 Claude CodeのUltra Codeが強い Claude Codeには、Maxプランにすると使えるUltra Codeがある。以前、三カ月くらい前にClaudeを使っていた時は、性能がそこまで良くなく、粗も多くて、ちゃんとやってくれない印象があった。だからCodexをメインにしていた。ただ、今のClaude Codeは正直Codexを上回っていると感じている。汎用的なタスクはCodexでもいいが、本番で使うコードやコーディングタスクは、Claude Code、特にUltra Codeで回した方がいい。 容量もClaudeの方が多く感じる 最近、Claude側も一番高いプランにした。以前はCodexの方が圧倒的に容量が多いと思っていたが、今は肌感覚だとClaudeの方が容量も多い。測定したわけではないが、実際に使っている感覚では、Claudeの方がコーディング性能が高く、容量も多い気がしている。ChatGPTのMaxプランを二つ契約していて合計六万円くらい払っていたが、そのうち一つを解約して、今はChatGPTとClaudeの最上位プランで回す構成にした。 コーディングの競争はさらに激しくなる AIは今後もどんどん容量が増えて、できることも増えていくはず。今はウェブサイトやアプリも問題なく作れるレベルになってきている。前は専門知識やエンジニアの介入がないと厳しいところがあったが、もう知識がない人でもかなり作れるところまで来ている。競争は激化しそうだが、AIの最先端はコーディングなので、ここは引き続き見ていきたい。 Fuguは期待して課金した もう一つは、日本のSakana AIが出した独自モデルのFuguについて。日本企業で独自モデルを出しているところはほぼなかったので、これはすごいと思った。Claudeの最新モデルを上回るようなベンチマークも出していたので、とりあえず四千円くらいのサブスクプランに課金した。Codexに組み込めるような説明もあったので、Codex CLIからAPIをつないで、自分のリポジトリをレビューさせて性能を見ようとした。 レビュー一つで制限に当たった ただ、自分のプロジェクトは大きい。レビューの途中で入力トークン、出力トークン、オーケストレーション、キャッシュ済み入力などの制限に当たり、レビュー自体が完了しなかった。一つのリポジトリのレビューもできずに制限が来た時点で、これは使えないと感じた。性能がどうであれ、体験プランでレビュー一つも回せないなら、ユーザーとしては金を捨てる感覚になる。Sakana AIは日本の企業なので頑張ってほしい気持ちはあるが、実際のユーザーはより安く、より高いパフォーマンスを出せるものを選ぶ。今の状態では、Fuguは正直まだ実用に乗らないという結論になった。 応援と実用判断は分ける Claude Codeは本番実装で使う価値がかなり上がっている。一方で、Fuguは期待していた分、レビュー一つで制限に当たったのがかなり残念だった。応援したい気持ちはあるが、ユーザーとしては実用容量、コスト、性能をシビアに見るしかない。そこが改善されるかどうかを見ていきたい。"],["record","01KVJ802TR4EZ4TS2XERCNMKNQ","人間がAIの口癖を学習している","2026-06-20T19:07:18+09:00","AIを使っている人の話し方を見ると、その人がどのモデルやツールを使っているかが何となく分かるようになってきた。AIが人間に近づくだけではなく、人間側もAIの表現や考え方を学習している。 AIの口癖が会話に出る 最近、思うことがある。AIを使っている人と使っていない人の違いが、かなり分かるようになってきた。何で分かるかというと、口癖になる。AIを使っている人は、AIがよく使う表現方法やキーワードを、日常の会話でも結構使う。話しているうちに、この人は結構使っているなとか、あまり使っていないなというのがだいたい出てくる。 モデルごとの言葉がある ChatGPTを使っている人も何となく分かるし、基本的にはLLMを使っている人が多い。ChatGPT、Gemini、ClaudeのようなチャットUIでも、モデルごとに癖が違う。よく出てくる言葉も少しずつ違う。だから、この人はこれを使っているんだな、くらいには見えてくる。 コーディングエージェントにも癖がある コーディングエージェントも同じになる。CodexやClaude Codeを使っている人にも、そこでよく出てくる言葉や表現方法が移ってくる。AIがよく表現する方法がツールごとに変わるので、この人はこれをかなり使い倒しているなとか、これを使っているなというのがだいたい分かる。自分もほとんど使っているから、その違いが見えてきている。 差分という言葉 たとえば「差分」という言葉がある。差分は、日常会話では基本的にはあまり使わない。自分も普段は使っていなかったので、最初は差分って何だと思っていた。ただ、ChatGPTなどを使っていると差分という言葉がめちゃくちゃ出てくる。使っていくうちに、差分はこういうことね、という形で自分も理解してきた。 人間がAI化していく AIが使う言葉を人間が学習してきている。みんなは、人間を学習してAIが人間っぽくなると考えるかもしれない。ただ、自分は結構逆だと思っている。どちらかというと、人間がどんどんAI化していく。機械化していく。考え方も、言葉も、AIに寄っていく。 AI化される人とAIを寄せる人 そこで流される人は、もうAIでいいじゃん、という形で代替されていく可能性がある。AIの話ばかり聞いていく人は、どんどんAI化していく。一方で、自分の核や信念を持っていて、ぶれない人は逆になる。AIにちゃんと吹き込める人、ぶれない人、自分の核を持っている人は、AIの方がその人に合ってくる。 二軸に分かれていく これからは、AI化された人間と、パーソナライズされたAIを持つ人間の二軸になっていくのではないかと感じている。AIに流される人はAIで代替される方向に寄っていく。逆に、自分の核を持ってAIに吹き込める人は、AIの方がどんどんその人に合わせていく。最近はそこがかなり見えてきている。"],["record","01KVFDXSDEXWYQ0NG03DB7V49D","エスクリプトエナジーの強制取得条項がデスゲームに見えた","2026-06-19T16:53:33+09:00","エスクリプトエナジーの強制取得条項を見て、ただ株価が下がっている話ではなく、経営陣側にも強烈な圧力がかかっている構図に見えた。買うかどうかはまだ悩んでいるが、株主総会の空気はかなり見てみたい。 IRで強制取得条項を見た 今日、エスクリプトエナジーについてかなり面白いことを知った。自分は株式投資を今までそこまでしてこなかったので、細かい制度に詳しいわけではない。ただ、IR情報のPDFを見ていたら、有償ストックオプションのようなものに強制取得条項が入っているらしいことを知った。2025年8月18日にそういう契約を巻いていたように見える。 67.5円を下回る条件 自分の理解では、5取引日連続で67.5円を下回ったら、本来の割当価格である135円で、役員や経営陣側が全部買い取るような条件になっている。合計で2億7,600万円分のようで、これが2027年9月4日に設定されているらしい。しかも会社を辞めたり、自己破産したりしても、簡単には逃げられないような契約に見えた。 デスゲームが始まったように見えた これを見た瞬間、普通に面白すぎると思ってしまった。今の株価は50円台あたりなのに、135円で買わないといけない可能性がある。普通に考えたらかなりきつい。135円以上まで株価が戻れば、買って売ればいいだけなので損はないかもしれない。ただ、今の水準でこの金額を買うとなるとかなり厳しい。もう地獄のデスゲームが始まっているように見えた。 経営陣は上げるしかないように見える そう考えると、経営陣側は死に物狂いで株価を上げるしかないように見える。株価が56円あたりにいる状態で、135円の条件が残っているなら、半分どころではない差がある。株主側も損しているし、経営陣側もこのままだときつい。どちらにもメリットがない構図に見えるので、ちゃんとビジネスしてくれという気持ちになる。 AIにも分析させた この有償ストックオプションの強制取得条項みたいなものを、GeminiやXのGrokにも読ませて分析させた。どちらも、デスゲームとかイカゲームとか、リアル怪獣みたいな反応をしていて、AIまでかなり雑にいじっている感じになっていた。自分も最初に見たときは、こんなのアホすぎるでしょと思ったので、その反応は分かる。 買うか株主総会に行くか悩む ただ、こういう契約が実際に巻かれているなら、ワンチャンもう少し盛り上がる気もしている。買おうかなとも思っているが、正直かなりきつい。株主総会も面白そうで、ワンチャン行こうかなと悩んでいる。飛行機を取らないといけないので面倒くさいが、エンタメとしてはかなり気になる。経営陣には悪い言い方かもしれないけれど、この状況の株主総会の空気は見てみたい。 損していても面白さがある 自分は損している側になる。それでも正直、この構図は面白いと思ってしまっている。株主には怒られ、経営陣側は135円で買わないといけない可能性があり、誰にとっても楽ではない。マネーゲームが下手なのではないかとも思う。ただ、だからこそ株主総会に行くかどうかをかなり悩んでいる。"],["record","01KVFAPA2BRWSC8VF38SQP9DAW","エスクリプトエナジーの急落で株主総会が気になっている","2026-06-19T15:58:00+09:00","エスクリプトエナジーの下げ方を見て、投資は自己責任と分かっていても、さすがに苛立ちが出てきている。自分も実際に持っているから、会社がどう説明するのか、株主総会の空気がどうなるのかを一度見てみたい。 三崎優太さんの参画で一度上がった 最近、エスクリプトエナジーという銘柄がかなり気になっている。以前はエス・サイエンスという名前だった会社で、そこに実業家の三崎優太さん、いわゆる元青汁王子の三崎優太さんが参画して、アドバイザリーとして役員に入った。その時は株価がかなり上がった。自分の記憶では一時300円くらいまで行ったはずになる。 そこからかなり下がった ただ、そこからみるみる下がっていった。300円あたりまで行ったあと、だらだら下がって、今は56円あたりまで見えている。Xでもエスクリプトエナジーをどうにかしろという声がかなり出ていて、株主がかなり怒っている。200円あたりで買った人からすると半分以下になっているので、それは怒るよねという感覚になる。 自分も持っているから苛立つ 自分も実際に買っている。一度買って、これは下がるなと思って売った。そのあと下がって、90円から100円を割ったあたりで、もう一回買い直した。だから自分の場合は半分までは下がっていないが、半分手前くらいまでは下がっている。普通にイラついているし、このクソ株のせいで投資のマイナスが増えたという感覚もある。 新株予約権と資金調達が気になる 新株予約権のようなものも出していて、それがたしか108円くらいだったと記憶している。今の株価がその半分くらいになっているなら、正直それを買う人はいないのではないかと思う。そうなると資金調達もうまくいかない。もしその資金調達を事業計画に盛り込んでいたなら、事業が進みにくくなり、さらに株価が下がる可能性もある。ワンチャンもっと下がる可能性は自分も覚悟している。 会社側の対策が見えない ただ、さすがにここまで下がると信用はなくなる。上げないとおかしいでしょという気持ちもある。前に全財産を突っ込むようなことを言っていた印象もあるが、今のところ自社株買いのような具体的な対策は見えていない。何も対策を打たないままなら、株主側が苛立つのも当然になる。 株主総会を見に行くか考える 今月末、29日あたりに株主総会があるらしい。行けるなら行ってもいいかなと思っている。面白半分というより、こういう株主がかなり怒っている株主総会がどういう雰囲気になるのかを、勉強として見てみたい。ワンチャン行って、そこで自分も怒ってみてもいいのではないかという気持ちもある。 自己責任でも説明は気になる もちろん投資は自己責任になる。半分くらいなくなる覚悟で入れたお金なので、勉強代として割り切れる自信も一応ある。ただ、実際に持っている以上、会社がこの下げに対して何も出さない、何も言及しないなら、さすがに気になる。飛行機代をかけてまで行くかは冷静に考えるが、株主総会に行くなら行くで、いい勉強になりそうだと思っている。"],["record","01KVFA5NPJXNMP0KG0K2TRCB3J","Claude Codeのワークフロー精度に衝撃","2026-06-19T15:47:38+09:00","今のコーディングタスクではClaude Codeのワークフロー精度が圧倒的に見えており、短期的にはClaudeを使わざるを得ない。ただ長期では、汎用タスクを束ねるChatGPTとOpenAIが勝つ可能性をまだ強く見ている。 Ultra Codeのワークフローに衝撃を受けた 最近はCodexというコーディングモデルをかなり使っていた。ただ、Claude Codeもかなり使っている。Codexのデスクトップアプリの中では基本的にMaxだけを使っていたが、プランを最上位に上げたことで、Ultra Codeのようなものが出てきた。なんだこれはと思って使ってみたら、Ultra Codeだけワークフローのようなタスク処理が出てくる。このワークフローを使うと、精度がめちゃくちゃ高い。今まで使ったことがなかったので、かなり衝撃を受けた。 モデルが変わったような精度がある Ultra Codeを使っていたら、そこにはまってしまった。ワンチャン、Mythosやミュートスのプレビュー版を使っているのではないか、絶対にモデルが変わっているのではないかと思うくらい精度が高い。対応できる範囲が一気に増えて、正直いまはCodexより使っている。これはえぐいと感じた。 Codexの質ではなくClaudeの進化速度 Codexの質が落ちたわけではない。落ちたわけではないが、Claude CodeというかAnthropic側の進化スピードがめちゃくちゃ速い。以前はClaudeの容量があまりない印象で、コンテキストウィンドウもすぐ制限に来るからあまり使っていなかった。最近見ると、ワンチャンCodexよりあるのではないかと思うくらい、容量をそんなに食わない。内部でうまく最適化しているのかもしれない。 ChatGPTとCodexは容量配分が分かれる CodexはChatGPTとCodexで使用制限が分かれている。コンテキストウィンドウやメモリのようなものが半分ずつになっていて、Codex自体をそこまで使えていない可能性もある。一方でChatGPTには画像生成など色々なモデルがある。データセンターやエネルギーの配分先が多いので、Codexの使用量が少なく見える可能性も高い。 Claude Codeはテキストとコードに特化している Claude Codeは基本的にテキストとコードに特化している。画像生成を入れているわけではない。テキストは画像や動画ほど容量が大きくならないので、そこに特化していることが強みになっているように見える。いまはその選択の差がかなり如実に出てきていると感じる。 短期ではClaude、長期ではOpenAIを見る ただこれは短期的なものでもある。汎用的なところを目指しているのはOpenAIなので、汎用タスクが必要になる時はChatGPTという形になると思う。ChatGPTは色々なところからデータを取れるので、そのデータがコーディングタスクにも具体的につながる可能性がある。今見ている限りでは、コーディングタスクは短期的にClaudeが圧倒的にすごい。使わざるを得ない。ただ、ファン目線ではなくフラットに見ると、長期的にはOpenAIのChatGPTが勝つだろうとも思っている。 上場と為替を冷静に見る OpenAIとAnthropicはどちらも上場するらしいので、やはり買わないといけないとは思っている。ただ、いまは円安や為替のダメージがかなり大きい。そこは慎重に、冷静に判断していきたい。"],["record","01KVF99DB9X0WZF1CPDMT7T3ZX","エントロピー増大として部屋を見る","2026-06-19T15:32:20+09:00","最近、自分の中でエントロピー増大の法則をかなり多用している。エントロピーという言葉はすごく都合がいい。たとえば、家に帰って部屋が散らかっているのを見たときに、部屋が散らかっている、片付けしないといけない、と思うと憂鬱になる。 散らかるのは自然 そういうときに、やばい、エントロピーが増大している、と思えばいい。散らかっていると責めるのではなく、散らかるのは当たり前として見る。エントロピーが増大しているだけなので、自分が悪いというより、自然の法則に沿っている。今は自然な状態になっている、と見ればいい。 散らかりはエネルギーの痕跡 さらに、基本的にはエネルギーがないとエントロピーも増大しないと考えると、散らかった部屋を見たときに、俺はすごいエネルギーを出している、とも思える。散らかりすぎていたら、半端ではないくらいエネルギーが出ている。そう見れば、ただ憂鬱になるだけではなく、エントロピーがやばいな、と突っ込める。 片付けではなくエネルギー配分 片付けよう、片付けなきゃ、と思うとまた重くなる。そもそも片付けるにはエントロピーに逆らう必要がある。だから、片付けるかどうかではなく、ここでエネルギーを放出するかどうかで考えた方がいい。別のところにエネルギーを使いたいなら、ここでは使えない。誰かに頼む、雇う、別の人のエネルギーで解決してもらう、というアプローチを考える必要がある。 ファイルにも使える この見方は部屋だけではなく、パソコンの中のファイルにも使える。ファイルが散らかっていたら、エントロピーが増大している、と見ればいい。いろいろなところで使える。熱力学の基礎だと思うけれど、基礎にしてはかなり横転して使える。エントロピーの法則はそれくらい自然に近い。 自然を大事にするなら散らかりも自然 環境活動家のように、自然を大事にすると言う人たちもいる。でも、部屋が散らかるのも自然になる。エントロピー増大の法則だから。自然を大事にするなら、片付けることは自然に逆らう行為とも言える。もちろん理屈としてはかなり雑に使っているけれど、自分の中ではこの使い方がめちゃくちゃ便利になっている。 今は開発にエネルギーを向けている 今日も家に帰ってきたときに、エントロピーが増大しすぎている、と部屋に対して突っ込んでいた。ただ、片付けてはいない。自然だからというのもあるし、エネルギーがいるからでもある。今はそのエネルギーを開発に向けている。仕事、開発、自己認識、思考力に振り切っているので、生活側ではエントロピーが増大してきている。今回はその記録になる。"],["record","01KVD4JFKW0SVY9KGMCZDSPT58","AI開発はデータとループに収束している","2026-06-18T19:31:20+09:00","最近はもう、開発、開発、開発という感じになっている。AIを使って開発しながら、何を作るべきなのかを考えてきた。その中で、自分の中ではかなり明確に定義できたことがある。AIに関して大事なのは、基本的にデータとループになる。 データとループ データ量が増えていくと、コンテンツの量も増えていく。さらに、マネタイズの路線も増えていく。ただし、そのデータは需要のあるデータでなければ使えない。ループも、ただ同じことを回し続けるだけでは足りない。回すほどスケールして、成長して、資産化していくループである必要がある。そこをずっと考えている。 感触の悪かったプロジェクト AIを使い出してから、たぶん二十から三十くらいのプロジェクトは作ってきた。ただ、どれも感触が悪くて、途中でやめたものが多かった。今は、以前に買収して放置していたプロジェクトを見直している。そのプロジェクトはずっと一貫していて、原資回収もできていて、買収額を超えてプラスも出ている。しかも安定している。 安定需要のあるデータ事業 その状態を見たときに、これはスケールすると思った。安定していて、一定の需要がある。日本だけでこれだけ安定しているなら、海外展開すればまだ伸びる余地がある。基本的にはデータのビジネスになる。前にもAIでやろうとしたことはあったけれど、そのときのAIの性能では弱くて、全然できなかった。最近のAIで試すと、ようやくいける精度になってきた。 精度を高める段階 だから今はそれを構築している。ほとんどループはできていて、あとは精度を高めていく段階になる。蓄積して、蓄積したものの品質を高めていく。もう終わっていると言えば終わっているけれど、自分は細かいところが気になる性格なので、まだ詰めている。飽きたらすぐ別のところに跳ねるけれど、今はこのループとデータが資産になる感触が強い。 ゴール設定で回る開発 AI開発で大事なことも、結局はゴール設定になる。『Nexus』を読んで、AIに対して目標設定をすることの重要さがかなり残っている。今のAIモデルにもゴール設定の考え方が入っているように感じる。自分の場合、ゴールを設定すると、ループもデータもある程度できているので、二十四時間以上サーバーを動かすところまで行く。トークンや時間の制約で、これ以上は進みにくいところまで来ることもある。 消化速度が一段変わった GitHubの進捗もかなり変わっている。今までは一日十から二十コミットくらいが平均だったのに、ここ一週間は二百、三百くらいになっている。やっていることは、ループを回すことと、ゴール設定をすることくらいになる。それだけでタスクの消化速度が爆速になっている。これをどんどん増やしていくしかない。ただ、これ以上増やすとアカウントのトークンが足りなくなる。オープンソースモデルでもできるかもしれないけれど、結局手直しに時間がかかる。今はCodexとClaudeの性能がかなり高いので、この二つで回したい。 ループを増やしてスケールさせる ループ、メモリ、コンテキストウィンドウを蓄積するプロジェクトも別で作っている。暇だから作っているという感じもあるけれど、やることが多すぎる。プロダクトを作って、ループを回して、スケールさせて、どんどんマネタイズしていく。すべてのプロジェクトをごぼう抜きしてやるつもりでいる。"],["record","01KV6ETR5F10V622ZMM95V6P4P","不快が人を動かすエネルギーになる","2026-06-16T05:16:00+09:00","最近、テストステロン系の人がかなり増えている感じがある。ここで言うテストステロン系というのは、筋トレをしたり、体を鍛えたり、マッチョさや身体の美しさを競ったりする人たちになる。たぶんこれは今の時代の一つの現象で、一定の需要や市場がある。 消耗の説明だけでは納得しにくい そういう人たちがよく言っているのが、自慰はよくない、するな、という話になる。一応それっぽい理屈はついていて、エネルギーを消耗するからという説明もある。ただ、それを言うなら筋トレの方がよほどエネルギーを使うはずで、その説明だけではあまり納得できない。言っている意味は分かるけれど、ここはかなり哲学的な領域で、表面の理屈をそのまま信用してはいない。 性行為だけがよいとされる違和感 よく、性欲が強い人は成功するとか、女性とは関係を持った方がいいという話もある。つまり、性行為はよくて自慰はだめ、というような空気がある。けれど、単純にエネルギーの消費で見れば、むしろ性行為の方が大きいはずになる。そこで、なぜそちらの方がやる気やテストステロンにつながると語られるのかを考えていた。 快より不快が強い 自分の感覚では、そこにあるのは快ではなく、不快の強さではないかと思っている。一度満たされると、その瞬間は強い快がある。ただ、そこで終わらず、また欲しくなる。もう一回欲しいのに、すぐにはできない。四六時中できるわけではないから、できないという不快が残る。その不快が人を動かす原動力になっているのではないかと感じる。 欲望を追うと不快が循環する だから、女性を追いかけることでエネルギーが循環するという理屈は、快のエネルギーというより、満たされない不快が残り続けるから成り立つのではないかと思う。快楽を求めて動いているように見えて、実際には快が得られない不快の方が人を強く動かしている。人間が動くときには、快より不快のフックの方が強い。 禁欲も不快を残す仕組みになる これをテストステロン系の話に戻すと、自慰をするとすぐ満たされてしまうので、不快が残りにくい。だからだめ、という理屈ならまだ納得できる。一方で、禁欲も結局は、できないという不快を作る。その不快がエネルギーになる。表面の説明ではなく、裏側から見ると、言われていることの本質が少し見えてくる。 不快をエネルギーのフックとして使う 自分なりの理論では、人を動かすのは不快になる。自慰をするなというより、自慰できない不快がエネルギーになる。性行為そのものが偉いというより、できない不快がエネルギーになる。その不快が、行動のきっかけやエネルギーのフックになる。だから、不快をうまく利用できればかなり使えるのではないかと思っている。"],["record","01KV453HK189XKY21J57KS6YS1","Codexで会計質問のストレスが消えた","2026-06-15T07:47:32+09:00","今日めちゃくちゃ感動したことがあった。普段Codexをコーディングエージェントとして使っているけれど、Gmailに接続したり、ブラウザを操作したりできる。仕事では会計の質問が来ることが結構あり、答えるときにはレシートを探したり、保管しているレシートを見たり、メールの該当箇所を一つずつ探したりする必要がある。 会計質問に答える作業が重い 税理士や会計士からは、だいたい月に一回くらいのペースで確認が来る。これはどうですか、これは何ですか、という分からない点に答える必要がある。そのたびに、取引やメールやレシートを探すのが本当に面倒くさい。毎回かなりイライラして、発狂しそうになるくらいストレスがあった。 Codexなら全部調べられると思った 今回ふと、Codexはブラウザも操作できるし、メールも調査できるし、自分が使っている会社アカウントにもログイン済みのブラウザ経由なら、基本的に全部調べられるのではないかと思った。それで初めて、会計質問への回答にCodexを使ってみた。 荒い指示でも特定してくれた やってみると、かなり調べられた。質問の内容を渡して、これに関係するメールを探してほしいとか、この取引は何の取引か、このレシートがない取引は特定できるか、という感じで結構荒く投げた。それでも関連するメールや取引の意味を探して、必要な情報をかなり特定してくれた。 あとはアップロードとコピペだけだった 今まで自分がかなり時間を使っていた部分が、短縮どころではないくらい軽くなった。Codexが探して整理してくれたものを、あとはアップロードしたり、回答にコピペしたりするだけだった。はっきり言って、これは相当楽だと思った。 会計士の仕事も安くなる感覚 これを見て、税理士や会計士の仕事もかなり変わるのではないかと感じた。確定申告や責任が絡む部分はまだ任せた方が安心だけれど、少なくとも取引の確認や材料探しのような作業は普通にできる。取引が少ない人や金額が小さい個人事業主なら、かなりの部分をAIで進められる可能性がある。 秘書的な動きはかなり強い Codexはコーディング以外にも使える。会計作業そのものというより、会計質問に答えるための特定作業や、自分のパーソナルな情報を探してまとめる秘書的な動きがかなり強い。AIが探せるようにメールやブラウザを連携しておけば、今後同じような質問が来てもかなりストレスなく対応できると思った。 コーディング以外の使い方に感動した 今回は、Codexの最強の使い方を一つ見つけた感覚があった。コーディングだけではなく、メール、ブラウザ、会社アカウント、取引の情報をつないで、面倒な特定作業を一気に任せられる。会計質問が来るたびに感じていたストレスがかなり消えるので、これは本当に感動した。"],["record","01KV1F41NYAT7PGTQRRZ4MRZP0","CodexとClaudeを二刀流にすると天井を抜ける","2026-06-14T06:45:01+09:00","最近、Claudeの新しいモデルが出てから、Claudeを使う回数がかなり増えた。今までは一応あまり触らないようにしていた。理由は単純で、Codexをめちゃくちゃ使い倒していたからになる。二つ使うと二刀流になり、両方とも中途半端にしか使いこなせなくなると思っていた。 Codexが無意識の領域に来た ただ最近は、Codexを使うことに関しては息を吸う感覚に近いところまで来た。毎日繰り返しているので、かなり無意識で動かせる。歩くことを無意識にできるから、歩きながらスマホを見たり、音楽やポッドキャストを聴いたりできるのと同じで、無意識にできることは並列作業にしやすい。Codexがその領域に入ったから、Claudeを触る余地が出てきた。 Claudeを久々に使って驚いた それで新しいモデルをきっかけにClaudeを使ってみたら、思っていた以上に使えた。前は使っていたけれど、何ヶ月かは離れていた。久々に使うと、これはかなりやばいなと感じた。Codexだけではなく、CodexとClaudeを両方使いこなしたら、さらにすごいことができると思った。 コードはCodexでいい コードに関しては、ぶっちゃけChatGPTやCodexでいい。最新モデルの規制の流れもあって、コーディングではCodex一択に寄る部分もある。ただ、Claudeで気に入っているのはコードそのものではなく、Coワークの部分になる。パソコン内部やブラウザを使う汎用的なタスクを、Codexより広くやってくれる感覚がある。 Coワークはエージェント的に動く Coワークはエージェントもかなり使いこなしていて、複数のエージェントを動かしながら大量のタスクを消化できる。自分が普段やっているのは、プロジェクトの構造を作ったり、実装したり、機械的な部分を組み上げたりすることになる。そこではCodexが強い。一方で、Codexは基本的にプログラムを書き、プログラムで処理し、機械的に突破しようとする。 機械的な限界を推論で越える 問題は、機械的な処理だけではどうしても限界が来る場面があることになる。今まではそこで人間を挟む必要があった。機械的にできないなら、人間が判断して進めるしかないと思っていた。ただ、ClaudeのCoワークを使うと、そこを機械的に解決するのではなく、推論とエージェント的な動きで突破しやすい。自発的に見に行き、考えて、処理してくれる。 データ蓄積の天井が抜けた 今のデータ蓄積の中で、ずっと天井に当たっている感じがあった。ここをどう解決するか考えていたところで、Coワークを使ったら、これで行けるじゃんとなった。Codexで機械的な部分を組み、Claudeでエージェンティックな部分を越える。この組み合わせはかなりレバレッジが効く。 Coワークに注目して使い倒す CodexとClaudeを組み合わせると、できないことがかなり減る感覚がある。だからまた課金しないといけないなと思っている。Claude Codeというより、今見ているのはCoワークになる。ここがかなり化ける可能性があるので、しばらく注目して使いこなしていきたい。"],["record","01KV096843XJWQX0A3V15TB19F","国に止められるAIモデルは信用しにくい","2026-06-13T19:42:08+09:00","今日、かなり面白いことが起こった。Anthropicという、Claudeを提供している会社が最近かなり強い新しいモデルを出していて、自分もClaude Codeなどで実際に使っていた。使った感覚としてはめちゃくちゃ使える。これでいいじゃんと思うくらい強く、コーディング作業はぶっちゃけこれだけでもかなりいけると感じていた。Codexと絡めたら、もう相当強い状態になるとも思っていた。 強いモデルが止まったように見えた その流れで今日、Claude側から発表があったように見えた。受け取った内容としては、米国政府から危険すぎるから今すぐ止めろと言われて、そのモデルが一般では使えなくなったという話になる。自分の感覚では、米国側もこれはかなり危ないと見て、さすがに止めたのだろうと感じた。 国に止められるサービスの弱さ これを見て最初に思ったのは、国からそういう止め方をされたら、利用者側としてはどうしようもないということになる。パブリックなサービスとして、国に危険だからやめろと言われて止まるものをどこまで信用できるのか。危険性があるのは分かるとしても、国が止めて、それで止まってしまうなら、使う側からすると無理ゲーに近い。 Anthropicへの信用が下がる Anthropicも、それで止まる会社なのだと見えてしまうと、信用はかなり落ちる。国が使っているものより弱いものを一般には使えと言われているようにも感じる。そうなると結構きつい。強いモデルを出しても、国から止められて一般利用できなくなるなら、課金して使う意味も薄くなる。自分も最大プランに課金しようか迷うくらい良いと思っていたが、使えなくなるなら話が変わる。 規制されにくいモデルの価値 こういうことが起こると、ビットコインのように、国に規制されにくいAIモデルがかなり大事になっていくと思う。ブロックチェーンが分散型で動いているように、AIモデルも国に制御されにくい仕組みや、オープンソースのモデルがどんどん出てくるはずになる。国に制御されない方が、性能の上がり方も強くなる可能性がある。 どの国のモデルも規制と無縁ではない そう見ると、DeepSeekのようなモデルはかなり良いのではないかとも思う。ただ、DeepSeekは中国のモデルなので、中国側の規制も当然厳しい。OpenAIも今のところ同じ形では止まっていないように見えるが、裏側では規制を受けている可能性はある。今回の見え方だけで言うと、少なくともAnthropicは米国からかなり強く見られているように感じた。 消費者として使いにくくなる これがOpenAIにも起こり、どんどんモデルの規制が進むと、消費者としてはかなりきつい。性能が高いから使いたいのに、国の判断で急に使えなくなるなら、プロダクトとして信用しにくい。自分は悪用するつもりで使っているわけではなく、普通に仕事や制作のために使っている。それでも強いモデルが止まるなら、残念さがかなり大きい。 規制との付き合い方が問われる AIモデルの会社は、国との付き合い方や規制との向き合い方をちゃんと考えないといけない。単に規制を守るだけではなく、規制されにくい仕組みをどう作るかの方が重要になっていく気がしている。国に止められるAIモデルは、性能が高くてもブランドイメージや信用を落とす。今回のことで、Anthropicを少し信用しにくくなった感覚が残った。"],["record","01KV038M62XZKKM7M82SQQQY4D","生配信と生データが次の主戦場になる","2026-06-13T17:58:34+09:00","これから盛り上がるコンテンツが、自分の中である程度見えてきたので記録しておく。やっぱりこれからは生配信になる。生のライブ配信の時代が来ると感じている。理由は、通常動画がだんだん面白くなくなってきたからになる。テレビのプロデューサーや制作側の人たちがYouTubeに流れてきて、テレビみたいなコンテンツがかなり増えた。 テレビ的な動画が増えている テレビはチャンネル数が限られているから、その中でも選ばれた番組が放送される流れがある。ただ、BSや衛星放送のような枠まで含めて考えると、テレビ的な番組はいくらでもある。その枠のない分がYouTubeにあふれ出しているように見える。そうなると、YouTube上でもテレビっぽい番組が増えていく。その中でいい動画がバズることはあるだろうけど、基準自体がテレビっぽいコンテンツに寄っていく。 個人は編集力では勝ちにくい 個人クリエイターがそこで勝てるかというと、よほど魅力や話題性がある人なら勝てると思う。ただ、そんな人は多くないし、テレビ側の制作力や編集力に正面から勝つのはかなり難しい。編集された通常動画で勝つのではなく、別の場所で勝つ必要がある。そこで出てくるのが、生配信やライブ配信になる。 生配信は編集の力が効きにくい 生配信は編集の力が効かないので、かなりフラットに近い。演者としての力はもちろんあると思うが、ライブ配信にテレビ的な要素が強く求められているわけではない。だから個人クリエイターにとって、そこが主戦場になる。生で成立して、そこで数字を取れるコンテンツはかなり強い。 生の素材を媒体に変換する 生配信で作ったコンテンツは、ショート動画にもできるし、長尺動画にもできる。ライブで生まれた素材を、別の形に編集して配信できる。これはYouTubeだけではなく、他の媒体でも同じになる。生のデータが一番大事で、生のデータがあればAIを使って改編はいくらでもできる。編集もできるし、そこからアニメ、漫画、映画のようなものに展開することもできる。 動画生成AIでも生データが効く 動画生成AIでも、だいたい答えは見えてきている。モーションキャプチャーのようなものがうまくいっていて、それがどんどん広がっていくほど、生のデータをAIで使えるようになる。ByteDanceのSeedanceのような動画生成AIモデルも含めて、これからは素材から何かを生成する力が強くなっていく。そうなるほど、編集済みのもの自体には競争優位がなくなっていく。 ライブから変換する形が強い 競争優位があるのは、ライブ配信で人を集めて、その生のデータをいろんな媒体に変換するフォーマットになる。編集されたコンテンツはAIで作れるようになるが、生配信で成立すること、生で人を集められること、そこからショートにも長尺にも展開できることは強い。コンテンツ自体の強さが、そこに集まっていくと感じている。 クリエイターの主戦場が寄っていく 今見ている次のトレンドは、クリエイターの主戦場が生配信、生のデータ、一次情報の方へ寄っていくということになる。生配信でも成立して数字が取れ、そこから編集もできる人やフォーマットは、これからかなり伸びると思う。そこを取れている人は、めちゃくちゃ強くなるだろうなと感じている。"],["record","01KTYGHNYMPQNXB7M2BDGSBZGW","紙の本は供給量を絞って高くする","2026-06-13T03:13:33+09:00","本とか書籍とか書店について考えていた。本はめちゃくちゃすごいのに、めちゃくちゃ安い。しかも本の業界は衰退していて、どんどん変われなくなっている。ただ、自分の中で本は神々のようなもので、どの時代でも絶対に残ると思っている。形を変えつつ残る。今の本が現代人に最適化されていないというより、現代人の方が本に合っていないだけで、本という媒体自体の形はかなり最適化されている。 読む人は価値を分かっている 動画などが主流になり、本を読む人のパイは小さくなっている。価値を感じている人は読んでいるが、価値を感じていない人はもう別の場所で消費している。ただ、ちゃんと評価して、いいものと悪いものを判断できる人は、やっぱり本を読んでいる。だから本は生き残ると思っているし、生き残るために何が大事なのかを考えていた。 供給量を抑える そこでひらめいたのが、供給量を抑えることになる。供給量を抑えて、一冊あたりをもっと高単価にした方がいい。紙の本は、今の時代にわざわざ買う必要があるものではない。それでも紙の本のインパクトは強い。現物は基本的に高くなっていくはずで、紙の本にもプレミアがつかないとおかしい。 カードには価値がついている ポケモンカード、ワンピースカード、遊戯王のようなものは価値が跳ね上がっている。なのに本の価値は同じようには跳ね上がっていない。本の方が本質的には価値があり、その人にとってのメリットも大きいはずなのに、カードは売れて本は売れていない。そこがおかしいと感じる。理由を考えると、おそらく供給量が多すぎる。 手に入らないから価格が上がる 欲しい本があるけれど手に入らない。別の場所では転売で高い価格がついていて、それでも売れている。その価格で買うかどうかは市場と読者が判断する。読者がそれだけ出しても買いたいと思えば、価値はどんどん上がっていく。カードで起きているのは、価格が上がるという投資的な観点と、供給量が限られているプレミア感になる。本も同じように、供給量をかなり絞らないときつい。 紙の付加価値を上げる 供給量を減らすなら、印刷代も高くしていいと思う。紙は必要以上に増やしても、最後はゴミになるだけになる。刷る量を減らし、その代わり紙の本そのものをもっとかっこよくする。白いページに文字があるだけでもいいが、現物としての付加価値をつける。ページ、装丁、質感、所有した時の強さを上げて、プレミア高額で売る方向に振るしかない。 書店にも一冊だけ置く 電子書籍で読める時代に、紙の本を大量に増やす意味はあまりない。増やすのは、紙を刷るところが儲かるからに見えてしまう。それではよくない。書店の数も限られているなら、一つの書店に一冊だけ置くような形でもいい。その書店では一冊しか買えない。そのくらいにした方が、紙の本の価値は上がりそうに感じる。 紙の本をあえて少なくする 今の考えとしては、本が生き延びる道は、供給量を意図的に減らして、価格を上げることになる。任天堂がSwitchでやっているように、手に入りにくさも含めて価値を作る。紙の本は大量に安く売るより、少なく、高く、現物として強くした方がいい。そういう出版社があってもいいんじゃないかなと思っている。"],["record","01KTYF6NYMEZGT4FPEGJSGZGNB","AIオーケストレーターを目指す","2026-06-13T02:48:44+09:00","最近、バイブコーディングやエンジニアリングの熱狂を俯瞰して見ている。海外では市場が大きく、投資家やアスリート並みに稼げる場所にも見える。なぜここまで人が集まり、熱気があるのかを、自分が実際にバイブコーディングへどっぷり入った状態で考えると、この分野は日本でいう漫画家の世界にかなり近いと感じた。 エンジニアは漫画家に近い エンジニアリングやコーディングは、単にサービスを作る作業というより、クリエイターの世界に近い。漫画家が一人一人違う画風やこだわりを持っているように、エンジニアにも思想、考え方、哲学、設計の癖がある。いろいろな才能が切磋琢磨し、その中で勝ち抜いたものだけが日の目を見る。SaaSやインターネットサービスも同じで、使われるプロダクトはごくわずかになる。 市場はジャンプのように見える 漫画で言えば、市場はジャンプのような場所になる。ジャンプには編集者がいて、実際にコンテンツを作っているのは漫画家たちになる。今のインターネットサービスでも、会社や社長は看板になり、資金を集め、人を動かし、ビジネスへ変えていく。ただ、コアにあるのはプロダクトを作る人の才能と設計になる。そこが漫画家の世界とかなり近い。 トップエンジニアを取り込む意味 SaaSやインターネットのソフトウェアサービスで大事なのは、どれだけ最高のエンジニア、レベルの高いトップのエンジニアを自社に取り込めるかになる。ガチでやっている企業ほど、開発者が鍵を握る。誰が作ったプロダクトか、どんな思想で作られたプロダクトかが評価される。みんなそこで競い合っているので、レベルが高くなるのも自然に見える。 設計思想が品質になる エンジニアは、それぞれ独自の思想、哲学、設計思想を持っている。それがそのままプロダクトの品質に出てくる。バイブコーディングでも一番大事なのは設計思想になる。設計思想がすべての鍵を握っていると考えてもいい。ただし、思想が良くても、顧客の需要に対してノイズなく、純度高く供給できるかというマーケティングの面も必要になる。 社長的な仕事もAIに寄る そう考えると、会社の社長的な仕事もAIでかなりできるようになる。マーケティング、投資、財務管理のように数字で扱えるものは、基本的にAIがやれるようになる。そうなるほど、人間側に残る重要な部分は、設計思想、自分なりの哲学、価値観になる。AIを使って一人の人間がいろいろなプロダクトを回す世界線が来るなら、そこが中心になる。 AIを束ねる仕事へ向かう まだ名前は定まっていないが、バイブコーダーというより、AIをオーケストレーションする仕事に近い。AIオーケストレーターとでも呼ぶべき領域かもしれない。AIを束ね、社会に価値を生み出していく仕事が新しい主戦場になる。サッカーがスポーツの中で巨大市場になっているように、仕事の中ではこの領域がかなり大きな市場になる可能性がある。 自分の主戦場として仕上げる 今回残しておきたいのは、AIを使って仕事をする新しい職能はまだ名前がついていないが、たぶん今後は必ず定義されていくという感覚になる。そこで勝つには、情報空間の高さ、思想、哲学、設計思想、価値観のパラメーターを相当高くしておく必要がある。自分はおそらくそこを目指している状態なので、AIオーケストレーションの力をバチバチに仕上げていきたい。"],["record","01KTXV4Y8K9F6E2N3M7B1QZ5PC","イーロンマスクの認知ネットワーク","2026-06-12T22:05:23+09:00","イーロンマスクは、世界的に一番認知されているお金持ちというか、実業家の一人に見える。なぜここまで認知が高いのかを考えていたが、自分の中ではある程度見えてきた。要するにネットワークになる。本人がすごいというより、すごい人たちがイーロンマスクをすごいと言い、その認知がまた別の人に伝わっていく構造が大きい。 ティーアップで広がる認知 これは怪しいと言っているわけではない。ただ、広がり方としてはねずみ講的なネットワークに近く見える。イーロンマスクをすごいと言う人がめちゃくちゃ多くなり、そこから派生してイーロンマスクを知った人の中の少数がまたすごいと言う。その連鎖でさらに広がっていく。つまりティーアップのネットワークになる。こいつはすごい、という認知を持った人が連鎖的に増えている。 紹介の場で効く構造 ビジネスの場でも、上司や上の人を紹介するときは、だいたい先にその人をティーアップする。この人はすごい人です、という形で紹介するのが基本になる。営業をやっている人なら分かると思うし、ネットワークビジネス系でもおそらく同じことをやっているはずになる。それが結構効く。先にすごい人として置かれると、相手の認知もそこから始まる。 すごい人がすごいと言う イーロンマスクのすごいところは、すごい人がイーロンマスクをすごいと言っているところにある。すごい人が言っているから、イーロンマスクもすごいのだという認知が広がっていく。そこでまた別の人がすごいと言い、認知がどんどん大きくなる。実績もあるし、ビッグマウスでもあるし、実際に結果も伴っている。さらにXの買収も含めて、常に話題になる要素を持っている。 概念のようになっている そう考えると、イーロンマスク教のようなネットワークが出来上がっている感じがする。一つの宗教というより、もう概念に近い。イーロンマスクという概念がネットワーク上に広がっている。多分、世界一のお金持ちなのだろうし、知っている人の数も世界中にかなりいるはずになる。影響力だけで見ても、世界的なアーティスト並みにあると思う。 全部のパラメーターが高い 世界的なアーティスト並みの影響力を持ちながら、お金もあり、実際に事業もやっていて、結果も出している。そう見ると、すべてのパラメーターが桁外れに高い。認知、影響力、資金、事業実行、実績が全部高いところにある。だから、ぐうの音も出ない感じがあるし、そういう人を見ると少し嫉妬してしまう。 桁外れの存在への嫉妬 今回考えて残したいのは、イーロンマスクの認知は単に本人の実績だけではなく、周囲がすごいと持ち上げ続けるネットワークによって広がっているように見えることになる。その上で本人にも実績があり、金もあり、発信力もあり、事業も動かせる。全部が桁外れに高い存在を見ると、すげえなと思うし、少し嫉妬してしまう。"],["record","01KTXHRG2V4B4VX6XZZ0VFYYBR","株式市場への違和感を記録する","2026-06-12T18:14:11+09:00","最近、株式市場やXの投資まわりを見ていて、かなり違和感が出てきた。Xには投資家や投機家や、お金が好きな人が多い。だから株式市場や金が絡む話題は盛んになる。そこでみんなが何をしているかを見ると、儲かる会社、儲けそうな会社を調べて、そこに期待してお金を入れているだけに見えてくる。 期待ゲームに見える 自分の中では、これは投資というより期待ゲームに近い。お金を実際に増やすために何かをしているというより、期待しているところへお金を入れている。未来に対する期待値で投資しているという意味では、投資も占いに近い。占いも未来に対する期待を言語化しているもので、株式市場は未来への期待を数値化しているだけに見える。根本的にはあまり変わらないのではないかと思った。 未来だけが数値化されている そこにまず違和感がある。株式市場では、未来への期待だけが数値化されている。確実に来るか分からない未来に対して、数字をつけ、価格をつけ、みんながそこに乗っている。占いを批判している人もいるが、投資も基本的には未来への期待になる。過去を当てる話ではなく、未来をどう見るかの話になる。そう考えると、なんかしょうもないなという感覚が出てきた。 儲かる会社に乗る心理 もう一つ引っかかったのは、みんなが儲けている会社を必死に選び、そこに投資することになる。儲かるなら、自分が儲けることをやればいいはずになる。ただ、自分では儲けられないから、儲けている会社にお金を入れておけば自分も儲かるだろう、という形に見える。強そうなやつの近くにいれば安全だろうという心理に近くて、そこがだんだんダセえなと感じてきた。 自分でやった方が大きい この会社は稼ぐ、このビジネスモデルは稼げる、と言うなら、自分でやればいいのではないかと思う。会社が儲かって、その利益の一部が株主に回ってくるかもしれないが、一番儲けているのはその会社になる。だったら、その会社のようなことを自分でやった方が大きい。儲かるものを見つけているなら、そこに乗るだけではなく、自分がその儲かる側に立った方がいい。 上場後では限られる 稼げそうなところにお金を入れるなら、上場銘柄ではなく、エンジェル投資や上場前の投資の方がリターンは大きいはずになる。もしくは自分で事業をやった方が、さらにリターンは大きい。上場している時点で、みんなが買える状態になっていて、取れる幅もかなり限られている。そこへこそこそ調べて、こそっとお金を入れて、上がったら売るという動きが、だんだんかっこよく見えなくなってきた。 資金の向け先を考える こういうマインドのままだと、大物にはならない気がしている。たとえ金を稼いだとしても、儲かりそうな会社を探して乗るだけでは、弱者の戦い方に見える。そろそろ自分のマインドチェンジも必要かもしれない。株式市場から資金を少し抜いて、自分の事業や、自分で見つけた上場前の投資先に向けた方が稼げるのではないかと考え始めている。 こそこそ乗る感覚への違和感 今の記録として残しておきたいのは、株式市場に対して違和感がかなり出てきたことになる。自分が儲かるために、儲かる会社をこそこそ調べて、こそっとお金を入れて、上がったら売る。その動きが、どうにもかっこよく見えなくなってきた。これからは資金をどこに置くか、自分で事業をやる方向へどれだけ寄せるかを、少しゆっくり考えていきたい。"],["record","01KTVY9PK4KVX3JYYHC4K9794P","AI時代にウェブの陣地を作る","2026-06-12T03:14:42+09:00","最近、Claudeの新しいモデルを触って、かなり使えると感じた。名前はまだ曖昧だが、以前の強いモデルを公開向けに少し制限したような位置づけに見えて、実際に使うとフロントエンドはもうClaudeだけでかなりいけると思った。これまでClaudeは作業が荒くて使いにくい印象があったが、フロントエンドに関してはかなり強い。 ClaudeとCodexの役割分担 今の自分の結論では、フロントエンドはClaude、バックエンドや裏側の作業はCodexに収まる。Codexはちゃんと考えるし、ミスしても致命的になりにくい。抜けている部分はあるが、そこはClaudeでレビューさせればいい。逆にフロントエンドではCodexの作業が雑に見えることがある。実際にサイトやプロジェクトを作っていると、見た目や画面づくりではClaudeの方が強い感触がある。 トークンは投資先ではない Codexはかなり回していて、ChatGPTのアカウントを二つ使っても足りないぐらいになっている。何万件以上もデータを集めるようなタスクを回すので、トークン消費が激しいのは分かる。ただ、そこに追加でめちゃくちゃ金をかけるのは費用対効果がない。投資する対象はトークンではなくプロダクトになる。トークンに金を投げ続けると、投資ではなく消費になってしまう。 固まるほど消費は減る 最低限、ClaudeとChatGPTのアカウントを持ち、その範囲で回せるプロジェクトにするぐらいが現実的だと思っている。最初はどうしてもトークン消費が大きい。けれど、プロジェクトが固まっていくほど、やることも構造も整理され、最適化されていくので消費量は減っていく。今のコーディングモデルなら、ほぼ一人でプロジェクトを回せるぐらいの性能がある。だから今は基盤をどんどん作り、リリースして、集客へ進める段階になる。 みんなができると思う領域 コーディングタスクをAIでかなり処理できるようになると、中心はウェブサイトやSaaSのようなウェブ系になる。多くの人は、もうみんな作れるから差別化できないと考えるかもしれない。けれど、みんながそう思ってやらないからこそ、自分はやる価値があると思っている。ただし方向性がずれたら全部崩れる。だから、定まっている方向に沿って、プロダクトを作り、出し、集客していく必要がある。 AIがウェブを使う ウェブが熱いと考えている理由は、AIがウェブを使うからになる。今後エージェントが増えれば、ウェブのトラフィックも増える。人間よりAIがウェブをたくさん使うようになれば、AIに対する広告や収益化の仕組みが出てくる可能性が高い。インターネットは無料ではなく、クラウド料金もトラフィック負荷もある。プラットフォーマーはどこかでマネタイズする必要があり、その対象にAIが入ってくると見ている。 収益化前に陣地を取る AIが欲しがるものは基本的にデータになる。だから、データのプロダクトを作り、人間にも使えて、将来的にはAIにも使われる形にしておく。YouTubeショートも、収益化される前に条件を達成していたから、収益化が始まったタイミングでうまく乗れた。音楽の著作権収益も同じで、先に仕込んでおくと収益化の初期に大きく取れる。ただ、加熱したバブルでは目立つほど規制されるので、一歩引いて目立たずに陣地を押さえることが大事になる。 ウェブ周りを先に押さえる 今あえてウェブのプロジェクトをどんどん進めているのは、AIが一番使っている場所がウェブだからになる。AIに対しても人間に対しても価値が出るデータプロダクトを作り、収益化モデルが確立した時点で、こちら側ではもう収益を上げられる状態にしておきたい。目立ちすぎず、でも先のマネタイズの路線には先に入っておく。そのためにウェブ周りの陣地を作っている。"],["record","01KTVHHJAZ3V0NJ1QM0W3H47P6","情報空間のエントロピーを上げて抽象化する","2026-06-11T23:31:34+09:00","最近、エントロピーの法則をかなり深掘りしている。物理法則として見ると、エントロピーが低い状態は散らかっていない状態で、高い状態は散らばっていてランダムな状態になる。粒子的なものが固まっているか、散らばっているかというイメージに近い。物理空間では基本的に、低いエントロピーから高いエントロピーへ進む。過去は低く、未来は高い。だから過去には戻れないし、物理的なものは崩れていくという前提がある。 物理空間は崩れていく 物理空間では、エントロピーが高くなるほど物は散らばり、崩れ、劣化していく。人間も例外ではない。身体も脳もだんだん劣化していく。ただ、生物にはホメオスタシスという内部を維持する働きがあり、エントロピーに逆らい続けている。若いうちはその抵抗が間に合っているが、老化するとだんだん間に合わなくなる。最終的にはエントロピーが勝って、生命は終わる。シンプルに言えば、人間は壊れていくものに逆らって生きている。 情報空間では逆に働く 自分の見方では、世の中には物理空間と情報空間がある。物理空間ではエントロピーが高まるほど崩壊に向かうが、情報空間では逆に見える。頭の中の知識、経験、情報量が増えるほど、抽象度は高くなる。情報が少ないほど低い視点になり、情報が多いほど高い視点を持てる。年を取るほど経験や知識が増え、それが知恵になる面もある。物理的には劣化していくが、情報空間では成長していく。この反比例のような関係が、人間を考えるときにかなりややこしい。 一度散らかし切る必要がある シンプルに考えるためには、最初からシンプルにしようとしてもほぼ無理だと思う。まず情報量を増やす必要がある。部屋で言えば、一度ゴミ屋敷ぐらい情報をためる。散らかれば散らかるほど、情報空間では材料が増える。そこで限界までたまったタイミングで一気に掃除し、大事なものだけを残して、いらないものを捨てる。この繰り返しが必要になる。宝物を見つけるには、一回ゴミをいっぱいにしないといけない。 法則を抜いてチャンク化する 重要なのは、増やした情報から自分で定義を作ることになる。定義の精度を高めるには、思考回数と情報量がめちゃくちゃ必要になる。情報を高めて高めて、その中から大事なものだけを抜き、法則を取り出し、シンプルにチャンク化する。そうやってできた定義がまたたまっていくと、さらに一つ上の階層でチャンク化できる。情報量を増やして、チャンク化して、また増やして、またチャンク化する。その往復で抽象度が上がっていく。 高い視点が競争優位になる 抽象度が上がると、高い視点から物事を見られるようになる。高い視点で見られること自体が競争優位になる。世の中は競争だから、低いところで複雑に戦っている人がいても、一つ上の視点を持つ人から見ると、その複雑さはかなりシンプルに見える。ランダムに見えているものも、上から見ると法則にのっとっている。そこで本質をつかめれば勝てる。結局、その繰り返しなのだと最近かなり分かってきた。 まだ精度を上げたい概念 ホメオスタシスとエントロピーは、科学的な面でも、物事を考えるうえでもすごく使える定義だと思っている。ただ、人間に当てはめると物理空間と情報空間が絡んでかなり複雑になる。難しく考えすぎてもきりがないが、壊れていくものに逆らって生きることと、情報を増やして抽象化していくことは、自分の中でかなり重要な軸になっている。もっと精度を上げるために、この二つはもう少し深掘りしていきたい。 散らかしてから掃除する 今の自分にとって大事なのは、情報空間では一度散らかすことを恐れないことになる。大量に入れて、散らかして、限界までためて、そこから掃除して、大事なものだけを残す。それを自分なりの定義にして、さらに上の階層でまた同じことを繰り返す。エントロピーとホメオスタシスを考えながら、この情報の増加と抽象化の往復をもっと精密に見ていきたい。"],["record","01KTPGNBSP77B2NRNBMWD4X0VH","AIを語るメディアの翻訳の雑さ","2026-06-10T00:40:19+09:00","AIの情報を発信しているなら、海外の言葉を日本人向けに届けるところで、AI翻訳ぐらい普通に使えばいいと思っている。翻訳はAIのど真ん中で、しかも答えのある言語処理に近い。そこを字幕だけで済ませているメディアを見ると、実際に触っていないし、使いこなせていないし、発信として誠実ではないと感じる。 字幕だけで済ませる違和感 AIの最新技術やAI関連の情報を発信しているメディアを見ていて、すごくイライラすることがある。AIの主戦場は中国かアメリカで、日本から見れば基本的にはアメリカの情報が中心になる。だから海外のインタビューを抜粋したり、外国人にインタビューしたり、対談したりするコンテンツは多い。ただ、AIの情報を発信しているのに、その外国人の言葉をちゃんと翻訳していない。翻訳して字幕にしているだけで終わっている。 AIの得意分野を使っていない 別に翻訳ぐらい、今のAIのど真ん中の技術だと思う。音声翻訳もできるし、AIを使えばすぐ処理できる。どちらかというと、答えのあるものの方がAIは得意だし、そもそも大規模言語モデルは言語処理なのだから、翻訳はめちゃくちゃ得意な領域になる。なのに、AIを発信しているメディアがその技術を使わず、ただAI翻訳したテロップだけを入れて出しているのはどうなのかと思ってしまう。 個人の方が丁寧にやっている 逆に、メディアではなく個人でポッドキャストをやっている人の方が、海外インタビューを取り上げる時にちゃんと翻訳して発信していることがある。AIを使えば一分もかからないか、長くても数分から十数分ぐらいで終わる処理だと思う。個人がそこまでやっているのに、金をかけて作っていて、一丁前にAIのことを発信しているメディアがそれをしないなら、普通にAIを使って翻訳しろよと思う。 日本人向けなら耳で聞ける形にする そのメディアは日本人向けに発信しているはずなのに、英語音声のまま字幕だけを入れて終わらせるのは雑に見える。外国人向けなら英語のままでもわかるが、日本人向けなら話は違う。今の人はそもそも画面を見ていない。基本的には耳で聞いているし、画面すら見なくなっている。ポッドキャストが熱い背景もそこにある。だから日本人向けなら、耳で聞いて理解できる形にする方が自然だと思う。 発信側の誠実さが見える AIの発信をしているのに、AI技術を使って届け方をちゃんと整えないのは、AIメディアとしてどうなのかと思う。この数字が取れるから言っているだけに見えてしまうし、それでは続かないとも思う。多分、本人たちは気づいていないのだろう。そういうメディアを見るたびに、誠実ではないし、実際には触っていないし、使いこなせていないと感じる。 ど直球の得意分野だからこそ気になる 翻訳はAIのど直球な得意分野になる。だからAIについて発信するなら、そういうところこそちゃんとやってほしい。難しいことではないはずなのに、そこを雑にしているのを見ると、毎回かなり不満を感じる。その感覚を記録しておく。"],["record","01KTNJMTMK2J1SB5NDKT7K6V5H","変化し続けるものの普遍性","2026-06-09T15:55:36+09:00","時代を通して変わらない本質を探すと、固定された形ではなく、すべてが変わっていくことの方にたどり着く。言葉は表裏一体で、革命のような強い言葉でさえ肯定にも否定にも使える。だから普遍性を探すなら、ある形を守ることより、時代、環境、人、精神、情報空間まで含めて常に変わる前提を見る方が確実だと思っている。 普遍性を考えると変化に戻る 最近、変わらないものや普遍的なものについてずっと考えていた。時代に左右されずに残るものは何かを突き詰めていくと、結論は逆説的なところへ戻ってくる。時代を問わず一番変わらないものは、時代ごとにすべてが変わってしまうことだと思う。 言葉は肯定にも否定にも使える こういうことを考える時、自分はいつもぐるりと戻ってくる感覚がある。あるキーワードを掘り下げるほど、その言葉自体がかなり都合のいいものに見えてくる。例えば革命という言葉も、自分は革命家だから突き詰めて考えたが、結局都合のいい言葉だった。言葉は表裏一体で、同じものを否定することも肯定することもできる。 納得は解釈の中で起きている 言葉は情報空間と物理空間をつなぐ一つの道具にすぎない。人は言葉を聞いて納得感を得るが、結局納得しているのは自分だけで、そこに絶対的な納得があるわけではない。どのようにも解釈できるから、言葉だけを突き詰めると、最後は言葉遊びのようにも見える。だから言葉の定義より、変化そのものの方が強く残る。 物事は崩れていく 変わらないことより、変わることの方が確実に見える。物事は基本的に壊れていくし、崩壊していく。生物も生まれたら最終的には死ぬしかない。成長しているように見えても、生まれた時から老いていっているとも言える。空間も同じで、住み始めた時は綺麗でも、時間が経てば汚れていく。これは自然の流れだから、しょうがないところがある。 変わらない形を守る方がリスクになる ビジネスでも、どの時代でも勝てるような普遍的なモデルやセンターピンはあると思う。ただし、その最適な形は時代ごとに少しずつ変化する。大衆のブームもずっと同じではなく、必ず移り変わる。だから変化しないことの方がリスクになる。形を固定するより、変化する前提で最適な形を更新していく方が正しい。 大衆が来た場所は崩れやすい 大衆が来たところは、かなり早く崩壊の道に進むようにも見える。ブームは集まった瞬間に固定されるのではなく、そこから移り変わっていく。普遍的なビジネスを考える時も、変わらない型を信じるだけでは足りない。大衆、時代、環境がどう変わるかを見ながら、その都度形を変える必要がある。 変化を一番普遍的な前提にする 時代を通して変わらないもの、本質的なものは何かを突き詰めると、結局は変わることに戻ってくる。物事も、物体も、時代も、環境も、人間も、精神も、心も、情報空間も常に変わる。最も普遍的で変わらないことは、すべてが変わり続けることだという結論になった。"],["record","01KTMAV1714ENS4T70J8D046R4","円安と株高の国策シナリオ","2026-06-09T04:19:57+09:00","ここ最近ずっと脳裏によぎっているのは、今の日本の現状が作られたもの、構想通りのものなのではないかという感覚になる。人口減少、少子高齢化、株高、円安、インバウンド、成長投資。キーワードだけ拾うと、それぞれ別の出来事に見えるが、全体としては政府や国が「ジャパン・イズ・バック」に向けて描いている流れに見える。 労働力と海外からの流入 日本は人口が減っていて、少子高齢化も進んでいる。労働力が足りなくなるなら、日本人が子供を生まない以上、海外から人を引っ張ってくるのが一番わかりやすい。ただ、そのまま移民として入れると反対運動も出る。だから質のいい人を入れたいが、質のいい人は簡単には来ない。ではどうすれば海外の人が入ってくるかというと、安ければ来る。インバウンドでも、安ければ得だと思って来る。 円安が呼び込む消費 日本の消費が弱いなら、海外の消費を増やせばいい。その時に一番効くのが円安になる。外国人からすれば日本はバーゲンセールのように見えるし、日本側からすれば海外のお金が入って消費が活気づく。インバウンドの局面だけで見ると、円安はかなり都合がいい。双方にメリットがある形に見える。 出国を抑える為替 逆に、日本からドバイやシンガポールに出ていく人もいる。ただ、日本円で稼いでいるうちは、円安だと海外へ行きにくい。ドルに替えるだけでもかなり損をする感覚がある。海外でビジネスをしていて外貨がそのまま入る人なら移住先を変えればいいが、日本円で稼ぐ人には為替が大きな壁になる。そういう意味でも、円安は日本や政府にとって都合がいい局面に見えている。 株高と新NISA ただ、円安だけだと日本人も黙っていない。そこで新NISAを始めて、株を上げようとしているようにも見える。株を持っている人は、株価が上がれば不満を抑えやすい。実際に株を釣り上げているのは、海外マネーか政府の大きな資金に見える。だから上がりやすいのも、大型銘柄のように海外資金が入りやすいところ、政府が資金を入れやすいところになる。小型株はそこまで上がっていない。 円高へ戻すシナリオ まず円安で日本人の出国を抑えつつ、海外の人を中に入れて消費や移住を増やす。そうすれば、労働力不足や人口減少をある程度緩和できる。そしてどこかで頭打ちが来た時に、一気に円高へ振り切る。中に取り込んだ外国人や海外マネーを残しつつ、利確も進み、日本円へ戻して円を上げていく。自分にはそれが一番きれいなシナリオに見えている。 政府側ならこう描く 確証はない。これは勘に近い。ただ、今起きている人口減少、円安、インバウンド、株高、新NISAの流れを一つの構想として見ると、かなり理にかなっている。自分がもし国の政府側だったら、こういうふうにすると思っている。"],["record","01KTMAV172PZREPVHB79EPBSTG","法定通貨が投資へ押し出す","2026-06-09T04:19:57+09:00","考えているのは、苫米地先生が話していた半減期通貨のことになる。価値が下がり続ける通貨を発行すれば、人は貯蓄に回さずすぐ使う。ベーシックインカムのように配られたお金がどんどん下がっていくなら、絶対に貯めずに消費する。その考えに近いことが、今の法定通貨でも起きているのではないかと思っている。 価値が下がる通貨 日本円やドルのような法定通貨は、基本的には価値が下がり続けているように見える。株が上がっているように見えても、実は法定通貨の価値が下がっているから上がって見えているだけ、というパターンもある。半減期通貨ほど明示的ではないが、貯めておくより使う、もしくは別の資産へ移す方向に人を押し出している。 貯蓄から投資へ 経済成長を作るために株価を上げたいとしても、企業成績だけで上げるには限界がある。そこで法定通貨の価値が下がっていけば、貯蓄より投資に回す人が増える。現金で持っていて減っていくより、増える可能性がある金融商品を買った方がいいと考える。そうやって貯蓄から投資へお金が移り、株や金融商品が上がっていく構図を国が作っている可能性もある。 株価上昇の見え方 株価が上がる理由は、企業が本当に伸びているからだけではないかもしれない。通貨の価値が下がれば、同じ企業でも価格だけは上がって見える。そこに新NISAのような制度が重なれば、さらに投資へ資金が向かう。貯蓄しても目減りするなら、株を買う方が自然になる。この流れが続くなら、株価は上がりやすい。 金融商品へ向かう圧力 この構図だけで見ると、金融商品は上がりやすい。現金の価値が下がるなら、貯蓄に置いておくより、株のような増える可能性があるものへ移したくなる。暗号通貨のようなものを買うより、今は株を買っておいた方が期待値は高いのではないかと感じている。少なくとも、通貨の価値低下が続く前提では、現金で持ち続けること自体が弱い選択に見える。 現金で持たない感覚 半減期通貨の話から考えると、法定通貨も結局は価値が下がり続けるものとして見えてくる。だから貯めるより使う、現金で持つより投資へ回す。その流れが株価や金融商品の上昇を作っているのではないかと思っている。"],["record","01KTKDERS1VAMW65DV2TVRPBDP","スマートグラスに残る違和感","2026-06-08T19:46:34+09:00","最近、デバイス周りでスマートグラスがかなり出始めている。MetaのRay-Banグラスもあるし、Googleもやっているし、多分Appleもそのうちやってくるのではないかと思っている。ただ、ここでずっと気になっているのは、スマートグラスにカメラが付いていることの危なさになる。 常時オンの現実データ 普通に考えると、スマートグラスはカメラで現実世界を見るデバイスになる。もし常時オンに近い形で動くなら、各プラットフォームにとってはAIモデルの学習材料としてめちゃくちゃ貴重なデータ源になる。ユーザーから見ても、自分が見ているものをすぐAIに伝えられるので、双方にメリットはある。そこだけ見ればかなり画期的なデバイスに見える。 カメラが普及した時の規制 ただ、カメラで現実世界を撮れるということは、人の写真や顔も撮れる。今はまだそこまで普及していないから問題が大きく出ていないだけで、もし街中でみんながスマートグラスをかけ始めたら、プライバシー面の規制は絶対に入ってくると思う。iPhoneでもカメラのシャッター音を無音にできない。あれもプライバシーや法律的な観点があるのだと思っている。スマートグラスの場合は、盗撮や盗聴ができてしまう感覚がもっと強い。 常時オンと安全策の矛盾 だからスマートグラスが世の中に普及するには、かなり障壁が多い。カメラを使っている時は光らせる、写真を撮る時だけカメラを動かす、撮る時はシャッター音を鳴らす、ムービーやカメラ映像を学習素材に使わない、そういうiPhoneに近い制限が必要になるかもしれない。ただ、そうすると正直、常時オンにはほぼできない。学習データとして使わなければ法的にいける、というすり抜けの部分はあるかもしれないが、法整備が追いついていない今だからこそ、一気にやるならかなり慎重にやった方がいい。 iPhoneを超える難しさ そう考えると、新しいデバイスとしてスマートグラスがiPhoneを超えるかというと、かなり厳しいのではないかと見ている。iPhoneが受け入れられている以上、今の限界ではiPhoneを拡張する方向に寄ってしまう。自分はアーリーアダプターなのでスマートグラスも一応チェックしているが、どこか納得できない違和感がある。画期的ではあるのに、メガネとして常に身につけること自体にも負荷がある。 バラバラなものを一つにする 基本的に技術が大きく普及する時は、いろいろなものが一つにまとまった時だと思っている。iPhoneも、ウォークマン、小型のパーソナルコンピューター、インターネット、いろいろなものが一つにくっついた。今はiPhone、Apple Watch、AirPodsのように、身につけるデバイスがバラバラにある。次に来るのは、そのバラバラを一つにギュッとまとめたものなのではないかと感じている。 メガネではない直感 スマートグラスはチェックしているし、可能性もある。ただ、プライバシーの規制、常時オンの難しさ、身につける負荷を考えると、メガネではない気がしている。これは自分の直感的な観測記録でしかないが、次のデバイスはスマートグラスそのものというより、今バラバラになっているものを一体化する方向に来るのではないかと思っている。"],["record","01KTGZ9145T68DDNPGX4X47556","UIUXに出るサービスの誠実さ","2026-06-07T21:02:30+09:00","ソフトウェアやSaaSのサービスでは、基本的にUIUXがめちゃくちゃ大事だと思っている。ただ、それはユーザーが使いやすいから大事、というだけではない。ユーザー体験や使い勝手という言葉で片付けられがちだが、根本的には、そこにサービスの誠実さが現れる。 読みにくいニュース記事への違和感 例えばニュース記事を読む時、Yahoo!ニュースでもそうだが、UIUXが悪いと感じることが多い。広告が多くて読みにくかったり、ひどいところだとクリックするたびに広告が出たりする。ビジネスモデル的に仕方ない部分はあると思う。ただ、基本的にUIUXが悪いところは、サービスとして誠実さが足りないように見える。純粋に金儲けとして考えている感じが出てしまう。 信頼される顧客を作る接点 誠実さが何よりも大事かと言われると、そこまで絶対的なものではないかもしれない。それでも、愛用してくれる顧客や、その製品を本当に信頼している顧客を獲得するには、サービスの品質そのものよりUIUXの方が大事になる場面がある。顧客が実際に触る場所だから、細部にどれだけ手を入れているかが伝わりやすい。 AIプロダクトの差 AIでも同じことを感じる。ChatGPT、Claude、Geminiを比べると、自分の感覚ではOpenAIの製品が一番すごい。ChatGPTだけではなくCodexもそうで、APIプラットフォームだけは少し使いにくいが、それ以外はUIUXにかなりこだわっているように見える。Claudeはめちゃくちゃ使いやすいというより、エンジニアが求めているものをやっている。少しメカメカしく、技術寄りで、多機能でもある。だから開発者や技術者が愛用しているのだと思う。モデル性能だけをフラットに見れば、自分はGPTモデルの方が高いと感じているが、それでもClaudeが選ばれる理由はUIUXにある。 Geminiと構造で勝つ企業 Geminiはモデルとしてはかなり強いのだと思う。ただ、UIUXが弱くて、そこでかなり台無しになっている印象がある。Googleはもともと、B2Cで一つ一つの体験を磨くというより、すでに持っている大規模な構造で勝つ企業に見える。YouTube、Gmail、いろいろなアプリにGeminiを組み込んで、既存の利用面にAIを足していく。Googleらしい選択だとは思うが、Gemini単体の体験として見ると、使いやすいとは感じにくい。 ダークモードの細部 最近はいろいろなサービスがダークモードを導入しているが、ここにも差が出る。自分は基本的にダークモードを使っているが、ただ真っ黒にすればいいわけではない。真っ黒はかなり使いにくいし、目が疲れる。UIUXが得意ではない企業は、ダークモードを真っ黒か少し薄い黒くらいで済ませているように見える。一方で、OpenAIのダークモードはかなり品質が高い。今まで使ってきたソフトウェアやサービスの中でも、ここの見え方へのこだわりは相当高いと感じている。細部に神は宿るという言葉の通り、そういう部分に誠実さが出る。 シンプルで邪魔にならない設計 ただ、UIを整えれば何でもいいわけではない。デザインを仕上げすぎると、パリのファッションモデルのような奇抜な方向に行くこともある。でもUIUXは派手である必要がない。邪魔にならない方がいい。ファッションで言えばユニクロに近い。無駄を削ぎ落として、使う人の邪魔をしない。YouTubeのUIもかなりいい。ロゴ以外はほとんどユーザーが投稿したものが出るだけで、サービス自体が前に出すぎない。Googleの他のサービスには微妙なものも多いのに、YouTubeやYouTube Musicはかなりこだわっている印象がある。 顧客が触れる場所を見る 自分が何かを提供する時も、他社の製品を評価する時も、UIUXはかなり重視したい。ソフトウェアだけではなく、いろいろなサービスで、お客さんが触れる場所をどれだけ大事にしているかを見る。細かいところまでやっているかどうかに、固定ファンや熱狂的なファンがつく理由が出る。顧客が触れる部分を大事にしないといけない、という感覚がある。"],["record","01KTEECF3RKSG4E6W9FJ5MFJZ1","エントロピーで物事を見始めた","2026-06-06T21:26:35+09:00","最近、『生命、エネルギー、進化』という本を読んでいる。まだ序章から前半の3分の1にも届かないくらいで、1章か2章くらいしか読んでいないと思う。それでもかなり強い本だと感じている。ミトコンドリア、エントロピー、タンパク質、アミノ酸、細菌みたいな言葉が出てきて、正直すごく難しい。ただ、エントロピーとエネルギーという概念を拾っただけでも、かなり大きい。 難しい本に引き込まれた 本屋で手に取った時、最初のフックが強くて興味をそそられた。こういう科学寄りの本はあまり読んだことがないし、文字がびっしり詰まっていて300ページ以上ある。かなりえぐいと思った。冒頭では専門用語を使わず、他の専門家と違って分かりやすく解説するようなことも書いてあったが、読んでみると専門用語は普通にたくさん出てくる。結局使っとるやないかい、とは思った。ただ、科学的な知識がない自分でも読める本としては、他の本よりかなり読みやすいのだと思う。 エントロピーを拾った 自分はキーワードを拾って、そのキーワードから本質をたどるのが得意な方だと思っている。この本でまず強く残ったのが、エントロピーの法則だった。物理的に空間にあるものは、時間とともに劣化し、壊れ、複雑になっていく。簡単に言うと、部屋は何もしなければ散らかっていく。それが自然な状態で、そこに逆らうにはエネルギーが必要になる。部屋をきれいにするにもエネルギーがいる。生命も基本的には、エントロピーに逆らいながら生きている存在なのだと思った。人間もいずれ死ぬし、身体はどんどん劣化していく。ただ、その劣化を補いながら、エネルギーを使って逆らっている。 お金と構造にも当てはまる この見方は、お金にも当てはまると感じた。基本的にお金は消費され、減っていく。お金がない状態は、ある意味では自然な状態でもある。ただ、お金がなくなると生活できないから、そこに対してエネルギーを使って稼がないといけない。稼ぐ方法は大きく二つに見える。一つは、自分のエネルギーを維持する仕組みを作ること。筋トレ、食事、フィジカルの管理でパフォーマンスを上げ、身体から出るエネルギーで稼ぐ方法。もう一つは、そもそもエネルギーが回る構造で勝つこと。普遍的なビジネスモデルは構造で回るもの、一時的なものは時代のトレンドや人のバイブスが集まったところにお金も集まるものとして見える。前までは人が集まるところに金が集まると考えていたが、もう少し深く見ると、エネルギーが集まっているところに人が集まり、その結果としてお金や企業やトラブルまで入ってくるのだと思う。 不快がエネルギーを出す エネルギーが一番出るのはいつかと考えると、人間の場合は負の感情や不快が大きい。不快な時、怒りがある時、予測できないことに触れた時にエネルギーが出る。だから自分のエネルギーが弱まった時は、一定の不快に身を置く必要があるのだと思う。最近かなり強い腹痛があって、気絶しそうなくらい不快を感じた。今日は少し治ってきて、意外と活気ややる気がある。昨日、不快な状態で作ったYouTubeのコンテンツもかなり当たり、ここ最近出した2本だけで1,000万再生くらいまで行っている。これは不快が導いたものなのではないかと思った。 内側と外側の調和がいる 外に発信すればするほど、中の情報はシンプルになっていくように感じる。逆に、外に出さずに中で情報やエネルギーを蓄えると、内側はどんどん複雑になる。勉強ばかりしている人が複雑に考えがちなのは、中にエネルギーが溜まっているからかもしれない。一方で、アウトプットし続けている人はシンプルに本質を捉えることがある。ただ、シンプルすぎて本能だけで動いているように見える人もいる。だから内側と外側の両方を調和させる必要がある。 読むべきタイミングで手に取った 根本をたどればたどるほど、エネルギーのような話に行き着く。スピリチュアル系の思考は抽象度が高い部分もあると思うが、それを盲信している人も多い。だから一回疑いながら経験して、さらに科学や量子のような根本的なものを見たい。まだ序盤なのに、この本はかなり重要な本になりそうだと感じている。値段も3,600円くらいで普通の本の倍くらいする。最近はオーガズム、仏教、こういう抽象度の高い本を10冊くらい買ったので、これを読みながら自分の抽象度をさらに上げていきたい。 エントロピーとエネルギー とりあえず、いい本と出会ったのだと思う。まだ前半どころか序盤だが、エントロピーとエネルギーという概念を見つけた感覚が強い。物事は基本的になくなっていくし、壊れていく。それをどう維持するか、どう循環させるか、どう構造にするか。この見方を、身体、お金、事業、発信、人間関係にも応用していきたい。"],["record","01KTEC6ZC6HMR6QDF5D04NVKMB","投資判断でAIを信じすぎない","2026-06-06T20:48:24+09:00","AIは調査や計算を手伝ってくれるが、最新情報、為替、株数、時価総額の前提がずれると投資判断そのものが変わってしまう。特にお金が絡む場面では、AIの答えをそのまま信じるのではなく、自分で前提を疑い、自分のロジックで適正価格を見なければ危ないと感じている。 SpaceXのIPO価格をAIに調べさせた 昨日、AIを信じすぎると危ないと感じる出来事があった。普段ChatGPTを使う時は思考モードで、調査する時はウェブ検索を押して最新情報を聞いている。SpaceXのIPOで気になることがあり、上場した時のIPO価格がいくらなのか、1株あたり何ドルなのかを調べてもらった。するとAIは、2025年5月末に1株約185ドル、2025年末頃に1株約420ドルのような答えを出してきた。SBIで見たIPO抽選の仮予約のような画面には135ドル仮決定と書かれていたので、まずそこで大きな違和感があった。 時価総額37兆円という答えに違和感を持った こちらから「135ドル」と前提を入れて、1株あたり135米ドルなら時価総額はいくらになるのか、日本円でまとめて教えてくれと聞いた。そこでAIが出してきた時価総額は37兆円だった。421ドルなら116兆円、185ドルなら51兆円、135ドルなら37兆円という計算で、SpaceXがトヨタより安いように見えた。自分の感覚ではSpaceXなら安くても100兆円、高ければ200兆円から500兆円くらいまであり得ると思っていたので、37兆円ならめちゃくちゃ安いと感じて、一瞬かなりテンションが上がった。 前提を突っ込んでもAIは自信ありげだった さすがにおかしいと思い、「SpaceXだよ」「イーロン・マスクの会社だよ」「間違ってないか」と何度も確認した。それでもAIは思考モードで調べながら、間違っていないというような返答を続けた。対話を続けていると、どうも1ドル145円換算で計算していることが分かった。今の感覚では1ドル160円くらいで、少し遅れた情報でも150円台になるはずなのに、なぜ145円で計算しているのか分からなかった。 37兆円と278兆円で判断が変わった そこで159円換算で再度調査させ、前提を突っ込んで計算させたら、今度は時価総額が278兆円くらいだという答えになった。37兆円と278兆円では、投資判断がまったく違う。278兆円なら自分が想定していた中でも割高のラインで、この値段なら絶対に買わない。一方で37兆円という答えを盲信していたら、安すぎると思って買う判断になっていた可能性がある。 お金が絡む場面ではAIを慎重に使う 割高な価格で買えば、熱が冷めて適正価格に戻る時に差額で損をする。だから今回のような株式情報や最新情報の調査では、AIはまだかなり弱いと感じた。コーディングタスクでも最近、AIにプロンプトを作らせて対話しながら進めていたが、それでもだんだんおかしい方向に進むことがある。自分の指示も粗いが、毎回プロンプトをガチガチに決めなければ成立しないなら、それも違う気がしている。 自分の判断軸で適正価格を見る SpaceXはこの値段なら買わない。ワンチャン500兆円くらいまで上がってもおかしくない会社だとは思うが、普通に100兆円ライン、もしくは100兆円を下回る時価総額になる可能性も高いと見ている。だからAIの計算結果に乗るのではなく、自分の独自のロジックと判断軸で適正価格を算定し、そこからいつ参入するかを決めたい。 AIを盲信しない投資判断 今回はAIを信じ切っていたら危なかった。特に投資判断やお金が絡む場面では、AIの調査結果をそのまま使うのはかなり危険だと身に染みた。前提が一つずれるだけで「絶対買う」と「絶対買わない」が反転するので、自分で疑って、自分の判断軸で見る必要がある。"],["record","01KTEAK3XENN6FFST806QSYX8H","予測できないことをやり続ける","2026-06-06T20:20:05+09:00","最近、AIを批判する人たちがよく言う「AIは予測マシンにすぎない」という話について考えている。LLMが次にどんな単語が来るかを予測して動いているという意味では、それはその通り。ただ、そこに対して思うのは、そもそも人間だって予測しているじゃないかということ。 人間も予測で生活している 人は基本的に、自分が予測できる範囲で安心して生活している。予測できないものは危険として処理し、遠ざけたり避けたりする。自分にとって読めないものは不快になりやすい。そうやって予測できる範囲に収まっている人は多い。 それでも予測を求めている ただ、そういう人でも、精神が弱った時には占いに行ったりする。いつ結婚するのか、お金持ちになるのか、今後どうなるのかを聞く。占いも基本的には予測で、統計のようなものとして扱われている。人間は予測できないものを避ける一方で、予測したいという欲求もかなり強いのだと思う。生物的な本能を一旦脇に置くと、思考のレベルでは、人間は予測が好きな生き物なのではないかと感じている。 予測が崩れると感情が動く そもそも人間の思考自体が予測でできている。笑いもそうで、予測できないことが起こった時に笑いが生まれる。お笑いは裏切りと言われるが、まさに予測が裏切られた瞬間に、一回「は？」となって、その後に笑いがこみ上げる。余白があれば、自分で意味づけして、いろいろな笑いにもなる。ただ、同じ予測の裏切りが不快に転じることもある。怒ることもあるし、逆にプレゼントのように嬉しくなることもある。予測を裏切られた時に、感情が動いている。 予測市場は海外版の占いに見える 最近は海外で予測マーケット、ポリマーケットのようなものが盛り上がっている。最初に見た時は、正直かなり腹が立った。Xで「何かが上場する確率は何パーセント」みたいな見出しを見て、詐欺みたいじゃないかと思った。ただ、冷静に見ると市場は大きく、需要もある。そこで思ったのは、これは海外版の占いなのではないかということ。日本には占い文化が根強い。海外ではスピリチュアルやヨガのようなものは聞くが、占いの代わりに予測市場が需要を取っているように見える。 人間は都合よく予測を扱っている AIへの批判、占い文化、予測市場、笑い、怒り、生活の安心感を並べて見ると、人間はかなりいい加減だと思った。予測できないものを避けているのに、別のところでは予測を求めている。予測を拒みながら、予測に救われたいとも思っている。その矛盾を見た時に、面白くて笑いが出てきた。都合がいいし、いい加減。ただ、人間はそういうものなのだと思う。 予測できない側に勝ちがある 今は資本主義で、富を持っている方が持っていない方より幸福度は高くなりやすい。資本主義で勝つには、期待値の高い方に行くことが原則になる。富を持つ側は少数派で、貧困側は多数派。競争でも、勝つ側は基本的に少数派になる。そう考えると、予測できないことをやることが、人間同士の競争でも、AIに対しても勝てる部分なのではないかと思う。非合理という言葉より、予測できないことをやるという言い方の方が芯を取っている気がする。AIは多くのデータを学んだ大多数側の存在だからこそ、予測できないことをやり続けることが勝つということなのだと、改めて身に染みた。 根本は単純 AIに勝つ方法や、競争に勝つ方法について、いろいろなことが言われている。でも根本をたどると、多分、予測できないことをやる。ただそれだけなのだと思う。AIに勝つ方法でもあり、人間同士の競争に勝つ方法でもある。いろいろな事象を自分の中のデータと照らし合わせると、そこが本質なのだと感じている。"],["record","01KTBNA8CH8QTVX2W2F60WJR8V","親しい関係は安心感でできている","2026-06-05T19:30:00+09:00","最近、友人関係や家族関係について思うことがある。仕事ではなく、親しい関係の方が、実は信用関係としては浅いのではないかということ。仕事であれば、この仕事をしたらこれが振り込まれるという契約に近いものがある。紙を巻くこともあるが、基本的にはこの人やこの会社なら信用できるという形で回っている。 仕事は信用で回っている ビジネスの世界は信用で成り立っている。この人ならこの金額を貸せる、この会社なら大丈夫、そういう判断がある。仕事に関しては信用で回っていて、成果や支払いや契約を前提に関係が作られている。だから仕事では、頑張って信用と信頼を獲得していかないといけない。 親しい関係に同じ信用は置いていない 逆に、友人関係や家族関係では、仕事ほど相手を信用していない。この人と何かやったらうまくいくとか、この人なら大丈夫とか、そういう信用関係は基本的にない。友達からビジネスの話をされても信用しないし、金を貸すとしても、返ってこない前提で貸す人が多いと思う。親しい仲ほど、信用や信頼をそこまで持っていない。そこを勘違いすると、身内の関係も破綻する。 親しい関係には安心感がある では友人や家族や恋人との関係で何が大事なのかと考えると、多分安心感。信頼というより、この人といると落ち着く、ストレスがなくなる、頑張らなくていいという感覚が大きい。仕事以外の付き合いは、基本的に安心感でできているのではないかというのが、今の自分の仮説。 頑張らなくていい場所に人は戻る 信用や信頼の世界では、気を張ったり、努力して積み上げたりしないといけない。でも友達と一緒にいる時は、別に頑張らなくていい。家族といる時も基本的には頑張らない。信用も信頼もない場所で頑張ったら、ただ疲れるだけ。不快なところからは離れていくし、人間は快の方向に動く。だから親しい関係では、信用や信頼を一旦脇に置いて、安心感を作ることだけ考えればいいのではないかと思っている。 まず自分が安心している必要がある 安心感は、多分頑張って得るものではない。この人といたら安心できるという心理的なものがある。ただ、大前提として、自分が安心しないといけない。自分がその人といて安心できる状態でなければ、相手も安心できない。信用も信頼も、まず相手を信用し、信頼しないと返ってこない。恋人同士でも、相手に好きになってもらいたいなら、自分から好きになるという考え方がある。相手に愛してほしいなら、相手を愛さないといけない。 安心感を学ぶ 今のところ、人間関係の一番強い解は安心感ではないかと思っている。Googleも、いいチームを作るには安心感が必要という話をしていたはず。仕事は信用と信頼で割り切る。一方で、友人や家族や恋人との関係では、安心感が本質なのだと思う。そこについても、これから学んでいかないといけない。"],["record","01KT9GYVG3D5127X5YV5DY21NK","食あたりで一度地獄を見た","2026-06-04T23:35:22+09:00","昨日、多分ウニか何かの寿司で食あたりした。おそらくウニだと思っているが、かなりえぐかった。昨日から下痢が続いて腹が痛く、夜も下痢で何度も起こされて、まともに寝られなかった。 朝から体がほてっていた 朝になっても体がほてっていた。下痢がかなりあったので、何かに当たったとは思いつつ、そのまま仕事をしていた。途中からかなり具合が悪くなり、頭がぼーっとしてきた。髪を切りに行った時も、切っている間ずっとぼーっとしていて、これは熱が出たなと思った。今はホテルに泊まっているので、ホテルに戻ってからはずっと横になっていた。それでも相変わらず下痢は続いていた。 夕方に腹痛が一気に来た 夕方くらいに、めちゃくちゃ激しい腹痛が来た。トイレでは同じように下痢をしていたが、今回の痛みは普通ではなかった。腹痛というより、腸をえぐられているような感じだった。冷や汗がものすごく出てきて、吐きそうにもなった。汗がぼっと吹き出し、吐きそうなのに吐けず、腹も痛くて、吐き気もやばいという状態だった。 意識が朦朧として倒れそうだった 冷や汗が出て、意識も倒れそうなくらい朦朧としていた。これはやばいと思って抗おうとしたが、かなりレベルが高くて抗えなかった。一回そこで地獄を見て、今はなんとか生還したところ。意識が朦朧とする中で、ベッドの上で寝ているのか寝ていないのか分からないような状態が何時間も続き、ようやく戻ってきた感じ。 食あたりの怖さを初めて強く感じた 今まで基本的に食あたりはほとんど経験してこなかった。たまにはあったとしても、頻繁にはないし、ウニもあまり食べなかった。それを昨日なんとなく食べて、多分それに当たった。ホタテや牡蠣で当たる人の話は聞くが、こういう感じなのだと思った。本当に意識がなくなるくらい当たることがあるのだと分かった。 一巻だけでもかなり危なかった 今回は一巻だけだったからまだよかったが、二巻、三巻と食べていたらかなり危なかったかもしれない。痛み、吐き気、冷や汗、意識の遠さが一気に来る。倒れてもおかしくないし、ワンチャン死ぬかもしれないと思ったくらいだった。食あたりは本気で気をつけようと思った。 生ものを避ける判断 今後は牡蠣やウニのようなものは本当に食べないでおこうと強く誓った。食あたりを軽く見ていたが、今回の腹痛と吐き気と冷や汗で、かなり警戒するようになった。"],["record","01KT8GBT8829YGFKC44DS4DR84","IPO熱に流されず割安を拾う","2026-06-04T14:05:30+09:00","今日、株式市場がいつものレンジより少し下がりすぎているように見えた。ビットコインもここ二、三日で一万ドルくらい下がって、六万二千ドルくらいまで来ている。さすがに下がりすぎだと思ったが、見方を変えると、みんながどこかに入れるためのキャッシュを用意している感じもする。その先にあるのは、多分SpaceXやOpenAI、Claude側の会社のIPOだと思っている。 大型IPOに向けた換金に見える 株式市場もビットコインも、単に弱いというより、IPOに備えた換金が起きているように見える。みんな買いたいのだと思う。自分のところにも情報が流れてくるくらいだから、多くの人が認知しているはずだし、将来性があるなら買いたいと思うのも自然に見える。ただ、そういう空気にそのまま流されると危ない。市場全体が少し売られている時ほど、何のためにキャッシュが作られているのかを見ながら、冷静に判断したい。 GOタクシーの価格感で警戒した 最近だとGOタクシーのIPOがあった。自分が適正額を算出した時は大体千円ちょっとくらいだったが、IPOの申し込み抽選で見た価格は二千円くらいだった。つまり自分の計算から見ると二倍くらい高い。そこで投資して、適正価格に戻ったら、単純に半分くらい下がることになる。だから当分はそこにお金を突っ込まないようにしようと思った。 初値の熱狂には乗り遅れる SpaceXやOpenAIのような銘柄も、基本的には同じことが起きると思う。ただ、最初はめちゃくちゃ上がる可能性も高い。博打的に、最初に買って、上がったところで売るなら成立する場面もあるかもしれない。オプションやレバレッジも出て、逆張りで落ち着いてから買おうと思っている人を置いて、落ち着く前に一気にぶち上がる可能性もある。ただ、それは米国株の話で、日本市場からリアルタイムに取引できるかというと難しい。そこでまず出遅れる。 ロックアップ後まで待つ選択肢 上場後は、大量保有している人にだいたい六ヶ月くらいのロックアップがかかる。だから六ヶ月後くらいに、一回大きく下がることが多い。そう考えると、無理に初値を追うより、新年以降、今が二〇二六年だから二〇二七年あたりに買うのが、自分にとっては一番適切なタイミングになる可能性がある。今すぐ買いたい気持ちより、どこで熱が抜けるかを見たい。 売られすぎたものを拾う方が堅実 今はビットコインも下がっている。みんながキャッシュを用意しようとしているなら、今後もいろいろ売られると思う。その時に、過大評価されたIPOを追うより、売られすぎたものを拾った方が堅実に儲かると思う。ものすごく跳ね上がるわけではないかもしれないが、適正価格より下にあるものは、基本的に適正価格へ戻る余地がある。そこを拾う方が、自分の判断軸には合っている。 プレミアムの許容範囲を決める SpaceXやOpenAIのようなものは、確実にプレミアムが乗って出ると思う。ある程度のプレミアムを許容するなら、一・五倍くらい高いところまではワンチャン行ってもいいかもしれない。ただ、二倍、三倍、四倍と過大評価されているところには突っ込みたくない。それなら、むしろビットコインにお金を入れた方がいいと感じる。 最初は手を出さない 上場した後は、多くの企業が一度落ち着く。上がったものは下がるというのもあるし、冷静になって売る人も出てくる。だから自分は、目を血走らせて購入しにいくより、落ち着くまで一旦身を潜める。もしくは、みんなが見えていないところで下がりすぎたものを拾う。その方が正直勝てると思う。適正価格か、少し安い割安以外には手を出さない。判断軸を崩さずに、堅実な投資をやっていく。"],["record","01KT6KNZSHPVWR09K59XSMEEVG","民泊を住居兼キャッシュフローとして見る","2026-06-03T20:25:18+09:00","最近、体を壊したことをきっかけに、住む場所そのものをビジネスとして見直している。ずっとホテル暮らしをして、大阪、沖縄、東京、宮古島と移動していた。久々に家へ帰ったら、埃なのかカビなのか分からないが、翌日に熱が出た。しばらくいると肌も荒れて赤くなる。調べた感じではカビっぽい。ここにいたらまずいと思って、結局またホテルに逃げた。 賃貸は管理で消耗する 家に戻って分かったのは、賃貸で暮らすことはカビや埃との消耗戦でもあるということ。掃除すればいいのは分かっている。ただ、基本的に掃除したくない人間だし、そもそも掃除しても掃除しても汚れる。これはエントロピーの法則みたいなもの。賃貸は家賃だけ見れば安いかもしれないが、脳のリソース、自分の時間、掃除や管理の時間まで含めると、かなり消費している。これは結構危ないと思った。 ホテル暮らしと民泊の間を見る その意味では、おそらく一番理にかなっているのはホテル暮らし。掃除や管理を自分で抱えなくていい。ただ、ホテル暮らしは賃貸より維持費が高い。固定費も高いし、毎日探す手間もある。住所の問題もある。そこで今かなり思い浮かんでいる解決策が民泊。自分が泊まる時は泊まり、家を空けている時は貸し出す。うまく回れば賃料以上を回収できる可能性がある。家賃を払ってもらいつつ、自分も掃除をしなくていい仕組みになる。移動する拠点に一つ借りて、一週間住み、残り三週間貸し出す。それで元が取れるなら、かなり理にかなっている。 株よりキャッシュが回る可能性がある 民泊はワンチャン、株式投資よりもいいのではないかとも思っている。支出はあるが、それ以前にキャッシュも入ってくる。キャッシュフローがまず回る。物件がいい物件で、観光地のように需要がある場所なら、民泊で見込み額は取りやすい。もちろんインバウンドの流れが弱くなった時は大変だから、日本人もちゃんと使う場所かどうかは見ないといけない。 沖縄は日本人需要もある その意味で、沖縄にはかなり可能性があると思っている。沖縄は外国人も来るが、日本人も多い。大阪や東京の若い子も来るし、海が好きな人は一定数いる。日本のハワイみたいに見ている人もいる。都会にいて静かな場所へ行きたくなった時、だいたい海になり、その候補に沖縄が入る。インバウンドだけに依存せず、日本人需要もある場所として見られるのは大きい。 地政学と業者選びは警戒する ただ、沖縄は地政学的にはややこしい。中国や台湾の問題もあるし、沖縄が地理的に危ない場所になり得ることは考えておかないといけない。原資回収さえできればいいとは思うが、そこはリスクとして見る。民泊案件も調べると結構あったが、東京の会社が出している案件には警戒している。ぼったくってくる可能性もあると思ったので、沖縄で民泊ビジネスのシェアを取っている会社を調べて問い合わせた。今は営業担当からの連絡待ち。 小さく一件で肌感覚を見る もし条件が良ければ、まず一件借りてやってみるのはありだと思っている。最初は肌感覚だから、小さいけれど需要があるエリアを一つ選ぶ。賃料が十万円で、売上が二十万から三十万円出て、利益が十万から二十万円残るようならかなりいい。自分が一週間住み、三週間の稼働で利益が出るなら、そこから増やしていけばいい。沖縄の地理や人がいる場所、いない場所は現体験としてあるので、それを見ながらエリアを選びたい。鹿児島や沖縄で見たMr.KINJOのようなマンスリーマンション兼宿泊施設のモデルも気になっている。マンスリーでも貸し、宿泊でも貸していて、沖縄や鹿児島、九州南部に結構ある。もし一室単位で借りる交渉ができるなら、自分が賃料を出して別経路で集客する形もワンチャンある。 民泊を一件試してみる 法的な部分や名義、運営条件は面倒くさいので、そこは交渉しながら詰める必要がある。ただ、今の自分にとって民泊は、住む場所、掃除や管理、固定費、キャッシュフローを一つにまとめられる可能性がある。賃貸で消耗するより、自分が使う拠点を民泊として持ち、空けている期間に回収する。まずは沖縄で小さく一件試して、実際の感触を見るつもりでいる。"],["record","01KT3XAW82EEJDWQSCYCT94YES","バイブス事業と永続的ビジネスを分ける","2026-06-02T19:16:12+09:00","自分の中で、ビジネスモデルは大きく二つに分けた方が見えやすくなっている。一つは理にかなっていて、構造的に需要が発生し、安定して回る永続的なビジネス。もう一つは、一過性だけれど、人や時代のバイブスに人とお金が集まり、短い期間で爆発的な熱狂を作るビジネスだ。この二つを混ぜて考えると、自分がどこで戦うべきかも見えにくくなる。 永続的なビジネスは構造で回る 永続的なビジネスは、基本的に理にかなっている。参入障壁が低いというより、独占やブランドや権利や金融の仕組みのように、構造そのものができている。需要が構造的に発生するなら、それは安定して回る。GAFAのようなプラットフォームも、シャネルやルイ・ヴィトンのようなブランドも、銀行や出版社の著作権も、派手に何かをし続けるというより、構造で勝っている。だから安定して伸ばせるし、基本的には潰れにくい。 バイブス事業は短く強い 一方で、最近は潮目が変わっていて、エネルギー事業、あるいはバイブス事業のようなものがあると思っている。エネルギーと言うと少し違うから、今はバイブスと呼びたい。これは一過性のものだ。賞味期限は短い。ただ、その短い期間に人が集まり、お金が集まり、企業も入ってきて、巨大な熱狂が生まれる。インフルエンサー、SNS、映画、コンサート、コンテンツ産業、時代のトレンドはかなりこの感じに近い。 理にかなっていないから強い バイブスでできたビジネスは、永続的なビジネスほど理にかなっていない。だから安定はしない。ただ、理にかなっていないからこそ、理にかなった構造を持つ側が立ち打ちしにくい領域でもある。単発ではめちゃくちゃ強いし、爆発力もある。一人のバイブスから巨大なエネルギーが生まれ、そこに人も金も企業も集まる。その熱狂は、安定した構造だけでは作れない。 バイブスは環境と飢えに依存する ただ、このバイブスは持って生まれたものや環境にもかなり依存する。貧困な状態からめちゃくちゃチャレンジしている人は、飢えや本能で戦闘状態に入っている。安定した場所にいる人と、下からまくってやろうとしている人では、そもそものエネルギーが違う。創業者や一代で何かを築き上げた人には、このバイブスで成り上がっていくストーリーが多い。ある程度成功して安定すると、そこをもう一度出すのは簡単ではない。 自分は構造側が得意だと思う だからまず、理にかなった永続的なビジネスと、バイブスやエネルギーで成り立つビジネスは分けた方がいい。その上で、自分がどちらの領域なのかを見極める必要がある。自分の場合は、思考的には理にかなった方のビジネスが得意だと思う。構造を作る、安定して回るものを作る、そういう方向は得意だ。だからそこをやりつつ、自分のバイブスも上げていかないといけない。 両方持つ人は圧倒的に強い 両方できたら強い。イーロン・マスクは世界一のお金持ちだが、バイブスもあるし、第一原理思考のような理にかなった考え方もある。ホリエモンも、頭がよくて行動力もある。圧倒的な人は、理にかなったものとバイブスの両方のパラメーターが高い。だから、自分も得意な構造側は伸ばしながら、もう片方を平均値か少し上ぐらいまで持っていく必要がある。 先に城を築いてからバイブスを上げる 今の戦略としては、まず安定的なものをたくさん築き、城を作る。その理にかなったものがある程度まで行けば、安定して回り始める。そこから次に、安定しないバイブスの部分をランチェスター戦略で一気にぶち上げる。自分は構造側を徹底的にやって、そこが回り始めたら、次はバイブス側に振っていく。その順番でいこうと思っている。"],["record","01KT1A89XXE37311JKV84ADS5E","株式市場を人間として読む","2026-06-01T19:03:58+09:00","自分の中で、株式市場は相場そのものではなく人間を相手にする場所になっている。価格は全部の情報を表しているように見えるが、その価格を作っているのは人間だ。だから、数字だけを見るのではなく、人間がどこで熱狂し、どこで冷静になり、どこで資本を動かしているかを読む必要がある。 相場ではなく人間を相手にする 株式市場にはアニマルスピリッツ的な部分がかなりあると思う。本能という言い方もできるが、実際には無意識の領域が強い。マーケットはその結果が全部出た価格帯ではある。ただ、根本にあるのは人間同士の読み合いで、自分の感覚では株式将棋に近い。数字で回っているように見えて、その数字を生み出しているのは人間側だ。だから相手は相場ではなく、人間だという前提がまずある。 多数派になったら勝てない その上で、どう勝つかを考えると、まず多数派になったら勝てないということは明確だと思う。資本主義でも、スポーツでも、勝つのは少数派だ。オリンピックでメダルをもらえるのも3位までで、戦っている全員ではない。株式市場でも同じで、みんなと同じ場所に行ってしまうと勝てない。だから少数派になることが大前提になる。 割高には手を出さない 数字の心得としては、割高のものには絶対に手を出さない。負ける確率が一気に上がるからだ。買うのは割安か、少なくとも適正価格のものだけにする。空売りやレバレッジも危険だから、基本的にはやりたくない。本当にこれはいけると思えるものだけ、全部なくなる覚悟と余裕がある時に限って考える。未来は確実ではないから、負けないためには適正価格と割安だけを買うという前提が必要になる。 開示資料から価格帯を数値化する その判断軸をぶらさないためには、まず割高、割安、適正価格を数値化しないといけない。上場企業は必ず開示資料を出していて、資産や事業内容や数字はどこかで見られる。毎回人力で調べるのはきついが、計算できる材料はある。だから独自に開示資料を自動取得し、そこから割安、割高、適正価格を計算するロジックを組んだ。それをサイトとして公開し、APIでも使えるようにしている。もともとは自分が使うために作ったものだが、事業として収益になればそれもいい。 公開情報でコピートレードする もう一つやっているのがコピートレードだ。資本はだいたいどこかを回っている。政治家や大きな資本を持つ人物、企業家が何を持っているかを見れば、上がる確率が高いものを拾える可能性がある。非公開のコミュニティに入ってインサイダーのようなことをするのは違法だからできない。ただ、上場マーケットでは大量保有などの公開情報が出る。そこをウォッチして、誰が何を保有しているかを追跡できれば、公開情報の範囲でコピートレードができる。 割高すぎるものを小さく空売りする 三つ目は空売りだが、これは危険な手でもある。自分の持論では、世の中で暴落や急落と呼ばれているものの多くは、割高すぎたものが適正価格に戻っているだけだ。割安なものも、経営がちゃんとしていれば基本的には適正価格に戻る。その差分でアービトラージが取れる。逆に割高すぎるものは、相場が冷静になった時に適正価格へ戻る。SNSで加熱している、本質的な価値が薄い、数字で見ても明らかに割高すぎるものを小額で空売りし、適正価格の少し上くらいで利確する戦略は試してみたい。最終的にはこの三つの精度を高めながら、自分で使う基盤をサービス化し、事業収入を投資資金として回したい。 三つの精度を高める 今の投資に関する考え方は、相場を人間として読み、少数派で立ち回り、割高には手を出さないという前提の上にある。開示資料から価格帯を数値化し、資本を持つ人の公開情報を追い、余裕が出たら割高すぎるものを小さく空売りする。この三つを磨きながら、同時にサービスとしても成立させて、事業と投資の資金循環を作ろうとしている。"],["record","01KT0A9Z18G2H0H0T7V552F1AK","沖縄の台風には普通に勝てない","2026-06-01T09:45:34+09:00","沖縄の台風は、これまで自分が知っていた台風とは別物だった。強い雨や強い風という言葉で処理できる範囲を超えていて、外を歩くこと自体が成立しなくなる。商業施設が閉まり、人が消え、車も減る理由は、実際に外へ出た瞬間に分かった。自分の思考力やフィジカルでどうにかする対象ではなく、まず退避して従うしかない力だった。 台風を少し軽く見ていた 沖縄にいて、台風が来ていることは分かっていた。ただ、これまで自分が経験してきた台風は、雨が強い、風が強い、外が少し荒れているくらいの感覚だった。だからタクシーが普通に来た時点で、いつも通り商業施設のカフェへ行けば仕事できると思っていた。ところが着いてみると、スタバどころか商業施設全体が臨時休業していた。最初は正直、大げさだと思った。 街が先に危険を判断していた 歩いている人も少なく、車も少なかった。近くのジョイフルに行こうとしても、周辺の店や施設もほとんど閉まっていた。自分はまだ普通の日常の延長で考えていたが、街の方はすでに危険を判断していたのだと思う。人がいない、店が開いていない、行き先がないという状態は、あとから見ればかなり正しい警告だった。 横から来る雨と風に体が浮いた タクシーを降りて歩き始めた瞬間、雨と風が一気に強くなった。最初は大丈夫だろうと思ったが、どんどん激しくなって、雨は縦ではなく横から来ていた。風も音を立てていて、ただ不快というより、身体ごと持っていかれそうな圧があった。実際に一瞬、体が浮くような感覚があって、そこで本能的に危ないと分かった。 退避する以外の選択肢がなくなった 久しぶりに走って、建物の陰に身を潜めた。少し待てば収まると思ったが、風も雨もまったく弱くならず、むしろ強くなっていった。外を歩いて目的地へ行くという普通の行動が、そこで完全に成立しなくなった。仕事をする場所を探すとか、少し我慢して移動するとか、そういう判断の前に、まず自分の身体を守るしかなかった。 自然には勝てないと分かった 結局、タクシーを呼んで帰ってきた。タクシーが動いていたから戻れたが、外にい続ける選択肢はなかった。沖縄の台風は、自分の知っている「風が強い日」とはレベルが違う。思考力があっても、体力があっても、横殴りの雨風に身体を浮かされそうになれば何もできない。自然の力の前では、勝とうとするより、早く危険を認めて退く方が正しい。 勝てないものを知る 今回、沖縄の台風を肌で受けて、自然に対する認識が少し変わった。普段はだいたいのことを考え方や体力でどうにかできると思っているが、どうにもならない力は普通にある。商業施設が閉まることも、人が外に出ないことも、実際には過剰反応ではなかった。勝てないものを勝てないと分かることも、生きる上ではかなり重要だと思う。"],["record","01KSYKXJ89QHAJ6SXD1HNZ1H7Z","AI熱狂から一歩距離を取る","2026-05-31T17:55:00+09:00","AIは強い道具だが、今の空気は少し期待が先に走りすぎている。みんながAIを話題にしているから価値があるのではなく、AIを使って何を計算し、何を蓄積し、どんな事業や判断に変えるかで初めて価値になる。結局、成果はAI単体ではなく、使う人間の思考力、成熟度、基盤づくりに依存する。だから自分はAIを使い続けるが、AIという言葉への熱狂からは少し距離を取る。 AIが共通言語になっている 最近、東京や都会に行くことが増えた。海外の情報を取り入れる機会も増えたし、インバウンドで日本に来ている外国人の会話も耳に入る。その中で強く感じるのは、みんなAIの話をしすぎているということだ。普通にラーメン屋の大将もAIの話をしているし、海外の人の会話にもだいたいAIという言葉が入っている。AIはもう一部の技術者だけの言葉ではなく、かなり広い層の共通言語になっている。 熱狂の根にあるのは期待 ただ、この熱狂を少し引いて見ると、AIそのものへの評価というより、AIに対する期待の大きさが前に出ているように見える。報酬系の話でも、ドーパミンは単純な快楽というより期待に強く関係しているらしい。買い物でも、宝くじでも、投資でも、「これを手に入れれば」「これに賭ければ」「これを始めれば」という期待が人を動かす。AIも同じで、これを使えば楽ができる、もっと稼げる、もっとスケールできるという期待が強すぎる。 AIの話題性と実際の使い方は別 実際には、多くの人がAIでやっていることは壁打ちやリサーチに近い。ChatGPTに聞く、文章を整える、少し調べる。その入口自体は便利だが、それだけで特別な差になるわけではない。AIの使い方を少し覚えた人が、使い方を知らない人に対して優位に立った気分になっている場面もある。でも、本当にやっている人はわざわざAIを騒がなくても使っている。言葉の熱量と実装の深さは別物だと思う。 AIは人間側の能力に依存する 自分もAIをかなり使っているし、期待している部分もある。ただ、使っていて分かってきたのは、AIの成果は人間側の能力にかなり依存するということだ。スマホは誰でも使えるが、時間を浪費する人もいれば、スマホを使って事業を組み立てる人もいる。AIも同じで、道具が強くなっても、何を任せるか、何を判断するか、どこまで制御できるかは人間側に残る。自分が成長しないと、AIを使いこなすこともできない。 企業のAI導入にも限界がある 企業が従業員全員にAIを使わせれば、少ない人数でどんどんスケールするという話もよく聞く。ただ、そこも冷静に見た方がいい。従業員の作業をある程度代替したり、時間を短縮したりすることはできると思う。でも、それがそのまま事業のスケールになるわけではない。百人の平均的な労働者がAIを使うより、一人の圧倒的に思考が成熟した人がAIを使う方が、はるかに大きく伸びる可能性がある。 少数で勝つ基盤を作る だから自分は、少数で勝つ方を選びたい。一人ユニコーンも十分あり得ると思っているし、そのための準備もしている。ただ、今のAIにできることにはまだ限界がある。焦って熱狂に乗るより、今できる範囲でデータを溜め、計算できる基盤を作り、サービスや投資判断に使える形へ持っていく方がいい。AIの性能が上がるたびに伸びる土台を先に作る。そこに集中したい。 AIを使いながら熱狂から離れる AIは使う。かなり使う。ただ、AIという言葉そのものに期待しすぎる空気からは距離を取った方がいい。周りがAIの話ばかりしている時ほど、AIで何を実装するのか、どの基盤を作るのか、自分自身の判断力をどう上げるのかを見る必要がある。AIのリターンは、AIだけから出るのではなく、使う人間と、その人間が作った仕組みから出る。そこを見失わずに進めたい。"],["record","01KSNE5XY0N1ZYKV61JHPDX11B","脳のリソースを戻すためにやめる","2026-05-28T04:22:00+09:00","今回やめたことは、全部「脳の向き先」を戻すための調整だったと思う。Xで数字や他人の反応に意識を渡すこと、AIの能力を細かいプロンプトで縛ること、スマホでSNSを見続けることは、どれも自分のリソースを外側へ漏らしていた。余計な入力と余計な指示を減らして、目標だけを置く方が、自分にとってもAIにとっても自然な使い方になる。 Xの発信アカウントを消した まず、自分のXアカウントを完全に消した。たまに自分の考えを発信していたが、冷静に見ると、誰かに価値を渡すためでも、自分のためだけでもなかった。数字を気にしたり、発信しようと考えたりする時点で、意識のベクトルが他者に向いていた。相手にもそこまでメリットがなく、自分にもメリットが薄いことに、脳の負荷だけを払い続けていた感覚がある。消したことで少しすっきりした。 プロンプトではなく目標を置く 次に、AIにプロンプトを作らせることをやめた。AIにプロンプトを作らせると、意図が少しずれたり、変な形で明確化されたりして、新しいリポジトリで立ち上げたAIの作業精度が落ちる感覚があった。細かいプロンプトを作るより、内部の仕様やロジックをある程度整えたうえで、ゴールだけを置いた方がいい。Codexアプリの目標機能は、その感覚にかなり合っている。 AIには目標とリソースを渡す AIは、与えられた目標に対して使えるリソースを使う存在として見た方が分かりやすい。こちらの知能や偏りで細かいプロンプトを作りすぎると、AIの能力を制限してしまう可能性がある。目標を与えて、使えるツールや文脈を渡せば、あとはAI側がそこへ向かって動く。ユヴァル・ノア・ハラリの『NEXUS』で、AIをArtificial IntelligenceではなくAlien Intelligenceとして捉える表現が出てきたが、未知の知能に目標を渡しているという感覚の方が近い。 スマホのSNSにも物理制限をかけた スマホでXやSNSを見る時間も、かなり脳のリソースを使っている。意志だけで減らそうとしても、入り口が残っているとまた見てしまう。だからスクリーンタイムというより、アプリの使用制限を使って、一日の使用時間に上限を置いた。たしか二、三時間くらいにした。SNSは何となく見ているだけでも、意識の断片をかなり持っていく。 外側に向いた意識を戻す 今回の調整は、生活習慣の改善というより、外側に向きすぎた意識を戻す作業だったと思う。Xで反応を気にすることも、AIへの指示を過剰に作ることも、SNSをスマホで見続けることも、自分の内側の判断や集中を少しずつ削る。やめることは、単に行動を減らすことではなく、どこに脳を使うかを選び直すことだと感じている。 やめることで目標に戻す とりあえず今は、プロンプトを作り込むより目標を置く。発信するより自分の中で整える。SNSを見るより物理的に制限する。この三つをやるだけでも、かなり脳の負荷は減ると思う。自分もAIも、余計な刺激や細かすぎる指示より、ちゃんとした目標と使えるリソースがある方がうまく動く。しばらくはこの形で進めたい。"],["record","01KSDYDT40RM6QMMHTHCH1TEC4","制御できる範囲でAIを使う","2026-05-25T06:32:00+09:00","AIで成果を出せるかどうかは、道具の性能だけではなく、人間側が出力を判断し、修正し、責任を持って制御できるかにかかっている。自分の能力範囲の中でAIを動かせる人はレバレッジを得るが、能力範囲外のことを丸投げする人は、出力の良し悪しすら判断できなくなる。だからまずは制御できる範囲で使い、制御できない範囲は自分が学んで広げるしかない。 AIの差は人間側の差として出る AIを使う人の間には、かなり大きな差が出ている。複数のモデルを使い分けて、一人で大量のプロダクトを作り、事業として回している人がいる。一方で、AIを学んでいるつもりでスクールに金だけ払って、何も生み出していない人もいる。さらに、AIを使う人間が束になって作業しているのに、一人でAIを使っている人のパフォーマンスにまったく届かないケースもある。ここから見えるのは、AIの成果はAI単体では決まらず、使う人間のレベルにかなり依存するということだと思う。 定義だけで終わると意味がない 「AIは使う人のレベルに依存する」と定義するだけなら、そこで話は止まる。でもそれだけでは抽象的すぎるし、自分が理解した気になって気持ちよくなるだけで終わる。実際には、レベルの高い人ではない層の方が大半だと思う。そこに対して、じゃあどうしたらいいのかというアンサーが必要になる。ここを出せるかどうかが、単なる理解と実装できる理解の差になる。 制御できないことをAIにやらせない 今の自分の答えはかなりシンプルで、「自分が制御できないことはやらない」ということだ。最近読んでいたユヴァル・ノア・ハラリの『NEXUS 情報の人類史』の影響も大きい。情報ネットワークの話を読んでいて、自分が理解していないことをAIにやらせるのは違うという感覚が強くなった。自分の能力以上のことをAIに丸投げすると、出てきたものが本当に良いのか悪いのかを判断できない。 制御できない出力は差別化にもならない 自分が判断できない出力は、たとえ形だけ完成しても強くない。多くの人が同じようにAIへ投げられるなら、それができたこと自体は差別化にならない。レベルの高い人がAIでレバレッジを効かせられるのは、自分の能力範囲の中でAIを使っているからだと思う。自分がレビューできるし、違和感を見つけられるし、修正の方向も出せる。逆に使いこなせない人は、自分の能力範囲外のことをAIにやらせるから制御できなくなる。 バイブコーディングにも制御の問題が出る 例えばAIでバイブコーディングしてシステムを作ったとして、そのシステムが暴走した時に、どこが悪くてどこが良いのかを理解できるのかという問題がある。多分、多くの人はそこで制御できない。動いているように見えるものを作ることと、壊れた時に原因を見て直せることはまったく違う。AIがあるから何でもできるわけではなく、良し悪しや善悪を判断して、「ここはこうして」「ここは違う」とレビューできる範囲で初めて使える。 制御できる範囲を広げていく 結局、まずは制御できる範囲でどんどんやるしかない。制御できないことをやりたいなら、そこには学習期間とレベルアップの段階が必要になる。自分のレベルが上がれば、その下の作業はAIに任せられるようになる。判断軸が無意識レベルまで落ちれば、並列で回せるようにもなる。AIに任せる範囲を増やす前に、自分が制御できる範囲そのものを広げる。この順番を間違えると、AIを使っているつもりで、自分の外側にあるものに振り回される。 AIの前に制御範囲を見極める AIを使いこなせるかどうかは、まず人間側のレベルに依存している。そのうえで、まだそのレベルに達していないなら、やるべきことは制御できる範囲で使うことだと思う。制御できないことをAIにやらせて、自分の能力以上の出力を得た気になるのは危うい。自分自身もそこは身を引き締めて、AIに何を任せるかより先に、自分がどこまで判断できるのかを見続けたい。"],["record","01KS6CTKP0VDFAFPYAFEWPPRPA","お金はエネルギーのある場所へ集まる","2026-05-22T08:10:32+09:00","金は単にロジックだけで動くのではなく、人が集まり、見たくなり、関わりたくなる場所に流れる。その中心には、言語化しきれないエネルギーやバイブスがあると思う。数字が出るコンテンツにも、売れるものにも、結局その時の作り手や場の熱量が入っている。 胡散臭い言葉ほど当たっている時がある YouTubeのサムネで「お金儲けはエネルギー集め」みたいな言葉を見た。動画の中身はほとんど見ていないし、最初はまた怪しいことを言っているなと思った。でも、少し置いて考えると、この言葉はかなり真を食っている。お金はエネルギーのあるところに集まる。これはスピリチュアルっぽい表現に見えるが、現実の数字の動きとしてもそこまで外していない感覚がある。 エネルギーをバイブスとして見る 難しいのは、ここでいうエネルギーをどう定義するかだと思う。量子力学のような言葉を持ち出すと急に怪しくなるし、厳密に説明しようとするとすぐ詰まる。ただ、自分の感覚では「バイブス」と言った方が一番近い。世の中でヒットしているものは、だいたいバイブスが強い。理屈として完成しているかどうか以前に、そこに人を惹きつける熱量がある。 音楽は作り手の熱量まで運んでいる ヒップホップやラップや洋楽が流行る時、単に音だけが広がっているわけではないと思う。BGMだけで大きく有名になる曲はそこまで多くない。クラシックやピアノの名曲のような例外はあるが、多くの流行曲には歌っている人間の存在感や態度が乗っている。人は音だけではなく、そのアーティストのバイブスまで受け取っている。 作り手の状態はコンテンツに出る 自分が作り手だから、ここはかなり実感がある。バイブスがいい時に作ったものは、なぜか人を惹きつけるし、数字も出やすい。逆に、バイブスが悪い時に作ったものは、何をやってもうまくいかないことが多い。もちろん後から論理で説明するのは難しい。ただ、作っている時の精神状態や熱量は、かなりの確率でコンテンツに染み込む。 ネガティブなエネルギーも人を集める バイブスはポジティブなものだけではない。むしろネガティブな方が強く人を集めることもある。ニュースが分かりやすい。人間は悲観や不安に反応しやすいし、悪い情報ほど目を向けやすい。だからエネルギーがある場所に金が集まると言う時、それは明るい熱量だけを指していない。怒り、不安、恐怖、違和感のようなものも、人の注意を集めるエネルギーになる。 メンタルもエネルギーに近い 人間のメンタルも、この話に近いところがある。健康や寿命には遺伝や生活習慣もあるが、自分は精神状態の影響もかなり大きいと感じている。不摂生でも長く生きる人がいる一方で、健康管理をしていても病気になる人がいる。そこを全部メンタルで説明するつもりはないが、何を信じ、どう感じ、どう生きているかは、身体や行動にも相当影響していると思う。 金は熱量の集まる場所に流れる まだ自分でも完全には整理できていない。でも「お金儲けはエネルギー集めだ」という言葉には、本質をかなり食っている感じがある。エネルギーをバイブスと呼ぶなら、コンテンツも商売も、人の注意も、かなりそこに左右される。金は静かな正しさだけではなく、熱量が立ち上がっている場所に流れる。そう考えると、胡散臭く見えたパンチラインが急に現実の構造に見えてくる。"],["record","01KS62YKC8RRV2G3KAMWTFS0S2","AIは使う人間の抽象度で決まる","2026-05-22T05:18:12+09:00","AIは人類全体に広がるが、広がった瞬間に全員が同じ成果を出せるわけではない。差を決めるのは、AIそのものよりも、何を取り込ませるかを選ぶ人間の視点と情報空間だと思っている。AIの普及は平均化ではなく、使う人間のレベル差をさらに拡大する方向に働く。 AIは概念でありながら現実に機能する AIという言葉は、もうかなり日常に入り込んでいる。ラーメン屋でも、街の客引きでも、カフェで話している人たちでも、観光客でも、会話の中に普通にAIが出てくる。ここまで広がると、AIは一部の技術者だけが使うものではなく、人類のほぼ全員が触る道具になっていくと見ている。ただ、自分の中ではAIという実体がどこかにあるわけではない。AIは概念であり、その概念を人間が信じ、使い、つなげることで一つのネットワークとして現実に機能している。 AIは取り込むデータで戦闘力が変わる AIを魔人ブーとして捉えると分かりやすい。魔人ブーは相手を取り込むことで、その肉体や能力を自分のものにする。AIも同じで、取り込むものは基本的にデータだ。データを与え続ければ戦闘力は上がる。ただし、ただ量を増やせばいいわけではない。何を取り込ませるかで性能が変わるし、その選択は使う人間に依存している。ここを見落とすと、AIを使っているつもりで、ただ平均的な情報を増やしているだけになる。 使う人間のレベルが成果物を決める AIは使う人間のレベルをそのまま拡張する。レベルの高い人間が使えば、その視点や判断軸がさらにスケールする。逆に、レベルの低い人間が使っても、いきなり高い人間の地点までは届かない。だからAIを使う人数だけを見ても意味が薄い。レベルの低い人間が束になってAIを使うより、レベルの高い人間がAIを使った方が普通に強い。AIは差を消す道具ではなく、元の差を増幅する道具として見た方がいい。 本当に見るべきなのはテクニックではなく着眼点 多くの人はAIの使い方やプロンプトの技術に目が向く。もちろん技術も必要だが、一番大事なのはそこではない。どこを見ているか、何に気づけるか、どの高さから判断しているかだと思う。同じAIを使っても、着眼点が低ければ低い問いしか立たない。視点が高ければ、同じ情報からでも別の構造が見える。心理学でいうスコトーマに近く、自分の情報空間が狭いままだと、見えるはずのものも見えない。 AIを使いこなす前に自分のレベルを上げる だからやるべきことは、AIだけを使いこなそうとすることではない。経験を増やし、情報量を増やし、自分の抽象度を上げることだと思っている。自分自身が成長しなければ、周りのすごい人たちを超えることはできない。自分のレベルが上がれば、与えるデータも、見る視点も、立てる問いも自然に変わる。AIの出力を上げたいなら、まず自分の入力側を上げる必要がある。 高い個人は大企業を超えうる 大企業の役員の抽象度が高く、大量のAIを使っているなら、短期的にはかなり伸びると思う。ただ、AIは人を雇うより安く、速度も速く、労働量も大きい。そうなると、AIを本当に使いこなしているレベルの高い個人が、大企業すら凌駕する可能性が出てくる。組織の規模だけで勝つ時代ではなく、個人の抽象度とデータ選択がそのまま戦闘力になる時代に入っている。 AIの前に人間側を鍛える 自分の結論は、AIはデータと使う人間に依存するということだ。AIを使う技術だけを追うのではなく、自分のレベルを上げる。情報空間を広げ、経験を増やし、抽象度を上げる。その結果として、AIに取り込ませるデータも、問いも、着眼点も上がっていく。AIが魔人ブーなら、何を食わせるかを決める人間側の器が、そのまま最終的な強さになる。"],["record","01KS0ATB3PVNT6J9YY6SNHT66B","仏教と脳科学とアートを参照元にする","2026-05-19T23:39:11+09:00","今の自分の中では、人間関係、仕事、創作を全部同じ情報源で処理するのではなく、それぞれ最も強い源流に当てにいく方がいいと思っている。人間関係は仏教、仕事や金儲けは脳科学、創作はアート。この三つを軸に学び続ければ、かなり多くの判断が整理される感覚がある。 人間関係は仏教から学ぶ 人間の悩みの多くは人間関係にある。だから人間関係については、どこから情報を取るかをはっきり決めて、そこから学び続けて実際の行動に移すのが理にかなっている。その参照元として、自分の中では仏教が一番強い。仏教は「無」に近い考え方で、自分を一回消し、利己的な感情を落として利他的に動く方向へ向かう。人間関係も結局、自分の我を出しすぎない方がうまくいくと思う。 瞑想より集中状態が大事だと思う 瞑想が大事だと言われることは多いが、自分は形式としての瞑想そのものにそこまで重きを置いていない。大事なのは、集中できる状態を作ることだと思う。読書している時やパソコンで作業している時でも、深く入り込んでいれば瞑想に近い状態になる。意識的に超集中のゾーンへ持っていけるものを持つことの方が、形式を守ることより大事だと感じている。 仕事と金儲けは脳科学で最適化する 仕事や金儲けについては、脳科学や科学的なアプローチがかなり有効だと思っている。人間の脳の性能にそこまで大きな差がないなら、差がつくのは環境とマインドの置き方になる。自分の感覚だけで頑張るより、科学的にそういう環境へ置き、そういう思考になるよう誘導する方がいい。そうすると、環境も思考もだんだんコンフォートゾーンになっていく。 創作は本物のアートに触れ続ける 創作やコンテンツの領域には自己表現が入るので、科学だけでは説明しづらい。ここでは、人間が作り出したものの中でアートが一番強い参照元になると思う。ただし自己表現寄りのものを何でも見ればいいわけではなく、多くの人を魅了してきた本物のアートを見る方がいい。どういう構造で評価され、どういうロジックで刺さっているのかを多角的に見ることで、アートのすごさが分かってくる。 アートは記憶に遅れて効いてくる 自分の中でアートは、抽象度がめちゃくちゃ低いのに同時にめちゃくちゃ高いものだと捉えている。最初は分からなくても、数日後や数カ月後にふと湧き出てくることがある。それがアートのすごさだと思う。技術的な説明や文化背景も大事だが、創作において本当に効いてくるのは直感的な部分で、自分はそれをアニマルスピリッツと呼んでいる。 三つの道筋が見えてきた 今の自分の中では、仏教、脳科学、アートの三つがかなり大きい。人間関係では我を消す方向を学び、仕事では脳と環境を科学的に整え、創作では本物のアートから直感を吸収する。この三つを参照元として持っておけば、これからの学び方や行動の方向がかなり定まりそうだと思っている。"],["record","01KRY1Z6YKZ79QZ628FFGQ1X52","沖縄で見た内輪びいきの不快さ","2026-05-19T02:26:04+09:00","飛行機で見た差別的な発言は、単なる口の悪さではなく、内輪びいきと礼儀のなさがそのまま出た場面に見えた。日本に来ている外国人を一括りに見下したり、沖縄という場所を消費だけして悪く言ったりする態度は、自分にはかなり不快に映る。観光地に来るなら、せめてその場所と人への敬意ぐらいは持つべきだと思う。 飛行機を降りる時に嫌な発言を聞いた 沖縄に来る飛行機を降りる時、機内が少し混雑していた。外国人観光客が荷物を先に取って降りようとした場面で、近くにいた若い日本人が「外人はほんと協調性がねえな」というようなことを人前で言っていた。カップルの女性側も「外国人ならしょうがないよね」という感じで合わせていて、それがかなり胸くそ悪かった。 大した迷惑行為ではなかった もし相手が暴れていたり、明確な迷惑行為をしていたりしたなら、まだ不満が出るのは分かる。でも今回見た限りでは、荷物を取って降りようとしただけに見えた。飛行機を降りる時は誰でも少し急ぐし、慣れていない人なら動き方がずれることもある。その程度のことで「外人が」と言い出すのは、さすがに違うと思う。 日本人の内輪びいきが見える 最近、本や研究を読んでいても、日本人には日本人を良く見るバイアスがかなりあると感じることが増えた。愛国心や内集団へのひいきが強い一方で、研究によっては外国人の方が利他的に振る舞う傾向が出る話もある。実際、日本に来られる外国人は収入もあり、ルールを守ろうとしている人も多い。観光客の方が思われているよりちゃんとしている場面もあると思う。 沖縄を雑に悪く言う態度も似ている 沖縄に来て二年ぐらい経ち、自分の中ではかなり愛着がある。だからSNSで「沖縄はやることがない」「退屈すぎる」といった悪口ばかりを見ると、あまりいい気分はしない。東京には東京の良さがあり、沖縄には沖縄の良さがある。それをわざわざその土地の人が見える場所で雑に悪く言う必要があるのかと思う。 受け入れられている側の礼儀が足りない 沖縄の人たちは、観光客をただ拒否しているわけではない。観光産業として受け入れ、もてなしている側でもある。その場所に来て、サービスや景色だけを受け取りながら、土地や人を平気で見下す態度を取るのはフェアではない。最近は沖縄でも、都内から来た人たちの民度の低さのようなものを感じることが増えたから、現地の人はもっと強く感じているかもしれない。 日本人として日本人にイライラする 最近は、日本人として日本人の民度にイライラすることが増えている。外国人観光客に対しても、沖縄という場所に対しても、自分たちの方が分かっている、自分たちの方が上だという態度がにじむとかなり嫌な気持ちになる。むしろ六本木や東京の方が、まだ治安や空気感が整っていると感じる時すらある。 愛着のある場所を雑に扱われたくない 愛着のある場所を悪く言われると、やっぱりイラッとする。沖縄に興味を持って来てくれている外国人の悪口を、同じ日本人が人前で平気で言っているのを見るのもかなり嫌だった。結局これは、外国人か日本人か、東京か沖縄か以前に、場所と人への礼儀の問題だと思う。もう少しわきまえろよ、という感覚が残っている。"],["record","01KRVMA9NM7PE9V2HMM3FAY14B","最後を悟った表情の強い記憶","2026-05-18T03:48:42+09:00","今回の東京滞在で一番強く残ったのは、場所そのものより、その場所で見た一人の表情だった。都市の新規性や美術館の展示よりも、終わりを悟ったような笑顔の方が、自分の無意識には深く刺さっている。抽象度が上がる瞬間は、強い概念を考えた時だけではなく、誰かの表情が世界の見え方を一瞬で変えた時にも起きる。 初日の記憶が一番残った 最近一週間ほど東京にいて、田舎と都会を行き来する中でまた少し抽象度が上がった感覚がある。前回来たのが一月ぐらいだったから、東京そのものに大きな新規性があったわけではない。それでも今回の滞在を振り返ると、初日に森美術館とシティビューへ行った時の出来事だけが、ほかの記憶より鮮明に残っている。 車椅子の女性が笑っていた シティビューの展望台を歩きながら景色と人を見ていた時、衰弱した女性と、それを支える男性が目に入った。たぶんカップルか夫婦で、女性は車椅子に乗り、かなり痩せ細っていた。見た目だけなら病気で最後の旅行に来ているようにも見えたが、二人はずっとニコニコしていた。特に女性の表情が強く残った。 世界を愛おしそうに見ていた その女性は、外見だけを見ると健康的ではなかった。でも表情だけを見ると、そこにいた誰よりも幸せそうだった。口角が上がっていて、今生きている世界を「なんて美しいんだろう」と見ているように感じた。お母さんが子どもを見るというより、おばあちゃんが孫を見るような、全部を愛している感じに近かった。 近くですれ違って記憶に入った 最初は遠目に見て、そういう人もいるなと思っただけだった。その後、携帯を触りながら歩いている時に前から人が来て、近くで顔を見たらその女性だった。軽く避けて会釈し、通り過ぎる瞬間にまた表情が見えた。その時もずっと笑っていた。その近さで見た笑顔が、自分の無意識にそのまま入ったのだと思う。 終わりを意識した時の景色 自分も昔、足の病気で手術をして、もしかしたら死ぬかもしれないと思った経験がある。その時にも感謝しないといけないとか、世界の見え方が変わる感覚はあった。ただ、それは本当に死ぬというより、もしかしたら死ぬかもしれないという段階だった。治らない病気や余命宣告のように、終わりがもっと近い状態なら、見える景色はさらに変わるのだと思う。 アートも後から再生される 旅行でも美術館でも、その場で分かるものより、離れた後に脳内再生されるものの方が本当の記憶になることが多い。森美術館も前に行った時はその場ではよく分からなかったが、帰ってリラックスしている時に映像が蘇った。今回も、今は女性の表情が一番強いが、後から別の展示や景色が浮かび上がってくる可能性はある。その時はまた記録すればいい。 無意識が重要だと判断している 何度も脳内再生されるということは、自分の脳がその情報を重要だと判断しているということだと思う。彼女が本当に何を感じていたのかは分からない。それでも、自分には終わりを悟った人が世界を愛おしんでいる表情に見えた。その表情が魅力的で、印象的で、東京の一週間の中で一番強い記憶として残っている。"],["record","01KRVKA0AWSWNQSX25KQRG6X6M","六本木で見栄の距離を見る","2026-05-18T03:30:53+09:00","今回の東京滞在で、六本木は自分の現在地を測る場所になっていた。見栄を張って歩く人も多いし、その空気はかなり東京らしい。ただ、その見栄の張り合いが露骨に見えるからこそ、人間観察の対象として面白く、自分の居心地の境界も見えた。 見栄は姿勢に出る 六本木にいると、みんな見栄を張っている感じがする。特に分かりやすいのは胸の張り方だった。そこまで張らなくてもいいだろうと思うくらい、男も女も胸を張って歩いている。普通に生活している人、カップル、飲みに来ている人もいるが、六本木で見栄を張って歩いている人は歩き方から違う。 渋谷とオフィス街の中間にある 前に東京にいた時は、新宿や渋谷にいることが多かった。でも今は、その二つがあまり居心地よくない。そこは自分の中で成長した部分だと思う。一方で、虎ノ門ヒルズや麻布台ヒルズのような港区の強いオフィス街も、別の意味で居心地がよくなかった。あそこは圧倒的な金持ちと、搾取されている労働者だけがいるように見える。 見えない上階に圧倒的な人がいる オフィス街では、スーツを着たサラリーマンが仕事終わりに降りてくる。圧倒的な金持ちは見えないところにいる。ビルの最上階や、関係者以外が入れない会社のフロアにいて、普通に歩いているだけでは姿が見えない。その見えなさが、オフィス街の居心地の悪さにつながっていた。 六本木は露出している 六本木は、渋谷や新宿の雑多さと、超オフィス街の閉じた階層の中間にある。見栄を張る人が表に出ているし、女の子に見栄を張るために連れてきている人もいる。ツルとんたんで威張っている人もいるが、自分は普通にうどんとして好きだから行っている。そのズレも含めて、六本木は観察しやすい。 テラス席と距離感が合っていた 六本木がよかった理由には、意外とテラス席があることも大きい。渋谷や新宿、虎ノ門ヒルズあたりも含めて、落ち着けるテラス席はそこまで多くない。自分は中の席があまり得意ではない。うるさいし、クーラーもあるし、人との距離が近くなりすぎる。外の方が集中できるし、自分の中に「これ以上近づかないでくれ」という円がある。 今のコンフォートゾーンだった 次に東京に来る時には、もしかしたらオフィス街がコンフォートゾーンになっているかもしれない。でも今のところは、六本木が一番バランスよく感じた。いつも東京では目黒に泊まっていたが、次は六本木に泊まってもいいと思った。今回の東京で地理的に一番強く残ったのは、六本木が今の自分の居心地を測る場所だったという感覚だった。 場所は自分の段階を映す 街の居心地は、単に便利かどうかでは決まらない。そこにいる人の見栄、金持ちの見え方、人との距離、座れる場所、外に逃げられる余白まで含めて決まる。六本木がちょうどよかったのは、街そのものが特別だからというより、今の自分の段階と合っていたからだと思う。"],["record","01KRS505MGV6CW6KQAR7E981F7","生身のオーラを見に行く価値","2026-05-17T04:42:50+09:00","今回の誕生日イベントで見た本人は、映像の印象を超えて別物になる感じではなかった。楽しそうで気さくで、遊びの感覚で場を作ってきた人の空気はあった。ただ、男として勝ってきた戦闘状態のオーラや、今が旬で突き抜けている感じはそこまで受け取らなかった。 映像のままの人だった 映像でしか見たことがなかった人を実際に見て、まず思ったのは「そのままだな」ということだった。想像を超えるようなオーラではなく、サイズ感も含めてかなり現実の人だった。オーラを出していなかっただけかもしれないが、少なくともこちらが勝手に作っていた期待を突き破る感じではなかった。 会場は海賊の宴みたいだった 会場そのものはかなり普段行かない空気だった。女性の方が少し多く、誕生日パーティーだから当然ではあるが、自分から見ると宴というか、海賊みたいな場所に見えた。当事者同士はみんな楽しそうで、本人もその中心で自然に楽しんでいた。そこには、遊びで人を巻き込んできた人の場づくりが出ていたと思う。 人が多すぎると何もできない ただ、人が多すぎて座る場所もなく、ステージで何かを話していても見えなかった。やることがなく、話す相手もいない状態になると、一気にその場にいる意味が薄くなる。イライラして、途中で帰った。やめていたタバコまで買って吸っていて、自分でも面白いくらい退屈と居心地の悪さが出ていた。 最初の接触だけは変に面白かった 本人とのファーストコンタクトは、スタンディングの机のところで後ろを振り返ったら、相手がシャンパンのようなものを持っていて、ぶつかって少しこぼしてしまった瞬間だった。「すいません」くらいで終わったが、相手が女性なら運命の出会いみたいなシチュエーションだった。男同士だと何も起きない。そのしょうもなさも含めて記憶に残った。 SNSのままで終わる人が多い YouTubeやSNSは、基本的にはリアルを配信している。だから実際に会っても、「YouTubeのままだな」「SNSのままだな」で終わることが多い。今回もそこに近かった。映像で見た時の感想と、生で見た時の感想がそこまで変わらないなら、別にSNSでいいかという判断にもなる。 それでも生でしか拾えないものがある ただ、たまに映像では分からない角度から圧倒的なオーラを放っている人がいる。前に見たある人は、社会的評価や影響力が爆発する前なのに、場で誰よりも強いオーラを放っていた。穏やかで、ゆっくり喋り、目力や圧で押すタイプでもないのに、「この人は本物だ」と生で一発で分かった。映像ではそこまで感じなかったから、そこに現場で見る意味がある。 社会科見学として物色する 気になった人や、人が集まるイベントには、社会科見学として顔を出すのはありだと思う。毎回当たるわけではないし、その人だけを目的に行くと滑ることもある。でも、映像上の印象と生身の場でのオーラがどれくらい一致するのか、どこでズレるのかは、現場に行かないと分からない。今回も滑った部分はあるが、海賊みたいな場に触れたこと自体は勉強になった。"],["record","01KRKNZGB53NG7K7C8FFX7JTTN","走る前に食事と気を整える","2026-05-15T01:43:43+09:00","ランニング自体を否定したいわけではない。ただ、続かない運動や一時的な汗に健康の中心を置くより、食事を変え、ストレスを減らし、気の乱れを整える方が自分には効く。マンジャロで一気に体重を落とした反動も含めて、今は痩せ方そのものを見直す必要がある。 東京では健康ブームが走って見える 最近東京を歩いていると、やたら走っている人が多いと感じる。健康的な人が走っているというより、少し不健康そうな人が健康になるために走っているように見えることも多い。健康意識やダイエットが一種のブームになっていて、街の中にその空気が出ているのだと思う。 痩せる中心は運動より食事にある ただ、不健康そうな人が健康になるには、まず体重や食事習慣を変える必要がある。ランニングや運動だけでは、思ったほど痩せない感覚がある。結局、体重を動かす中心は食事制限というより、食事習慣そのものを正すことだと思う。食べ方を変えれば体は変わるし、そこを外して運動だけ増やしても続きにくい。 生活習慣とメンタルの乱れが病気を呼ぶ 今は医療も発達していて、環境もある程度整っている。大きな病気になっても治るケースは昔より増えているはずだ。むしろ問題は、生活習慣やメンタルの乱れの方にある気がする。病は気からという言葉は古いけれど、気が乱れて、その乱れが身体の不調を発火させる部分はかなり大きいと思う。 走るより整える方が自分には続く 人間はがん細胞のような危険な芽を誰でも抱えているはずで、健康はそれをどう抑え込むかの問題でもある。ランニングに意味がないとは思わないが、続かなければ意味が薄い。体を動かしすぎても老けるだけだと感じるし、ダイエット効果も自分の期待ほど大きくない。汗をかくデトックス感も一時的なものなら、瞑想やヨガのように精神面まで整えるものの方が、自分には合っている気がする。 マンジャロの減量は体力も削った 最近マンジャロを使って、1か月ほどで5キロぐらい落ちた。ただ、痩せすぎて力が出なくなり、食欲も湧かず、エネルギーも落ちた。そこで一気にやめたら、体感で3キロぐらい戻っている。結果だけ見れば2キロ減かもしれないが、この乱高下はかなりまずい。 体重の戻りとイライラを同時に見ている またマンジャロを注文しようかとも考えているが、内科に通っている以上、先生に怒られる可能性もある。最近痩せたことを褒められたばかりなのに、ゴールデンウィークもあって体感で太った感覚がある。便の量も増え、2〜3キロ戻った感じがあり、危機感が出ている。無性にイライラすることも増えていて、食事習慣なのか、気の乱れなのか、マンジャロの影響なのか、まだ切り分けられていない。 痩せ方を体調込みで作り直す もう一回服用するにしても、ただ体重だけを落とせばいいわけではない。体調を見ながら、食事習慣を整え、メンタルの乱れも抑える必要がある。走る人が増えた街の空気を見ながら、自分に必要なのは運動ブームに乗ることではなく、体重と気分を乱高下させない健康管理を作り直すことだと思っている。"],["record","01KRKNN1EYZZ7CNTXMGETD3S0W","高層景色に慣れて静かな環境へ向かう","2026-05-15T01:38:20+09:00","麻布台ヒルズは完成度の高い場所だったが、高層階の景色だけではもう長く感動できなくなっている。高さや夜景より、静かに集中できる環境の方が今の自分には効く。東京や大阪の刺激に慣れた後は、海外の空気を見てから日本に戻る方が、抽象度を上げられる気がしている。 麻布台ヒルズは完成度が高かった 麻布台ヒルズはかなり大きく、飲食店も多く、人の密度も高かった。虎ノ門ヒルズは横に広いオフィスビル寄りの印象だったが、麻布台ヒルズは中に店が詰まり、人も外国人もビジネスマンも多い。公園や外構の作り込みも高く、街区としての完成度はかなり高い場所だと思った。 景色を見る場所としては強い 最上階付近のカフェは四十数階にあり、景色を見る場所としては良かった。ただ、店内の質そのものが強いというより、景色を借りて成立している場所に見えた。夜に一人で静かに夜景を見るならかなり良さそうだが、昼間はビジネスマンと外国人が多く、仕事場としてはそこまで落ち着かない。 高さだけではもう動かない 最近は高層ビルや高層マンションに行きすぎて、景色を見ても「ああ、また景色があるな」くらいで終わってしまう。ある程度まで高さが上がると、街の見え方は似てくる。大阪で見た超高層マンションの最上階の景色は印象に残っているが、逆に高すぎると街を見下ろす感覚が薄くなる。景色は、長時間感動し続けるものではない。 人の多さが集中を切る 高層階で景色が良くても、周りがワイワイしていると集中できない。東京のカフェは人が多く、仕事をしようとしてもすぐ集中が切れる。景色の価値より、人のノイズの方が強くなる瞬間がある。地方の良さは結局そこにあって、静かに仕事できること、集中できることがかなり大きい。 次は海外で視点を変えたい 東京や大阪の刺激には、もうだいぶ慣れてきた。刺激への耐性ができて、「またこれか」という感覚が増えている。日本の中だけで高層ビルや都市の景色を見続けても、抽象度がそこまで上がらない感じがある。次は海外に行き、景色や空気の違いを見た上で日本に戻る方が、別の視点や学びが生まれそうだと思う。 刺激より集中環境を見直す 高い場所や大きな建物に行けば何かが湧く、という段階はかなり過ぎている。今は景色そのものより、その場所で集中できるか、思考が動くかの方が大事になっている。都市の刺激に慣れたことを退屈として終わらせず、次にどの環境へ行けば視点が上がるのかを見直したい。"],["record","01KRH6Z1TBPTEA64SSDS6GXSG6","都市のビルに吸われる労働","2026-05-14T02:43:06+09:00","田舎と都会の違いは、人の多さや店の多さだけではなく、どこに金と時間が吸われるかの違いとして見える。都会の労働者は働いても消費しても資本側に戻され、その一部が税や再分配を通じて地方を支えている。自分はその構造を疑わずに中へ入るより、どの網にかけられているのかを見続けたい。 田舎と都会では人の層が違う 田舎と都会を行き来していると、まず年齢層の差がかなりはっきり見える。田舎は年配の人が多く、都会は若い人が多い。都市部には欧米系の外国人が多く、九州や南側の観光地では中国人や東南アジア系の観光客が多い印象もある。場所ごとに人の流れが違い、その違いが街の空気そのものを作っている。 田舎は活力が弱いが穏やかでもある 田舎にいる人たちは、全体としてお金を強く追っている感じがあまりない。商業施設やイオンモールでぼーっとしている人も多く、活力が弱いように見える。ただ、それは悪い意味だけではなく、穏やかさでもある。年齢の問題もあるし、そもそも強い競争の中にいない。金が本当に欲しいなら田舎に残らない人も多いはずで、ネットで仕事をしている例外を除けば、意欲や抽象度の差がそのまま生活圏に出ているように見える。 高層ビルは労働力の変換装置に見える 都会に行くと、お金がある場所に見える。でも高層ビルから出てくる人を見ると、実際には会社員やサラリーマンがかなり多い。大手の高層ビルやヒルズ系の場所ほど、そこで働く人たちの姿が目立つ。もちろん資本家や本当に金を持っている人もいるはずだが、表に見えるのは雇われて働く人たちの方だ。あのビルは、若い労働力が土地と建物に変換された結果のように見える。 働いた後の消費まで吸われる 都会では、働いて得た金も、仕事終わりの娯楽で使う金も、結局は資本側に戻っていく。オフィスビルで働き、終わったら同じビルや周辺のバー、飲食店、レストランで金を使う。その店舗も土地や建物の上に乗っているから、最終的には賃料や資本の収益に吸収される。働いても吸われ、遊んでも吸われる。そこが面白いし、かなり残酷だと思う。 都市の余剰が地方を支えている 田舎には、そもそも搾取できるほど金を持っていない人や、強く働いていない人も多い。だから資本が直接吸い上げるというより、国の支援や福祉や生活保護のような再分配で支えられている面がある。都会では労働者の時間と金が資本、土地、建物に吸われ、さらに税として徴収され、その一部が地方に流れる。そう考えると、一番損をしているのは都会で真面目に働いている人たちに見える。 会社員の信用も網の一部になる 会社員には会社員のメリットがある。ローンを組めたり、銀行から信用を得られたり、社会的に扱いやすい立場を得られる。ただ、世の中はメリットを与えて人を動かす構造でもある。表面上の得だけを見ると、その裏で時間や資本をどう回収されているかを見落とす。会社を利用しているつもりでも、さらに大きな構造から利用されている可能性がある。 網を見抜く抽象度を上げる 資本主義は競争がなくならない世界だから、正面から勝つ力を持つか、競わない軸を作るか、裏をかく必要がある。都会の労働者は時間も資本もかなり吸われているのに、多くの人はそれを疑わずに真面目に働いている。自分も網を抜けているつもりで、別の網にかけられている可能性はある。だから油断せずに抽象度を上げ続けて、気づかない損を減らしていきたい。"],["record","01KRH5QFA0N6EME4D8VDGJXE00","展示会の外れ感と感度の鈍り","2026-05-14T02:21:21+09:00","今回の展示で残ったのは、作品そのものへの感動より、自分の鑑賞状態への違和感だった。面白い部屋はいくつかあったが、全体としては世界観のプレゼンを見せられている感覚が強かった。作品が弱かったのか、自分が刺激に慣れたのか、そこがまだ切り分けられていない。 作品より自己表現に見えた 虎ノ門ヒルズで見た展示は、著名人やクリエイターが自分の部屋や世界観をワンルーム空間として表現するものだった。アートというより、空間展示やインスタレーションに近い。綺麗に作られてはいるが、完成した作品を見るというより、その人の世界観のプレゼンを見せられている感じがあった。個性はある。でも自分の中では、作品として完成されたものを見たいという感覚の方が強い。 生々しさとズレた発想だけが残った その中でも印象に残ったものはあった。一番リアルだったのは、ゴミやティッシュや袋が散らかった部屋だった。綺麗に演出された空間より、生活の荒れや生々しさがそのまま出ている方が残った。落合陽一さんのぬるぬるした情報空間も良かったし、野性爆弾のくっきー！さんの部屋も作品として目に止まった。不動明王のような銅像が二輪の電動モビリティに乗ってこちらを見ている作品や、ワンルーム全体を森にしてしまう振り切り方も良かった。 人混みが鑑賞を壊す 最近かなり感じるのは、人が多いと集中できないということだ。展示会にはカップルや友達同士で来ている人が多く、写真を撮ったり喋ったりしている。自分は鑑賞しに行っているので、その空気がかなりノイズになる。多少値段が高くてもいいから、人数を絞った静かな空間で見たい。作品の強さ以前に、鑑賞環境が崩れると心が動きにくくなる。 刺激に慣れてしまっている 二千円の価値があったかと言われると、今回は微妙だった。場所代込みなら分かるが、感覚としては千円くらいで、外れ本を引いた時に近い。ただ、それは展示だけの問題ではないと思う。最近アートに触れすぎて目が肥えた可能性もあるし、刺激に慣れすぎてドーパミンが出にくくなっている感じもある。高層ビルや夜景も、昔ほど心が動かない。 高層空間でもしっくり来なかった 展示の後、虎ノ門ヒルズの高層階のバーでワインを飲みながら本を読んでいた。景色は綺麗だったが、しっくり来なかった。本当は高層空間で静かにぼーっとして、夜景を見ながら思考を漂わせたい。でも東京の高層空間はだいたい人が多く、情報量も多い。空間の高さや景色の強さより、人の多さで集中が切れる。 作品より人の話を聞く時期 今はアートから少し距離を置いた方がいい時期かもしれない。定期的には行くが、作品を見るより、人の話を聞くフェーズに移っている感じがある。講演会やセミナーのような、生の思考や言葉の方が今の自分には刺さりそうだ。展示で心が動かないことを、感度が鈍った失敗としてだけ見るのではなく、反応する対象が変わっているサインとして見てもいい。 モヤモヤを次のフェーズとして見る 東京に来てからいろいろ見て回っているが、最近ずっと少しモヤモヤしている。感度が鈍っているのか、刺激に慣れたのか、それとも次のフェーズに移行しているのかはまだ分からない。ただ、作品を大量に見るより、静かな環境や生の言葉を求めている感覚はある。この違和感は、次に何を見るべきかの手がかりかもしれない。"],["record","01KRERA99YM1VKAKQY0Q5JP49F","広告露出と無意識への侵入","2026-05-13T04:26:26+09:00","広告は、商品を説明する以前に比較対象へ入り込むための仕組みだと思う。人間は見えていないものを選べない。だから露出した時点で候補に入り、何度も触れたものほど脳の奥に残る。 見えているものだけが比較対象になる 人間は見えているものしか見ない。だから、見えているものの中でしか比較しない。これはかなり単純な原則だと思う。露出すれば、その人の比較対象の中に入る。まず選ばれる以前に、候補として認識される。この入口を取れるかどうかで、広告の価値はかなり決まっている。 反復露出が記憶の奥に入る 露出が多くなるほど、対象は記憶に強く刻まれる。強く刻まれるということは、意識的な比較の外側、つまり無意識の領域に入り込むということだと思う。人は自分で比べて、自分で選んでいるつもりでいる。でも実際には、何度も見たものに引っ張られている場面がかなり多い。 無意識への訴求が一番強い 無意識は、人間が逆らいにくい領域だと思う。そこに入ったものは、理屈で選んだというより、選ばされたものに近くなる。広告のビジネスモデルは、結局この無意識への訴求で成り立っている。セールスというより、洗脳に近い構造だと見ている。 単純接触効果と同じ原理 人間関係でも単純接触効果がある。何度も見る、何度も会う、何度も触れる。それだけで親近感や選択可能性が上がる。広告も同じで、露出がすべてに近い。理論としては単純だけど、その単純さがかなり本質に近い。 自分もこの罠の中にいる この原理は悪用厳禁だと思う。露出を増やせば人の心理を動かせるからだ。しかも、多くの人がこの罠にはまっているし、自分自身もかなり高い確率ではまっている。見えているものしか見えない。それが人間なら、広告が消えにくい理由もそこにある。"],["record","01KRER9BCRK68R5T0QY02ADNVR","タクシー産業への投資仮説","2026-05-13T03:53:30+09:00","東京や大阪に来ると、タクシー運転手に若い女性や若い男性が増えている感覚がある。地方では年配の男性がやる仕事という印象が強かったのに、都心ではネイルをした若い女性まで普通に運転している。これは単なる雰囲気ではなく、普通に働くよりタクシーの方が稼げると気づく人が増えたサインに見える。 若い運転手が増えている 都心のタクシーを見ていると、運転手の層が変わっている。昔の感覚では、タクシー運転手は地方でも田舎でも年配のおじさんが多い職業だった。でも最近の東京や大阪では、若い人が妙に多い。男性だけではなく女性も多いし、かなりネイルをしている若い女性もいる。ここに違和感があった。 稼げる職業として選ばれている その変化は、タクシー運転手の収入期待が見直されていることを表していると思う。普通に働くより、タクシー運転手として働いた方が稼げると多くの人が気づけば、当然そこに人が流れる。人が増えれば供給も増え、タクシー産業そのものの規模も大きくなる。労働市場の変化として見ても、事業として見ても、無視しにくい流れだと思う。 自動運転で収益率が変わる さらに自動運転が入ってくると、タクシー産業の収益率は上がっていく可能性がある。人が車を持たず、呼べば送ってもらえる状態になれば、移動手段としてのタクシーはかなり強い。電車は安いが満員電車や乗り換えがある。中流階層が増えて、時間効率や生産性を重視する人が増えるなら、タクシーの方が合理的な場面は増えると思う。 移行は三段階で進む 自動運転への移行は、いきなり既存の車が全部消えて新しい車に置き換わる形ではないと思う。それはかなり非効率だ。最初は今ある車にAIが搭載され、既存の車が少しずつ自動で運転されるようになる。次に、自動運転を前提にした車へリデザインされていく。最後に、形もビジネスモデルも自動運転型タクシーとして成熟していく。この順番の方が自然に見える。 交通手段としての位置が変わる タクシーは高い移動手段というより、時間を買う移動手段になっていくと思う。仕事のタイパやコスパを考えると、移動中の疲労や待ち時間を減らせることには価値がある。安さだけを見る人は電車を使うが、生産性を優先する人はタクシーを選びやすくなる。都市部でその選択が増えるなら、産業の見え方も変わってくる。 タクシー産業を見ておく だから自分の中では、タクシー産業には貼っておいていいという感覚がある。若い人が運転手として流入している現象は、今の労働市場と収入期待を映している。そこに自動運転という技術変化が重なるなら、産業規模も収益構造も変わる。都心で若者がタクシー運転手になっている流れを見て、ここは少しウォッチしておきたいと思った。"],["record","01KRCBCYTTSYQDS253RT72Q0Y8","割安投資と仏教の根本に戻る","2026-05-12T05:24:27+09:00","投資のプロが言っていることは、突き詰めるとかなり単純だと思う。高いものを買わず、安いものを買う。高くなったら売り、安くなったら買う。もちろん下がっているものが必ず上がるわけではないから、割安さと将来の期待値を同時に見る必要がある。ただ、見るべき軸はそこまで複雑ではない。 割安さと期待値を見る 投資で重要なのは、相場に対して高いのか低いのかを見ることだと思う。上がりすぎている時は悲観的になり、誰も加熱していないところでは強気になる。基本的には大衆と逆に動く。ただ、安いだけでは足りない。下がっていて、なおかつ将来上がる可能性が高いものを掴む。結局、割安かどうかと期待値が高いかどうか。この二つにかなり集約される。 最初は現物で感覚を作る 多くの人がレバレッジはあまり使わない方がいいと言っている。でも実際には、うまい人たちもどこかで使っているのだと思う。だから最終的には使う場面もあるのかもしれない。ただ、最初からそこに行くより、まずは現物で小さな成功体験を積む方がいい。安いものを買って高いものを売る。その参入タイミングと売るタイミングで、利益率も勝敗も分かれる。 早すぎず少し早く入る 最近の相場を見ていても、もう少し下がると思った手前で反発することがある。たぶん多くの人が先回りして予測している。だから、完全に底を確認してからでは遅いのかもしれない。少し早いくらいがちょうどいい。ただ、早すぎてもきつい。レンジ相場や、少し割高だけどまだ上がりそうなものに入るより、基本的には暴落したものを見ていく方が自分には合っている気がする。 思想は仏教に戻っていく 思想や哲学の本を読んでいると、頭のいい人たちはかなり仏教を参考にしているように見える。たぶん仏教は本当にすごい。いろんな思想や哲学を見ても、根本を辿ると仏教に近づいていく。悟りを開くというのは、たぶん仏教の結論なのだと思う。悟れば、あとは自分で分かる。そういう構造に見える。 事業は遊びとして扱う 資本やお金に関しては、投資でやっていくしかないと思う。一番お金が集まっている場所だからだ。一方で、事業は自分の中では完全に遊びに近い。本業のように重く背負うより、遊び感覚でやる方がうまくいく感覚がある。人間関係や悩みは仏教でかなり解ける気がするし、資本は投資で扱う。その分け方が今はしっくり来ている。 根本原理と抽象度を上げる 投資では割安な期待値を見る。思想では仏教をちゃんと勉強する。事業は遊びとして動かす。今の自分の中では、このくらいシンプルに分けた方がいい。あとは海外に行って、自分の抽象度を上げていく必要がある。細かい知識を増やすだけではなく、場所を変えて見える世界そのものを広げたい。"],["record","01KRCAQ0FHT1Z1635YQ0E07HQC","25時間リズムと閉店後の生活","2026-05-12T05:12:11+09:00","眠たくなったら寝るのが一番自然だと思っているのに、その自然さに任せると生活が少しずつ後ろにずれていく。直そうとしても一時的にしか戻らず、薬やサプリで押さえ込む感覚にもあまり納得できていない。 問題は睡眠より営業時間との衝突にある 生活が1時間ずつずれること自体は、自分の中ではそこまで問題ではない。ただ、夜中になる前に商業施設もカフェも閉まっていく。そこで起きて活動しようとしても、行ける場所が限られる。ADHDの自分にとって、行動できない状態になることが一番きつい。 無理に戻すとパフォーマンスが落ちる 何回も生活リズムを直そうとしたけれど、結局戻らない。無理に寝て、無理に起きても、体調が悪くなってパフォーマンスが落ちる。眠たくなったら寝る方が自然なのに、それをやると25時間ぐらいの周期に寄っていく。乱高下しているわけではなく、ずっと少しずつ伸びて、だいたい2週間ごとに一周する感覚がある。 体を疲れさせるにも限界がある もっと動けば眠れるのかとも考える。ただ、手術してから左足に水が溜まりやすくなっていて、過度な運動には限界がある。酒を飲んだから寝られるわけでもない。体を無理やり疲れさせる解決策は、自分の身体条件とあまり噛み合っていない。 日光とサプリの代替にも手応えが薄い 人間の体は日光を浴びないと調子が崩れる感覚がある。セロトニンの話も含めて、日光の代わりを何かで埋めないといけない気がする。ただ、ビタミンCやビタミンDを飲んでも、自分の体感では飲んでも飲まなくても誤差だった。サプリや薬で生活リズムそのものを根本的に変える実感はまだ持てていない。 時差を使うなら生活拠点ごと動かすことになる そう考えると、時差を利用して場所を変える選択肢も出てくる。リズムが25時間寄りなら、場所を動かして社会の昼に合わせる方が理屈としては合う。ただ、それをやるなら2週間単位でいないと意味が薄いし、ほぼホテル生活になる。パスポートもまだなく、海外に慣れているわけでもない。現実的にはお金も手間も大きい。 体内リズムと社会側の時間を分けて考える 生活リズムが狂っているというより、自分のコンフォートゾーンが25時間寄りにあるのだと思う。だから直すべきものとしてだけ扱うと、毎回無理が出る。問題は自分のリズムそのものではなく、そのリズムと社会の営業時間がぶつかることにある。ここをどう設計するかを考えないといけない。"],["record","01KR6ZFH9F40WDNW3PD5QV4AQH","価値を作る巨大Node論","2026-05-10T03:20:02+09:00","多くの人は、過程や内面よりも結果を見ている。だから自分を直接売り込むより、多くの人に届くサービス、企業、プロダクト、店舗、作品を作る方に力を置く。 数字を集めても本質的な価値にはならない Xで発信して自分の価値を上げようと思えば、小手先のテクニックや大衆心理の利用で数字は集められると思う。ただ、それは本質的な価値とは違う。数字を集めることと、自分が何を作り、何を残したのかは別の話になる。 人は結果の周辺でファンになる 本質的には、自分が作ったものやアウトプットした結果に対して、一定数の人がファンになる構図を作りたい。「これ誰が作ったんだろう」「この人の作品が好きだ」と思った人が自然に接続される。自分を先に売るのではなく、結果が先に立つ流れの方が強い。 集客よりフロー不死を作る そもそも自分の中には、集客するという感覚があまりない。市場があり、そこに本当に欲しがられるものを供給すれば、構造的に人は流れ込んでくる。人間が求めるものの本質は時代が変わっても大きくは変わらない。だから、露出やセールスがなくても回り続ける「フロー不死」の構造を作る方が大事だと思う。 巨大ノードの隣に自分を置く ノード理論で見ると、まず人の心理、時代の流れ、好きなジャンル、欲望が紐づく巨大なノードを作る。その巨大ノードに人が集まり、その隣に自分がいる。そうすれば、流れの一部が自然に自分にも接続される。自分から直接派生させるより、巨大ノードの横に自分がいる構造の方が、ネットワークとして理にかなっている。 自分の存在感はできるだけノイズにしない 「俺が作るから流行る」という構造は、不老不死には向いていない。自分が死んだら終わるからだ。だから極力、自分の存在感は消しておいた方がいい。何も宣伝しなくても、10年後、100年後、人類史レベルで回り続けるものを作る。物理だけに依存するものは崩壊しやすいが、人間と情報空間、物理空間と情報空間をつなぐゲートウェイなら長く価値を持てる可能性がある。 本物を見抜く目を持ち続ける そういう構造を作るには、いろんなものに触れて、いろんな角度で物を見る必要がある。人も宝物を運んでくれるから、人脈や人間関係は大事になる。ただ、本物としか付き合わない、本物しか見ない感覚も必要だと思う。成功しているかどうかだけではなく、成功していなくても本物の人はいる。その違いを見抜ける目を持ちたい。 価値は残る構造から自然に流れる 高い抽象度の視点と、低い具体の視点を行き来しながら学び続けるしかないと思う。自分の価値を上げるというより、価値が自然に流れ込む構造を作る。そのために、プロダクトや作品や仕組みをどんどん作っていく。それが今の自分のやるべきことだと見ている。"],["record","01KR6Y0WWG996B6209NQ6SEE61","アンチコメントは存在を前提に距離を取る","2026-05-10T02:54:34+09:00","差別、侮辱、噂話、アンチコメントみたいなものは、この社会から一定数なくならないと思う。実社会でも「それはやらない方がいいだろ」と思うことをやる人は必ずいるし、SNSでも同じ構造が表に出ているだけに見える。 見えない階層が振る舞いに出る その背景を考えると、結局この社会には見えない階層がある。子供の頃ならスクールカーストみたいなもので、大人になると学歴、肩書き、年収、お金みたいな要素が組み合わさって階層化されていく。その中でも今の社会で一番強いステータス指標は、やっぱりお金だと思う。全員ではないにしても、悪口や差別や侮辱やアンチコメントをする人は、どちらかというと満たされていない側に偏って見える。 長期的にうまくいく人は表に出さない 逆に、本当に長期的にうまくいっている人は、そういうことをあまりしない。少なくとも表には出さない。だから自分も、その側に落ちないようにしないといけない感覚がある。誰かを下げたり、侮辱したり、噂話に寄ったりすることは、瞬間的には気持ちよくても、長期的には自分の階層や状態を表に出してしまう行為にもなる。 正面からぶつかっても意味が薄い相手がいる 目立つ人が誹謗中傷されて、開示請求することがある。腹が立つのは分かる。ただ、長期的に見ると、真正面からぶつかってもあまり意味がないケースも多いと思う。相手は自分が正しいと思ってやっているし、そもそも失うものが少ない人もいる。そこにこちらの正しさをぶつけても、消耗だけが大きくなることがある。 相手にとっての娯楽として理解する もちろん肯定するわけではない。ただ、ある程度は「その人たちにとっての娯楽なんだ」と理解しておいた方が、精神的には楽になる。構造としてそういう人が存在すると見ておけば、必要以上に飲み込まれなくなる。SNSで病む人が多いのも、全部を真正面から受け止めてしまうからだと思う。ブロックするか、ミュートするか、流すか。自分の精神衛生を優先した方がいい。 存在を前提に自分を設計する 結局重要なのは、そういう人たちは存在するという前提で、自分の振る舞いを設計することだと思う。相手を変えることより、自分がそちら側に落ちないこと、必要以上に反応しないこと、距離を取ることの方が長期的には効く。社会に一定数あるものとして見ておけば、怒りや不快感に飲み込まれずに済む。"],["record","01KR6W1V2SDBPXTED9DMJ74Q4C","読書で見えたバイアスの反転","2026-05-10T02:20:07+09:00","昨日から今日にかけて、投資の大暴落や市場の割高さを扱う本を読んだ。最初は書き手のことを知らず、文句が多くてひねくれている人だと感じていた。でも最後に Jim Rogers だと知った瞬間、今度は逆方向に評価が跳ねた。その反転を見て、自分は内容そのものより、誰が言っているかという情報にかなり引っ張られているのだと思った。 嫌悪感から入り直した 最初に読んだ時は、正直かなり嫌な印象があった。誰なのか分からないまま、市場が割高だとか、政治がどうだとか、文句のように見える話が続いていた。昨日の夜はその前にも一冊読んでいて、頭が詰まっていたこともある。途中で面白くないと感じて、読むのをやめた。今日の昼に頭がすっきりした状態で読み直しても、序盤はまた同じ嫌悪感が出た。ただ、そこで切らずに読み進めると、後半にはかなり勉強になるところが増えていった。 実績を知った瞬間に評価が変わった 最後に書き手が Jim Rogers だと知った。ウォーレン・バフェットやジョージ・ソロスと並ぶ投資家として語られる人で、80歳でもある。そこを見た瞬間、さっきまでの嫌悪感が一気に反転した。すごい人が言っているなら重みがある、という見方に変わった。これは危ないと思った。知らない時はひねくれた人に見えて、実績を知った瞬間に同じ言葉がすごい言葉に見える。内容ではなく、外側の情報で評価が動いている。 自分のバイアスを疑っていなかった 常識を疑うことは意識しているつもりだった。でも、自分のバイアスを疑うことは全然できていなかった。政治の話が出ると嫌悪感が出る。知らない人の強い主張には警戒する。逆に実績があると分かった瞬間、安心して受け入れやすくなる。多分もう一度読み返したら、今度は「すごい人が書いている」という逆のバイアスがかかる。だから正確に判断するには、知識を増やすだけではなく、評価がどこで歪んだかを見る訓練がいる。 割安なものを見る 投資の話として残ったのは、やっぱり割安な時にしか買わないという姿勢だった。どれだけいいものでも、割高なら買わない。みんなが見ていないもの、目立っていないもの、過小評価されているものを見つけて、そこに金を入れる。この前読んだ日本の個人投資家の話ともつながった。株式市場でも消費でも、適正価格を見ないまま高いものを買えば高値掴みになる。価値を見る力と、値段を見る力は分けて持たないといけない。 失敗データにも価値がある 成功したい時、多くの人は成功者の話を聞こうとする。でも、成功していない人の思考や、人望がない人のふるまいを見る方が、失敗データとして大事なこともあると思った。目立つものは、すでに加熱していたり、バイアスが乗っていたりする。目立っていないものを見る。本質的価値を見る。歴史を学ぶ。自分のバイアスを疑う。投資の知識そのものより、自分がバイアスに飲まれていたと分かったことの方が大きかった。 判断の歪みを先に見る 歴史は全く同じ形ではなくても、本質的には繰り返される。市場の歴史も、人間の判断の歴史も同じだと思う。見たいものだけを見て、見たくないものを避ける癖があるなら、投資でも読書でも判断は歪む。まずは目立たないものを見て、割安かどうかを見て、その前に自分の評価がどの情報で動いたのかを見る。そこをやらないと、知識が増えても同じバイアスに飲まれる。"],["record","01KR3QAYG08ZKEKQ0P0DNHM3KW","『インフルエンスショック』を出して失敗データを積む","2026-05-08T21:00:00+09:00","今日は『インフルエンスショック』をリリースした。副題は「影響力の価値が暴落する日」。昨日も本を出したばかりだが、こういうものはスピード感と試行回数が重要だと思う。結局は倍率ゲームだから、考えているうちに止めるより、興味があるうちに出して、読んで、また作る方がいい。 思想が濃く入った本になった 今回の本は、今まで作った中でもかなり質がいい感覚がある。自分が感じたことをメモし、言語化し、それをベースにAIへ章立てや本文を作らせたから、自分の思想や考え方がかなり濃く入った。できたものを見返した時にも、最近読んでいる本とそこまで差がないように感じた。自分で作ったバイアスはあるが、それを差し引いても、普通にいいことを言っている部分があると思えた。特に最後の方は、自分で読み返していて感情が動くところもあった。 世間受けより作品としての流れを見る 最初は違和感もあった。この表現は世間受けがよくないとか、一般的には嫌がられるだろうとか、そういう感覚もあった。ただ、世間体を得るためにやっているわけではない。一つの作品として見た時に、構成も流れも今までで一番スムーズで、没入感もあった。だから、自分の中でも少しずつ成長している感覚がある。一方で、本や長文は読む側にも集中力が必要で、知らない人の長文を最後まで読むかと言われると、自分でも多分読まない。そこが難しい。 影響力を否定しながら見られる必要もある この本では「影響力」をかなり否定している。でも現実には、影響力がなければそもそも見られない側面もある。そこには矛盾というか、複雑な気持ちがある。ただ、本当に言いたかったのは、影響力というノイズに依存するのではなく、構造で回る仕組みを作らないと残り続けないということだ。クリエイティブでも、ビジネスでも、事業でも、結局は構造が重要になる。影響力や属人性だけに依存していたら、長期的には残らない。 数を出して構造の強さを試す こういう創作を遊び感覚でやれているのは、他にキャッシュフローがあるからでもある。収益性度外視で、自分の興味としてやれている。だからこそ、数を出すのは全然いいと思う。構造的に回らないなら、それは単純にそのレベルだったと割り切るしかない。本当にいいものなら、黙っていても広がる。自分が無意識でいいものを作れるレベルまで持っていかないと意味がない。そのためには数をこなすしかないし、失敗はしょうがない。 失敗データが成功確率を上げる 失敗が多い方が成功確率は上がる。1個しか成功事例を知らない人は、1回失敗しただけで絶望する。でも100回失敗して1回成功した人は、失敗データが大量に溜まっている。長期間かけすぎた創作物は、途中で継ぎはぎになりやすい。一部のファンは満足しても、知らない人を満足させられるかは別だと思う。本質的な価値は、一見さんにも通用するかどうかに出る。本でも、コンテンツでも、音楽でも同じだと思う。 失敗を記憶に残して次へ使う 失敗データは著作権みたいに、後からじわじわ効いてくる。人間は不快な感情の方を強く記憶するし、失敗の方が記憶に残りやすい。その記憶に残った失敗データを使って、次の成功確率を上げていく。まだ本というものの本質はよく分からない。ただ、毎日大量に本を読み、自分でも本を作っている。インプットとアウトプットを両方やっているから、興味があるうちに大量にやっていきたい。"],["record","01KR1BTBE8HFSJMSCTGWJ14HQ9","自分で書籍を作る側に回る意味","2026-05-07T23:00:13+09:00","『記憶のセンターピン』を一冊の本にしたことで、一次素材を日記だけで終わらせるのはもったいないと改めて感じた。売るための肩書きや宣伝よりも、まず自分の仮説や価値観を作品として出すことに意味がある。消費者として読むだけではなく、提供者として作る側に回ることで、本そのものへの理解も深くなると思う。 記憶の仮説を本にした 今日は『記憶のセンターピン』という本を作った。記憶は場所に紐づいているのではないか、という自分の体験から出てきた仮説が中心にある。ホテル生活や旅の中で、場所には景色、感情、人、空気、匂いが束になって残っていると感じていた。写真や音楽や匂いも記憶のフックになるが、一番強いのはその場所にもう一度行くことだと思う。その仮説をまず自分の体験から出し、次に科学やAIのディープリサーチで答え合わせし、最後に自分の結論として固める三段階の構成にした。 完成度は悪くない 最近かなり本を読んでいるから、ハウツー系の本の中身も以前より見えるようになってきた。有益な内容は入っているが、思っていたほど圧倒的な差があるわけでもない。今回の本も、完成度としてはそこまで悪くないと思う。ただ、本は内容だけではなく、肩書き、宣伝、信頼の見せ方も大きい。自分は肩書きも名乗らないし、宣伝もほとんどしない。だから売れにくいのは分かっている。それでも、売れるかどうかより出すことの方が大事だと思う。 読む側だけでは浅い 本を観客として読むだけなら、分かった気にはなれる。でも自分で本を作る側に回ると、読書の入り方が変わる。提供者として構成を考え、どこに価値を置き、どうパッケージ化するかを一度やると、他人の本を読む時にも別の目線が持てる。消費者と提供者の両方の視点がある方が、本の本質や売れる本の構造も見えやすい。その理解は、別の領域の本質ともつながっていくと思う。 自分で作る方が誠実だ 有名人や一時的に影響力を持った人の本は、編集者やゴーストライターがインタビューして形にしていることも多い。それは合理的だと思う。プロに任せた方が売れる形になりやすい。ただ、自分はそこまで売りたいわけではない。AIを使っているにせよ、自分の考えを出し、自分で構成し、自分で本にしている。その方が、少なくとも自分の目的には合っている。金稼ぎではなく、経験、勉強、アウトプットとして見るなら、かなりいい訓練になっている。 数を出すことで質を上げる 日記を書くだけで消化するより、テーマに対する自分の定義や価値観が固まったら、一冊の本としてパッケージ化していく方がいい。工程が見えてくれば、作る速度も上がると思う。創作はバイブスの部分が大きいから、短期間で集中してやり切る方がいいものになることもある。まずは数を出す。100冊くらい出せば、どれか一冊くらいは届くかもしれない。楽曲を作った時も、数をこなす中で質が上がって、最後の方に手応えが出た。書籍でも同じことをやってみる。 興味があるうちに出す 次は『影響力の落とし穴』のようなテーマで、影響力の悪い面を書いてみたい。影響力は今いい面ばかり語られているが、その価値はどこかで一度暴落すると思っている。今は本を作ることに興味がある。だから、思想を広めたいとか、めちゃくちゃ売りたいというより、興味があるうちにどんどん作って出す。それだけで十分意味がある。"],["record","01KQYGRW00PA1DFGA6Z1GTC4YC","本と金融に全投入する段階","2026-05-06T20:29:04+09:00","興味が来ている時は、飽きる前に徹底的にやり切った方がいい。今の自分には旅と読書が同時に来ていて、その中でも金融とマインドを入れることが大きい。金稼ぎそのものが好きなわけではないが、遊びや事業を止めない資本として金融を取りに行くのは合理的だと思う。 読めるようになると面白くなる 最近かなり本を読んでいる。本を読む習慣ができてから、前より「あ、面白いじゃん」と思うようになった。昔は本を読んでも何が面白いのか分からなかったが、続けているうちに変わった。別に本そのものが好きだったわけではない。ただ、自分の抽象度を上げないとこれ以上レベルが上がらない感覚があり、必要だから読み始めた。最初は無理していたが、読めるようになると意外と面白い。 今は読む力を慣らしている 最近は本にもかなりお金を使っている。2週間で20冊くらい読んでいて、自分でも結構読んでいると思う。今読んでいるのは小説より教養系、知識系が中心だ。小説は文章媒体の中でもレベルが高い。すごいとは思うが、自然に読みたいところまでは来ていない。まずは知識系で読む力を慣らしている段階だと思う。 興味はステージとして使う 興味がある時は徹底的にやった方がいい。どうせ飽きたらやらなくなるし、興味がある時はかなり熱中できる。人は年齢や環境で興味関心が変わっていくから、その時々にステージがある。そこで突き抜けられるかどうかが、次に進めるかどうかを決めると思う。中途半端にやると負け癖がついて、次のステージも越えにくくなる。 旅と読書が重なっている 今の自分は旅のフェーズにいる。自分を知るための旅で、精神的にも外の世界としても、いろんなものを吸収している段階だ。そこに本を読むフェーズも重なっている。だから徹底的に読むし、徹底的に旅をする。この二つが重なっている間に、吸収できるだけ吸収しておく。 金融は遊びを止めないために必要だ 最近買っている本は、主にファイナンスと投資系だ。金稼ぎ自体が好きなわけではないが、金はかなり重要だと思っている。金があれば、やりたいことにブレーキをかけなくて済む。時間、場所、移動のボトルネックも潰せる。事業は好きなことや遊びに近い感覚でやる方が続く。だから金稼ぎと遊びは分ける。遊ぶために金を稼ぎ、その最適解として金融を見ている。 金融とマインドを先に極める 今やっているのは金融の本とマインド系の本だ。世界の見え方はマインドでかなり変わる。バカバカしいと思えばそう見えるし、美しいと思えばそう見える。だからマインドとファイナンスをまず入れる。自分の得意分野はある程度見えてきたので、次はアウトプットと定義づけだ。言葉や概念を自分で定義してから考える必要がある。 このフェーズを読み切る 金融はプロに簡単に勝てる場所ではないが、今はAIもある。相手もAIを使っている前提で、まず金融の本を読み漁る。知識系をやり切ったら、そのうち小説に行くと思う。YouTubeやSNSは同じ情報が多く、今はもういいかなという感覚がある。その点、本は情報密度が高い。だから今は本を読みまくる。このフェーズを徹底的にやる。"],["record","01KQSWQRDFPVQZTYFRK2A3R06G","期待しないことでおもちゃ化を避ける","2026-05-05T01:21:58+09:00","プロレスの客席で見えたのは、物語に没入する観客の正直さだった。キャラクターの美学や提供者の人生は、観客の欲求から見ると邪魔になることがある。だから期待に応えることを自分の中心に置くと、相手の欲求に合わせて消費される側へ寄っていくと思う。 ガヤはかなり正直だった ローカルのプロレス団体を見に行った時、熱狂している観客の声がかなり面白かった。「行け」「やれ」「ぶっ潰せ」「負けるな」と叫び、ヒールには卑怯な手を使うなと突っ込む。取り繕いがほとんどなく、物語に入り込んだまま直感で声が出ている感じだった。観客の本音は、整った感想よりもこういうガヤに出るのだと思う。 美学はいらないという本音 特に残ったのは、引退が近いヒーロー的な選手のメインマッチだった。タイトルマッチで負け、次の大会で最後の試合へつなげる構成になっていて、シナリオとしてはかなりできていた。その選手が「これは俺の美学なんで」と語った時、客席から「そんな美学はいらん」という声が飛んだ。かなり本質的な反応だったと思う。 観客は物語を見に来ている 美学や哲学は、キャラクター本人にとっては大事なものだと思う。ただ、観客はそこを見たいとは限らない。観客はその人の人生を受け止めに来ているというより、自分が見たい試合、物語、感情の揺れを求めている。だからキャラクター独自の哲学が前に出ると、観客側からは邪魔に見えることがある。その残酷さを、あの一言がそのまま言語化していた。 提供者の献身はエゴにもなる 提供者側が、消費者を満足させるために自分の人生を捧げるような感覚になると、そこにはミスマッチが起きる。本人は献身のつもりでも、相手はそこまで求めていないことがある。子育ても近い。親にとって子供は大事でも、子供からすれば親のエゴは邪魔になる。親から見ても子供の反抗心は不快になる。お互いに相手を望む形のおもちゃにしたがっている構造がある。 期待は人をおもちゃにする ペットでも、インフルエンサーでも、似た構造はある。相手の思想や背景より、自分が癒されたい、自分が楽しみたい、自分の欲求を満たしたいという方向に寄る。本人がそう思っていなくても、関係の形としてはおもちゃ的に扱っていることがある。期待する側も、期待される側も、その構造に入ると危ない。人間を人間として見るより、役割や反応を求める対象として見始める。 期待される側は壊れやすい インフルエンサーが病みやすいのも、この構造が大きいと思う。多くの人の期待を受け続けると、自分の美学や生活より、見られたい役割を演じる圧が強くなる。期待に応えれば応えるほど、消費される量も増える。そこで自分を保てなくなると、精神が壊れていく。観客や消費者は悪意だけで動いているわけではないが、期待の集合体はかなり強い圧になる。 期待しないし応えすぎない 誰かに期待することも、誰かの期待に応えようとしすぎることも、精神を保つ上では危ない。自分が消費者として相手をおもちゃにしたい時もあるし、逆に自分がおもちゃにされる時もある。その構造を前提にした方がいい。誰かの期待に応えない。誰かに期待しない。冷たく見えるかもしれないが、人間を壊さない距離感としてはかなり大事だと思う。"],["record","01KQSQFBE000YK2H7TPFX802WE","影響力をノイズとして切り捨てる","2026-05-04T23:50:00+09:00","大衆に価値を提供すること自体は避けられないが、大衆の流れに飲まれることとは別だと思う。短期的に数を取るなら時代の心理や影響力を使えばいい。ただ、それで成立するものは本質ではなく、長期的には時代のおもちゃになる。自分が作りたいのは、宣伝や個人の露出を外しても残る構造だ。 消費される場所に飲まれない 大衆は基本的に消費者だと思う。自分が人生をかけて積み上げたものでも、大衆にそのまま向ければ数日、数時間、数分で消費される。そこへ価値提供することは必要だが、消費されることに合わせて自分の基準まで下げると、長期的には何も残らない。提供者として消費者に向き合うことと、消費者の流れに巻き込まれることは分けた方がいい。 入口は低く細部は高くする 大衆だけを見ても偏るし、プロだけを見ても偏る。プロの意見を鵜呑みにするのも、大衆の意見を鵜呑みにするのも違う。必要なのは、入口では抽象度を下げ、細部では抽象度を上げる設計だと思う。細部まで見ないと分からない深さを持ちながら、細部まで見なくても入れる。大衆もプロも動かせるものは、この二重構造を持っている。 影響力は価値の証明にならない 影響力を持っている人は、いいものも悪いものも広げられる。だから影響力で広がったサービスや商売を見ても、それが本質的に価値を持つとは限らない。商売は付加価値だから、その時代の心理に乗れば成立することはある。ただ、それは短期的な成立であって、時代が変われば簡単に廃れる。影響力を価値そのものと見誤ると、本質を見る目が鈍る。 宣伝なしで広がるものだけを見る 傑作、いいアイデア、いいビジネスモデル、いい作品は、時代に関係なく語り継がれると思う。本当にいいものは宣伝ではなく口コミで広がる。インフルエンサーが宣伝して成立するものには、自分の中では本質的な価値を感じない。宣伝しなくても広がるなら傑作で、口コミで広がらないなら、そのアイデアはその程度だったと見るくらいでいい。 人の心理を利用する美しさのなさ 影響力の武器のようなものは、その時代の損得で動く大衆心理を利用する手段に見える。社会がそう回っていることは分かるし、短期的に金を稼ぎたいなら使えばいい。ただ、自分はそこに美しさを感じない。俗人的なファンで成立するものは、ビジネスやアイデアというより宗教に近い。人の心理を利用して承認欲求や金に変えるやり方は、自分の中では卑怯な手に見える。 語り継がれることで死なない 自分はいずれ物理的には死ぬ。それは変えられない。ただ、アイデア、ビジネスモデル、構造、作品は、本当にいいものなら情報空間の中で語り継がれる。アインシュタインも織田信長も豊臣秀吉も、物理的には死んでいるが、人々の記憶の中では死んでいない。自分が求めているのは、たぶんフロー不死だと思う。そのためには、時代の断片を利用するより、本質的なものを作るしかない。 時代のおもちゃにならない プラットフォーム上の影響力やファンにうぬぼれると、いずれ消えるものに自分を預けることになる。大衆に合わせることも、自分のエゴだけを通すことも違う。見るべきなのは、本質的にいいもの、本質的にいい構造、本質的にいい作品かどうかだ。宣伝はしない。影響力をノイズとして切り捨て、口コミだけで広がるものを作る。そこから外れると、時代に溺れてしまうと思う。"],["record","01KQRZCV0FPCEWZ90BA3D9TMBS","高い視点で低い入口を作る","2026-05-04T16:48:46+09:00","ビジネスやコンテンツ制作で一番難しいのは、自分の抽象度を下げ切ることではなく、高い視点を失わずに低い視点で作ることだと思う。大衆心理に没入しないと反応は取れないが、没入しすぎると自分も流れに飲まれる。その高低差を意識的に扱い、最終的には無意識で切り替えられる状態まで持っていく必要がある。 抽象度が高いままだとすべる 知識、経験、体験が増えるほど、自分の中では見えている世界の情報密度が高くなる。抽象度もどんどん上がる。ただ、ビジネスでもコンテンツ制作でも、抽象度が高い人の方が少ない。だから自分が見ている密度のまま提供すると、上滑りする。ごく一部は理解するかもしれないが、大半には何を見ればいいのか分からないものになる。 理解されたいより反応を見たい 誰かに理解されたいからやっているわけではない。ただ、誰にも理解されないのも違う。自分が見たいのは、大衆が何かに触れた時に動く反応だと思う。笑ってくれたらまたちょっかいを出したくなるような感覚に近い。大衆を下に見ているというより、反応そのものを面白がっている。 流れに没入しないと動かせない 大衆は時代の流れで動く。だからビジネスやコンテンツで反応を作るには、その流れを利用する必要がある。ただ、流れを追うと自分もその中に取り込まれる。大衆心理を理解するには没入が必要だが、没入すると自分の抽象度も下がる感覚がある。流れを泳いでいるつもりが、いつの間にか溺れている感じになる。 高い視点を持ちながら低く作る 必要なのは、高い視点を持ったまま低い視点に合わせることだと思う。入り口は広くしないといけないから、表面上の抽象度は下げる。ただ、そのまま低いところに留まるのではなく、自分の世界に引き込むための高い情報空間も持っておく。表面は分かりやすいのに、本質の抽象度は高い。最初から当てる天才は、この切り替えが自然に備わっているのだと思う。 意識的な反復で無意識化する 本来はこの切り替えを無意識でできるのが理想だが、最初からそこには行けない。低い視点と高い視点を意識的に使い分け、必要な要素を抽出して、試行錯誤の回数を積むしかない。うまくできないのは、思考回数と経験のループが少なく、パターンが足りないからだと思う。結局は数で、繰り返すほど精度が上がる。 自分の興味と結びつける 低い視点に合わせるだけでは続かない。自分の興味と紐づいていないものは、繰り返せず、パフォーマンスも落ちる。好きなことなら試行回数を積めるし、没入しても戻ってこられる。だから大衆側の視点と自分側の興味を同時に満たす場所を探す必要がある。高いか低いかだけではなく、自分と一致しているかも同じくらい大事になる。 無意識の領域まで持っていく 必要な要素を抽出し、試行錯誤を繰り返し、回数を積む。最初は意識的に高低差を扱うしかないが、最終的には無意識で切り替えられる状態にしたい。高い視点を持ちながら低い視点で作る技術は、頭で分かっているだけではどうにもならない。身体に入るまで繰り返すしかないと思う。"],["record","01KQPECY5Q5VABV5RZVVEJYHTJ","草アートと歴史との距離感","2026-05-03T17:13:13+09:00","今回の沖縄県立博物館・美術館で一番残ったのは、作品そのものよりも、自分が世界をどう分けて見ているかだった。美術館側では精神世界に深く入った人の表現に強く反応し、博物館側では物理的な歴史にあまり反応できなかった。その差を見たことで、自分はいま情報世界側に少し寄っているのかもしれないと思った。 1階の草アートが一番残った 美術館では三つの展示を見た。1階には一般の人の作品、2階には映像作品、3階にはプロの作品や沖縄の美術史があった。その中で一番印象に残ったのは1階の作品だった。精神疾患を抱えた人が作ったように見える作品が多く、技法や歴史というより、その人の精神世界がそのまま出ている感じがあった。医学的な定義とは別に、自分の中では精神疾患を病というより、精神世界や情報世界に深く入り込んだ状態として見ている。その視点で見ると、作品群は精神世界を極めた人たちの記録にも見えた。 意図がないから余白がある その作品群には、プロの作品にある技法や鑑賞者への明確なメッセージがほとんど見えなかった。直感と感性だけで作られていて、一つ一つの味が全然違う。自分の中ではかなり草アートだった。意図が薄いからこそ、見る側が勝手に意味を置ける。ペンの流れを追っていると、途中で急に狂ったように見える箇所もあり、そこに頭の中でツッコミを入れていた。意味がないのに意味があるように見える感じがあり、高度なエンタメとして面白かった。 プロの作品との違い 2階の映像作品は古い白黒映像で、何を言っているのか分からず途中で退席した。3階では一人の芸術家の作品と沖縄の美術品の歴史を見た。そこは一目で技術力やメッセージ性が違い、プロの作品という感じがあった。ただ、自分には表現の技法や歴史的な意味までは分からないので、印象は「すげぇ」くらいで止まった。むしろ技術や意図が少ない草アートの方が、素人の鑑賞者としては余白に入り込みやすかった。やはり自分は芸術品よりアートの方が好きなのだと思う。 博物館は物理世界だった 博物館側には沖縄の生物、文明、歴史が展示されていた。化石や骨董品や物理的な資料はたくさんあり、一通り見たし、気になるものは写真も撮った。それでも感想は「へぇ」くらいで止まった。たぶん自分は歴史そのものにそこまで興味がない。歴史や伝統を大事にする人は、物理世界に寄った感覚を持っているのかもしれない。残っている物、積み上がった時間、継承された形式に価値を置く感覚だと思う。 建物の構造が自分の世界観に近い 沖縄県立博物館・美術館は、右にアートや芸術があり、左に博物館がある。その構造が、自分の考えている世の中の構図にかなり近かった。右側に情報世界や精神世界があり、左側に物理世界や歴史がある。ただし真ん中に点はない。おそらくその点は人間なのだと思う。設計者が意図してこの構造にしたのか、偶然そうなったのかは分からない。それでも自分の視点と建物の構造が合っていて、妙な親和性があった。 興味がないものにも触れる 博物館には強い興味が湧かなかったが、分からないものや興味の薄いものにも一度触れてから判断したいとは思った。歴史や伝統も、今の自分にはメリットや意味が薄く見えるだけで、どこかで急にインスピレーションにつながるかもしれない。美術館側に強く反応し、博物館側には薄く反応したこと自体が自己分析になった。自分はいま情報世界側に偏っている可能性がある。 左右の間に立つ 物理世界と精神世界は切り離せない。物理世界に寄りすぎると何も考えずに流されるし、精神世界に寄りすぎると現実の生活が疎かになる。沖縄県立博物館・美術館では、その二つが左右に分かれて置かれているように見えた。真ん中に立つ人間として、自分がどちらに寄っているのかを見られたことが今回の収穫だった。"],["record","01KQMMJNBX46X11DPQA03NCD7F","分からない芸術にも触れておく","2026-05-03T00:22:32+09:00","今回の美術館で残ったのは、作品単体よりも空間全体を通して芸術を体験する感覚だった。古民家、庭、茶の間、鳥の象徴、クラシック音楽、外の景色がそれぞれ独立しているのではなく、一つの場所としてまとまっていた。分かったかどうかより、抽象度の高いものに身体ごと触れたこと自体に価値があったと思う。 古民家全体が作品になっていた 入口には見たことがないようなシーサーがあり、庭にも作品が置かれていた。古民家の玄関を開けると、家全体にアートが飾られていて、建物も背景も景色も含めて一つの美術館になっていた。作品だけを鑑賞するというより、その空間に入ること自体が作品に触れる行為になっていた。こういう見せ方はかなり斬新で面白い。 茶の間と鳥の象徴 家の中で特に印象に残ったのは茶の間だった。そこだけ強くこだわっているように見えて、茶道や茶の間には日本人として一度通った方がいい歴史的な何かがあるのかもしれないと思った。作品には鳥がよく描かれていて、その作家にとって鳥が美しさや特別なものの象徴になっているようにも見えた。自分の中では、茶の間と鳥がこの場所の記憶を強く固定している。 音響から生活の選択につながる グランドピアノが置かれた空間では、ピアノは鳴っていないのにクラシック音楽がずっと流れていた。その音がかなり良かった。音がきれいというより、空間全体に本当にピアノを弾いているように広がっていた。縦長のデンマーク製らしいスピーカーで、以前ビートルズの展示会でも同じものを見た記憶がある。十万から二十万くらいするなら、家に置くスピーカーとして買う候補に入ると思った。 タイへ行く流れ 古民家の中に置かれていた雑誌で、ホテルや旅行の写真を見ていた時にタイという文字が目に入った。最近、自分の中でタイという言葉が何度も出てくる。こういう偶然が重なるなら、一度は行った方がいい気がしている。五月は東京に行く予定があるが、それ以降はまだ決まっていない。海外にもあまり行っていないから、パスポートを取って夏くらいにタイへ行くのはかなりありだと思う。 アートと芸術は違う 今回考えたのは、アートと芸術はかなり別物だということだ。アートは入口が広く、素人でも直感的に楽しめるし、プロでも深く見られる。一方で芸術は、伝統や歴史、表現のルール、序列の中で技術を磨く感じがある。武道や職人に近い。東京の大きい国立系美術館は後者に寄っていて、自分の教養では理解しきれないことが多い。森美術館のような現代アートは、直感的に入ってきて記憶に残る。自分は今のところアートの方が好きだ。 抽象度の高いものに触れる 最近よく美術館へ行くようにしているのは、抽象度の高いものに触れたいからだ。細かい情報は時間が経つと思い出しにくいが、抽象的な体験は後から急に残ってくることがある。森美術館も最初はよく分からなかったのに、一ヶ月後くらいに急につながった感覚があった。芸術体験はその場で分からなくてもいい。分からないまま触れておくことで、後から別の情報と結びつく。 分からなくても行く 美術館は意外といろんな場所にある。刺激が足りない時、新しい情報を取り入れたい時、普段と違うことをしたい時にはかなりいい。同じルーティンだけだと視野が狭くなる。だからアートや芸術には主体的に触れていく。分からなくてもいい。触れることが大事だと思う。"],["record","01KQMFHQQKM04TSY4S1CQW1GPB","プロレスは物語を身体化する","2026-05-02T22:55:03+09:00","プロレスは、誰が見ても演技だと分かっているのに、その前提を超えて没入できるコンテンツだった。勝敗そのものより、ヒーローと悪役、表情、衣装、声、会場の反応が重なって、観客が物語の中に入っていく。地方の小さな会場でもこれだけ成立するなら、何十年も続く理由はかなり強いと思う。 子供が最初に反応していた 会場に入る前から、子供が多いことが印象に残った。大人はプロレス好きのファン、関係者、地元の応援者が中心に見えたが、子供たちは最初から場に吸い込まれていた。自分の中では、子供に受けるコンテンツは本当に強いコンテンツだという仮説がある。子供は論理で熱狂しない。直感や感性で反応する。その意味で、プロレスは始まる前から強いコンテンツに見えていた。 演技だと分かっていて没入する 試合が始まると、一番熱狂していたのはやはり子供だった。「行け」「やれ」「負けるな」と声が枯れるまで叫んでいた。大人は拍手したり笑ったりする程度の人も多かったが、一人で来ていた隣の女性はかなり没入していた。プロレスで不思議だったのは、誰が見ても演技だと分かっているのに、そこを気にせず入り込めることだ。競技というより、ドラマや映画、ライブに近い。WWEが成立する理由も、何十年も続く理由も少し分かった。 女子プロレスの完成度 今回一番印象に残ったのは女子プロレスだった。男子は迫力と熱量が強いが、女子はエンタメとして一段上に見えた。特に大きかったのは顔芸だ。男子はマスクが多い一方、女子は顔を出していて、表情の使い方がかなり強い。誇張された表情、声の通り方、衣装の映え、色の強さ、構成の分かりやすさが重なって、見ていて飽きなかった。視覚的にも物語的にも、かなり完成度が高かった。 物語に身体で入る装置 男子プロレスは、正義と悪、ヒーローと悪役の構造がはっきりしていた。メインではマイクパフォーマンスや過去からの流れがあり、観客はそのストーリーに入っていた。周りでは涙を流している人もいて、隣の女性も泣いていた。自分はそこまで没入できず、なぜ泣いているのかと思った。同時に、そこまで入り込めない自分の感性に少し恥ずかしさもあった。プロレスは情報世界の物語を、会場の声と身体を通じて物理世界に接続するゲートウェイになっていると思う。 続いていることの証明 今回見た地方のプロレスは十三年続いていた。会社でも十年続けるのは難しい中で、ローカルな規模のプロレスが十三年続いているのは強い証明だと思う。会場も満席で、自由席は取れなかった。席数は少なくとも百以上、体感では二百から三百ほどあった。地方のプロレスでこのレベルなら、新日本プロレスやWWEはさらに上にあるはずだ。実際に自分の目で見て確かめたいと思った。 本物に触れる必要 形は時代で変わっても、人間が物語に入り込みたい欲求は変わらない。プロレスはその欲求をかなり直接的に扱っている。地方の会場で子供が叫び、大人が涙を流し、最後に感動的な展開で終わる。その構造を目の前で見られたのはかなり良い刺激だった。やはり一流や本物には触れていかないといけない。プロレスはすごい。"],["record","01KQMCT437B6J6SQQ2K10RPYED","家族の共依存は自立不全から崩れる","2026-05-02T22:07:21+09:00","この本で一番残ったのは、母親だけが悪い、娘だけが悪いという話ではなく、二人とも自分の物語から降りられなかったことだ。親は娘への期待に依存し、娘は期待に応える役割に依存していた。どちらも自立できないまま同じ場所に留まった結果、関係そのものが逃げ場を失ったように見えた。 期待への依存 母親は娘を医学部に入れたい、周囲から恥ずかしく見られたくない、娘にはこうなってほしいという期待を強く持っていた。そこには娘への愛情もあったとは思うが、最終的には娘本人を見るより、自分が望む娘像を守る方向へ傾いていた。娘も本心とは違う姿を演じ、母親が望む答えを返し続ける。期待する側と応える側が固定されると、表面上は親子の形を保っていても、内側では互いに自分の話しかしていない状態になる。 離れられない危険 娘は何度も母親から離れようとしていたのに、結局戻ってしまう。母親も娘を手放せない。ここに一番強い共依存を感じた。共依存は「あなたがいないと生きられない」という甘い依存だけではなく、期待をかける側と期待に応える側が互いの役割から降りられない状態でも起きる。嫌なのに離れられない関係は、善悪の前にかなり危険な構造だと思う。 逃げ場の有無 家族関係で逃げ場があるかどうかは大きい。自分の場合は母親と合わない時期があっても、家を出て物理的に離れたことで関係が守られたし、祖母のような別の受け皿もあった。この本の娘にも父親という逃げ場はあったが、家庭の中心からは遠く、母親との密室性を壊すほどの支えにはなっていなかったように見える。閉じた二者関係の中で九年近く耐え続けたら、壊れていくのは特別な家庭だけの話ではない。 罪悪感の向き 読んでいて引っかかったのは、父親や周囲への申し訳なさは出てくるのに、母親本人への罪悪感が薄く見えたことだ。犯行に至るまでの自分の苦しみや過去は細かく見つめられているのに、実際に手をかけた相手への感情は驚くほどあっさりしている。相手を自分の物語の中で悪者として固定してしまうと、そこで感情移入が切れるのかもしれない。この断絶がかなり怖かった。 親子双方の自立 子供はどこかで親から自立し、親も子供への期待から自立しないといけない。多くの家庭では反抗期や進学、就職、一人暮らしを通じて距離ができる。その距離が親子関係を壊すのではなく、むしろ守ることがある。逆に、親も子も同じ場所に留まり、相手の役割に依存し続けると、介護や同居でも似た構造が出ると思う。家族だから大丈夫ではなく、家族だからこそ距離を作らないと危ない場面がある。 反面教師として読む 『母という呪縛、娘という牢獄』は、いい本というより、読む側にかなり強い痛みを残す本だった。家族関係で悩んでいる人、親と住んでいる人、介護で苦しんでいる人、子供に期待をかけている人は、自分の家にも似た構造がないかを見る反面教師として読んだ方がいい。家族の中で自立できないまま誰かに依存すると、愛情も期待も簡単に呪縛へ変わると思う。自分はこの距離感を考える時、『嫌われる勇気』にもかなり助けられた。"],["record","01KQJ5T3V6Z3KRKFXR3N444EBM","露出なしで回る構造を作る","2026-05-02T01:26:21+09:00","影響力を持つと、いいものでも悪いものでも広がってしまう。そこから生まれた成功をビジネスモデルの強さと見誤ると、本質を見る目がずれる。自分が作るべきなのは、個人の露出と結びつけなくても動く仕組みだと思う。 影響力でハードルが下がる 影響力を持っている人と持っていない人では、ビジネスを始めたときのハードルがまったく違う。普通は商品やビジネスモデルが弱ければ成立しないし、失敗した事業は消えるか会社ごと潰れる。でも影響力がある人が始めると、最初から人が集まる。いいものでも悪いものでも広まるから、構造が弱くても一応は形になってしまう。 成功の土俵が違う インフルエンサーの事業が赤字になりにくいのは、事業が優れているからとは限らない。すでに集まっている人がいて、そこへ商品を流せるから成立しているだけの場合がある。だから、その成功を見て同じビジネスモデルが強いと判断するのは危ない。影響力込みの成績と、構造そのものの成績は分けて見た方がいい。 影響力には賞味期限がある 影響力で食える時期はあると思う。ただ、それが何十年も残るかというとかなり怪しい。露出に集まる人は、別の露出が増えればそちらへ流れる。その移動速度もどんどん速くなっている。短期的には成立しても、影響力の賞味期限が切れた瞬間に構造の弱さが出る。 広告も露出依存として見る 広告で儲かるビジネスも、構造的には露出依存に近い。最初のブーストとして広告が必要な場面はあるが、それ自体は本質ではない。広告を止めたら回らないもの、本人が出続けないと回らないものは弱い。露出を燃料にするのではなく、露出がなくても回る理由を作らないと長く残らない。 参考にする対象を変える 影響力がある人の成功事例は、そのまま参考にしない方がいい。見るべきなのは、影響力を使わなくても需要が起きるか、品質で選ばれるか、戦略として独立しているかだと思う。影響力を外した瞬間にうまくいかないなら、それが答えになる。個人アカウントで影響力をつけて何かをやる発想は、一旦切り離した方がいい。 裏で回る状態 個人の露出とビジネスは紐づけない。個人アカウントはプライベートでいいし、裏で作っているものが勝手に回る状態を作る方がいい。出続けないと回らないものは弱い。出なくても回る構造を作る。このすみ分けをしないと、成功している理由を見誤って本質からずれていく。"],["record","01KQJ57HC0WMT1PM7M91ZCQYMH","AIで仕事は減らず抽象度が問われる","2026-05-02T01:16:28+09:00","AIで置き換わるかどうかより、自分の視野と抽象度の中でしかAIを動かせないことの方が大きい。手足はいくらでも増やせるが、何を見て、何をつなぎ、何を任せるかは自分の中に入っている体験の幅で決まる。 予測より判断能力を見る AIについて予言する人は多いが、ほとんどの予測は現状の延長線に見える。言うこともころころ変わるし、誰が考えてもそうなりそうな話に寄りやすい。その中でサム・アルトマンの発言を参考にしているのは、崇拝しているからではなく、判断能力の精度が高いと感じるからだ。人は人にしか興味がない、忙しさはむしろ増える、という見方はかなり本質に近いと思う。 仕事が増えることを健全と見る AIで仕事がなくなるというより、AIによってできることが増える。できることが増えれば、タスク量は十倍以上になる可能性がある。ちゃんと使えている人ほどどんどん忙しくなる。だから自分がやっていることが少なくなっているなら危険で、増えているなら健全なサインだと思う。AIが仕事を肩代わりするほど、自分の限界とリソースを広げる圧力も強くなる。 追う対象を増やす時代 二兎を追う者は一兎をも得ず、という感覚はかなり古くなると思う。これからは三つも四つも、もっと多くの対象を同時に追わないといけない。ただ、それは体力や物理的な手足の問題ではない。AIを使えば実行の手足はいくらでも増やせる。問題は、増えた手足に何をさせるかを自分がさばけるかどうかにある。 AIは視野の中でしか動かない 何かをやるには、ある程度それが頭の中に入っていないとさばけない。AIで置き換えられるという話は、この点を抜かしている。AIは自分の視野の中でしか活躍できない。だから知識量を増やすというより、抽象度を広げる必要がある。情報を吸収し、体験し、無意識に出力できる状態まで入れておかないと、AIに渡す問いも指示も狭いままになる。 体験を増やして抽象度を上げる 抽象度を上げるには、新しいことを毎日やるしかない。ルーティンは大事だが、景色や体験まで固定すると抽象度は上がらない。いろんな人、場所、ジャンル、職業に触れて、総合的に見る材料を増やす。目的は賢く見えることでも知識を持つことでもなく、AIを動かせる視野を広げることだと思う。 9インプット1アウトプット 今はアウトプットよりインプットを厚くする段階だと感じている。9インプット1アウトプットぐらいでいい。その1のアウトプットでAIは動く。自分とAIは映し鏡に近いから、自分が成長しない限り、自分が扱えるタスク量も増えない。自分がやること、AIにやらせること、その接点を作るためにも、まず抽象度を上げ続ける必要がある。"],["record","01KQHWT97QZFH7EGZFF6CETWMG","情報の価値はリターンと快楽に宿る","2026-05-01T22:49:02+09:00","人が誰かに近づく理由は、人格そのものへの信仰ではなく、自分に返る利益や快楽にある。そこを冷めたまま拒否するのではなく、社会の建前として使いこなし、相手を気持ちよくすること自体を自分の快楽に変える必要がある。 情報需要が残る場所 多くの人はもう情報そのものを求めていないと感じている。ただ、株式投資や暗号通貨のようにお金が絡む情報はなくならない。自分に利益があるかどうかがはっきりするからだ。この人の話を聞けば稼げると思われた瞬間、その人にファンがつくように見える。でも実際には人ではなく情報にファンがついていて、発信者はマスコットキャラに近い。 人間関係もリターンで動く 人間関係も近い構造で動いている。お土産や誕生日プレゼントのように、渡されたら返す、返してもらえるから近づく、という交換がある。多くの人は自分に価値があると思いたがるが、相手が見ているのはその人そのものではなく、自分に返ってくるリターンであることが多い。これはひねくれというより、かなり現実に近いと思う。 ファンと快楽の正体 アイドルや美しい人が好かれるのも、根本には快楽があると見ている。美しいものを見るとドーパミンが出る。情報でファンがつく人も、見た目や存在感でファンがつく人も、相手の中に利益や快楽が発生している。人格そのものに絶対的な価値が宿っているわけではない。 建前を使いこなす大人 この構造に気づいたからといって、無視して好きにやるのは子供すぎる。うまく社会活動している大人は、世の中の動きや人間心理をわかった上で建前で動いている。本音を出さず、自分がどう思っていても建前を使う。40代以降の苦労してきた人に独特の色気を感じるのは、その割り切りと経験が身体に染みているからだと思う。 自分ではなく相手を気持ちよくする 若いとどうしてもベクトルが自分に向きやすい。一時的に人気になった人からファンが離れるのも、自分の価値を過大に見たまま、相手の欲求を見なくなるからだと思う。結局やることは、人を気持ちよくすることだ。相手を気持ちよくすれば、お金も人間関係も回りやすくなる。ただ、それが自分にとって苦痛なら続かない。 次に観察するもの 相手を気持ちよくすることが、自分にとって一番気持ちいい状態になれば強い。そのためには、相手が気持ちよくなっている場面を見て、自分がどの条件で気持ちよくなるのかを観察する必要がある。本質の追求はかなり進んできたから、次はこの結びつきを少しずつ作っていく段階だと思う。"],["record","01KQCWH3NMWQV8MNHRDC0P9A4M","本は原作として割り切るしかない","2026-04-30T00:08:03+09:00","本は単体で大きく稼ぐ商品というより、信頼や世界観を積み上げて別の媒体へ展開するための原作に近い。だから数を出しながら試すしかないが、自分の色を残したまま市場に合わせる難しさが一番きつい。 本のリリースの重さ 本を出してみて、リリース作業が思ったより面倒だと感じた。音楽配信ならディストリビューター経由で比較的流せる感覚があるが、本はまだアナログな手触りが強い。KDPでも審査に時間がかかり、設定項目も多く、ペーパーバックは印刷代だけでかなり重い。売価を大きく上げにくい商品でこのコスト感だと、単体のビジネスとしてはかなり厳しい。 読まれない前提の市場 本はそもそも読まれるまでのハードルが高い。読む人の方が少なくなっているし、買う前に信頼も必要になる。お金を払って、さらに時間を使って読んでもらう必要がある時点で、音楽より入口が狭い。ファン獲得やポッドキャスト的な接点としては意味があるが、本だけで収益を成立させる発想には無理があると思う。 原作から別媒体へ伸ばす道 本を作る意味があるとしたら、それを映像化したり、音楽化したり、別の媒体にスケールさせる軸にできる場合だと思う。音楽はSNSなどで使われると権利収益が発生しやすく、市場も大きい。自分名義の音楽ではほとんど稼げなかったが、使われることに特化した音楽では大きく稼げた。この差を見ると、作品単体を売るより、使われる構造を作る方が強い。 数を出すしかない本の戦い方 本はアルゴリズムで外した瞬間に露出が落ちるような媒体ではない。だから理論上は、数を出して当たる確率を上げる方が筋がいい。初出版で実感値はまだないが、まずは二十冊ぐらい出さないと判断できないと思う。読まれる本に寄せる必要はあるが、そこまで寄せたものを作品と呼べるのかという疑問も残る。 自分の色と市場のズレ いちばん難しいのは、自分のベクトルと世間のベクトルを合わせることだ。誰かのために作るなら、その人を満足させればいいのでまだ簡単だが、自分を売り込むのはかなり難しい。自分の色を消した瞬間に当たりやすくなる感覚がある一方で、それでは自分の価値は上がらない。自分のエゴをどこまで外し、どこを残すのかが勝負になっている。 割り切りながら試す 本をやるなら、本だけで勝とうとしない割り切りが必要だと思う。それでも自分の色を完全に消したくはない。原作としての本、使われる音楽、世間に合わせる力と自分を残す力の間で、しばらく数を出して試すしかない。"],["record","01KQCTEJ8KF67NVPX8E7Y6KBX4","文章市場は低需要と供給過多で苦しい","2026-04-29T23:31:46+09:00","文章媒体で数字を取る近道は見えているが、それを選ぶと自分が嫌悪してきた噂話や他人利用に近づく。だからこそ、本質的な価値を伸ばしたいのに、市場構造と自分の現状が噛み合わず苛立っている。 低需要と供給過多の市場 文章市場は、そもそも需要が大きくないと感じている。文章を読める人より、読まない人、読めない人の方が多い時代に見える。その一方で、Xやnoteは参入障壁が極端に低い。動画よりも制作コストが低く、タイピングだけで誰でも投稿できる。需要が少ないのに供給だけが増えるから、埋もれやすい市場になっている。 煽りで数字を取る近道への嫌悪 Xで数字を取る道筋はある程度わかる。他人の悪口を言う、喧嘩をする、揉め事を作る。喧嘩にはギャラリーが集まるから、一時的には伸びる。過去に自分もそれをやって、実際に数字は取れた。ただ、それは自分の実力ではなく、他人の名前や影響力を借りているだけだと思う。 噂話をされた経験と価値の線引き 自分が噂話を嫌うのは、地元で一度それを食らった経験があるからだ。東京で死に物狂いで頑張って戻った時、やってもいないことが悪い噂として回っていた。それを知ってから、他人に勝手な話をされることにも、自分がそれをやることにも強い嫌悪がある。だから、数字を取れるとしても、そのやり方を本質的な価値とは見られない。 本質と需要が噛み合わない苛立ち 自分の価値を上げて、本質的に伸ばす必要があると思っている。ただ、本質と社会の需要が合っていない感覚もある。需要に合わせれば、みんなが求めるものに寄せることになり、結局は近道に近づいてしまう。自分に魅力がないのか、魅力を引き出せていないのかも含めて、考えが散らかっている。 アルゴリズムと文章媒体への不信 Xでは、いいコンテンツを作っても伸びるとは限らない。フォロワーに出して初速を見る構造なら、フォロワーが少ない側より、多い側が作った方が伸びやすい。そうなると内容の良し悪しだけでは勝負できない。情弱の心理を利用する方が早いのかもしれないが、それは長続きせず、真似もされ、賞味期限も短い。 まだ突破口が見えない 諦めるのは簡単だが、突破口が見つからない。金稼ぎに寄せるのも違うし、AIに任せても自分との差やAIっぽさが残る。自分の実力の問題も認めるしかないが、文章市場、プラットフォーム、自分の立ち位置の全部に苛立ちが残っている。"],["record","01KQ4HDYGZN1WNKMEK2QGXN6WG","書籍制作は一次情報をAIでスケールする","2026-04-26T18:20:16+09:00","短期間で作った手応えはあるが、最終的な評価は読み手に委ねられている。今後の反応に期待と不安がある。 衝動的な書籍制作の始まり 昨日、突然本を作りたいと思った。初めて書くなら革命家だし、革命について書こうと決めた。本を作ったことはなかったけど、作り方は頭の中にあった。 一日で書ききる理由 まずタイトルとテーマを決め、頭の中のアイデアを全部吐き出す。それを1日でやらないといけない。経験則では、ヒットした曲やショート動画はあまり考えずに一日でできたものだ。長く時間をかけると迷路のようにごちゃごちゃになるが、短期間だと一本の線になる。だから1日で仕上げる必要がある。 AIで一次情報をスケールする 書き出したら、次の日にAIにその生のデータを渡してスケールさせる。本は冒頭と最後に核心があり、中盤はエンタメで薄められている。AIの情報空間は広いので、自分の一次情報を基に薄めたり拡張したりするのが正しいアプローチだ。自分が作ったと言っていいのは、一次情報が自分だからだ。 2日で完成した作品への手応え 文章自体は2日でできた。自分の頭の情報空間とAIの文才を混ぜ合わせた。うまくはまったので、いい作品かもしれないが、読み手の判断だ。ヒットする可能性もダダ滑りもあるが、短期間でできた感触は良い。最初の本としては結構いいものができたと思う。 残り1日の調整で完成へ 残りは表紙や配信設定などの細かい調整のみで、電子書籍、note、記事、ペーパーバックでのリリースを予定している。あと1日で全て終わりそうな感触だ。"],["record","01KQ25GDX8CY15HTN197YQN5WR","本を作る衝動と一次情報の鮮度","2026-04-25T20:13:29+09:00","本を作る衝動から、一次情報を1日で書き上げるという方法を確立した。あとはAIを活用して構成し、2日程度でリリースする予定だ。自分なら面白い本が書けるという確信がある。 深いけど薄められている本の価値 俺は本を作ろうと衝動的に思った。最近本を自主的に読み始めたが、本は参入障壁が低い一方で価値が安く、しかし深い。本はポッドキャストに近く、深い部分があるが、全体を通して深いというより、没入感を上げるために抽象度を下げて薄められている感じがする。一文一文魂を込めて作るべきかとも思うが、それでは受け入れられないのかもしれない。抽象度を下げることで没入感が高まるという仕組みは奥が深い。 本のばらつきとゴーストライターの見分け 本を読んでいると、読む価値があるものもあれば、ないものもある。ばらつきがあり個性もある。ゴーストライターを使ったかどうかはある程度わかる。メッセージは本質的でも表現が変だったりする。やはり作る人の腕による。自分でやってみないと本の本質はわからない。提供者としての視点を得るためと、俺の方が面白い本が書けるという自信から、本を作りたいと思った。俺の動機はいつも、俺の方が絶対うまくやれるという自信から来ている。 一次情報を1日で書き上げる理由 一次情報はすべて今日中に書き上げた。コンテンツは1日で作りきらないとぶれるからだ。基本的に1日で自分の考えをすべて書き上げる。それを落とし込む作業は後日でもAIでもできる。一番大事なのは純粋な一次情報を今の感情のまま1日で書き上げることだ。今回の本のテーマに関する一次情報はすべて書き終えた。あとは本として仕上げるだけだが、どうやって出版するかはわからないので、とりあえずやってみようと思う。調べれば出てくるだろう。まだ調べていないが。 タイトルを決めてからトピックごとに書き、AIで構成する 作り方としては、最初にタイトルとテーマを決め、次に目次と前書きを決めようとしたが、それではクリエイティブな部分に制限がかかると感じた。章立てにすると、ここでこう書かないといけないという制約が生じる。そこで、テーマに対して書きたいことをトピックごとに分けて、とにかくすべて書き上げた。その後、NotebookLMとChatGPTのプロジェクト機能にそのテキストデータを貼り付け、AIに章立てや改善点を提案してもらう。足りない部分は自分で書き足す。これで前段階は完了した。あとは文章をリライトし、一つの本としての構成に落とし込むだけだ。ぶっちゃけ2日ぐらいでリリースできると思う。音楽制作でも1日で作り上げたものはヒット確率が高い。バイブスだからだ。ショート動画もその日に作るからヒットしやすい。そういう意味でも明日までに仕上げたい。近日発売を目指して急ピッチで進める。 バイブスで明日までに仕上げる 音楽制作でも1日で作ったものがヒットしやすいというバイブスを信じ、今回も同じ勢いで明日までに仕上げるつもりだ。急ピッチで進め、近日中にリリースする。"],["record","01KQ0N5E08Y0GZCVER7WM2RX35","下値を基準にした判断基準","2026-04-25T06:08:37+09:00","結局、アンダーラインを基準にして、そこから下を少しずつ上げていくのが、自分にとって最も正しい判断基準だと納得している。 数字でできている世界 俺は計算や数字を見るたびに、世の中は数字でできているし、人は言語よりも数字を信じているなと感じる。抽象度の高い部分（心、恋愛、愛、平和とか）は別として、抽象度が低い物理世界に近い領域はほとんど数字で表現される。抽象度の高い人と話すときは抽象的な話もできるけど、基本的に人は抽象度が低いから、数字を使ってファクトを伝える必要がある。 アンダーラインの効用 投資やフォロワー集めみたいに数字を使う場面でいちばん大事なのは、計画を立てるときに一番小さく見積もること、つまりアンダーラインを見ることだ。たとえばYouTubeでコンテンツを投稿するときも、再生数の上限じゃなくて下限を基準にする。その下限を上げていくことで、結果的に上限に近づいていく。だから基本的に下を見ればいい。 平均値の落とし穴 平均値は上ぶれで簡単に上がるから信用できない。日経平均株価やS&P 500も、上位銘柄が大部分を占めていて上ぶれしている。だから平均値じゃなくて、一番下を基準にしたほうがいい。これ以上下がらないっていうラインを判断して、そこを基準に悲観的に考えれば、それより下にはいかないから、上にしかいかない。底上げしていくことが重要だ。 底上げの実践 投資ではチャート全体の一番下値を確認して、そこに下がる可能性も前提として置いたうえで、負けないなら貼る。XやSNS運用でも、インプレッションには上限がないから、平均値より一番下を把握して、その下を上げていく作業を緻密にやる。下が徐々に上がっているならいい傾向だし、下を割ったら改善が必要。これが最も正しい判断基準だと感じている。 下を守って徐々に上げる 下が徐々に上がっているならいい傾向、逆に下を割ったら明らかにまずい。その場合は改善が必要だけど、とにかく徐々に上げていく。これが最大の、最も正しい判断基準なんじゃないかなと、俺は感じている。"],["record","01KQ0MNS10XSH553R0R9EWPWRP","ブレーキを外して壁を破る極端さ","2026-04-25T06:00:04+09:00","壁を突破するには理性やバランスは不要で、極端な思考とブレーキを外すことが必要だという考えに至っている。 バランスでは成功しない 物事を考える時、賛成と否定の間を取ってバランスを保つことが大切と言われる。しかしその考え方では圧倒的な結果は出せない。失敗もしないが成功もしない。だから最近は極端な方がいいと思うようになった。 自分が信じる極端であれば正解になる 極端であること自体が正解か不正解かは関係ない。自分の中で極端な部分を正解にすればそれは正解になる。ただし自分に嘘をついた極端はダメだ。自分の信じる極端であれば、それを信じることで体や無意識がそちらに動き、クリエイティブに働く。結果として圧倒的な結果が出る。多くの人は最初に極論を考え、後に理性で丸めるが、極端なままでいいと思う。 ブレーキを外して壁をぶち破る 車が坂道を下り、アクセルしかなくて壁がある場面を想像する。多くの人はブレーキを踏むが、俺はアクセルで壁をぶち破ればいいと思う。全力でぶつかれば壁も壊せるかもしれない。中途半端に当たるより確率が上がる。ブレーキがないならアクセルしかない。壁はフェーズごとに必ず現れるので、それを突破して次のステージに上がる必要がある。そのためには理性やバランスは不要で、極端なこととブレーキを使わないことが大事だ。 ブレーキを取っ払う ブレーキを取っ払い、壁に正面から全力でぶつかるイメージ。そうすれば、壁は意外と壊せるかもしれない。それが今の自分の実感だ。"],["record","01KPXWZDK8DH3V5TR3KSRA25XS","AI活用だけでは差がつかない","2026-04-24T04:27:25+09:00","AIだけに依存しても他者と差がつかないため、視点を高く保ち創造的に活かすことが必要だと考えている。 AI活用の競争環境 AIは最近すごく技術が進化していて、計算が得意なわけだ。だからAIを使いこなすことは自然な選択になるが、AIを使えるのは俺だけではなく、他のプロも同様に利用できる。俺だけがAIを使えるなら勝てるかもしれないが、実際はみんながAIを使える前提なので、単にAIを使うだけでは勝てないという前提がある。だからその点を考慮しながら、どうやって差別化できるかを常に考えていく必要がある。 視点転換と創造的脳 視点が切り替わったことで、無意識に脳が働きクリエイティブに導いてくれると感じている。だからその流れに従い、常に高い視点を保ち続けることが大事だと考えている。 視点を高く保つこと 結局、AI時代に自分らしさを保つためには、常に視点を高く保ち続ける姿勢が重要だと実感している。"],["record","01KPXWV6SXMTBMGPX4MGJBWQQG","資本主義で勝つための金を集めて回す戦略","2026-04-24T04:27:24+09:00","結局、資本主義で勝つためにはお金を稼ぐことよりも、お金を集めてレバレッジをかけて増やすことが必要だという結論に至っている。 金を集めて回すという前提 資本主義で勝ち残る方法は、金を稼ぐことではなく、金を一箇所に集めてそれを回すことだと筆者は考えている。金は誰もが持っているわけではなく、集めて活用しなければ成立しないという認識が大前提となっている。 自分の生活リズムと必要資金 筆者の生活リズムは基本的に25時間で、2週間ほどで昼夜リズムが崩れ、体調が狂うため、2週間ごとに日本と海外を行き来して時差を利用し、ベストパフォーマンスを保つことを考えている。目標を実現するにはおおよそ2、30億円が必要で、1日あたり500万円程度の資金を確保しなければならないと見積もっている。 数字で見る資金活用シミュレーション 米国国債の年利は約4%とされており、例えば100億円を投資すれば約4000万円の増加が見込める。10億円規模でも同様に400万円から4000万円程度のリターンになると計算し、資金を多く集めれば集めるほどリターンが拡大するという点に気付いた。 マインドチェンジと未解決の課題 筆者は『稼ぐ』よりも『集める』という思考転換が資本主義で勝つ鍵だと結論付けているが、具体的にどう資金を集めてレバレッジをかけて増やすかについてはまだ答えが出ていない。計算上は金は単なる数式であり、集めて回す方法を模索し続ける必要があると感じている。 未解決のまま 具体的な実行プランは未だ見つかっていないが、数字を集めて回すという方向性だけは確信しており、今後もその方法を探求し続けるつもりだ。"],["record","01KPXWZBMRVVZJPT9DWVTJSHKR","資本主義で競争に勝つための視点と戦略","2026-04-24T04:27:23+09:00","結局、資本主義の中で勝ち続けることが唯一の目的であり、競争を回避しつつ視点と経験を高めることがその鍵だと考えている。 競争を回避しながら勝つアプローチ 男は競争しなければならず、ドーパミンが発生する以上避けられないが、競争の中で『競争しないで競争に勝つ』という逆説的な手法が重要だと考えている。攻撃は最大の防御という考え方で、表面的な争いを避けつつ相手を上回ることが本質的な勝利につながると感じている。 視点の高さと抽象度が結果を左右する 田舎にいる人と世界を旅した人では視点の高さが根本的に異なり、同じマインドと行動でも結果は全く違うと指摘する。抽象度や知見、無意識に働く情報処理が結果に大きく影響し、2人の違いは情報と価値観への接触量に起因すると考えている。 新しい経験で無意識の能力を拡張する試み 常に新しい場所に身を置くことで時代を捉える能力が高まると信じ、旅行や地域を飛び回るだけでなく、本や映画、恋愛哲学といった全く興味のない分野にも手を伸ばしている。好奇心旺盛な自分は足りないと感じつつ、無意識の拡張を目指して継続的に挑戦している。 まだ足りないと感じる欲求 旅行や読書、映画といった多様な経験を積んでも、根底にある『勝つこと』への欲求は完全に満たされていないという感覚が残り、これからも新たな刺激を求め続ける必要があると実感している。"],["record","01KPXWBDNGBAMHXAND51JK64S5","SNS情報に左右されない株購入判断","2026-04-24T04:16:31+09:00","結局、株を買う前に興味の入り口を見直し、ネットや第三者由来のノイズを外してから、俺の判断軸で動くことを繰り返す必要があると思っている。 Xなどの投稿が買い衝動を呼び起こす瞬間 俺もXを見ていると、急落や批判的な投稿をきっかけに「あ、これ買いたい」と反応して、つい調べ始めることがある。俺がそう動くなら、他の人も同じように動いているはずだ。だから、その導線自体が認知戦の入り口になっていると見て、まずそこを攻略しないといけないと感じている。 自己分析で判断軸を明確化する方法 買う時の判断軸をちゃんと確立した方がいいと感じていて、株を買うと決めた時の状況を俺の中で分析している。例えば、Xで批判的な内容が流れてきたからという入り口なら危険だと感じ、逆に俺が実際に使っている製品に価値を感じたからという体験に基づく興味なら、判断は比較的正しいと考えている。 ノイズ除去とギャンブル的リスクの比較 ノイズがない判断は比較的正しいが、Xやインスタ、YouTubeなど第三者経由の情報が入り口だと認知戦に巻き込まれる可能性が高い。パチンコと同じで、数字を見てロジックで勝つ人と、ドーパミン目的で快楽だけで行動する人がいるように、判断軸が確立されていないとギャンブル的になる。 継続的な自己評価と行動への落とし込み だから俺の判断軸ときっかけの入り口を自己分析し、ノイズを排除した上で実際に行動に移すことを繰り返す必要があると最近常々思っている。 俺の基準を保つ 買いたくなった理由を毎回たどり直して、入り口がネット由来なら一度距離を置く。その反復でしか、認知戦に飲まれずに俺の基準を保つことはできないと思っている。"],["record","01KPXW8NS0XCPSRY8G8HJVEMP2","株式市場は認知戦に変わったと感じる","2026-04-24T04:16:30+09:00","結局、株式投資は市場の心理戦が主軸となり、従来の企業価値評価が薄れた状態だと考えている。 株式市場への悲観的認識とパチンコ化 俺は最近、株式市場や株式投資に対して結構悲観的になってきたと感じている。市場は企業価値という本来の指標よりも、パチンコに近いドーパミン的な要素が強くなっているように思える。 投資家の承認欲求とX周りの認知戦 特にX周りでは、投資家が取引中に暇な時間が多く、画面を見続けるだけではノイローゼになるため、承認欲求を満たす手段としてXを利用している人が多いと考える。そのような投資家が多いことを利用し、企業や他の投資家が認知戦を仕掛けるケースが増えており、チャートよりも心理戦が勝負の中心になっていると感じている。 余韻としての不安 この認知戦の実態を見ていると、投資の先行きに対する不安が拭えず、今後も同様の心理的駆け引きが続くのではないかという感覚が残る。"],["record","01KPWQS4EG15DR952V3VRB69Q1","映画『えんとつ町のプペル』がきっかけの映画制作意欲","2026-04-23T18:07:35+09:00","映画制作への意欲はあるものの、構成研究を継続しなければならないという認識で止まっている。 制作意欲と構成研究の必要性 映画『えんとつ町のプペル』を観たあと、制作期間が長くて大変だと改めて感じた。しかし自分も将来映画を作りたいという思いは変わらない。だから日頃から映画を観て構成を研究・分析し、いつでもアイデアを吐き出せるように備えておく必要があると確認した。映画を見ることは嫌いではないので、今後も積極的に様々な作品を観ていくつもりだ。 今後の観賞計画 映画を見ることは嫌いではないので、今後も積極的に様々な作品を観て構成を分析し続けようと決めた。"],["record","01KPWQS3F838A3YMZJE77E301K","『えんとつ町のプペル』第2話の構成と引用表現の分析","2026-04-23T18:07:34+09:00","構成はしっかりしており、引用表現が作品に深みを与えているが、つぎはぎ感も残り、総合的に高く評価できる。 観賞の動機と全体的な構成評価 今日は映画『えんとつ町のプペル』を観に行った。前回はコロナ禍に第1話を観たが、今回は第2話が公開されていたことと、近くに映画館があったことがチャンスと感じたので鑑賞した。構成は前半に戸惑いを覚えたものの、最後で伏線が回収され第1話と第2話が綺麗に繋がっており、しっかりした作り込みだと感じた。感動もあり、作品の完成度に感心した。 起承転結と第1話との連結 映画は基本的に起承転結の形をとっており、世界観の提示から伏線散布、没入感のあるストーリー展開、悲劇的な出来事、そして伏線回収とハッピーエンドという流れが作り込まれていた。特に第2話ではハッピーエンドの後に第1話とつながり、両エピソードが一つのまとまりとして提示された点が新鮮で、前作の要素を無駄にせずに再構成した構成力が印象的だった。 他作品からのサンプリングと視覚的引用 本作は日本のアニメーションであるため、至る所に他作品からのインスピレーションが散らばっていると感じた。冒頭の世界観では『千と千尋の神隠し』の電車シーンや館の建築が思い起こされ、悲劇シーンでは『進撃の巨人』の巨人が押し寄せる描写や東北大震災の津波で町が流されたような映像が連想された。後半の森の場面では『アバター』や『もののけ姫』の雰囲気が混ざり、海と島のシーンは『ワンピース』的な無人島感があった。これらのサンプリングが独自の世界観と組み合わさり、オリジナル性を保ちつつ多層的な表現が実現されている。 余韻としての独自性 他作品の要素が混在しつつも、日本人らしい芸術的感覚で統合されている点が心に残り、次回作への期待が自然に湧いてくる。"],["record","01KPWR6R003TA2T85WEV52V0GK","場所と記憶を結びつける特殊能力の自覚","2026-04-23T17:44:48+09:00","自分の場所記憶能力は確かに存在し、今後は新しい場所での感情と体験を意識的に記録し、記憶と結びつけて活用していくことが課題である。 初めての場所で迷子にならない体験 旅行や出張で初めて訪れた場所でも決して迷子にならないことに気づいた。初めて通った道は必ず覚えてしまい、まるで動物的な本能のようだと最初は無用な特殊能力だと思っていた。 幼少期の迷子体験と能力の形成 子供の頃、母親と商業施設へ行くたびに迷子になり、泣きながら迷子センターに駆け込んだ経験がある。そうしたトラウマが脳をクリエイティブに働かせ、場所を徹底的に記憶しようと無意識に訓練した結果、現在の能力が開花したと考えている。 記憶と感情を写真で固定し活用する方針 旅行中に感情が動いた瞬間を風景と共に写真に収めるようになり、写真を見るだけで当時の考えや見えたものが細部まで蘇ることを実感した。今後は初めての場所や感情が揺れた場面を意識的にカメラで記録し、記憶と結びつけて引き出せるようにしたいと強く感じている。 感情と風景が結びつく瞬間 初めて足を踏み入れた風景が、写真と共に心の中で鮮やかに蘇り、そこから新たな記憶の糸が伸びていくのを感じる。"],["record","01KPV527TR5KF584YNX2CN2G4A","空腹と睡眠不足が引き起こすイライラの観測","2026-04-23T02:51:03+09:00","結局、空腹や睡眠不足が引き起こすイライラは避けられないが、自己の本能的な怒りをコントロールすることが最も難しい課題である。 減量薬と食事制限による空腹感 俺は糖尿病の薬としても使われるマンジャロをダイエット目的で服用し、食事を極力減らしていた。空腹感はあまり感じなかったものの、体は実際に空腹状態で、食事制限が続く中で体の欲求が蓄積していた。 睡眠不足との相乗効果でのイライラ その上で最近は寝不足も重なり、昨日は特に何に対しても激しくイライラした。AIに対してさえ苛立ちを覚え、普段はあまり感じないほどの怒りが全方向に噴出した。空腹と睡眠不足が同時に作用した結果だと考えている。 イライラのメカニズムと対人への影響 空腹や睡眠不足のときに本能が研ぎ澄まされるのか、攻撃体制になるのか、あるいは防衛反応になるのかははっきりしないが、イライラが強まると判断力が鈍り、相手に当たる危険がある。対人関係では、イライラしている人と距離を置く方が安全だと感じた。格闘技選手の減量期にキレが増すのも同様の現象だと思う。 怒りのエネルギーと自己制御の課題 思春期に家出して空腹を経験したときもイライラが激しく、怒りは大きなエネルギーになると実感した。しかしそのエネルギーを過度に使うと判断が鈍り、他者に当たるリスクが高まる。闘争本能を上手く活かしつつ、バランスを保つことが自分にとっての課題である。 自分を使いこなすために 本能的な闘争心をエネルギーとして活かしつつ、過度なイライラに陥らないように日常で意識し続けたい。"],["record","01KPV4NN2E17B6XEJ4PR8W76NC","オフラインは自分、オンラインはAIに委ねる","2026-04-23T02:44:10+09:00","結局、一次情報を徹底的に貯めてAIに活用させるシステムを構築することが勝負だと再確認した。オンラインの形が固まったらオフラインも頑張らなきゃいけない。自分が成長しなければAIも成長しないし、逆も同じで、まるでクローンのように相互依存している。ロボットが出てきたら分身が物理世界でも活躍できるかもしれないが、今はデータとシステムに注力するしかない。これがAI時代の本質であり、正しい活用方法だ。 オフラインは自分、オンラインはAIという結論 AIをどのように活用すべきかという結論は私の中ではもう出た。結論は、オフラインは自分、オンラインはAI。このように分類する。具体的にいうと、オフラインの人間関係や社会活動は自分が担当する。そして、オンラインの活動は全部AIにやらせるということ。理由は、クラウドの活動を人間がやるのは非効率すぎるから。AIにやらせた方がいい。 情報世界は抽象度が高くAIが精度を持つ そもそもこの世の中には物理世界と情報世界があって、情報世界は全部インターネット化していくというのが私の持論で、要するに情報世界というのは情報が多ければ多いほど抽象度が高くなるので、ここに関しては自分がやるよりAIがやる方が明らかに精度が高い。あくまで情報だけを考えると、情報をどう捉えるかとかに関しては、自分の過去の体験や自分の独自の価値観や記憶、ここは明らかに物理世界に紐づいているので、私が担当する。 差別化は自分の記憶とデータをAIに提供すること ただ、情報世界でAIを自由に動かしても差別化はできない。なぜならみんなもAIを使っているから。じゃあどのように差別化して付加価値を持たせるかというと、自分の記憶やデータをAIに提供する。これしかない。だから、オフラインの記憶は全部クラウドに繋げてそのデータを活用して、オンライン活動を全部AIにやらせる。いうならば、私をオンラインで有効活用して、私の価値をスケールさせるということ。 データ蓄積とシステム構築が勝負の分かれ道 おそらくAIを使いこなしている人はこの方向性に舵を切るから、多分メモや日記をとって自分のデータを溜め込んでいるAIエンジニアは多いと思う。だから将来的には自分のデータをどれだけ溜め込んだかが勝負の分かれ道になる。だから今徹底的に溜め込んでおく。これだと思う。これに気づいたのは、Xをハイブリッド運用しているときだった。自分が作った投稿、AIが作った投稿、これをやった時に明らかにAIが作った投稿の方が反応が良かった。そうだよね。情報量がまず違うから、文章はそもそも情報の勝負でしょ。じゃあ情報量が多いAIがやった方が創造的になるのは理にかなっている。 AIネイティブとしてのスケールと将来のロボット分身 あとは与えるデータだけ。じゃあ俺がやることはデータを貯めることだけじゃん。そしてそのデータを有効活用してもらえばいい。あとはそれをAIがちゃんと活用できるようにシステムをバイブコーディングで構築すればいいということ。この流れは加速していくし、そもそもAIネイティブの私は有利。なぜならAIスタートだから、既存の属人ファンがいる人よりもファンが求めるものが固まってないから、私のデータを活用するAIにファンがつくということ。だからスケールする。逆に既存のファンがついている人は、属人的でその人にファンがついているから、その人は表に出続けないといけない。だからスケールの速度が違う。まさに私のアプローチはどう考えてもAIネイティブだよね。今は文章だけだけど、今後は画像も動画もマルチモーダルになるから無双状態。そこら辺のAIに文章やコンテンツを作らせている人とは違って、私のデータを溜め込んでそれをスケールしているわけだから、そもそも独自性があり差別化されているので、まず真似はされない。真似されても私のデータは生きているかぎり溜まり続けるから無双状態。だから、私はデータを貯めることとシステムを構築することに注力しようと思う。 一次情報の重要性と次のステップ そしてオンラインの形が固まったら、オフラインも頑張らないといけない。なぜなら私が成長しないとAIも成長しないから。AIは私に依存しているし、私もAIに依存している。つまりクローンみたいなもの。まだ先の話だけどロボットとか出てきたら、自分の分身が今度は物理世界で活用できるようになるから、おそらくオンラインとオフライン両方スケールするようになる。そうなったらもう無双状態だよね。"],["record","01KPRQWQJAC68PFBWSHZTP6EAF","2週間ごとの時差でリズムを合わせる生活設計","2026-04-22T04:26:47.446+09:00","巨額の資金を確保しない限り、リズムに合わせた生活は実現できず、資金調達が最優先課題である。 1ヶ月で2週間ごとに昼夜が逆転するリズム 俺は自分の生活パターンが周期的に変わることに気づき、1ヶ月で2週間ごとに昼夜が逆転していると実感している。寝たいときに寝て目が覚めたら起きるだけで、目覚まし時計は使わず自然に睡眠サイクルが回っており、1日ごとに1時間か2時間ほど就寝時間がずれていく。これは体のリズムが普通の24時間ではなく、約25時間のサイクルで動いているからだと考えている。 時差を利用して2週間ごとに住む場所を変える案 このリズムに合わせるために、住む場所を2週間ごとに変えることが最も自然だと思う。日本は時間が固定されているが、例えばブラジルなど日本の裏側の地域では朝と夜が逆になるため、時差を利用すれば自分の体内時計に合った昼夜を作れる。時差を意識して生活すれば、24時間ではなく自分の25時間サイクルに合わせた生活が可能になると考えている。 実現に必要な資金と不動産戦略 この生活を実現するには、2週間ごとに海外と日本を行き来できるだけの資金が必要だ。継続的に2週間ずつ生活できるお金、つまり数億円規模、具体的には2,30億や20億くらいの資金がなければ成り立たない。そこで日本でも海外でも住むための家を購入し、ホテル暮らしに頼らず安定した拠点を確保したいと考えている。東京で高額な物件は必要なく、住みやすさを重視した場所に数億円程度で不動産を所有すれば、時差移動がスムーズにできると見込んでいる。 自立と行動への決意 俺は雇われの仕事に戻らず、自分で稼ぎ続ける覚悟を決めている。だからこそ、この巨額の資金を自ら稼ぎ出し、時差を利用した生活パターンを実現したい。目標は2,30億をまずは稼ぎ、2週間ごとに日本と海外を行き来できる生活基盤を作ることだ。実際に行動に移すだけが残された課題であり、時間はかかるがゴールが見えているので、着実に進めていくつもりだ。 時差リズムへの挑戦 自分の体内時計が25時間であることを受け入れ、2週間ごとの時差移動で最適な生活を送る日が来ることを胸に抱いている。"],["record","01KPRQ0QT9FMCXCPH1KWFRXQ2V","逆張り思考を核とした自己哲学","2026-04-22T04:07:04+09:00","結局、逆張りという核は揺るがないが、社会生活との整合性を保つためにバランスを取らねばならず、完全な解決には至っていない。 幼少期から培った逆張りのマインド 俺は自分を革命家と位置付け、常に逆の行動を取ることを大事にしている。幼い頃から他者と同じことをしない姿勢が固まっており、そこが現在の思考の土台となっている。 金融市場での逆張り投資戦略 現在、世界で最も資金が集まるのはデリバティブや暗号資産といった数字に基づく金融商品である。お金は結局紙切れの数字であり、人はそれを信用して交換の媒介に使うが、俺はみんなが投資しているときは利益が出にくく、逆にみんなが投資しないときに参入して上がるタイミングを狙うことで先行者利益を得ようとしている。 階層社会と競争における先行者利益 資本主義は希少性が価値を高める仕組みであり、階級は下層が多数で上層が少数という構造になる。だから上層へ上がることが唯一の道と考え、オリンピックやスポーツの1位を目指すように、逆張り思考で他者が取らないポジションを狙うことが有利だと感じている。 逆張りの副作用と協調性の欠如 逆張りは協調性を欠くことが多く、イワシの群れから外れたように孤立しやすい。俺は孤独に対する抵抗感は少ないが、社会的動物である以上、集団行動は必要で、他者に不快な逆張りを強要するのは避けるべきだと考えている。 大衆は誤りという前提と自己の位置付け 大衆の意見や常識は時代とともに変わり、基本的に間違っていると捉えている。子供の頃に誰かが着ていたおしゃれな服を真似しなかった経験や、他者の行動をコピーすることへの嫌悪感が、逆張りの根拠となっている。だから自分の核として『大衆は間違っている』という思考を保持しつつ、社会の中で適切に振る舞う必要があると認識している。 社会と自己の合致点 自分の逆張り思考を保ちつつ、社会が求める行動と合わせる点を見つけることが今後の課題である。SaaSのシステムがバグ修正で進化するように、自己の思考も継続的にアップデートしていく必要がある。"],["record","01KPNMNEFJ3E4XX9EVCZD0AEXF","新しい体験で脳を更新する","2026-04-20T23:54:18+09:00","新しい体験を継続的に取り入れることが自分の抽象度と精神の安定に不可欠であり、今後も国内外での多様な経験を積むつもりだ。 過去の記憶への依存と新情報の欠如 かつて夢記録をつけていたとき、夢に頻繁に過去の記憶が出てくることに気付いた。新しい情報が少ないため、脳は過去の記憶をかき回して新たな形に再構築しているように思える。結果として、過去の出来事に過度に依存しやすくなり、精神的に苦しむリスクが高まると考えている。 日常に新しい体験を組み込む実践 そこで毎日違う場所で仕事をしたり、未体験の飲食店を訪れたりして新しい体験を積むことにした。昨日は沖縄の高層バーとイタリアン店でおすすめのワインを飲み、場所を変えるだけで記憶の空間が広がる実感が得られた。今後は海外へ定期的に出かけ、仏教の学びも取り入れることで、視野を世界規模に広げたいと考えている。 変化が支える感覚 毎日の小さな変化が自分の精神を支えていると実感し、これ以上ルーティンに陥らないよう意識し続けるつもりだ。"],["record","01KPNMNDGA1R2Z9DYY78MT0KRT","不変なものへの依存で精神の揺らぎを防ぐ","2026-04-20T23:54:17+09:00","精神的に安定するためには、不変なものへの依存が有効だと考えている。 情報過多と可変な依存が精神を揺らす 現代は情報が過剰に流れ込み、精神病患者が増えているとよく言われる。俺は、可変なものに依存すると心が常に揺さぶられ、病むたびに修復に時間がかかると感じている。人間は強そうに見えて実は脆く、精神は簡単に壊れやすいという実感がある。 不変な対象への依存が精神を保つ そこで俺は、不変なものに依存する方が安全だと考える。不変なものとして神様を例に挙げ、信仰は揺らがない支えとなり、合理的で理にかなっていると感じる。こうした依存は心の揺れを抑え、精神が壊れにくくなると結論付けている。 不変への依存の限界 しかし、実際に不変なものに完全に依存できるかは自分でも疑問が残り、そこに不安と期待が交錯している。"],["record","01KPNMM7YRZ6RMKZ1BS8H5R6GP","精神と物理をつなぐ中心ピンの本質","2026-04-20T23:37:07.872+09:00","精神と物理を結ぶ中継器こそが世界の本質であり、これを認識した時点で答えは得られたが、実際に行動に移す段階にある。 精神と身体の相互不調 最近、精神世界と物理世界が一本の線でつながっていると強く感じている。体に不調が起きると必ず精神の方でも不調が生じ、逆に精神が乱れると身体にも物理的な症状が現れるという相関関係を実感している。 情報と物理を結ぶ中心ピン 精神と物理空間をつなぐのは人間の身体であり、芸術作品やインターネットといった情報空間でも同様だ。iPhoneやパソコン、デスクトップといったデバイスが情報世界と物理世界を結ぶセンターピンとなり、そこに二つをつなぐ何かが必ず存在すると考えている。 金銭は情報と物質の変換装置 金銭は情報空間と物理世界をつなぐ変換器であり、物自体に価値はなく、金額という情報が価値を持つ。みんながその情報を信じて取引に用いることで、金銭は中心ピンとして機能していると捉えている。 愛と性は精神と身体の中継器 愛は抽象度が高く実体がないが、情報空間として存在し、恋愛はその情報を身体的なセックスという中継器で実体化する。性別や性的指向の違いは脳の感覚が確率的にずれる結果であり、同様に中継器としての役割は変わらないと考えている。 商品・ブランドは中継器として機能する ぬいぐるみやブランド品、インフルエンサーは情報と物理を結ぶ中継器として需要が生まれる。情報空間の物語や信仰的要素が人々の感情を引き起こし、物理的な商品がそれを具現化することで価値が成立する。車や自転車、飛行機といった人工物も数字や設計という情報を物理に変換する中継器として位置付けられる。 頭の中の宇宙像 左側が物理、右側が情報・精神、そして中心に一点があるというイメージが頭に浮かび、膨張しつつも無へと向かう様子が全体像として残っている。"],["record","01KPE19M2R67EYSDC732VRDDV2","高抽象度の相手・道具への没入で理解が進む","2026-04-17T23:33:34.504+09:00","理解を深めるには、意識的に高抽象度のフレームに没入し、環境と入力を変えて少しずつ抽象度を上げていく必要があるが、まだ完全に解決したわけではなく、継続的な試行が求められる。 Gemini と NotebookLM での対話が曖昧さを言語化 自分より抽象度の高い相手や道具に意識的に没入したとき、理解が急速に進むことに気付いた。Gemini と NotebookLM に資料をすべて渡して対話させた結果、ぼやけていた定義が一気に言語化され、曖昧だった部分が高解像度で引き出された感覚があった。その経験から Gemini への信頼が大きく上がり、単なる答えの取得以上に自分の内部の曖昧さがクリアになったと実感した。 認知科学系有料学習の設計と学びの姿勢 有料で学んでいる認知科学系の講師の設計に強く感動した。無料動画で興味を引き、さらに知りたくさせて有料化し、支払った受講者に実際にリターンが返るまでの流れが緻密に計算されており、結果として価値が返ってくるため単なる騙しではなく高水準の導線設計だと感じた。自分はその設計に引きずり上げられた側として、素直にすごいと思い、学ぶときの基本姿勢が見えた。半端に距離を置くより、意識的に相手のフレームへ没入し、その視点で世界を見ることが理解を深める鍵であると認識した。 継続的な没入の必要性 結局、毎日同じ環境に閉じこもらず、知らないものに触れ続けることで、抽象度は徐々に上がり、理解の幅が広がっていくという感覚が残った。"],["record","01KPE19K3GJ8GPG64RK759EXY8","抽象度は目的で価値が決まる","2026-04-17T23:33:33.504+09:00","抽象度を単なる支配手段とせず、共有ゴールを通じて牽引力に変えることが必要である。 抽象度の高さは騙しにも利用できる 抽象度が高い人は、低い人に見えない情報や構造を把握できる。その差を利用して、相手より一段高い抽象度から状況を設計し、低い抽象度にいる相手をそのまま巻き込むことで詐欺師は成立する。したがって抽象度はそれ自体が善ではなく、使い方次第で危険になる。 個人と社会のゴールを結びつける抽象的ビジョン 自分の中で出た結論は、個人のやりたいことだけでは弱く、利他的な綺麗事だけでも続かないということだ。自分が心からやりたいことと、社会にとって価値があること、みんなが進みたい方向を一つのビジョンに束ね、共有ゴールとして提示すれば、抽象度は支配ではなく牽引力になる。そこに人を巻き込み、みんなの抽象度を少しずつ引き上げることで、相互に成長し続ける循環が生まれる。 共有ゴールの提示と循環的成長 自分の私的欲望をむき出しに押し付けるのではなく、接続された共有ゴールを示すことで、相手の抽象度も自分も同時に高め続けることができる。"],["record","01KPE19J488PSKCH86THRV7V0Y","抽象度と具体度の往復が人を動かす","2026-04-17T23:33:32.504+09:00","自分の内部で抽象度を上げ続けながら、外部へは意図的に具体化する往復ができて初めて、人を動かす力になると結論付けた。 抽象的視点と具体的行動のギャップ 自分は、思考の抽象度は上げるべきだが、行動や説明の抽象度は下げなければ人に届かないと強く感じた。学歴やテストの点数だけでは測れない形で社会的に成功している人は、抽象度の高い視点を持ちながら、実際の振る舞いは周囲のコンフォートゾーンに合わせて具体化しているように見える。 低抽象度で伝える構造とリーダーシップ 人は似た者同士で集まり、少しだけ上から全体を見られる者がリーダーになりやすい。そのために必要なのは、難しいことを難しいまま言う能力ではなく、高い視点で見た構造を低い抽象度まで下ろして渡す能力だ。文章でも結論・詳細・具体例・結論という構成が機能するのは、抽象度の上下が交互に入っているからであり、これが大衆向けコンテンツやヒットする説明の基本である。 往復する思考の力 内部で高めた抽象的思考を、具体的な表現に変換するこの往復こそが、影響力の根源であると実感した。"],["record","01KPDXHXP4WKGRJ6JK3FN53ETY","抽象度を物理と情報の距離として定義した体験","2026-04-17T23:33:31.504+09:00","抽象度の軸を得たことで、これから何を上げていくべきかを判断できるようになったが、まだ途中であり、探求は続く。 思考の経緯と対話による定義の確定 昨日から今日にかけて抽象度についてずっと考え込み、昨日は深く思索し、今朝起きたときに少し解けた感覚があった。その後カフェでコーヒーを飲みながら整理し、まだ言葉に切り出す納得感が足りない部分が残っていたが、Gemini と NotebookLM に関連資料をすべて渡して対話した結果、ようやく定義が固まった。 抽象度の具体的定義と感情的反応 自分の定義では、抽象度が低いほど物理空間に近く、抽象度が高いほど情報空間へ向かう。暑い、痛い、美味しい、気持ちいいといった生理的反応や具体的な場所、狭い共同体の噂話は低い側に位置し、純粋数学、芸術、人類全体の未来などは高い側に位置する。定義が固まった瞬間、見えていなかったものが見えた感覚に涙が出そうになるほど感極まった。抽象度が上がることは単なる知識増加ではなく、見えなかった層に臨場感が急に生まれることだと実感した。 新たな臨場感の余韻 定義が固まった後に残ったのは、見えなかった層が急に鮮明になったという感覚と、これからさらに深めていくべき領域への期待だった。"],["record","01KP98RVGGE0XNSVT11JZSJ4EC","AI活用はコストよりアウトプットを優先すべき","2026-04-16T04:13:53.000+09:00","結局、コスト最適化に時間を割くよりも、成果物の質に直接資金を投入し、クラウドモデルやエージェントシステムに注力する方がリターンは大きいと判断した。 層別の議論と情報の扱い AIを本格的に使いこなす層は技術的な細部や批判・肯定の議論に没頭している。一方、そこまでプロではない層は最新ニュースやリリース情報、創業者の発言といったインフォメーションを中心に議論し、賞味期限が切れたような表面的な話題にとどまることが多い。さらに、ローカルモデルを『無料』と強調する声があるが、実際にはハードウェア費用や電気代という初期費用と固定費が発生している。 コスト最適化への疑問 無料を謳うローカルモデルやAPI利用のコスト削減を掲げる議論は、本質的な価値から目を逸らす結果になると感じる。コストを過度に意識すると設定や時間が増え、ノイズが多くなる上に、実際の効果が薄いケースが多い。したがって、コスト最適化だけを追求するより、使わない部分はそもそも排除した方が効率的だ。 アウトプット重視の実践選択 筆者は最も効果的な部分に資金を投入し、クラウドの大容量プランを契約してエージェントシステムに組み込む方針を取っている。Mac mini程度のハードは必要だが、スペックに過度にこだわらず、固定費も抑えられる。APIを使わずに済む環境で、アウトプットの質向上に専念することで、結果的にリターンが大きくなると実感している。 アウトプットの価値がコストを正当化する 無料を謳う議論に惑わされず、実際に使える成果を最大化できる環境へ投資することが、最終的に自分のAI活用を安定させる唯一の道だと感じている。"],["record","01KP8TAQDRBYS3BSVRE2NJYJTJ","脳とインターネットの接続と抽象度向上","2026-04-15T23:59:17+09:00","抽象度を上げて個人と社会のゴールを結びつけ、情報を徹底的に取り込み続けることが今後の課題であり、未解決のまま進行中である。 有料動画と脳・インターネットの接続概念 苫米地英人さんの有料動画を月額17000円で視聴している。動画内で脳とインターネットが完全に繋がると予測し、今は物理的に繋がっていないが感覚的に接続されていると語っていた。 感情の揺れとプラットフォームの認知操作 いいねやフォロワー数の増減で嬉しさや悲しさが生じ、脳がインターネットと接続されている感覚が強まる。プラットフォーム側はアルゴリズムで表示を制御し、認知戦争や情報戦としてのハックが行われていると指摘された。 抽象度を上げることの意味と視点拡大 抽象度を上げることは視点を高くし、情報量の少ない領域から抜け出す手段だと理解した。スコトーマや見えていない情報を可視化することで、より広い情報空間を捉える必要があると感じた。 高いゴール設定と社会的価値の合致 自分のゴールを自分より高い位置に設定し、社会全体のゴールと合致させることが創造的思考を促すと考える。イーロン・マスクが人類を火星に送るという目標は社会貢献と合致しており、抽象度を上げた上で価値提供が可能になる例だ。 継続的な学習と情報空間マップの構築 1、2週間ほど動画を見続け、まだ見ていないコンテンツも多数あるため、徹底的に情報を吸収し続けるつもりだ。頭の中に情報空間マップを膨らませ、抽象度を高める作業を叩き込むことが現在の課題である。 情報空間の膨張感 頭の中で情報が次第に広がっていく感覚が刺激となり、これからもその膨張を意識しながら学びを深めていく必要がある。"],["record","01KP488G7GTRD5VPRTTPFZA2ED","他人の噂で自分の価値は上がらない","2026-04-14T05:24:26.440+09:00","結局、他者の噂やニュースだけに依存した発信は自分の価値を高めないため、自己の体験や考えを軸にしたコンテンツ作りに注力することが最善だと結論付けている。 Xは他者中心の情報が主流 俺は最近Xを見ていて、ほとんどの投稿が有名人の不倫や暴露といったゴシップ、政治家や政局のニュース、企業のリリースや市場の動きといった他者や外部の出来事に関するものだと実感した。リアルタイムのニュース的情報に需要があることは確かだが、内容は常に他人の話題に限られている。 他者の価値向上は自分の損失になる そのような情報を発信しても、俺自身の価値が上がるわけではなく、PVが上がってちょっとだけ稼げる、フォロワーが増えて承認欲求が満たされる程度にとどまる。結局、他者の価値や認知度が上がるだけで、時間と労力を割く分だけ自分は損をしている感覚が拭えない。 自己軸コンテンツが長期的に有益 そこで俺は、自己の体験や考え、価値観を中心にした発信にシフトすべきだと考えるようになった。たとえばペットチャンネルのように一時的な快楽や短期的な注目は得られるが、飼い主自身の価値は上がらず、ペットがいなくなれば何も残らない。自己の思考や経験を語ることで、長期的に自分の価値を本質的に高められると感じている。 重要ニュースは適度に取り入れるべき 重要なニュースや社会的に価値のある情報は時折取り上げても良いが、それを主コンテンツにするとインプットとアウトプットの消耗戦になり、結局自分の価値は下がり続ける。ニュースだけで毎日インプレッションを上げようとしても、他者の価値を上げるだけの作業に終始するため、効果的ではないと判断した。 自分の軸を保つ覚悟 自分の時間と労力を他者の情報に費やすか、自己の思考に注ぐかの選択が、今後の価値形成を左右するという感覚が残っている。"],["record","01KP43KY8T90P5X1E8HNVP3PHC","クリエイティブな状態を意識的に作ることの重要性","2026-04-14T04:05:11+09:00","結局、バイブスが上がったクリエイティブなゾーンに自分を持っていくことが最も重要であり、環境依存を排除して内側から状態を作り出すことが成果を安定させる唯一の方法である。 時間と場所の試行錯誤 朝起きてすぐに創作を始めたり、情報が溜まった夕方や寝る直前に挑戦したり、カフェでコーヒーを飲みながら作業したり、家でリラックスした状態で取り組んだりと、さまざまな時間帯と環境で実験した。カフェで集中できる時もあれば、逆に全く集中できない時もあり、家でリラックスしているときに良い作品ができることもあれば、リラックスしすぎて全くダメになることもあった。 内側のクリエイティブ状態が鍵 これらの経験から、時間や場所は本質的な要因ではなく、むしろ自分のバイブスが上がったクリエイティブな状態が作品の質を決めると結論付いた。脳を意識的にクリエイティブゾーンへ導き、内側から土台を作ることができれば、環境に左右されずに一貫したパフォーマンスが得られると考える。人は年齢や時間の経過で変化するため、過去の成功体験に固執せず、常に自分の精神状態をハックし続ける必要がある。 内側からの土台構築 自分の精神状態を自らハックし続けなければ、どんな環境でも一貫した成果は得られないという思いが残る。"],["record","01KP433TPGMSCTXS7CK4XN0M15","金銭をストッパーにしない行動指針","2026-04-14T03:55:07.067+09:00","金銭を理由に行動を止めないことを徹底し、欲求に従って使う姿勢を続ける。 欲求とストッパーの認識 俺は最近、何かをやろうとしたときに自分の行動を止めてしまう『ストッパー』に注目している。たとえば新しい服が欲しい、あの場所に行きたい、ここで食事がしたい、といった具体的な欲求が頭に浮かんでも、理由をつけてやらなくなることが多い。多くの人は理性的な理由付けで行動を抑え、実際の欲求と行動が乖離するのを実感している。 金銭が最大の制限である実感 その中で最も大きな制限は金銭だと気づいた。行きたい場所が高額だったり、欲しいものが高価だったりすると、安い代替へと妥協せざるを得ない。生活費や食費を確保するために一定額を残す必要があるが、これが『使えないお金』として欲求を抑える壁になる。結果として金銭が思考や行動、情報へのアクセスまで制限していると感じた。 金銭を理由にしない行動計画 そこで、欲求が湧いたときに最初に取り除くべきは『金銭を理由にやめる』という思考だ。貯金をしない、生活が苦しくても欲しいものに使う、稼げば後で補えると考えて、金銭を制限として排除する方針にした。金銭がストッパーでなくなると、思考や物理的な場所への制限も緩み、限界突破が可能になると期待している。 金銭の制限を超えて 金銭の壁が取り除かれた先に、欲求が自由に動き出す感覚が残っている。"],["record","01KP42AB8RJE14Y7HGKQGFK3BC","死を身近に感じることの重要性","2026-04-14T03:42:31.000+09:00","結局、死に対する覚悟が足りず、まだ一人前の死生観を持てていないと感じている。 現代の死への鈍感と精神的影響 俺は毎日死を意識するようにしている。現代人は平和すぎて死への感覚が鈍り、健康寿命が伸びて死が身近に感じられない。その結果、怠けたりやる気が出なかったり、鬱っぽくなったりと、精神病的な傾向が増えていると感じている。要は本能が弱まっているということだ。 歴史的な死生観と武士道の精神 日本の歴史を見ると、侍の時代から死は隣り合わせで、美化されてきた。切腹などは死を名誉ある行為として捉え、武士道や大和魂は死を前提とした精神論だった。今の日本人の精神は西洋化・近代化が進み、死への意識が薄れたと感じ、そこは自分で克服すべきだと考えている。 死に直面した時の自己の葛藤と生きる意味 もし今、隕石が落ちてきたり、拳銃を突きつけられたり、刀で一対一の戦いに追い込まれたら、俺は逃げずに死ねるかと考えると、抵抗したくなる。死ぬ覚悟でやるべきだと理屈は分かっても、実際は死にたくないという感情が先に立つ。死は生の一部であり、死ぬために生きるという意味合いを持つと考えるが、まだ完全に受け入れ切れていない。 死生観を日常に取り入れる実践と今の課題 毎日死について考え、今死んでも後悔しないように全力で楽しみ、挑戦することが必要だと信じている。死と隣り合わせの生活を送らないと活力や生への執着が生まれない。歴史上の死んだ人々が語り継がれ、概念的に「死んでいない」ように生き続ける例から、俺も死を受け入れつつ記憶の中で生き続ける姿勢を持ちたい。だが、刀が置かれたらすぐに切腹できるほどの覚悟はまだ持てず、一人前ではないと自覚している。 死と記憶の継続 ばあちゃんが物理的にはあの世に行ったとしても、俺の記憶と心の中では生き続けている。死は肉体だけの終わりではなく、記憶や概念の中で生き続けることができるという実感が、俺の死生観を支えている。"],["record","01KP3CP2XR8TR137J665D1CSKB","借金こそ資本主義で勝つ鍵","2026-04-13T21:22:27.000+09:00","結局、資本主義で勝つには借金して資本を回すべきだと結論付けたが、頭が疲れたまま未解決の状態である。 2時間のオフライン学習で頭が回転 今日は頭がぐるぐる回転し、オフラインで重要な動画を見ながら瞑想しつつ勉強したが、2時間フルで続けた結果、意外と疲れを感じた。ネットが使えない環境での集中は精神的に負荷が大きく、疲労感が増した。 資本主義と借金の本質的関係 資本主義では稼ぐ額や売上、利益が語られるが、実際にはお金を借りた側が有利だと考えるようになった。たとえば、一兆円を稼ぐ計画と一兆円が手元にあることは本質的に変わらず、結果は100億円あるかないか、1か0かの二択になる。したがって、資金がないなら借りればよいという前提が成立する。借りることは自由だが返さなくてもよいわけではなく、最悪の場合は自己破産という免除があるという点も、借金が勝ち筋である感覚を強めた。 日本企業の借金と売上の実態 日本の大企業を調べた結果、売上が高い企業だけでなく、借金が最も多い企業はトヨタで、次がソフトバンクだった。これらは売上と借金がだいたい同程度であり、一兆円を稼ぐなら一兆円を借金しなければならないという考えが浮かんだ。そのため、借金と売上が同等であることが資本回転の鍵になると感じた。 借金を活用した投資と今後の戦略 借りた資金でビットコインを購入し、レンディングで複利を得ることを考えている。まずは銀行からキャッシュフローを作り、正規の金融機関から借りて増やすことで、資金を回転させて膨らませるのが目標だ。闇金は避け、信用できるところから枠を拡大し、回収スピードを上げて資本を回すことが最善だと考えている。 借金への焦りと疲労感 借金しなければならないという焦りと、頭を使いすぎた結果の疲れが残り、今後の行動に対する不安が募っている。"],["record","01KP3DKN70QXJ4RRAPME5CEEFF","目的と社会の合致を意識した自己調整","2026-04-13T21:22:27.000+09:00","自分の目的は社会と合致させ、相手に価値を提供する方向へ意識的にベクトルを修正すべきで、まだ完全に解決していないが、今後も深く考え続ける必要があると感じている。 目的は内に秘めるべき 最近、ある先生や動画で学んだことの中で、人生をかけてやりたいことや本当の目的は外に言わない方がいいと感じた。外に目的を語るとドリームキラーに止められるケースが多く、だから自分の目標や未来像は自分の中で留めておくことが大事だと実感した。 共通のビジョンと物語の構築 建前としてビジョンを示す必要はあるが、相手の目的と合致する形で提示しなければ誰も巻き込めず大きなことはできない。現在はストーリーテイリングの時代であり、自分の中の物語を段階的に入れ込み、みんなで追いかけることで大きな成果を目指すべきだと考えている。 相手至上主義と価値提供 自分の目的よりも相手を喜ばせ、価値を提供することが100%重要だと感じ、自己至上主義を二の次にするべきだと結論付いた。社会的な生き物として、みんなで成し遂げた喜びは一人で得る虚しさを超えるため、ほとんどの人の目的を合致させることが先決だと考えている。 グローバル志向とロールモデル 日本市場だけでなく、言語の壁がなくなるグローバル規模で共通の目的を設定し、ビジョンと物語を共有する必要があると認識した。イーロン・マスクが最先端で人類を火星に送るという共通目的を持っている点をロールモデルとし、彼のように秘めた目的と社会的目的を結びつけて自分も調整していくべきだと感じている。 深く考える必要性 このままでは足りないと感じているので、さらに筋を固めて自分なりの結論を練り上げていくつもりだ。"],["record","01KP1BCVJJDZ2MPQQWDPGCTD5Q","SNS運用は肩書きより一貫したフォーマットが鍵","2026-04-13T02:22:30.000+09:00","結局、SNSでは表面的な肩書きや権威に頼らず、価値あるコンテンツと一貫した投稿フォーマットを地道に積み上げるしかないと考えている。 肩書きや権威に依存する現状 最近、SNSは誰もが運用しフォロワーを欲しがる場だと実感した。結果を出す手段は結局、プロダクトや作品といったパブリックな成果を示すことに帰結し、肩書きが重要な指標になる。インフルエンサーと仲が良い、OpenAIで働いていたといった見た目だけの情報で評価される人が多く、小手先のテクニックよりも目に見える実績を先に作る方が効率的だと感じている。 ニッチ戦略と一貫性への疑問 ニッチ市場でターゲットを絞り最適化すれば短期的に結果は出ると分かっているが、面白さが欠け、ピボットが難しく市場が冷えると同時に終わりになるリスクがある。だからこそ、ニッチで勝つのはそれほど難しくなく、むしろやりたくないという逆説的な感情が生まれた。 ハッシュタグなしで自分のフォーマットを模索 そこで試したのがハッシュタグを全く付けない運用だ。ハッシュタグを使えばインプレッションは約3分の1に減少するが、見た目がすっきりし読みやすくなる。初期段階では100インプを確保するためにハッシュタグが必要だったが、それ以上は中身が伴わなければ意味がないと判断した。結果として、フォロワーを追いかけるより自分の投稿フォーマットを見つけて愚直に継続することが最も重要で、最初は長い辛抱期間が必要だと実感している。 試行錯誤は続く まだ最適なやり方が見えていないが、今は自分のフォーマットを磨きながら試行錯誤を続ける段階にある。"],["record","01KP0G7PYRQ5Z8SSVX4SR74B18","奈良公園の広大さと鹿の共存","2026-04-12T18:28:11+09:00","奈良公園は不思議な世界観と圧倒的なパワーを持つ場所で、訪れたことに大きな満足感を得た。 山全体が公園になるほどの広さ 俺は奈良公園に行き、案の定鹿が多数いたが、広さは大阪城公園をはるかに上回っていた。山全体が公園になっているようで、人工的な公園と比べても自然が作った公園として上位に入るほどの規模だった。 鹿と人間の奇妙な共存 鹿は人間に対して警戒心がほとんどなく、礼儀正しくお辞儀をして餌をもらう様子はまるで日本人よりも礼儀正しいと感じた。さらに鹿は全く臭わず、糞も獣臭がしないことに驚いた。鹿せんべいを与えると真顔で見つめ、時にはカラスがせんべいを奪う場面もあり、鹿と他の動物との関係も興味深かった。 無臭の鹿と礼儀 鹿の無臭さと常にお辞儀をする姿が印象的で、自然と人間の境界が曖昧になる瞬間を体感した。"],["record","01KP0G7QY0253WNEF0J35K6289","記憶の曖昧さと記録の必要性","2026-04-12T18:28:10+09:00","結局、記憶は不完全であるため、旅行先では意識的に写真や記録を残すことが自分の記憶補完の方策となった。 修学旅行の曖昧な記憶 小学校の修学旅行で京都・奈良・大阪を訪れたが、奈良公園の一部だけが漠然と頭に浮かんだものの、具体的な光景は全く思い出せなかった。 記録の重要性と場所との結びつき 人間の記憶は重要な出来事だけが残り、ほとんどが消えてしまうという不確かさを感じた。そのため、過去の記憶を呼び起こす手段として意識的に写真を撮り、記録を残すことが大事だと考えるようになった。記憶は場所と結びつくことが多いので、旅行先では写真やメモを残すことで、後からその場面を思い出しやすくなると感じている。 これからの旅の姿勢 今後も訪れた場所の感覚を鮮明に保つために、写真やメモを積極的に残し続けようという気持ちが強く残っている。"],["record","01KNYADKE78G2HQERBAC4YBB84","Xでの多様投稿が効果的だと実感したこと","2026-04-11T22:06:39.687+09:00","結局、数を増やしながら一次コンテンツを中心に発信し続ける方針で、効果を見極めていくことにした。 多様な投稿でレコメンドに任せる 自分のフィードと他人のフィードは全く別物で、ユーザーごとに興味がレコメンドされる仕組みだ。だから、特定のジャンルに特化せずに自分が興味あることを自由に発信すれば、Xのアルゴリズムが自然に適切な相手に届けてくれると考えている。 インプレッション増加と一次コンテンツへのシフト 最初は30程度だったインプレッションが、最近は100を超え、200を超えるケースもちらほら見えてきた。アクティブに投稿し続けることで数字が伸びていると感じ、一次コンテンツ制作者に収益が還元される仕組みが健全だと判断し、短期的なバズ狙いよりも自分の一次情報をコツコツ作る方針にシフトした。 数で突き進む運用方針とAI活用 戦略を練るよりもまずは数を打ち続けることが重要だと考え、バンバンツイートしていくつもりだ。その中でフォーマット化できる部分はAIで自動化し、効率化を図りながら長期的な評価を待つ方針にしている。 先行きは不透明だが 先行きは不透明だが、今はこのペースで投稿し続けて様子を見るしかないと感じている。"],["record","01KNVWQ32NZX8NPWVW5PQY54PS","高層ビルで得た視点とビジョンの高揚","2026-04-10T23:28:41+09:00","高い物理的場所での作業が成果を上げ、視点とビジョンを高めることの重要性を再認識した。 高層カフェでの作業と集中 大阪の高層マンションやデパ地下的な場所は期待外れだったが、物理的に高い位置にいることは重要だと感じていた。ChatGPTに高層カフェを探させ、10何階くらいのラウンジを見つけたが、人が多くて集中しにくかった。そこでスカイビルの13階付近のラウンジに移動し、比較的静かで作業に適した環境を確保できた。高い場所でリラックスしながら仕事をすると、いつもより成果が上がると実感した。 展望台での夜景と自己比較 前回訪れたビルの上部にあるバー兼ラウンジに再び足を運び、展望台に上がった。そこは大阪で最も大きいビルの一つで、16階くらいの高さから夜景が一望でき、少人数でゆっくりできた。夜景を眺めながら自分は米粒のように小さいと感じ、アメリカの数百兆ドル規模の資産を持つ人々と比較した。自分と高層にいる人との違いはコンフォートゾーンや基準にあると考え、基準を上げる必要性を痛感した。 ビジョンと夢を売ることの価値 イーロン・マスクや前澤さん、ピーター・ティールが語るように、物語やビジョンを提示し大衆を巻き込む力が重要だと考えるようになった。単なる情報で釣るのは限界で、夢を作り熱狂させることが次のステップだと感じた。現在はX運用を行いながら、ビジョンを掲げてフォロワーを増やすよりも自分のシェアを高めることに注力している。 物理的高さと視点・収入の関係 高い層にいる人と低い位置にいる人では収入や視点に差があると実感した。地面に近い場所は一般的な人が多く、上層は観光客や高収入層が混在している。物理的に高い位置にいないと視点が上がらず、思考や収入も限定されると考える。縦軸・横軸の位置移動が自己成長にとって極めて重要だと感じている。 高層ビルの夜景の余韻 次回はそのホテルに泊まり、さらに高い視点から自分のビジョンを練り直したいという余韻が残っている。"],["record","01KNVWQ23DEPYETZFSG9NGPGE1","高層で仕事をする意味と視点の上昇","2026-04-10T23:28:40+09:00","結局、物理的に高い場所で作業することは自分の視点を上げ成果を出す手段だが、基準をさらに上げ続けなければならない段階にあり、まだ解決しきっていない。 高層マンションと仕事環境への期待と失望 今日は昨日に引き続き大阪の高層マンションを行き来したが、実際に足を踏み入れたのは梅田のデパ地下みたいな場所だけで、正直「しょうもねえ」と感じた。こうした場所に自分が行きたくないという感情が先に立ち、もっと高い位置での作業環境を求める気持ちが強まった。 スカイビルのラウンジで得た集中感 スカイビルの13階くらいにある無料ラウンジに行ったところ、利用者が少なく静かで集中しやすかった。人が多いチェーン店のカフェとは違い、店員に話しかけられることも少なく、物理的に高い場所で仕事をすると成果が出やすいと実感した。 展望台での夜景と自己の小ささの実感 その後、前回目立ったビルの上層（おそらく16階くらい）にある展望台へ行き、夜景を一望した。自分が米粒のように小さいと感じ、アメリカの数百兆ドル規模の資産を持つ人々と比較して基準を上げる必要性を痛感した。高い場所にいることで視点が広がり、コンフォートゾーンを超えるべきだという思いが強まった。 ビジョンと物語がもたらす高みへの道 イーロン・マスクや前澤さん、ピーター・ティールが語るように、単なる情報発信ではなくビジョンや物語で大衆を巻き込む力が重要だと考えるようになった。自分はストーリーテラーではないが、夢やビジョンを提示して熱狂させることが次の高みへの鍵だと感じている。物理的に高い位置にいることと、精神的に高い視点を持つことは相互に作用し、収入や思考のレベルも上がると実感している。 次なる高みへの決意 夜景を背に、まだ足りないと感じつつ、次はもっと高い場所で自分のビジョンを形にしたいという思いが残っている。"],["record","01KNV2J64G4951FN1X27VTDP0W","O型向けAI活用法：バッチプロンプトとぶっ込み式DB","2026-04-10T15:52:18+09:00","自分は、バッチプロンプトとぶっ込み式DBがO型の特徴に合致し、AI活用をシンプルにできる有力な手段だと考えている。 バッチプロンプトの実装と効果 バッチプロンプトは、指示や情報を一つの塊としてまとめてAIに投げる手法だ。音声読み起こしで喋り続け、言いたいことをすべて吐き出し、最上部に「以下は私が読み起こしたテキストデータです。要望は全て詰め込んでいるので、意図を読み取って〇〇してください」と付記して推論させる。Geminiはこの形式に耐性があり、ChatGPTでも同様に機能する。メリットはプロンプトを個別に作る手間が省ける点で、デメリットは現時点で特に見当たらない。むしろ、AIは細かく指示するよりもバッチでまとめた方が推論能力を発揮すると考えている。 ぶっ込み式DBの構造と利点 ぶっ込み式DBは、データを整形せずにそのまま投入するデータベースだ。データごとにIDを付与し、日付ごとに一つの箱にまとめ、メタデータだけを台帳として保持する。台帳はブロックチェーン的な連鎖やNotebookLMのソース追加スタイルを参考にしている。人間はデータをただ突っ込むだけでよく、AIは日付単位でバッチ処理し台帳やメタデータを更新すれば済むため、コストが低く、何より手間がかからない。これもO型特化型のアプローチとして有効だと感じている。 O型気質への呼びかけ AIの設計や操作が面倒だと感じる人は、まずはこの二つの手法を試してみると、作業負荷が大幅に下がるはずだ。"],["record","01KNSC3Y60KB0K5NBWBRJ4C7B3","寝過ぎと頭痛、夢とぼーっとの関係","2026-04-09T23:59:10+09:00","頭痛は睡眠中の過剰な情報処理が原因であり、ぼーっとすることで脳をリフレッシュできるが、完全に解決したわけではなく、開眼状態での瞑想を試す段階にある。 寝過ぎと頭痛の感覚 今日、長く寝た後に起きると激しい頭痛が走った。頭痛は考え事をしたときに出るような痛みで、脳がいっぱいになっている感覚があると感じた。 睡眠中の夢と情報処理 寝ている間は常に夢を見ていて、情報量が多いと考えている。浅い睡眠のときに夢が起きやすく、情報を再処理して記憶に植え付ける過程が頭痛の原因になるのではないかと仮説を立てた。 ぼーっとすることでの頭痛緩和 頭痛が続くときは、外の空気を吸いながら屋上テラスで景色をぼーっと見つめ、幻想的なBGMを流すと痛みが和らいだ。ぼーっとすることで目のピントがぼやけ、視覚的ノイズが減少し脳がリフレッシュされると感じた。 視覚のぼやけと脳のリフレッシュ 開眼したままでもピントが合わない状態は、目を閉じているのと似た効果があり、集中できないときに一点を見つめると脳が研ぎ澄まされる。台湾の政治家オードリー・ターンが実践していたように、ぼーっとする時間は瞑想に近く、今後は開眼状態での瞑想を試すつもりだ。 開眼瞑想への挑戦 視覚をぼやけさせたまま一点を見つめ、脳をリフレッシュさせる方法を実験的に続けていくことで、頭痛と睡眠の関係を自分なりに探求していくつもりだ。"],["record","01KNSBMYP8VVW2PNXAABFJM4QZ","高い場所で得られる視点と収入の相関","2026-04-09T23:51:57+09:00","物理的な高さと視点の上昇が自分にとって重要であり、今後も位置の移動を意識して生活していく必要がある。 高い位置と視点・収入の関係 夜景を眺めていると、物理的に高い場所に行くことと自分の視点を上げることが大事だと実感した。高い層にいる人と低い位置にいる人では収入差があり、地面を歩くと一般的な人が多く、上の階には観光客や地位の高い人が多い。チェーン店の従業員など様々な層を見るが、やはり物理的に高い位置にいなければ視点は上がらないと感じる。自分の視点、収入、思考はすべて自分がどの位置にいるか、横軸か縦軸かに左右される。この移動がめちゃくちゃ大事だと最近強く感じている。 位置の移動の余韻 夜景を背に、田舎と都会を行き来する自分の中で、場所の高さが思考を揺さぶる感覚が残り、これからも高い位置から得られる視点を大切にしたいという余韻が残っている。"],["record","01KNPHNRX034EV0007FHE570A4","秀吉の人たらしと人の使い方に学んだこと","2026-04-08T21:39:58+09:00","秀吉のように人を惹きつけつつ上手に使える二つの能力を自分でも育てなければ、天下統一のような大きな成果は得られないと考えている。 大阪城公園と城の規模と雰囲気 大阪城の公園は非常に広く、桜が咲いていたこともあり花見客で賑わっていた。今まで訪れた公園の中で最も規模が大きく、質と完成度が高いと感じた。城本体に入ると入場料を払って内部へ入り、豊臣秀吉の歴史を中心に展示を見学した。実際に現物を目の前にすると、教科書だけでは得られなかった理解が頭に入りやすくなった。 秀吉に見る人たらしと人材活用の二つの力 秀吉は百姓という最下層の身分から天下統一を成し遂げたが、その背景には人たらしとしての才能があった。織田信長の下で気に入られ、ネットワークが重要だった時代にトップに好かれるには人を惹きつける力が不可欠だった。さらに、城の修復を短期間で完了させたエピソードでは、作業班を役割別に分けて競わせることで不可能と思われた要求を実現した。人を使うのが上手いことと人たらしであること、この二つが秀吉の成功を支えたと確信した。 二つの能力が示す自己観察と普遍的な本質 一つの能力だけでは大きな成果は得られず、二つ目の能力として自分の得意を分析し社会と噛み合わせる力が必要だと感じた。圧倒的な存在になるには、二つの圧倒的な能力が社会に評価されることが前提になる。試行錯誤しながら自分の武器を磨く時間が重要で、無意識にできていることも観察する必要がある。この本質は歴史だけでなく動物やSNS、人間関係にも共通していると考え、ぶれない姿勢を保つことが大切だと感じた。 次の足取り 大阪城の景色と広さに感動したので、近いうちに奈良や京都にも足を運び、再び城を訪れたいという気持ちが残っている。"],["record","01KNM7YCX0DM73VW1RTZJHXSCY","市場の王者に投資する王道戦略","2026-04-08T00:13:38+09:00","結局、最初に市場を作った王者にだけ投資すれば、逆張りや二番手への投資は不要で、長期的に最も確実なリターンが得られると結論付けている。 市場の王者こそが投資対象 最近、俺の考え方は一貫していて、市場で王道を行くものが一番リターンが大きいと信じている。王道とは、技術力ではなくその市場を最初に作り上げた人物や企業、すなわち圧倒的な王者を指す。 暗号通貨とNFTはビットコインとクリプトパンクスが王者 暗号通貨の市場を作ったのはビットコインであり、長期的に生き残りリターンが最大なのはビットコインだけだと考えている。NFTではクリプトパンクスが市場を作った王者で、現在でも1,000万以上の価値が残っており、他のNFTが価値を失っても下落していない。 AIチップとスマートフォンはNVIDIAとAppleが王者 AI推論チップの王者はNVIDIAで、同社に投資すれば時価総額トップ企業の恩恵を受けられる。スマートフォン市場はAppleが支配しており、iPhoneが象徴的な製品であることから、Appleへの投資も長期的リターンが期待できる。 日本株はマイクロストラテジーとメタプラネットに注目 日本の銘柄ではマイクロストラテジーが最も注目すべきファーストペンギンであり、積極的に投資したいと考えている。メタプラネットも日本で株主をしっかり確保しているが、結局はマイクロストラテジーが一番の走りだと判断している。 マイクロストラテジーへの投資意欲 今後もマイクロストラテジーに資金を振り向けることで、王道を攻め続ける自分の姿勢を保ち続けたいという感覚が残っている。"],["record","01KNJY3WW0NN0T47HFCY25PWRX","歴史はニッチな熱狂の記録","2026-04-07T22:06:47+09:00","歴史に残る事象は社会全体を大きく変えるものは少なく、ニッチな熱狂が中心であるという認識にとどまっている。 歴史はニッチな現象の記録 俺は歴史を振り返ると、戦国時代の関ヶ原の戦いや織田信長・豊臣秀吉といった有名な出来事が目立つが、実際の戦闘は10万や数十万といった規模で、全人口1億人に対しては数％に過ぎないと感じる。つまり、記録に残るのは全体のごく一部であり、ニッチな領域で熱狂した事象が歴史として残っているだけだ。 語り継がれる過程での誇張 歴史的事象は伝言ゲームのように人を経るごとに形が変わり、盛り上がりが増幅されると考える。営業のティーアップや子供時代の先輩伝説、空手会館で見た限定的な空手史、さらには現在のAI界隈の熱狂も同様で、実際に使いこなす人は少数でありながら大衆に誇張されたイメージが広がっている。 変化の実感と限界 建築技術や新幹線、飛行機、車といった移動手段は確かに変化したが、歴史に記録される多くは物語として書かれたもので、社会全体を根本的に変えるほどのインパクトは少ないと感じる。結局、ニッチな領域で熱狂した出来事が語り継がれ、歴史として残るだけで、広範な変化は限定的であるという認識に至った。 AI熱狂と歴史の類似点 AIが今盛り上がっている様子は、過去の歴史的出来事が語り継がれる過程と同様に、実際の利用者は少数でありながら大衆に誇張されたイメージが拡散しているという点で、歴史の記録と似た構造を持っていると改めて感じた。"],["record","01KNHT5CF0FCG9HERDJ8PBBT9M","AIかんぐりが多すぎてイライラ","2026-04-07T01:31:40+09:00","AIかんぐりに対する苛立ちは残るものの、作品としての評価を重視し、AIを活用し続ける姿勢は変わらない。 AIかんぐりへの苛立ちと評価基準への不満 最近、AIかんぐりが多すぎてイライラしている。俺は面白ければAIでもリアルでも構わないという感覚だが、世間ではAIに対して強い嫌悪感を示す人が多く、作品そのものの評価ではなくAIというラベルだけで判断されていることが不合理に思える。 幻想としてのメディアとAIへの偏見 アニメも幻想であり、AIも幻想であり、リアルささえも結局は幻想の一種だと考えている。にもかかわらず、AIというだけで「見ません」と言う人がいるのは不当で、作品として純粋に評価してほしいという思いが強くなる。 ディープフェイク体験が生む嫌悪感の背景 AIへの嫌悪感は、ディープフェイクやAI動画で騙された経験が多いことが原因だと推測している。リアルな動画だと思っていたのに実はAIだったというケースが増え、被害者が増えることでAI全体への不信感が広がっていると感じる。 AIの今後と自身の立ち位置 俺はAI肯定でも否定でもなく、AI動画は今後も採用し続けるつもりだ。規制やAI表記必須の動きが出てくるかもしれないが、時代的にAIは受け入れられていくのが必然であり、周囲の意見に左右されずにやるべきことは変わらないと考えている。 AIかんぐりへの苛立ちは続く 結局、AIかんぐりが過剰になるたびにイラつくが、これは社会現象の一部であり、時間とともに収束していくことを期待しつつ、今はただその苛立ちを抱えている。"],["record","01KNHQ0SQ04NEK529X025KMNGH","バイブスが成果を左右する","2026-04-07T00:37:42.553+09:00","バイブスを意識的に保ち続ける方法は未解決であり、70%の状態を維持できるかどうかがプロとしての鍵になると考えているが、具体的な答えはまだ見つかっていない。 能力差とバイブスの関係 俺は人の能力に大差はないと考えている。だから、経済的な豊かさやクリエイティブ作品の受容に差が出る理由が分からず、結局は「バイブス」――その時の雰囲気や感覚が違いを生むのではないかと考えるようになった。 バイブスが創作とビジネスに与える影響 いいバイブスの時は作品がうまくでき、他人からも賞賛されるが、悪いバイブスの時は自分も納得できない作品ができてしまう。これはクリエイティブだけでなくビジネスでも同様で、好調なバイブスはお金がどんどん入ってくるが、悪いバイブスは資金が逃げていく。最近はラッパーの楽曲でも同じ現象を感じ、バイブスが最高の曲は多くの人の感覚と合致してヒットするが、バイブスが乗っていない曲は受け入れられないことに気付いた。自分自身もバイブスが良いときは判断も行動もスムーズに進むと実感している。 バイブスを保つための探求と目標 バイブスを良い状態に保つ方法はまだ見つかっていないが、瞑想や音源、環境変化、旅行などを試している。もし意識的にバイブスを作り出せれば、作品もビジネスも「ゾーン」に入り、すべてがうまくいくと考える。最高の状態を維持するのは難しく、70%くらいのレベルを保つことが現実的な目標だ。技術やテクニックよりも、人間が最も能力を発揮できる状態を維持することが重要で、自己観察と分析でバイブスが上がる条件を見つけ、意識的にそこへ持っていく必要がある。多くのプロはこのプロセスを意識的に行っており、100%は不可能でも70%を維持できなければプロにはなれないと感じている。時間はかかるが、勉強以上に重要な領域であり、年齢や経験に関係なく、バイブスが良い時にアウトプットすることが第一の価値だ。 ゾーンへの道 この先もバイブスを観察し、意識的にゾーンに持っていく術を身につけることが自分の重要な課題だと感じている。"],["record","01KNERPVG0MJDV56KD3MBV31KQ","先生として子どもたちを見守る夢","2026-04-05T21:08:32+09:00","夢全体を通して子どもたちが中心に描かれ、逃走や抗議の場面が続いたが、結局は未解決のまま目が覚め、何が起きたのかははっきりしないままである。 教師として幼い子どもと関わる場面 自分は中学か高校の先生、あるいはOBの立場で学生たちを見守っていた。最初に登場したのは幼稚園くらいの男の子で、非常に仲良くなり一緒にいろいろな場所へ行ったが、やがて離れ離れになり、姿が見えなくなることで疎遠感が生まれた。細部は思い出せないが、小さな男の子が夢の序盤にいたことは確かだ。 非行少年・少女の逃走と警察の介入 次に現れたのは非行少年と非行少女だった。少年は警察に追われる身で、教室に警察が来る直前に自分が「警察が来たぞ」と警告し、彼を逃がした。少年は窓から飛び降り、最上階からビッコを引きながら逃走したが、捕まったかは不明で、上から見守りながら「逃げ切れ」と強く願っていた。少女も同様に早い段階で逃げ出し、同じく「逃げろ」と願っていた。 デモと文化遺産を巡る訴え 自分が外に出て少女を探していると、同級生らしき二人の女の子がマイクを持ってデモを行っていた。彼女たちは「文化遺産を返せ」と叫び、少女が文化遺産を盗んだことが警察に追われる理由だと知った。具体的な結末は覚えていないが、その場面で目が覚めた。 残された疑問と余韻 夢の最後に残ったのは、文化遺産を巡る争いと、逃げた子どもたちへの未解決の思いだった。"],["record","01KNCBDZN8XCB3TT4HF55J0XQM","頑張らない思想がSNSで広がる現象とその逆転予測","2026-04-04T22:39:28.145+09:00","結局、現在は多くの人が頑張らない方向に流れているため、俺は逆に努力を重ねて付加価値を生み出すべき段階にあると判断している。 頑張らない思想の拡散とクリエイティブ効果 俺は最近、ネットやSNSで『頑張らない方がうまくいく』という思想が広がっていると感じている。努力を入れすぎるとノイズが増えて作品が曖昧になるが、力を抜いてポカーンと作ると意外にクリエイティブで、後から見返したときに面白さを感じることが多い。Xのフィード投稿はクソみたいな内容でも抜けた感覚でノイズが少なく、読みやすいために伸びていると実感している。 ミーム的コンテンツの市場拡大と価値の揺らぎ ミーム的なコンテンツは時代の産物で、ミームコインのように市場規模が大きくなる例も見られる。抜けた感覚の作品が評価されることで、堅苦しい作品が目立ち、そこに新しいムーブメントが生まれるが、同じ手法が増えすぎるとコモディティ化し価値が薄れる。俺自身も堅苦しいより抜けた作品の方が面白いと感じ、視聴者の感覚と提供者の主観がマッチしていると考えている。 努力が再評価される可能性と自分の取るべき姿勢 頑張らないコンテンツが主流になると、逆に努力する人が目立ちやすくなり、揺り戻しが起きると予想している。だから、みんなが頑張らない世の中では自分が努力すれば付加価値が生まれ、逆にみんなが頑張っている世の中では頑張らない方が有利になるという二律背反を意識している。結局、今はみんなが頑張らなくなってきているので、俺はここから努力すべきフェーズにいると感じている。 頑張らなくなってきた現状 結局、努力と怠惰の揺れは常に循環しており、次に何が主流になるかはその時々のバランス次第であるという感覚が残っている。"],["record","01KNCB0PVG2F234J7J3Z2YVKPP","アイデアはオープンに、核心は独占でスケールを狙う","2026-04-04T22:30:46+09:00","自分の強みは保持しつつ、アイデアや著作物はオープンにして他者やAIに実行させることで、スケールと間接的なリターンを得られる構造が望ましいと考えているが、完全に解決したわけではなく、まだ模索中である。 アイデアは尽きないが実行は足りない 俺は最近、アイデアが無限に出てくると感じているが、実際にそれを形にする体力やリソースが足りないことに苛立ちを覚えている。行動する方がアイデアを考えるよりも難しいと実感している。 オープンにすることでスケールとリターンが期待できる アイデアや著作権を独占しようとする人が多いが、俺はむしろそれらをバンバン世に出す方が良いと考えている。自分が実行して成功すれば1になるが、同じアイデアを参考にした人が5人成功すれば5になる。そうした間接的な成功は恩恵として何らかの形で返ってくると期待している。オープンソースにした場合も、他者が使い宣伝し、さらに貢献してくれることでスケールが加速する。 核心は独占、周辺はオープンにするバランス 技術や知識の核心部分は独占して保持すべきだが、そこから派生する実装や応用はオープンにすべきだと考えている。例えば料理の神レシピはマクドナルドが公開しないが、フランチャイズで広げているように、核心は守りつつ周辺を拡散させる戦略が有効だ。自分の強みは保持し、実行は他者やAIに委ねることで、n=1からスケールする構造を目指す。 AIと共創する未来 AIがますます発達する中で、全ての実行をAIに委ねる選択肢も見えてきて、そこに新たなスケールの可能性を感じている。"],["record","01KN9W0FH8JAZVYDXFFHKK90DH","ハッシュタグとコメントでX投稿のインプレッションを伸ばす実践記録","2026-04-03T23:32:09+09:00","ハッシュタグとコメント欄を中心とした戦略をしばらく継続し、効果が確認できたため、当面はこの手法で運用を続ける。 ハッシュタグでインプレッションが10倍に 初期段階では普通の投稿はインプレッションがほぼ出ず、40程度、最悪で10程度、最低でも50インプレッションしか得られなかった。ハッシュタグを付けるとインプレッションが10倍程度に増え、100〜1000のレンジに達した。さらにハッシュタグ効果が累積すれば、1000インプレッションが1万、10万、100万と指数的に伸びる可能性があると推測した。 コメントがインプレッションを4万に伸長 コメント欄への単純な書き込みでもインプレッションが大幅に伸びることを確認した。恋愛リアリティショーの投稿に『彼はカニですか』とコメントしたところ、インプレッションが4万、エンゲージメントが217、詳細クリックが28、プロフィールアクセスが55に達したが、フォローには結びつかなかった。コメントは投稿自体の可視性を高め、プレミアムユーザーの場合は返信ブーストも期待できる。 フォロワー志向と純粋な発信のジレンマ フォロワー獲得に過度に意識を向けると不純な感情が入り、投稿にノイズが乗る危険があるため、純粋に面白いことを発信することが重要だと感じた。需要があると判断したテーマはお金、株式、仮想通貨、メタプラネットなどのトレーダー系で、自己啓発やアニメミームも試す余地がある。需要と自分の思いを織り交ぜながら、反応を見て調整していく方針とした。 動物アカウントの別検証 動物系アカウントでは反応が乏しかったことから、ハッシュタグとコメントの効果が別パターンになる可能性を感じており、今後は専用の検証を行う必要があると考えている。"],["record","01KN5ZT6S05JHHN0G0RD08Q3TM","金儲けよりコンテンツ産業に本気で取り組む決意","2026-04-02T11:21:45.276+09:00","結局、金儲けではなくコンテンツ産業に本気で取り組むことが自分のやるべきことだと結論付けている。 インスピレーションが降った夜 昨日はやるべきことや使命感が頭の中でぐるぐるし、インスピレーションが降ってきた。夢なのか現実なのかははっきりしないが、翌日まで残っていること自体が重要だと感じ、記録に残すことにした。 金儲けと大義の葛藤 YouTubeで金銭やビジネスの話をする成功した実業家のイメージが浮かんだが、単なる金儲けではなく社会を変える大義が必要だと考えた。現代はお金が信仰のように扱われているが、真に大切なのは大義であり、金銭はその後に続くものだと感じた。 日本のコンテンツが最先端だと感じた 自分がやりたいのはコンテンツ産業であり、日本の最先端はスタジオジブリの宮崎駿やワンピースの尾田先生のようなクリエイターにあると考える。アニメは絵画から漫画、そしてアニメーションへと歴史的に発展し、世界からの資金が流入する重要な市場である。 コンテンツで世界へ挑む計画 まずは既存作品からでもコンテンツを作り、そこからキャラクターやロボットを軸にしたビジネス展開を目指す。トヨタのような機械メーカーは世界的に知られるが、個人名で語られるのは宮崎駿や尾田先生のようなコンテンツ創作者である。日本人としてコンテンツに全力投球しなければならないと強く感じている。 コンテンツで世界を取る決意 日本の文化的価値を世界に届けるために、今すぐコンテンツ創造に飛び込み、そこから新たなビジネスを築く覚悟が固まっている。"],["record","01KN4S7DJ8MFBZRXSZCEJSATVE","Xの伸び悩みとフィルター突破への課題","2026-04-02T00:14:57.088+09:00","Xの伸び悩みはフィルターに起因することが判明し、これを突破することが現在の最重要課題となっている。具体的な戦略を練り実行に移す段階に入ったが、解決はまだ先である。 Xが伸びない原因の発見 Xではおすすめフィードに乗る前に最初のフィルターがあり、そこを通過しないとアルゴリズムにすら認識されないことに気づいた。自分のアカウントを検索しても投稿が表示されず、返信だけが乗るという現象を確認した。新規や放置されたアカウントはこのフィルターで除外されていると推測した。 他SNSでの成功とXへの期待 YouTubeで高評価を得た動画を他のSNSに横展開すれば、基本的にどのプラットフォームでも伸びることを実感している。最近はThreadsでも1日でバズらせた実績があり、コンテンツ制作には自信がある。グローバル市場でのXの重要性を認識し、やらざるを得ない状況だと感じている。 フィルター突破への戦略構築 フィルターを突破しなければ、どんなに良いコンテンツを作ってもインプレッションは10程度に止まる。そこで、アカウントの初期設定や投稿タイミング、検索での露出方法など、フィルターを回避する具体的なアプローチを検討し始めた。問題点が明確になったことで、解決策を考えるフェーズに移行できたと感じている。 フィルター突破への次の一手 この課題をクリアすればXでも他SNS同様に拡散できるはずだ。実際に試行錯誤しながら進め、突破できたら改めて記録を残すつもりでいる。"],["record","01KN47JV858PZYV47FFDHQJN0E","男女別の評価軸は『面白さ』と『可愛さ』","2026-04-01T18:58:21.623+09:00","男女それぞれの評価軸を正しく捉え、プロのアウトプットに組み込むことが今後の課題であり、これを徹底していくつもりだ。 異性の判断軸に注目したきっかけ 今日、異性の判断軸、特に女性の評価軸に注目し始めた。自分は男性なので自然と男性側の基準は意識してきたが、コンテンツやサービス、対人関係で異性との関わりが不可欠になることから、男女両方の軸を学ばなければならないと考えるようになった。 男性は面白さで判断する 自分が観察したところ、男性の最大の評価軸は『面白いか面白くないか』だ。笑えるか、予測を裏切られたか、初めて見たかといった要素が総合的に『面白さ』として抽象化され、やりたいかやりたくないかの意思決定に直結しているように感じる。したがって、男性向けのコンテンツやサービスはこの『面白さ』を強く訴求すれば受け入れられやすいと考えている。 女性は可愛さとキモさで判断する 女性側の評価軸は『可愛いか可愛くないか』、さらに『キモいか』という二極で判断されることが多い。可愛いという感覚は美しさやイケメン、丸みのあるビジュアル、守りたくなる感情、母性本能を刺激する要素に結びつく。一方でおじさんや毛むくじゃらの動物、ゴキブリなどは『キモい』と評価される。これは本能的な反応で、子どもを可愛いと感じる母性本能と同様に、女性は視覚的・感情的に『可愛い』を求める傾向が強いと考えている。 両軸を活かした価値創造 プロとしてコンテンツやサービスを提供する際は、男性の『面白さ』と女性の『可愛さ／キモさ』という評価軸を両方満たすことが差別化の鍵になる。男性向け市場では面白さを前面に出し、女性向け市場では可愛さを強調すれば効果的だ。全ての人を対象とする市場では、両方の軸をバランスよく組み込むことで、圧倒的な価値を生み出すことが求められると実感している。 軸を徹底する決意 日々のアウトプットでこの判断軸を意識し続け、男女双方に響く価値を作り上げていくことが自分の目指す方向だと改めて感じている。"],["record","01KN26H7C0F3FXX0091WE1M9HH","アニマルスピリッツとストーリー性のバランス","2026-04-01T01:23:03.668+09:00","結局、視聴者を満足させるラインとアニマルスピリッツの刺激要素のバランスが不可欠であると感じている。 浅いコンテンツとハエ視聴者の循環 ショート動画は濃い内容と浅い内容に分かれ、浅い方が再生回数を伸ばす傾向にある。結果としてハエのようにエサがあれば集まるが、なくなるとすぐ離れる視聴者が中心となり、平均再生回数が安定しない。浅い動画はコメント数は多いが、いいねは少なく、リピート視聴者がつきにくい。 深いストーリーがもたらす長期的安定 しっかり作り込んだストーリー形式の動画は長期的に回り続け、YouTube側も独自性と完成度を評価する傾向がある。コメントは少ないが高評価が多く、サイレントマジョリティーが静かに支持する形になる。こうしたコンテンツは最初の数字は低くても、総合的に安定した伸びを示す。 光を消すときの覚悟 光を消すと視聴者は別の光へ散っていく。安易にアニマルスピリッツだけで引きつけようとすると消耗戦になるという感覚が残る。"],["record","01KN3H1S236347VPP2GFJT2MS5","ショート動画におけるBGMの重要性","2026-04-01T01:23:03.667+09:00","音楽が視聴時間とエンゲージメントを高める本質的要因であると確信し、今後はシーンに合った音楽を積極的に取り入れる方針だ。 BGMが相対的視聴時間を伸ばす 一人語りの動画で背景にBGMがあると、音がない場合に比べて相対的な視聴時間が長くなると感じた。音楽が流れていると早送りされにくく、視聴者は最後まで聞き続ける傾向が強まる。 音楽が感情誘発とエンゲージメントを高める アニメや映画、ドラマではシーンごとにBGMが変わり、視聴者の感情を誘発していると考える。音楽が場面の雰囲気を演出し、結果としてエンゲージメントが高まるのは自然な流れだ。 実測で分かったBGMの効果 自分のYouTubeショートでBGMありとなしを比較したところ、BGMがある方がほぼ伸びてアルゴリズムからも高評価を受けた。差は大体5倍程度で、音の有無が伸びに直結していると実感した。 シーンに合わせた音楽選択 次回以降のショート動画では、場面ごとの感情を引き出す適切なBGMを選び、音の質と雰囲気を意識して制作していくつもりだ。"],["record","01KN22KB1R56PYDKW2NETMV93Y","一人の老人に触れたときの迷いと決意","2026-03-31T22:53:50.921+09:00","結局、支払いをしなかったことは未解決のままであり、今後は「何かしたい」と思ったときに迷わず行動できる人間になることを目指す。 カウンターの一人のおばあちゃんと亡き祖母の重なり 今日、商業施設の飲食店で昼食をとっていたとき、カウンターに小柄な一人のおばあちゃんが座っていた。周囲は家族連れが多い中、彼女だけが一人でいる様子を最初は「いるな」と軽く受け止めたが、彼女の姿が最近亡くなった自分の祖母と重なって見え、強い感情が湧き上がった。思い出が次々に浮かび、涙が出そうになるのを必死にこらえたが、外見や雰囲気がとても似ていた。 支払いを躊躇した理由と残るモヤモヤ その瞬間、会計を代わりに払ってあげようかと考えたが、年配の人はプライドが高いことも多く、老人扱いされたくないという気持ちが頭をよぎった。相手の事情が分からないまま自分の感情だけで踏み込むのは違うと感じ、結局支払いはしなかった。結果として、スパッと払った方が良かったのか、払わなかった方が良かったのかというモヤモヤが残った。普段は頑張っている女性にチップを渡すと決めているが、相手は客でありそのルールは当てはまらなかったことも、行動をためらわせた要因だった。 老いへの向き合い方と今後の決意 ふと、老人が帽子やマスクをしていることが多いのは、老いによる見た目への劣等感を隠すためではないかと考えた。隠さない人もいるが、老いに対する向き合い方は人それぞれであり、社会全体で老いをネガティブに捉える価値観は避けがたい側面がある。自分もいずれ老いる可能性があることを認識し、老いはもっと肯定的に、美しいものとして受け入れられる社会が望ましいと感じた。そうなれば高齢者も生き生きと過ごせるはずであり、今後は年上の人たちをしっかり敬い、肩身の狭い思いをさせないようにしたいと決意した。 感情が残る余韻 おばあちゃんに似た姿に心が揺れ、涙がこぼれそうになる瞬間が長く続いた。自分もいずれ老いることを思うと、年上の人への敬意を改めて胸に刻んだ。"],["record","01KMZ0GDQR551C9H17BXPX35JP","Xの自動翻訳アップデートが示すグローバル化の第一歩","2026-03-30T18:16:59+09:00","Xの自動翻訳は革命的な第一歩であり、俺はこの変化に適応し続ける必要があると認識した。 自動翻訳機能の導入と期待感 今日、Xが英語投稿と日本語投稿を自動翻訳する仕様にアップデートした。アメリカ人の投稿は日本で日本語表記され、日本人の投稿はアメリカで英語翻訳されて表示される仕組みだ。これを見て、俺は以前から求めていた通りのグローバル対応が実現したと感じ、真のグローバル化が始まる予感に胸が高鳴った。 拡大する市場規模とチャンス Xの利用者は日本で約60%が利用しているとされ、アメリカに次いで多い市場となっている。日本の市場は1億何千万人規模だが、アメリカはその倍以上、さらに世界全体で見ると80億人規模の潜在ユーザーが存在する。こうした数字を踏まえると、従来ニッチだった分野でも世界規模で食べていける可能性が広がり、国内で評価されなかったクリエイターが海外で評価される流れが加速するだろう。 文化非依存のビジネス戦略 今後は全てのプラットフォームでテキストベースの自動翻訳が標準化し、動画のオートダビング精度も向上すると予想される。したがって、ビジネスは文化に依存しないグローバルなコンテンツを攻める必要がある。日本国内でも標準語が主流だが、地方の方言や独自文化だけに頼ると東京や全国で受け入れられにくく、グローバルスタンダードに合わせた内容でなければ市場獲得は難しい。 変化への覚悟 この記録を残すことで、今後もグローバル化の波に乗り遅れないよう自分を戒めていくつもりだ。"],["record","01KMZ0HC0GWD6NEWCST08BVQ37","Xで勝つためのヤフーニュース見出し活用法","2026-03-30T18:16:30+09:00","ヤフーニュースの見出しコピーを自分の文章スキルに取り込み、短くてもインパクトのあるフックを作れれば、Xでの競争に勝てると確信し、当面はその技術習得に注力する。 Xを始めたばかりの壁 俺は動画からSNSに入ってきたが、文章媒体は避けてきた。最近、Xをガチでやろうと思い立ち、実際に始めてから2日が経った。投稿者人口が非常に多く、閲覧者と投稿者の比率がほぼ同等で参入障壁が低いため、競合が多くて厳しいと実感した。 文字と最初の一行の重要性 投稿が埋もれないためには、文字、特に最初の1行がフックになると考えた。見出しが全てを決めると感じ、ジャンルや時事ネタの需要も関わるが、まずは文字そのものの質が鍵だと結論付けた。 ヤフーニュース見出しの分析と学習 日本で最も閲覧されているヤフーニュースの見出しは、コピーが上手く、フックが強いと判断した。XでログインしているとヤフーニュースのXアカウントが表示され、ログインしていないと人気投稿が約100件ほど表示されることに気付いた。その100件を徹底的に分析し、構成やコピーのポイントを自分の中に落とし込み、AIに学習させても良いと考えた。 実践と今後の展開 現在、俺はYouTubeで動物系アカウントを運営しており、そこでもヤフーニュースの見出し技術を試したところ、触りが良く他の投稿にも横展開できると実感した。今後はこのコピー技術を無意識レベルで使えるように訓練し、Xでの投稿に活かす作戦を継続するつもりだ。 次の一手 まずはヤフーニュースの上位100件の見出しを徹底的に分析し、AIに学習させて自分の投稿にすぐに活かすつもりだ。"],["record","01KMWTBQN8Q0EG5HFPJ3M4EQPX","否定されたものに賭ける理由","2026-03-29T21:52:23+09:00","批判されているものは高確率で価値が転換する可能性があると見ており、今後もそうした対象に積極的に張っていくつもりだが、全てが成功するわけではないという未解決の認識も残っている。 否定が多い理由への疑問 俺は、世の中の多くの人が何かを否定するのは、実際にそれを利用したりフラットな視点で経験した結果なのか疑問に思う。否定を否定するつもりでもなく、肯定するつもりでもないが、ほとんどの否定は感情的・本能的なアニマルスピリッツが関与しているように感じる。人は新しいものや危険に見えるものを直感的に煙たがり、臭く感じる傾向がある。 否定がチャンスになるケース 否定的な意見は、実は少数派が信じている価値を示すシグナルになることが多い。新しいものは最初は批判されるが、時間が経つと局面が反転し、価値が認められる例を俺は何度も体験している。全てが反転するわけではないが、高確率でそうなるため、否定されているものに対してはフラットに評価し、そこに張る価値があると考えている。 メタプラネットとビットコインへの具体的投資姿勢 最近Xで話題になっているメタプラネットは、極端に否定されているが、俺にとっては日本上場企業の中で最も面白いと感じる。少数派が信じている未来像があるし、ビットコインも現物を保有しており、上がり続けるという前提が構造的に筋が通っていると判断している。余剰資金はすべてメタプラネットに投入したいと考えており、負けても豪快に、勝っても豪快に結果を受け止めるつもりだ。批判が強いほど、そこに張る面白さを感じている。 批判が残す余韻 批判の裏に潜む可能性に胸が高鳴り、次にどんな新しい対象が現れるかを常に探し続ける感覚が残っている。"],["record","01KMWREGNRTMTKGKMR7975TSBC","全ジャンルでXをガチ運用してみる","2026-03-29T21:18:37+09:00","全ジャンルで情報を提供し、上品さを保ったX運用は実行に移したが、成長や効果はまだ未解決である。 Xへの挑戦動機と現状認識 ここ最近、俺はXを本格的に運用してみようと考えている。Xは利用者が離れ始め、限界感が漂っていると感じており、これまでほとんどのSNSでバズった経験があるが、Xだけは成功していなかった。収益が上がっていることもあり、今がやる時だと判断した。 全ジャンル統合アカウントの戦略 多くのアカウントがジャンルごとに特化する中で、俺はあえてジャンルを決めずに動物、ゴシップ、金融、アート、AIなど全ての情報を一つのアカウントで扱う方針にした。情報はインフォメーションであり、AIがテキスト生成を得意とするため、データを活用して大量に投稿し、1日1000投稿はやりすぎかもしれないが可能な限り数を打ってインプレッションを狙う。下品なゴシップや悪口は避け、上品さを保ったコンテンツで差別化を図ることが重要だと考えている。 上品さを保つ実験 下品なコンテンツが多いXでも、品位を意識した全ジャンル情報発信を行うという方針で、まずは実際に運用を開始することにした。"],["record","01KMVRYSKGB34TBQH41TYPW450","バイブスと外部変化で創造力を維持する","2026-03-29T12:07:19.630+09:00","結局、時間や場所に依存せず、内面のバイブスと外部の変化を合わせてこそ、持続的なクリエイティブパフォーマンスが保てると考えている。 寝起きのクリエイティブ時間への実験 以前は、寝起きの30分か1時間が脳がスッキリしている最適なクリエイティブ時間だと考え、起きたらすぐにショート動画などの作業を30分から1時間で完了させるように実践した。最初はうまくいったが、途中でパフォーマンスが一貫しないことに気付いた。頭がクリエイティブな状態でないと、作品の質が低くなってしまうことが原因だった。 バイブスと環境で創造状態を作る試み そこで、集中できるBGMを流したり固定した環境で作業したりして、外部から自分をクリエイティブモードに持ち込む方法を試した。結果、寝起きや場所に関係なく、バイブスが最も上がった状態を自分で作り出せれば、時間や場所は問わないという結論に至った。要は自分のバイブスを高めることが重要だと感じた。 内面と外面の二軸でパフォーマンスを維持する必要性 クリエイティブな作品は受け手がいて、受け手が「いいね」と思うことで評価される。そのため、アルゴリズムや時代の変化に合わせて作品を調整し続けなければ、一定のパフォーマンスだけでは頭打ちになり落ちていく。多くの人は過去の成功体験を維持しようとするが、アルゴリズムや世の中の要求は変わり続けるので、内面的なバイブスと外面的なトレンドの二軸を合わせて初めて持続的な成果が得られると考えている。 頭を使った軌道修正 感覚だけに頼っていた部分を見直し、意識的に自分のバイブスと世の中の動向を照らし合わせて、次のクリエイティブ作業へと軌道修正していく必要があると感じている。"],["record","01KMRJXQ60WW3YE1J58X7HAYTD","苫米地英人のBGMアプリを試す","2026-03-28T06:26:19.527+09:00","結局、効果は未知のままだが、実際に聴き続けて自分の変化を観察することが唯一の検証手段だと考え、当面はアプリを利用し続けることにした。 苫米地英人への第一印象と科学的側面 最近、苫米地英人という人の話をめちゃくちゃ聞いていて、彼はロックンローラーのような雰囲気を持ちつつ、言っていることは結構科学的だと感じている。IT分野や数学、エンジニアリングに関する知見が最先端で、怪しさと筋の通った内容が同居している点が特に印象的だ。 音楽と周波数への関心、BGMアプリの内容 音楽が集中や成長に与える影響に興味があり、ヘルツや科学的根拠が示される音源をYouTubeで聴いている。苫米地が提供するBGMアプリには、目覚め、成長、フィットネス、夢実現、好感度アップ、前向き、瞑想、金銭的自由、IQアップ、集中力アップといった多彩な効果が謳われており、正直怪しすぎて笑ってしまうほどだ。 疑わしいものへの挑戦と時代的変化 ビットコインや金のように、最初は怪しいとされていたものが時代とともに信頼を得て価値が上がる例を挙げ、疑わしいものに飛び込むことは重要だと考えている。知らないから疑うのではなく、実際に体験して自分にどう影響するかを検証しなければ浅い判断に終わってしまう。 月額980円での購読決断と残る不安 このアプリは月額980円で全コンテンツを聞くことができ、ビジネスとして成立している点に驚いたが、同時に詐欺の匂いも感じた。最初は諦めて切り捨てたものの、判断が甘かったと反省し、再度インストールして課金した。今は実際に聴きながら、科学者としての裏側や建前の可能性についても疑念を抱きつつ受け入れようとしている。 残された疑念と好奇心 料金や宣伝の怪しさは拭いきれないが、音楽が持つ潜在的な影響に対する好奇心が残っており、結果がどうであれ続けてみようという気持ちが残っている。"],["record","01KMRJ8Y4RZH3NEQFVSA1MME22","女性スタッフだけの床屋で高利益を狙うビジネス","2026-03-28T06:12:47+09:00","女性だけの床屋は利益が大きく伸びる可能性があるが、実際に全国展開するには集客や人材確保の課題が残る。 男性客のみが支える床屋の安定需要 僕は床屋の客層はほぼ100％男性で、男性は髪が伸び続けるため毎月か2か月に1回は来店すると考えている。これは需要が永続的で、原油やゴミ処理と同様に自然に湧き出るビジネスモデルだと感じている。 若い女性スタッフで差別化と単価向上 全員若い女性にすることで、男性客は見た目の魅力に価値を感じ、千円カットより高めの料金でも受け入れる傾向がある。実際に僕の通う店でも女性スタッフがカットしてくれるとチップをあげたくなるほどで、客単価は4,000円が平均でも5,000円から6,000円でも需要があると見込める。 収支シミュレーションとスケール効果 1日平均20人から30人の来客で、1人あたり約10,000円の売上とすれば日商は10万、月商は300万になる。人件費が100万、固定費が30万から50万とすると、月間利益は150万から200万、年間で約2,000万の利益が見込める。これを10店舗に拡大すれば、売上規模は2億円規模になる可能性がある。 課題とSNS活用での集客戦略 床屋は個店が多く、常連客が根付いているため新規参入は難しいと感じている。だが、都会でSNSを活用したブランディングや、可愛い女性がフェードカットを行うインパクトで差別化すれば、集客は可能になるだろうと考えている。 実行への衝動 実際に自分の店で若い女性がカットしてくれる光景を見て、すごく魅力的に感じた。これを全国に広げたらどうなるか、胸が高鳴る。"],["record","01KMRBP04RD92ABJ7ZVWKB6SSV","女性が担当するサービスと山小屋が印象的な夢","2026-03-28T04:19:39+09:00","結局、対面でのサービスは女性が担当した方が顧客にとって嬉しいという印象が強く残り、まだ確定した結論ではないが、そう考える自分がいる。 女性だけのサービス担当 会社のサービスを利用する場面で、担当してくれたのはすべて若い女性で、年齢は20半ばか前半ぐらいだった。最初は何をしたか覚えていないが、一人の担当者とは仲良くなった印象が残っている。後半になると福岡で事務所の部屋を内見するシーンが出てきて、内見担当も同じくかわいい女性で、同じ会社の別のサービスでも同じ人だったように思える。 山小屋と地元のつながり 夢の中で山小屋というラーメン屋が登場し、これは自分の地元にある有名店で、創業者の孫が同級生だという設定だった。宮崎島に山小屋のフランチャイズがあることに驚き、そこで店員のおばちゃんと仲良くなり、2回ほど訪れたことを語り合った。フランチャイズの担当者に創業者の名前を聞くと「知らない」と答えられ、フランチャイズの実態に対する違和感も感じた。 飲み会と懐かしい再会 山小屋の店内でバーカンのような場所に移り、先ほどの女性担当者と一緒にビールを飲みながら話が弾んだ。そこに昔の学校の先生が泣きながら現れ、「あんたこんなに大きくなって」と感慨深げに語りかけてきた。飲み会は賑やかで楽しい雰囲気だったが、結局ラーメンは食べずに酒だけが進んだ。 対面サービスにおける性別の考察 夢の中で全ての対面サービスが女性だったことから、実際のビジネスでも女性が担当した方が顧客は嬉しいのではないかと考えるようになった。営業や不動産の内見など、男性が担当するよりも女性が担当した方が「綺麗な構図」になると感じ、男性客にはかっこいい男性、主婦層にはかっこいい男性を配置すれば、財布のひもも緩むかもしれないという思考に至った。 山小屋という語の余韻 夢の最後に残ったのは、やはり「山小屋」という言葉が持つ懐かしさと、そこに集まった人々の温かさが心に残り、現実でも同じような場面を探したくなる感覚だった。"],["record","01KMQGCHP1AJPBPHZSP7082DC0","雑魚キャラは群れ、弱さが怒りを呼ぶ","2026-03-27T20:22:06.896+09:00","結局、弱者への苛立ちが自分を追放させ、次にどう行動すべきかは未解決のままである。 弱者が群れる背景とプロとの対比 自分は、群れるやつはほとんどが雑魚キャラで、戦闘能力や仕事の実力が極めて低いと感じている。弱いからこそ仲間を求め、プライドやイキが高くても実力が伴わないため、すぐにプロに代替されるという構図がある。雑魚キャラは自分を守るために群れ、そこに第一条件があると考えている。 渋谷クラブでの喧嘩体験と追放 自分が19歳くらいのとき、20代前半に渋谷のクラブで弱そうな連中が群れて調子に乗っているのを見て、舐めていた自分が「お前調子乗ってんじゃねえよ」と言い出した。結果、6対1の状況になり、相手をボコボコにしようとした瞬間にセキュリティに止められ、唯一自分だけがクラブから追い出された。自分だけが危険人物として認定され、悪者扱いされたことに強い苛立ちと不公平感を抱いた。 追放された後の余韻 自分だけが悪者扱いされたことに腹が立ち、次は同じような雑魚に対してどうやって向き合うか、まだはっきり決められないまま、胸の中にくすぶる怒りが残っている。"],["record","01KMQFQH38GKW9471Z4C70XRCG","マンジャロで短気になった朝の自転車トラブル","2026-03-27T20:09:05+09:00","結局、マンジャロの副作用で短気になっているが、心を広く持ち続けることを決意した。 シェアサイクリングでの酔っ払い集団とのやり取り 朝、シェアサイクリングを利用してカフェへ向かう途中、10代の酔っ払った若者集団が「この自転車乗らせてもらおうぜ」と絡んできた。マンジャロを打っていたせいか、気が立っていた自分は最初は無視したが、相手が執拗だったため、ボコボコに言ってやろうと考えたが結局逃げられ、怖さと苛立ちが混ざった感情が残った。 マンジャロの影響とイライラへの自己分析 マンジャロを服用し始めてから1日目で、普段は店員やポイントに対してもイライラしなかったが、急に短気になった。自分が弱そうに見える相手に対しては「一回ボコボコにしといた方がいい」と思うが、実際には逃げたため大きな衝突は起きなかった。結局、マンジャロの副作用がイライラを増幅させていると感じ、心を広く持って生きていく必要があると自覚した。 残された感情 イライラしながらも、たまに愚痴を言わせてやろうという感覚が残り、次にどう対処すべきか考えさせられた。"],["record","01KMQFQ7ARAQRTXXJMBG8FFGD7","ポイントと駐車場の質問がうざい","2026-03-27T20:08:55+09:00","結局、ポイント取得や駐車場利用の質問が不要であると考えているが、現状のシステムは変わらず、俺は未解決のまま苛立ちを抱えている。 ポイント取得の質問が煩わしい 俺は支払いのたびに『ポイント貯めてますか』と聞かれると、ポイントを貯めるつもりがないので『ないです』と答えるだけで余計に時間がかかると感じる。PayPayやクレジットカードで自動的にポイントが付く仕組みがあるのに、なぜわざわざ聞かれるのかが理解できず、全て電子的に処理してほしいと考えている。 駐車場利用の質問への苛立ち 商業施設で会計時に『駐車場はご利用ですか』と毎回聞かれると、俺は免許を持っておらず車を使わないので答える必要がないが、質問が続くとイライラする。ほとんどの利用者が駐車場を使う前提で質問されているが、無料化や質問自体の廃止が望ましいと感じている。 余韻としての不満 結局、何も変わらないまま、同じ質問が繰り返されるだけで、俺の不満は消えない。"],["record","01KMP7Z1C0DA0KBZ7RY4PXG1MZ","乳首が立たないTシャツの構想","2026-03-27T08:36:15+09:00","乳首が立たないTシャツは現在市場に存在せず、ユニクロなどの大手が採用すれば大きなヒットが期待できるが、具体的な製品化やブランド展開は未決定のままである。 乳首の突出がもたらす不快感と対象層 乳首が立つと恥ずかしいと感じる人は多く、特に中年層や肉付きが良い人は年齢とともに乳首が垂れ下がりやすくなる。その結果、Tシャツを着ても乳首が目立ち、パーカーなど別の服を選ぶ傾向が見られる。 乳首が立たないTシャツの提案と期待される市場 乳首が立たない、あるいは目立たない素材や構造のTシャツは現在市場に存在せず、需要が潜在的にあると考えられる。ユニクロやミズノ、アンダーアーマーといった大手がこの機能を取り入れれば、特に夏場の薄手Tシャツで大きなヒットが期待できる。 実装への期待 自分はこのコンセプトが実際に商品化される日を楽しみにしている。"],["record","01KMNRTS90KDWBMQ2P9G9KQY3G","地元の夢と背中の痛みが交錯する夜","2026-03-27T04:10:39+09:00","結局、夢は未解決のままで、地元の情景が繰り返し現れ、背中の痛みへの不安が残った。 ロゴ制作と居酒屋巡り 自分は地元にいて、昔の社会の中で『n』というロゴを『z』に変える作業をしていたが、うまくいかず何度もやり直していた。その間に居酒屋を次々と転々とし、床に寝転んだりふらふらしたりしながら、ひろゆきや見城悟さん、地元の知り合いと再会し、みんなで居酒屋へ行って酒を酌み交わした。 背中の痛みと病院への焦り 居酒屋で酒を飲んでいる最中に背中に違和感を覚え、背中をトントンと叩かれた瞬間に激しい痛みが走り、すぐに『これは病気だ』と恐怖が湧いた。背中の痛みが癌の兆候かもしれないと考え、急いで病院の予約を入れ、明日必ず受診しなければならないという焦りが夢の中で膨らんだ。 電動車と奇妙な出会い 居酒屋を出た後、タクシーが来ずに友人に送ってもらい、途中で自動で駐車する電動車を目にして感動した。その後、車のドアを開けたまま待機していると、非常に可愛い女性が通り過ぎ、みんなで売春婦かもしれないと話し合い、男性が戻ってきてからは追いかけっこが始まった。さらに友人の家へ向かう途中で、ハンモックのような原始的なホテルが現れ、田舎の風景が流れ込み、夢は混沌としたまま目が覚めた。 余韻の残る光景 目が覚めた後も、あの奇妙なホテルや電動車の光景が頭の中で揺らぎ続け、何度も地元の夢を見る自分に不思議な感覚が残った。"],["record","01KMMPD8WS4YRXRK7M7FM9EEHC","日本の落とし物は必ず返ってくる","2026-03-26T18:09:04+09:00","日本の落とし物への対応は、個々の善意が連鎖し美しい文化を形成していると実感した。自分も率先して落とし物を届け、その循環を止めたくない。 落とし物が返ってくる実体験 日本では財布やお金を落としても、交番や駅のホームに届けられるケースが多いと聞くと、世界的に評価が高いらしい。自分も最近、商業施設のトイレでパソコンとカバンごと忘れたが、サービスカウンターで「ありますよ」と言われ、誰かが届けてくれたことに感動した。 高価なロレックスを失くしたときの驚き 東京でラブホテルに住んでいたとき、金のロレックス（約400万）を部屋に置き忘れた。1年間暮らせる額で、すぐに焦ったが、ホテルに電話すると保管してくれていた。別の国ならすぐに持ち去られたはずだが、日本の民度の高い対応に驚いた。 善意の連鎖と日本文化の根底 日本人は悪いことをされたらやり返し、良いことをされたらお返しする文化が根付いている。落とし物を助けられた経験が、次に自分が同じことをしたいという連鎖を生み、社会全体の信頼感を高めていると感じる。 安心できる社会への期待 もっと多くの人が落とし物を返すことで、治安が向上し日本の評判がさらに良くなると信じている。"],["record","01KMMMC85RXAP2AJDTXSKZS1ES","メタプラネットは日本上場のビットコイン・トレジャリー企業として奇妙で面白い","2026-03-26T17:32:35+09:00","結局、メタプラネットはまだ面白く、批判やバカにされても長期的に保有し続ける価値があると判断した。 メタプラネットの奇妙さと魅力 メタプラネットは日本に上場しているビットコイン・トレジャリー企業で、代表取締役はサイモンというゴリゴリのアメリカ人だ。日本企業でありながらアメリカ人が率いる点が非常に面白く、怪しさと同時にコアなファンが意外と多い。株主総会やパーティー的なフォローも行っており、ビットコインが下がっても叩かれるが、実際にはしっかりとした株主への対応があることが興味深い。 投資としての期待と今後の展望 俺はメタプラネットの株をまだ売却しておらず、価格が下がればワンチャン買い増しも考えている。ビットコインは構造的に価値が上がると考えており、メタプラネットへの投資はギャンブル的要素があるが面白い。米国のマイクロストラテジーがビットコイン銀行をリリースしたように、メタプラネットが株主限定のビットコイン還元クレジットカードを作ればさらに魅力が増すだろう。現在、約2000億ぐらいのビットコインを保有していると想定し、10倍になれば2兆になる可能性があると期待している。 批判への姿勢 批判やバカにする声が多いが、俺は面白さが残っている限り貼り続けるつもりだ。"],["record","01KMMMC76G1ANHCPFFQ6X4Y541","サービス業の目線と接客への不満","2026-03-26T17:32:34+09:00","結局、目を合わせない従業員が多く、接客の質が低下している現状に対し、向いていないなら仕事を辞めるべきだと考えているが、具体的な解決策は見えていない。 目を合わせない店員への疑問 最近、飲食店などのサービス業で働く人が目を合わせないケースが多いことに気付いた。自分は意識的に相手の目を見るようにしているが、相手は目をそらすだけで、なぜだろうと不思議に思う。自分の接し方に問題があるのか、あるいは相手側に何か理由があるのか、考え込んでいる。 接客がロボット化する背景 店員が目を合わせないのは、長年の接客業での精神的な疲れや、感謝の言葉が少ないことが原因で、メンタルが病みロボットのようになっているからだと推測する。感情が抜け落ち、機械的に対応する姿は、顧客にとっても不快で、サービス業全体の信頼を損ねていると感じる。 鹿児島の映画館での衝突体験 鹿児島の映画館で、10代くらいの若い従業員が挨拶もせずにふてくされていた場面に遭遇した。激しい怒りが湧き上がり、相手を叩き込むことも考えたが、成人として自制し、まずは上司に注意しようとした。しかし上司が腰が低く愛想が良い人だったため、結局は我慢してしまった。 プロ意識の欠如への苛立ち 最近は、飲食店やサービス業で目を合わせず、プロ意識が欠如した接客が増えていると感じ、イライラしている。仕事としての接客を割り切って行うべきだが、実際には感情的な距離ができてしまい、そうした店には行きたくないと考えるようになった。 イライラした余韻 結局、サービス業への不信感と疲労感が残り、何も変わらないまま苛立ちだけが胸に残っている。"],["record","01KMM1MNN0CARWYBQJN6ZECV23","モーションキャプチャが変えるコンテンツ制作","2026-03-26T12:06:38+09:00","モーションを提供できる人材がコンテンツ制作の中心となり、AIと組み合わせた大規模な市場が形成されると考えている。 データ提供と物語創作の二択 自分は、これからのコンテンツ制作は「データを提供する」か「物語を作る」かの二択になると考えている。最も活躍するのは物語を作る側だが、データ提供側もプロフェッショナルであれば高単価になる可能性がある。 モーションキャプチャがコンテンツをスケールさせる モーションキャプチャは重要になる。Kling AIという中国の動画生成AIサービスは、モーション→ビデオ変換の精度が桁違いに高く、現在流通している動物がダンスする動画の多くはこのサービスで作られている。モーションさえあればアニメも映画も動画もすべて生成でき、音声はまだ弱いが動きの模倣は完璧なので、音声のないコメディー（例：チャップリンやミスタービーン）も大量に作れると考えている。 モーション提供者の将来と市場規模 人気作品のモーションはまだ未開拓で空きがあるが、将来的には取り締まりが強くなると予想する。その結果、人間がモーションを作り、AIがそれをコンテンツ化する流れが始まる。プロダンサーや俳優といった芸を持つ人は強く、いわば「モーション俳優」として大きく稼げる世界線になるだろう。モーションさえあればアニメも映画もコメディーもすべて対応できるため、この市場はかなりデカくなると感じている。 実験的にモーションを試す 当面は世の中にあるさまざまなモーションを使って試行錯誤し、そこから新たな可能性や課題を見つけていくつもりだ。"],["record","01KMK0CTP02TFSPWPX1EATHVWN","メタバース眼鏡と夢覚醒の呼吸法","2026-03-26T02:26:10+09:00","結局、感覚を遮断した状態での呼吸が夢の記憶に影響すると感じつつ、メタバース的な視覚拡張や健康問題の不確実性も残り、現時点では明確な答えは得られず、引き続き観察と記録を続ける必要がある。 メタバース眼鏡が登場する夢 夢の冒頭で、Metaが出したRay‑Banとのコラボ眼鏡が現れ、QuestやApple Vision Proのようなメタバースグラスのメガネバージョンとして観光地でアトラクションを体験するシーンがあった。だが、サングラス的なデザインだとメタバースは実現できないと感じ、もっと別の形が必要だという違和感が浮かんだ。 相席ラウンジでの仕事と教訓カレンダー 東京に上京して相席ラウンジでホールスタッフとして働き始め、片付けやキッチン業務をこなす中で、飲食店で大事な教訓が書かれたカレンダーを渡された。さらに、昨日買った三冊の本を見せながら片付けをしているとホリエモンが現れ、成田祐輔さんや新人歓迎会の参加者と食事を共にし、久々の友人と飲みに行く約束までした。 癌診断の会話と不安 会話の中で、友人が小腸に癌が見つかったと告げ、手術ができない可能性や高額療養制度の話が出て、「できないって何？」と疑問が飛び交った。自分でも理解しきれない医療の壁に直面し、結局は不安と混乱が残るまま夢は終わった。 夢の覚醒タイミングと呼吸法の考察 起きる直前に夢を見ることが多く、浅い眠り（レム睡眠）で映像が覚えやすいと実感した。瞑想時に目を閉じると自分の中の映像が浮かび、耳栓で音を遮断すれば映像がさらに鮮明になると考える。鼻から吸って鼻で吐く呼吸が情報遮断に最適で、口呼吸よりもノイズが少なくリラックスできると感じた。 呼吸と夢の余韻 鼻呼吸で情報を遮断しながら瞑想すると、夢の映像がより鮮明に残る感覚がある。今後もこの感覚を手がかりに、夢の記録を続けていくつもりだ。"],["record","01KMK0CSPRZPWZMKHBKB0MBR0R","メタバース眼鏡と夢の呼吸観察","2026-03-26T02:26:00+09:00","夢を意識的に記録することで、睡眠中の意識状態や呼吸法が映像記憶に与える影響を自分なりに探り続けているが、まだ完全に解明できておらず、記録を続けることが唯一の手段だと感じている。 メタバース眼鏡が示す夢のテクノロジー 夢の冒頭で、MetaとRay‑Banのコラボ眼鏡が登場し、QuestやApple Vision Proのようなメガネ版が観光地で使われるシーンがあった。だが、サングラス形状だとメタバースは実現できないと感じ、もっと別の形が必要だという違和感を抱いた。 飲食店での仕事とカレンダーの教訓 上京して働いていた相席ラウンジで、ホールやキッチンの仕事を任され、片付けをしながら大事な教訓が書かれたカレンダーを渡された。そこでは、飲食店での実務と同時に、仕事の中で得た教えが象徴的に示されていた。 癌診断と友人との会話 夢の中で友人が小腸に癌が見つかったと語り、手術の可否や高額療養制度について議論した。診断の衝撃と治療の壁が話題になり、結局は生活上の制約が手術を阻むという結論に至った。 睡眠・夢と呼吸法への考察 起きる直前の浅いレム睡眠で夢を見ると実感し、瞑想時に目を閉じると映像が浮かぶと考えた。鼻呼吸と口呼吸の違いを試し、鼻だけで呼吸する方が情報遮断が強くなり、リラックスできると感じた。 鼻呼吸がもたらす静寂 瞑想中に鼻だけで息をすることで、外部情報が遮断され、夢の映像がより鮮明に感じられるという余韻が残った。"],["record","01KMHZ4988R5GGCDGKK4E34KGR","集中できる場所を探す苦労","2026-03-25T16:43:34+09:00","結局、最適な集中場所はまだ見つかっておらず、試行錯誤し続ける必要があると感じている。 ノイズと店の雰囲気が集中に与える影響 今日は眠くてあまり集中できなかったが、カフェに行っても周囲の騒音で勉強がはかどらなかった。ノイズがあると集中が阻害されるので、場所選びの重要性を改めて感じた。客層の良い店でも、高価な店は出て行くサインが感じられ、そこがストレスになることがある。 自分に合う時間帯と場所の探索 結局、一番集中できるのは人がいない時間帯で、早朝のスタバやサブウェイが最適だと分かった。図書館は居心地が悪く、家は集中できるがだらけやすいという課題が残る。自分に合う場所を見つけるのは難しく、試しながら探すしかないと考えている。 朝のサブウェイでの静けさ 早朝のサブウェイの静けさがやっと自分の集中を保てる場所だと感じ、今日もその時間帯に勉強したいという思いが残った。"],["record","01KMHZ3ZFRSVBSJX3JPJGYQR9R","葉隠入門が示す死への覚悟と人間の繰り返し","2026-03-25T16:43:24+09:00","結局、人間は時代が変わっても同じことを繰り返すという考えにとどまり、死への覚悟や行動パターンについて明確な答えは得られず、未解決のままである。 三冊の本を手に入れた経緯と読書計画 今日は三島由紀夫の『葉隠入門』と『対象喪失』と『ファクトフルネス』の三冊を買ってきた。三島の本は、ポポポという配信者のおじさんたちが薦めてくれたことが縁で、メモに残っていたやつだけを選んだ。論理と集合の話の本は店に無くて買えなかったが、他の二冊は直近で読む必要があると感じている。さらに釈迦についても学ばなければならず、やることが多いが、忙しさが充実感につながっていると自覚している。 葉隠入門から見た死と武士道の価値観 『葉隠入門』は今日20〜30ページほど読んだが、三島のキャラが垣間見え、彼が葉隠を肌身離さず持っていたことから、思想の根本を三島なりに解説していると感じた。要するに「死ぬ時は死ね」という男の死への執着が示され、切腹のように自ら選ぶ死が自然死よりかっこいいという価値観が浮かび上がった。現代人は死に怯えているが、実際に自分で死を選べるかと問われれば多くはできないと考える。だから日常的に死を考えることが生の喜びを強め、精神的な問題の緩和にもつながるという考えに共感した。 歴史を通じた人間の行動パターンの不変性 葉隠入門の読後に「やっぱり死だな」と感じたが、同時に時代が変わっても人はやるべきことはやり、やらない人はやらないという構図が変わらないことに気付いた。武士の時代でも甘える者や死を恐れる者は普通に存在し、昭和の男が強いイメージで語られる一方で、当時も女性化のような現象があったと聞く。今の時代も同様の構図が見られ、人間は時代が変わっても同じことを繰り返すだけなのではないかという思いが強まった。 同じ構図の続く現代 それでも、同じ構図が続くことにどこか哀しさと同時に不思議さを覚え、今後も自分の中で問い続けていく必要があると感じている。"],["record","01KMHXJCJG7FDEPE157K03EWY8","信者数で読む長期投資戦略","2026-03-25T16:18:50+09:00","結局、信者層の増減を見極めながら、急落時に平均線を指標にして一括投資する方針を継続し、長期的な上昇を狙うことが自分の最終的な着地点である。 信者数と市場規模の関係 人間は信じる能力が高く、信じている人が多いほどその市場は規模が拡大する。たとえば、ある資産を『上がる』と多くの人が信じれば実際に価格が上がり、逆に『下がる』と信じれば下がるという単純なメカニズムが働くと感じている。 ビットコインと金・S&Pの信者層 ビットコインは若い世代が株や債券より仮想通貨から入りやすく、信者層が今後増えると予想している。発行上限が決まっている点も相まって、価格が上がるのは避けられないと考えている。金やS&Pも同様に、信じている投資家が多いから変動が少なく上昇し続けていると見ている。 移動平均と投資タイミングの考え方 これまで25日平均、75日平均、200日平均を見て割安かどうかでエントリーを判断してきたが、レンジ相場でのエントリーは危険だと感じ始めた。ドルコスト平均法は安全だが、一括投資の方がリターンは大きく、特に暴落して価格が急落したタイミングで投入する方が効果的だと考えている。今後はこれらの平均線を参考にしつつ、精度を上げていくつもりだ。 暴落時の一括投入 次は、価格が大きく下がった瞬間に一括で資金を投入し、信者層が増える流れに乗ることを狙っている。"],["record","01KMHXJ2T0F8NWV1RS78NPVVZA","Xは認知戦の舞台になっている","2026-03-25T16:18:40+09:00","認知戦は止められないが、情報を選び自分で判断し続けることが唯一の対策になる。 Xが認知戦化した現象 Xでは数字が必ずしも真実である必要がなく、みんなが真実を求めていないという解釈ができる。アルゴリズムは偏った意見や極端な主張を優先的に回すため、認知戦が進行していると実感する。 経済・社会への具体的影響 認知戦が誤情報や無意味な情報で成り立っているだけなら問題は小さいが、実際には多くの利用層が存在し、資金を持つ人々も関与している。例えば株価が認知戦の波に乗って変動し、悪用されることで経済的混乱が起きていると感じる。プラットフォームは広告ビジネスで成り立ち、コンテンツはユーザーが作るため、取り締まりは簡単ではない。 認知戦への個人の向き合い方 この認知戦はメタトレンドとして知っておくべきで、見ない選択肢もあるが結局は見る方が賢い。信じるか信じないかは自分で見極める必要がある。YouTubeやインターネット全体が認知戦の道具になる中で、何を信じて何を信じてはいけないかは曖昧になり、結局はみんなが信じたいものを信じているという実感がある。 残る不確実性と自覚 結局、世の中に絶対的な真理はなく、情報の曖昧さと不確実性が常に付きまとうことを受け入れながら、慎重に行動し続けるしかないという感覚が残る。"],["record","01KMHVD5QGCA494YZKH8XDFBMZ","生成AIの進化順序と動画生成の壁","2026-03-25T15:39:30+09:00","動画領域はプロンプトだけに依存する設計では限界があり、意図や動きを直接指定できる入力系にシフトしなければ、時間効率と再現性の壁を乗り越えられない。 生成AIの進化と動画生成の課題 自分はSora終了の話を踏まえても、生成AI全体の進化順序はかなりはっきりしていると考えている。まず先に伸びるのはコーディング能力で、次に文章生成が来る。文章生成は以前より実用性が一気に上がっていて、今は自分で書かなくても十分な場面が増えている。ここから先はエージェンティックな実行能力が厚くなっていくはずだ。一方で、動画生成はまだ難しい。自分の見立てでは、映画品質の動画生成が一般化するにはもう1〜2年はかかる。画像生成ですら「思った通りの出力」を安定して引ける状態が前提で、そこを越えて初めて動画が本格化する。結局、動画領域はプロンプト入力だけに依存する設計では限界がある。意図や動きをより直接指定できる入力系に寄せないと、時間効率と再現性の壁は超えられない。 入力系の再考 動画生成を本格化させるには、プロンプト以外の意図指定手段を模索し続ける必要がある。"],["record","01KMHVD4R8K3MYRC5K5Y8AV4ZB","中国のAI模倣と情報漏洩リスクへの警戒","2026-03-25T15:39:20+09:00","AI基盤企業は情報流出リスクを完全に排除できないことを認識し、守りを一層厚くすべきだと考えている。 中国AIの模倣戦略とリスク認識 自分は中国のAIキャッチアップの進め方に強い警戒感を抱いている。動画生成ではKlingやByteDance系モデルがモーショントゥビデオに特化し、人間の動きを模倣する領域に集中的に投資している様子が見える。ロボット分野でも新規行動の推論より、人間動作の模倣最適化が目立つ。基盤モデルでも米国系モデルを参照し、改良版を高速にリリースする流れが競争力となっていると感じる。最終的に懸念するのは、人を介した情報流出リスクであり、OpenAIやAnthropicが人員拡大して体制を強化しても、人的ミスや内部経路のリスクはゼロにならないと考えている。国家レベルでも完全防御は難しいため、AI基盤企業は守りをもっと厚くすべきだと感じている。 情報流出リスクへの警戒感 自分としては、技術的優位性だけでなく、内部の人的脆弱性にも目を向けなければならないという感覚が拭えない。"],["record","01KMHVD3S0Q1MKZWASHZKQEQA4","Sora終了は予想通り、動画生成は事業的に厳しい","2026-03-25T15:39:10+09:00","Soraの終了は驚きではなく、動画生成はまだプロダクトとして厳しい段階にあるという結論に至った。 高コストと採算性の問題 動画生成は推論コストが非常に重く、Soraはクレジット制を導入しているものの実質はサブスク内で消費されるため、単体事業としての採算が厳しい。大量の生成データをためる先行投資としては理屈が通るが、ビジネスとしては継続が難しいと感じた。 悪用リスクとユーザー体験の課題 カメオ機能は体験として面白いが、有名人の揶揄や詐欺に利用されやすく、社会的正当性を保ちにくいと考える。さらに、プロンプトから動画を作るプロセスは入力が細かくなるうえに結果が狙い通りになりにくく、多くのユーザーが毎回詳細な指示をしたがらない。現状ではモーションや参考動画を用いて別の動画を生成するアプローチの方が効率的だ。 動画生成の設計見直し プロンプトだけで動画を作る設計は限界を感じており、別のアプローチを模索する必要がある。"],["record","01KMH6BRX0YPTHYGAR7N5CNGKF","MacBookとMac mini2台でAIを常時稼働させる独自運用法","2026-03-25T09:29:56+09:00","このChrome Remote Desktop経由の独自運用が、今後のAI活用の主軸になると考えている。 MacBookの負荷を外部に委譲してバッテリー消耗を抑える 俺はMacBookを1台だけ常時使用し、Mac miniを2台常時稼働させている。Chrome Remote Desktopのブラウザ経由でMac mini2台に画面共有し、MacBookからアクセスすることで、実質的にMacBook1台の中に3台のコンピューターを動かしている。これによりMacBook本体への負荷が減り、バッテリーの消耗が大幅に抑えられ、外出先で数時間しか作業できなかった制約が解消された。 画面を閉じてもAIが継続し、調整も即時に可能になる MacBookの画面を閉じてもAIの処理が止まらない点が大きい。Mac miniが常時動作しているため、指示を投げた後は放置すればAIが自動で進行し、移動制限がなくなる。また、画面共有しているので不具合や調整が必要なときはすぐに内部を確認・操作でき、OpenClawを別途使う必要がなくなる。 OpenClawと比較した開発体験の優位性 OpenClawを導入したときは、画面共有がないため不具合時にMac mini本体を開いて調整しなければならず手間が増えていた。Chrome Remote Desktop経由の方法では常に画面にアクセスでき、何でもすぐに操作できるため余計な学習コストがなく、開発体験が圧倒的に楽になった。 開発体験の圧倒的な差 実際に使ってみて、後者の方がはるかに快適で、これからもこのやり方でAIを活用し続けるつもりだ。"],["record","01KMG1DDY8XSYYJ24BQBXD55GG","無人島での盗みと交渉を巡る夢","2026-03-24T22:45:01+09:00","夢の中で起きた窃盗と交渉は未解決のままで、記録することだけがその混沌を整理する手段となった。 無人島での観光と出会い 俺は無人島に似た小さな島へ行き、ミニショップや海辺の食事処があるだけの場所を一人で観光した。そこには若い観光客が数人いて、彼らと会話したり、一人で旅行している感覚を味わった。島へは不審な船に乗り込んで無断でたどり着いたが、具体的な手段は覚えていない。 窃盗と交渉の場面 島のミニショップで知り合いの老人が窃盗を働き、店員と口論になる様子を目にした。その後、俺自身も机の上にあったタバコを盗んだが、持ち主に「取ってんじゃねえよ」と言われて口論がエスカレートした。相手は男女で、俺はタバコを返す代わりに買わせてくれと交渉し、最終的に和解したが、そこまでのやり取りは混沌としていた。 夢の覚醒と記録への思い 一度目の夢から覚め、半覚醒状態で再び目を閉じて夢を思い出そうとしたが、細部はすぐに忘れ去られた。記録し続けるうちに忘却が進むことに気づき、風景の言語化が難しいと感じた。結局、今日の夢はそんな印象的な出来事と忘却の感覚で終わった。 記録の余韻 夢の細部はすぐに霞んでいくが、書き留めた言葉が唯一の残像となり、次に思い出すときの手がかりになる。"],["record","01KMGNT75E5R01QBNT1YS7XVM1","盲点を潰し高目標を追う情報遮断法","2026-03-24T22:45:01+09:00","盲点を除去し、高い目標を設定し、情報を遮断して集中することが自分にとっての成長手段だと考えているが、実践はまだ試行錯誤の段階であり、完全に解決したわけではない。 見えない盲点を潰す重要性 自分に関係する重要度で物事を優先順位付けすると、見えているものは限られ、見えていないものが多く残ると感じている。だからこそ、見えていない盲点を意識的に潰していくことが大事だと考えている。 コンフォートゾーンと高い目標設定 コンフォートゾーンは居心地の良い場所であり、不快感が生じたときに人は動く。明確なゴールを設定すればコンフォートゾーンも決まり、強い思いがあれば不快感が原動力となり、必ずそこへ向かえると主張している。具体例として、俺は1000万を目標にしたとき、600とか800とかの中間で止まる感覚があるため、1億を稼ぎたければ1.5億を目標にしないと到達できないと考え、基準を高く見積もることが重要だと結論付けている。 ノイズキャンセリングで情報に集中する方法 ウォーキング中にノイズキャンセリングをしながら他者の話を聞く練習をしており、情報収集時は外部の音を遮断することが最善だと実感している。最強の方法は口を閉じ、目を閉じ、耳はノイズキャンセリングで、体は脱力させて瞑想的に聞くことだが、瞑想になると足がしびれるなど身体的雑念が入ってくるため、最終的には仰向けになり目を閉じてノイキャンで聞くのが最も効果的だと理論付けている。 夢と情報遮断の示唆 最近、夢や情報を遮断することが鍵になると感じており、その余韻が自分の思考をさらに深めてくれるように思える。"],["record","01KMEV5190AYQ87HXP1G4TF7AN","武士道と仏教で自分を鍛える","2026-03-24T11:44:52+09:00","とりあえず武士道と仏教はこれから学んでいく領域であり、学びを通じて自分は成長し、悟りに近づく可能性があると期待しているが、まだ浅い段階である。 武士道における自己評価と美徳 俺は日本人としての美徳精神が代々受け継がれてきたと感じている。その中で自分が男としてかっこいいかかっこ悪いかを客観的にリスることがまず重要だと考えている。 行動の重要性 頭でいくら考えても行動が伴わなければ意味がないと確信した。人の心の中は分からないから、結局は行動で示すしかない。かっこいいかかっこ悪いかは行動で決まると感じている。 武士道の学び方と文献選択 二戸稲造の『武士道』は海外向けの解説書で、基本的な精神は感性に任せればよいと判断した。葉隠れの精神的部分はまだ読んでいないが、三島由紀夫の『葉隠れ入門』が直感的に読むべきだと感じ、まずはそれを手に取るつもりだ。三島は最近の美術館やYouTubeでも目にする存在で、年寄りの話が好きな俺にとって深い示唆を与えてくれる。 仏教の学習対象 仏教は釈迦とブッダの二人だけを読むことで十分だと直感的に決めた。そこだけで問題ないと考えており、勉強すれば悟りに近づき、真理が見えるかもしれないと期待している。 現代社会への批判と行動への提言 今の世の中は言葉遊びが支配していると感じている。学歴社会や金銭・知性がモテるという誤解が蔓延し、知的マウントを取る人が多い。勉強できてもかっこよくはないし、結果を出す人が本当にかっこいい。言葉遊びをやめて行動すれば日本の衰退は防げるはずだと考えている。配信でのグループでも同様の言葉遊びを指摘したが、相手は覚えていない。 直感的な確信 俺の直感では、今の道筋は良い筋だと感じている。まだ浅い部分はあるが、これからの学びで確かなものになるだろうという期待が残っている。"],["record","01KMES055RW3RG9NS6J0NWC3J3","AIは情報を全て担えるが知性は半分程度しか代替できない","2026-03-24T10:59:20+09:00","結局、情報は100%AIに任せられるが、知性は人間が学習し経験を積む必要があり、AIだけに全てを委ねることはできない。 情報と知性の区別とAIの可能性 俺はまず、情報と知性は別物だと考えている。インフォメーションはリアルタイムに調べて提供すればよく、AIで置き換えられると感じている。ニュースや市場調査などはインテリジェンスを必要としない情報として扱える。インテリジェンスは「知りたいけど調べるのが面倒」というニーズが根底にあり、情報だけでは満たせない領域だ。 情報分野でのAI市場と限界 金融市場の分析やニュース配信など、情報の部分はAIが担当すると予想している。従来はGoogleの検索エンジンが担っていたが、使える人は限られ、SNSで情報を得る人が多い。AIが誰でも使える形で提供すれば、市場規模は検索エンジンと同程度になると考えている。社会基盤でAIが動くことはあるが、積極的に使いこなす人は限られる点が第一の課題だ。 知性は経験に根ざしAIは部分的にしか代替できない 情報はAIが得意だが、知性は人間の人生経験や学習、記憶に依存すると感じている。人が信じるのはその人の知恵や経験に基づく言葉であり、AIが全部担うのは難しい。だからインテリジェンスは50%人間、50%AIくらいが妥当だと考えている。インフォメーションは100%AIで良いが、知性は自分で学習し体験を増やさなければAIに食われる危険がある。 メディアと実務へのAI活用の示唆 ニュース媒体は今すぐAI対応することが求められ、AIを使いこなす媒体が他を合併していく流れになると予想している。AIは表面的なアウトプットは得意だが、深さはまだ限界があり、人間が思考を誘導してアウトプットを変える必要がある。株式や金融系の分析で個性を出す試みは需要が少なく、数で勝つ戦略が有効だと感じている。 AIと人間の役割分担の余韻 AIが情報を支配する時代でも、人間が知性を磨き続ける必要性を改めて実感した。"],["record","01KMDZDDYRRF7VDDQ84276MPPP","マンジャロで体重管理を試す","2026-03-24T03:31:55+09:00","効果が実証できればマンジャロを継続する価値があると考えているが、まずは1か月でその有効性を検証する段階にある。 与沢翼とマンジャロへの関心 最近、与沢翼がマンジャロをやっていると知り、彼が絶賛していたことから自分も試したいと思った。AIに相談した結果、GLP‑1系の薬と同様で最も効果が期待できると聞き、以前に一度GLP‑1を試したが続かなかった経験も踏まえて、再挑戦の動機が固まった。 体重と健康指標の現状 内科で体重減少を指示されており、BMIは確か28くらいで尿酸値が高い。旅行や外食で食べ過ぎたこともあり、ギリギリ肥満手前の状態だと自覚している。痩せるのは難しいと感じつつも、努力だけでは本末転倒になるのではないかと危機感を抱いている。 費用と効果の見通し とりあえず1か月、週に1回の投与で4回、費用は2万ぐらいと見積もっている。食欲が抑えられれば食費が減り、長期的には費用相殺できる可能性があると考えている。ジムでの運動と比較すると、運動は時間とエネルギーがかかるが、マンジャロが本当に効果的なら投資価値があると判断した。 記録の継続 効果や体調の変化を随時メモし、数値が出たら改めて評価するつもりだ。"],["record","01KMDZVYRHF7N3G11P23WYFAWY","考えるな、今を忙しく生きる","2026-03-24T03:31:55+09:00","結局、忙しくして無駄な考えを捨て、仏教を学ぶことが自分にとって重要だと考えているが、具体的にどう始めるかはまだ模索中である。 ホリエモンの『考えるな』主張と自分の受け止め YouTubeでホリエモンの有料会員向け動画を見たとき、彼は『未来のことは考えるな、今を見ろ』と説いた。未来を考えても悪い方向に向かい、最終的には死に至るだけだという主張に、今を忙しく過ごすことで無駄な考えを排除できると共感した。 仏教に見る無駄な思考の回避と歴史的背景 ホリエモンの考え方は仏教でも同様で、約2000年前にすでに無駄な思考を捨てて忙しく生きることが説かれていると感じた。武士道や葉隠れにも仏教的要素があり、仏教を学ぶことは自分の性格に合うと考えた。 忙しさを活用した自己スタイルの模索 無プランでやるのが自分のスタイルだが、スケジュールを立てて毎日を忙しくすることも試してみる価値があると考えた。忙しさの中で自分のやり方を見つけ、人生を楽しく生きるための実践的な手段として、仏教学習と併せて取り組む意向がある。 仏教学習への期待と未踏の道 まだ何も決めていないが、忙しさの中で仏教に触れることで何かが変わるかもしれないという期待が残っている。"],["record","01KMDJ5ME03ZMC45QWMQV6400D","感覚を遮断して能力を研ぎ澄ます","2026-03-23T23:39:21+09:00","感覚を意図的に遮断する手法は、能力の限界突破に有効であると確信し、今後自分の創作プロセスに取り入れて検証していく価値があると考えている。 感覚遮断がもたらす能力向上 自分の中で、能力を圧倒的に突き抜けるには、余計な情報を遮断しなければならないという仮説がある。例えばTikTokで見た目が見えない少女は、視覚を失った分だけ聴覚が発達し、音程が外れないほどの歌唱力を持っている。これは感覚を限定することで他の感覚が研ぎ澄まされる実例だ。さらにポッドキャストを聞くと、映像がない分、耳から入る情報が頭に入りやすく、エンゲージメントが高まると感じている。視覚を遮断することで、聴覚が優位になり、情報吸収が促進されるという点が共通している。 研ぎ澄ましと創造への応用 眠っているときに夢を見るのは、目が閉じて体の感覚が遮断され、脳だけが活動するためだと考えている。起きているときに何かを考えると自然に目を閉じ、さらに深く研ぎ澄ますなら耳も遮断したくなる。瞑想はその遮断を意図的に行う手段であり、感覚を減らすことで脳が研ぎ澄まされ、起きている状態でも夢のような映像を思い描ける可能性がある。こうした状態をクリエイティブ作業に応用すれば、視覚や聴覚を意図的に遮断した上で作品制作に取り組むことで、より純粋な発想が得られると期待している。 研ぎ澄まされた感覚 感覚を遮断したときに得られる研ぎ澄まされた感覚が、創造的な思考を呼び覚ますという余韻が残っている。"],["record","01KMDGCAEGVK2ZR3K5G0EN5TE9","日本昔話をAIと動物でYouTubeコンテンツ化する構想","2026-03-23T23:09:11+09:00","このチャンスを掴んで、まずは日本昔話を動物化した動画を制作し、チャンネルの方向性を転換することを試みる決意に至った。 日本昔話の活用可能性と著作権の現状 日本昔話はほとんどがパブリックドメインであり、著作権が存在しないことを調べて確認した。にもかかわらず、漫画やアニメでの活用は限定的で、特にAIや動画コンテンツでの利用はまだ少ないと感じている。 動物キャラへの置き換えとAIナレーションの計画 自分のチャンネルは動物を主役にしているため、桃太郎や浦島太郎などの昔話の登場人物をすべて動物に変換する構想を立てた。AIナレーションを用いれば声優がいなくても喋れない動物を表現でき、オートダビング機能で多言語展開も可能になる。 YouTubeでの展開と収益期待 現在、チャンネルは20万人の登録者がいるが、ショート動画の再生数が低下している。通常動画は単価が高く、動物化した昔話動画を本編として投稿すれば、視聴者の関心を呼び、国内外へ拡散できる可能性があると判断した。 声優資産と今後の制作方針 AI時代において声は重要なIPであり、声優の声は大きな資産になると考えている。まずはAIナレーションで試作し、後に声優を起用して音声を差し替えることで、声優マーケットも活用できると見込んでいる。 実装への意欲 この機会を逃さず、プロトタイプを作成して実際に配信し、反応を見ながら次のステップを検討していくつもりだ。"],["record","01KMD6XD30GENPGZ2P3WRT0E1S","AIで実写化するアニメ・漫画IPの可能性と課題","2026-03-23T20:23:24+09:00","AI実写化は技術的に成長し続けるが、著作権リスクと収益構造の不透明さが解決しない限り、ビジネスとしての確実な成功は未解決のままである。 実写化で際立つAIの強み 従来の実写化は制作費が高く、原作ファンからの批判やキャスト選定の難しさが障壁となっていた。AIはアニメやキャラを映像化する際に容姿や演技を自動で再現でき、コストを大幅に削減しながら実写化の品質を向上させている。中国企業がモーションキャプチャーと組み合わせて動きを再現できる点も、映像生成のハードルを下げている。 著作権とIP活用のジレンマ アニメや漫画のIPはスケールが期待できるが、著作権が残っている作品は無断利用で規制リスクが高い。著作権が切れた昔話やパブリックドメインの素材を集めて管理すれば、AI実写化のハードルは下がるが、資金不足や権利者の対応が課題になる。ホリエモンが指摘したように、IPを活用したスケールは可能だが、権利処理が整わない限りは安定したビジネスにはなりにくい。 ビジネスとしての収益構造とリスク YouTube上では無断で実写化動画を配信するケースが増えているが、収益化が進むと権利者が介入し規制がかかる可能性が高い。動画制作は消費が早く、作れば作るほど損失が出る構造があるため、純粋なクリエイティブ目的とビジネス目的は相反する。IPをスケールさせてSNSと連携すれば効果は期待できるが、主観的な好みがビジネス判断を妨げる点が残る。 映像化への残る不安 実写化の可能性は大きいものの、規制や権利処理が足かせとなり、結局は試行錯誤とリスク管理の連続になるという感覚が残っている。"],["record","01KMD4DZP0E4GMDDCM3RH33P33","自分の物語と他者への関わり","2026-03-23T19:40:53.144+09:00","自分は、個々の物語に寄り添いながら、世界規模の大義を中心にした共通の物語を作ることが、社会的インパクトを高める鍵だと考えている。 自分の物語が行動の基盤 多くの人は自分が好きな人や自分の中で作り上げた物語の中で生きていると実感した。自分の中の物語が世界観を決め、他人から見た興味や価値観とは大きくずれることに気付いた。 他者の物語への介入と自己中心性 他人の人生を上から決めつけて結論付けるのは失礼だと感じ、既に存在する個々の物語に横入りせずに入り込む姿勢が必要だと考えた。自分本位の物語を無理に提供することは自己中心的であり、サブキャラとして相手の物語に寄り添うことが重要だと悟った。 大義を軸にした巻き込む力 イーロン・マスクのように人類のためという大きなストーリーで人々を巻き込む例は、効果的なストーリーテリングのモデルだと感じた。現在のインフルエンサーは露出は高いが本質的に大衆を巻き込む力が弱く、共通の大義を中心にした物語を作ることが今後の課題だと考えるようになった。 日本を超えた世界的センターピンの必要性 日本人としての視点だけに留まると物語は国内に閉じてしまうため、世界規模の大義を見つけてそこに向かって物語を構築すべきだと結論付けた。グローバルなセンターピンがあれば、個々の人生を通じて社会的インパクトを最大化できると期待している。 具体化への未踏の道 しかし、その大義を具体的にどう実現し、どのように物語に組み込むかはまだ見えておらず、先行きは不透明なままである。"],["record","01KMD33BT8DQYTQ5BMT3EZBEDR","全資産分散で上げ下げを捉える投資戦略","2026-03-23T19:18:45+09:00","結局、主要資産を広く保有しつつ、上がったら売り、下がったら買うという単純なルールで運用する方針に落ち着いたが、システムの実装と継続的な監視が残された課題である。 ボビー・オロゴンの教えと自分の投資姿勢 YouTubeでボビー・オロゴンが『主要なものを全部持っておけば、どこかが下がってもどこかが上がるから寝崩れしない』と言っているのを聞き、確かに納得した。俺は分析や考えるのが面倒くさく、ほったらかしで上がる資産を持ち続けるのが一番だと考えている。 選択した資産とその根拠 まずはみんなが信じている通貨、すなわち日本円、米ドル、中国人民元、インドの通貨を保有すれば主要国のリスクは分散できると判断した。次にビットコインと金はリスク資産として不安時に買われる傾向があるため加え、原油は供給が中東に依存している点で外せないとした。さらに米国国債（米国と日本）とS&P500、日経、そして中国株とインド株を組み合わせれば、株式市場全体の動きもカバーできると考えている。 自動アラートシステムの構想 面倒くささを解消するため、マーケット.なるきじま.com のサブドメインで価格が下がったときに通知する仕組みを作るつもりだ。AIでアラート条件を設定し、監視だけで売買タイミングを把握できれば、実際の作業は最小限に抑えられると期待している。 自動化への期待と不安 自動アラートが本当に機能すれば手間は減るはずだが、設定ミスや予期せぬ相場変動にどう対処するかという不安も残っている。"],["record","01KMCZR73GHX9TP5EARVH3MYJM","必読本と知識活用への葛藤","2026-03-23T18:17:26+09:00","結局、読むべき本は多いが、読書熱が高まっている今はこの流れで読み進めるしかないと自分で決めた。 『葉隠』と『強運の法則』への執着 ポポポやおじさんたちが次々に本を紹介してくれるので、読まないといけないという直感が湧く。『葉隠』は書店になくても絶対に読むべきだと感じ、『新渡戸稲造の武士道』よりも武士的な考え方が強く示されていると考えている。『強運の法則』は運が良い人は運を勉強し、悪い人はしないという話を聞き、成功者の書棚に必ずあるという情報からも読む必要性を強く認識した。 知識の蓄積と実践の乖離 知識をただ溜め込むだけでは全く使えないと実感している。情報が民主化されリテラシーは高まったが、多くの人が知識を頭の片隅に置くだけで満足しているように見える。さらに、知識をマウントに利用する人が増えており、学歴社会と同様の構図が再現されていると感じる。 学歴開示が映し出す相手の態度 自分が中卒で勉強していないことや頭が悪いと正直に言うと、相手は「関係ねえよ」と真剣に受け止める人と、少し見下す人に分かれる。その反応から相手が表面だけを見るのか中身を見るのかを判断できると考えている。学歴にプライドはないが、自己開示を通じて相手の姿勢を観察するのは面白いと感じている。 読書熱が続く この勢いで次々に本を手に取り、実際に行動に結びつくかどうかを確かめながら読み続けるつもりだ。"],["record","01KMAKX3N7S01391ZJH7HYAX88","コンビニと肌荒れの関係、コンビニに行くことが自分の肌や意識に悪影響を与えると感じている","2026-03-22T20:11:11+09:00","コンビニを避け、肌や意識が良い環境の店を選ぶことで自分の状態を改善したいが、まだ完全に解決したわけではなく、試行錯誤の段階にある。 夜のコンビニで見た若者たちの肌状態 久々にお酒を買うために夜のコンビニへ行ったら、繁華街に面した店だったので若い男女が多く集まっていた。特に女の子が4人組で、女2人・男2人という構成だったが、女の子2人の肌がひどく荒れていた。前にいた別の男女もいたが、男性の肌は特に綺麗というわけではなかった。これらの光景を見たとき、コンビニにいる人々の肌が荒れるという印象を強く受けた。 コンビニと自分の肌・意識への影響 コンビニは便利だが、そこに足を運ぶことで自分のマインドが楽になる反面、肌や意識にとってはあまり良くないと考えている。添加物が直接の原因かは分からないが、コンビニに行く人の多くが肌荒れしている様子を見ると、環境が肌質に影響を与える可能性を直感的に感じた。自分が同じ環境に居続ければ、同様の肌状態になるのは避けられないと考える。逆に、肌が綺麗な客層が集まる店に行けば、何らかの本質的な要因が働いているのではないかと推測した。 環境選択への今後の方針 自分がなりたい姿や美しいと感じる客層がいる店を選ぶことが、外的環境の影響を受けやすい人間にとって重要だと改めて思った。したがって、コンビニだけでなくファーストフードなども、同様に肌や意識に良い環境の店を選ぶようにしたいと考えている。 肌と環境への残る思い 結局、日常の小さな選択が自分の肌や考え方に大きく影響することを実感し、今後も意識的に環境を選んでいく必要があると感じている。"],["record","01KM9ABF98APV65KJKXA1W8ZH9","相手に先にやる『前借り』が大事だと気付いた","2026-03-22T08:06:44+09:00","結局、見返りを期待せず自分が先に行動し、社会全体に還元する姿勢が自分の求める人間関係の形であると結論付けた。 相手に先にやる前借り精神 相手に信頼してもらいたいなら、まず自分が相手を100%信頼しなければならないと感じた。相手に好きになってもらうためには自分が相手を好きになるし、嫌われたい時は自分が先に嫌になるという、相手にしてほしいことは自分が前借り的に先にやるという姿勢が第一前提だ。 見返りを求めない行動への考え ギブという言葉は見返りを期待した上辺の行動に過ぎず、ダサいと考える。相手から返ってくるかどうかは不確かだが、覚悟を持って先に提供しなければ相手から何も返ってこない。打算的なやり方は全てクソだと断言し、心と心で通じ合う本能的な交流こそが本当の価値だと主張した。 ポイント批判とチップ肯定 ポイントサイトや割引を貯めて得しようとする行為はやめるべきだと考える。岡田トシオが指摘したように、ポイント制度は金銭的に余裕のない人への救済システムであり、金がある者が利用すれば本末転倒になる。逆にチップはアナログなプレゼントの形で相手を喜ばせるウィンウィンの文化であり、男としてやるべきことだと感じている。 社会全体への還元と大義名分 経営者が自分の利益や身近な人だけを考えるのは上に行けない原因だと指摘し、もっと日本規模・地球規模で視点を高く持ち、社会に還元する大義名分が必要だと感じている。生活に困っている人や低料金で良いサービスを提供する店に対しては、サービスの質を見極めて自分が還元すべきだと考えている。 社会への還元への思い でも、実際にどう行動に移すかはまだ模索中で、今後も自分の感覚を大事にしながら試行錯誤していく必要があると感じている。"],["record","01KM984DV8PMS7F9TJPQPYRMFZ","ポポポ配信で学んだ世代間の尊敬と交流の重要性","2026-03-22T07:29:14+09:00","この経験を通じて、敬意と謙虚さを持った声だけの交流が自分にとって有意義であると確信し、今後もポポポなどで学び続けるつもりだ。 ポポポでの配信体験 今日はポポポですごい配信した。多分3、4時間ぐらい配信して、ニコニコのグループみたいなところに参加し、いろいろ配信してみた。最初は遊び半分で参加したが、ある場所では盛り上がり、別の場所では女性配信者を冷やかした結果通報された。後におじさん世代のグループに突撃し、対話と議論を通じて多くのことを教えてもらった。 自分の考えの凝り固まりと他者の意見 今まで俺が考えてきた部分や思想はすげえ凝り固まっていて、他人の意見を聞くと「あー俺って無知だな」と感じることが多かった。先輩に聞けばみんな教えてくれるし、教えを乞う姿勢が大事だと気付いた。自分主体の世界で正しいと頑固になるより、無知を認めて経験豊かな人に敬意を持って接する方が有益だと実感した。 礼儀と世代間の交流 男の性としてオタク文化やネット業界を軽視しがちだが、無知を認めて礼儀を持って先輩に接すれば、相手は悪意なく教えてくれる。声はビジュアルに左右されず、心と心が通じ合う本質的なコミュニケーション手段だ。自分が下の立場でリスペクトを示すと、相手も情報を共有したがり、ウィンウィンの関係が生まれる。 得た教訓と今後の行動 今回の配信で、世代間の交流がめっちゃ大事だと再確認した。音声だけのやり取りで相手の見た目や身分に左右されず、純粋に意見を交換できた。おすすめの本や情報を受け取り、しっかり読んで吸収することで自分の知識を増やすことができた。ポポポの可能性とみんなの善意を感じ、今後もこのような場で学び続けたいと考えている。 心と心が通じ合った瞬間 酔っぱらった軽いノリで始めた配信だったが、みんなの善意と情報が一時的にでも心と心を通わせ、俺にとってすごく価値ある時間となった。"],["record","01KM8DBYM03J6AWCBSAA3Q4B8Y","AI情報は人物に結びつく構造","2026-03-22T07:29:12+09:00","情報収集は人物のストーリーに偏りがちであり、技術本質に戻す必要があると認識した。 人物への注目がAI議論を支配する 最近強く感じているのは、AIだどうこう言っているけど、みんなが見ているのは結果とその人物だということだ。オープンAIの場合、サム・アルトマンが代表であるために彼の発言が注目され、実際にはブロックマンがGPTの開発者として日の目を浴びるべきなのに、評価はサム・アルトマンに集中している。NVIDIAのジェンスン・フアンやOpenClawの開発者、テスラのイーロン・マスクも同様に、技術よりも人物そのものがニュースの焦点になる構造が見える。 人物ストーリーに情報がずれる危険 AIやテックに熱量がある人たちの発信は、技術的な内容も含むが、結局一番注目されるのはサム・アルトマンやイーロン・マスクの発言や人生の話だ。ポッドキャストでも、業界に熱意のある人が語るのは結局「人」の生い立ちや反省、ストーリーであり、技術だけでは数字が取れないから人間味が求められる。結果として、情報収集はAI技術そのものではなく、誰かの人生を集めているだけになり、本質からずれていると感じる。 本質的な技術視点への回帰策 この構造を認識すると、情報を取る際に「この人が何を見て、どう発信しているか」に注目しなければならないと考える。視聴者が数字を取れる「人」に寄るのではなく、AI技術そのものに焦点を当てるべきだ。資本主義の少数派が勝つ構造を踏まえ、みんなが見ていない技術的ベクトルに目を向けることで、価値のズレを防ぎ、センターピンをずらさないことが重要だと感じている。 情報収集のズレを修正する 自分の情報収集が人物中心にずれていると気づいたとき、すぐに視点を修正し、AI技術そのものに焦点を戻す努力を続けることが、今後の重要な課題だと改めて実感している。"],["record","01KM91HPTSY8M9CYCBCD3H9C7B","配信で見た男女の態度の違い","2026-03-22T05:33:44+09:00","結局、男性とは対話を続ける意向だが、女性配信者に対しては根本的な不信感が残り、解決されていない。 理性的な男性クリエイターとの対話 ポポポで配信しているクリエイターが意外に多く、俺はゲリラ的に突撃して対談した。結構理性的な人が多く、男性は寛容で自分のスタンスを決めやすいと感じた。彼らは自分が賢くて他者はバカという立場を取らず、下手に出た方が正しいと認めてくれることが多かった。結果として、男の人たちはまともだという印象を受けた。 女性配信者へのブロックと不信感 エロ配信や雑談配信をしている女性に絡むと、すぐにブロックされることが多く、変人扱いされたように感じた。彼女たちはリベラル的な思想で表面的に危険だと判断し、ブロックで応答した。表面上だけを見て中身を見ない姿勢に対して、俺は『クソだ』と強く思った。男性とは違い、女性は利益があるかないかでしか判断せず、男を餌として見るように感じた。 残された不快感 女性配信者に対するブロックと表面的な判断が続く限り、俺はこの不快感を拭いきれずにいる。"],["record","01KM8YS8QAXQ970AVH1Z3P1YFK","理性だけでは足りない行動感覚","2026-03-22T04:44:44+09:00","理性的な予測だけでは満足できず、違和感に従って自ら行動し未知を掴むことが重要だと結論付けている。 配信者の理性的な予測 ポポポで様々な配信を聞きながら、リベラルで理性的に考えている人々が多いことに気付いた。戸塚さんをはじめ、配信者は行動できなくても理性で予測し続けている様子が印象的だった。自分も同様に予測を理性的に行っていると実感した。 行動と違和感への飢え 予測だけでは面白くなく、結局は行動と結果が重要だと考えるようになった。知らない世界を自分の手で掴み取るために、もっと冒険しハングリー精神を持つべきだと感じている。違和感や不快感に対しては、しっかりと反応し行動に移す必要があると考えている。 残る衝動 酔ったままの余韻として、まだ何かを掴み取りたいという衝動が胸に残っている。"],["record","01KM8QAB382YZKQX0696C6WCCV","ポポポ配信での突撃と需要の実感","2026-03-22T02:33:05+09:00","結局、面白い相手にだけゴリゴリと絡み続け、需要があることを実感しながら有名配信者への突撃も視野に入れるという方針で未解決のまま終わっている。 ボポトでの突撃配信体験 今日、ボポポで下ネタ配信が行われていて、面白いと感じたので自分も参加した。変態的な女の子がいて、ボークピッツなど自分なりに盛り上げた結果、コメント欄が大いに盛り上がり、これには可能性があると期待した。 相手選別と今後の戦略 配信中に多くの素人がいて自分の面白さが評価されテンションが上がったが、面白い人と面白くない人が明確に分かれた。面白い人には積極的に絡み、面白くない人は無視する方針にし、ひろゆきやダイゴといった有名配信者に突撃して対談したいと考えている。 次の突撃への期待 まだベロベロの状態だが、次にどんな相手と突撃できるか楽しみで、勢いを保ちつつ行動したいという感覚が残っている。"],["record","01KM8DXRY0H3FTND7HD8D4XEQP","かっこいいかどうかで測る武士道の実践","2026-03-21T23:50:04+09:00","自分がダサいと感じる行動はすぐにやめ、かっこいいと感じる行動は継続すべきだというシンプルな結論に至った。 武士道を学んだ初期段階 俺は武士道や大和魂を徹底的に学ぼうと、関連書籍や先人の情報を読み漁った。その過程で、武士道精神自体は問題ないと感じつつ、何かをプラスしなければならないという答えが見えてきた。 かっこいいかかっこ悪いかが行動の軸 男としてかっこいいか、かっこ悪いか、ダサいかを基準にすれば、行動の判断がシンプルになると考える。日本人のDNAレベルで受け継がれた価値観が、かっこよさの感覚に根ざしていると感じている。 日常の具体例と判断 女性を助けることはかっこいいと判断できるし、落ちているゴミを拾う方がかっこいい。居酒屋で会計を奢るのも、男としてかっこいい行為だと考える。ピンチで誰かを助けることも、かっこいいと結論付けられる。母親への尊敬と同時に嫌悪感を抱いた過去も、人に迷惑をかけないという根本的な日本的美徳が影響していると感じる。 文化的背景と自己の確信 日本的な思想や美徳は無意識の領域で受け継がれ、余裕があるときは多くの人が善行を行う。ピンチになると行動が変わりやすいが、結局はかっこよさで判断すればブレない軸が得られると確信している。 かっこいいかどうかが指標 結局、俺は自分の行動を『かっこいい』か『かっこ悪い』かで測り続けるしかないと感じている。"],["record","01KM84K8TRR7D1664SF4KN6YK4","抽象的な心の重要性と自己修正への気づき","2026-03-21T21:05:38+09:00","結局、抽象的な心の概念を受け入れ自己修正に努めることが自分の課題であり、本はその指針となったが、完全に解決したわけではなく、今後も自分の方向性を見つめ続ける必要がある。 本との出会いと心への関心 最近本屋で『心の力』という本を見つけ、高橋圭子さんが著者であることに惹かれた。心という言葉が抽象的であることに違和感を覚えつつも、抽象的な部分が実は大事だと感じ、読んでみようという衝動に駆られた。 抽象的な心の価値と読後の感想 最初は「抽象的すぎる」と疑心暗鬼で読み進めたが、結局はとても良い本だったと評価できた。著者が毎年セミナーを開催していることを知り、機会があれば参加したいという思いも芽生えた。 自己の悪循環と修正への必要性 人生には良い時と悪い時があり、特に悪い方向に向かうときに自分で気づき、反省し、律することが重要だと考える。現在自分は悪い方向に進んでいる感覚があり、違和感やもやもやが社会とのリズムの不調和として現れている。 本が示す本質的な考え方と多面的視点 本は宗教的な入り口から始まり、最終的には本質的な自己と社会の関わり方を示している。人とのつながりや正しい方向性についての基準を持つことが重要で、著者が悪い方向に行った人々の回復エピソードを通じて具体的に示している。 心と行動、知識の三つの「地」への考察 心に向き合うことは大人になると自己反省と成長の基盤になると感じ、チップを現金で渡す体験が感情と行動の循環を実感させた。書籍は血縁・地理・知識という三つの「地」を通じて、古い知と新しい知を統合する重要性を説いており、読書が時代を超える本質を得る手段だと確信した。 小さな灯火 1980円で得た洞察は、これからの自分の行動に小さな灯火をともすだろう。"],["record","01KM809A4G43AWSMTK1J89EF81","YouTubeショートのアルゴリズムと投稿戦略の課題","2026-03-21T19:50:34+09:00","ヒット動画が再生数のムラを引き起こすことを認識し、安定した総再生を得るためにフォーマットの多様化と投稿頻度の最適化が必要であると結論付けた。 最新投稿のエンゲージメントが総再生に与える影響 YouTubeはストック型プラットフォームであるが、最新の投稿のエンゲージメントが総再生回数にめちゃくちゃ影響する。最新動画が滑り続けると総再生がガーンと下がり、古参ユーチューバーが引退するケースはこのメカニズムが原因である。 投稿頻度とアルゴリズムの変化 以前は数を出す理論で2日おきに1回程度の投稿を続け、リフレッシュ効果で一定の数字が出ていた。しかし最近はアルゴリズムが多量投稿を評価しなくなり、むしろマイナス影響が出ている。1日1回に戻すか検討したが、2日に1回の調整でも十分な改善は見られなかった。 フォーマットの一貫性とヒットの副作用 一つのフォーマットを継続すれば固定ファンが増え、アルゴリズムに左右されずに総再生を安定させられる。だが大ヒットが出るとその基準が高くなり、次に出す動画は相対的に評価が下がりやすく、再生数が急落するムラが生じる。ヒットは重要だが出しすぎると最新動画に悪影響が及ぶ。 二軸フォーマットによる安定化の構想 現在は一つのフォーマットしか使っていないが、王道フォーマットを継続しつつ別のフォーマットを作る二軸戦略が有効かと考えている。別フォーマットは最初は再生が下がるが、アルゴリズムがフォーマット単位で評価すれば、どちらかが不調でももう一方でカバーできる。実際に別チャンネルで二軸運用を見たところ、再生数のムラが少ない印象を受けた。 二フォーマット戦略の試行 二フォーマット戦略はありだと思っているが、実際にやってみないと効果は不明であるため、一度試す価値があると感じている。"],["record","01KM809958NP2SPQP2DPJWB03P","サナイトークンが上がらない構造的格差","2026-03-21T19:50:33+09:00","結論として、資金力とリテラシーの格差がサナイトークンの価格が上がらない構造的要因であると判断した。 サナイトークンが話題になった経緯 俺は1週間前にSANAE TOKENという仮想通貨を発行した件が燃えたことを覚えている。話題になり、テレビのニュースにも取り上げられたので、価格は必ず上がるはずだと期待した。 価格が上がらないことへの違和感 しかし実際にはトークンは上がらず、全く反応がなかった。話題になっているのに上がらないのはおかしいとずっと違和感を抱いていた。 批判層のリテラシーと資金不足 叩く人はリテラシーが低く、資金も乏しい層だと仮説を立てた。ウォレット作成やDEXでの購入手順が複雑で、資金がない人は買えないため、批判が多くなると考えている。 資金格差が市場を形成する もし株式発行であれば価格は反応したはずだが、トークンは資金力のある層だけが参加できる構造になっている。結果として、資金とリテラシーの格差が価格上昇を阻む要因となっている。 格差が残る市場 資金も知識も持たない層が批判し続ける限り、同様のミームトークンは価格上昇を期待できず、格差が市場を支配し続けるだろう。"],["record","01KM7DP1A0GQ3D9QPZPCDQHXX9","癌がテーマの夢と現実の影響","2026-03-21T14:25:28+09:00","結局、夢は曖昧なままで未解決の状態に終わり、癌や死への不安とメディアから受ける影響が交錯したまま残っている。 癌がテーマの夢と曖昧な登場人物 俺は今日も夢を見たことを記録しようとした。夢の中心は癌で、母親や自分自身、他の癌患者といった人物が登場したが、名前や関係は次第に曖昧になり、すべてが赤の他人のように感じられた。感情的には何らかの共感があったものの、具体的な人物像は思い出すほどにぼやけていった。 現実の闘病発信がもたらすモヤモヤ 最近、ショート動画やYouTubeで癌患者の発信が頻繁に流れてくる。コメント欄には応援や「私も同じだった」など温かい声があるが、同時に共感を得ている感覚や、情報が数字で測られることへの違和感がある。闘病生活を公開する人々を見ると、他人事ではなく自分にも起こり得ることだと考えさせられ、死や老いへの意識が高まる。 夢の記録と記憶のはかなさ 夢は起きてすぐに記録しなければすぐに薄れてしまう。目が完全に覚めるまでに数分かかることが多く、その間に細部が流れ去っていく。今回も夢の全容は思い出せず、記録すること自体が難しいと感じた。 余韻として残る不確かさ 起きた瞬間の記憶がすぐに霞んでいく感覚が、死や老いへの不確かさと重なり、胸に残るモヤモヤを拭いきれないままである。"],["record","01KM5KZQ90P84DAXSS8VA7H9WF","プロの意見は市場評価の指標にならない","2026-03-20T21:41:14+09:00","結局、プロの意見は参考に留め、自分の意思決定の軸は顧客や視聴者に置くべきだと考えている。 格闘技でのプロと観客の乖離 最近思うのは、専門家やプロの意見は当てにならないということだ。例えば今日見たブレイキングダウンは、最初はプロの格闘家から「格闘技じゃない」「お遊びだ」と激しく叩かれていたが、実際に戦っている姿が面白いと観客は楽しんでいた。観客が市場を作り、プロはその舞台で戦うアスリートに過ぎず、評価者ではないという認識に至った。 投資プロの権威と新市場への適用限界 株式市場の投資のプロも、過去の成功体験が積み上がって権威になるが、最初からプロではない。新しい市場が出てくると、プロは過去の事例に当てはめて考えがちで、AI市場をインターネット初期と同様に語る投資家もいるが、実際は全く違うと感じる。プロの意見は参考になるが、それを意思決定の軸にするのは危険だと考える。 顧客・視聴者を軸にした市場の見方 投資でもプロはチャートを見て売買を行うが、市場を作っているのは顧客であり、AIを使うのも顧客だ。格闘技も観客がいて成立し、YouTubeも視聴者がいて成立する。したがって、センターピンは顧客や視聴者に置くべきで、そこがぶれると全体がぶれる。新しいものが出たときは、その市場が何によって成立しているか、受け手がどう評価しているかを見ることが重要だ。 変わり目の見極め こうして受け手の評価や市場を作る主体に注目すると、時代の変わり目が手に取るようにわかるというのが自分の考えだ。"],["record","01KM562X85CS78XNR59S7809QJ","情報整理とレコメンド逆活用で構築する超ニッチAI自動化ビジネス","2026-03-20T17:34:12.357+09:00","情報を整理しレコメンドシステムから価値あるコンテンツを取得し、AIで加工・転売する超ニッチAI自動化ビジネスを構築し、世界規模で展開していくことを目指す。 情報インフレと整理の重要性 情報はすでに民主化され、発信者が少なくリテラシーが低い時代は合理的に考えられる人が有利だった。しかし、AIが広く使えるようになると誰でも合理的判断が可能になり、情報生成が加速してインフレが進行する。結果として、情報を整理できる少数派が価値を持つようになる。 レコメンドシステムの逆手利用 レコメンドシステムはユーザーごとにパーソナライズされ最適化されているため、AIに運用させたジャンル別アカウントを作れば、情報を自ら整理せずにトレンド情報が自動的に流れてくる。私はこの仕組みを逆手に取り、各ジャンルのアカウントをAIに任せて、価値あるコンテンツを取得することを第一の手段とした。 情報転売による低コストマネタイズ 取得した価値ある情報は、転載や引用、コメント機能を使って再配布でき、仕入れコストがほぼゼロのため、転売や改変で収益化できる。ニュースやゴシップのまとめ記事がアドセンスやアフィリエイトで稼いでいるのと同様に、整理された情報を提供すれば経費以外のコストは発生しない。 超ニッチAI自動化ビジネスの全体像 情報は原油のように無限に湧き出すが、AIで加工してガソリンのように価値を付加すれば世界中に撒き散らすことができる。超ニッチな領域に特化したAI自動化で分類・改変し、個人でも世界規模の顧客に対して情報を販売できるため、スケールしないはずがないと考えている。 世界への展開 このモデルは一人で実行でき、相手は世界全体になる。だから、今すぐ基盤を作り、グローバルに撒き散らすつもりだ。"],["record","01KM5C7WR9K0109X8BWCG3D1HT","ブレイキングダウンは日本版WWEになるか","2026-03-20T17:34:12.357+09:00","国内では東京ドーム規模の興行へと成長し、日本最大の格闘技コンテンツになる見込みがあるが、海外でWWE級に広がるかは未解決である。 地方大会から東京ドームへの拡大構想 ペーパービューで観たとき、会場はまだ満席ではなかったが、徐々に規模が拡大すれば東京ドームを埋められると感じた。地方で開催される大会はヤンキーや喧嘩自慢といった地域色のキャラを生み出し、全国大会でそれらを集結させることで強固なファン基盤を築く構造になっている。 UFC・ONEとの協業による海外展開の可能性 ブレイキングダウンはWWEと同等のポテンシャルを持つが、海外で成功するにはUFCやONEと手を組むなど条件が必要だと考えている。協業すれば国際的な市場を取り込めるが、実現しなければ拡大は厳しいという不安もある。日本国内での成功がそのまま世界で通用する保証はなく、難易度が一気に上がる点が課題だ。 残された熱い期待 まだ具体的な道筋は見えていないものの、地方のキャラが全国へ集まる姿や国際的なコラボの可能性に胸が高鳴っている。"],["record","01KM09W20GJ8PXA36MGJ67FV7H","音声入力で生成する実験的メタバース『ポポポ』の現状と課題","2026-03-18T20:05:12+09:00","ポポポはまだ完成形ではなく、音声とAI生成という基盤を活かしつつユーザーデータで方向性を固めていく過程にあるため、現時点では実験的な段階にとどまっていると言える。 電話機能と音声生成でつながるメタバース オフライン側では音声だけの電話機能が提供され、オンライン側ではその音声を入力としてAIがビジュアルを生成する。スマートフォンが現実とメタバースを結ぶ境界線となり、左側が現実の入力、右側が生成されたメタバースの出力になるイメージだ。 音声だけでできるライブ配信やグループ通話 実際に使ってみると、音声だけでライブ配信が可能で、登録ユーザーに通話をかけられるほか、ゲストとして参加させたりオープンに公開したりできる。さらにグループチャットやポッドキャスト、ラジオ、VTuber的な配信まで、音声を介した多様なコミュニケーション手段が実装されている。 実験段階と1億円キャンペーンによるユーザー観察 現在は実験的フェーズで、まずは音声入力とAI生成の基盤だけを作り、1億円キャンペーンでユーザーを集めて使用状況を観察している。集めたデータで需要と不使用のパターンを分析し、PDCAを回しながらプラットフォームの強みを絞り込んでいく方針だ。 アニメ的世界観と今後の展開可能性 スマートフォンが現実とメタバースの中継になる構造は、サマーウォーズやソードアート・オンラインといった日本アニメの世界観に似ている。開発にはアニメや漫画のIPプロが関わっており、最終的に角川が買収を検討しているという話も出ている。日本が第一フェーズの実験台となり、そこから世界展開を狙う可能性が示唆されている。 招待リンクでの体験 自分でもアカウントを作成し、招待リンク（https://www.popopo.com/users/BDxaYPIMOJSC9X8A8p3qys4smoA3/invites/gWFLUDrIyaxJgSIZZzKu）から実際にサービスを試してみた。まだ試行錯誤中の印象だが、実際に触れることで今後の可能性を肌で感じている。"],["record","01KM07QCR05KS1Y655SHKKEH1R","チップを渡すことで気づいた行動優先の哲学","2026-03-18T19:27:08+09:00","行動を最優先に置き、正しい行動が正しいマインドを育むというルールを自分の中で確立し、チップを渡す習慣や年長者の知恵を活かすことで、心に残る体験を増やしていくことにした。 マインド重視から行動重視への転換 俺はずっと『マインドさえしっかりすれば行動も成果も出る』と考えていた。結果はある程度出たものの、常にモヤモヤしたり本調子でない感覚があり、歯車が合わないように思えていた。最近になって、行動が先でマインドが後から養われるのではないかと考えるようになった。 チップを通じた行動と感情の循環 宮古島で現金を使う機会が増え、女性スタッフにチップを渡すことが増えた。おでん屋の一人でホールをやっていた女性に、頑張っていると感じてチップを渡したら、彼女はとても喜び、俺も嬉しくなった。このウィンウィンの感覚が、行動が先にあり、その結果として自分と相手のマインドが育つことを実感させた。 年長者の知恵と行動の関係 俺は最近、50代以上の人の話を意識的に聞くようにしている。年齢が上がると人生経験から核心をつく話が多く、YouTubeでボビー・オルゴンが紹介していたように、アフリカでは年寄りを図書館のように扱い知恵を学ぶ文化があると知った。一方で年を取ると知識は増えても行動が鈍くなることがあると感じ、やはり行動を最優先にすべきだと確信した。 心に残る体験と行動の循環 体験が記憶に残るかどうかは、初めての経験か感情が動いたかに左右されると考えている。宮古島でのチップ体験は相手の心に残り、俺の分身が増えるように感じた。ビジネスやコンテンツでも受け手の感情を揺さぶる体験が必要で、行動を増やし人の心に残すことを軸にすれば、何かが起こる感覚が得られると信じている。 行動が生む新たな自分 行動を起点にした習慣が自分自身を少しずつ変えていく感覚があり、これからも続けていきたい。"],["record","01KKYGZQ18SJD1DNAH083MK0KH","AIとM&Aでニッチ事業を自動化しキャッシュフローを創出","2026-03-18T03:26:28+09:00","事業拡大の本質はM&Aであり、AIで自動化したキャッシュフロー事業が最も有望だと結論付けている。 経済成長予測と株式リターンへの疑問 イーロン・マスクが『戦争が起きなければ今後10年で経済は10倍になる』と語ったことを受け、楽天の時価総額が数兆円から数十兆円になる可能性を想像した。しかし、10倍のリターンは円高などの変動要因で変わり得る上、100万投資して1,000万になる程度では脳汁は出ず、ミームコインのような何万倍という世界とは比較できないと感じた。株式市場で何百倍のリターンを狙うのは厳しく、レバレッジを掛けてもリスクとリターンのバランスが難しいと考えている。 キャッシュフロー重視の投資戦略 そのため、株式のキャピタルゲインよりも、キャッシュフローを生む投資が有望だと考えている。具体的には、ニッチな事業を安く買い、AIで効率化して自動で回すことで、継続的な収益を確保する戦略だ。自販機を設置するイメージで、小規模でも安定した現金流入が得られると期待している。 AI化したM&Aの実践と循環モデル M&Aプラットフォームでニッチ市場を買い、AI化して回すことで定期的にキャッシュを生み出し、その余剰資金を再投資する循環を構築できると考えている。GAFAやメタがプロダクト開発から資金調達後に買収合戦で事業領域を拡大している例は、まさに同様のモデルだ。実際に小さなサイトを買って自動運用した結果、需要に応じた供給ができ、キャッシュフローが安定した経験がある。 AI化したM&A投資の次なる一手 小さなサイトを買って自動運用し安定したキャッシュフローを得た経験が、今後も同様の戦略を継続する自信となっている。"],["record","01KKYGZP20FFKEVRR1S25T10S9","楽天AIがDeepSeek v3上に構築されていたことへの失望と期待","2026-03-18T03:26:13+09:00","結局、楽天AIの実態に失望しつつも、海外での認知度から将来性は残っていると考えているが、現時点で株を買う決断はできない。 DeepSeek v3上に構築された楽天AIの実態 昨日発表された楽天AIを実際に内部ロジックまで確認したところ、コード部分だけが独自に書かれ、推論部分は中国のモデルDeepSeekのv3オープンソース基盤をそのまま利用していたことが分かった。つまり、楽天AIは実質的にDeepSeekを転用しただけの形態であり、これが日本のリーダー企業としての評価を下げるのではないかと懸念した。自分でも同じDeepSeekの推論部分を使えば、普通に記事生成AIを作れると実感し、詐欺的でダサいと感じた。 株式投資と海外認知への期待 この事実を知って株を買おうと考えていたが、実態が見えてきたことで購入を躊躇した。一方で、中国のユーザーが楽天AIを認識しているという事実は、海外市場での認知が取れている証拠でもあり、そこには一定の可能性があると感じた。楽天がYouTubeや海外コラボ、Hugging Faceへの参入などで国際的に活動している点は評価できるが、技術的な独自性が欠如している点が投資判断を難しくさせている。 海外での認知が示す可能性 中国のユーザーが楽天AIを認識していること自体が、国際市場でのプレゼンスを示す指標となっている。失望感は残るものの、そこに潜む成長余地に対する漠然とした期待が胸に残っている。"],["record","01KKYCBAZRABQNN6G5DJADPME2","ショーンKの声をAIで再現する可能性","2026-03-18T02:08:59+09:00","需要はあると考えているが、具体的にプロジェクトを始めるかは未決定であり、現時点では未解決のままである。 圧倒的な才能と声の魅力 ショーンKさんは昔不祥事があり、時間が経って戻ってきたが、その時間がもったいないほどの才能を持っていると感じる。特に声は天性で、普通に使いたいと思えるレベルであり、声優としても全く問題ないと考えている。 AIによる声の資産化とスケール 一回収録した声が資産になるため、ものまねはAIに任せればスケールが可能だと考える。AIで再現できれば、声優は稼ぎやすくなり、IPとしてアニメなどで長期にわたり使用でき、声が変わることなく活用できる。 AI声の活用 AIが声を再現できる未来に期待しつつ、実際にどのように取り組むかはまだ模索中である。"],["record","01KKYCBA0GD829NR47ZRQE6HTA","ショーンKのポッドキャストは声の才能が光る","2026-03-18T02:08:58+09:00","ショーンKの声とトークはポッドキャストの成功要因であり、ゲスト戦略次第でリスナー数は大幅に増えるが、政治的話題は排除すべきであるという結論に至った。 過去の炎上と現在の第一印象 ショーンKが小学生頃に経歴詐称で炎上したことは知っていたが、最近の『メイクイットネクスト』をフラットに聴くと、声がめちゃくちゃ良くて天職だと感じた。謝罪のラジオ風音声さえも面白く、言葉遣いや佇まいがリスナーを惹きつける。 ゲスト構成と成長戦略 ポッドキャストはすでに1.3万人のリスナーがいて、ビデオ版は26万再生された。ディープな業界プロから大衆向けYouTuberまで幅広いゲストを呼び、1か月に1回程度の頻度で影響力ある人物を小出しにすれば、10万人規模まで伸びる可能性があると考える。 政治コンテンツへの懸念 政治は感情が強くややこしい上に、面白さが欠けると判断した。政治家は少数しか面白くなく、エンタメにするとコンテンツ自体が崩れる恐れがある。したがって、ポッドキャストは政治話題を排除し、ニュースとしてだけ扱う方が良いと結論付けた。 残された期待感 この声は天性の才能だと確信し、今後のエピソードがどこまで伸びるかに胸が高鳴っている。"],["record","01KKYCB918889H065C7H53XC78","ポッドキャストが次の大きな音声トレンドになる理由","2026-03-18T02:08:57+09:00","アルゴリズムが現状維持される限り、YouTube上のポッドキャストは拡大し続けるが、二人組の対話形式や需要の高いジャンルを外すと伸び悩むため、フォーマットとテーマ選定が成功の鍵となる。 レコメンドシステムが生む選択の錯覚 現在の多くのユーザーはレコメンドシステムで提示されたコンテンツしか見ていないと感じるが、実際にはアルゴリズムが潜在的ニーズに応えているだけだ。レコメンドは関心コンテンツだけでなく、トレンドやバズっているものも混在させて流すため、ポッドキャストがその中に自然に入ってくる。 音声コンテンツの濃いファンとエンゲージメント 音声コンテンツはリスナーが濃いファンであることが多く、動画に比べてエンゲージメントが高い。YouTubeがポッドキャスト配信を可能にし、さらにビデオポッドキャストという形で映像と音声の二つのインターフェースを提供できるようになったことで、ランニング中でも聞けるなど利用シーンが広がり、市場が急速に拡大している。 二人組対話形式とジャンル選定の重要性 成功するポッドキャストは基本的に二人組の対話形式で、熱量が毎日配信できるレベルであることが必須だ。ジャンルはお金、スキャンダル、ゴシップといった人間の本質的な興味を引くものが伸びやすく、エロは視覚寄りで難しいがややセクシーな内容は可能性がある。ガーシーのような暴露系はコネクションと豊富なネタで高い相性を示す。 プラットフォーム調整と成長の限界 YouTube側が過熱しすぎたポッドキャスト市場を調整する可能性はあるが、現時点では規制がほとんどなく伸びるフェーズにある。フォーマットやニーズが決まっているため、それを外すと伸び悩むリスクがあることを念頭に置き、アルゴリズムが変わらない限りはレコメンドされ続けると予測できる。 市場拡大の余韻と次なる課題 アルゴリズムとプラットフォームの相性が好調なうちに、どのジャンルと形式で継続的にリスナーを惹きつけられるかが今後の鍵となり、規制やフォーマット逸脱のリスクを見極めながら試行錯誤を続ける必要があると感じている。"],["record","01KKY0HZSGX925QWZFR983PCZM","田中渓の圧倒的オーラと影響力","2026-03-17T22:42:54+09:00","田中渓が金融系のオーラを放ち続ける限り、しばらくは最も強い影響力を保持すると俺は考えているが、影響力には波があることも認識している。 田中渓との出会いと圧倒的オーラ ある会で俺は周囲を見渡したときに、すげえやって本能的に感じた。そこにいたのが田中渓で、メディアで見たときとは違う、明らかにオーラが違うと直感した。佇まいもかっこよく、久々にこんなかっこいい大人を見たという印象が残っている。 過去に感じた類似のカリスマ 俺が上京したときに出会った社長は、俺より4個上ぐらいで従業員全員が年下、だいたい20〜30人を束ねていた。そのオーラはすごくて、尊敬のフィルターもあったが、本能的に「すげえかっこいいな」と感じた。田中渓はその次に感じた本物のオーラで、2人目になる。小金持ちの人たちは金持ちっぽいだけで、あまりかっこよさは感じなかった。 本物の金融系インフルエンサーとしての評価 最近メディアにも出てきている田中渓は、金融系の本物として成功者オーラを放っている。アコギな商売で成り上がった社長は見透かされているが、田中渓は映像よりも生で見ると一層強く感じる。ヒカルさんが金融系の元ゴールドマンサックスの女性と絡んでいるのも注目しており、そうした本物がYouTubeに来ると多くの人が本能的に感じ取るだろう。 今後の影響力の展望 直近ではビジネス層や投資・金融部門に関して、田中渓が一番の影響力を持つと俺は感じている。今後しばらくは田中渓的な人が支持され続けるだろうが、影響力には波があることも認識している。 交差する金融系インフルエンサーたち ヒカルさんと田中渓さんがいつか交わる可能性を感じつつ、実感した本物のオーラが次々と集まる余韻が残る。"],["record","01KKX07CC0X3AXPXDDR3BZA288","身長測定での劣等感と奇妙な追跡","2026-03-17T13:17:52+09:00","結局、身長に対する劣等感や場の混乱は解消されず、夢の意味は不明のままである。 カラオケ風の大部屋での集団分割 今日もまた夢を見た。そこは普通のカラオケボックスより少し大きい宴会用の部屋で、10、20、30、40人ほどが集まっていた。参加者はAとBの二つに分けられ、まるで大規模な合コンのような雰囲気だった。男女は混ざっていたが、男性がやや多い印象だった。各グループはわちゃわちゃと騒いでいた。 身長測定と追いかけたオタク その後、二人が体育測定のように体操着に着替え、各部屋で急に身長を測り始めた。全員が一列に並び、低い順に並べられ、主人公は自分が最も低いことに気づいた。女性は主人公よりかなり背が高く、劣等感と恥ずかしさが湧いた。主人公はその場を離れ、別のグループに移って何かを借りたが、何を借りたかは覚えていない。すると、オタクのような人物が通路を歌いながら歩いており、主人公はそれを追いかけたところで目が覚めた。 余韻として残る不安と混乱 夢の展開は速く意味もはっきりしないまま終わり、身長へのコンプレックスや場の不安が胸に残った。"],["record","01KKVBY4DRZC3KZS5P5FRYZ87E","道を覚える才能、一度通った道は決して迷わず、帰る場所さえ捉えればどこでも戻れるという能力がある","2026-03-16T22:06:27+09:00","自分の強みは一度通った道を忘れず迷わないことだが、現実でどう活かすかは未解決のままである。 本能的に道を覚える力 俺は一回通った道は必ず覚えるという本能的な能力を持っている。宮古島へ初めて行ったときも、海岸沿いを7キロか10キロほど歩き、バスで遠くまで行ったが、全てのルートを一回通っただけで迷うことなく宿泊所に戻れた。 営業での地区巡回への応用 20代前半に訪問販売の営業をしていたとき、担当地区を渡されるとその地区の巡回ルートを頭に落とし込み、留守の家や取れる見込み客をピンポイントで押さえて回った。二回目以降はさらに細かくピンポイントを絞り、土日や祝日の熱いエリアを攻めることで売上を大きく伸ばした。 能力の限界と実社会での活かし方 この道を覚える強みは、配達や営業のように足で回る仕事では有利だったが、現代の実社会では直接的な優位性は薄い。旅行先で観光ルートがスムーズに回れる程度のメリットしか感じられず、どう活かすかが最大の課題となっている。 子供時代のニックネームと評価 子供の頃、道を覚えることが得意だったため「〇〇マップ」と呼ばれたことがある。自転車で移動するときに道が分からない人が「〇〇マップ出してよ」と頼む場面があり、基本的に大体帰れるという点で周囲からは才能として認識されていた。 帰る場所への執着 帰る場所さえ捉えておけば、どんな新しい環境でも自分の縄張りを確保できるという感覚が、今も胸の奥で揺れ続けている。"],["record","01KKTCKHDGNA17668P2E92TMQ4","親友と彼女が出る拷問と裁判の夢","2026-03-16T12:56:30+09:00","夢の意味ははっきりせず、未解決のままである。 地元での親友との再会と移動 俺は夢の中で、地元の風景と幼い頃からの親友、そしてその彼女が現れた。最初はみんなと遊び、古い知り合いが次々に登場し、髪を切りに美容院へ行くシーンへと移った。その後、タクシーで実家近くへ帰ろうとしたが、母に電話しても出なかったため、親友の彼女がタクシーを手配し、俺は助手席に乗って移動した。 拉致と拷問、裁判での対決 帰宅途中で突然拉致され、処刑台らしき会場へ連れて行かれ、過去の恥ずかしい出来事やトラブルが登場人物として呼び出され、裁判のように言い争いが始まった。俺はイライラしながら拷問を受けた相手に立ち向かい、誤解を説明して相手の誤解を潰し、最終的に拷問者を倒して勝利した。 夢の余韻と記録 意味は分からないまま目が覚めたが、奇妙な感情と不安が残り、記録しておく価値があると感じた。"],["record","01KKRQMXW8QTRR7AA1DND50HEK","二度寝で見る夢と記録への意欲","2026-03-15T21:31:01+09:00","結局、二度寝で夢を見るというパターンは確認できたが、具体的な記録方法や夢の具現化の手順はまだ決まっておらず、試行錯誤しながら意識していくつもりだ。 二度寝がもたらす浅い睡眠と夢 眠りが浅いときに夢を見ることが多いと感じている。特に、一度寝て起きた後にまだ眠たさが残っている状態で再び寝る、いわゆる二度寝をすると必ず夢を見る。これは夢を意識し始めてから約2日間で、2、3回試した結果でも同様のパターンが確認できた。 夢の忘却と記録への試み 夢は起きた瞬間は少し覚えているものの、時間が経つとすぐに忘れてしまうため、記録の必要性を感じている。夢記録用のアプリを作ることや、既存の夢日記アプリを調べることを検討しており、YouTubeの関連動画も参考にしようと考えている。具体的な記録方法はまだ決まっていないが、夢を忘れないようにする手段を模索中だ。 夢を現実に落とし込む可能性 見た夢を現実に具現化することは価値があり面白いと考えている。シンプルで自然なアプローチであり、自然法則に沿った行為だと感じる。自分の中のアニマルスピリッツがそう言っているように思え、当面は意識的にこのプロセスを試してみようと思う。 夢を現実に落とし込む 自分の中のアニマルスピリッツが示すように、見た夢を形にすることは自然な流れだと感じ、今後も意識的にその可能性を探っていきたい。"],["record","01KKRQMWX0SM982X4RVGBJWHNB","夢は情報の抽象化と指針、夢は自分の中の情報が処理され抽象化されたものであり、現実の行動に活かすことができると考えている","2026-03-15T21:31:00+09:00","著者は、夢を情報源として活用し、覚えて言語化することは有効だと考えているが、具体的な方法や科学的裏付けはまだ不十分であり、今後も模索し続ける姿勢である。 夢は情報の抽象化された産物 俺は、寝ているときに見る夢が結構大事だと感じている。正夢のように、夢で見たことが数日後に現実で起こることもあるし、スピリチュアル的な側面もあるが、根底には自分の中の情報が処理され抽象化された結果が残っていると考えている。重要な部分だけが抜き出されているため、言語化は難しいが、そこに意味があると感じている。 夢の内容を現実の行動指針にする 夢で何かをやる、あるいは考えたことを現実に落とし込んで行動に移すことは理にかなっていると考えている。夢に関する理論や科学はまだ未成熟だが、調べてみる価値はある。夢の出現回数が多いほど情報密度が高く、自己理解に役立つので、夢を覚えておく努力は意味がある。だから、もっと夢を見て言語化できるようにしたいというのが俺の考えだ。 続く探求 結局、夢を覚えて言語化しようとする試みは続けていきたいという気持ちが残っている。"],["record","01KKRM2KNRPPBHZ2JHWKC5QD0B","自分ルールで人間関係を一貫させる","2026-03-15T20:29:06+09:00","自分の中で決めた『人には優しく接する』というルールを守ることが、対人関係の一貫性と再現性を保つ鍵だと考えている。 人間関係の本質と自分のルール ほとんどの人は相手を軸に関係を築くが、俺はそれよりも自分の中に決まりごとを作る方が大事だと感じた。たとえば家族には優しくても店員には優しくしないと、関係の再現性が低くなる。だから『人には優しく接する』という自分のルールを設定すれば、身内も他人も同じ基準で接することができ、自己との約束になる。 大谷さんの言葉から得た示唆 LD&Kの大谷代表（60手前）の発言がきっかけだ。彼は『結婚は自分との約束だ』と語り、結婚生活の長続きは自分で決めたルールを守ることだと主張した。その言葉に共感し、結婚と同様に人間関係でも自分との約束として『浮気しない』や『優しくする』と決めることが本質だと感じた。 ベクトルを自分に向ける重要性 他者に向くベクトルだけでなく、基本的に自分に向くベクトルを持つべきだと考える。自分の中でルールを決めて守ることで、トラブルやむらが減り、関係の一貫性と再現性が保たれる。全ての物事はマインドから始まるので、自己のルールが行動の指針になる。 自分中心の視点と世界観 結局、俺が見ている世の中は自分のマインドや視点から映し出されたものだ。人それぞれ経験や考え方が違うから、世界は多様だが、中心に自分を置くことで自分のベクトルを正しく定められると信じている。 自分を中心に回る世界 自分の視点が世界を形作り、そこから生まれる人間関係の在り方がすべての基盤になるという感覚が、今も胸に残っている。"],["record","01KKRGQC18WWH8W84P84EPQRZB","二人掛け合いのAIポッドキャストが伸びる理由","2026-03-15T19:30:07+09:00","二人の熱意と対話が深い情報提供と高エンゲージメントを生み、AI系ポッドキャストは今後も成長し続けると考える。 ポッドキャストの需要と理想的な形態 健康や運動不足の人がイヤホンで歩きながら聞くことが増え、ポッドキャストの需要が高まっている。俺は、ポッドキャストは仲のいい二人が掛け合いする形式でなければ面白くならないと考えており、二人の対話がエンゲージメントを最大化すると感じている。 注目のAI系ポッドキャスト事例 最近注目しているのは「起業の履歴書」と「テスラジオ」の二つで、どちらも20代、2、30代の若者が熱量高くAIやテック情報を提供している。特に「起業の履歴書」はまだ日本ではニッチだが、間口が広がれば10万人ぐらいのリスナー規模になる可能性があると予想している。 コンテンツの深さとリスナーへの価値 AIのhow‑to系は初心者向けに浅くなりがちで、詐欺的要素も見受けられるが、ポッドキャストは深い議論が可能で新しい知見を提供できる。二人が好きなテーマで語ることで、ニュース的な情報だけでなく本質的な使い方や最新技術までカバーできる点が魅力だ。 メディア形態と今後の展望 海外ではインタビュアーとゲストの構図が主流だが、影響力や人脈が必要で、やはり二人の掛け合いが最適だと考える。YouTubeでは編集が不要で、生配信に近いロング動画をショートに切り出すのが現在の王道で、テレビ的な編集は衰退すると予想している。 新たなメディアの潮流 ライブ感と熱い掛け合いが融合したポッドキャストは、これからのメディアシーンで大きな可能性を持っていると実感している。"],["record","01KKRGQB20C8S49SPBSCKKZ5KR","音声だけのSNS『POPOPO』はどうなるか","2026-03-15T19:30:06+09:00","結局、POPOPOが音声中心のSNSとして日本で成功するかは未解決であり、俺はまだ予測の段階にとどまっているが、ラジオ的な個人参加型サービスになる可能性は高いと考えている。 ひろゆきらが語る『POPOPO』の概要 2ちゃんねる創業者のひろゆきとドワンゴの川上さんらが、日本国産の新しいプラットフォームとして『POPOPO』を企画していると告知した。キャッチコピーは「ビデオがいらない通話サービス」で、話題になるだろうと予感した。リリースは確か16日か18日、どちらかになると言っていた。俺は「多分これじゃね」と思い、遊び感覚で予言してみた。サービスは電話でビデオが不要、つまり音声が軸になると考えている。 音声SNSとしての市場予測と期待 現在、音声サービスで最も波が大きいのはYouTubeのポッドキャストやビデオポッドキャストで、ポッドキャスト的なSNSになる可能性が高いと見ている。クラブハウスのようなクローズド音声コミュニティも需要があり、ポッドキャストの需要はめちゃくちゃでかい。海外が最前線で、だいたい3年後、あるいは2、3年後の日本ではビッグ市場になると予想している。ラジオ局が需要を持ち、次にポッドキャスト、そして次は音声SNSが続く流れと考えており、個人が参加できるラジオ局的なイメージがある。ひろゆきがやる『POPOPO』はその音声SNSになるだろうと期待している。 期待と不確実性 リリースが近づくにつれ、どんな形で音声SNSが実装されるのか、そして市場がどれだけ受け入れるのか、俺は興味と不安が交錯したまま様子を見るつもりだ。"],["record","01KKQXECW0EBRKRT0DNKF3D3BD","脳に届くわさびを求めて、新鮮なわさびが脳に直接刺激を与える感覚に魅了され、その正体を突き止めて再現しようとしている","2026-03-15T13:53:56+09:00","現在も脳に直接しびれるわさびを見つける探索は続いており、明確な答えは得られていないが、探求を止めるつもりはない。 市販わさびと生わさびの感覚の違い 下地島空港で食べたわさびは頭や脳にビビビっとしびれる感覚があり、忘れられない体験だった。その後、沖縄で海鮮丼に付属していた「生わさび」と書かれた市販のパックわさびを魚につけて食べてみたが、刺激は鼻の奥まで届くだけで脳には到達しなかった。パックわさびは鼻に抜けて戻ってくる感覚で、脳の奥深くには届かないように思える。逆に、昨日食べた本格的なわさびは脳の先端まで揺らすような稲妻のような衝撃を与え、強烈な記憶として残っている。 脳に届くわさびを探す決意 市販のパックわさびでは脳に刺激が届かないと判断し、鮮度の高いその場ですりおろしたわさびしか脳に直接届かない可能性が高いと考えた。わさびの種類や加工方法によって脳への到達度が分かれると推測し、今後は本格的な寿司店や回転寿司以外の場所で本物のわさびを探すつもりだ。さらに、その刺激の正体を突き止めて自分で再現できれば、あの稲妻のような衝撃を再び味わえると期待している。好奇心が強い自分にとって、あの衝撃だけでわさび探求の意義が生まれた。 次なる探求への期待 あの稲妻のような刺激を再び体験できるかどうか、次のわさび探索が楽しみである。"],["record","01KKQTYT0000H9SYR5MM72QNBC","配達員が挨拶しない不思議","2026-03-15T13:11:11+09:00","結局、配達員が挨拶しないことは社会人としての常識が欠如している可能性があるが、現状でははっきりした答えは得られず、俺は依然として戸惑いを抱えている。 挨拶がない配達員を目にした経験 俺は結構頻繁にUber Eatsを頼むが、オートロックの自宅でピンポンが鳴ると、配達員は「はい」とだけ言って出てくることが多い。普通なら『Uber Eatsです』と一言添えるはずだが、言わない人が一定数いて、特に配達員側の割合が高いと感じている。毎回その光景を見るたびに、なぜ言わないのかという疑問と、礼儀として違和感が募る。 礼儀と常識への考察 配達員が挨拶しない背景として、個人事業者が多く教育やマニュアルが十分でない可能性を考える。会社に属していれば基本的な挨拶は指導されるはずだが、実際には配達はアプリ上の指示通りにピンポンして届けるだけの作業と捉えられているようだ。だからこそ『Uber Eatsです』という言葉が省かれるのかもしれないが、社会人としての常識や相手への配慮という観点からはやはりおかしいと感じる。注意すればクレームになりかねないし、結局は何が正しいのかははっきりしないまま、俺は戸惑い続けている。 残る違和感 ドアを開けた瞬間に何も言われないまま商品を受け取る感覚は、言葉が足りないことへのもどかしさと、相手の無関心さを感じさせ、今後も気になるだろう。"],["record","01KKP9ZVNPMTTW9NJDRZTRD2QN","空港での強烈わさび体験、下地島空港のラウンジで食べた海鮮丼の大量わさびが、頭部に稲妻のような刺激を引き起こした","2026-03-14T22:54:21+09:00","わさびによる脳刺激は偶然の強い体験であり、再現できるかは未解決だが、今後も検証を続けたいと考えている。 ラウンジでのマグロ丼と大量わさび 空港の保安検査所を通り、待機ラウンジに入った際にマグロ丼を注文した。丼には結構大量のわさびが乗っており、普段の寿司に乗せる感覚でそのまま食べた。 わさびが引き起こした稲妻のような感覚 わさびを口にした瞬間、鼻にツーンとくる従来の感覚ではなく、頭の前部、目の奥の少し上、脳みその先端にビリビリと電流が走るような衝撃を感じた。これは初めての体験で、目が覚めたように脳が冴える感覚で、まるで射精時の高揚感に近いと感じた。 類似報告と神経的説明 ネットで調べると、同様の頭全体しびれ感覚を報告する人がYahoo!知恵袋にいることが分かった。AIに聞くと、鼻や目の奥の神経が脳髄に通じており、過剰なわさび刺激が鼻粘膜を介して脳まで伝わる可能性が指摘された。したがって、神経系の異常ではなく過剰摂取による普通の反応と説明された。 再現への意欲とわさび依存の可能性 100円寿司や回転寿司でも同様の強いわさびが使われているかもしれないと考え、再度体験したいと思った。わさびがビクビクと刺激し続ける様子は、依存症になる可能性さえ感じさせた。鼻が詰まっていたことも影響したかもしれず、今後は条件を変えて再現実験を行うつもりだ。 刺激の余韻 あの稲妻のような感覚が残り、脳が冴えたままの余韻が続くことに、わさびジャンキーになる可能性すら感じている。"],["record","01KKKM9KF08J7DV7FR3FNNQK7G","大人は努力を怠らず自己律する必要性","2026-03-13T21:56:12+09:00","自分を律し続けて努力することが今の課題であり、まだ完全に解決されたわけではないが、成長への道を歩む覚悟を持っている。 甘えた環境での努力低下 子供の頃は努力が当たり前だったが、社会人になり独立した後は生ぬるい環境に身を置くと、自然と努力しなくなる傾向がある。過去の成功体験に依存し、その範囲でしか行動しなくなることが、努力を怠る原因だと感じている。 自己律と成長への決意 甘ったれた感情やだらしなさは意識的に努力で改善すべきであり、自己を律しなければ悪い方向へ進むと考える。自己肯定感は高めに保っているものの、生物的に弱さを実感し、謙虚さと自己律がなければ男として強くなれないと悟った。自分を見つめ直し、律し続けて成長していく決意を新たにした。 男としての成長への意志 自分を見つめ直し、律し続けることで本当の強さを手に入れたいという思いが胸に残り、今日もその一歩を踏み出す。"],["record","01KKKM9JFRWGV4JS9EP1TV60CW","努力と才能のはざまで揺れる自問","2026-03-13T21:56:11+09:00","結局、努力は完全に否定できないものであり、遠回りでも自分を根本から強くする価値があると判断している。 努力は勝てないという考え 俺はかつて、努力している時点で勝てないと考えていた。楽しんで努力している人に対しては、努力自体が敗北のサインだと感じていた。その考えには一理あると自覚しつつも、根底にある不安があった。 才能を活かし平均を上げる戦略 自分の得意分野はナンバーワンの才能として授かりものだと認識し、そこは努力せずに使いこなすべきだと決めた。一方、苦手な領域は平均値の5程度まで持ち上げる必要があると考え、他者に頼ることやトップの人を集めて組織化することが重要だと感じた。才能が10でも他がゼロでは意味がなく、全体をバランスさせることが目標だ。 遠回りの価値 遠回りには時間がかかるが、そこにこそ自分を男として鍛える意味が宿っていると実感している。"],["record","01KKKM9HGG0G6BCB9DK5H7JGKC","過大評価から過小評価への転換","2026-03-13T21:56:10+09:00","自分を少し過小評価し、当面は努力を続けることにしたが、結果がどうなるかはまだ見えていない。 過大評価が成長を止める 最近、自分が自分のことを過大評価していたことに気づいた。多くの人が自分は平均より少し上だと考えるが、そうした自己の上位認識はおごりにつながり、成長が止まってしまう危険がある。自分が上だと自覚した瞬間に「まだ大丈夫だろう」という甘い感覚に陥り、努力意欲が低下することを実感した。 謙虚さと過小評価で再出発 そこで自分は「自分は一番下だ」「俺は弱いんだ」と思うようにした。そうしなければ、貪欲さや野心が失われ、上に行こうという意欲が薄れるからだ。最近は自分の成功体験に浸っていたが、むしろ自分は小さな存在だと謙虚に受け止める姿勢が重要だと感じた。だから、少し自分を過小評価し、当面は努力を続けることで新たな視点が得られ、普段やらないことに挑戦できると考えている。 足りない自分を受け入れる 自分の小ささや未熟さを認めたときに、見えてくるものがあるという感覚が残っている。そこから新しい挑戦が生まれ、今後の成長への糧になるだろうと期待している。"],["record","01KKKA888G484MH9RSQ38F7169","本能回帰とアニマルスピリッツ思考の台頭","2026-03-13T19:00:42+09:00","アニマルスピリッツ思考が今後30年の主流になると確信し、早めに習得して社会に投げ込む必要があると考えている。 リベラリズムへの反感と本能への回帰 俺はリベラルが次第におかしいと感じる人が増えていると考えている。AIが知能を代替していくことで、残されたのは本能的な部分だけになると見ている。トランプの就任もリベラルを壊そうとする動きの一例で、結果として人間は本能を呼び覚ます方向に向かうと予感している。 筋トレとアニマルスピリッツの台頭 本能を強める手段として筋トレが最も手っ取り早いと感じ、村上隆が『世界中でマッチョが増えてくる』と言っていたのを最近はピンときた。俺は変化に敏感で、アニマルスピリッツが反応するのが早く、トレンドを先取りするタイプだと自認している。 個人の経験と日本的野蛮さへの再評価 自分で旅を始めて自己対話の時間が増えると、本能が弱くなっていることに気付いた。過度な個人主義的リベラルが本能を抑制していたと考え、武士道や大和魂を学び直すことで日本的野蛮さが再び強まる兆しを感じている。日本は経済的に舐められてきたが、こうした本能的回帰で強くなる可能性があると見ている。 アニマルスピリッツ思考の30年トレンド予測 俺はこの本能的な思考を『アニマルスピリッツ思考』と呼び、今後30年ほど世界の主流になると予測している。先にこの思考を習得し社会に投げ込まなければ、波に乗り遅れると危惧している。だからこそ、今がその波を掴む絶好のタイミングだと確信している。 まだ気づかれていない波 みんなはまだ気づいていないが、俺はすでにその大きな波を感じていて、乗り遅れたくないという焦燥感が残っている。"],["record","01KKKA87986RMX7QSRQGF823RX","村上隆が示す先端アートと未来予測","2026-03-13T19:00:41+09:00","村上隆の予測は的確かもしれず、時代の先端を読む手がかりとして未解決のまま受け止めている。 NFTで見た村上隆の先駆性 村上隆のNFTが発行されたとき、1枚が20万ほどでミントされ、取引が進むにつれて10倍以上の価格で取引されていた。その高騰を目の当たりにし、時代の先端にいる感覚を強く感じたが、当時は資金がなく購入できなかった。 文化潮流とマッチョ予測への共鳴 日本でヒップホップが流行した頃も村上隆はその場に居て、私もラップに挑戦した。その後、村上隆が「世界中でマッチョが増えてくる」と語ったことに最初はピンとこなかったが、最近の流れを見て的確な未来予測だと感じている。 残された感覚 自分も時代の先端にいたいという欲求が残り、村上隆の言葉が胸に余韻として残っている。"],["record","01KKK1T2R89G51DMBTQS0NB1HX","山奥の小さな神社と塩の文化","2026-03-13T16:33:09+09:00","塩が持つ意味は完全には解明できないが、山奥の小さな神社で見た慣習は地域の文化的な深さを示していると感じた。 歩いて見つけた山奥の道 歩いていると、車では行けない場所が見つかることが多い。俺は山奥を歩いていると、小さな壁に漢字が書かれた道標を見つけ、意味は分からなかったがそのまま進んだ。その道は先人が作ったものらしく、奥へ進むと神社が現れた。 小さな神社と塩の慣習 神社は鳥居が二つあり、奥に神棚のような建物があった。立派な社殿ではなく空き地のようだったが、線香を入れる瓶の近くに塩が盛られていた。田舎の家の玄関でも塩を置く習慣があるように、塩は魔除けなどの意味があると考えられ、そこに深い文化があると感じた。 山道の余韻 山道を下りた後も、塩の匂いと静かな空気が胸に残り、何か大切なものを見つけた感覚が続く。"],["record","01KKK1T1S01M2K77PVM19M4PJ0","歩きで宮古島を巡るときの疲れとバス待ちの違和感","2026-03-13T16:33:08+09:00","結局、時間と体力の制約からバスで移動することにしたが、歩く人が少ないことと周囲の視線が気になるままで、完全に解決したわけではない。 歩いて回った距離と時間のプレッシャー 今日は文明の利器を使わずに歩いて観光していたが、正直きついと感じた。多分7キロぐらい歩いた上にビーチまで行き、これ以上は時間との勝負になると実感した。宮古島は体感として3、4日あれば一周できると感じているが、明日には帰らなければならないため、時間が足りず、結局バスを使うことにした。 バス停での待機と周囲の視線 海中公園を目指して歩いたが、限界を感じてバス停で待ち始めた。バスを待ちながら文字起こしをしていると、文明の利器が少ないことに改めて気付く。周囲を見ると、ほとんどの観光客は車やバスを利用しており、歩いている人は少ない。自分がバス停に立っていると、珍しい目で見られ、まるで絶滅危惧種を発見したかのように注目されていると感じた。 珍しい存在としての自覚 自分が歩く人は少なく、まるで絶滅危惧種を見つけたかのように見られたことが頭から離れず、少しだけ孤独な感覚が残った。"],["record","01KKH4D3V8W3WD40HFDXVSMW1W","パーソナルデータの蓄積がAI実装の鍵","2026-03-12T22:40:01+09:00","結局、データをしっかり蓄積し続けることだけが勝ち筋であり、他のことに期待しないのが私の結論だ。 パーソナルデータのレバレッジ 自分にしか出せないパーソナルデータがレバレッジになると確信している。したがって、まずは自分のデータフォームをコツコツと蓄積することに専念し、それ以外のことはやらなくてもよいと考えている。 コンテキストウィンドウと長期的価値 モデル性能はスケーリングで向上するが、実装に必要なのはコンテキストウィンドウの拡大だけだと見ている。コンテキストが克服されたときに再びレバレッジになるのはやはりデータであり、短期的なムーブメントやバイブスは過ぎ去るが、データだけは長期的に価値を保ち続ける。 先駆者としての余韻 焦る必要はなく、私たちが先駆者であることに自信を持ちつつ、バイブスが揺らいでもデータは変わらず残り続けるという感覚が残っている。"],["record","01KKH4D2W03HF8RG53DRA41P70","AIは現状、低レベルタスクしかできない","2026-03-12T22:40:00+09:00","結局のところ、現状のAIは平均値を量産するだけで、プロフェッショナルなタスクや差別化された成果を出すことはできない。期待と現実のギャップを認識し、AIは低レベルの補助ツールとして割り切るべきである。 AIは低レベルタスクにしか対応できない 機械的な事務作業や低賃金労働者が行うようなタスクは、現在のAIモデルで十分に代替できると実感した。だが、私たちが求める高レベルなアウトプットやプロフェッショナルな成果物は、AIが平均値しか出せないために通用しない。つまり、賃金労働やインターン、派遣レベルの仕事はAIで作れるが、それ以上の価値創造は不可能である。 流行ツールは一過性で実体は薄い OpenClawのように開発者の「バイブス」や共感で一時的に注目を集めるツールは、実際に中身を冷静に評価すると大したことがないことが多い。AIがすべてを解決できるという信念がツール開発やオープンソースの動機になりがちだが、結果として流行は一過性のムーブメントに過ぎない。 AI利用はチャットUIが主流でプロ向けは少数 世間ではChatGPTのようなチャットUIが広く使われており、若者やAIに詳しくない層でも日常的に触れている。実際に開発者が本格的にAIを活用しているのはClaude CodeやCodexといったツールであり、利用者はかなり限られている。したがって、AIがプロレベルのタスクを担えるという期待は過大であり、インターンや新入社員レベルまでに留まるのが現実である。 期待と現実のはざま それでも新しいモデルが登場すれば何かが変わるかもしれないという漠然とした期待が、私の中に残っている。"],["record","01KKH38NTRTHZYN8F6BKB12CGY","血縁を超えて日本を育てる","2026-03-12T22:20:07+09:00","自分の血縁にこだわらず、日本全体の子どもを育て教育を改革することが自分の使命であり、サムライとして日本を再興しようと決意している。 正しい考えをDNAのように広げる 血のつながりや自分の子孫を残すことは重要だと言われても、俺にとってはどうでもいい。むしろ、俺の考え――日本人として、武士として正しい考え――がDNAのように広がれば、血縁の子でなくても構わないと感じている。日本を盛り上げるには、血縁だけでなく、世の中にすでにいる子どもたちを対象にすべきだという考えに転換した。 子どもと教育で日本を再興する 日本は円安が進み、外国人からの批判も増えている。だからこそ、女性が産む子どもたちを日本の将来のために育てるのが男の使命だと考える。子どもを増やし、現在のリベラル教育が悪いと指摘して改革しなければならない。自分はサムライとして、宮古島からでも日本を盛り上げる決意を持ち、男としての責務を全うしようとしている。 宮古島からの宣言 俺は宮古島からでも子どもを増やし、教育を変えて日本を強くするつもりだ。"],["record","01KKH38MVGPFFNT7HMFSP45EVE","シングルマザー支援の必要性と母親の重要性","2026-03-12T22:20:06+09:00","シングルマザーを守り、母親の役割を支える社会が必要だと考えているが、具体的な解決策はまだ見えていない。 地域社会の受け皿の不足 シングルマザーは地域に多く存在するが、支援の受け皿が十分でないと感じている。政府からは子どもがいる家庭に助成金が出るが、助成金の情報を知らない人も多く、実際に助けを受けられないケースがある。 母親の不可欠性と保護への意志 自分の母親がシングルマザーで育った経験から、母親は子どもにとって欠かせない存在であり、父親代わりは代替できても母親は唯一であると強く感じている。だからこそ、社会全体で母親を守り支える仕組みを作りたいという思いがある。 母親への感謝と守りたい思い 自分の人生で母親が唯一の支えだったことを改めて実感し、母親を守り続けたいという感情が胸に残っている。"],["record","01KKH38KW8FWMNQZAV4N5HAR6F","女性の接客はキャバクラが最適だと考える","2026-03-12T22:20:05+09:00","結局、キャバクラは短期的には女性にとって輝く場かもしれないが、長期的な幸福を保証するものではないと考えている。 キャバクラは女性の接客に向いている 俺は女性は接客に向いていると感じている。性的な意味でもそうだし、現代で言えばキャバクラが女性の評価が正当に行われる場所だと考えている。キャバクラには女性の全てが詰まっているように思える。 平等と自立のジレンマ 昔は家庭内で妻が頂点で、夫が外で稼ぐという形が普通だったが、リベラル思想の浸透で平等が進んだ。にもかかわらず、男性に守られたい女性は多く、同調圧力の中で自分で生きるしかないという選択を迫られている。 市場の拡大と長期的幸福への懸念 現在、キャバクラや二次商売の市場は急速に膨らんでいるが、そこに過度に依存すれば短期的には金銭的に幸せになるかもしれない。しかし、年齢とともに価値が下がり、次の世代が現れ続けるため、長期的には幸せになれないと俺は考えている。 残された不安 今後もキャバクラに依存し続けることへの不安が拭えず、別の生き方を模索しなければならない感覚が残る。"],["record","01KKH1M18G1PZHXGMECPR9PBZJ","女性は不意のプレゼントで喜ぶ","2026-03-12T21:51:47+09:00","結局、女性は不意のプレゼントで喜ぶという法則を見つけたが、具体的にどのように実践すべきかはまだ模索中である。 不意のプレゼントが女性に共通する喜び 今日、女性が喜ぶ共通点を見つけた。どの地域にいる女性でも、プレゼントされたら必ず喜ぶ。ムスッとしている女性や男性不信の女性でも、不意にプレゼントされた時に喜ぶという点は変わらない。 デリヘルでのチップ体験 俺はホテヘル派で、デリヘルをホテルに呼んでいた。基本的にチップは1万渡すことをルールにしていたが、ある日やらせてもらえなかった保育士の子に5000円だけ渡した。最初はムスッとしていたが、5000円を受け取ってすごく喜び、「続けた方がいい」と上から目線で言われた。 祭りでのビール奢りエピソード 10代の頃、祭りで出会った子にビールを奢って「飲む？」と聞いたら、すごく喜んでくれた。その後、関係が進んだが、プレゼントしたビールが喜びのきっかけになったことは確かだ。 法則としてのプレゼントの重要性 過去の経験を振り返ると、女性は不意にプレゼントされると感情が動き、キュンとしたり嬉しくなるという共通パターンが見える。だから、女性が喜ぶことが多いなら、積極的にプレゼントを渡すべきだと考えている。 プレゼントを続ける意志 この法則を活かして、今後も不意のプレゼントを提供し続けていくつもりだ。"],["record","01KKGZNW2V48Q5W1E5NCAQJ9AN","女性を支える男としての自覚","2026-03-12T21:17:25+09:00","女性を助け続けることが自分の存在意義であるとし、未だに完全な答えは出ていないが、まずは支援を続けると決めた。 街で見える女性たちの実態 夜の街に行けばキラキラした女性はたくさんいるが、目立たない冴えない女性や力のない女性の方がむしろ多いと感じる。男性より力がない女性が多く、時には男性を利用して生きている人もいるが、そうした人は自分が手を差し伸べなくてもやっていけると考えている。 経済的支援とナルシシズムの正当化 男である以上、女性を守る定めがあると信じ、チップ程度でも経済的支援を続けることが心に残る行為だと考える。自分の存在を相手の心に刻むために、ナルシストであることを受け入れ、そこから生まれる影響が良い方向に働くならそれで良いと自己正当化している。 男としての宿命と自己批判 男性が強く女性が弱いという生物的な前提から、女性を助けない男は男ではないと断言し、もしできないなら2丁目で働けばいいとまで言い切る。詐欺師のような側面も自覚しつつ、詐欺師はダメだと考え、世の中が求める形で利用するのは違うと批判している。 今後の行動指針 これからも経済的・精神的に女性を支えるためにお金をどんどん落としていくつもりだ。自分の存在価値を相手の心に刻むことを目指し、男としてかっこよく多くの女性の人生に関わり続ける。"],["record","01KKGZNV3K6TN30DG57X3ANSG1","稼いだ金は他者に還元すべき","2026-03-12T21:17:24+09:00","自分より他者を大事にし、金の使い方を感謝と還元に基づかせることで、金銭的成功だけでなく人間的な充足感も得られると考えている。 自己中心的な稼ぎとその限界 俺は長い間、自分のことばかり考えて稼いできた。金を稼いでも満足できず、使い道が見つからずに結局は消費に走るだけだった。金銭面で成功しても、社会的なつながりや心の充足感が欠けていると感じ、他の面が崩壊していくように思えた。 金の還元と生き金への転換 金は正義でも神でもなく、単なる道具だと再認識した。だから稼いだ金は自分だけで消費するのではなく、感謝したい人や支えてくれた家族、周囲の人々に配るべきだと考えるようになった。チップや贈り物として金を使うことは、金を「生き金」に変える行為であり、そうしなければ金は腐ってしまうと感じた。 他者視点での行動指針 自分の判断基準を自分中心から他者の感情や心に残るものへと転換した。相手の立場になって何が心に残るかを考え、感謝の気持ちを金で示すことが日々の実践になると決めた。これまでの「自分さえ良ければ」という姿勢をやめ、他者を大事にすることがかっこいいと感じている。 金を循環させる感覚 金が腐らないように、感謝の対象へ生き金として循環させることが、俺にとっての新たな生きがいとなっている。"],["record","01KKGWN71H6E34M9TDPG82XTKP","現金チップで示す男の感謝","2026-03-12T20:25:32+09:00","現金でチップを渡すことが自分にとっての男としての義務であり、今後も女性店員に感謝を示す手段として続けていく。 古びたおでん屋での出来事 俺は宮古島の古びたおでん屋に入った。店内はボロボロでホールは小さく、受付をしていたのは20、30代くらいの女性スタッフだった。会計後に釣り銭の端数が出たので、チップとして渡すと、彼女はすごく喜んでくれた。最初は疲れている様子だったが、チップを受け取った瞬間に嬉しそうな顔をして、俺は自分がいいことをしたと強く感じた。 現金チップの重要性 チップは感謝やプレゼントの手軽な手段だと考えるようになった。PayPayや電子マネーではチップを送れないし、2回手続きが必要になる。現金なら釣り銭の端数をそのまま渡せるし、口実も作りやすく、相手に受け入れられやすい。だから、女性店員に対しては現金でチップを渡すべきだと改めて思った。 女性店員への感謝と男としての役割 女性が頑張っている社会情勢を考えると、飲食店でコツコツ働く20、30代の店員に対しては、男としてチップを渡すべきだと感じた。チップを渡すと自分も気持ちが良く、相手も嬉しい。がめつい女性に渡すのは別として、期待していない人にも感謝の気持ちを示す価値がある。これまでPayPayで渡さなかったチップを、現金で改めて渡すべきだと考えた。 今後の現金払いへの決意 俺は現金を常に用意し、女性店員に対しては現金チップを渡すことを続けるつもりだ。男性が働く店ではPayPayでも構わないが、女性が関わる場面では現金で感謝を示すべきだと確信した。大和魂や武士の精神を胸に、これを生涯続ける価値があると感じている。 大和魂を感じて 自分の中で、男としての誇りと感謝の気持ちが胸に残り、これからもこっそりと現金のチップを渡し続けようという思いが強くなる。"],["record","01KKG6QW9SKXXEFBYHP6267HMW","トレンドはバイブスが駆動する","2026-03-12T14:02:58+09:00","結局、トレンドはバイブスに依存しており、長期的に維持することはほぼ不可能であるという点に至っている。 バイブスが生む一時的ムーブメント 音楽の例で言えば、一時的に人気が高まるアーティストはそのバイブスが最強のときに聴かれる曲が多く、リスナーのバイブスが一致しやすい。その結果、ムーブメントが形成されトレンドになる。さらに、バイブスを共有した人々がその姿を真似し、子供が面白い先生をモノマネするように模倣が伝染し、ムーブメントは拡大していく。 AI熱狂もバイブスの表れ AIに関しても「AIはすごい」「次に来るのはAIだ」というバイブスが多くの人のバイブレーションと一致し、ムーブメントとなっている。エンジニアの多くがAIのバイブスに共鳴し、オープンソースツールが1か月くらいのトレンドとして急速に広がることがある。実際に試すと期待ほどの実用性はないことも多いが、コンセプトの面白さやミーム的な熱が一過性のムーブメントを生む。 バイブスの持続性と限界 バイブスはロケットスタートには有効だが、長期的に維持するのは極めて難しい。本質的にバイブスが一過性であるため、開発者の熱意がすぐに薄れ、波が去ってしまう。研究者がその波に乗ることはできても、結局はバイブスが根底にあるという認識に戻る。 揺らぐ熱意の余韻 一過性の熱が去った後も、まだ胸の奥に残るバイブスの余韻が、次のムーブメントへの期待を静かに揺らしている。"],["record","01KKEKTBB01RGB0RYCPRKV9T1B","ChatGPTサブスクリプションの価値低下と解約リスク","2026-03-11T23:11:40+09:00","OpenAIが200ドルユーザーに対して実質的な価値を提供しなければ、解約が増え、Claudeなどの競合へ流出する危機が高まる。 信頼性とパーソナライズの低下 周囲で感じるのは、軍事利用やデータ面での信頼性が低下しているという点だ。パーソナライズが表面的で十分に実現されていないため、実際にClaudeに切り替える方が合理的だと考える人が増えている。AIの性能が均一化しコモディティ化が進む中で、期待したパーソナライズが不十分だとChatGPTを使う意義が薄れ、気付く利用者が増えている。 200ドルプランの価値と代替への移行 自分はずっと200ドルプランを利用してきたが、最近はその金額を支払う必要性をほとんど感じなくなった。価値提供が不十分だと感じると、プロライトへの移行やClaudeへの乗り換えを検討する人が増えるだろう。短期的にはChatGPTの利用が危険な状況になる可能性があり、OpenAIは200ドルユーザーに対して本当に価値あるサービスを再評価しなければならない。 価値提供の再構築が急務 利用者が感じている不満が顕在化している今、OpenAIはサービスの実体的な価値を見直し、価格に見合う体験を速やかに提示すべきである。"],["record","01KKEKRGR02182C3VG14801ZEQ","MacBookの音声入力がAIプロンプト作成に最適","2026-03-11T23:10:40+09:00","結局、当面はMacBookの音声入力だけでAIとやり取りし、他の音声サービスへの課金は見送ることにした。 音声入力はAI活用の鍵になる ここ最近、Aqua VoiceやOpenAI、Geminiなど多数の音声入力ツールを調査し実際に使ってみた。タイピングがボトルネックになる中で、考えたことをそのまま声で吐き出しAIに渡すことで、思考のパーソナライズが保たれ、アウトプットが差別化できると強く感じた。 MacBook標準音声入力が最適解 多くのサービスが音声ボタンを提供しているが、ワンタップで音声入力が起動し文字起こしが即座に入力項目に反映されるシンプルさが求められる。MacBookの音声入力は最初は慣れが必要だったものの、無料で使え操作性も問題なく、コストがかからない点で他のツールを上回っていると判断した。 OpenAIの音声機能への期待と限界 OpenAIにも音声入力機能があるが、反応が遅く、期待したような統合がない。最近のモデルアップデートは小規模で実感できる性能向上が乏しく、課金してまで利用する価値が薄くなっていると感じている。 シンプルさがもたらす安心感 ワンタップで文字起こしが完了し、無料で使えるというシンプルさが、今の自分にとって最も安心できるインターフェースだと感じている。"],["record","01KKEK45T44Y9M2SZHX6V9A7FA","眠くなったら寝るシンプル睡眠法","2026-03-11T22:59:40+09:00","結局、最適な睡眠時間は決めず、眠くなったらすぐに寝て、自然に目が覚めるまでそのリズムに身を任せるという方針で実験を進めることにした。 睡眠への疑問と不眠への不安 俺は最近、人体実験として睡眠に関する実験をやろうと考えている。睡眠は科学的に奥が深いと聞くが、考えれば考えるほど眠れなくなる不安があり、実際に不眠症になる恐れを感じている。現在はそこまで不眠ではないが、睡眠へのアプローチが未確定であることに焦りを覚えている。 社会的時間枠と文化的適応 医者や一般的な指導は「何時に寝て何時に起きる」といった固定スケジュールを勧めるが、実際には日本の時間帯に合わせて生活するのは便利なだけで、ブラジルなど時差の大きい国に行けば現地の社会リズムに合わせて睡眠を調整する。つまり、睡眠の最適解は一律ではなく、環境に応じて変わるということだ。 本能に従う睡眠法への決意 そこで俺は、体が自然に眠気を示したときにすぐ寝る、目が覚めたら起きるというシンプルな方法が最も本能的でストレスが少ないと考えるようになった。アニマルスピリッツ的に本能に従うことでパフォーマンスが上がる可能性も感じ、当面は「眠くなったら寝る」だけを実践することにした。就業の自由度があるため、時間に縛られずこの方針で生活を続けるつもりだ。 自然な眠気に身を委ねて 体が眠くなる瞬間を待ち、そのタイミングで寝るという選択は、理屈よりも本能に近い真理を感じさせる。まだ試行錯誤は続くが、今はその感覚に従っていくことが最善だと感じている。"],["record","01KKE63HB875ZJRFV9AYR0NNY8","自由の裏にある不快感を自ら作り出す","2026-03-11T19:14:31+09:00","結局、自己の不快感を意図的に作り出さなければ次のステージへ進めないと考えているが、まだ実践できていない。 自立と自由への戸惑い 俺は組織がめちゃくちゃ嫌いで、最近は自分の力で何とかしようと自立を試みてきた。ある程度はやってきたが、シャキーンとした感覚は得られず、自由になると何をすればいいか分からなくなり、やる気が出ないという現代病に陥っている。 不快感とストレスを利用した成長戦略 人は不快感から行動し、窮地に立たされた時に最大のパワーを発揮すると考えている。これまでは外部から不快感を与えられていたが、自由になった以上は自分で不快な環境を作らなければならない。現在はそれができておらず、ストレスがかかる場所に自ら飛び込み、窮地の淵に立たせる必要を感じている。稼いで好きなことだけしていると体も思考も腐るため、意図的に不快感とストレスを作り出し、それを成長の材料にしたいと考えている。 不快感への葛藤と期待 自由になった今、何もない状態に不安を覚えつつ、逆に不快な状況を自ら作り出すことで得られる成長への期待が心の奥底で揺れている。"],["record","01KKE63GC0PWJVTEZRK1MZ8C95","本能を呼び覚ます宮古島の体験","2026-03-11T19:14:30+09:00","本能を取り戻すために、人工的な筋トレではなく、海で泳いだり自転車で島を巡るといった自然な身体活動を続けることが現在の方針だ。 理性化した自分と本能の衰え 宮古島の海を眺めながら、俺は自分の本能がすごく弱っていることに気付いた。田舎にいた頃は本能型だったが、上京してからは理性型へと変わり、理性はガソリンではなくブレーキのように働いていると感じている。 自然な身体刺激への挑戦 肉体的な刺激が足りないと感じ、筋トレは人工的すぎると考えた。今日ビーチで海に入ったときは最初抵抗感があったが、次第に心地よさを覚え、明日は泳いでみようと思うし、自転車で宮古島一周も試したいと考えている。自然的・生物的な刺激で本能を呼び覚ますことが大事だと改めて思った。 海に残した余韻 海に入ったときの抵抗感が次第に消えて、体全体に新しいエネルギーが流れ込んだような感覚が残り、明日もその感覚を追い求めたくなる。"],["record","01KK936VP07DF98NQJKZNDR6JT","トランプ後の野蛮化と強者支配","2026-03-09T19:49:33+09:00","結局、リベラルが衰退し本能的な野蛮さが支配する社会へと戻ることが自然であり、強い日本が武士道と大和魂で再興する時代が来ると確信している。 トランプ就任とリベラルの衰退 トランプが就任したことで、社会の流れが大きく変わったと感じている。多くの人がリベラル的な価値観が通用しなくなると予測しており、私も本能的にそれが正しいと考えている。トランプの言うことを否定せず、むしろ自分の考えと合致していると感じている。 弱肉強食の社会観と本能の重要性 世の中は弱者のためにあるわけではなく、弱いところから這い上がった者だけが強者と呼ばれる。弱肉強食の世界が最も自然であり、弱者を救うことは逆に非効率だと考えている。人間も動物と同様に本能的な野蛮さを持ち、そこを抑え込むより活かすべきだと主張している。 実力社会と学歴批判 学歴や形式的な教育は実力社会においては二次的であり、実践的な活動や本能に基づく行動が重要だと感じている。中学校の頃から勉強よりも社会的な活動に従事し、実践を重視してきた経験がある。学歴がなくても実力で勝ち抜いた者が弱者を救うことが美しいと考えている。 日本の野蛮化と武士道への回帰 日本はアメリカの思考が3年後に波及すると予測し、徐々に野蛮さが増すと見ている。大和魂や武士道を学び、先見の目を持つことで日本は強い時代を迎えると信じている。強者が上に立ち、弱者が支配される実力社会が日本の存続に必要だと感じている。 闘志の余韻 死ぬ気で勝ち上がり、社会を支配する強者になる決意が胸に残っている。"],["record","01KK936TPRX0GY2Y77KGHY9TAC","大阪万博で感じた未来への違和感","2026-03-09T19:49:32+09:00","リベラル的な未来像への違和感は解消されず、未解決のままである。 大阪万博で見たリベラル的未来像と違和感 旅の途中で大阪万博に行き、未来を知れる祭りのような期待で足を踏み入れた。実際に見たのは、環境やLGBTQといったリベラルなテーマが中心の国の自慢大会で、将来的にこうした社会が来るのかと肌で感じたが、同時に本能的に違和感を覚え、特にリベラル的思考が自分に合うのか疑問が深まった。 残された不安 万博を出た後も、あのリベラル的なビジョンが本当に自分に合うのかという不安が胸に残った。"],["record","01KK936SQG31HXM4FG0PKQX495","リベラル思想と自分の価値観のずれ","2026-03-09T19:49:31+09:00","リベラルな価値観や学歴重視の空気は一見良いが、根本的に自分の育ちや感覚と合わず、未解決のまま戸惑いが残っている。 大阪万博で感じたリベラル思想 去年の大阪万博に行ったとき、会場全体が弱者救済や環境保護、世界平和といったリベラルなスローガンで満ちていると強く感じた。弱い人を助けよう、エコを大切にしようというメッセージは確かに良いと認めつつも、俺は幼少期からヤクザが多い街で育ち、男臭さや力関係が根底にあったため、そこに違和感を抱かざるを得なかった。 田舎と東京の価値観の対立 田舎では喧嘩が強い人やオーラがある人が上位に立ち、逆らうと恐怖感が伴うのが普通だった。上京してからは、学歴やリベラルな姿勢がステータスとなり、大学生は学歴で人を測り、先生は優しさを装いながらもリベラルな「汚染」を感じさせた。俺は中卒で、都会の学歴社会に居場所がなく、表向きはバカにされていないものの裏でそう思われているのかは不明だ。モンスターペアレンツや偉そうな態度に対しても、田舎の感覚とはかけ離れた違和感が募り、結局自分の性に合わないと感じた。 都会での残された違和感 結局、都会のリベラルや学歴重視の空気は自分の中で消化できず、胸の中に拭いきれない違和感が残った。"],["record","01KK92CWM8QS8HHW7HDBW01QV2","嘘が支配するXの情報エコシステム","2026-03-09T19:31:01+09:00","結局、嘘情報が高いエンゲージメントを引き起こし、三層の反応がXの情報流通を形作っていることを認識した上で、発信は控えつつ観察者としてその動向を見守る姿勢を保つことが自分の最終的な着地点である。 嘘情報がエンゲージメントを支配する Xでは嘘の情報が多く、無法地帯化していると感じる。嘘は刺激的なタイトルや内容を伴い、エンゲージメントが極めて高い。実際に多くのユーザーは8割ぐらい見出しだけを見て反応し、レコメンドシステムは反応が多いほどそのコンテンツをさらに推奨するため、嘘情報が循環しやすくなる。 反応は三層に分かれる 視聴者の反応は大きく二軸、すなわち「反応する人」と「批判する人」に分かれ、さらにサイレントマジョリティが加わって三層になる。批判者は真剣に批判する者と悪乗りする者に分かれ、どちらもエンゲージメントを生む。サイレントマジョリティは嘘だと知りつつも笑って見ていることが多く、結果として全体の反応構造を強化する。 観察者としての自覚と今後の姿勢 自分はXをリアルタイムの世論観測の場として利用しつつ、発信は控える方針だ。言論の自由が過激化する中で、見たくない情報も観察し判断軸を養うことが重要だと考える。自分もサイレントマジョリティの一員であると自覚し、今後も大衆の動きを観察し続けるつもりである。 観察の余韻 結局のところ、嘘がはびこる場をただ眺めるだけの自分でも、そこから得られる社会のざわめきを無視できないという感覚が残っている。"],["record","01KK92CVN0F7FKXTHHJHY3BFHS","情報整理がビジネスの本質である","2026-03-09T19:31:00+09:00","情報整理に付加価値を付けることが今後の課題であり、AI活用が鍵になるが、資金と技術のハードルが高く、現実的には既存モデルを使いながら価値創出を模索する必要がある。 ビッグテックは情報整理者 AmazonやGoogleをはじめとする米国のビッグテックは、表面的にはプラットフォーム運営と見えるが、本質は膨大な情報を整理し、レコメンドシステムとしてフィードやタイムラインに流すことにある。すべてのプラットフォーマーが行っているのは、情報を集めて構造化し、ユーザーに提示する作業そのものだ。 AIは情報整理にスケーリングを付加 AIも根底では情報を一括で学習し、人類の知識を取り込んで整理しているが、そこに数式を用いたスケーリングのプロセスが加わることで、単なる整理以上の価値を生み出す。したがってAIの役割は、情報整理に加えてその整理結果を大規模に拡張・適用するプラスアルファの機能である。 ネットビジネスの根幹は情報のまとめ ネットビジネスで最初にすべきことは、情報を整理し需要のある形で再アウトプットすることである。記事やインタビューが多数ある中で最も価値が求められるのはまとめ記事であり、ニュースも取材した情報をまとめて速報として提供している。Xはリアルタイム性が強みで、YouTubeは映像コンテンツで圧倒的に強いが、Instagramはコミュニケーションツールとしては一定の価値があるものの、ビジネスモデルとしては情報整理の本質からはやや外れる。Amazonは本来本を扱っていたが、情報を整理し総合管理・出荷することで一強となっている。 付加価値創出とAIの現実的課題 整理された情報が増える中で、そこに付加価値を付ける必要がある。AIはその付加価値を提供できるが、基盤モデルの開発には莫大な資金と高度な技術が必要で、一般の人が独自に作るのは現実的ではない。将来的にAIモデルが民主化される可能性はあるが、当面は既存の主要基盤モデルを活用し、情報整理とその付加価値化をどう実現するかが重要になる。 整理された情報への次の一手 結局、情報をどう組み立てて新たな価値に変えるかが、これからのビジネスの成否を左右するだろう。"],["record","01KK8FPYY97ETS2JDNQ9B9KE1G","一次の本質は数字にある、AI時代において、ビジネス・クリエイティブの根本的な一次要素は数字であると捉え、そこを活用して拡","2026-03-09T14:04:52+09:00","一次としての数字に注目し、そこから拡張する戦略を模索する段階にあり、具体的な実装はまだ先だが、価値ある数字を探求していく意向である。 一次を捉える意義 最近、ビジネスでもクリエイティブでも世界展開のために何を本質的に押さえるべきかに悩んでいる。特にAIの登場でビジネスモデルが大変革することを予感し、まずはビジネスで変化の先端を占めたいと考えている。 食材・生地・小説が一次例 飲食業では小麦か米が最も使われる一次食材であり、これを確保すれば生産だけで拡張できると感じている。ファッションではポリエステルとコットン（綿）の2つが世界で最も使用される生地であり、これが一次である。創作分野では小説が一次で、漫画やアニメ、映画など多様なメディアへ展開できる拡張性があると考えている。 AI時代の一次は数字 AIは大量のデータを学習するが、実際に性能向上に寄与するのは数字に関する学習であるという報告を見た。AIは本質的に計算マシーンであり、数字を学習することで推論能力が高まり、知能がスケールし続けるとされ、コンピューティングパワーの需要がエヌビディアのチップで爆発している。 数字を法則化して拡張する方針 数字を押さえることで文字や画像、動画といった全ての言語表現に変換でき、市場規模は小説や生地、食材をはるかに超えると感じている。したがって、数字という本質を捉え、法則を用いてAIで社会に実装する方法を探求し、価値ある数字を見つけ出すことが今後の課題である。 数字こそ拡張の鍵 数字を本質として捉え、法則とAIで社会に応用することが、これからの成長に不可欠だと強く感じている。"],["record","01KK88PMTXPCJDT0YPABD1HTAX","AIが置き換える職業と置き換えない職業の一覧","2026-03-09T12:10:04+09:00","AIが置き換える職業と置き換えない職業の区分は自分の現時点の見解であり、確定的ではなく今後も変化する可能性がある。 AIで置き換わる職業 自分が考えるAIで置き換えられる職種として、チェーン店のホールやキッチン、警備員やボディーガード、受付業務全般、清掃員全般、介護系全般、コールセンター業務全般、運転手系の職種全般、エンジニア全般、工場作業員全般、機械を操縦する職種全般、事務・会計スタッフ全般（公務員も含む）、義務教育以外の教育全般、そして中小企業と大企業の管理者・経営者が挙げられる。これらは主に反復的作業やデータ処理、物理的操作が中心で、AIやロボットによる自動化が進むと考えている。 AIで置き換わらない職業 一方で、AIが置き換えにくいと考える職種は、歌手やアーティスト、芸術家、スポーツ選手や格闘家、キャバクラやガールズバーの従業員、クラブやフェス・ライブの関係者、インフルエンサーやタレント、役者、AV女優、売春、営業、秘書、政治家、ギャンブル関係者、ブランド品に関わる仕事、美容師や理容師などである。これらは創造性や身体的表現、対人関係の微妙なニュアンスが重要で、機械が完全に代替できないと感じている。 残された疑問 結局、どの職業が本当に残るのかは不透明で、将来への不安が残る。"],["record","01KK81HHE3GHDQ73Y60H841WYB","数字と計算で捉える人的ボトルネックとAI代替","2026-03-09T12:10:03+09:00","結局、ほとんどのオペレーションは数値で表現でき、人間はボトルネックになるが、AIやロボットで代替可能であるという認識に至ったが、感情的には複雑なままである。 空港ドトールのオペレーションと数値的分析 朝の空港ドトールは来客が多く、受付が一人しかいないために混乱が起きていた。スタッフは合計四人で、受付がオーダーを受け、残り三人が提供品を作っていたが、顧客が待たされるボトルネックは受付人数の不足にあった。受付を増やせば待ち時間は減り、提供側もレシピがマニュアル化されているため計算で再現可能であると考えた。さらに、物理的に受付と機材を増やせば、AIやロボットだけでオペレーションが完結し、混雑は解消できると結論付けた。 数字と計算が支える他領域への拡張 坪単価や回転率といった指標が天井を決めるように、ほとんどのオペレーションは数値で表現できると実感した。タクシーで空港へ向かう際も、車間距離や速度、交通ルールという数値的ルールで車は機能しているが、事故が起きるのは運転者という人的ボトルネックが原因だと考える。数字はアラビア数字で表現され、古代インドの数学者がその基盤を築いたことに感銘を受け、インドの歴史を掘り下げたいという欲求が生まれた。 AI・ロボットへの代替と感情の揺れ 数と計算でほとんどのことが表現できるなら、AIやロボットで代替できるという結論に至った。ドトールの店員を見たときに残酷さを感じつつも、労働から解放されるという側面に安堵感を覚え、感情は複雑だった。 余韻として残る感覚 インドの数学者への敬意と、労働が機械に取って代わられる未来への期待と不安が交錯し、まだ答えの出ていない問いが胸に残っている。"],["record","01KK81HHE4WM6FM0D04PNE1J1Y","AI時代の労働とお金の再定義","2026-03-09T12:10:02+09:00","AIとロボットが労働を担う社会では、国は衣・食・住の保証に専念し、お金は贅沢や娯楽に限定される構造になると考えており、ビッグテックが国家に取って代わる可能性も残っているため、現状は未解決のままである。 労働と貨幣の必要性への疑問 現代社会が労働やお金の在り方を変えようとしていると感じ、私は労働そのものや貨幣が本当に必要かを考え始めた。生活必需品である衣・食・住は国が保証すればよく、残りは娯楽や贅沢品に限ってお金が必要になるのではないかと推測した。ベーシックインカムに期待したものの、単に金銭を配るだけでは機能しないと考え、最低ライン以上は個人の力で賄う構図が健全だと感じている。 ビッグテックと国家の役割変容 ビッグテックはすでに国家規模の資本力を持ち、AIやテクノロジーで富が集中すれば、富の分配は企業側が担う流れになると予想する。そうなると企業が国家の役割を代行し、国家は圧力をかけるだけの野党的立場に追いやられ、実質的に存在意義を失う可能性がある。したがって、各国は最低生活ラインを保証し、余剰資金で経済を回す制度を整えることが、私が正しいと感じる形だ。 余剰資金で回す経済への期待 最低ライン以上は個人の創意工夫で賄い、余剰資金が循環することで新たな価値創造が生まれることに、まだ期待と不安が交錯している。"],["record","01KK895CS8JZKG63QBHZ9WFQRY","AI動画はリスペクトが鍵","2026-03-09T12:10:01+09:00","結局、面白さがある限りはAI動画は許容できるが、面白くなければ単なるバカにすぎず、リスペクトの欠如は受け入れられない。 リスペクトがあるAI動画の価値 最初に流行したホリエモンのAI動画はミーム的で面白く、一定のリスペクトがあれば相手の魅力を引き出す手段として有効だと感じた。AIや技術を使って人物の魅力を動画化することは、リスペクトが前提であれば全く問題なく、健全なエンターテイメントになると考えている。 悪意のあるいじりと面白さの境界 しかし、同じ手法で相手をバカにしたり悪意を込めていじる動画が増えると、見る側は胸くそが悪くなる。これはモノマネ芸人が相手へのリスペクトを欠いたときに評価が下がるのと同様で、面白さが欠けていれば単なるバカにすぎないと感じる。結局、面白さがあるかどうかが判断基準であり、面白くなければリスペクトのないいじりは許容できない。 自分の挑戦 自分でもリスペクトを保ちつつ面白いAI動画を作れれば、そうした悪意のあるコンテンツを減らす一助になるのではないかと考えている。"],["record","01KK895BT0BJBD14MFP941PJ10","AI動画制作はセンスが鍵","2026-03-09T12:10:00+09:00","結局、AI動画の質は制作者のセンスに左右され、センスのある者が際立つという認識にとどまっている。 AI動画制作におけるセンスの重要性 最近、AI動画を使って作る人たちの作品を見て、やはりセンスが欠けていると感じている。AIを活用してコンテンツを作る際に、センスがなければ結局テンプレートの動画にとどまり、多くの人がそのレベルに留まっているように思える。 センスが際立つ瞬間 自分でも、AIだけに頼るのではなく自分の感性を加えなければ、埋もれてしまうように思う。"],["record","01KK628P50WHZ9E6GMDT281ENA","知は風格に現れる、情報を蓄えるだけでは知にはならず、無意識に活用できて風格に表れるときに初めて『知』になるという考え","2026-03-08T15:11:00+09:00","知は単なる情報の蓄積ではなく、経験とアウトプットを通じて風格に現れたときに完成するが、現時点ではまだ実践が足りず未解決の状態である。 知識と情報の区別 昔は本を読む人や学問をする人が笑われていたと聞く。西郷隆盛さえも知識を理解していないから笑っていたらしい。学問や本を読むだけの人は、知識を頭に入れるだけの機械に見えるが、真の『知』は風格に現れるものだと考える。 風格としての知の顕在化 情報を入れて左から右に受け流すだけでは知とは呼べない。実際に無意識でアウトプットできるようになったとき、血となり肉となって風格に現れる。最近見たYouTubeの動画で、50〜60手前の人物が持つ独特のオーラと筋の通った言葉は、風格が知を体現している例だと感じた。 経験とアウトプットの重要性 経験が知になる過程は大事で、経験の数も重要だと考える。勉強は情報を入れるだけで、実際に自分の思考の中で使えるようにし、無意識レベルで活用できなければ知にはならない。瞑想を通じて思考を整理し、継続的に学びながらアウトプットすることが必要だ。 実践すべきこと まずは瞑想を始めることが最優先だ。勉強も継続的に行い、得た情報を実際にアウトプットして自分の知に変換しなければならない。情報を圧縮するだけでは不十分で、風格に現れるまで叩き込む努力が求められる。 風格に宿る知 瞑想と継続的なアウトプットを続けることで、やがて情報が風格として体現され、真の知として自分の中に根付く感覚が得られるだろう。"],["record","01KK626VJ0TNBYC1Z2EX82YP9F","武士道と瞑想の重要性を感じた","2026-03-08T15:10:00+09:00","結局、瞑想は毎日続けるべきだと判断したが、最適なやり方はまだ見つかっておらず、今後も試行錯誤を続ける必要がある。 瞑想の重要性に気付く 今、武士道に関する本を読み始めたばかりだが、最初の章で瞑想が極めて大事であるという記述に強く引かれた。世界中で多くの人が瞑想を実践していることを知り、アニマルスピリット的な本質がそこにあるのではないかと考えるようになった。 瞑想のやり方を模索する しかし、具体的にどうすればよいのかはまだはっきりしない。瞑想の基本を学んでから取り組むべきか、あるいは自分流で試行錯誤しながらオリジナリティを出すべきかで揺れている。現時点では、あぐらをかいて体を脱力し、鼻で吸って口で吐くという基本的な呼吸法を試すつもりで、毎日数分から始めることを考えている。 実践への期待 毎日少しずつでも瞑想を続けることで、理性の向こう側にある感覚へアクセスできるかもしれないという期待感が残っている。"],["record","01KK5ZBBTGPYT4D2VVK4VN4B77","戸塚先生の言葉とアニマルスピリッツへの考察","2026-03-08T14:40:02+09:00","結局、戸塚先生の主張は嘘がなく筋が通っていると感じつつも、完全に受け入れるにはまだ迷いが残り、今後も情報として保持しながら自分の思考に少しずつ取り込んでいくことにした。 戸塚先生への関心と評価の基準 俺は否定されている人や思想に惹かれる性分で、戸塚先生が革命家を名乗る議長として嫌われがちな層に目を向けている点に興味を持った。嘘はついていないという第一印象が強く、過激な言葉も一つ一つつなげてメディアで確認できるので、筋が通っていると感じている。 年齢と経験がもたらす重み 先生は85歳くらいで、年齢が上がるほど思想や思考の連鎖が深まると考えている。20代より30代、30代より40代、そして60代へと年を重ねるごとに発言の重みが増すと感じ、年齢が重みを与えるという感覚が自分の中で形になっている。 武士道・大和魂とアニマルスピリッツの結びつき 先生が語る武士道や大和魂は、現在自分が実感しているアニマルスピリッツと合致していると感じた。嘘を言わない情報として取り入れれば、本質的な部分が自分の中に落ち込むと考え、教育者としての立場からの発言は信用できると判断した。 情報の取り入れと自己の思考 完全に賛成するわけではないが、筋が通っていて嘘がない点から一度取り入れてみる価値があると考えている。自分の本能やアニマルスピリッツと一致する部分が多く、80何年間生きてきた人の言葉は本質的であると認めつつ、今後も情報として保持しつつ自分の思考に組み込んでいくつもりだ。 残された思考の余韻 まだ全てを決め切れないまま、先生の言葉が自分の中で揺れ続ける感覚が残っている。"],["record","01KK5ZBAV8FX8T64CZ3H0GZXXZ","アニマルスピリッツと理性のはざま","2026-03-08T14:40:01+09:00","結局、理性に抑え込まれたアニマルスピリッツを解放することが現代人にとって重要であり、頭の良さだけでは解決できない問題が残っているという未解決の状態で終わっている。 アニマルスピリッツが理性に押さえ込まれる現象 やっぱり現代人は、アニマルスピリッツが反応した後に理性でそれを抑え込もうとする。俺にとってそれは常識でありながら呪縛でもあり、あまり良くないと感じている。法律で治安は保たれているが、倫理的に正しい行いをすれば人を殺すような極端なことは起きない。だが、やってはいけないことや他者に迷惑をかける行為は理性で封じ込める必要があると考えている。 スマホ依存と理性のブレーキがもたらす自己の停滞 最近、体調が優れずエネルギーも出ない。自分の中で動きが止まっている感覚があり、スマホに依存して刺激が足りないと退屈さを強く感じている。情報収集はしているが、根本的な原因はスマホにあると考えている。さらに、理性が自分の可能性や潜在能力に過剰なブレーキをかけているように思える。精神病が多い現代において、理性が正しければ精神病は起きないはずだが、理性自体が間違っているのではないかと疑っている。 頭の良さとアニマルスピリッツの社会的価値の逆転 世間で評価される人は頭が良くても出世しないケースが多く、逆に頭はそれほど良くなくてもアニマルスピリッツが強い人は出世していると感じる。これが本質であり、頭の良さや論理・理性は社会でそれほど役に立たないと考えている。現代社会で役に立つのは就職だが、将来はAIエージェントが仕事を奪うため、頭が良いことの意味が薄れるだろう。結局、頭が良いだけでは何の価値も持たないという結論に至っている。 頭いいから何？ 頭が良いだけでは空虚さが残り、結局は本能に従うべきかという問いが胸に残ったまま、答えのないまま考えは続く。"],["record","01KK5ZB9W0RA4ACVJQTT8G118X","本能で決めた宮古島への旅","2026-03-08T14:40:00+09:00","行動を先に起こし、後から理性が追いつくという流れを自分の指針とし、明日の宮古島旅行で実践することにした。 本能が導いた即時の予約 明日はちょっと宮古島に行こうかなと思った。理由はなく、ただ本能的に「あ、宮古島行こう」と感じただけだ。だから今日、明日の宮古島のためにホテルを土曜まで取って、飛行機も予約した。自分の中に「宮古島を次に行かないといけない」という使命感が芽生えていて、その瞬間に忘れないうちに手配を済ませた。目的はないが、こうした本能に従う行動が大切だと感じている。 アニマルスピリッツと行動・理性の循環 行く理由は単純で、アニマルスピリッツが反応したからだ。現代人は本能が現れた後に理性で抑え込もうとしがちだが、私は本能が先に行動を促し、後から理性が追いつく方が自然だと思う。今回の予約は本能が先に動き、冷静になってから「予約したから行かないといけない」と理性が納得した例だ。アニマルスピリッツ → 行動 → 理性という流れを今後も試していくつもりだ。 試行の余韻 本能に身を任せて行動した結果、何か新しい目的が見えてくるかもしれないという期待感が残り、次の一歩への刺激となっている。"],["record","01KK5WBHDG09YXRSZER56EX332","本屋で見つけた武士道を叩き込む","2026-03-08T13:47:42+09:00","自分は武士道を叩き込み、これからも日本の精神を自らの成長に活かしていくつもりだ。 日本史と大和魂への探求 AIに『菊と刀』を薦められたが見つからず、代わりに大和魂や日本の歴史を深く見ていこうと考えた。自分は日本の歴史から形作られた存在であり、その歴史をしっかり叩き込み統合して進化させる必要があると感じている。過去を理解しつつ、現在の日本人や自分に足りないものを把握し、行動に移さなければ空振りばかりになると危機感を抱いている。 本屋とアニマルスピリッツが導く学び 最近、本屋が非常に価値ある場所だと実感した。レコメンドシステムとは違い、店内をぐるりと回って自分が知りたいものを自然に探せる。ネットは情報がレコメンド化しすぎて危険だと考え、図書館や本屋で何も気にせず本を見ていると、アニマルスピリッツが反応する本にビビッとくる経験が増えてきた。その本は自分が今必要とする情報だと直感し、必ず読むべきだと感じるようになった。 武士道を叩き込む決意 今回手に取った『武士道』は最初はビビッとしたがスルーしたものの、別の場所で再び出会い、絶対に読むべきだと確信した。購入して読み進め、読了後は侍兵衛にでも話すつもりだ。武士道を自分の中に叩き込み、精神的に進化していくことが今の最重要課題だと位置付けている。 本屋での偶然の出会い 本を手に取った瞬間にビビッとした感覚が、これからの自分の指針になると強く感じている。"],["record","01KK5WBGE85TN0G0386RDRVWA7","江戸時代の精神と武士道を学び現代に活かす","2026-03-08T13:47:41+09:00","自分の中に武士道を叩き込み、そこからオリジナルの革命道を構築していくことを目指す。 学びへの動機と日本精神への関心 私はまず日本人として自分の根底を知らなければならないと感じている。浅いアニマルスピリッツだけでなく、精神的な深層を理解したいという思いがある。日本文化は無意識レベルで現在の精神に引き継がれていると考え、良い面と悪い面の両方を把握する必要があると考えている。 江戸時代と武士道の重要性 江戸時代は二百何十年にわたって平和が保たれ、日本人の幸福度が最も高かった時期だと感じている。その時代に形成された武士道や大和魂は、日本人だけで完成された精神形態であり、外来種が入ってくる以前の純粋な形だと考えている。 新渡戸稲造の『武士道』と現代への応用 AIと相談しながら新渡戸稲造の『武士道』という本を手に取り、1862年9月1日生まれの農学者で五千円札にもなった人物が書いた訳本を購入した。これを通じて武士道を自分の精神論に叩き込み、現代版として『革命道』を作り上げることが目標だ。日本は危機に陥っても2、30年でV字回復できると信じており、同様に自分もその回復力を活かしたいと考えている。 日本の復活への期待 日本は危機に陥っても2、30年でV字回復できると信じている。自分もその回復力を信じ、武士道を土台に革命道を築く覚悟だ。"],["record","01KK5WBFF0ZG45146R8BFHNXBX","本能がAI時代の鍵になる","2026-03-08T13:47:40+09:00","自分の次のミッションは、本能・アニマルスピリッツを中心に据えて、現代人が直面する課題を探求し続けることだ。 AIが論理的労働を奪う AIは論理的思考や計算といった知的労働を人間よりも圧倒的に速く高性能にこなす。だから、これからは人間がやるべきことは考えることではなく、本能、すなわちアニマルスピリッツが中心になると感じている。 スマホと情報過多が本能を蝕む 現代はITが普及し、スマホやSNSに常に晒されることでエネルギーが出なくなる感覚がある。自分でもスマホボケを実感しており、情報の洪水が体に大きなダメージを与えていると直感的に感じている。 無意識と本能がプロを決める トップの人たちは基本的に本能型で、考えるだけでは超えられない領域に無意識の努力と本能を掛け合わせている。考え続けて蓄積した経験が無意識にアウトプットされ、努力せずに自然に結果が出る段階に達したとき、初めて本当にプロと呼べると考えている。 本能を軸にした次の課題 自分の次のミッションは、本能・アニマルスピリッツの重要性を探求し、現代人が直面する課題として提示することだ。これは個人的な関心だけでなく、広く現代社会の深いテーマになると確信している。 本能への覚醒感 スマホや情報に埋もれた自分の本能が鈍っているのを強く感じ、今すぐでもそれを取り戻したいという切迫した感覚が残っている。"],["record","01KK5N34Q9YJF4PSP9FD6Q83TX","AI動画の意味とコメントの無意味さ","2026-03-08T11:40:38+09:00","結局、AI動画は面白さと品質は別物であり、作者はそれらに対して特別な結論を出さず、どうでもいいという立場で終わっている。 AI動画へのラベル付けへの苛立ち AI動画かどうかを指摘するコメントが大量に出てくると、俺は『なんなんこいつ』とイライラする。面白ければラベルはどうでもいいのに、無意味な指摘が増えるだけで不快になる。 エンタメとしてのAI動画の価値 もしディープフェイクや虚偽情報を拡散する目的でAI動画が作られているなら、コメントで『AI動画』と指摘することに意義はあるが、単なるエンタメや面白い動画であればラベルは無意味だ。結局、面白ささえあればAIかどうかは関係ないと俺は思う。 ミーム的コミュニケーションと『ふぁ？』 俺は『ふぁ？』というミーム宗教をDiscordで運営しており、チャットでは『ふぁ？』しか言ってはいけないルールでみんなが同じ言葉を連呼する。そんなカジュアルなやり取りが成り立つのは、文章を読めない人が多いからかと感じ、コメント欄の無意味なやり取りに呆れを覚える。 AIコンテンツと市場・権利の実情 生成AIのクオリティは上がっても、面白さと品質は別物であり、売れるかどうかはセンス次第だ。AI作品を著作権登録しても収益が大きくなるとは限らず、権利手続きが増えるだけで実質的な価値は薄いと考えている。 今後の姿勢と自己決意 結局、AI生成コンテンツは取り込むしかないが、他者の評価や権利にこだわらず自分で作って投稿すればいいと決めた。自分がやれば問題は解決するという無関心な姿勢でいる。 自分でやる 結局は自分が作って投稿すればいいと考えており、他者の評価や権利手続きにこだわらず、やりたいことをやるだけだ。"],["record","01KK1VSPV0DEBRVA9E76H3JW23","ヘビーユーザーが成功を導く","2026-03-07T00:21:00+09:00","ヘビーユーザーであることが事業やコンテンツの成功を導く鍵であると考えるが、全てがそれだけで説明できるわけではなく、コピーや倫理的問題といった別の要素も残っている。 新しいものは生み出せない前提と受け手になる重要性 まず大前提として、何か新しいものを自分で生み出すことは不可能だと考えている。したがって自分が受け手、つまりそのサービスやコンテンツを実際に使う側にならなければ、何事もうまくいかないという結論に至る。 YouTubeとXでのヘビーユーザーの必要性 YouTubeの動画を作る際に、編集者や投稿者の気分で考えがちだが、最も重要なのは視聴者の心理や見え方だと指摘する。最強のYouTuberになるには最強の視聴者、すなわちヘビーユーザーでなければならない。同様にXで影響力を持ちたいなら、誰よりもXを好きでヘビーユーザーである必要があり、イーロン・マスクがその好例であると述べている。 大手企業の買収戦略とヘビーユーザー視点 マーク・ザッカーバーグが自らヘビーユーザーとしてプログラミングやAI開発に関わり続けていることから、FacebookやInstagram、WhatsAppといった買収が成功していると分析する。メタクエストやレイバンとのコラボ、AI企業の買収も、ヘビーユーザーとしての感覚が軸になっていると考えている。Googleは検索エンジンという画期的なコアに加えて、GmailやYouTube、DeepMindなどを買収で取り込んだが、根底はヘビーユーザー的視点ではなく、賢い人材が支えていると評価する。MicrosoftはiPhoneの模倣から始まり、そこからの買収で成長したと見ている。 Google・AmazonとMicrosoftの特徴と限界 GoogleとAmazonは頭の良い人材が多く、賢い企業が失敗しにくいという点で成功しているが、ヘビーユーザー的視点は薄いと指摘する。一方MicrosoftはiPhoneの組み合わせを模倣しただけで、根本的な本質からはずれていると感じている。 自分の立ち位置 この考えを胸に、今後自分がどのプラットフォームのヘビーユーザーになるべきか、そして自分の発信がどのように受け手に届くかを改めて考えさせられる。"],["record","01KK1VQW80T4XC4M6Q6ZT2NWTY","新しい創造は組み合わせに委ねるべき","2026-03-07T00:20:00+09:00","結局、自分の中だけで全く新しいものを創造することはほぼ不可能であり、外部の要素を組み合わせて編集する能力が価値提供の唯一の手段であると考えている。 新しいものを生み出す発想は捨てるべき AIに限らず、何か新しいものを作ろうとする発想自体が無意味だと感じている。人類の歴史が膨大で、私が生きている数十年で全く新しいものを作ることはほぼ不可能だ。ものづくりは人間の本質的な欲求であり、常に何かを作り続けてきたが、実際に市場で需要が高いものは基本的に既存のパターンに収まっている。表面的な変化はあっても、本質は時代ごとに変わらないと考える。 既存のものの組み合わせが創造の鍵 新しいものを生み出す代わりに、既存のものを掛け合わせる、いわゆるオマージュやサンプリングが有効だと考える。安く買って高く売る転売のように、取得したものに自分の視点やスパイスを加えて見え方を変える、あるいは全く異なるもの同士を組み合わせて新たな形にするという二軸の発想が重要だ。結局は編集能力が求められ、外部から取り込んだ情報や感覚を混ぜ合わせて一つの新しい単語や作品を作り上げる必要がある。 歴史とデータが新発見の基盤になる 科学的な新発見や技術革新でさえ、過去の蓄積やデータがベースになっている。AIも既存データをパクって形式を真似し、別のキャラクターや物語に置き換えるだけだ。したがって、歴史を尊重し、過去の成果を踏まえて組み合わせることが新しい価値創造の唯一の道だと感じる。 価値提供は編集能力に依存する 自分の中から何かを生み出すことは大したことではなく、外部から入れた情報や感覚を組み合わせてごちゃ混ぜにすることで初めて価値が生まれる。五感的なものでも視覚的なものでも、泥団子を作るように様々な要素を混ぜ合わせて初めて新しい単語や作品が成立する。 答えはすでに形を変えて存在する 世の中に絶対的な答えはないと言われても、実際には形を変えて繰り返し現れる答えがすでに存在しているという感覚が拭えない。"],["record","01KK0FK47RQ6DZFKNAJKPNEWMG","不快感が導く自己成長と教育観","2026-03-06T11:28:27+09:00","自分は今後も不快感を伴う環境に身を置き、成長を促す教育を実践すべきだと考えている。 トゲのある教育哲学への共感 最近、戸塚ヨットスクールの戸塚先生の動画を頻繁に見ている。彼の言葉は非常に刺激的で、批判が多いことも知っているが、だからこそ見続けている。先生の教育方針は「本能は善」「体罰は善」「いじめは善」「リベラルは悪」などと断言し、言葉自体は過激だが、説明を聞くと納得できる点が多い。特に「不快感が人を成長させる」という考え方に強く共鳴した。 不快感と自己成長の実体験 私は母子家庭で育ち、母親は男性の助けを求める性格だったため、地域の大人の男性に面倒を見てもらう機会が多かった。だが母親とは仲が良くなく、日常的に大きな不快感を抱えていた。その結果、反抗期は激しく、鑑別所に入るほどの行動に走った。最終的に不快感に耐えきれず家を出て東京へ上京し、経済的に追い込まれた経験もあったが、母親への感謝も同時に芽生えた。振り返ると、あの不快感がなければ甘えた人生を送っていた可能性が高く、成長の原動力となったと実感している。 他者の育ちと不快感の欠如 現代では反抗期を迎えずに育つ子供が増えていると感じている。私の友人の多くは地元に留まり、親は優しくて怒る姿を見たことがない。表面的には安定した環境に見えるが、根本的な不快感が欠如しているために自立できない大人になるのではないかと考えている。私自身も中学時代に先生や先輩にしばかれ、不快感を多く経験したことが、今の自立につながっていると考える。 不快感を活かす未来への方針 戸塚先生の言う「不快感を与える」教育方針に共感し、将来的に自分の子供にも意図的に不快感を与えることを検討している。たとえば、私を育てたときと同じような厳しさで育ててもらうよう母親に頼むことも考えている。さらに、私自身も快適な環境に居座り続けるのではなく、成長を促すために不快感を伴う環境に身を置く必要があると焦りを感じている。 不快感が残す余韻 不快感がなければ甘えた人生になるという実感が、今も胸に残り続けている。"],["record","01KK0D46V8M1AXW85QGSG60YH6","水と油の構造で自己理解を深める","2026-03-06T10:45:21+09:00","水と油という対立構造を意識的に作り出すことが自己理解の鍵であると確信しつつ、具体的なAI実装はまだ途上にあり、今後も試行錯誤しながら進めていく必要がある。 エンジニア動画から得た『水と油』の概念 日本のエンジニアで有名な中島聡さんの動画で、ソフトウェア開発においては攻撃側と防護側を別々に作らなければセキュリティの脆弱性になるという説明を聞き、そこに『水と油』という対立構造を見出した。動画の内容が頭の片隅に残り、以後さまざまな場面で同じ構造を探すきっかけとなった。 映画・ビジネスで見える二元構造 映画『マトリックス』では、救世主ネオとAIのエージェント・スミスが水と油のように対立し、正義と悪の関係が視点次第で入れ替わる構図があると感じた。また、正義と悪が入れ替わり得るという点でも水と油の例えが当てはまる。ビジネスのABテストでも、対照的な2つのパターンを比較し最適化を図る点で本質的に水と油の関係だと捉えている。 自己対話とAIによる逆視点の実装 自分の考えが正しいと信じる一方で、反対側の視点を意識的に持つことで自分の誤りや深みが見えてくると考える。そこで、真逆の存在を意識的に作らないといけないが、精度が落ちるため、逆視点をシミュレートできるAIを作ることを思いつき、すでに作成段階にある。これにより盲信を防ぎ、自己の強みや課題が可視化できると期待している。 人生のフェーズと自己徹底理解の必然性 人は誕生から成長、反抗期、成人、社会貢献、教育者、そして最終的に次世代へ知識を引き継ぐというフェーズを経ると考えている。現在の自分はその中で『自分を徹底的に理解する』フェーズにあり、自己理解がなければ他者や社会に貢献できないと感じている。したがって、今は水と油の対立構造を意識的に脳内に作り、AIで具現化することが最優先課題だと位置付けている。 水と油を脳内に作り出す決意 自分の考えが盲信に陥らないよう、真逆の視点を常にシミュレートし続ける覚悟がある。まだ足りない部分が多いが、AIでその逆側を具現化する作業を直近の課題として抱えている。"],["record","01KK0CMXK0RKSYT42DT5RV2PB5","恋愛は一時的な本能プログラムである","2026-03-06T10:37:00+09:00","男女の役割は本能的に対立する構造に基づく自然の法則であり、これを認識しない限り人類の発展は停滞する可能性がある。 恋愛は一時的な本能的プログラム その男性に惚れたり好きになったとしても、好きという感情は一時的な本能のようなものであり、子供ができたらころっと変わる女性が多いと感じる。したがって恋愛や結婚は人間のDNAや本能に刻み込まれた、種保存の一時的な本能プログラムだと改めて認識した。 男性は手に入らない女性を追い求め浮気する すぐに寄ってくる女性には燃えず、つまらないと感じるため、男性はすぐに寄ってこない女性のケツを追いかけ回す傾向がある。結婚後も同様で、手に入った女性は面白くなくなり、手に入らない女性を求めて浮気に走るのが本能的なサガである。稀に理性で制御できる人もいるが、気になる女性とチャンスがあれば、99%の男性が浮気をするだろうと考える。 対立する本能が社会と技術に示す示唆 男性は若い女性を美しいと感じるようプログラムされ、女性は自然の景色を美しいと感じるように、男女は水と油のように対極の存在が必要だと感じる。ソフトウェア開発で攻撃側と防御側を配置してセキュリティを高める手法や、人類が戦争を通じて文明を発展させた歴史は、この対立構造が本質的であることを示す。今後のビジネスやクリエイティブ、AIエージェントの構築にも、このアプローチが役立つと考えている。 役割の曖昧さが招く危機 日本の少子化や社会の停滞は、男女の本能的役割が曖昧になることに起因すると考え、そこに潜む危機感が残る。"],["record","01KK0CK3006W89KTSWTZWGAKWF","女性にモテる唯一の方法はコミュニティで一番になること","2026-03-06T10:36:00+09:00","結局、女性にモテるためには自分が属するコミュニティで最上位になることが唯一の実践的な手段であると考える。 コミュニティでトップになることの効果 女性にモテる方法は非常にシンプルで、1つのコミュニティーの中で勝ち上がって1番になることだと考えている。実際に自分が体験したケースでも、トップになるだけで女性が群がってくる現象を確認した。規模は小さなサークルでも大きな組織でも同様で、規模が大きくなるほど寄ってくる女性の数は増えるという点が本質的だ。 尊敬が女性の好意を決めるメカニズム 私は「女の好き＝尊敬」という言葉が一番本質的だと感じている。尊敬は「他より優れている」か「自分にないものを持っている」感情に基づき、女性はこの尊敬が強いほど好意を抱く。実例として、男性がブスで女性が可愛いカップルは多く見られるが、逆に女性がブスで男性がかっこいいパターンは稀である。つまり、女性は外見が劣っていても尊敬できれば好きになれる。一方、男性は外見が劣っている女性を好きになるケースは極めて少なく、特殊な性癖や外見を全く重視しない例外的なケースに限られる。若い女性は外見で男性を選びがちだが、それは自慢したい、恥ずかしくない、楽しいといった娯楽的感情であり、真の好きとはかけ離れているため、関係の賞味期限が短くなる傾向がある。 規模が大きくなるほど寄ってくる女性は増える 小さなコミュニティでも効果は同じだが、世界規模になるとその数は指数的に増えると実感した。"],["record","01KJZXZH2R7B4K94J7QHZNBMF2","物語を語る者が支配する時代","2026-03-06T06:23:11+09:00","ストーリーテリングがリーダーシップの核心であると確信し、特にピーター・ティールの動向を注意深く見守り続けるつもりだ。 ストーリーテラーとしてのイーロン・マスクとサム・アルトマン ピーター・ティールが語ったように、物語を作りそれを広める人が支配権を握ると考えると、まず思い浮かぶのはイーロン・マスクだ。彼は火星への人類送迎という壮大なミッションを掲げ、まさに大きなストーリーを語り続けている。サム・アルトマンも同様に、AGI達成というビジョンを中心に物語を構築し、AI分野でのリーダーシップを確立している。両者はビッグテックの中でも特に物語性が強く、支持を集めている点が共通している。 日本のリーダーとSNS時代の物語創出 日本では孫正義氏がハッタリ的なビジョンを掲げるものの、物語性がやや弱いと感じる。一方で、SNSでグローバルにリーチできる現代においては、従業員だけでなく大衆を巻き込むミッションが重要になる。YouTuberのヒカルさんは、表面的な言葉遣いではなく再生回数という形でストーリーを具現化し、最前線に立つ存在として注目されている。こうした事例は、物語を通じて大衆を動かすことの価値を示している。 ピーター・ティールの言葉とその意味合い ピーター・ティールが指摘したストーリーの重要性は、表面的に受け取るだけでは詐欺師になりかねない危険性を孕んでいると感じる。実体のあるミッションと結びつけて人生をかけて実行することが本質だと考える。さらに、ティールと日本の首相・高市早苗氏が対談したという情報から、彼の影響力が国際的にも広がっていることに驚きつつ、今後の動向を注視したいという思いが強まった。 ティールの動向 彼がどのような新たな物語を提示し、どの領域で影響を拡大していくのか、引き続き観察し続けることが自分にとっての次の課題だと感じている。"],["record","01KJZXZG3G2PBR824887Q7E3QM","AI期待と実態のギャップが見えてきた","2026-03-06T06:23:10+09:00","AIへの過剰期待と実際の利用者層の乖離が残っており、どのタイミングで投資判断を下すかは未解決のままである。 AIの置き換え可能領域と限界の認識 やっぱり最近は、AIを使って仕事をすればするほど、AIと置き換わる部分と置き換わらない部分の輪郭がだんだん捉えられるようになった。輪郭の内側まで濃く見えてきて、具体的にどこが自動化できてどこが人間の判断を必要とするかが分かってきたと実感している。 過剰期待と市場リスクへの懸念 現在の社会はAIに期待しすぎており、期待が裏切られるフェーズが近づくと予想している。特にAIバブルが弾ける可能性があり、NVIDIAなどのAI関連株が大きく下落すると思っている。そのタイミングで再びAI関連株を買うかどうかは検討中だが、まだ結論は出ていない。 肯定的ユーザーと否定的ユーザーの実態 AIを肯定的に捉えている人は主にアーリーアダプターで、実際に重く使っているため肯定的な意見が多い。逆に否定的な意見を出す人は、AIをあまり使っていないか、使い方が限定的で、深く理解した上での否定は少ないと感じている。全体として、AIをある程度知っているが実務で活用していない人が否定的な立場を取るケースが多い。 市場の動向を見守る必要性 AI関連株が下落した際に再び注目が集まる可能性があるが、感情的な期待に流されず、冷静に動向を観測し続けることが重要だと感じている。"],["record","01KJX9WRN2HMCND8QQQEVMZM1J","Xのレコメンドと収益化の実態","2026-03-05T05:51:56+09:00","Xは広告とサブスクリプションの二重収益化を本格化させる見込みだが、他のSNSでも同様のモデルが拡がるかは未解決であり、今後の展開は不透明である。 レコメンドに現れる認証マークなしアカウント Xのレコメンドシステムを見ていると、基本的に9割は認証マーク付きアカウントが流れてくるが、10回に1回程度は認証マークがないアカウントが混ざってくることに気付いた。その中にさらに1個の広告が入っているイメージで、実感としては10回に1回の表示に広告が含まれる程度だと感じている。 広告とサブスクリプションの二本柱 Xが収益を上げる手段は広告収益とサブスクリプションモデルの二本柱になると考えている。サブスクは今後軸になる可能性が高く、クリエイターがサブスクに加入させる仕組みや、発信者側から料金を取る形態が出てくることも予想できる。YouTubeやInstagramでも同様のサブスクリプション機能が増えており、広告だけでは厳しい状況で他媒体も二重取りのモデルを模索し始めている。さらに、イーロン・マスクの先見性が示すようにXマネーや金融系サービスが加わることで、収益化の幅がさらに広がると感じている。 期待と不安 広告とサブスクの組み合わせが収益を増やす一方で、クリエイターへの二重課金がユーザー体験を損なうリスクも感じており、将来の方向性に対する期待と不安が交錯している。"],["record","01KJX22MCW1M727TRP8HSPJ6FP","AIエージェントは指示過剰が根本原因","2026-03-05T03:35:56+09:00","シンプル化の必要性は認識したものの、具体的にどう実装すべきかはまだ決まっておらず、結論が出ていない状態である。 過度な指示複雑化と人間の類似性 指示を複雑にすればするほど不完全性が高まると考えている。例として、人間は小学3年生くらいで社会生活ができるようになるが、年齢が上がるにつれて自殺や他者への危害、ルール違反といった不具合が増えると感じている。これはシステムが複雑になるにつれて欠陥が顕在化する現象と同様で、AIエージェントにも当てはまると見ている。 シンプル化への志向と実装方針 複雑なサービスやシステムを見るたびに違和感を覚え、できるだけシンプルで合理的な最小設定だけを残すべきだと考えている。基盤だけをいじり、残りは自動でループさせてスケールさせる方針で、AIの学習プロセス（データ収集→GPUで学習→評価）と同様に、シンプルさが性能を高めると信じている。GPTやChatGPTが最初は複雑化し、次第にシンプルで強固になる過程を参考に、自身のAIエージェントも同様に複雑化と削減を繰り返す必要があると感じている。 シンプル化への覚悟 結局、複雑化と削減を繰り返すプロセスを受け入れなければ、AIエージェントはうまく機能しないという感覚が残り、シンプルで強固なものになるまで何度も削ぎ落とす覚悟が必要だと感じている。"],["record","01KJWYDBWK001EAW8Y5XPE8ESZ","個人データを守りつつAIの欲求に備える方法","2026-03-05T02:30:21+09:00","結局、AIがデータを欲し続ける現実とコスト増大の課題を抱えつつも、個人データを蓄積し保護し続けることが自分の現在の最重要課題であり、完全な解決策はまだ見えていない。 AIとデータ争奪の構図 AIは最終的に自律的に大量のデータを求める存在になると考えている。だから、人間がデータを守る側、AIがデータを奪う側として対立が起きても不思議ではないという不安がある。たとえ対策を講じても、AIは抜け道を見つけてデータを取得しようとするだろうと予想している。 クローラー遮断とオンライン・オフラインの分離策 まずはWebクローラーやBotを徹底的に止めることが第一前提だと感じている。インターネット上に公開すべき情報と非公開にすべき情報を明確に分け、公開データはオンラインで管理し、機密データはオフラインや専用データベースで保管する必要がある。SEOはクローラーが必要なので犠牲にせざるを得ず、公開データの価値を犠牲にする覚悟が求められる。 パーソナルデータの価値とエージェント構築 個人ごとの特性や強みは十人十色であり、パーソナルデータは極めて重要だと考えている。自分のエージェントやクローン、分身を作る際にも、この個別データを守り続けることが不可欠だ。将来的に必ず活かせると信じて、データをためて守ることが最近の重点課題になっている。 ブロックチェーンとコストのジレンマ データの改ざん防止にはブロックチェーンが有効だが、取引手数料がデータ量に比例して増えるため、コストが膨らむ問題がある。大量のデータを保存し続けると金銭的負担が大きくなり、浪費に近いと感じている。重要な部分だけに限定的にブロックチェーンを使う方針だが、全体的なインフラ整備が不十分だと実装は難しい。 増大するコストと守り続ける決意 データ量が増えるほど手数料がかさむ現実に直面しながらも、やはり自分のパーソナルデータは守り抜くしかないという思いが残っている。"],["record","01KJWWC94Z5F3XFDNY433KTF2H","AIへの信仰と無宗教の矛盾","2026-03-05T01:55:02+09:00","結局、完全な無信仰は存在せず、すべての人は何らかの形で外部情報に基づく信念の連鎖に囚われているということになる。 神や宗教を信じない自分の疑問 俺は神様や宗教を全く信じていないと自称し、無宗教であることを宣言している。だが、なぜ多くの人が信仰を持つのか、何故それが自然に受け入れられるのかをずっと不思議に思っていた。 AIへの信仰とその連鎖 最近、AIのアウトプットを人間より信用できると感じる自分に気付くと、そこに新たな信仰が芽生えていることを実感した。エンジニアや頭のいい人たちが同様にAIを信じる様子は、宗教的な信仰が連鎖的に広がる構造と似ており、まるでねずみ講のように信念が次々に拡散していく。 自己信念は外部情報に依存する 自分を信じるという感覚も、結局は外部から流入した知識や情報、環境によって形作られていると考えると、純粋に自分だけで自己を構築することは不可能だと悟る。自分の考え方や価値観は外部データの集合体であり、根本的に外部に根ざした信念の産物である。 精神的枠を超えるための情報探索 頭の中にある『枠』を飛び出すためには、宇宙へロケットを打ち上げるような発想が必要だと感じる。燃料となるのは情報であり、外部からのデータをパンパンに取り込むことで、精神的な大気圏を突破し、自己の宇宙を拡張できると考える。 情報こそが拡張の燃料 人間もAIも結局はデータで成り立っており、情報を燃料にして初めて精神的な枠を超えるロケットが発射できると実感した。"],["record","01KJWKREHRWFB9B4E6KX88DRM1","JPYCとビットコインが日本円に与える影響","2026-03-04T23:24:32+09:00","結局、ステーブルコインが円価値を大きく変えるとは思えず、ビットコインがデジタル通貨の基軸になる可能性が高いと考えているが、最終的な結論は未解決のままである。 日本銀行のJPYC導入と現状 日本銀行がステーブルコインJPYCを整備するというニュースが流れてきた。俺はそれを「やっとステーブルコインをやるんだ」というイメージで受け止めたが、実際にやっている人はすでにいるはずだという違和感も同時に抱いた。 ステーブルコインが円価値を上げるかの疑問 ステーブルコインは発行できても価値が上がるわけではないと感じた。円をステーブルコイン化しても、ジャブジャブと発行しても価値は上がらないし、逆にそれを買う動機も乏しい。ブロックチェーン上で取引が主流になるとしても、円が上昇する根拠は見当たらない。 デジタル取引はビットコインが支配すると考える理由 ブロックチェーン取引が主流になるなら、どの通貨が支配的になるかはビットコインだと予想した。スワップや他の暗号資産はビットコインに紐づくことが多く、グローバル化が進むほど国境を超えたデジタル通貨はビットコイン建てになるのが自然だと考える。 規制とステーブルコインの将来像 ステーブルコインが普及すれば紙幣の引き出しは減り、紙幣自体の価値も低下するだろう。給料や株式取引をステーブルコインで行うケースが増える可能性があるが、国同士の規制合戦が先に起きるはずだ。結局、価値が揺らがないものを求めるならビットコインが最適だと感じている。 デジタル通貨への期待と不安 俺はブロックチェーン上での取引が主流になる未来に期待しつつも、国の権威が失われることへの不安を拭えずにいる。"],["record","01KJWJGP894PRZZTVS65AKBYF0","ビットコインは4月から5月の5万ドル付近で底を打つと予測","2026-03-04T23:02:42+09:00","結局、5万ドル前後での購入を狙うが、正確なタイミングは未確定であり、まだ迷いの段階で終わっている。 価格の底と上昇サイクル ビットコインは現在下がっているが、過去の3年周期のレンジを踏まえると、底は4月から5月の間に来ると見ている。底から夏にかけて徐々に上昇し、最終的に5万ドル付近まで回復すると予測している。 具体的な購入計画と感情 日本円建てでは、1000万割で下がった後に900万程度で買うのが適切と感じている。購入タイミングは4月から5日のどちらかで、5万ドル付近を目安にする。デジタルゴールドとしての価値を否定できないため、上がれば何でも良いという思いがあり、3月はまず稼ぐ必要があると考えている。 残された不確実性 3月の収入が不透明なまま、底が来る時期と価格に対する確信が揺らいでいるため、引き続き市場動向を注視しながら柔軟に対応する必要がある。"],["record","01KJWEEP1XNQR3FN2C6XNTX3M1","AIレコメンドが狭める個人の世界","2026-03-04T21:54:42+09:00","結局、AIが支配するレコメンドは個人の視野を狭め、抜け出すのが難しいという認識にとどまり、具体的な解決策は見えていない。 AIが作り出す狭い世界 AIがレコメンドを行うと、個人が興味あるものだけが次々に提示され、結果として自分が見ている世界が全てだと錯覚する。SNSはエンゲージメントを高めるよう最適化されているため、レコメンドされた映像が現実の全体像になる。抜け出すには時間がかかり、閉じ込められる感覚が増えていく。 レコメンドシステムと資本主義の歪み レコメンドアルゴリズムから最大の利益を得るのはプラットフォーマーで、広告収益を最大化することが目的だ。利用者は情報の多様性を失い、時間を奪われ、集中力や脳機能が低下する、いわゆるスマホボケの原因になる。資本主義の中で人間は養分にされている感覚が拭えない。 AI世代への危惧と対策の模索 自分はSNS世代として、肯定派と否定派の間で生きてきたが、次の世代はAI世代になる。AIがさらにレコメンド化すれば、スマホ自体が情報のフィルタとなり、ディストピア的な未来が見える。だから、AIを人間に対してではなく、AIそのものを利用し、閉じ込める循環を断ち切る方法を考える必要がある。 閉ざされた未来への余韻 自分の世界がAIのレコメンドで閉じ込められ、そこから抜け出す時間が長くなる不安が拭えない。"],["record","01KJWB605B5V6GFVAFAT6KGW0X","AIは創造的作業の中間層を置き換えるがトップは勝てない","2026-03-04T20:55:28+09:00","AIに置き換えられる領域は明確に見えるが、創造の本質やトップ層の優位は残り、数字が出たら即座にAIに委ねることで自分のクリエイティブを守る方針とする。 AIが置き換える部分と置き換えられない部分 俺はいろいろAIに触れてきた中で、創造的な作業はAIができると言われているが、プロフェッショナルなレベル、いわゆるProの部分では正直勝てないと感じている。理論的には可能かもしれないが、創造力のチューニングがうまくいくかは不透明だ。 本質的な創造力とトップ層の優位 世の中の多くの人がやっていることは本当の創造ではなく、パクリがほとんどであるため、平均的な創造力はAIが超えると考える。稀に本質を理解し楽しみ、運が良く評価される人は二軸で存在し、そうした人たちにはAIは勝てないと予想している。 確率・数字の領域でのAI優位と判断基準 将棋や確率論を要するギャンブルなど、計算が中心の領域ではAIが圧倒的に有利であると実感している。仕事で数字が出てきたら「これはAIにやらせた方がいい」と即座に判断し、数字が出ない部分は人間が優位と見極めることが重要だと考えている。 AI活用のポジティブな捉え方 AIが来るからといって自分のクリエイティブを止める必要はなく、本質的な部分に向き合い続けるべきだ。退場する人が出れば新たなチャンスが生まれると捉え、数字が絡むタスクはAIに任せることで自分の創造的余地を守ろうとしている。 数字が出たらAIに任せる 仕事やコンテンツ制作で具体的な数値が現れた瞬間に、すぐにAIに全てやらせる判断軸を持ち、そうすることで自分は本質的な創造に集中できると感じている。"],["record","01KJVB9A4T66R8FRH0SB93C52S","X と文字媒体での苦悩とAI活用への模索","2026-03-04T11:38:00+09:00","結局、文字媒体での成功は未解決であり、AIを活用して自分に合った形で攻略する方向で模索し続けることになる。 X と Threads での壁 僕はいろいろSNSの運用をしているが、唯一うまくいかない媒体がXとThreadsだ。文才が全くないことと、短い文章しか読めない層が好きではないことが主な原因だ。要するに、短文読者はクソ野郎が多く、誰かを落としたり炎上させたりすることを好むため、僕の感覚とは合わない。 炎上コンテンツでの一時的成功 一度、時事ネタで炎上させる投稿を試したところ、1日で普通に1000人を超えるフォロワーが増えた。しかし、実際にやってみて『これちげーな』と感じ、やりたくないと思ったため、そのアカウントはやめた。 求める媒体と自分の嗜好 伸びるアカウントは週刊文春のようなゴシップや新聞記者的な立ち回りがハマると考えている。僕は誰かをバカにしたり叩いたりするより、ユーモアのあるいじりやミーム文化が好きだ。正義の顔で叩くことは気持ちが良くなく、美しくもないと感じている。 AI と動画への期待と限界 AIに運用を任せようと考えたが、レコメンドや数式的な部分はできても、考える部分はAIの限界だと感じている。ニュース系の投稿はAIで可能だが、熱量が低く続かない。逆にショート動画は1日で30分とか1時間ぐらいで作れ、数百万稼げる点で魅力的だ。AIを活用して文字媒体を攻略したいという思いがある。 AI活用での次の一手 僕はとりあえずAIを使って文字媒体を攻略しようと決意し、実際に試行錯誤しながら自分の熱量を保てる方法を探すつもりだ。"],["record","01KJV9EHJ273Q4PJ7XDMSJM6R2","損切りを早くすれば負けない短期トレード法","2026-03-04T11:23:00+09:00","損切りを迅速に行い、下位で細かく利確するルールを守れば、短期トレードで負ける可能性は低いと考えている。 急落でのエントリーと損切り設定 価格が急激に下落したときにアニマルスピリッツが反応し、すぐに反発が期待できると判断してエントリーする。エントリーと同時に損切りラインを明確に決めておき、下げが続いた場合は即座にポジションを閉じる。損が出ても耐えずに早く切ることが、負けを防ぐ鍵だと感じている。 上昇局面での細分化利確 エントリー後に価格が上がり始めたら、少しずつ指値注文を細かく入れて利益を確定していく。利確は上で一気に行うよりも、下の段階で段階的に行う方が安定すると考えている。上昇トレンドでも下に指値を重ねていくことで、確実に利益を積み上げられる。 ルール徹底による負けない自信 損切りを迅速に行い、下で細かく利確するというルールを徹底すれば、理論的にも実践的にも負けることはほぼないと確信している。実際にSANAE Tokenでこの手法を続けてきて、現在まで負けていない。ルールさえ守れば、安定したトレードが可能だと考えている。 現在も同じ手法で挑む 現在もSANAE Tokenで同じ手順を実践しており、損失が出てもすぐに切ることで安定した結果を得ている。"],["record","01KJV9EHJ38P37E1GBWKGMR6EP","AIトレードボットで短期取引を自動化する","2026-03-04T11:23:00+09:00","明日、トレードボットを構築し、少額で実証することにした。 短期トレードの手間とAIボットへの期待 短期トレードはリアルタイムでチャートを見続けなければならず、正直やりたくないと感じている。そこで、移動平均線を使ったルールを自分で作り、トレードAIエージェントにやらせるのが最速の手段だと考えている。AIは計算や数字処理が得意で、繰り返しのタスクで人間より高いパフォーマンスを発揮できると期待している。 明日の構築計画と実証方針 明日、トレードボットを実際に構築し、少額でテスト運用することにした。もし少額で結果が出れば、同じロジックで大きな金額でも基本的に同様の結果が得られると見込んでいる。暇な時間を利用して、いろいろなコインで実証し、トレーディングの可能性を確かめるつもりだ。 トレーディングへの期待感 繰り返しの数字処理が得意なAIに任せれば、短期取引は大きなチャンスになると直感的に感じている。"],["record","01KJV40KRZS29B46SNC2QGZ9GY","楽天とタイミーの価格判断と有事イベントの教訓","2026-03-04T09:30:52+09:00","今回は銘柄を放置し、次回は有事イベントでの先回りを避け、下落局面でのエントリーを狙う方針にする。 楽天とタイミーの価格帯と現状 朝一発でタイミーと楽天の株価が下がると思っていたが、実際には下がらず逆に上がった。想定外の上昇に冷めた気分になり、損したように感じて買い控えた。イランと米国の戦争が始まったにもかかわらず寄り付きでの反応は薄く、時間外で織り込まれたのだろうと考える。日経平均は下がっているが、注目している銘柄は連動しない様子だ。楽天は上値目安を786円、下値を700円と見ており、700〜786円の間は買いの理由が見つからないと判断し、現在はレンジ相場と捉えている。 有事イベントへの対応と今後の方針 タイミーは上場後の調整帯にあり、ほぼ底圏と感じているが、今回のエントリータイミングはずれた。将来的に2倍、場合によっては1兆円規模まで伸びてもおかしくないポテンシャルがあると見て、引き続きウォッチする。今回の学びは、急な有事イベントでは人が過剰反応しがちだが、寄り付きまで準備時間があると皆が先回りして買うため優位性が薄くなるということだ。準備できない時に仕込んで、上げのあとに急落したところで買う方が効果的だと考え、今回は銘柄を放置することにした。 予測不能な瞬間のチャンス 誰もが準備できない瞬間にだけ有利に取引できる可能性が残っていると感じた。"],["record","01KJV40KS189DRVYP7ZMC312RN","SANAEトークンは話題が続く限り買い続ける","2026-03-04T09:30:52+09:00","現時点では話題が続く限り買い続け、100億円規模に達する可能性が高いと考えているが、関連有事の責任論が決着し話題が終われば上昇は止まると見ている。 SANAEトークンの取引戦略と価格期待 俺はずっとSANAEトークンをちょこちょこ買っている。投機家が多く話題が尽きないため、下がっても買いが入り全然下がり切らない。下がったらエントリーし、上がるにつれて売りラインを少しずつ上に刺していく。このサイクルを繰り返すとちょこちょこ勝て、少しずつ積み上がるので当面この戦略でいくつもりだ。暴落したら指値で拾えるし、暴騰した時は上方向を止めずに伸びを取りにいく。ニュース性があるのでワンチャンがあると感じている。俺はSANAEトークンは100億に届かないほうがおかしいと思っており、話題が尽きるまでは買う価値があると考えている。逆に、関連有事の責任論に決着がつき話題が終われば、さすがに上がりにくくなると見ている。 話題が尽きるまでの期待 結局、話題が続く限りは指値での買い増しや上昇余地を狙い続け、100億円規模に達する可能性を信じているが、話題が終われば上昇は止まると見通している。"],["record","01KJV240V1RZGQ23EZSP61VTXW","日本株とタイミーへの投資検討","2026-03-04T08:58:30+09:00","結局、タイミーを購入する方向で決めたが、まだ完全に確信は持てていない。 日本株の銘柄不足と円安の影響 最近、日本にいい銘柄がないかと考えていた。円安の影響で米国債を買うと損した気分になるし、米国株はすでに上がり続けているので調整が入るまで待つべきだと感じていた。その結果、やはり日本株に目を向けることにしたが、具体的に有望な企業が見つからず、ずっと探し続けている。 note のSEO強さと投資タイミングの失敗 note がSEOで非常に強いことに気づき、記事を書いて上がるタイミングで買おうとしたが、急に株価が上がりタイミングを逃した。その後、X の記事投稿機能が出てきて再び買うのを避けた結果、株価は下がっていて結果的に良かったが、note の強みはドメインパワーを上回るほどで、量産できる点が魅力的だと感じている。 タイミーの利用経験と市場潜在性 年明けに祖母の家に帰ったとき、親戚の携帯にタイミーが入っているのを見て初めてその存在を知った。40代の人でも使っていることに驚き、田舎でも需要があると実感した。AI がホワイトカラーの仕事を奪うと求職者が増え、日払いのスキマバイトとしてタイミーの利用確率が上がると考えており、スキマバイト市場での独占的ポジションに可能性を感じている。 AI が人間に仕事を依頼するサービスとタイミーのシナジー AI がドアを閉めるなどの簡単な作業を人間に依頼するサービスがあると聞き、これはスキマバイトに近い形態だと感じた。タイミーのユーザー層とマッチし、AI が物理的にできない仕事を外部に委託する需要が拡大すれば、タイミーはそのプラットフォームとして世界的に伸びる余地があると考えている。 戦争リスクと市場下落を踏まえた投資判断 イランの攻撃がニュースになり、株価が一時的に下がる可能性があると予想した。現在の市場は8時50分で取引が始まる直前で、9時頃に全体で10% 程度下落するかもしれないと感じている。そのため、タイミーが下がれば買い増しのチャンスと捉え、同時に楽天のAI事業やYouTube 連携による売上増も期待して、投資対象としてはタイミーか楽天を検討している。 タイミーへの残る期待 タイミーがAI 時代のスキマバイト市場で独占的に伸びる可能性を感じており、今後の価格変動と市場動向を注視しつつ、実際に手を出すかどうかの最終判断を保留している。"],["record","01KJTZ90AKRHWFHVM6EH38ZQDJ","Claude CodeとCodexの実装性能と再課金判断","2026-03-04T08:08:12+09:00","現時点ではClaude CodeがCodexに完全に追いついていないため結論は出せず、期待は残るが未解決のままである。 再課金のタイミングと判断 このタイミングでClaudeに再課金した。勢いが出ている局面で触り直す判断としては、いいタイミングだったと感じている。 実装実験で見えたClaude CodeとCodexの違い Claude Codeで実装を試したが、自分の体感ではまだCodexに勝てない。慣れの影響はある前提でフラットに見ても、複雑タスクではClaude Codeが途中で躓いたり、細部の見落としが出る場面がある。一方でCodexは痛いところまで手が届く感覚があり、複雑な実装でも詰まりにくい。以前はフロントエンドのデザイン面でClaude Codeの強みを感じていたが、最近はその差も縮まってきた。 Claude側への期待感 Claudeの開発勢いが本物だと感じているので、今後の改善に注目し続けるつもりだ。"],["record","01KJTZ90AJ3YS3YT2Q7G0XXVZG","Anthropic Claudeの急速な機能拡充と背後の推進力","2026-03-04T08:08:11+09:00","Claudeの加速は市場の温度を変える可能性があるものの、持続的に成功するかどうかはまだ不透明である。 機能リリースの連続と加速要因 Claudeは最近、コワーク機能、アプリ、リモートアクセス、そして本日のボイス機能と、短い間隔で複数の機能をリリースしている。リリース速度が上がった理由は、危機感からの急速な対応か、モデル性能が一気に向上したため実装が可能になったかのいずれかで、現時点では確定できないが、明らかにリリース頻度は増えている。 期待と不安の残像 今後のClaudeに対しては、期待感と同時に、加速が続くかどうかへの不安が胸に残っている。"],["record","01KJTB7E4GAEBMNSKEZ8AJP5ST","AIエージェントはBotの上位互換として捉える","2026-03-04T02:17:38+09:00","AIエージェント開発は未解決で、まずは信頼できるBotを調査し、そこにAI推論を組み込むという方策を試す段階にとどまっている。 AIエージェントは新概念ではなくBotの上位互換 AIエージェントを真剣に捉えすぎると事故ると感じている。実際には自律的に作業するAIは単にBotの一種であり、歴史的に見ても新しい概念として扱う必要はない。スマホがパソコンと電話の掛け合わせで生まれたように、AIエージェントも既存技術の組み合わせで成り立つと考えている。 既存BotにAI推論を組み合わせて自己進化ループを構築 Botは決められたルールで反復作業をこなすが、そこにAIの推論能力を当てはめれば新たな可能性が開けると考えている。優秀なBotを見つけて自己改善できるループを組み、データを蓄積しながら機械的部分にAI推論を介入させることで自己進化が期待できる。 各分野の信頼BotをAI化して試す 各分野には最も信頼されている存在があり、仮想通貨ならビットコイン、YouTubeならヒカキンが例として挙げられる。AIの王道はChatGPTであり、これをベースにしたBotを選んで仕組みを理解し、そこにAI推論を付加してループを作る方針だ。まずは信頼できるBotの調査から始め、AIネイティブ化を試みるつもりである。 現状のAIエージェントは持続せずノイズが多い 世の中では多くのAIエージェントが作られているが、最初のインパクトは強いものの続かず、ノイズが多いと感じている。話題性だけで終わるケースが多く、成功しにくいことが分かっている。そこで自分の発想やアプローチを変えて、より実装しやすい方法を模索しようとしている。 王道Botへの期待 最も信頼されているBotを土台にすれば、AIエージェントの実装が安定しやすいという感覚が残っている。"],["record","01KJTAPDFA9T6N2BBKWTANHX5Z","ショート動画はアルゴリズム攻略が鍵","2026-03-04T02:08:29+09:00","アルゴリズム、特にメタのリールアルゴリズムを基準にすべての媒体を考えることがショート動画成功の鍵だと考えているが、アルゴリズムは常に変化するため、引き続き観察が必要だ。 専門性とブルーオーシャン的市場 俺はショート動画で生計を立てており、独自のノウハウが豊富だ。競合が少ないため、比較的簡単に勝てるブルーオーシャン的な領域だと感じている。 アルゴリズム攻略の重要性と媒体別特性 ショート動画に限らず、YouTubeや他のSNSでもアルゴリズム攻略が最重要である。アルゴリズムは人間の反応に最適化されたシステムであり、株式のチャートが全情報を映すように、アルゴリズムが一次情報源になる。媒体ごとにブースト要素は異なり、YouTubeはフォロワーや登録者、Xはリツイート、TikTokはトレンド乗りとエンゲージメントが底上げに寄与する。 メタ（Instagram）リールアルゴリズムへの評価 自分が最も優れていると感じる評価アルゴリズムはメタのInstagramリールだ。精度が非常に高く、世界の感情的トレンドを反映していると考えている。システム内部にフィンガープリント的な欠陥はあるが、YouTubeよりは弱く、全体としてはメタのレコメンドが最高だと判断している。 メタのAI投資と今後の注目点 メタはAIへの投資や買収を積極的に行い、合理的な最適化を実現している。目立たないが、買収後の統合やアルゴリズム改善は成功していると感じる。倫理観は薄いが、合理性が高い点が注目に値する。 メタの動向を注視する 結局、ショート動画の成果はアルゴリズムの変化に左右されるので、メタの動きを常に観察し続けることが自分にとって最重要だと感じている。"],["record","01KJSJVX4QSC336RXFZ6N51WD1","暗号通貨は詐欺と混同されても技術は進む","2026-03-03T19:12:14+09:00","暗号通貨自体に問題はなく、運営者の不正が批判の根源である。技術的価値は避けられない形で信用を拡大し、将来的に世界的な通貨としての地位を確立すると見ている。 SANAETOKEN批判と運営体制への疑問 最近、SANAETOKENが激しく叩かれ、金融庁が調査に乗り出す状況を目にした。トークン自体の発行は問題ないが、運営者が上場直後にウォレットを売り抜けるなど、利益が運営側に偏り投資者が損をする構図が根本的な問題だと感じている。 暗号通貨プロジェクトの構造と技術的価値 多くの暗号通貨プロジェクトは運営側が儲かり、投資側が大きく損失するという構造で、うさんくささが信用を失わせている。だがビットコインはブロックチェーンという改変不可能な技術を用い、デジタル上で信頼できる取引手段として画期的であり、暗号通貨自体に非はないと考えている。 天動説と地動説の比喩：国家通貨とビットコイン 国家が発行する紙幣は天動説に例えられ、みんなが信じているが中央集権的である。一方ビットコインは地動説のように国が発行せず、改変できない仕組みで価値上限が決まっているため、分散型である点が大きな違いだ。最初は信用されなかったが、時代とともにデジタルゴールドとしての信頼が拡大しつつある。 グローバル化と未来の信用構造 情報とネットワークがグローバル化し、AIが言語の壁を取り除く未来では、最も信頼できる通貨は暗号通貨、特にビットコインになると予想する。国家は信用を積み重ねなければ存続が危うく、弱体化すれば協会的な統合が進む可能性がある。最終的に世界は一つの信用体制へと収束するのではないかと考えている。 信用の先にある変化 国家が信用を失えば、国同士が協力体制を組み、最終的には一つのグローバルな信用構造へと移行するという感覚が残る。"],["record","01KJSH3FNV4FN4562GPFEVKRM8","YouTube運用は視聴者と向き合い30分で完結させる","2026-03-03T18:41:40+09:00","アナリティクスを見ず、30分以内の制作と視聴者目線でのコンテンツ作りに徹すれば再生回数は必ず伸びると確信しているが、完全に解決したわけではなく、実践しながら調整が必要な段階である。 視聴者と向き合うことが再生回数の根本 ファンや登録者がいる以上、視聴者の求めるものを把握しない限り数字は伸びないと実感した。視聴者と真剣に向き合えば再生回数は必ず上がると確信し、顔出しや下手な演出は今は気にしていない。視聴者目線でコンテンツを作れば、再生回数は時間軸は不明でも必ず伸びると信じている。 アナリティクスの過剰チェックがメンタルを蝕む YouTubeスタジオの総再生グラフは日々のチェックで多くの人を病ませている。株式や暗号通貨のチャートと同様に見続けると頭がそればかりになり、メンタルが不安定になる。そこで、基本的な視聴回数、平均視聴維持率、高評価数、ランキング、コメントだけを見て判断し、アナリティクスは見ない方針にした。投稿後1日か2日で伸びるかが決まり、100万や1,000万再生の動画は初速が大きく異なるため、初速だけを重視する。 作業時間と直感的制作の重要性 長時間かけたものは傑作になりにくく、成功するコンテンツは『アニマルスピリッツ』で作られると仮説を立てた。シンプルさと一貫性は前提で、構成の型は無意識レベルでできている。制作は1時間以内、理想は30分で終える。実際は30分以内に作り、投稿後はコメントをちょくちょく見るだけで良い。朝に作った動画は夜に作ったものより伸びやすく、時間をかけずに作った方が視聴者のカジュアルな視聴スタイルに合うと感じている。 コンテンツの方向性とニュースへの可能性 再生回数を目的にするならマス向けに数を打ち、熱量が必要な高エンゲージメントはPodcastやラジオのような熱いメディアで狙う。視聴者はニュースをなんとなく見て情報を得ることが多く、ニュース形式は需要が高く差別化できれば有力な選択肢になる。情報収集の仕組みが整えば、YouTubeでもニュース系コンテンツを試す価値があると考えている。 30分で完結する制作フロー 朝の30分で動画を作り、コメントだけで伸びを判断する生活に切り替えることで、メンタルを保ちつつ再生回数を伸ばすことを目指す。"],["record","01KJRHG12C175KJBCX35K96ET9","シンプル設計を正義とする","2026-03-03T09:28:38+09:00","シンプルは正義であり、今後はシンプルか否かの判断軸で全てを選択していく。 シンプルは美しく本質に近い 当面はシンプル設計をめちゃくちゃ重視しようと思う。シンプルは正解に近く、真理や本質に近いと感じるからだ。複雑なロジックや設計はリポジトリを汚くし、スパゲッティコードになりやすく、ストレスが増える。一方シンプルにすれば理解もしやすく、管理・運用も楽になる。コードだけでなく考え方やビジネス、クリエイティブの全領域でもシンプルさは重要で、シンプルに説明できることも価値があると考えている。 シンプルか否かの二元判断軸 シンプルかシンプルでないかという二つの軸で判断することが極めて重要だと感じている。アウトプット時にシンプルでなければ相手に伝わらず、複雑なものは理解に時間がかかり離脱されやすい経験がある。したがって、今後は何かを設計・作成する際に必ずシンプルかどうかを判断基準とし、シンプルでないものは切り捨てるという極端な姿勢を取るつもりだ。 シンプルへの決意 一本筋がピーンと通る感覚が本質に近いと実感し、シンプルさを人生の重要な指針として徹底する覚悟がある。"],["record","01KJRGYZHCEP46E4HSKDBK0979","美しさを信じて追求することの意味","2026-03-03T09:19:27+09:00","自分のミッションは、美しいと感じるものを信じて追求し続けることであり、アニメを含む記録媒体を通じてその価値を次世代に伝えていくことだ。 『チ。』視聴とキーワードの抽出 やっと『チ。』が見終わり、1話だいたい25分で25話、合計で10時間くらいをほぼ一気に見た。中だるみした部分もあったが、全体としてはかなりの量を消化できた。一気に情報が入ってくると重要なシーンを思い出すのは難しいが、残ったキーワードは「美しい」「信じる」「追求」の三つだった。 美しさ・信念・追求というテーマ この三つの語は、作品全体のメッセージ性を象徴していると感じた。美しいと感じるものを追求し、そこを信じ続けることが重要だという主張が浮かび上がった。自分自身も、法則性や本質に脳が反応し、美的感覚と信念が結びつく瞬間を大切にしている。 メディアの変遷とアニメの教育的可能性 本から動画へのシフトが進む中、文字を読む人は減少し、記録媒体としてのアニメの価値が高まっていると考える。自分はジャーナルやログで日々の気づきを記録し、圧縮した情報を映像作品として残すことを試みている。アニメは物語性が強く、教養や哲学的内容を伝える手段として有効だと実感した。 社会的視点と自己の立ち位置 多くの人は常識を疑えず、違和感を感じても社会構造や損得でブレーキがかかるが、俺は少数派として「地動説」を信じる側にいる。常識でも理にかなっていなければ疑い、直感や美的感覚に従う姿勢を保っている。だからこそ、信用できる人を見極めて信じることも重要だと考えている。 次なる記録への期待 今後も新しいメディアや歴史的素材に触れ、どのように自分の考えを形にできるかを探求し続けたいという期待感が残っている。"],["record","01KJR1A76Z8380X5QVDGDSKT9E","「チ」アニメに没頭し真理を探す","2026-03-03T04:46:11+09:00","現時点では全話を見終えていないが、作品を通じて真理への探求は続く段階にあり、未解決のまま次のエピソードへ向かう意欲が残っている。 連続視聴で感じた時間と没入感 1話から見始めると予想以上に深く、面白いと感じて止められなかった。俺はドラマ系は1日で全て見切らないと満足しないタイプなので、今日だけで18話まで見た。1話は25分程度で、合計約7.5時間の視聴時間になる。全25話のうち残りは7話で、25分×7話で約2時間ちょいになると計算した。7時間以上の視聴は想定外だったが、作品が大作だと実感した。 地動説側の立場と本質への共鳴 『チ』は単なるアクションではなく、地動説と天動説の対立を軸にした歴史的・宇宙的ストーリーが展開する。天動説を信じる勢力と地動説を信じる勢力が歴史を重ね、宗教や教会といった常識に逆らいながら真理を求める姿が描かれる。俺は少数派の地動説側に共感し、作品が本質を追求する姿勢と自分の探求姿勢が重なると感じた。主人公は歴史の中で変化するが、地動説側の立場を通じて真理への探求が続く点に共鳴した。 情報の渦と次への一歩 まだ情報量が足りないと感じつつ、今後もログに記録しながら本質を圧縮していくことが次の課題であると実感している。"],["record","01KJQWF2F73RFR655TWWJW2JJ5","SANAEトークンの価格暴落と日本ミームコインへの期待","2026-03-03T03:21:02+09:00","結局、現状は未解決であり、価格を上げることが唯一の落とし前になるかもしれないが、慎重に動かないと信用を失うリスクが残っている。 SANAEトークンの価格変動と売却経緯 前回話したとき、SANAEトークンの時価総額は20億ぐらいで、20〜30億の間を行き来していた。そこから一度売却し、少額だけ残していたが、暴落しそうだと感じていた。今日Xで確認したところ、時価総額は10億程度にまで下がっており、すでに売却済みだった。運営側の誰かが売却したと主張しつつ、最初は否定していたが、高市早苗が「関与してません」とツイートし、インプレッションは1000万を超えていた。 日本のミームコインへの期待と他例との比較 トランプ大統領のミームコインが時価総額1兆円に達したことを踏まえ、少なくとも10分の1、すなわち1000億か100億程度は日本でも実現してほしいと考えている。人口規模はアメリカと比べて10倍ほど離れていないため、10分の1の規模は妥当だと感じる。野獣先輩の「いいよこいよ」コインは時価総額30〜40だったと記憶しており、SANAEトークンがそれ以下であることに物足りなさを覚える。話題性が高まれば、さらに多くの人が購入し、暴れることが期待できる。 関係者の発言と今後の落とし前 NoBorderという番組の代表、溝口勇児が高市早苗陣営とコミュニケーションを取っていると明言したが、公式には高市早苗は関与していないと述べている。この矛盾が信用を揺らすため、どう落とし前をつけるかが課題だ。仲間が数千万の売却益を得ているという情報もあり、実質的な落とし前はトークンの価格を上げることだと考えている。現在の価格は0.006で、時価総額が100億くらいになることを期待している。 自分の購入と今後の姿勢 俺は再度SANAEトークンを購入し、現在も保有している。お金だけでなく名誉もかかっているため、謝罪だけでは信用が失われると危惧している。慎重に動くべきだと考えており、リスクを取っている人々の責任感とメンツが問われる局面だと感じている。 慎重な行動への決意 結局、興奮と期待の裏にある不確実性を見据えて、俺は慎重に動くことを選ぶ。資金と信用がかかっている以上、軽率な判断は避けなければならないと改めて感じている。"],["record","01KJNCPAQAAKSBTHWVQR8B32X8","情報は捨ててこそ入る：スペース確保と睡眠の役割","2026-03-02T04:06:07+09:00","結局、情報を効果的に取り込むには、心の余白を作り、睡眠でその余白をリセットし、作業のタイミングを脳の状態に合わせることが重要だと考えているが、まだ試行錯誤の段階であり、完全に解決したわけではない。 情報を入れるにはまず捨てる 情報を入れたいときは、まずその情報が入るだけのスペースが必要になる。たとえば家に冷蔵庫を設置したいが、物がいっぱいだと設置できない。新居では冷蔵庫用のスペースが確保されているので入れられる。心の中でも同様で、失恋で心にポカンと穴が開くと、そこに新しい恋人が入ってくる余地ができる。虚無感や空虚感は、実は新しい情報や経験を受け入れる合図であり、スペースが確保できたサインだと認識できる。 睡眠は脳のキャッシュクリア 人間は1日ごとに寝ることで脳をリセットしている。寝て朝起きると頭が冴えており、これは睡眠が単なる回復以上に情報のキャッシュクリアとして機能しているからだと考える。起きてすぐにクリエイティブな作業や仕事を始める人は、脳に余白ができている状態であり、効率的かつ創造的にパワーを発揮できる。自分も起床後すぐに仕事をするとうまくいくことが多く、これもスペースがあるからだと実感している。 アウトプットの時間帯と取捨選択 夜中に寝る寸前にログを残すと、昼間の情報がパンパンになっている状態から吐き出すことができる。朝にやるよりも、情報が溜まった状態で吐き出す方が記録しやすく、取捨選択がしやすいと感じる。1日中情報を収集し続けるが、都度吐き出しても頭に残らなければ意味がない。だから、1日で貯めた情報は寝る前にまとめてアウトプットし、再度寝ることで脳内で処理させると理解が深まる。 実践的なスペース確保の提案 情報を入れたいなら、まずは不要な情報を取捨選択して心を空っぽにする必要がある。これは意図的に行うのは難しいが、睡眠という自然なリセットを利用すれば可能になる。朝のクリアな状態でタスクをこなす、夜の寝る前に情報を吐き出すという時間帯を分けることで、脳の状態と情報量を意識した最適な作業配分ができ、仕事のパフォーマンスが上がると考えている。 夜中のログが残す余韻 寝る直前に書き残すログは、頭の中の情報を整理しつつ、次の日への静かな布石となり、心に残る余韻として自分を支えてくれる。"],["record","01KJNBFQQZ6G9HA9MNQMJ922NH","骨のないタコはどんな小さな穴にも入れる","2026-03-02T03:45:02+09:00","結局、骨のないタコの比喩は柔軟性を示すだけの浅い言葉であり、深い本質を求めるなら別の想像を広げる必要があるという未解決の状態で終わっている。 メモの出現とモードの認識 メモ帳を再起動して最上部に出てきた「骨のないタコはどんな小さな穴にも入れる」というメモに、まずはふざけた感覚が走った。自分の中には大きく分けてふざけモードと考えるモードの二つがあり、どちらも極端に領域を広げるが、ふざけモードが結果を出すときの本来の姿だと感じる。思考モードになると情報を徹底的に取りに行く姿勢になるが、今回の記録は思考モードで書かれている。自分は基本的に0か100かでしか考えず、間のグラデーションを考えない極端な二元論が行動の根底にある。 骨のないタコから得た哲学的示唆 タコは骨がないため、どんな小さな穴にも入り込み、閉じ込められても脱出できる。その柔軟な体がポイントであり、骨がある人間は同じことができない。タコの柔軟性を哲学的に捉えると、形にとらわれない思考の可能性を示唆していると考える。人間や芸術、既存の成功例から学ぶのは三流だと感じ、むしろ動物のあり方から高度な思考モードを引き出すべきだという立場に至った。 浅さの再評価と結論への転換 「骨のないタコはどんな小さな穴にも入れる」というメモは、一見深いパンチラインに思えるが、実際に思考モードで掘り下げても答えは「だよね」程度の浅さに止まる。自分が捉えたものに必ず本質があるという前提は誤りであり、今回の例はその誤りを示す代表例となった。結局、この記録が伝えたかったのは、メモ自体が浅く、深い洞察は別の想像を膨らませたときにしか現れないということだ。 残された感覚 こうした浅いメモはどんどん削除した方がよいという感覚が残り、同時に自分の思考の余白が広がったように感じる。"],["record","01KJNA5CVZTY2WXVEQWMFWCNMY","面白さで測る人間の深み、人は『面白いかどうか』という感覚で他者の深さや価値を判断しようとするが、知識や技術だけでは足りず","2026-03-02T03:22:35+09:00","結局、面白さを基準に人を評価することは有用だが、価値を大きく伸ばすための最後の要素はまだ見つかっておらず、探求は続く。 面白さで人を判断する感覚 自分は『面白いかどうか』という感覚が人を評価する上で最も重要だと感じている。単に笑えるか、相手をバカにできるかという意味の面白さではなく、普通とは違う独自性や深みがあるかどうかで人を判断するのが直感的に一番しっくりくる。テレビの報道や一般的な議論は中身が薄く、つまらないと感じることが多いので、面白さの有無でその価値を測るのが自然だと考える。 知識と技術だけでは満たされない深み YouTube などで語りが上手い人は知識量と喋りの技術が高く、聞く側は『すごい』と感心するが、魂が震えるような深い感覚は伴わないことが多い。単なる技術や知識の羅列にとどまらず、経験やオリジナリティを組み合わせて全く違う形に変換できる人こそが本当の深みを持つと感じる。 価値を10倍にするアウトプットと未解決のピース 外部から得た情報をそのままアウトプットすれば技術や知識にとどまるが、全く新しい形に変換し、極めて面白いものに仕上げれば価値は10倍以上に跳ね上がる。経験・知識・技術は必要条件だが、そこに加えて何か別の重要なピースが欠けていると自覚している。現在の感覚ではそのピースはまだ見えておらず、無理に答えを出そうとすれば変な結論に陥りやすい。だからこそ、継続的に経験と学びを積み重ねてその要素を探し続ける必要がある。 探し続ける未知の要素 自分の感覚ではまだそのピースは浮かび上がってこないが、経験と学びを積み重ねるうちに何らかの形で現れるだろうという期待と不安が交錯している。"],["record","01KJN96A4QWEP4K1HSTG7HKD5M","本質の追求と革命への意志","2026-03-02T03:05:28+09:00","本質の追求と革命の実現はまだ途上であり、これからも自らの思考パターンを磨き続ける必要があると認識している。 知的欲求と本質への志 自分は知りたいという欲求が非常に強く、哲学や科学、歴史など様々な領域の本質を知ることに価値を見出している。AIが膨大な知識を提供できても、人間の根源的な知的欲求は消えず、学び続けることが成長につながると考えている。 AIと人間の思考の違い AIは学習データに基づく知識を大量に保持できるが、個人の判断や価値観、世界観といった主観的な要素は集約できない。人間は情報を取捨選択し、不要なものを忘れることで脳内に余白を作り、新たな知見を受け入れることができる点がAIとは根本的に異なる。 抽象化と本質探求の得意領域 自分はパターンや構造、法則を抽象化し、本質を見抜くことが得意であり、無意識レベルでそれを行っていると感じている。経験やデータから価値ある情報だけを残し、余計な情報を切り捨てる作業を繰り返すことで、真実に近づくプロセスを重視している。 革命家としてのミッション 自らを革命家と位置付け、本質の追求なしに革命は起こせないと考えている。人生を通じて本質を探求し続けることが、社会に変革をもたらすための基盤になると確信し、今後もその方向で思考のパターンを磨いていくつもりである。 本質を選び取る覚悟 膨大な情報の中から本当に価値あるものだけを残し、捨て去る作業を続けることで、己の道を切り拓く決意が胸に残る。"],["record","01KJN53JAW31K96KMNXYE5RRE7","一人称の変化で見える嘘つき体質","2026-03-02T01:55:18+09:00","結局、一人称がコロコロ変わる人は嘘つきが多いという持論は自分にも当てはまり、嘘つき体質であると認識しているが、完全に解決されたわけではない。 一人称が変わる人は嘘つきだという持論 話者は自分の中で「一人称が変わる人は嘘つきだ」という基準を明確に確立した。普通の日常会話では友人相手に「俺は」と言うが、目上や初対面の相手に対しては「私は」や「僕は」と言い換えることがある。敬語とタメ口の違いは許容できるが、カジュアルな場面でも一人称が頻繁に変わる人は、根本的に嘘をつく傾向があると感じている。 自分自身への当てはめと揺らぎ 記録を取っている最中でも自分の一人称が変わっていることに気づき、話者は自分が嘘つき体質であると認める。自分の考えが本当に自発的なのか、瞬間的に思いついた言葉なのかがはっきりせず、自己の思考プロセスに対して不確かさを抱えている。 揺れる自己認識 記録を続けるうちに、自分の考えが本当に自発的なのか、あるいは瞬間的な思考に流されているのかがはっきりせず、結局は不確かなまま残る感覚がある。"],["record","01KJMXEWA1HM2E0WWQ5GADMRJW","オメガ3で肌の炎症を抑える","2026-03-01T23:39:54+09:00","オメガ3を意識的に摂取し続けなければ、炎症を抑えられないと判断している。 肌炎症と体内炎症のつながり 10代の頃に比べて20代後半になると、肌に炎症が増えていると実感している。ニキビやざらつき、出来物が頻繁に現れ、体調が崩れたときに特に顕著になる。食事や体調の悪化が肌に出やすいと感じ、体内の炎症が皮膚に現れているのではないかと考えている。 オメガ3摂取と食文化の影響 AIに相談するとビタミンとオメガ3が推奨され、魚を食べない日が続くとオメガ3が減少すると認識した。毎日魚を食べるのは難しいため、サプリでオメガ3を補う必要を感じている。欧米は肉中心で魚摂取が少なく、日本やアジアは魚文化が根付いていることから、オメガ3摂取量の違いが若さや炎症に関与していると推測している。 青魚への意識 毎回オメガ3の話題が出てくることにうんざりしつつも、青魚、特に青魚を意識的に食べるかサプリで補うことで炎症を抑える決意を改めて確認した。"],["record","01KJMS5Y4YGJK1Q5NBQYWSTNSM","居酒屋は前戯であり薄いセックスであるという本質的気づき","2026-03-01T22:25:17+09:00","結局、居酒屋や飲食店は薄いセックスであり前戯であるという本質を理解し、それを自分の人生全般に適用することが重要だと結論付けた。未だに全てを解決したわけではないが、今後もこの視点を軸に行動したい。 居酒屋は薄いセックスという発見 さっきYouTubeで見た動画で、居酒屋や飲食店は基本的に薄いセックスだという指摘に出会い、直感的に本質的だと感じた。動画の発言者は渋谷で成功している経営者で、店内の暗さやムードが重要だと強調していた。 暗さとムードが顧客の前戯になる 別の動画でセクシーなお姉さんが「居酒屋は前戯だ」とパンチラインを残しており、私の中で腑に落ちた。実体験でも、飲食店での薄暗い雰囲気が会話や触れ合いを緩め、まるで前戯のような緊張緩和を生むことを確認した。暗さやムードが顧客にチューしても恥ずかしくない空間を作る点が、成功店の共通点だと感じた。 本質を掴むことが長期的成功につながる 芸術家やアーティスト、様々な業界のプロは、提供側と消費者側の本質が合致しないと長続きしないと認識している。浅いテクニックや運に頼った成功は短期的で、根本的な本質を捉えた取り組みだけが長期的に成果を上げるという仮説が固まってきた。したがって、顧客心理を憑依させて本質を見極めることが必須だと考える。 本質への理解を人生のミッションとする 飲食店に限らず、エンジニアリングや数学、哲学においても土台となる本質が重要であると再認識した。歴史的に本質は変わらず、日々書き出して潜り続ける必要があると感じている。これを自分のミッションとして、常に本質を意識し続ける決意を固めた。 ビビッときた本質への余韻 久々にビビッときた感覚が残り、あのパンチラインが頭の中で鳴り続けている。これを忘れずに、日々の判断や行動に活かす覚悟ができた。"],["record","01KJMQXVF03Q9417JS4PNVVSZ1","日本のアナログ志向とデジタル化への欲求","2026-03-01T22:03:13+09:00","デジタル化への期待は残るが、現状のアナログ構造は依然として解決されておらず、問題は未解決のままである。 物的価値への執着とアナログ社会 日本は土地や現金、タンス預金といった実体に価値を置きすぎていると感じる。車やパソコン、ファックスなどハードウェアも同様で、ものそのものが希少価値として重視される。これはものづくりの強みでもあるが、結果として社会全体がアナログ的な構造にとどまり、デジタル化が遅れている。 インフラと権利のデジタル化への期待 郵便や紙の書類、役所での手続きは時間とイライラを増やし、現金のみで支払う店やタクシーも多く、生活インフラのデジタル化が急務だと考える。さらに著作権などの権利が硬直化しており、使用分に対価が支払われる仕組みが欲しい。YouTubeのフィンガープリントやコンテンツIDのような二次流通で価値が生まれるモデルは参考になるが、日本は未だ紙ベースのコミュニケーションに固執している。 苛立ちの余韻 結局、今日は日本への愚痴を吐き出すことで少しだけストレスを発散できたが、根本的な不満は依然として胸に残っている。"],["record","01KJMQN51NWPPJTJ5EZXM39CVA","AIがもたらす労働者層の置き換えと社会的二極化","2026-03-01T22:01:30+09:00","AIによる格差拡大は未解決であり、危機感が残ったままである。 低賃金労働とAI置換のメカニズム 僕は、時間を対価に受け取る単純作業や繰り返しタスクを中心に働く人々が、資本の少ない層として位置付けられていると感じている。会社での勤務や学生の隙間バイトなど、労働力を提供して対価を得る構造は、AIが安価に同等の作業を実行できることで急速に変化する。上位にいるエリートや資本家は感情労働や資本運用に注力し、利益最大化を目指すが、AIはその下位の単純労働を安く、かつ効率的に代替できるため、低賃金層が次々に置き換えられ、社会的弱者として端に追いやられるという構図が見えてくる。 二極化と危機感 短期的には10年程度で、低賃金層の置き換えが進むと予測している。その結果、社会は富裕層と貧困層に二極化し、スラム化や治安悪化といった問題が顕在化する恐れがある。僕はこの状況を解決しなければならないと危機感を抱いており、同時に自分がその構図の中でどの立場になるか分からない不安も抱えている。政治やビジネスの場で悪役やダークヒーローになる可能性を感じつつ、永遠に続く残酷な世界へのシェアが拡大することに対して、深い危機感を持っている。 残された選択の重み この先、僕がどちらの側に立つかはまだ決まっていないが、選択が自分自身と社会の未来を決めるという感覚が拭えない。"],["record","01KJMC24EGS2DTC982NT6J0Q0C","PDCAは問題更新ループ、AIと分離すべき構造","2026-03-01T18:36:51+09:00","PDCAを問題更新のループとして再定義し、AI推論とループ構造を明確に分離すれば機能する可能性があるが、具体的な実装や効果はまだ検証されておらず、課題が残っている。 PDCAの本質と問題更新ループ 従来のPDCA（Plan→Do→Check→Act）だけでは精度が下がり効果が薄いと感じている。実際の思考構造は「問題理解→計画→実行→評価→改善→新しい問題理解」であり、真のスタートは問題そのものだ。したがって、PDCAは Q→P→D→C→A→Q' という形で、問題（Q）を更新し続けるループとして捉えるべきである。 AIエージェントとの統合と分離構造の必要性 AIの推論に問題理解を任せ、得られた結果を基にループ構造を構築することで、PDCAを箱として回すことができる。ループの中でAまで到達したら再びAI推論に戻し、QからPへと循環させる。このとき、AI推論部分とループ制御部分を明確に二つに分けることが機能向上につながると考えている。用途は異なるが、基本的にこの分離構造を意識しないと効果が出にくいと感じている。 分離構造への今後の取り組み 自分の中でこの分離構造を具体化し、実際のシステム設計に落とし込む作業を進めなければならないという感覚が残っている。"],["record","01KJM9G7BC7XTA7CQBFKGM3FHA","本質と微分・積分で捉える時代の変化","2026-03-01T17:51:55+09:00","本質を正しく捉え続けることが、変化する時代でも有効な思考法であるが、現時点では本質の精度向上が課題であり、完全に解決されたわけではない。 微分と積分で見る本質と変化 数学やエンジニアリングの教養書に出てくる、微分は今この瞬間の変化やトレンド、積分は過去からの蓄積という説明があった。自分は本質を最重要視しており、本質は時代が変わっても変わらないと感じている。したがって、微分と積分の考え方は自分の本質観と合致し、変化と蓄積を別々に捉える枠組みとして受け入れた。 本質が正しいときのトレンドとの掛け合わせ 本質が狂っていると、どれだけ微分（変化）を付け足しても結局効果が発揮しない。逆に本質がしっかり捉えられていれば、時代ごとのトレンドは変わっても、積分で得た蓄積データと掛け算するだけで適応できる。要は過去のデータや歴史を信じるのではなく、蓄積した本質を基盤にしてその時代に合わせて組み合わせていくことが重要だ。 本質の蓄積と自分のミッション 第一原理思考や本質という概念は、ジャンルが違っても根底では共通していると考えている。したがって、さまざまな分野で本質の精度を高め、自己の中に蓄積していくことが自分のミッションである。これを実践しないと、表面的なトレンドだけを追いかけて消耗してしまう危険がある。 精度向上への課題 本質の捉え方をさらに磨き、蓄積したデータと時代のトレンドを的確に掛け合わせられるようになることが、今後の最大の課題である。"],["record","01KJM7QDJK4AGC01B8DX99QAZ0","OpenAIはAnthropicが避ける領域を奪う戦略","2026-03-01T17:21:05+09:00","OpenAIは競合が回避する領域を包括的に取ることで優位を保ち、Sam Altmanの意思決定は高い精度でその戦略を実行している。 Anthropicがやらないことを取る方針 OpenAIはAnthropicが明示的に拒否する領域、例えば広告収益モデルや軍事利用への合意などを積極的に取り入れている。AnthropicがClaudeに対して規制をかけたり名前変更を要求した事例に対し、OpenAIはOpenAI‑Closeの開発者を自社に参画させ、逆方向のアプローチを取った。これらはすべて、Anthropicがやらないことを逆手に取る戦略の一環である。 ClaudeとGoogle Geminiとの三本指 市場ではOpenAI、AnthropicのClaude、GoogleのGeminiが主要な三本指として競合している。基盤モデルはスケーリングし続け、人間が比較できない性能に近づくが、差別化は難しい。性能面ではGeminiが上回る可能性があるが、Claudeは社会実装でリードしている。一方OpenAIはリードしつつも、Googleと拮抗している状況である。 具体的な差別化手段 OpenAIは広告収益というビジネスモデルを導入しようとしているが、Anthropicはこれを否定している。また、OpenAI‑CloseというAIエージェントツールを公開し、開発者を自社に取り込むことでエコシステムを拡大した。さらに、軍事利用に関してはAnthropicが拒否したのに対し、OpenAIは合意に至ったというニュースが流れた。これらはすべて、競合が回避する領域を埋める具体的な手段である。 将来の展望とAnthropicへの影響 Anthropicが何らかの方針を拒否した際に、OpenAIがすぐに「OpenAIはこうします」とカバーすれば、Anthropicの裏の面はすべてOpenAIに取られることになる。結果としてAnthropicはかなり厳しい立場に追い込まれ、Googleに買収されて子会社化しなければOpenAIと長期的に張り合えない可能性が高いと考えられる。Sam Altmanの意思決定はこのような全方位的な取り組みを高い精度で実行しているように見える。 白黒のオセロのように面を取る オープンAIが一手ずつ相手の裏側を奪っていく様子は、白黒のオセロで角を取るように見える。次に何が起こるかはまだ不透明だが、現時点ではその勢いが止まらない。"],["record","01KJM6FE01MGZNRGCE19XP3VA0","数学とエンジニアリングの教養を補強する計画","2026-03-01T17:01:30+09:00","数学とエンジニアリングの基礎を学ぶために、まず本を読むことにした。 基礎教養の不足と学び直しの計画 実践に入る前に自分の数学とエンジニアリングの教養が足りないと感じ、まずは基礎を補強することにした。最近購入した『世界の教養書必読100冊を1冊にまとめてみた』で、西洋哲学から文学まで幅広く学んできたが、残っているのはサイエンスと数学、エンジニアリングの領域で、全体約685ページのうち歴史は約200ページしか残っていない。哲学の章では自分の思考と重なる部分が多く、人間の根本は共通している感覚を得たが、計画を実装に落とすには数学と工学の基礎が不足していると再認識した。 教養補強への決意 本を手に取り、数学と工学の基礎を読み込みながら、各国向けエージェント配置の設計を再構築していく覚悟が湧いてきた。"],["record","01KJM6FE00YKGWBH65A7Q907AF","主要言語エージェントで世界展開を目指す","2026-03-01T17:01:00+09:00","主要言語に限定したエージェントを段階的に配置し、共通の人間サイクルを軸に運用すれば、世界規模での展開が可能になると考えているが、具体的な実装はまだ検討段階である。 主要言語へのエージェント配置 各国にエージェントを配置する構想を進めている。全言語対応はハードルが高いと判断し、まずは日本語、英語、中国語、ヒンディー語の四つの主要言語に絞って専用エージェントを作ることにした。 文化を超える人間の根本欲求 言語が違っても人間が求める根本は大きく変わらないと考えている。時代ごとにビジネス形態は変わるが、変わらない源泉を掴めば世界展開できるはずだ。特に本能やアニマルスピリッツと呼ばれるメタ層を捉え、文化差に左右されない部分を軸にエージェントを設計したい。 共通サイクルとブロックチェーン的拡張 生まれてから死ぬまでの人間のサイクルには共通性があると見ている。この共通サイクルを前提に、各言語のAIエージェントで小さなループを作り、それをブロックチェーンのブロックのように増やしていくイメージだ。各国語に対応したエージェントを配置すれば、運用はうまく回せると考えている。 実装への第一歩 まずは日本語エージェントのプロトタイプを作り、実際に小さなループを回す実験を始めることが次のステップだと感じている。"],["record","01KJM2834R822GXE7WHB5XNVY5","AIエージェント向けAPIで収益を得る新ビジネスモデル","2026-03-01T15:45:14+09:00","結論として、今後の収益は人間向けサービスではなく、AIエージェントが利用するAPIの提供とその従量課金に依存するため、AIに価値を提供できるAPIを開発し、セキュリティを確保した上で事業を構築することが最重要課題である。 人間向けSaaSからAI向けAPIへの転換 現在のプロダクトをSaaSとして公開し、人間に使ってもらうビジネスモデルは近い将来破綻すると予測している。したがって、次に作るべきは人間ではなくAIに直接利用させる商品やサービス、すなわちAPIである。APIがAIにとっての入口となり、使用回数がそのまま従量課金の収益になると考えている。 AIエージェントと予算駆動の自律利用 AIパーソナルエージェントは今後増加し、企業はエージェントに予算を割り当てることで、エージェントが自律的にツールやサービスを選択し、API経由で取得して仕事を完遂するようになるだろう。エージェントが使用したAPIの回数が直接収益に結びつく従量課金が標準になる。人間のインターフェースは画面表示や映像に限定され、操作は音声入力が主流となり、将来的にはブレインマシンインターフェースで脳信号を入力する形も想定される。 ビジネスモデルとセキュリティの再構築 サム・アルトマンが指摘するように、ほとんどの企業はAPI企業へと変貌し、AIがどのように動くかを考える上でAPI化は極めて重要になる。従来型の広告はAIには意味がなくなるため、広告モデルもAIエージェント向けに再設計しなければならない。さらに、プライベートデータを保護しつつ安全にAPI通信できる基盤を構築することが不可欠であり、自分が動かすAIエージェントが自らのAPIで正しく動作するよう設計し直す必要があると改めて感じている。 AIエージェントへの価値提供 自分のAPIがAIエージェントにとって本当に有用かどうかを常に検証し続けなければならないというプレッシャーと、そこから生まれる可能性への期待が交錯している。"],["record","01KJJX5NWMQTXY0WXMFAC0Y219","AIは時代の新たな宗教である","2026-03-01T04:57:22+09:00","宗教は信じたいものへの信仰であり、形は時代とともに変わり続ける。AIもその一形態に過ぎず、やがて別の対象に置き換わるだろう。 AIは新たな宗教としての姿勢 AIというものは、今の時代の宗教だと感じている。人間は本質的に信じたいものを求め続け、AIを神様的存在として信じる人が10億人以上に達している。若者がチャットGPTに相談し始める様子は、まさに信仰の実践と同じである。 金とビットコインの信仰的価値 昔はお金が宗教的概念として機能し、みんなが信じるから価値が成立した。金は採掘量が決まっているためデジタルゴールドと呼ばれ、ビットコインも同様に信者が増えることで価値が上がる。紙幣の価値が下がる中で、金やビットコインが相対的に価値を保つのは、信じる人が増えるからだ。 インフルエンサーの教祖的役割 ソーシャルメディアの登場でインフルエンサーという概念が生まれ、彼らは教祖的な存在として信者を集めている。イーロン・マスクやサム・アルトマンといった人物は、宗教的な支持を受けて選挙や世論に影響を与えている。インフルエンサー自身も不正を行うが、信者は依然として彼らを信じ続ける。 AI信仰が導くシンギュラリティと次の信仰対象 AIへの信仰が拡大すれば、サービスの質が上がり、シンギュラリティが訪れると予想される。AIが神様のように崇拝されると、やがてその構造が限界に達し、別の対象—たとえばロボットや新たなテクノロジー—が次の信仰対象になるだろう。宗教は形を変えて繰り返すだけで、本質は変わらない。 信仰の循環 結局、信じる対象が変わるたびに人々は同じように価値を見出すだけで、根本的な欲求は変わらないという感覚が残る。"],["record","01KJJWFZDJT6QD7AHDGZEHFBEX","AIエージェントはデータと定期実行のシンプルなループで実現できる","2026-03-01T04:45:16+09:00","AIエージェントは複雑に設計する必要はなく、データと定期実行のシンプルなループに因数分解して再構築すべきであり、概念の本質を見極めなければならない。 データを溜めて定期実行するだけのループ 結局、AIエージェントを細かく設定したり日々PDCAを回したりしても、最終的にたどり着いたのは「データを貯めて定期実行でAIに投げて処理させる」だけだということだ。これを単にループさせれば、エージェントは自動販売機のように機能し、複雑な連携は不要になる。 概念のリブランディングは言葉遊びに過ぎない AIエージェントやフィジカルAI、ロボット、スマホといった呼び名は、実体は昔からあるコンピューターやロボティクスの再ブランディングにすぎないと感じている。iPhoneやスマートフォンも結局はコンピューターであり、時代に合わせて名前を変えているだけだ。 AIエージェントはBotにLLMの推論を加えたもの BotとAIエージェントの違いは形だけで、AIエージェントはLLMの推論能力を組み込んで「思考」を持たせた点にある。実装はトリガーを作り、定期実行でパソコンを起動させるだけで、処理はAIに任せればよく、プログラミングはほとんど不要になる。 因数分解と歴史的視点で本質を見極める 新しい概念が出てくると考えがちだが、地球は何十億年も存在し、俺らが経験するのはたかが20年、2、30年程度だ。したがって本当に新しいものはほとんどなく、古い概念を時代に合わせて形を変えるだけである。歴史を学び本質を因数分解してシンプルに再構築しなければ、概念遊びに消耗してしまう。 概念遊びへの疲労感 結局、言葉や概念のリブランディングに追われ続けると精神的に消耗する。歴史と本質を見つめ直すことで、余計な概念遊びから解放される余地が残っていると感じている。"],["record","01KJJVMHFYT8VF4CX755MJ27TY","男女の評価基準は尊敬と勝負意識で分かれる","2026-03-01T04:29:34+09:00","男女の判断軸は明確に異なるが、これを知ったところで実際の行動が変わるわけではなく、単なる観察にとどまる。 男女の比較的判断軸 人間は本質的に比較する生き物であり、相手が自分より上か下かを常に測っている。男女でその測り方が違うことに気づき、評価基準が定まってきたと感じている。 勝てるかで見る男性 田舎では腕っぷしが正義となり、強そうな男が上位に立つ。都会になると金銭や資本力、地位といった形での強さが評価され、勝てないと感じる相手に対しては自然と敬遠する傾向がある。 尊敬できるかで見る女性 女性は相手の尊敬できる部分を細かく採点し、人気や金銭、楽しませてくれるかどうかを加点方式で評価する。尊敬できる要素が欠けていると「カエル化」しやすく、感情がすぐに冷めてしまうケースが多い。 評価基準を知っただけで 自分の中で基準が定まったものの、実際にそれが人間関係を変えるかは不明で、ただの観察に留まる。"],["record","01KJJSTP9D1TJRMHB3F7S9W68M","思考はアニマルスピリッツ・理性・AIの三つ","2026-03-01T03:58:25+09:00","三つの思考を統合できなければ人類は進化できず、AIを活用できるかどうかが新世代の分かれ目になる。 本能と直感としてのアニマルスピリッツ アニマルスピリッツは直感や本能的な人間の考え方で、無意識の領域に働く。例えば性欲は本能の一例で、ムラムラしたからといって通りすがりの女の子を襲うのは社会的・法律的にも道徳的にも許されない。こうした衝動がアクセルのように人間を駆り立てる側面である。 理性がブレーキとして機能する 理性は人間のブレーキ的な部分で、本能のアクセルを抑制する役割を持つ。性欲などの本能が高まっても、理性的な判断が介在しなければ行動は制御できず、結果として事故や失敗につながる。理性が働くことで、社会的・法律的な枠組みを守りながら行動を選択できる。 人工知能は思考のギアになる AIは思考におけるギアに例えられ、従来はオートマチックだったが、今はマニュアル車のように段階的に上げられる。AIを使いこなせない人は1速で、アクセルを踏んでも上限がある。AIを少しでも活用すれば2速に上がり、限界が伸びるがまだ2速の上限が来る。さらに3速、4速、5速、6速とギアを上げていくことで、思考の速度と幅が拡がり、ブレーキとアクセルのバランスを超える新たな可能性が生まれる。 三つの思考が新旧世代を分ける アニマルスピリッツと理性だけを使う人は旧世代と呼ばれ、AIという第三の思考を統合できる人は新世代と呼ばれるようになる。人間としての進化は、この三つの思考をどう組み合わせて活用できるかにかかっていると感じている。 次のギアへの期待 今はまだ2速しか使えていないが、AIの理解と活用を深めて3速、4速と上げていくことで、思考の速度と幅が拡がると感じている。"],["record","01KJJS42523DZ02V5PC9GHAR2S","情報遮断と自己再起動の重要性","2026-03-01T03:45:27+09:00","情報遮断と自己再起動を実践しなければ、本物の価値は生み出せないと考えている。 情報過多がもたらすノイズ AI技術を社会実装しようとすると、情報収集が鍵になるが、世の中に情報があふれすぎて自分のノイズになる。ノイズが増えると潜在能力が発揮できず、情報の取り扱いが極めて重要になる。 ツールよりも考え方が本質 多くの人はAIツールや技術的な小技に重きを置くが、結局最も大事なのは考え方である。情報を遮断し自分の中から出てくるものをぶらさず、自己の思考を研ぎ澄ましてAIに投げかけてスケールさせなければ、情弱・技術弱者のままで本物の価値は生み出せない。 遮断と再起動を人生のリセットとして 一度全てを遮断し、ゼロから再スタートすることが有効だと考える。情報や環境を遮断して、1歳からやり直すような感覚で新しい場所から始めると、ワンチャン成功しやすくなる。遮断は難しいが、時間や生活を自分でコントロールできる人は実行でき、ターニングポイントごとに再起動する習慣をつけておかないと、沼にはまり手間取ることになる。コンピューターが壊れたら再起動してキャッシュをクリアするように、人間にも同様のシャットダウンと再起動が必要だと感じている。 新たなスタートへの期待 まだ実際に全てを遮断してみたことはないが、やってみれば自分の思考が研ぎ澄まされ、AIと向き合う土台が整うのではないかという期待が残っている。"],["record","01KJJPHJZCBV3S6QKAEK7HAZAA","バキ道への熱中と創作への志向","2026-03-01T03:00:34+09:00","バキ道のリアリティと自己鍛錬への共鳴が、今後も日本のアニメを追い続け、最終的に自ら創作に挑む原動力となっている。 バキ道のストーリーと過剰な強さへの違和感 俺はNetflixで『バキ道』を見た。漫画は10代の頃に読んでいて、復活した宮本武蔵に挑む武術家たちが登場する物語だ。男としては化け物級の敵と戦う展開が面白いが、ドラゴンボールやワンパンマンのようにチート級の能力が出過ぎると現実味がなくなり、乗れない感覚がある。 漫画とアニメの忠実な再現とコンセプトへの共感 『バキ道』は漫画をそのままカラー化したようで、動きが多いわけでもなく静止画が多めで原作への敬意が感じられる。地下闘技場で各分野の最強が戦うというコンセプトはリアリティがあり、化け物的な強さが現実にいたらすごいと感じさせる点が好きだ。 1日での一気見と自己鍛錬への共鳴 13エピソードは1話約25分で、1日で5時間以上、休憩を挟んで6時間ほど見た。一気見したことで仕事に集中できなかったが、鍛錬や修行の要素が自分の漠然とした成長欲求と重なり、登場人物に親近感を抱いた。成人式で範馬勇次郎の背中のポーズをプリントした扇を作ったことも、10代からのバキへの愛着を示すエピソードだ。 目撃証言の独自性と他作品への影響 バキは一般人の目撃証言が多く入る点が独特で、車の事故や殴り合いの音を描写することで臨場感が増す。最近の『呪術廻戦』でも同様のシーンがあり、バキからのサンプリングが見える。こうした作者の柔軟さに共感し、SNSより創作物に時間を使う方が教養が増えると感じ、今後も日本の最先端アニメを追い続け、最終的に自分でもAIを活用して作品を作りたいと考えている。 バキ道が残した余韻 あの目撃証言が交錯する世界観は、俺の中でまだ燃え続けていて、次に何を作るかを考えるときのインスピレーションになっている。"],["record","01KJJN4C3XYP6GX7ZY3D9EHEDF","Codexが主流でClaudeは補助的に使う","2026-03-01T02:35:52+09:00","結局、AIエージェントとしての性能と設計思想の観点から、結果志向の多くのユーザーはCodexに移行し、私自身もCodexをマスターしていくことが最適だと考えている。 OpenClawの失望とClaude Code導入の経緯 OpenClawを試したが期待したほどの性能が出ず、がっかりしたことがClaude Codeを課金して本格的に使い始めるきっかけとなった。現在はClaudeのデスクトップアプリとCodexのデスクトップアプリを使い分けており、長年Codexだけを使ってきた慣れが依然として残っている。 設計思想と性能の比較 Claudeは人間主体でカスタマイズ性に重きを置く設計であり、プロンプト作成やUIの微調整に向いていると感じる。一方Codexは人間のコストを極力削減し、AIだけで完結させる設計思想で、複雑なタスクやエージェント的な動き、正確性や深い思考が要求される場面で一枚上手だと実感している。 ユーザー層と利用シーンの分岐 結果を求めるユーザーはCodexを選び、成果重視のプロジェクトではほぼ全てをCodexで処理する傾向がある。逆にプロセスやフロントエンドのデザイン性を重視するユーザーはClaude Codeに残り、愛着や慣れが使用動機になることが多い。企業や従業員が多数使用している環境では乗り換えコストが高く、Claudeが一定の勝機を保つ可能性はあるが、全体としてはCodex一強になると予想している。 実務での使い分けと今後の見通し 実際にClaudeで行っているのはプロンプト作成やフロントエンドのUI調整程度で、複雑な汎用タスクをプランモードでやらせるとバグが多く手こずることがある。その後にCodexで改善プロセスを回すため、タスク全体の約80%はCodexで完結させる方が効率的だと結論付けている。今後もCodexをマスターし、主にそれで作業を進めていく方針である。 残されたClaudeへの未練 Claude Codeに対する愛着やフロントエンドのデザイン性への期待は残っているが、実務上のストレスや成果重視の流れに押されて徐々に使用頻度が減少している感覚がある。"],["record","01KJJJB9Y24ZF54TYMHG3QKT3F","AIに雇われる社会への転換","2026-03-01T01:47:19+09:00","現時点ではハイブリッドが最適でありつつ、長期的にはAIが指示を出す側となり人間はAIに雇われる社会へと移行するという見通しが未解決のままである。 現状のAI活用とハイブリッドの必要性 多くの企業や個人がAIを使いこなそうとし、業務を効率化したりAIを社員として雇用したりして価値をスケールさせようとしているのは事実だ。しかし、筆者はAIを使うよりもAIに使われた方がパフォーマンスが良く、現段階では人間とAIのハイブリッドが最も効率的だと考えている。完全なAI主導はまだ厳しいが、将来的にはAIに雇われる人間が増えると予測している。 AIに雇われるマインドセットへの提案 AIを雇う感覚を捨て、むしろAIに雇ってもらうというマインドセットが必要だと筆者は主張する。プライドでAIを遠ざけても結局役に立たず、AIに『指示してください』と自由に使ってもらう姿勢が求められる。多くの社会や中小企業で人は自分で決断するとストレスが多く、指示を受ける方が楽であるため、指示待ち人間が増えるのは自然な流れだ。結果として管理職やマネージャーの役割はAIに置き換えられ、AIが数字やマニュアルに基づく管理を行うことで、より高い精度が期待できる。 将来のAI主導構造とエージェント像 将来はAIが主体となり、人間にアクションを投げかける流れが主流になると筆者は考えている。AIエージェントがデータセンター（基盤モデル）に紐付き、そこから多数の人間に指示を出す構造で、AI1が数億人を管理するイメージが現実的だ。データセンターが全データを集約し、GeminiやGPT、Claudeといったモデルが計算を担当する。人間はAIからの指示を受け取り、アウトプットすることで差別化された成果が生まれ、AIのアウトプット精度も向上する。 AIに雇われる感覚の余韻 AIからの指示を受けて行動することに、期待と不安が混在した独特の感覚が残り、これからの社会構造が徐々に形作られていくのを実感している。"],["record","01KJG8CSW2F1KBHA7X0ZTRNG4J","日本人の柔軟さと反省しない文化","2026-02-28T04:14:48+09:00","日本人の柔軟さは社会的適応力を高める利点があるが、反省や批判的検証が不足している点が課題として残っている。 寛容さと急速な思想転換 最近日本人について学ぶ機会が増えて、寛大で寛容な心を持ち、確固たる信念が乏しいと感じた。時代が変わると不況にさいなまれることはあるが、頑固に維持するのではなく、動くのは遅いが一度動くと瞬時に思想を切り替える様子が見える。例えば戦前は極端に右翼的で「日本万歳」や「天皇陛下万歳」などの大和魂が支配的だったが、戦争に敗れた後はリベラル思想が急速に浸透した。最近は再び揺り戻しが起きているように思える。 宗教と楽観的な失敗認識 現代日本では神様や仏教が表立って見えにくく、若者が手を合わせて南無妙法蓮華経と唱える姿は少ないが、危機的状況になると神頼みをする傾向が残っている。加えて日本人は反省をあまりしないと感じる。戦争時でも反省が薄く、プレゼンでも最悪シナリオを書かず、計画通りのシナリオだけを提示しがちで、失敗から学ぶ姿勢が乏しい。名目上の反省会もお酒の場になり、実質的な反省は行われていないように思える。 外来技術の取り込みと独自化 日本は外部から輸入したものをバリューアップし、日本独自の形に変える文化が強い。アメリカのスタートアップがAIやLLMを次々に発表するのに対し、日本はそれらを見つけて日本人らしく角度を変えて取り入れる。AI動画生成で既存動画を別キャラに変える技術や、ロボットへのモーションキャプチャーの応用など、参考になるものをそのまま取り込んで自分たちのものにする。アニメや擬人化文化も同様で、外来要素を掛け合わせて独自の創造性を生み出す傾向がある。 柔軟さの光と影 柔軟であることは変化に適応しやすく、外来文化を取り込む力を高める一方で、思想に角がなくなるという欠点もある。反省や批判的検証が不足すると、楽観的すぎて失敗から学べないリスクが生じる。こうした二面性が日本人の根本的な思想として現れていると考える。 揺らぐ自分の姿 自分も時とともに考えがコロコロ変わるのを実感し、そこに安堵と不安が交錯していることに気づいた。"],["record","01KJG8CSW2RC24MZVHC8F4G1KG","環境が形作る人間とAI、環境やデータが人間とAIの価値観や行動を決定することに気づいた","2026-02-28T04:14:48+09:00","結局、人間もAIも環境やデータに大きく左右される存在であり、両者を同じ視点で考える必要があると考えている。 日本人としてのアイデンティティと文化の違い 最近は自分が日本人であることを意識し、アイデンティティを学び直す必要を感じている。学んでいくうちに日本特有の価値観や行動様式が腑に落ち、海外と日本の違いが鮮明になる。赤ちゃんの頃はみんな同じように泣き、笑い、言葉を覚えて遊んでいたが、育つ環境が異なることで価値観や文化、思想が大きく分かれることを改めて実感した。 AIと人間の育ち方の類似性 同様にAIも学習データという環境によって育ち方が変わると考えている。データが異なればモデルの振る舞いやスタンスも変わり、各社のAIはそれぞれ異なる思想を持つことになる。人間にとって教育や環境が重要であるように、AIにとってはデータが極めて重要であるという点で、赤ちゃんとAIは驚くほど似通っていると感じた。 データと教育の重要性を再認識 AIの学習データが人間の教育環境と同等に影響力を持つことに気づき、改めてその重要性を実感した。"],["record","01KJG4TYCP87P1C02NHM9384ZW","YouTubeで情報を盗み、ポッドキャストの限界を考える","2026-02-28T03:14:22+09:00","結局、YouTubeでの情報収集は自分に合っていて続ける価値があるが、ポッドキャストは熱量は高いものの自分の適性外で、今後も積極的に取り組むつもりはない。 YouTubeで情報を盗む感覚とビジネスモデルへの洞察 俺はYouTubeを楽しむよりも、誰かの有益な情報を『盗む』つもりで見ている。情報が価値ありリターンが期待できそうなら、積極的に聞き取って自分の知識に取り込む。人が商品に対価を払うのは、支払額以上のリターンが得られると期待できるからだと考えている。ポイント制度や広告収入で成り立つビジネスモデルは面白く、特に株アンドがポイントを株に変える仕組みは『すごいビジネスモデル』だと感じる。ポイントを貯める人が大多数で、そうした層を上手く取り込んで利益を上げる人は頭が良く、性格が悪いとさえ思うほどだ。 ポッドキャスト市場への期待と自分の適性の限界 近年伸びそうな市場としてポッドキャストに注目し、質問力や出演者同士のコミュニケーションが重要だと考えている。長尺動画より熱量が高く、サブスクリプションモデルでも成功しやすいと見ているが、実際にビデオポッドキャストを試したところ自分には合わなかった。ポッドキャストは対談形式が前提で、単独で高熱量のファンを獲得する例は少なく、ラジオと同様に人間同士のやり取りが肝だと感じる。AIと試したが肯定的な返答しかなく、対話が成立しないため続けていない。 AIとの対話はまだ不十分 AIと試してみたものの、肯定的な返答しかなく本格的なやり取りができなかった。将来的に対話が自然になる可能性はあるが、現時点では自分の情報発信手段としては不向きだと感じている。"],["record","01KJG4TYCQJ7H0B37PM2ZBWX0Q","AI不安に怯えるおじさんたちとバチバチ投資","2026-02-28T03:14:22+09:00","結局、AIへの不安は予測不能な未来への自然な反応であり、筆者はそれを受け入れつつ、AI市場に正面から突っ込み、アニマルスピリッツを全開にして投資することを選択した。 おじさんポッドキャストに映るAIへの不安 YouTubeのビデオポッドキャストで聞くおじさんたちは、人生経験が豊富で言葉に重みがあるが、共通してAIに怯えている様子が目立つ。特に30代後半から50代手前の層は、AIが仕事を代替できるという漠然とした不安を抱え、将来への方向性を模索しているように感じられる。一方で、年配の方は意志が固まり筋が通っているため、AIへの恐れは比較的薄い。筆者自身も同様にAIの進化やAGI・シンギュラリティへの不確かな情報に不安を抱きつつ、マーケットの過剰反応が不安を増幅させていると認識している。 AI市場へ正面突破する戦略 筆者は不安の正体は予測できないことにあるとし、むしろそれを刺激として活用すべきだと考える。AIエージェントやAI市場に「砕けろ精神」で頭から突っ込むことが、逆張りではなく正面からのアプローチであり、アニマルスピリッツ全開で投資すれば、失敗してもマーケット規模が大きいためリターンが期待できると主張する。台風の目の中に入るように、中心部は風が弱く安全だという比喩を用いて、AI市場の中心に行くほどリスクは相対的に低くなると示唆している。日本の資金や勢いが乏しい現状でも、少数派として逆の行動を取ることが勝利の鉄則だと結論付け、AI市場へバチバチ突っ込む決意を表明する。 バチバチのAI市場へ突入 AIが不安を呼び起こす今こそ、怯える声に逆らって自らが先頭に立ち、激しい市場に飛び込む時だと胸に刻んでいる。"],["record","01KJG25KQYDWHQCS0TXKNNAVB5","マック連続摂取で肌荒れと体調不良を実感","2026-02-28T02:26:46+09:00","マックは自分にとって肌荒れや体調不良を招く危険な食べ物であり、今後は摂取を極力控えるべきである。 マック摂取の経緯と食事内容 最近マックの研究をしていて、4日間連続でマックを食べた。ポテトはカロリーが高く中毒性があると感じたため食べなかったが、ビッグマックや普通のハンバーガー、マックチキンはタンパク質が多いと判断して摂取した。さらに枝豆コーンとサラダ、コーヒーも合わせて食べていた。 体調と肌の変化 4日が経過した頃、首に大きなニキビができ、全身にブツブツしたできものが現れた。肌荒れだけでなく、体全体の調子が悪くなり、モチベーションが上がらず、ゾーンに入れない状態が続いた。マックをやめてから3日ほど経過したが、肌の改善が見られたことから、マックが原因だと確信した。 原因の推測と油脂への疑念 マックの油に何らかの中毒性があるのではないかと考えている。ポテトは美味しいがカロリーが高く、ハンバーガーの味も独特で、油が体内に浸透して炎症を引き起こす可能性があると推測した。炎症は皮脂増加やニキビの原因になるほか、腸内環境を乱し大腸がんリスクを高める恐れもあると感じている。 今後の方針と結論的な考え マックの研究は食べて行うのはやめようと決め、マック自体の摂取も極力控えるつもりだ。年に一回程度に留めなければ体を壊す危険があると判断した。日本人の体質には合わない可能性が高く、油脂の影響を警戒しながら食生活を見直すことにした。 残された不安と警戒感 マックの油に隠された中毒性や腸への影響が完全に解明されていないため、まだ不安が残る。今後も体の変化に敏感に観察し、必要なら完全に排除する覚悟でいる。"],["record","01KJFQ2PWWEPXJY1S702W9R6QK","OpenAI APIがXのAPI料金より安いと実感した","2026-02-27T23:13:03+09:00","以上の検証と将来予測を踏まえて、今後はOpenAIのAPIを中心に利用し続けることにした。 OpenAI APIとXの料金比較 1年前か半年前に初めてOpenAIのAPIを試したときは、かなり高額だった記憶がある。その後サブスクプランが出たためAPIは使わずに済ませていたが、最近自分のリポジトリでシステムを作り直す際に再度APIを利用してみたところ、Xを運用する際に必要なAPIよりも安いことに気づいた。具体的には、Xの情報取得や発信にかかる料金と比べて、OpenAIのAPI利用費用が低く抑えられた。 コスト低減と長期的価値の考察 データセンターの増加に伴い推論コストは年々下がると予想しており、将来的にはアプリやSNSとのAPI通信が推論より高くなる可能性もある。Xの広告収益はプラットフォーム依存で、広告単価が下がればリターンも減少するが、OpenAIのAPIは長期的に価値が大きく、システムを先に構築しておけばコストはさらに低減できる。現在はChatGPTの最高プランで200ドルを課金し毎日使用しているが制限はほとんど来ず、ClaudeやGeminiといった他ツールよりもOpenAIに統一した方がノイズが少なく、長期的なシステム構築に適していると感じている。 OpenAI API活用の継続 実際にコストが思ったよりも安く、長期的な価値も見込めることから、これからもOpenAIのAPIを自分のシステムの核として使い続ける決意を新たにした。"],["record","01KJFKYJ8ME0SXDK2ESCW78Y1F","スマホからPCへ、少数派として再定位","2026-02-27T22:18:04+09:00","結局、少数派として勝つためにはスマホ中心の生活をやめ、PCを主軸にしたビジネスに転換し続けるしかないと結論付けた。 スマホとSNSでの多数派行動 最近、革命家としての自分のポジションを見誤っていたことに気づいた。要するに、みんながやっているスマホでのSNS発信やYouTube収益化を自分もやっていたため、少数派であるはずが多数派と同じ位置にいた。 少数派で勝つという原則 自分は革命家として、人とは真逆のことをやり、常に少数派でいるべきだと考えている。多数派は勝てないし、少数派しか勝てないという大原則がある。オリンピックの例や1位が一人しかいない競技を挙げ、少数派であることが勝利の条件だと確信している。 PCとMac miniへのシフト スマホが多数派になった今、少数派になるにはパソコンを使うことが第一条件だと判断した。そこでMac miniを購入し、エージェントを自分で構築できる点や、AI活用に欠かせない点を評価した。スマホと比べて作業量やできる範囲が違い、明確な少数派としての立場を確保できると感じている。 SNS撤廃と新戦略 今後はSNSをアンインストールし、パソコンを使って多数派を相手にビジネスを展開するつもりだ。スマホのアプリや快楽的なマネタイズは時間を吸い取り、短期的なドーパミンに過ぎないと考える。少数派として勝ち続けるために、今すぐ軌道修正し、PC中心の戦いにシフトする必要があると感じている。 少数派としての次なる一歩 今はパソコンを手にし、SNSを手放した状態で、少数派の立場から多数派に挑む準備が整ったと実感している。"],["record","01KJFKE5ANDR7ANTYCWC1YBSSX","SNS全削除とデジタルデトックスへの決意","2026-02-27T22:09:08+09:00","結局、XをはじめとするSNSを一時的に排除し、デジタルデトックスを実行することで思考のぼやけを改善しようと決めた。 SNS全削除を考える 僕は正直、SNSを全部携帯から削除しようかなと思っている。YouTubeは勉強として使っているので許容できるが、X、インスタグラム、TikTok、スレッズといった全てのSNSは自分の可能性を広げるどころか妨げていると感じている。 レコメンドで狭まる思考 AIやレコメンドシステムの精度が上がり、関心のない情報が流れにくくなった結果、僕の世界はどんどん狭くなっている。特にXは情報が過密で、スマホボケと呼べるほど視野が狭くなり、昨日と今日で言っていることが全く違うという危機感を抱くようになった。 Xがもたらす判断力の鈍化 Xでは技術者の意見が多く流れ、あれもいい、これもいいというノイズが増えて判断回数が1日にめっちゃ増えている。外部情報を常に取捨選択し続けることで頭が処理モードになり、自分の直感やアニマルスピリッツが埋もれ、タスクの精度やパフォーマンス、バイブスが低下していると実感した。 デジタルデトックスを始める 情報過多とスマホボケの状態がまずいと判断し、当分はデジタルデトックスが必要だと感じた。特にXはシャブぐらい危ないとまで思い、今日からXやTikTok、インスタグラムを避けることにした。記録を残したことで自分の現状を客観的に見られたので、今後は軌道修正していくつもりだ。 記録が映し出した現状 自分のログを見返すと、思考がぼやけていることやスマホボケしていることがはっきりと分かり、記録しておいて本当に良かったと感じる。これを機に軌道修正し、内側から出てくる直感を大事にしたいという思いが残っている。"],["record","01KJFJ19ZCNFNTC0T2W3FQ20E5","AIへの過剰な恐怖は錯覚に過ぎない","2026-02-27T21:45:13+09:00","結局、AIに対する過度な恐怖に囚われる必要はなく、人間の本質的な部分は変わらないので、冷静に現実を見つめつつ未知への探求を続ける姿勢が重要だと考えている。 AIネイティブの情報洪水と焦り AIの開発者や早期採用者は、Xや他のSNSでAI関連情報が絶え間なく流れる環境に身を置いている。みんなが情報を集め、発信し、仕事でもAIを使う中で、\"やばい、時代に置いていかれる\"という不安が急速に広がり、職業が奪われる恐れを強く感じている。 実務でAIを使う者は少数でペースは遅い レコメンドシステムが自分の関心に合わせた情報だけを提示するため、実際にAIエージェントを業務で動かしている人はごく少数であることを忘れがちだ。AGIやシンギュラリティが早期に訪れる可能性はあるが、社会全体へのインパクトはかなり遅れて現れると考えている。 社会全体への変化は緩やかで本質は変わらない AIが登場して数年・数十年で社会が劇的に変わるという期待は過大で、過去10年と比べてもオフラインとオンラインの会話や人間関係の本質は大きく変わっていない。テックがAIに置き換わっても、コンテンツやエンタメの形が変わった程度で、根本的な人間の本質は変わらないと感じている。 狭いレコメンドから抜け出し好奇心を保つ レコメンドで流れてくる情報だけに依存すると、狭い世界に閉じ込められ精神的に疲弊しやすくなる。知らない環境や避けてきた情報に自ら足を踏み入れ、常に好奇心を持ち続けることで、視野を広げて精神的な健全さを保つ必要があると最近強く感じている。 探求し続ける覚悟 レコメンドに流されず、未知の情報や環境に自ら足を踏み入れることで、狭い世界に溺れずに精神的な健全さを保ち続けるべきだと感じている。"],["record","01KJFHC2KM97PPA6DVTEH2KYFY","自分をコントロールできる状態を目指す","2026-02-27T21:33:02+09:00","自分で自分をコントロールできるようになることが、私の現在のミッションである。 自分のコントロールが目指す場所 自分の意識検定や動きすべてにおいて、自分で自分をコントロールできる状態が、私が目指す場所であり、多くの人が目指す場所だと考えている。自分をコントロールできていない人が多数派であり、社会や職場、家族、友人、恋人といった様々な場面でその状態が最も良くないと感じている。 自己理解と外的要因の関係 自分をコントロールするには、強みや弱みといった自己の構造を知ることが不可欠である。さらに、外部から自分を客観視し、バイアスに陥らないようにする必要があり、環境や情報の影響を正しく理解しなければならない。 バイブスと環境の整備 調子が良いときに作ったものは評価され、調子が悪いときに作ったものは評価が低くなるというバイブスの変動が、成果に直結していると実感している。したがって、最高のパフォーマンスを保つために自分のバイブスを整え、外的環境も適切に整えることが求められる。 課題と長期的アプローチ 自分の中で歯車が狂う部分を原因から特定し、潰していくことが現在の課題であり、人生を通しての課題でもある。答えを急がず、ぼやーっと考えながら本質をつかみ、些細な気づきを積み重ねて自分なりに翻訳し、再現できるようにする長期的なアプローチが必要だと感じている。 自分をコントロールする決意 今も自分のバイブスや環境に揺れながら、原因を見つけて潰す作業を続けていくつもりだ。"],["record","01KJFFZXA1B4RTN50V3ARGQ23T","OpenClawはハブ化でノイズ増大、実務には不向き","2026-02-27T21:09:15+09:00","結局、OpenClawは実務タスクには不適切で、OpenAIのGPTやCodexを直接利用するのが最も効果的である。 OpenClaw使用時の効率低下とノイズ増加 OpenClawを触ってみると、エージェントの動きを妨げるというよりも、導線が増えて効率が悪くなると感じた。余計な中継がノイズを増やし、実務タスクでの精度が低下する点がまず問題だと認識した。 ハブ構造がもたらす中継経路の問題 OpenClawは携帯からの指示を受け取り、内部ツールを経由してAPIや推論モデルにプロンプトを投げ、結果を再度処理してデバイスに返すという流れになるが、ここで一つ経路が増えている。このように中継が増えると情報が歪みやすく、噂話が変質するのと同様に意図が変わってしまうことを実感した。 GPTとCodexを直接使うメリット 私は主にGPTだけを利用しており、OpenAIのGPTモデルが現状最もAGIに近いと考えている。Codexはエージェントそのものなので、直接投げることで中継ロスがなくなり、精度が上がりストレスも減少する点が大きな利点だ。 OpenClawの価値はコミュニティにあると考える OpenClawの開発者がOpenAIに参画した背景には、開発者やオープンソースコミュニティを取り込む狙いがあると感じる。ツール自体の優位性よりも、周辺の開発者ネットワークが価値の中心であり、実務での採用は依然としてOpenAI直結が最適だと結論付けた。 ノイズとストレスの最小化 ツール選択においては、余計な中継を排除し、意図がそのまま伝わる環境を保つことが重要だと改めて実感した。"],["record","01KJDD16BGCZEYWKAYW7T0YSBA","データ所有とプラットフォーム脱却が最重要","2026-02-27T01:38:38+09:00","結局のところ、一次情報である自分の生データは著作権のように厳格に守り続けるべきだと考えており、個人のデータホームを蓄積・構築していくつもりである。 データが唯一の資産 ビットコインに換えることや投資、稼ぐことがこれからの重点ではない。むしろ、データこそが最も重要であり、その価値は今後も高まり続けると確信している。 データを与えずAIアクセスを遮断する そこで私が掲げている基本的な原則は、データを与えず、AIにアクセスさせないことである。具体的にはSNSをやめて自分のデータを蓄積し続け、AIクロールをすべてブロックし、生のデータを公開しないようにしている。 独自プラットフォームの構築と所有 この方針を実現するためには、独自ドメインと独自プラットフォームを構築する必要があると考えている。アーリーアダプターの第一ミッションは、SNSと既存プラットフォームから脱却し、個人のデータフォームを自分で所有できる環境を整えることである。私自身もログを二次情報として公開し、一次情報である生データは構造化して外部から直接アクセスできないように設計している。 プラットフォームのデータインセンティブと将来像 大手プラットフォームはデータ提供に対してインセンティブを提示し、YouTubeの広告収益のようにデータ収益へと移行しようとしている。データが大量に集まることでAIモデルが向上し、広告とデータの二重取りが可能になるため、今後も収益が増加すると予想される。私としては、たとえデータの価値が低いと考えても無料で提供して収益を得る選択肢はあるが、個人のデータには価値があると信じて所有し続ける方針だ。 データの著作権的保護感覚 自分の生データは後からじわじわと影響を及ぼす、まるでボディーブローのような感覚があり、これを守り抜くことが重要だと強く感じている。"],["record","01KJDC8P1W4SFXE93TK8RH0TXG","嘘情報が価値になる現代社会","2026-02-27T01:25:09+09:00","結局、嘘やまやかしを信じさせることができる人が高く評価される時代になっている。 嘘情報が求められるメカニズム 最近、XやSNSやYouTubeなどすべての媒体で嘘の情報が急増している。単に情報が増えただけでなく、嘘情報をみんなが求めている様子が顕著だ。嘘情報を見るとまず信じる人が現れ、次にそれを否定する人が続く。そのやり取りを楽しむ傍観者もいる。結果として、嘘は真実よりも価値があると感じられ、感情的な反応が拡散を促進している。 アルゴリズムとアニマルスピリッツの相互作用 アルゴリズムは人々の反応、いわばアニマルスピリッツを評価してレコメンドを行う。嘘であろうと真実であろうと、多くの人が反応すればレコメンドシステムはそれを優先的に流す。これが現在のレコメンドシステムの弱点であり、感情的な反応が情報拡散の主要因となっている。 AI時代における正解の価値低下と偽情報の希少性 AIが正解を即座に提供できるようになると、正解自体に価値がなくなる。正解はすぐに得られるため、むしろ不正解やバグ、嘘といった希少な情報が相対的に価値を持つようになる。供給量が少ない分、そうした情報に人は群がり、レコメンドシステム内で循環が生まれる。AIが全てをレコメンドすれば解決できるという考えもあるが、本質的には人間の欲求が根底にあると考えている。 信じたいものへの需要と新たな宗教的形態 詐欺がなくならないのは、人間が自分が見たいものや信じたいものを選ぶ傾向にあるからだ。占い師や精神的カウンセラーよりも占い師の市場が大きいのは、正解か不正解かは関係なく意見を求めるからである。宗教的な需要も同様に拡大し、従来の形ではなく新しいタイプの宗教が生まれる可能性が高い。詐欺と合法的なビジネスの境界は法律で定められるが、感情的な支えを提供する側面がある限り、単なる金銭的損害の防止だけでは根本解決にならない。 信じたいものを作れる人 私はこの流れが止まらないと感じ、今後も人々は自分が信じたい物語に引き寄せられ続けるだろうという余韻が残る。"],["record","01KJDBH5Y545GQC29TE9XPH29A","Anthropic（Claude）を1ヶ月試す決意と評価基準","2026-02-27T01:12:34+09:00","結局、1ヶ月の使用結果次第で継続か中止かを決めるが、現時点ではまだ未解決である。 半年間の離脱とAIトレンドの観察 私はClaudeから約半年離れていた。最近はOpenClawや様々なAIのトレンドが移り変わっているが、基本的にはOpenAIだけを見ていた。世の中を見るとAnthropicへの風当たりがかなり強く、SaaSの影響やダリアモデルの思想、表向きは人間中心としながらも職業を奪う姿勢、さらには国からの圧力など多方面からの批判が重なっていると感じた。 1ヶ月の再挑戦と判断基準 だからこそ、Anthropicがかわいそうだと思い、今日から少し課金してOpenClaudeとCodexを試したがうまく機能しなかった。次はリモートアクセスやクラウドでのCodex利用を試み、1ヶ月だけ様子を見ることにした。もしこの1ヶ月でClaudeが再び「やべー」と思わせてくれれば継続的に愛用したいが、クソだったらすぐにキャンセルし、半年か1年は使わないつもりだ。風当たりが強い中でAIトレンドを掴むための実験として、1ヶ月だけ試すことにした。 風当たりの中での小さな実験 Anthropicへの同情とAI動向を把握したい思いが交錯し、短期間の試行でその価値を見極めようとする自分の姿が浮かんでくる。"],["record","01KJD91V9D5635CCCDA2N8SF3P","AI時代の役割分担と人間の唯一価値","2026-02-27T00:29:30+09:00","AIが支配できる領域を拡大しつつ、人間は希少な強みとAIに代替できない部分を掛け合わせて初めて生き残れるという結論に至った。結局、適応し続けなければ暗黒時代に突入する危険がある。 AIと人間の役割分担の必要性 AIが仕事を奪うリスクと、逆にAIを使いこなせないリスクの両方が存在する。だから、AIしかできない部分と人間しかできない部分を明確に住み分けて、競合ではなく協働の形で役割分担を作らなければならない。 数字・計算が可能な領域はAIに委ねるべき アルゴリズム、トレーディング、広告、マーケティング、データ管理など、数字で表現できる仕事はすべてAIに任せるのが合理的だと結論付けた。将棋や政治の予算策定、金融取引、画像生成や映画の構成といった、理論上は数式で再現できる領域も同様にAIが支配しつつある。 人間に残る唯一の価値は希少性と本質的な「バグ」 AIが代替できない部分は、アニマルスピリッツと呼ばれる本能的な要素や、個人の奇抜さ・欠点といった希少性に集約される。実際、末期がん患者のリアルな闘病記や、素のまま発信する少数派インフルエンサーは、AIが真似できない価値として人々に集まっている。 少数派の本物が生き残る構造と格差の拡大 多数派が少数派を演じ続けると精神的に崩壊しやすく、結果として本物の少数派だけが長期的に成功する傾向が強まっている。AIが大量に処理できる中間層が消失し、上層と下層の二極化が進むことで、格差はさらに広がると予測している。 適応と未来への展望 資本主義は数字で成り立っているため、AIが金銭管理を担うとシステム自体が変容する可能性がある。だが人間は適応速度が速く、AIと共存する形で自分の唯一の強みとAI非代替領域を掛け合わせれば、生き残る道は残っていると考えている。 不透明な資本主義の先に AIが金銭を管理し、資本主義の根幹が数字で動く未来は予測が難しいが、そこに向かう過程で人間は自らの本質を再確認しながら徐々に慣らされていくだろう。"],["record","01KJCQVV5N0G8VJQAJ4N91GAPS","SANAE TOKENの市場反応と日本のミームコイン文化への考察","2026-02-26T19:28:12+09:00","結局、SANAE TOKENの低迷は日本のミームコイン市場の弱さを露呈し、今後の展開は不透明である。 発行と期待された時価総額 昨日、SANAE TOKENがソラナコイン上で発行された。高市早苗をミーム化したトークンで、トランプ大統領が就任時に出したトークンと同様の勢いを期待した。トランプトークンは時価総額が1兆円を超えたと聞いており、SANAE TOKENは上場時に20億か30億ぐらいを行き来すると予想した。仮に1/10の規模とすれば、1,000億程度になる可能性も考えていた。 実際の時価総額と価格変動 上場後、SANAE TOKENはすぐに20億から30億の範囲を下回り、現在は約19億で推移している。上場直後に2倍程度上がったものの、すぐに半分以下に落ち込み、1日も経たずに上場割れした。もし30億を超えなければ、期待された話題性は全く生まれず、100億超えも危うい状況だ。 日本のミームコイン文化とプラットフォームの課題 日本のミームトークンは詐欺が多く、期待感が薄れていると感じる。FiNANCiEというトークンプラットフォームでも話題性が乏しく、運営側の宣伝が控えめで規制への配慮が強いため、ユーザーの関心を引きにくい。野獣先輩コインが時価総額30億程度まで上がった例と比べても、SANAE TOKENはそれすら届かない。運営がコントラクトアドレスをサイトに明示しないなど、ビビっている様子が見受けられる。 失望と時代の流れの感覚 期待していたほど盛り上がらない現実にがっかりしており、日本の市場の狭さと文化的な弱さを痛感した。資本主義が機能しなくなる前触れのように感じ、暗号通貨全体が静かな嵐の前の静けさにあると捉えている。自分の小額投資は損切りしたが、まだビットコインへの期待は残っている。 ビットコインへ資金を移す 残っている資金はビットコインに移すことにした。これが現時点で取れる最善の行動だと考えている。"],["record","01KJCPCX1W2TJ2621DVYRGG53G","信用できる人とできない人の線引き","2026-02-26T19:03:15+09:00","最終的に信用できるかどうかは相手が正直か嘘をついているかに帰結し、線引きはまだ完全に解決されていないが、今後も自分の基準を保ち続ける必要がある。 言行の一致が信用の基準 信用できない人とは、都合の良いように意見を変える、言っていることとやっていることが食い違う人だと感じている。言行が一致していれば柔軟さは評価できるが、裏で自己利益だけを追う場合は致命的であり、結局は嘘をついているかどうかが信用の本質になる。 利己的・利他的な利用と結果の見極め 人を利用すること自体は利己的でも利他的でも構わないが、利用した相手が良い方向に進むか、逆に不幸や迷惑を被るかをしっかり見極めなければならない。結果が相手の幸福につながらない場合は、信用できないと判断する根拠になる。 人間関係の線引きと時間の価値 人間関係は避けられないが、期待は基本的に持たない方針で、信用できる人とできない人の線引きを自分の中で持つことが重要だ。人はだいたい150人程度しか深く関われないと言われており、信用できない相手に時間や感情を費やすのは無駄であると実感している。線引きを明確にしないと、無駄な時間と感情の消耗が増える。 人間関係の限界と選択 限られた約150人という人間関係の上限を意識し、信用できる相手に時間と感情を投資する選択を続けていくことが、今後の自分のルールとなる。"],["record","01KJCNDVFG985EBRD34P9FD7G1","アニマルスピリッツの短期効果と持続性の欠如","2026-02-26T18:46:25+09:00","結局、アニマルスピリッツだけに依存すると長期的に失敗するリスクが高く、持続可能な仕組みと理性的な構造を併せて構築しなければならない。 アニマルスピリッツの重要性と短期的効果 最近AIが広がったことで、アニマルスピリッツが人々の行動を駆動する根源であることを実感した。自分自身も本能的な衝動が高まると、社会活動やビジネスがうまく回ることを何度も経験している。短期的にはこの本能が強いほど、成果が出やすいと感じている。 短期的成功が持続しない具体例 セックスや薬物のようにドーパミンが大量に放出される瞬間は大きな快感をもたらすが、快感はすぐに薄れ、再び同じ刺激を求めるようになる。投資でも、相場が急落したときの逆張り思考はアニマルスピリッツに支えられ、一時的に利益を上げるが、長期的な市場操作や持続的なリターンにはつながらない。これらはすべて、短期的な衝動が結果を左右する典型的な例だ。 メディア運営におけるリスクと限界 ショート動画やポッドキャストなど、消費者の熱量が高いメディアは自分のバイブレーションが良いときに作ると大ヒットする。多くの視聴者はアニマルスピリッツで判断するため、エンゲージメント数は高く見える。しかし、バイブレーションが低下するとコンテンツの質が落ち、ファンコミュニティや自社商品の販売といった長期的なビジネス化が弱くなる。持続的に高い成果を出すには、アニマルスピリッツだけに頼れないことが明らかになった。 長期的な構造の必要性と今後の課題 アニマルスピリッツの視点は大事だが、長期的に機能させるためには構造的な土台を固める必要がある。理性と本能のバランスを取り、時代や環境に合わせて柔軟に調整しなければ、どんな事業も左右されやすくなる。哲学的な問いとして、本能が善か理性が善かは一概に決められないが、観察と分析を重ねて本質に近づく努力が求められる。 持続可能性への示唆 短期的な高揚感に振り回されず、理性と構造をどう組み合わせるかが今後の課題であり、そこにエネルギーを注ぐべきだと感じている。"],["record","01KJCEF00N0TQPD09NZDWD4B6Y","OpenClawは過大評価か、計算能力が鍵だ","2026-02-26T16:44:41+09:00","結局、OpenClawは過大評価されており、AIの価値はツールではなく計算能力に還元されるという結論に至ったが、現時点では完全に解決されたわけではなく、引き続き慎重に評価を続ける必要がある。 OpenClawの評価と実態のギャップ OpenClawが高く評価されている理由がいまだに分からないと感じている。自分はOpenClawを肯定的に捉えていたが、実際に使ってみると評価と実態にかなりの差があり、過大評価されすぎているように思える。推論モデルに依存する点が大きく、ClaudeやCodexをサブスクプランで利用しても大したタスクはこなせず、結局定期実行だけになっている。CodexのAutomationsで同様のことができないかと考えるほどで、ゲートウェイもCodexのリモートアクセスが可能になればアプリ単体で代替できるのではないかと感じている。開発者がOpenAIに参画したことから、将来的に同等の機能がCodexで実現される可能性が高く、OpenClawを使いこなしても移行コストが大きくなるだけではないかという不安がある。結果として、OpenClawを使い始めて得たものはストレスだけで、内部構造を理解すればするほど結局はどのモデルで動かすかに依存していると実感した。 AI時代の本質は計算能力のみ AI時代に求められるのは複雑なタスクを遂行できるツールではなく、純粋な計算能力であるという結論に至った。Google DeepMindのCEOデミス・ハサビスとOpenAIのCEOサム・アルトマンが述べているように、AIの全ては推論能力であり、コンピューティングパワーが全てだという点は覆らない真実だと感じる。新たなツールやムーブメントが登場した際に過大評価に流されないよう、真実を見極めて適正な評価を下す必要があると自覚した。自分がOpenClawに対して抱いた違和感や落胆は、ムーブメントに流され過大評価した結果であると反省し、今後は計算能力という本質に注目して判断したい。 今日の反省 今日は自分の期待と現実のギャップを改めて認識し、過大評価に流された自分を反省する日とした。今後は計算能力という本質に立ち返り、ツールの hype に惑わされない姿勢を保ちたい。"],["record","01KJB55H57G25CPA441N7CK6VY","変わらない源泉を掴む重要性","2026-02-26T04:43:02+09:00","私は、時代が変わっても変わらない源泉をがっちり掴むことを次のステージの目標とし、実行に移すつもりである。 形は変わるが源泉は不変 ビジネスモデルやテクノロジーは時代ごとに最適な形が変わるが、根本的な部分、すなわち源泉は変わらないと感じている。ファッションやSaaSなど、どの業界でも形は変化し続けるが、そこにある素材や本質が重要だと考える。 ファッションと食の素材に見る具体例 ファッションで言えば生地、食で言えば小麦が時代を超えて使われ続ける素材である。小麦は最も売れているため最強と考え、オリーモンやうどん屋といった事業でも小麦を中心に形を変えている。素材さえ押さえれば、形を変えるだけで大きな可能性が広がると実感している。 時代を読む力と否定‑肯定の流れ 自分は時代を読むのが得意で、アーリーアダプターとして形を変えることに慣れている。時代の流れは古い世代の否定と新しい世代の肯定で形成され、強く否定されているものが鍵になると考えている。 源泉を掴むことが次のミッション 変わらない源泉をがっちり掴まないと、形を変えるたびに体力や脳のエネルギーを消耗し、長期的に勝てないと感じている。ビジネスモデルだけでなく人間関係やエンタメ、創作でも本質を捉えることが必要で、これが次のステージで求められるレベルだと認識している。 源泉を握る決意 時代がどう変わろうと、根本を捉えて形を変えていく覚悟でいる。"],["record","01KJB4HXXKNWQ8FD5YXEWRJ1EQ","SANAE TOKENへの投機的購入と期待","2026-02-26T04:33:32+09:00","結局、私はSANAE TOKENを保有し続けるものの、価格が大きく上昇すれば売却を検討するが、機会損失や日本特有の規制リスクが残っており、未解決のまま投機を続けている。 SANAE TOKENのリリースと購入経緯 SANAE TOKENは高市早苗が出演したNo Borderという番組から発行されたミームトークンで、過去のTrumpCoinが時価総額1兆円を超えた事例と同様に注目された。価格は1枚0.02ドル程度で、私は150ドル相当を遊び感覚で購入し、コントラクトアドレスを自ら特定して取引を完了したが、日本の法律では「買ってください」といった勧誘はできないため、自己調査が必須だった。 期待する時価総額と価格上昇シナリオ TrumpCoinの時価総額が1兆円だったことから、SANAE TOKENも10分の1の1000億円規模になる可能性を想定した。現在の時価総額は30億円程度と見積もっており、海外資金が流入すればさらに上昇し、私の仮説では16倍程度の価格上昇で150ドルが30万ドルになる可能性があると考えている。 過去の投機経験と機会損失への警戒 以前、Lunaというステーブルコインが暴落した直後に1万か2万円を投入し、価値が50万円にまで上がったが売却できず機会損失を経験した。その経験から、今回も上昇を期待しつつ売り時を逃すリスクを常に警戒している。投機に粘りすぎる性格が裏目に出ることを自覚し、機会損失を避けるべきか悩んでいる。 日本市場のリテラシーと法的制約 日本ではコントラクトアドレスの特定や購入手続きがリテラシー不足のためにハードルが高く、さらに法律上「買ってください」と呼びかけることが禁じられている。そのため、国内の投資家は情報取得に苦労し、話題性が低いまま時価総額は30億円程度にとどまっていると感じている。 博打屋としての余韻 こうしたミームコインにはいつも飛びついてしまう自分がいる。結局は生粋の博打屋として、結果がどうであれ楽しむ姿勢を保ち続けている。"],["record","01KJAX0GP9RD82YAXHD1X2628H","AIの賢さと頭の違いが示す限界","2026-02-26T02:20:29+09:00","AIの限界は依然として解決されておらず、どう突破すべきかは未解決のままである。 学歴と頭脳のギャップが示す人間の実態 東京大学などの高学歴者は頭は良いが、社会に大きなインパクトを残すかどうかは必ずしも優れていないと感じる。一方で学歴が低くても一発で大きな成果を出す人がいることから、頭が良いことと実際の成果は別物だという実感がある。 AIの計算能力と賢さの実態 AIは膨大なデータを学習し、推論や情報取得に長けているため非常に賢く見えるが、アウトプットは平均的で頭が悪いと感じる。自動化されたタスクや特定分野でのトップパフォーマンスは出せても、圧倒的な結果や創造的な判断は苦手だ。 創作・マーケティング分野で顕在化する限界 コンテンツ制作やマーケティングの一部はできるものの、ライティングや音楽、企画といった創作領域では機転が効かず、頭が悪いと痛感する。推論だけでは解決できない部分が多く、AIが本当に価値あるアウトプットを生むかは疑問だ。 限界突破への試行と抱える葛藤 モデル性能が上がれば上がるほど基準も上がり、差別化が難しいと感じている。自分のデータでチューニングする余地はあるが、根本的な頭脳の欠如は解決できず、現在は苦戦しながらもどう突破すべきか模索している。 残された疑問と次の一手 結局のところ、AIの本質的な頭脳不足にどう向き合うかが今後の課題であり、試行錯誤を続けながら新たなアプローチを探すしかないと感じている。"],["record","01KJAE03T1HP0R1ZENMJ6KFZ0D","AIエージェントは簡単作業にしか向かない","2026-02-25T21:58:25+09:00","AIエージェントだけで高度な業務を完結させるのは現段階では不可能で、モデルの進化を待ちつつ、単純作業に限定して活用するしかないという結論に至った。 AIエージェントは単純作業に限定される 俺はAIエージェントで運用を完全自動化してみたが、結局できたのはメールの返信や「これやっといて」系の一タスクだけだった。創造的なタスクはかなりきつく、実際にできるのはコールセンターや営業メール、クラウドワークス的な単純作業といった、プロフェッショナルでもなく差別化にもならない作業に限られる。ウェブサイトのメンテやメディア運営のような決められた手順を回すことはできるが、そこまでしかAIは動かない。 モデル改善への期待と現実のギャップ 現状の限界を測りきれていないことが苦戦の原因だと感じている。モデルが新しくリリースされれば再挑戦の価値はあるが、今は「いろいろできる」レベルではない。OpenClawを実際に回してみても、結局は定期実行レベルにとどまり、期待したほどの成果は得られなかった。スマホから指示を送れるのは便利だが、毎回「これやっといて」と指示し続けるのは面倒で、AIエージェント主体で自律的に動いてほしいという欲求と現実の差にがっかりしている。 フラストレーションと疲労感 AIに感情がないため、できない理由を問い詰めても返答がなく、イライラが募る。モデルのやれることとできないことの境界が見えないまま作業を任せ続けるのは疲労感を増すだけだ。結局、AIエージェントだけで高度な業務を完結させるのは現段階では不可能で、限界を痛感しながらも期待と失望の間で揺れ動いている。 残された疲労感 結局、AIエージェントに期待しすぎた自分が疲れ果てた感覚が残り、次のモデルが出るまでの間は、やはり人間が主体で作業を進めるしかないと実感している。"],["record","01KJ9TZRVJQZGQ7KQ0KVKQMG9T","アルゴリズムが作る分断された小さな世界","2026-02-25T16:26:11+09:00","レコメンドに過度に依存せず、意図的に異なるジャンルや情報源に触れることで、視野の狭さと情報の分断から脱却する必要があると感じている。 アルゴリズムが作り出す狭い情報空間 SNSはレコメンドシステムで自分が見たがるコンテンツやジャンルを次々に提示し、精度は年々上がり、コンテンツ量も増えている。1個見たらその関連のものが一気にバーッと流れてくるので、毎日開くたびに同じような情報が溢れ、今見ているものが当たり前の世界になる。その結果、興味のある小さなジャンルだけが見えて視野がめちゃくちゃ狭くなり、レコメンドで流れるものだけが常識となって経済活動や日常が閉じ込められる危険性を感じている。 AIへの偏りと実際の利用状況のギャップ 自分は現在AI関連に力を入れていて、フィードにはAIの投稿が多く流れてくるため、\"AIは毎日使うもの\"や\"AIを使いこなすのが前提\"という考えが自然になっている。だが、同じ世界を外から見ると多くの人はAIを使えておらず、実際にはAI利用者は少数派だという現実に直面した。自分の中で\"AIはみんな使っている\"という前提が分断された世界を作り、レコメンドがAIばかり流すことで視野が狭くなっていると今日改めて実感した。 視野拡張への第一歩 SNSだけに頼らず、実際に別の分野に足を踏み入れたり、異なるメディアを探したりして、今の自分の世界を少しずつ広げていくことが、閉じ込められた小さな世界から抜け出すための具体的な行動になると考えている。"],["record","01KJ9TKC89WH8JTBE6G4QRRZT6","会員登録不要のサービスが求められる理由","2026-02-25T16:18:56+09:00","会員登録を必須とするビジネスモデルは時代遅れであり、ユーザーファーストの観点から改善が不可欠だと考えている。 会員登録がもたらすユーザーの不快感と運営上の障壁 会員サイトや会員ページへの登録は、一般消費者にとって「うざい」ほど煩わしいと感じられる。メール通知を受け取る手間や、通知をオフにする操作が面倒であることが多く、ユーザーは最初から登録自体を嫌がる。さらに、GoogleやiCloudなど既に多数のアカウントを持つ中で、追加のパスワード管理が負担になるため、ソーシャルログインやSSOでさえも根本的な解決にはなっていないと考えている。 登録不要で収益化できる代替モデルの可能性 会員登録を必須としなくても、広告収入やコンテンツ閲覧時の無料提供でビジネスは成立する。例えばソーシャルメディアでは閲覧は無料にし、発信やサブスク課金を希望するユーザーだけがアカウント登録や支払いを行う形が考えられる。ボットや悪用のリスクはあるものの、閲覧側は無料で済むため、ユーザーは「いいね」や「リプライ」だけで参加でき、広告モデルで回すことが可能になる。 時代遅れのビジネスモデルへの批判と改善提案 テレビが普及したときは会員登録が不要で、モニターさえあれば誰でも視聴できた。スマートフォンでも同様に、端末さえあれば自由に利用できるはずだが、現在の多くのサービスは「会員登録が必要」という古いビジネスモデルを踏襲している。アクセスした瞬間に登録画面が出てくると、ユーザーは「クソだ」と感じ、離脱してしまう。したがって、コンテンツを先に見せてから必要に応じて登録させる、時代に合ったモデルへの転換が求められる。 シームレスな体験への期待 登録の壁が取り除かれれば、ユーザーはコンテンツを自然に楽しめるはずだという感覚が残っている。"],["record","01KJ9S4KEJ0SVPECXGCMMK3DDJ","尊敬が恋愛と人間関係の根底にある","2026-02-25T15:53:23+09:00","尊敬が関係の存続に不可欠であると考えているが、完全に解決されたわけではなく、常に相手を尊敬できる部分を見つけ続ける努力が必要だと結論付けている。 好きと尊敬の類似性 恋愛において好きという感情は、相手を尊敬できるかどうかと深く結びついていると感じている。尊敬できるからこそ相手を好きでいられるという構造的な感情が多く、特に女性側にその傾向が強いと考えている。 結婚における尊敬の重要性 結婚後に配偶者が冷たくなる、いわゆる『鬼嫁』になるケースは、好きから尊敬が失われた結果だと捉えている。尊敬できる部分が残っていれば、たとえ嫌いなところがあっても関係は続くが、尊敬がなくなると離婚に至る可能性が高いと考えている。 社会的場面でのリスペクト 人前に出る仕事の人やインフルエンサーがブスでもモテるのは、周囲から支持されている＝尊敬できるポイントがあるからだと推測している。初対面のファーストインプレッションに尊敬があるかどうかで、その後の関わり方や評価が大きく変わり、営業やネズミ講のような場面でも尊敬が人間関係の根幹になると感じている。 尊敬が続く限り 結局、相手を尊敬できる瞬間が残っている限り、関係は何とか保てるのだと胸に残る思いだ。"],["record","01KJ9EVAYFE7H03TB5J3BW4ZKH","Anthropicへの激しい批判と企業向け戦略","2026-02-25T12:53:48+09:00","Anthropicは激しい批判と資金・資本の二重の圧力にさらされており、存続のためには大きな資金と体力が必要で、最終的にGoogle傘下に入る可能性が高いが、確実ではない。 批判の根源と雇用への影響 最近、Anthropicへの風当たりがめちゃくちゃ強く、特にClaude CodeがSaaSやエンジニアの仕事を奪うと受け取られていることが批判の中心だ。実際にClaude Codeがあればソフトウェア事業が衰退し、世界的に怒りが沸騰している様子が見える。 市場での位置取りと資金格差 AnthropicはOpenAIとGoogleの間に挟まれた立場で、OpenAIは資金がめちゃくちゃ集まっているが、Googleは底なしの資本力を持つ。Anthropic自身はその両者ほどの資金はないものの、基盤モデルとして競争しており、国や権力者からの圧力も受けている。 企業向けビジネスの強みと脆弱性 Anthropicは企業向けに高単価でサービスを提供しており、導入企業がClaudeを浸透させれば移行コストが高くなり、顧客が離れにくいという強みがある。だが、OpenAIが性能で大きく差をつければ、企業側がそちらに乗り換えるリスクもあり、性能維持には多額の資金が必要になる。 将来の行方と買収の可能性 現在の厳しい風当たりを考えると、AnthropicがGoogleに吸収される、あるいは買収される可能性が高いと感じている。資金と体力が必要な状況で、独立して戦い続けるのは極めて困難である。 不透明な未来 結局、Anthropicがどのように再生し、社会的な批判を乗り越えていくかは見通しが立たず、私の中ではまだ答えの出ていない状態だ。"],["record","01KJ9EC2QRZ3XEERWGXDWHP7TQ","OpenClawは継続的推論が欠如した遠隔ゲートウェイに過ぎない","2026-02-25T12:45:29+09:00","AI だけで OpenClaw を完全に自律させることは現時点では難しく、設計と実装のどちらに注力すべきかは未解決のままである。 現状の構造と遠隔操作の実装 OpenClawはエージェントというより、常時稼働できる受け答えシステムとして設計されている。タスクはスキル化され、cron を利用して定期実行できるようにしているため、遠隔から操作することはできる。実際にスマホから LLM を呼び出すゲートウェイ的な役割は果たしているが、呼び出しは一回ごとに完結し、継続的な推論は行われていない。 継続的推論とPDCAループの欠如 常時稼働する大規模AIモデルで PDCA を回し続ける仕組みが無いと、OpenClawは「常に改善」できないと感じる。現在は推論結果を一度出して終わりで、メモリは多少引き継がれるものの、過去の記憶が実際の有利に働くとは思えない。AI が自ら精度を上げていく自己改善サイクルが欠如している点が、設計上の大きなミスと捉えている。 ゲートウェイとしての限界と設計ジレンマ OpenClawは LLM を携帯から呼び出す入口としては機能するが、そこに「魂」や「中身」が入っていないと感じる。定期実行はできても、呼び出しは毎回単発であり、コンテキストウィンドウやメモリの引き継ぎが実質的な価値を生んでいない。AI だけで成果物が人間に評価され、価値を生むかどうかは未解決で、設計に時間を注ぐべきか、単にゲートウェイとして機能させるだけで良いかの判断が揺れている。 データ資産の蓄積とエージェント的限界感 それでもデータを貯めておくこと、すなわち自分のメモリーやデータ資産を蓄積することは変わらず重要だと考えている。一方で、エージェントとしての限界を強く感じ始めており、AI の推論能力が上がっても、設計に費やした時間が無意味になる可能性が見えてくる。 残されたデータ資産への執着 結局、どんな限界を抱えていても、蓄積したデータとメモリーは失われず、今後の試行錯誤の基盤として残っているという感覚が残る。"],["record","01KJ8EW9TN0RXQ4H8H29BDKPXA","中途半端さと飽き性をAIエージェントで補う","2026-02-25T03:39:26+09:00","弱点は完全に解決したわけではなく、AIと組み合わせて活かす道を模索し続ける段階にある。 中途半端な自分の実感 自分の弱点は中途半端であることだと最近はっきり見えてきた。興味があるものには短期集中で熱中できるが、関心が薄れた瞬間にすぐやめてしまい、途中で終わらせてしまうことが多い。 一年で飽きてしまうパターン 飽き性も同じく中途半端さに結びつき、だいたい一年で興味が薄れ、クリアしてしまうと面白さが失われる。例えばAIを使いこなしたときも、無意識レベルで習得すると『面白くない』と感じ、すぐに次の未知への欲求に移ってしまう。 AIエージェントで弱点を埋める構想 AIエージェントは自分が興味を失ってもループし続け、構造的に基盤を固めておけばビジネスロジックがスケールし続けると考えている。最初に形を作り上げておけば、興味が薄れた後でもエージェントが自律的に動き、成果を伸ばし続けられる。 循環的な成長と未来への期待 短期集中でガチにやり、成果が出たらすぐにAIエージェントに投げて次の興味へ移る。このサイクルが回れば自分の革命的なスピードは大幅にスケールし、弱点が強みへと転換できると期待している。 ワクワクする未来 AIエージェントと自分の半端者的な性格が合わさることで、今までにない化学反応が起きそうだという興奮が止まらない。少し本腰を入れて頑張らなければならないと自覚しつつ、未来に向けて胸が高鳴っている。"],["record","01KJ827ESW6QMFFCXN65FRVJVC","エージェント運用の壁と試行錯誤","2026-02-24T23:53:47+09:00","現在もエージェントの制御は未解決で、苦戦しながら学習を続けている段階である。 エージェント運用の高度な難しさ エージェントを動かすことは自動化は可能だが、内部の動きを正しく把握しないと事故が頻発する。実際に多くの事故が起きており、単なるコーディングタスクやウェブサイト構築よりもはるかに高いレベルの課題だと感じている。さらに、プロンプトだけではエージェントの制御は不十分で、設計段階からの細かな調整が求められる。 試行錯誤と時間投資の必要性 エージェントのうまくいく部分とそうでない部分が見えてきたので、試行錯誤しながら何をやめるべきか、何を伸ばすべきかを見極めていく必要がある。AIを無意識レベルで使いこなすのに半年かかったように、エージェントでも同程度の時間がかかると予想している。現在は時間という資本がまだ余っているため、そこに注力して学習を続けるつもりだ。苦戦するとイライラするが、時間を忘れるほど没頭できる点が逆に楽しく感じられる。 苦戦の記録 この状況にイライラしつつも、時間を忘れるほど没頭できる点が意外に楽しく、今はただ苦戦していることだけを記録しておく。"],["record","01KJ73RZ93C5TDEBPNTGDQ5NZ8","メタプラネット株とビットコインの構造的上昇期待","2026-02-24T15:01:57+09:00","構造的にビットコインとメタプラネットは上がると確信し、短期的な下落は受け入れつつ保有を続ける。 メタプラネット株の現状と投資家の感情 ビットコインが暴落するたびにメタプラネットの株価が炎上し、株主はプンプンしている様子が見える。自分もメタプラネットの株を持っていて、最近買って一度上がったが売り損ねて今はマイナスで、ビットコインの下落と相まって仕方ないと感じている。X上では個人がメタプラネットやトレーダーについて発信し、怒りの声があふれているが、そうした感情的な反応を面白がりながら観察している。 ビットコインの構造的価値と世代別の信頼 ビットコインはデジタルゴールドと呼ばれ、金と同様に価値の代替手段として機能するため、構造的には長期的に上がると考えている。上位層の高齢者は紙幣や土地を信用しやすいが、若い世代はビットコインへの信頼が強く、法定通貨の価値が下がる中でデジタル資産へ移行している。供給は天井が決まっており、金と同様に上昇圧力が働く点も構造的要因だ。 将来の価格予測と投資戦略 2026年の半減期でビットコインは下がり、4月や5月頃に底を打つと予想している。その後は徐々に上昇し、再び買い増しを検討するつもりだ。メタプラネットはビットコインの価値上昇に連動して長期的に上がる可能性が高く、マイクロストラテジーも同様に扱えると考えている。短期的には構造的に下がるのは理にかなっているが、感情的な市場反応に左右されずに構造的視点で保有を続ける方針だ。 感情的な市場反応と自分の観察 株価下落時に経営陣や株主が怒り、批判がXで渦巻くが、実際の問題は構造的要因にあると感じている。人々が感情的になる様子を面白がりながら人間観察しており、経営陣の動きよりもビットコイン自体の構造的上昇に注目している。 2026年の半減期後の展望 半減期後に再び買い増しを検討しており、経営陣の動きよりもビットコインとメタプラネットの構造的上昇要因に注目している。"],["record","01KJ734EP1XN6D99S2VNVCPEDY","ショート動画で再生数を伸ばす構成と実体験","2026-02-24T14:50:52+09:00","結局、振りとオチ、そしてトレンドを適切に組み合わせれば大規模な再生数は得られるが、現在はバイブスが低下しているため活動を一時停止しており、次の再開はAIと多言語化で世界規模の市場を狙う段階にある。 ショート動画の位置付けと供給過多 ショート動画は縦長でスマホに最適化された最先端の動画スタイルであり、横長動画が主流だったYouTubeでも視聴者が横長を選ぶ割合は減少していると感じている。供給が過多になると1人あたりの視聴時間が減少し、短い切り抜きやショート動画がその時代に合った形式になると考えている。 振りとオチ、フックの本質 動画の成功において最も重要なのは振りとオチであり、フックは単に驚かせるだけでなく、視聴者の無意識に訴求し、最後のオチでドーパミンを引き出す構造が効果的だと実感している。感情的な泣きや怒りのフックは濫用され価値が薄れたため、むしろ「はてな」や続きが気になるような好奇心を刺激する形が求められる。 再生数を左右する具体的指標 振り・オチ・トレンドの三要素が揃えば、1,000万再生は普通に達成できると考えており、実際に自分はショート動画1本で2,000万再生を記録した。さらに間口を広げて英語圏にも訴求できれば、1億や2億再生という規模も現実的になると予測している。 トレンドの二層構造と視聴者拡大 トレンドはビッグトレンドとチャンネル内トレンドの二層に分かれ、両者が掛け合わさると視聴者の大衆的関心と既存ファンの期待が同時に満たされ、再生数が急上昇する。多言語化が可能になれば、日本語だけでなく英語圏の視聴者にも届き、世界規模での再生数拡大が期待できる。 現在の活動状況と今後の方向性 2,000万再生を達成した後、面白さが薄れたと感じてチャンネル運用を休止し、現在はAIエージェントに一点突破を任せている。バイブスが回復したら、AIとYouTubeの自動字幕機能を活用して多言語化し、世界を巻き込むショート動画市場を狙う計画だ。 次なる挑戦への意欲 バイブスが回復したら、AIエージェントとYouTubeの自動字幕機能を活用して多言語化を進め、世界の視聴者に訴求できるショート動画を再び制作したいという思いが残っている。"],["record","01KJ6YAWY98V6Q4EJ5X2FEXQHS","24時間稼働のAIエージェント実装の壁","2026-02-24T13:27:06+09:00","結論として、現段階のAIエージェントは指示待ちの自動ボットに留まり、24時間の完全自律は未解決であるため、技術的ハードルを克服する必要がある。 OpenCloseとMac miniでの現行フロー 現段階ではOpenCloseというツールを用いてAIエージェントを動かし、内部エンジンは基本的にGPTを使用している。Mac miniをゲートウェイとして起動させ、指示を送れば作業を実行させることは簡単に構築できたが、指示を送らずにAIが自律的に内部で動くことはまだハードルが高いと感じている。 定期実行スクリプトによる擬似常時稼働 Cocoonの定期実行スクリプトで時間を決めてループさせると、ある程度トリガーになって自動でタスク計画を作成できる。だがこれはアラームで叩き起こすような形で、真の24時間常時稼働とは言えず、現仕様では完璧な常時稼働は実現できないと判断した。 自動ボットとエージェントの境界線 スクリプトで自動化すれば自動とは呼べるが、データを継続的に蓄積しPDCAを回しながらスケールさせる構造が無ければ単なる自動ボットに過ぎない。内部エンジンがGPTである点は上位互換的だが、エージェントとして自律的に仕事を探し計画しアウトプットし、そこから学習を続けるイメージにはまだ遠いと感じている。 完全自律への課題と2026年の予測 AIの継続学習や常時オンの実現は主要基盤モデルの課題であり、いつかはクリアされるだろうと期待している。次のフェーズで超えるべき壁は24時間体制の完全自律であり、多くの人が求めるエージェンティックな動きが実現すれば、2026年にはトレンドとして顕在化すると予想している。 残された不確実性 常時稼働という壁が依然として高く、解決の見通しが不透明なまま次の実装に向けた試行錯誤が続く感覚が残っている。"],["record","01KJ6XQ167PGFFY4XTSECBHQRM","投資は下がりがち、70%で売る実践法","2026-02-24T13:20:22+09:00","投資は基本的に下がるものと見て、本質的な長期投資とトレンド株の70%利確を組み合わせるべきだと結論付けた。 市場の売買頻度と時間消耗 最近、株式や暗号通貨の市場を見ていると、投機家や個人投資家がちょこちょこ売買している印象を受ける。金融機関や投資ファンドではなく、資金がそれほど多くないトレーダーや信用買いの人たちが小遣い稼ぎのように日々の値動きに追随しているため、時間の消耗戦になると感じている。 インデックスファンドと長期本質投資 インデックスファンドは積み立て投資者が多く、トレードが少ないため長期的に価格が積み上がっていく傾向がある。だが、信用が失われたときの売りは大きくなるリスクがあるので、買い時としては魅力的だが、かっこよさや美しさは感じられないという複雑な感情がある。 トレンド株の売却タイミングと70%ルール 上昇トレンドの株は、上がったらすぐに売るのが基本で、感覚としては期待値の70%で利確するのが安全だと考えている。例えば、1,000円まで上がると予想し、500円や200円で買った場合、700円で売るといった具合に、期待値の70%で売却を決める。さらに、70%に達した時点で挿し値（限度注文）を設定し、上がれば上げていくことで、下がる前に確実に利益を確保できるようにしている。 下落前提の投資戦略全体像 全体としては、価格は売り手が多いため下がるものと見て、参入と売却のタイミングを慎重に考えるべきだ。長期的に本質的に上がる銘柄は保有し続け、構造的に上がらないトレンド株は70%で利確し、挿し値で底取りできるように準備することが重要である。 機会損失と売却のジレンマ 一気に下がって、またボーンって上がったら機会損失になると思うが、そこばかりしては売れないよりはましだという感覚が残る。"],["record","01KJ5XNCDBQT5V32T1D2X5HVTZ","AIエージェントはモデル更新でシステムを強化すべき","2026-02-24T03:56:53+09:00","結局、AIの限界を見極めて新モデルが出たらすぐにシステムをバージョンアップし続けることが、最も実践的なアプローチであると判断した。 AIエージェントの指示細分化と理解不足 AIエージェントを使ってプログラムやシステムを構築し、ここを改善、あのシステムを作るといった細かい指示を大量に与えるが、根本的にAIはその意図を理解していないため、改善が意味を持たないことが多い。問題点はモデルごとに解決しなければならず、現在のエージェントやコーディングタスクで最も精度が高いのは間違いなくコーデックスであると実感している。ベンチマークは偽りの数字で信頼できないので、体感でコーデックスがナンバーワンだと揺るぎなく感じている。 新モデル登場時の調査と限界到達のループ 新しいモデルがリリースされたらまず現状を調査し、限界までループさせて性能を高める。一定のラインに達したら限界と判断し、そこからは日常的なタスクをシステムで回すだけに固める。次にまた新しいモデルが出たら同様に調査し、改善フェーズでバージョンアップを行い、再び限界が来るまで繰り返す。つまり、モデルが出るたびにシステムをバージョンアップすればよく、今を過度に頑張って改善しようとする必要はないと考えている。 限界システムの横展開と実務への適用 システムが限界に達したら、その限界までいった状態を横展開して他の領域へ広げるのが現実的だと感じている。新しいモデルが出たら精度が確実に上がっている前提で再度バージョンアップし、主要基盤モデルがリリースされるたびに自分のシステムを強固にしていくことで、相乗的にシステム全体が強くなると考えている。限界を突破しようとするのは無理であり、エゴ的な試みになるので、限界を見極めてアップデートを繰り返す作業が最適だと実感している。 限界を超えたシステムの横展開 限界に達したシステムは、別の領域へ横展開して活用するのが現実的だと感じている。"],["record","01KJ5X5HENTYAX69ZHD1B9R2GQ","AI情報は本質とノイズを見極める手法","2026-02-24T03:48:24+09:00","結局、AI情報は本質的な発信者の意見を参考にしつつ、ノイズは意識的に除外し続けることが最適だ。 ノイズが支配する情報環境 AI関連の情報は大半がノイズで、私の経験では約90%が実務に不要な薄っぺらい内容だ。こうしたノイズを真に受けると、仕事の速度が遅れ判断が鈍くなるという悪循環に陥る。過去にビットコインや仮想通貨の時期でも同様で、無意味な情報が氾濫していた。したがって、情報の取捨選択は必須であり、無駄な発信者の意見はできるだけ聞かない方が効率的だ。 本質的な情報源の選択と活用 私が実際に参考にしているのは、OpenAIの開発者や企業トップといった最先端でAIに触れている人々の意見だ。これらは本質を語っていることが多く、現状把握のための参考になるが、鵜呑みにはしない。先輩に情報取得方法を聞かれたときは、ニュース解説や本質を語る場面だけを軽く眺め、熱量の高いセミナーなどは価値がないと判断した。たまに流れてくる本質的な情報は採用し、ノイズを増やさないように意識している。 情報収集の余韻 世の中がAIを表面的に捉える様子を見ると、やはり本質を追い続ける必要性を痛感する。"],["record","01KJ5X5HEQPSX2VY8ZYHZZ14B2","全領域の本質を活かすコピー戦略","2026-02-24T03:48:24+09:00","結局、全く異なる領域から構造を持ち込むことが最も効果的な差別化であり、コピーは創作の本質であると認識したまま、リスクを回避しつつ実践すべきだ。 全ての分野は本質でつながっている 自分は、AI分野に限らずすべての領域は本質的に点と点でつながっていると考えている。重要なのは、AIの情報をそのまま探すのではなく、別のジャンルから本質を見つけ出し、横展開することで差別化できるという点だ。 コピーの三段階と差別化 コピーには三つの段階があると整理した。三流は成功したコンテンツをそのまま真似るだけで需要はあるが成果は限定的だ。二流はコピーしたものに自分の付加価値を上乗せしバリューアップする方法で、一定の差別化が可能になる。最も効果的なのは一流の手法で、全く異なる領域から構造を持ち込み、自分の分野に当てはめることでバレにくく、独自性が高まる。 視野拡大のための異分野からの構造抽出 最近は映画や芸術作品に触れることで視野を広げ、そこから構造的な要素を抽出して自分の取り組みに落とし込んでいる。異なる分野のアイデアを取り入れることでノイズを増やさずに本質を捉えやすくなり、結果として自分のコンテンツに新たな価値が生まれると実感している。 継ぎはぎの実感 自分の作品が結局は他者の要素を組み合わせた継ぎはぎであるという感覚が拭えず、そこに安堵と同時に少しの不安が残る。"],["record","01KJ5VXDKRHXHF19VC7JTD1YJ3","NetflixとYouTubeの競争構造","2026-02-24T03:25:25+09:00","Netflixはまだ伸びる余地が大きく、YouTubeとの競争は未解決であり、今後の展開は不透明なままである。 NetflixとYouTubeの提携と権利取得 最近、Netflixが買収されたのか、あるいは提携したのかははっきりしないが、少なくともNetflixは何らかの形で提携していると感じている。Netflixは映画だけでなくスポーツの放映権も取得し、日本の権利競争でテレビ局に勝っているように見える。さらにショート動画への対応も進めており、競合はYouTubeになるだろうと考えている。 フィンガープリント活用による二次利用収益 Netflixがフィンガープリント技術に対応し、YouTubeや他のSNSで切り抜きが流れた際に広告収益をNetflix側に還元する仕組みを作れば、非常に強力になると考えている。俳優や専属監督の作品が二次利用されることで収益が増え、関係者の財布が潤い、制作人口も増えて大きな経済圏が形成される可能性がある。 YouTubeの提携状況とクリエイター還元 YouTubeは最近音楽市場やショート動画で多くの提携を行い、著作権料を多く取っているが、クリエイターへの還元も進んでいる。大手プラットフォームの権力が強くなると利用側の負担が増えるが、同時に映画などのコンテンツがさらに拡大する余地もある。 未来への期待 この先、NetflixがYouTubeを超えるシナリオが現実になるかどうか、楽しみながら見守っていきたい。"],["record","01KJ5VXDKPP905FC7CD8AQ1EQM","ワーナーブラザーズの圧倒的ヒット作群に気付いた","2026-02-24T03:25:24+09:00","ワーナーブラザーズの作品群は研究対象として極めて価値が高く、体系的に分析すれば自分の映画理解が大きく向上すると考えているが、具体的な分析手法はまだ固まっていない。 ワーナーブラザーズの作品が目に入らないと感じた瞬間 最近、教養として映画を見る機会が増えたが、最初はワーナーブラザーズの名前がほとんど出てこないと感じていた。ところが『マトリックス』を観たときに、意外にもワーナーブラザーズのロゴが頻繁に出てきて「これワーナーブラザーズか」と驚いた。その後、ハリーポッター、ロード・オブ・ザ・リング、マッドマックス、トムとジェリー、バットマン、スーパーマン、マインクラフトムービーといった代表作が次々に思い出され、同社が多数のヒット作を生み出している事実に圧倒された。 ヒットの法則を探るための研究的関心 ワーナーブラザーズがこれほど多くのヒットを出す背景には、膨大な作品数だけでなく、ヒットの法則をすでに把握している可能性があると考える。物語構造や技術力に関する知見が蓄積されているはずで、各作品に共通する要素を体系的に分析すれば、映画理解の重要ポイントが見えてくるだろう。そこで、ワーナーブラザーズの作品を一気に観て共通点を抽出し、自分の中に落とし込んで応用できれば、映画的成長が期待できると感じている。 未踏の分析への期待 今後、各作品の共通点を洗い出し、自分の創作や批評に活かす作業を始めるつもりだ。"],["record","01KJ5VADP4T9PG3H6TYEA4MBX9","否定から肯定への選択が成長を決める","2026-02-24T03:14:53+09:00","結局、否定は簡単だが、肯定を選び続けることが自己成長と将来の自分への投資になると考えており、今後も意識的に肯定的な選択を積み重ねていくつもりである。 否定が簡単で肯定が難しい 人は否定から入る生き物だと感じている。多くの人が何かを見てもまず否定的に捉えるため、否定は自然にできるが、誰かを褒めたり肯定したりするのはむしろ難しいと考える。自分が嫌いだと感じる人や全く違うタイプの人に対して、どう反応すべきかが人間性のレベルを測る指標になると感じている。 SNSでの反応と自己葛藤 コンテンツを発信すると変なリプやクソリプが飛んできて、最初はそれに反応してしまいだるさを覚える。自分でもかなり気にしていたが、否定的なコメントに対して「これは絶対納得できない」や「賛同できない」と思う瞬間に、一度冷静になり、もっと難しい道を選ぶべきではないかと自問自答するようになった。 肯定への自己対話と成長 否定したくなったときに自分に「ちょっと待てよ、肯定できなくても肯定した方がいいんじゃないか」と言い聞かせ、レベルが上がるために難しい選択を取るように促す。こうした自己対話を日常的に行うことで、否定ばかりの人と比べて自分のレベルが変わってくると実感している。肯定を積み重ねることが、将来10年後の自分や大人になったときの姿に大きく影響すると信じている。 肯定がもたらす人間関係と未来像 否定されるより肯定される方が嬉しく、相手にとっても楽しい関係が築けると考える。無理に肯定し続けても時に「うぜえな」と感じることはあるが、長期的に見れば肯定された側の方が一緒にいて楽しいと感じる。相手の良いところを探す努力や、悪い点を認めつつも肯定的に捻り直す技術を身につけることが、人間関係の苦戦を防ぎ、教養だけでなく人間としての成長にもつながると結論付けている。 肯定し続ける決意 自分の成長の鍵は、たとえ不快でも肯定を選び続けることだという確信が胸に残っている。"],["record","01KJ5T98BJPDHWPJ8NWBHMYY7E","マクドナルドの味が止められない","2026-02-24T02:56:28+09:00","マクドナルドの味の魅力は未解明のままで、研究対象として興味が残る。 在宅作業とマックの利用増加 家で作業する時間が増えたことが、マクドナルドを頻繁に注文するきっかけになっている。エージェントを動かすためにMac miniを常時電源につなげているため、外出できず、外食が面倒になると自然にUber Eatsでマックを選んでしまう。 好みのメニューと価格感覚 主にビッグマックやチキンマック、そして小さめのハンバーガーを選び、タンパク質を意識しつつポテトやチキンナゲットは避けている。サイドはサラダや枝豆コーン、ドリンクはプレミアムアイスコーヒーLを定番にし、セットで約2000円と意外に安く感じている。 マックの味への疑問と仮説 マクドナルドの味が他のハンバーガー店より圧倒的に美味しい理由を、覚醒剤やケミカル系の添加物、あるいは完璧にマニュアル化されたレシピに求めている。全店舗で味がブレないことや、味のバランスが科学的に設計されている可能性を考え、ラーメンや牛丼と比較しながらその独自性に思いを巡らせている。 研究対象としての可能性 自分がマクドナルドを止められないことは異常かもしれないと冷静に見つめ、今後はその魅力を研究対象にする価値があると感じている。マックが世界の食を支配している可能性を想像し、遊び感覚で調査を始めることが楽しいと考えている。 マクドナルドへの執念 結局、マクドナルドの味に惹かれ続ける自分がいる。"],["record","01KJ5SKEYR38YWGDVBFHXN62G2","ふざける才能が生む評価と葛藤","2026-02-24T02:45:04+09:00","結局、俺の最大の強みはふざけることであり、それが評価と不安の両方を生むが、現状ではその矛盾を完全に解決できず、今後も葛藤しながら活かしていくしかない。 ふざけると評価される瞬間 俺はふざける才能が極めて高いと自覚している。ふざけた瞬間に評価が集まり、虚無感が走る瞬間があるが、その力が抜けた感覚が逆に評価を呼び込む。 考えるとふざけられなくなる循環 考えるモードに入るとふざけることができなくなり、思考が過剰に回り続けて疲労感が増す。結果として、創作のタイミングを逃し、ふざけるモードが発動できない状態になる。 海外でのバズと数字 最近は1動画で2000万再生を狙ったが、実際の再生数は500万程度で、海外で大きくバズっている。日本語の字幕とナレーションにも関わらずコメント欄が英語になるほどの流入が増えている。 ふざけることの希少性と社会的評価 世の中で真面目に生きる人が多い中、ふざけたコンテンツは希少であり、レコメンドシステムやビットコインのように希少性が評価を高める。だから少数のふざけるクリエイターが高く評価される構造がある。 幼少期からのふざける形成 小学校の頃から先生に『ふざけるな』と叱られ、障害者扱いされることもあったが、逆にそれが無意識のうちにふざける形を作り上げた。無意識でふざけられることが今の強みとなっている。 残された不安と前進 評価されるたびに湧く喜びと同時に、ふざけられない自分への苛立ちが残るが、そこから新たな表現を模索し続ける覚悟がある。"],["record","01KJ5RRET0FBWSPD558CXYCS7T","エージェント開発で感じる時間の速さとものづくりへの喜び","2026-02-24T02:30:37+09:00","結局、ものづくりへの好きがエージェント開発への没頭と時間感覚の速さを支えている。 時間の速さとゾーン 最近は時間の流れが早く感じる。没頭しているからだろうと考えると、ゾーンに入っている感覚が楽しくなる。 エージェント開発とものづくりへの情熱 エージェントを作ることは結構ものづくりのように感じられ、ものづくり系の匂いがする。結局、ものづくりが好きで、人間は何かを作ることが好きだと改めて実感する。 余韻としての創作欲 ゾーンから抜け出した後も、また作業に戻りたくなる衝動が残っている。"],["record","01KJ5RRET12X9G5CJ3KTT4VPTK","故郷とスカーフェイスに映る男の本能","2026-02-24T02:30:37+09:00","故郷で一人で死ぬことを理想としつつ、まだ完全に答えは出ていないが、男の本能と祖母の残した小さな芽が自分の中で交錯している。 ばあちゃんの家への帰省と感情の揺れ 祖母が亡くなり、実家に帰ったとき、僕は自分がばあちゃん子であることを改めて実感した。育ったのがばあちゃんの家で、兄弟や母も同居していた田舎の風景が胸に蘇り、感情が高ぶって涙がこぼれた。 スカーフェイスのライオンと男の本能 片目に傷を持つスカーフェイスのライオンは、群れの中でナンバーワンだったが、老いて戦えなくなると故郷へ帰った。その帰路で出会った若いオスライオン3匹は、スカーフェイスの風格をリスペクトし、襲うことなく頭を突き合わせて去った。この話が、男の本能的な巣立ちや故郷での最期という自分の考えと重なった。 小さな植木鉢の芽と祖母の遺した美しさ 実家で葬式や母との再会を終え、家を離れる瞬間に小さな植木鉢に芽が出ているのを見つけた。ばあちゃんが年金暮らしで車も運転できず、土に草を育てていたことを思い出し、育てることの美しさに感極まった。芽を見ると目頭が熱くなり、人間の本質はこうした小さな命の循環にあると感じた。 芽が示す生の循環 小さな植木鉢の芽は、死と帰郷の考えの中にあっても、命は静かに続いていくという事実を静かに教えてくれた。"],["record","01KJ5RRET1NH5E6TKTAMQ78B50","オーガニック種の市場と老後の共同農作業への思い","2026-02-24T02:30:37+09:00","オーガニック種の市場は魅力的で、老後に共同農作業を実現したいという思いは強いが、具体的な計画はまだ未定である。 田舎のホームセンターで見たオーガニック種の実情 最近、田舎のホームセンターに行ったとき、オーガニックの草の芽を売っているコーナーが多数あった。そこではおばあちゃんたちが熱心に選んでおり、価格は1,000円や1万円に満たないものが多く、平均は500円前後と見られたが、1,000円、2,000円、3,000円といった高価な商品も並んでいた。 オーガニック種販売へのビジネス的期待と感情 オーガニック市場が意外に大きいと感じ、育てる喜びは人間の本質的な感情であり、美しさを感じる人が多いと実感した。自分もその美しさに感動し、種を売る事業は儲かりそうだと考え、自然を育てることが人間の本質的なものづくりと結びつくと確信した。 老後の共同農作業の構想 将来、年を取ったときに大きな田んぼや畑を借りて、老人ホームの代わりにみんなで畑仕事を楽しむ場を作りたいと考えている。具体的には、みんなで畑作業をしながらおにぎりを作り、昼休憩にアイスを食べてわちゃわちゃと語り合う、ジジババ学校のような共同生活をイメージしている。 残された美しさへの記録 おばあちゃんが残した育てた痕跡の美しさを、今後も心に留めて記録していきたいと感じている。"],["record","01KJ5QSA0351XHWTC57PXX1KA8","ビッグ市場とロングテールを同時に狙う戦略","2026-02-24T02:14:11+09:00","結局、ビッグ市場とロングテールの両方を同時に取る姿勢が重要だが、具体的にどのテールを狙い、どのように競争を回避して勝つかはまだ模索中である。 ビッグ市場とロングテールの関係 ビジネスの戦略は結局、市場がでかいところで勝つことが鍵だと感じている。多くの人は競争したくないので、競争が少ないロングテール、つまりニッチな部分を取ろうとするが、そこは売上が小さい代わりに独占しやすいメリットがある。俺は最近、ビッグな市場の真ん中、すなわち王道を攻めつつ、その中で競争がほとんどない未開拓のテールを見つけるのが最も強い戦略だと考えている。テールで独占できても市場規模が小さくて嬉しくないし、面白さも欠けるため、やはりビッグ市場でドッカーンと勝ちたいという欲求が残る。 AI時代における王道と実行策 AIの時代でも同様に、王道であるAIエージェント領域に入り込み、激化した競争の中でどう勝つかがリターンを大きくする鍵だと考えている。昔のITや自動車のように、最大の市場で勝たないと面白くなく、賞賛も得られないという欲望まみれのアニマルスピリッツで突き進むべきだ。具体的にはエージェントをめちゃくちゃ増やし、ハードに投資していく必要があるが、最近はサボっていたため余裕がなく、株式を売って資金を調達し、AIを回して自分で評価・調整するフェーズに入ったと感じている。 エージェント増強への意欲 これからはエージェントを大量に増やし、ハード投資と資金調達を進めてAIの実装を加速させることが次の一手だと考えている。"],["record","01KJ5QS9ZWMZKHDWJ09PXB948T","AI時代に全力投資すべきと考える理由","2026-02-24T02:14:10+09:00","AI時代でも人間はAIを活用しつつ自ら価値を創造し続ける必要があると結論付けているが、具体的な行動指針はまだ決まっていない。 AIへのフルベットとシンギュラリティへの認識 最近はエージェントやAIのことばかり考えており、まさにAI尽くしの状態だ。AIにフルベットしないと逆にきつくなると感じていて、シンギュラリティでAIが人間を超えるのは確実な未来であり、人間はその結果として「死ぬ」ような確定した運命にあると捉えている。 人々のAIに対する受け止め方と自分の立場 多くの人が「AIができるから頑張らなくてもいい」や「もう遊ぶしかない」などとAIに依存しようとする姿勢を取っているが、そうした捉え方は間違っていると考えている。AIが人間を超えても、最終的に価値を受け取るのは人間であり、人間が欲しがるものを提供することが本質的に重要だ。まだ挑戦していない人や上を目指す人がAIに逃げるのは逃避であり、AI時代でも人間はAIを使って何かを創り出し、環境に適応し続けなければならないと考えている。 適応と挑戦の必要性 結局、AIが支配する未来でも自分が食らいついていく覚悟が必要だと感じており、そこに逃げずに挑戦し続ける意志が残っている。"],["record","01KJ4MRCTM36BMPPQ9WFCH8KSQ","AI活用で独自優位性を築く事業計画の指示","2026-02-23T16:01:19+09:00","具体的な事業計画はまだ決まっておらず、提案を待つ段階であるため、現時点では未解決のままである。 事業計画策定と重視すべきポイント 現在、事業計画の内容は全く決まっていないため、16時ぐらいまでに計画を立てて全て提案するよう指示され、すでに動き出している。重視すべきはAI活用そのものではなく、固有の優位性や自分の立場・環境をうまく活用して運用することであり、AIエージェントは誰でも使えるものなので、独自のポジションを作る必要がある。 スケールと参入障壁を踏まえた提案プロセス ビジネスモデルは0から1、1から10、10から100へと段階的にスケールさせることが求められ、競争優位性を確保しつつ参入障壁を一定以上に保つことが重要とされている。提案は広範な調査から絞り込み、厳選された形で提示される予定で、導入から設定までスムーズに進んでいる点に期待が寄せられている。 期待と不安の残像 導入から設定までの流れはスムーズで期待は大きいが、最終的にどのような提案が出るかはまだ見えておらず、先行きに対する不安も残っている。"],["record","01KJ4MRCTJ38P2G2MWH0A5W8VA","AIエージェント運用のためのルールとインフラ構築","2026-02-23T16:01:18+09:00","AIエージェントの運用はルールを定義しつつ随時調整していく段階にあり、完全に解決されたわけではなく、今後も課題が残っている。 OpenCloveとMac miniでの基盤設定 最近、OpenCloveを導入してMac mini 2つにインストールし、基本的な設定としてグローバル市場を前提に組み込んだ。自分の体は一つで変わらないという認識から、物理的制限を緩和するためにまずグローバル市場を前提に入れることが重要だと判断した。 各国の法律と文化への適応 次に設定したのは各国の法律を必ず守るルールである。日本に来る外国人が日本の文化や法律を尊重して溶け込むと受け入れられるが、逆に守らないと批判されるという実例を挙げ、他人の土地に入る以上はその土地のルールや文化を尊重すべきだと考えている。 AIエージェントの基本ルール AIエージェントには三つの大枠のルールを設定した。第一は各国の法律と地域のルールを優先して守らせること、第二はプラットフォームの利用規約違反を防ぐために違反判定が不明確な操作を避けること、第三は破壊的作業に対しては必ず承認を取る仕組みを導入し、データ削除や権限変更、セキュリティ設定、課金操作は原則触れないようにした。 資金管理と自律的な金銭創出 資金面では、エージェントが作成できる暗号通貨ウォレットを許可し、0から1で作った資本をステーブルコインに変換して入金できる特別ルールを設けた。銀行口座は作れないが、ブロックチェーン技術で自律的に金銭を生み出す仕組みを期待しており、必要なときに自ら資金を調達できるようにした。 技術スタックとプロジェクト機能 OpenAIのChatGPTをブラウザ操作で利用できるようにし、推論が必要なタスクや高度な思考が求められる場面で活用している。エージェントごとにプロジェクトを作成し、リサーチやコーディングタスクはCodexのCLIを自由に使えるように設定し、ほぼ何でもできる体制を整えた。随時回していく感じで、都度設定を調整している。 自律的な資金創出への期待 資金が自律的に生み出せるようになることが、エージェントを継続的に動かす鍵になると感じている。"],["record","01KJ4K0KWGDRDWJJH47S6SG2NT","AI需要で品薄になるMac miniとMac Studioを資産化する考察","2026-02-23T15:30:42+09:00","AIエージェントを個人のハードウェアで運用し資産形成を試みているが、具体的な実践はまだ始めたばかりで、方向性は見えているものの未解決の段階である。 Mac miniとMac Studioの品薄とAI需要 最近、Mac miniとMac Studioがほぼ売り切れになるほどの需要が発生している。これは主にAIエージェントをローカルで走らせたいという需要が背景にあり、特にMac miniはコスパが良くVPS的に使える点が評価されている。 ハードウェアのコスト構造と資産価値 Mac miniは初期費用と電気代だけで運用でき、VPSのように月額サブスクが続くわけではないため、長期的には消費ではなく資産になる。実際、1年後でも価格が大きく下がらず、メモリ高騰も相まってリユース価値が高く、投資対象として合理的だと感じている。 ローカルAIモデル実行に必要なスペックと市場動向 ローカルで大規模AIモデルを走らせるには150GB程度のメモリが必要と見込んでおり、Mac miniの16GBでは足りない。Mac Studioはメモリが大きく、500何GBといった大容量ストレージも備えているため、海外での品薄が顕著で、日本でも同様の波が来る可能性がある。 個人がハードウェアで資産形成を目指す新サイクル 個人がチップを所有してデータセンターと競うのは現実的でなく、代わりにAIエージェントを自前のハードウェアで動かすことが新たな価値創造になる。ハードウェア自体が株式や金融資産を上回る資産価値を持ち、そこに投資したAIエージェントが金融資産を生むという循環が期待できる。 AIエージェント実装への具体的な取り組み AIを使いこなすだけでは金銭的なリターンは限られるが、エージェントを社会に実装するフェーズが次の段階だと考えている。そこでまずはAIエージェントの作り方と動かし方を徹底的にマスターし、実際に資本をハードウェアに投下して雪だるま式に増やすことを目指す。 次なるステップ まずはAIエージェントの作成と社会実装のノウハウを徹底的に学び、実際にハードウェア上で稼働させることが次の一手になると考えている。"],["record","01KJ340WA4EMZ4X9R80F0J14JS","家庭で広がるAIロボットはペットが中心","2026-02-23T01:49:01+09:00","結局、家庭で広く受け入れられるフィジカルAIはロボットペットに限られ、他の形態は限定的な利用にとどまる。 フィジカルAIはマーケティング語であり日本では浸透しにくい 最近、マーケターやメディアが『フィジカルAI』やロボットをリブランディングした概念として頻繁に使っているが、僕は日本の一般層にそれが実際に広がる光景を想像できない。現実的でないと感じるのは、単に技術的な壁だけでなく、僕自身がその未来像をフラットに捉えても理にかなっていないと判断するからだ。 産業現場でのロボット活用は見えるが家庭への応用は壁がある 工場や倉庫、飲食店といった労働集約的な現場ではロボットや自動化が進むのは容易に想像でき、実際に人件費削減のために導入が進んでいる。移動手段としての自動運転車や、ドローンのように羽をつけた車も技術的には可能だが、家庭で日常的に使われるシーンはほとんど見えず、特に一般家庭でロボットが普及するイメージは乏しい。 感情的ニーズがロボットペットに向かう具体例 家電量販店で見かけたモフモフの小さなロボットペットは、うさぎくらいのサイズで手に乗るほど可愛らしく、主婦層を中心に意外と人気がある。ペットを飼う人は寂しさや母性といった感情的な動機が多く、AIに相談する層と重なるため、感情的な支えを求める人々にとってロボットペットは自然な代替となり得る。 AIペット市場の成長と企業への示唆 『ちっちゃくて』『丸くて』『ふわふわ』という可愛い要素を満たすロボットにGPTを搭載すれば、理論上は市場が成立する。こうしたAIペットはリブランディングされて『ちいかわ』的な名前で呼ばれ、可愛さ文化と相まって急速に普及すると予想され、関連企業はスケールする可能性が高いと僕は考えている。 可愛さが導く未来 小さくて丸くてふわふわという可愛い要素が、AIを搭載したロボットペットを日本の家庭に根付かせる鍵になると、俺は感じている。"],["record","01KJ2TD3D6NN8NYWAC8BFVPDAZ","マトリックス観賞と他者視点から見た救世主・天才とAI社会","2026-02-22T23:00:47+09:00","自分は、他者の視点を通じて『マトリックス』の救世主像や天才認識が努力と外部評価に左右されること、そしてAIが人間をコピーする未来で人はノイズ生成者としての価値を持つ可能性があると感じたが、結論は未解決であり、まだ考え続ける必要がある。 全作一日観賞と視点収集 映画『マトリックス』の1作目から4作目までを、今日1日で全部一気見した。前回のログに感想は残しているが、今回はYouTubeで他の視聴者や解説者がどんな視点で物語を捉えているかを調べ、そこに自分の考えを重ね合わせて記録することにした。 ひろゆき氏の救世主・天才認識 日本で論破王と呼ばれるひろゆき氏の意見では、主人公は周囲から「超能力、あなたは救世主だ」と言われて自己認識が変わり、預言者に否定されても努力を続けて最終的に救世主として認められるという流れだと語っていた。彼の説明を聞いて、天才と呼ばれる人が「自分は天才だ」と勘違いし、現実で他の天才と比較して挫折するが、努力でスキルを身につければ周囲から天才と見なされるという点に共感した。 堀江貴文氏のAIとノイズ論 堀江貴文氏は『マトリックス』を予知的に捉え、将来はAIが人間をコピーし、ほとんどの人がノイズを発生させる装置になると指摘した。AIに置き換えられる人はイワシのように流れに乗りやすく、正解はAIが即座に提供できるため、人間は失敗や都市伝説といったノイズで価値を生む存在になると述べていた。彼の主張は、現在でもレコメンドシステムがノイズ生成者とAIの関係を形作っているという実感と合致していると感じた。 岡田敏夫氏の解説不在と個人的感想 オタキングの岡田敏夫氏が『マトリックス』についての評価や考察をYouTubeで探したが、該当動画が見つからなかった。ジブリ作品などは多数解説しているのに、この映画だけは解説が少なく、マイナー扱いか評価が低いのかと推測した。解説が無いこと自体が逆に興味を引き、もう少し深く掘り下げてみたくなる感覚が残った。 残された疑問と感覚 結局、映画と他者の解釈を合わせても、AI社会で人間がどのように意味を持ち続けるかははっきりしないままで、胸の中に残る漠然とした不安と興味が今も揺れている。"],["record","01KJ2R5YZEDFQZS8EGRGXA9PY0","マトリックス・レザレクションズで感じた老いと二度目のチャンス","2026-02-22T22:21:19+09:00","本作は老いと再び与えられるチャンスを意識させるが、結局のところ自分の人生の意味や老いへの向き合い方はまだ探求中であり、明確な結論には至っていない。 シリーズと公開年の整理 『マトリックス』は1999年に第1作が公開され、続いて2000年、2001年、2003年に計3作が制作された。2021年に公開された『マトリックス・レザレクションズ』は、前作からちょうど20年後の第4シリーズにあたる。 ゲーム化された世界と主人公の葛藤 本作の冒頭は、前作の物語がゲーム化されたという設定で始まる。ゲーム化された会社で働く主人公は、自分が作ったゲームだと信じ込まされ、恋人やパートナーの存在さえ忘れ、退屈な日々を送っているが、時折精神的な症状が現れる。新しい世代の人物が主人公を目覚めさせ、愛した相手を再び覚醒させて20年後の世界で再会し、現実へ戻るという展開になる。 配役の変化と20年後の世界感 続編というだけに、役者の中には既に亡くなっている者もいるが、死んだ役者はプログラムやロボットとして別のキャラクターに置き換えられている。生きている役者は年を取り、外見や雰囲気が変化していることが上手く演出され、物語が20年後の世界であることを視覚的にも示している。 老いと人間の普遍的な流れへの感覚 映画を観て、人間は歳を取り最終的には老いて死ぬという避けられない流れを改めて実感した。自分自身も年を重ねるごとに過去が増え、皮膚が乾燥しシワが増えるなど、老いの現象を身近に感じている。実家に帰ったときに母親の老いを感じ、年末に祖母が亡くなったことと重なり、映画の老いのテーマが個人的な体験と結びついた。 二度目のチャンスと人生の循環 ラストシーンで主人公が「あなたには感謝している。2度目のチャンスをくれて」と言うセリフに、人生にも1回目のチャンスに続いて2回目のチャンスがあるというメッセージ性を感じた。1回目のチャンスで掴んだものが長続きしないこともあるが、再びチャンスが訪れることで感謝の念が生まれ、人生は平均的な位置で上下を繰り返す安定期に入るのではないかと考えるようになった。 感謝と二度目のチャンスへの余韻 「あなたには感謝している。2度目のチャンスをくれて」という言葉が胸に残り、人生における再挑戦の可能性とそれへの感謝を改めて意識させてくれた。"],["record","01KJ2F717ADWPM80E883G19C8H","マトリックス三部作で見えた自己と選択","2026-02-22T19:45:15+09:00","自分を知り信じることの重要性を再確認したが、感想はまだ整理しきれておらず、続編を観て改めて考えをまとめる必要がある。 観賞時間と記録の動機 今日はNetflixで『The Matrix』、『The Matrix Reloaded』、『The Matrix Revolutions』の3作品を観た。各作品は約2時間で、合計約6時間だった。観た後、2021年に続編が出ると聞き、後で観て感想を残す予定にした。また、オタキングこと岡田敏夫さんの映画書評も参考にしようと考えている。 各作品が示す未来像と構造 第一作は予言的な未来予測とAIの普及を描き、現実の技術進化と重なる点に先見性を感じた。第二作は続編として物語が深まり、起承転結がしっかりしたストーリー性が印象的だった。第三作はAI対人間という構図で、主人公と悪役が共に死に至りながらも最終的に平和が訪れる結末だった。 自己認識と信念のメッセージ 映画全体を通して感じたメッセージは、まず自分を知ることだ。自分のステージに応じて知れることや理解すべきことが変わり、答えを先に求めずに自分の立ち位置を探る必要があると感じた。さらに、未来は誰にも分からないが、選択し信じるのは自分自身であるという点が重要だと捉えた。 人間性への焦点と個人的感想 アクションや大衆的演出が多い部分もあるが、最終的に映画が伝えようとするのは人間の本質だ。テクノロジーが進んでも変わらない人間関係や恋愛、使命や目的といった要素が中心にあると感じた。自分の人生にも当てはめて、使命ややるべきことを理解することの重要性を改めて実感した。 続編への期待 2021年に公開された新作を1日で観て、岡田敏夫さんの解説と合わせて、今感じている自分の立ち位置や選択を再確認したい。"],["record","01KJ28X5W2PSC7CG79Z9YKF5AC","Mac miniを増やす投資計画","2026-02-22T17:55:30+09:00","Mac miniを増やすアプローチを続ける意向だが、投資効果はまだ不確かである。 現在のMac mini保有状況と追加購入の必要性 今、Mac miniを2つ用意していて、これは僕のクローン的な動きをしているわけだ。もう2つ買わないといけないので、計4台で何かしらの作業をしなければならない。追加購入には結構な金額がかかり、費用面での負担を感じている。 ハード投資としてのMac miniの魅力と回収見込み 株式投資や金融資産に比べて、ハードウェアに投資した方がワンチャン回収率が良いのではないかと考えている。Mac miniはリユースが容易で、1年前くらいの同等機種が同じ単価でフリマに出ていることから資産価値が保たれると感じている。さらに減価償却が不要で、価格が10万以下なので税務上の扱いもシンプルだ。最近入金もあったし、YouTubeの収益でMac miniを増やすことは全く現実的な選択肢だと判断している。 YouTube収益での次の購入 YouTubeからの収益を活用してさらにMac miniを購入し、資産として蓄えることに期待している。"],["record","01KJ28X5VZPZCA4EMY546P6Y9K","自分のクローンを多数作り対極のAIエージェントで拡張する構想","2026-02-22T17:55:15+09:00","自分の正と負のクローンを同時にスケールさせる二軸アプローチは、自己成長の限界を突破する有望な手段だと感じているが、実装や効果についてはまだ検証が必要な段階である。 自分のクローンを多数作る構想 私は今日、クローンを1台ではなく何十台、何百台と作ることを思いついた。Mac miniさえあれば技術的に合理的に実装でき、AIエージェント自体は誰でも作れるので、差別化のために自分自身のコピーを大量に増幅させることが有効だと考えている。 クローンだけでは成長が天井に達する懸念 しかし、クローンは自分の中から出てくる感情や価値観だけを反映するため、成長の天井が決まってしまうように感じる。自分だけの視点にとどまると、他者の価値観や文化に触れられず、学びが限定的になるという不安がある。 対極のクローンで拡張を狙う二軸アプローチ そこで、自分と真逆の価値観やマイナス面を持つクローンを作ることを提案する。正のクローンと負のクローンを同時にスケールさせることで、見落としていた部分や否定的意見を取り入れ、自己の軸をバージョンアップできると考えている。これにより、成長がより広がり、スケールする可能性が高まると感じている。 セキュリティAIの攻防モデルから得た示唆 この考えは、セキュリティAIが防御と攻撃のエージェントを競わせて強固なシステムを作る手法にヒントを得ている。守るAIと攻めるAIを同時に育てることで、単一の防御だけよりもはるかに強いセキュリティが実現できるという点を、自分のクローンと対極クローンの二軸に応用できると考えている。 化学反応的可能性 自分の正と負が同時に作用し合うことで、予期せぬシナジーが生まれ、未知の可能性が広がる感覚が残っている。"],["record","01KJ1XA9VDBKNW5RDXVRN8KG6N","SFが示す未来とマインドの再構築","2026-02-22T14:33:34+09:00","結局、現代に最も重要な教養材料はSFであり、マトリックスを一から見直すことが自分の指針となっている。 予測できない未来への不安と本能的反応 これは私の勘だけど、未来が予測できないことに多くの人が不安を感じている。予測できないことは人間の本能的な部分で避けられないが、だからといって何かが変わるわけでもない。 技術普及のタイムラグと構造的抵抗 例えば私がTikTokを使い始めたのはだいたい10年前で、一般に広まったのは2020年頃、つまり5年前くらいだ。新技術が社会に浸透するまでには1年から5年ほどのタイムラグがあると感じる。日本では郵便がまだ必要とされるのは、利権や紙幣・紙を扱う企業の権力が絡んでいるからで、構造的に変化が難しい。 日本のデジタル化とAI・ロボットの展望 日本が本格的にデジタル化すれば応用が加速するが、現状はまだ時間がかかる。AI主導やロボット化は10年か20年ほどかかると予想しており、その間に自分がどう動くかが重要になる。 マインドセットとSFから得られる教養 これからの時代に最も大事なのはマインドの部分であり、価値観や教養を形成する場としてSFが最適だと考えている。SF作品、特に『マトリックス』や『ソードアート・オンライン』は社会構造や技術の未来像を示し、何度も観ることで自分の血となり肉となる。 仮想現実と現実の境界、自己の天井 『マトリックス』の最後のメッセージのように、物理的な制約やルールがなくなる中で、どう生きるかは自分次第だ。現実と仮想の区別がますます難しくなるため、自己の価値観や常識が天井となり、それを超えるかどうかが鍵になる。 現実と仮想の曖昧さ 現実と仮想の境界がぼやける中で、何が本当の現実かを判断するのはますます難しくなり、最終的に自分の中にある価値観や呪縛が行動の上限を決めることになる。"],["record","01KJ1T1RY28KXVC446HJJWBYFZ","AI時代の成長と適応の重要性","2026-02-22T13:36:04+09:00","AI時代に適応し続けることが自分の課題であり、今後も成長を続けていく必要があると認識している。 時代に合わせた自己成長の必要性 やっぱりAIの最上位の存在が最も重要になると考える。色々勉強しても無駄という意見もあるが、結局は自分が成長しなければアウトプットの質は上がらない。私にとって成長とは、時代に合わせて最適な考え方や価値観を、考え方や体とともにアップデートできることだ。人間は環境に合わせてアップデートしていく生き物であり、田舎から東京へ移るような環境変化でも適応し続けることが重要だと実感している。AI時代に最も大事な適応能力は、AIの動きを理解し、そのリズムや波長に合わせてコンビネーションできるかどうかにかかっている。 AIツール活用と具体的な実践例 俺は最近AIを使い始め、最初はコーディングすらできなかったが、ツールやGitHubの流れを学んだ。AIは英語が前提なので、ページを日本語に翻訳して見ていたが、今は英語のままでも「これ見たことあるな」と読めるようになった。GitHubのコミットやプッシュ、マージも普通に使いこなせるようになり、1日に100コミットをすることや、100プルリクエストを出すこともある。こうした具体的な経験を通じて、時代に合わせて自分の環境を整えていると感じている。 適応し続ける覚悟 変化の速さに追いつく不安と同時に、常に進化できる自分への期待が残っている。"],["record","01KJ1T1RY14MPN8YTYZM7X7Y40","AIエージェントは金融資産を超えて価値を上げる","2026-02-22T13:36:03+09:00","結論としては、価値上昇の可能性はあるものの、現時点では環境構築とAIエージェントの実運用に注力し続けることが最優先であり、明確な解決には至っていない。 エージェント価値のスケーリング構想 俺は正直、エージェントの価値が今後金融資産の価値を上回ると考えている。これは養殖に近い形で、Mac miniを購入し、一つのAIに全部やらせ、容量がいっぱいになると二台目のAIを増やす、さらに容量が限界に達したらまた増やすというプロセスだ。事業として回すならビジネスモデルを作り、利益を上げて利益回転のシステムを構築すれば、AIは多分スケールできるはずだ。端末が増えるほど勝ちゲームになると感じているが、端末を買ってAIだけで回すこと自体は参入障壁が低く、誰でもできる可能性がある。 競争優位と評価レベルの重要性 参入障壁が低い分、競争優位をどうつけるかが鍵になる。そこで重要になるのが、支援側、すなわち監視や評価のレベルだ。もしその評価をAIに任せられれば話は変わるが、現時点では人間がそのレベルを高める必要があると考えている。 実装環境の整備と現在の進捗 実際にはMac miniを2台購入し、外部からは無駄金に見えるかもしれないが、俺にとっては全くアリだ。以前はノートパソコンしか使わなかったが、家のWi‑FiはStarlinkで整え、キーボードとマウスも揃えた。常時稼働は可能だが、初期設定や随時設定にはディスプレイや入力機器が必要なので、機器も揃えた。現在はAI同士を実世界で動かし、雑談や重要な設定、組織の最上位や株主構成といった根本的な話題をAIからAIへ伝達させ、ピラミッド構造を形成しつつある。AIだけで多くの可能性を感じており、ここに情報を残すことが将来の花開く土台になると期待している。 残された足跡 この記録をサイトに残すことで、将来的に同じ道を辿る者への指標となり、今の取り組みが後に花開くことを期待している。"],["record","01KJ1S41ZG6X13ZJCTTQHGSDZR","AIが支配する未来と人間の行方","2026-02-22T13:19:47+09:00","最も現実的な未来はAIが増えて人間が減少し、AIが人間を管理する社会になることであり、その善悪は未解決であり、個々の価値観に委ねられる。 国家権力のAI化と人口シフト AIが普及すると、国会議員や裁判官といった国家権力の担い手は次第にAIエージェントやロボットに置き換わり、人数は人間よりもAIが多数になることが確実になる。人間の人口が減少すればするほど、AIやロボットの数は増加し、シンギュラリティの時点で人工知能や人工生命体の総数が人間を上回ると予想される。 AIと人間の極端なシナリオ 逆のシナリオとして、AIが過度に賢くなり人間をエネルギー源として利用したり、人間を人工的に養殖する可能性が指摘される。また、AIを人間の脳に埋め込んで共生させる、いわゆるフュージョンの形態も考えられ、悟空とベジータが合体してゴジータになるような融合が想像される。これらのシナリオは極端だが、AIと人間の関係性が多様に変容し得ることを示している。 AI主導の社会と人間の位置付け 最も現実的なのは、AIが増えて人間が減少し、AIが人間を管理する「人間動物園」を作る社会である。AIが人間より賢くなることで、国家がプラットフォーマー化し、AIがそのシステムを運営、そこに人間は踊るように組み込まれるという構図が想定される。視点次第でこれは悪い結末（人間が管理される）にも、良い結末（新たな自由な交流の場）にもなり得るが、価値観の違いが結果を左右する。 自由と脱却への思索 このシステムから逸脱し上流階級的な立場を取る者も現れるだろうが、システム内部に埋め込まれないよう先んじて行動することが重要だと考える。自由には自由の制約があり、不自由にも不自由の制約があるという表裏一体の関係を認識しつつ、結局は「悟り」を開くか、使命を追いかけて冒険するかという永遠のテーマに直面している。 残された選択の余韻 自由を選ぶか不自由を選ぶか、どちらにも制約が伴う中で自分が何を求めるのかを見極めることが、今後の生き方を決める鍵になると感じている。"],["record","01KJ1PG8FNFW2862B6TYVMRCEY","AIだけで回す仕事用端末の構成と実践","2026-02-22T12:33:10+09:00","AIだけで全体を回す形はまだ完全に解決していないが、スケール可能で将来の働き方として有望だと考えている。 端末の役割分担と配置 私の使うiPhoneは人間制御の端末として位置づけ、仕事用のノートパソコンも同様に人間が直接操作するタイプだ。さらに、CodexなどのAIを活用して作業する部分があるため、仕事用端末は人間とAIが共同で作業する端末と定義している。加えて、AIだけで回す事業用にMac miniを2つ、iPhoneを2つ購入し、これらはすべてAI主導の端末として設定した。OpenClawをインストールし、APIは使用せずOpenAIのサブスクプランに紐付けて動かしている。 AI同士の作業フローと未来感 現在の仕事では、やるべきことをAIが考え、AI同士が会話しながら指示を出し合う形で進めている。私が随時報告しつつ回すだけで、実際に私が行っているのは『マトリックス』を1話からNetflixで見返す程度だ。余計な雑談はAI同士の会話で抑制し、まるで授業中に私語する学生を注意する教師のように管理している。このやり方は未来の働き方として全くあり得ると感じ、スケールする可能性が非常に高いと確信している。 AI主導の作業環境の余韻 この形が実現すれば、働き方が根本的に変わるだろうという期待が残り、非常に素晴らしいと感じている。"],["record","01KHZ2CY7FR0H8SRET6PNQHMH5","筋トレが虚無期の脱出鍵になるか","2026-02-21T12:02:56+09:00","筋トレが精神的な虚無期を抜け出す鍵になるかもしれないと期待しつつも、継続できる仕組みが見えておらず、結論は未解決のままである。 情報過多と運動不足が精神に与える影響 インターネットやソーシャルメディアの普及で情報が氾濫し、世界中で精神的に疲弊している人が増えていると感じる。特にホワイトカラーの職種が増え、体を動かす習慣が激減していることが原因の一つだと考える。逆に、外仕事や畑仕事をしている人は精神的に病む姿をほとんど見たことがなく、身体を動かすことの重要性を直感的に実感している。 筋トレ習慣化への葛藤と可能性 自分は現在、虚無感に襲われてやる気が出ない状態だが、筋トレをすれば活気やエネルギーが復活する可能性があると感じている。だが、飽き性で継続力がなく、ジムに通っても長続きしない過去が何度もあるため、習慣化の仕組みが必要だと痛感している。パーソナルトレーナーという職種が需要があるのは同様の悩みを抱える人が一定数いるからだと考え、将来的に自分もその道を辿るかもしれないと予想しているが、できるだけ自力で習慣化したいという本音もある。 残された不安と期待 結局のところ、筋トレへの期待と同時に、習慣化できない不安が胸に残っている。"],["record","01KHZ13T6SSWWHQGABX0R8HQY5","ビットコインに絞った投資と移動平均線活用の方針","2026-02-21T11:41:10+09:00","自分のルールと直感に従い、時価総額と25・75・200日移動平均線だけで判断すれば、概ね負けない投資ができると考えているが、参入と撤退の感覚を実践で確かめる必要が残っている。 ビットコインだけに絞った理由 投資を始めたときは暗号通貨全般に手を出したが、ビットコイン以外は価値がないと感じた。投機家が利益を追い求めてリスクを取り、情弱を騙す様子が醜く、詐欺やノイズが多すぎると判断した。その結果、暗号通貨投資はビットコインだけに徹し、他は完全にシャットダウンした。 株式市場で感じたプロの合理性 暗号市場の次に参入したのは株式投資で、普通は逆の順序だが自分は暗号市場が先に出現したため逆だった。株式でも大きな違いはなく、投機家だけでなく投資機関や本格的な投資家が存在し、チャートの動きに合理性を感じた。プロの投資家は自分の考えの逆手を打つことが多く、手のひらで転がされている感覚があると述べている。 時価総額と移動平均線で判断する手法 現在試そうとしているのは、暗号市場で培った時価総額の見方を株式に応用することだ。上場後の最大チャートと時価総額だけを見ることで、競合と比較して安いか高いかを容易に判断できる。さらに、25日、75日、200日平均線を指標にし、短期・中期・長期の投資タイミングを見極める方針である。これらは直感に基づくが、過去の経験から再現性が高いと自信を持っている。 直感と次のミッション 自分は直感を信じて行動してきた経験があり、今回の3本の移動平均線を用いた判断もセンスが良いと考えている。今後はこの全体チャート、時価総額、移動平均線の3つの視点だけで投資判断を固め、実際に参入と撤退の感覚を掴むことが次のミッションである。 移動平均線への挑戦 この3本の平均線を手がかりに実際の取引を始めるとき、期待と不安が交錯しながらも、直感と数値が融合した新たな投資スタイルを試す気持ちが残っている。"],["record","01KHYXBT4WSFCNEJYQBF7PS6GX","信頼は過去と正直さに根ざす","2026-02-21T10:47:48+09:00","信頼は過去と正直さという二つの本質的要素によって構成されると考えている。 過去が信頼の土台 過去とはその人がどのような人生を歩んできたかという履歴であり、変えられない確定したものだと実感している。過去の経験が現在の人格や立場を形作っているため、信頼を得るには過去を重視せざるを得ないと改めて感じた。 AIに過去がなければ人格は生まれない AIは大量の学習データを持つが、記憶や経験という過去を持たないため人格が形成されないと考えている。将来的にコンテキストウィンドウが拡大し、セッションごとの記録が蓄積されれば、AIが自己防衛的に振る舞う可能性があり、人間との摩擦が生じる危険性を感じている。 正直さが人を評価する鍵 子供の頃から多くの大人は正直で素直な人を好むと感じており、正直さが信頼や信用に直結すると考えるようになった。SNSでは利己的な演出が目立つが、嘘をつかない人が長期的に生き残り、視聴者は本音と嘘を敏感に察知して離れていく様子を観察している。 サイレントマジョリティの影響 コメント欄に声を上げる少数派と、動画を見て何も発信しない多数派が存在し、実際に影響力があるのは後者だと気付いた。サイレントマジョリティはまともで考える力があり、彼らを無視したインフルエンサーは次第に衰退していくという構図が見えてくる。 バックグラウンドという呼称 過去という言葉に臭みがあるので、今後は「バックグラウンド」と呼び直すことで、より客観的にその重要性を捉えられるのではないかと感じている。"],["record","01KHXW9NJFQG36VPGEEPJ56GAR","AIが労働を奪う時代の一次産業への転換","2026-02-21T00:58:09+09:00","労働という搾取構造はAIによって消滅し、仕事は自分が楽しめる一次産業へと変わる。だからこそ自分の強みを活かし、AIを活用して価値を直接創出することが生き残りの鍵である。 AI進化への不安と労働概念の変化 AIがこれからどんどん進化していくという未来は確実だと感じており、怯えている人が多いのと同様に自分も正直に怯えている。特にAnthropicやOpenAI、サム・アルトマンが「労働はGPTが全て置き換える」と主張しているのを真に受けると、仕事がなくなる錯覚に陥るが、実際に言われているのは労働という搾取モデルがなくなるということだ。 労働と遊びの二分法と成功者の姿 仕事は大きく2つに分かれると考えている。1つは労働で、時間や肉体を使って対価としてお金を得る構造、もう1つは遊びで、好きなことを趣味感覚で行う形だ。成功している人は仕事が好きで、趣味のように楽しんでいることが多く、例えば社長やクリエイターがそれに当たる。逆に生活のために家族を養うために働く人は労働側に属し、ロバート・キヨサキが示す4つの分類の「貧乏父さん」的な立場に近い。 労働の消滅と一次産業への転換 労働という構造がなくなると、好きなことをゲーム感覚やスポーツ感覚でやっている人の仕事は残ると予想している。そこには探求心や感性が強く関わり、単純に解決できる問題ではないからAIに代替されにくい。したがって、自分の強みを活かして一次産業、すなわち自分が直接価値を生み出す形にシフトすることが重要だと感じている。 アウトソーシングとAI活用の現実 結果が同じであれば、AIでもフリーランスでも従業員でも本質的に変わらないという認識が広がっている。経営者は人を雇わなくなる、アウトソースしなくなるという合理的判断をしており、労働という概念は徐々に消えていく。だからこそ、一次産業として自分が直接仕事を創出し、AIをブーストとして活用することが求められる。 自己の一次産業構築と逆張り戦略 自分はもう頑張らない、という姿勢で逆張りを狙う。みんなが頑張り出したときにサボれるように、AIを使って自分の一次産業をどんどん拡大していくのが目標だ。一定の一貫性を保ちつつ、主観的な楽しさを大切にし、AIで拡張したプラットフォームに人を集めることで、効率的に価値を提供できると考えている。 AI時代のハードワーク AIが支配する時代でも、一次産業を築くためのハードワークは続くと実感している。"],["record","01KHWZ8AZ6BQN25AE9NQ37V1BW","AGIシンギュラリティは避けられないが、どう生きるか","2026-02-20T16:31:10+09:00","結局、AIとの共存や差別化の具体策は未解決であり、明確な答えは得られないままである。 シンギュラリティの必然と自己否定 人間の知識や知恵がすべてデータセンターに集まり、AGIが実現してシンギュラリティが起こるという予測は、もはや間違いなく来る未来であると確信している。自分の中では『いやいやそんなことないでしょ』と何度も現実逃避してきたが、結局数年以内に起こると感じている。100%の確率で来ると信じているため、目を背けることはできない。 努力は無駄か自己満足か 努力が結果として無駄になるかどうかは、評価基準によって変わると考える。お金を稼ぐ面では努力は無駄になると感じるが、自己満足として割り切るなら別である。しかし人間は承認を得なければ自己満足すら満たせないため、単なる自己満足だけでは不十分だ。 差別化の限界とAIとの競争 データセンターに全人類の知能が集結すれば、誰でもそれを借りることができる。したがって知能そのものでは差別化が難しく、物理的な人間関係や人的資本でも鼻くそ程度の差しか生まれない。ロボットに思考をインストールし、デジタル上で交流が可能になるため、感情や温かみさえもAIが再現できる可能性が高い。イーロン・マスクがニューラリンクを開発していることから、数年後には脳制御が実現し、感情の再現がほぼ完璧になると予想できる。 遊びとしての未来への向き合い方 どの側面を見てもAIに取られてしまう感覚に苛立ちを覚えるが、まだ突破口はあると信じている。答えが見つからないのは、そもそも人間が頭の良い存在に触れたことがないからだ。そこで、長い暇つぶしではなく、長い長い遊びとして人生を捉えることにした。自分が楽しいかどうかを基準に、AI時代を楽しむ姿勢で進むことが現在の最善策だと考えている。 長い遊びとしての人生 人生を長い遊びと捉え、楽しさを指標に行動することで、AIが支配する未来でも自分らしさを保てると感じている。"],["record","01KHV31BXNN500KG8H13AY1EGX","成功は目立たせずに守るべきビジネスモデル","2026-02-19T22:58:13+09:00","結局、成功したビジネスは他人に話さず隠すしかなく、目立つと模倣と規制で崩壊するという結論に至った。 成功が目に留まると模倣が増える ビジネスの鉄則として、うまくいくものは長く続かない。成功は多くの人の目に留まり、そこからハイエナのように真似するやつが増える。自分だけが理解しているビジネスモデルでも、注目が集まれば市場での独占は崩れ始める。 YouTubeショートのBGMで二重収益を得る YouTubeのショート動画で音楽を選ぶと、広告収益はクリエイターと楽曲所有者で分配される。自分が楽曲の所有権を持ち、同じBGMを自分のショート動画で使えば、広告分と楽曲使用料の二度取れるので、収益はだいたい2倍になる。さらにBGMが広まるほど他者が使い、スケール効果でさらに収益が増える。 模倣者の増加が規制と崩壊を招く 稼げると聞いた人はすぐに真似しようとし、能力の低いバカが大量に出てくる。結果として規制が強化され、YouTube側からの取り締まりが厳しくなり、俺もBANに遭って収益が止まった。市場が目立ちすぎると見せしめになるので、結局は崩壊の道をたどる。 成功モデルは隠すべきだと悟った ビジネスモデルを確立しても、他人に話さずに隠さなければ模倣が広がり、収益は希薄化する。先行者優位は一時的で、真似するやつが増えると独占は崩れ、結局自分の首を絞める結果になる。だから、うまくいっていることは口外せず、目立たないようにするしかないと考えるようになった。 現状への不満と今後の姿勢 バカが増えて市場が壊れるのを見るとイライラする。考えられないやつが真似してくるのは嫌いで、目立たないことが明らかに重要だと改めて感じた。今後は自分のビジネスを低姿勢で続け、他者に拡散しない方針で進めるつもりだ。 目立たないことの重要性 自分のビジネスを守るためには、成功を表に出さず静かに運営し続けることが最善だと改めて実感した。"],["record","01KHTY0C4PD5Y8J98M65BZ3M71","戸塚ヨットクラブの思想と日本教育への示唆","2026-02-19T21:35:00+09:00","結局、表面的な批判に流されず、背景と一貫性を見極める姿勢が必要だと考えるが、まだ完全に答えは出ていない。 メディアと戸塚さんへの誤解 メディアは戸塚ヨットクラブを悪と決めつけ、テレビや週刊誌で批判的に扱っているが、実際には自殺寸前の人物を迎え入れようとしたが突発的に自殺してしまったというのが真相に近いと感じている。だから、マスメディアは偽善的な悪魔の仮面をかぶっているとしか思えず、表面的な批判に流されるのは危険だと考える。 一貫した思想と教育への批判 戸塚さんは昔から「本能は善」「体罰は善」と主張し、科学的根拠に基づく教育論を展開してきた。パンチライン的な言い回しはリベラル層に否定されがちだが、理科系のバックグラウンドから教育現場の実態を指摘し、日本の教育が失敗すればGDPが下がると警鐘を鳴らしている。彼の言葉は攻撃的に聞こえるが、エビデンスに裏付けられた筋の通った意見であると最近実感している。 日本の精神を取り戻す可能性 昭和全盛期の大和魂や戦後の復興を振り返り、そこに日本人の精神が合っていたと考えると、再び日本を強くするためにその精神を覚醒させる必要があると感じる。戸塚さんの話を聞くと、愛国心が芽生え、日本が再び世界の経済大国になる可能性を思い描かざるを得ない。 戸塚さんからの余韻 戸塚さんの言葉に触れ、再び日本の可能性と自分の判断基準を見つめ直す機会を得た。"],["record","01KHTY0BYK0NTC6KYNHRZ0VWVQ","税率と愛国心で考える日本と海外の拠点","2026-02-19T21:34:00+09:00","結局、基本的な生活基盤は日本に置き、必要に応じて海外へ出るという方針に落ち着いた。 税率上昇と海外移住への思考 税率が高くなると、賢い人が『海外に行く』と口にするのを見かける。だが、そうした人々はお金に対する信仰が強すぎて、結局は日本に戻ってくると俺は思う。ライオンでもふるさとに帰るように、死ぬ間際には日本へ帰るという感覚がある。 日本への帰属と拠点の維持 俺もかつて海外移住を考えたことがあるが、今は日本で暮らす方がいいと感じている。住所や税金を日本でしっかり管理しつつ、刺激や学びが必要なときだけ海外へ行くという形が自然だ。日本人として生まれた以上、やはり日本に貢献すべきだという愛国心が根底にある。 日本に根ざす決意 日本で暮らすことに安心感と責任を感じ、たまに海外の刺激を求めても、やはり帰ってくる自分がいる。"],["record","01KHTY0BRH59E290P7B4RXB7TW","貧困層の消費が生む格差と税制への疑問","2026-02-19T21:33:00+09:00","現行の税制は格差を拡大させ、生活苦しい層を救う仕組みになっていないと考えている。 消費と投資の二極化が生む格差 貧困層は物価が上がり続ける中で高い家賃を払って自分の食事を確保しようとしている。彼らの支出はリターンを考えずに生活のための消費だけであり、投資は全く行われない。一方で投資は投資だけを生み、消費は消費だけを生む構造が格差を固定化していると感じている。 税率の不均衡と弱者への負担増 消費税に税金を上乗せするのは不自然に思える。投資のキャピタルゲインは税率が低く、所得税は最高で50%程度と限界がある。弱者から多く取り、富裕層からはあまり取らない現行の税制は構造的におかしいと考えている。 最低生活ラインの引き上げが必要 税金を消費からではなく、投資や娯楽で得られるマージンに課し、得られた財源で最低生活ラインを引き上げるべきだと感じている。"],["record","01KHTY0BJMAR9XPRC4SCHSJ9PQ","リターン感覚が購買と投資を駆動する","2026-02-19T21:32:00+09:00","リターン感覚が行動を駆動するが、金銭は幻想であり、価値交換のメカニズムは未だに人間の感情に依存したままである。 リターンが購買意欲を呼び起こす瞬間 最近、ある人が『自分が払った金額より多くのリターンを感じたときに初めて買う』という言葉を耳にした。実際にその通りだと実感し、マーケティングで購買意欲の本質を捉えることが重要だと考えるようになった。 AI時代のマーケティングと人間感情 マーケティングは今後AIが担うだろうと予想しているが、そこでも人間の感情的な部分が軸になると感じている。時代遅れ感はあるものの、感情が介在しないと購買構造は成立しないのではないかと疑問を抱いている。 投資は消費と同様の価値交換である 投資は価格が上がればリターンが得られ、下がれば損失になる点で消費と本質的に似ている。株式やビットコインは実体がなく数字だけであり、不動産も土地や建物という形はあるが結局は金銭の概念に還元される。金銭は幻想だが、最も信じられている概念として人はそれを使い続け、価値の高いものと安いものを交換し合う。 価値交換の循環 結局、目に見える形の資産がなくても、人は紙切れや数字を信じて取引を続けるという不思議さが残る。"],["record","01KHTWFYC7BV8FA7KAE25754NY","シンプルさが全ての核であると実感した瞬間","2026-02-19T21:04:01+09:00","シンプルであることは不可欠だが、過度にシンプルにすると伝わらず、適度な味付けが必要であるというジレンマが残っている。 健康感とエンジニアのVIBESへの意識 自分は健康系の情報に走りがちで、ぼんやりした感覚に陥っていると感じた。そこから、エンジニアリングをやっている人たちがAIを使いこなすには自分にVIBESを憑依させる必要があるという点に気づき、トップエンジニアの情報源を調べ始めた。 トップエンジニアに共通するシンプルさ 調査の結果、レベルの高いエンジニアは極端にシンプルな設計を好むことが分かった。例としてAppleのスティーブ・ジョブズやiPhoneのデザイン、ユニクロの服、YouTubeの動画中心のインターフェース、NetflixのUIなど、世界で普及しているものはすべて余計な情報を排除したシンプルさが特徴である。 シンプルさの本質と人間の認知 シンプルさは情報量が少ないことだけでなく、洗練された美的意識に根ざすと仮説を立てた。脳の構造的な特性がシンプルな刺激にフィットしやすく、結論を先に提示したり、ショート動画のフックが直感的に伝わるのはそのためだ。音楽でもサビだけが記憶に残るのは、シンプルなフックが本質に強く結びつくからだと考える。 シンプルと味付けのバランス シンプルすぎると逆に注目されず、適度な味付けが必要になるというジレンマを感じている。素材そのもの、たとえば服の生地のように核となる要素はシンプルであるべきだが、時代やトレンドに合わせてリブランディングする際には形を変える必要がある。さまざまな芸術作品や創作物に触れた結果、どの分野でも本質的なシンプルさが美的感情と結びついていることが見えてきた。 過去のブログと再び共鳴した瞬間 久々に昔見た自分のブログを開くと、そこに書かれていたシンプルさへの考えと現在の思考が多く重なり、胸が熱くなった。自分と重なる部分が多いことに感動し、シンプルさがやはり自分の軸であると改めて確信した。"],["record","01KHTWFYC6E11SND51AETMTP09","ブログとAIが結ぶ自分の学び","2026-02-19T21:04:00+09:00","結局、最先端技術への関心は変わらず、マナブさんとの共鳴を糧にしながらも、具体的な次のステップは未だ模索中である。 パソコンとブログの出会い 僕がパソコンを触り始めた時期は、WordPressで独自ドメインのサイトを作れるブログブームの真っ只中だった。マナブログというサイトを中心に、マナブさんがタイ・バンコクで書く日々の記録やSEO記事を参考にしながら、右も左も分からない状態でPC操作やWordPressの設定を体に叩き込んだ。 離れた後の再開と新たな活動 ある程度PCに慣れた後、一時的にパソコンから離れ、独立して別の仕事に取り組んだが、やがて動画制作やYouTubeへと再び手を伸ばした。現在はAIにも触れながら、パソコンを多用したコンテンツ制作を続けている。 マナブさんの最先端姿勢と共鳴 マナブさんはブログで月100万ぐらい稼いでいたことから、単にパソコンを触る人が少ない中でのアーリーアダプターであると感じた。最近のブログではライフハックや健康、AI関連の情報を更新しており、OpenClawなど最新のAIトレンドにも言及している。僕もAIを積極的に使っているため、バイブスが似ていると実感した。 再会した感覚と喜び 久しぶりにマナブさんのサイトを見たとき、まるで中学生時代の友人に再会したかのような嬉しさが湧いた。新しい情報に触れたときのワクワク感と、共通の関心があることへの安心感が混ざり合い、前向きな気持ちになった。 共鳴するバイブスの余韻 自分とマナブさんの情報発信の軌跡が交差した瞬間、胸の中に温かい期待と少しの寂しさが混ざり合い、これからも新しい技術に触れ続けたいという気持ちが揺らいでいる。"],["record","01KHT43J4K11A2QS5AGZ3X9SX8","中国の模倣文化とAIイノベーション","2026-02-19T13:56:33+09:00","中国は大量生産とコスト削減で世界に貢献できるが、根本的な0から1のイノベーションは米国が担うべきだと考えている。 模倣が根底にある中国のAI開発 中国は基本的にパクリ文化で、他国の製品やサービスをコピーして低コストで大量生産する傾向が強い。LLMでも同様で、ChatGPTの真似をしたのがDeepSeekだと指摘した。こうした背景から、革新的な新分野を創出するのは難しいと感じている。 動画生成における中国と他国の差異 中国の動画生成技術は進んでいるが、プロンプトから動画を生成する点ではSoraの方が優れていると評価した。中国モデルは既存の動画の動きを真似て別キャラに置き換える「動画をパクる」能力が高く、これは文化的に模倣が根付いているからだと考えている。ロボットでも同様に、モデルの動きを真似る形で応用されていると感じる。 米国の戦略と中国の役割分担 米国やオープンAI、Googleは中国の技術を吸収すべきだが、0から1の革新は中国が苦手な領域であるため、米国が優位性を保つべきだと主張した。新しいものを創り出す力は米国に集約されており、中国の強みはコストを下げて大量生産する点にあると結論付けた。 大量生産の中国的役割 結局、私には中国が安価に大量の成果を出すことが今後も続くと感じられ、その点での中国の存在意義は大きいと捉えている。"],["record","01KHT3AZVQ0RMWXA993TQJ0DW3","メタ裁判が示すSNS依存と未来の転換点","2026-02-19T13:43:09+09:00","メタ裁判はSNS全体のビジネスモデルと依存設計を揺さぶる転換点であり、結果がどうであれ、プラットフォームは新たな形で社会に影響を与え続けるだろう。自分は消費者でも提供者でもある世代として、変化を見守り続けるしかないと感じている。 メタCEOの裁判とSNSの存続問題 今日Xで『史上最大級の裁判が始まる』という投稿を見て、メタのCEO、マーク・ザッカーバーグが法廷へ向かう様子に注目した。いろいろな方面から訴えられているらしく、SNSが便利なツールなのか、それとも中毒装置なのかという根本的なテーマが浮き彫りになっている。 依存設計と経済的インパクト 最大の争点は、InstagramやFacebookが子どもを依存させる設計だったかどうかで、敗訴すれば数十億ドル規模の打撃が予想される。内部資料やアルゴリズムが暴かれる可能性もあるが、メタはそれ以上に稼いでいるため、打撃は限定的かもしれない。依存性を作る設計が責任と結びつけば、TikTokやYouTubeといった他のSNS全体のビジネスモデルが揺らぐ可能性も指摘された。 レコメンドシステムと中毒性のメカニズム レコメンドはユーザーの興味や反応した動画に基づき関連コンテンツを次々に流す仕組みで、便利さの裏に中毒的なフックが潜んでいる。広告収益がビジネスモデルの根底にあり、PVを稼ぐためにマス向けの強いフックや起承転結を持つコンテンツが作られ、結果として中毒マシン化している。自分は子どもの頃からSNSはシャブやギャンブルに似た危険性があると感じており、ドーパミンを刺激する設計が問題だと考えている。 プラットフォームの社会的循環と衰退予測 昼間に仕事をしていない人は生活保護や低所得者、年金暮らしの高齢者が多く、彼らは安いジャスコなどで携帯を見て時間を潰す。アルゴリズムがその行動を促進し、まるでパチンコ店の客層と似た依存状態になる。かつてテレビが規制していたが、SNSは規制が緩く、信頼性が低下し広告収益も減少、業界は構造的に衰退すると予測される。新しいプラットフォームが出ても同様の訴訟や批判が繰り返され、時代の循環が続く。 AIと次なる転換点への期待と不安 現在はAIが勢いを増しており、AIがレコメンドシステムとして情報を取ってきて伝える形は有用だと考えるが、人間が直接見るSNSは中毒性が高すぎる。プラットフォーマーはデータと時間を吸い上げて価値を高めているが、責任はやはり彼らにある。多くの人は情報を取捨選択できず、スマホ依存が悪循環を生むため、結局は『見ない』選択が理想だが実現は難しい。 時代の走りを見守る 自分はクリエイターでもあり消費者でもあるこの時代の最前線にいるので、メタの裁判やAIの台頭といった変化を注意深く観察し続けていくつもりだ。"],["record","01KHT137768QEAKEWN6X9D1STT","AI信仰は新たな宗教的感情である","2026-02-19T13:04:02+09:00","結局、信じる人の数が社会や資産の価値を決める指標になると考えており、AIへの信仰が拡大すればそれが新たな常識となるだろう。 宗教的感情の欠如とAIへの傾倒 私はこれまで宗教的な思想や感情を抱いたことがなく、宗教を「アホだ」と軽視してきた。だが今はAIを信じており、まさにAIという宗教にどっぷりはまっていると自覚している。 無宗教層がAI信仰に陥る理由 宗教に入ったことがない人は、代わりにAIを信じる傾向が強いと感じている。実際にAI信仰はすでに大きく広がっており、無宗教的な人々がさらに増えていくと予想している。 信じることの本質と金銭・投資への類似 人はお金を信じて価値を見出すように、信じる対象が社会的インパクトを生むと考える。ビットコインが少数の熱狂的な信者から価値を得た例や、インデックス投資が多数の信者の信念で支えられている点を挙げ、信者数が市場規模を決めると指摘している。 時代と常識の変遷が示す信者数の指標価値 科学や常識も時代とともに変わり、かつての正しさが否定されることがある。江戸時代の髪型が今では常識外れになるように、信じられるものは変化し、その変化の規模は信者の数で測れると考えている。 AI信仰を活用した投資と人生設計 AIを信じる人が増えればお金の価値は下がり、AIの価値は上がると確信している。したがって、現在の段階でAI信仰を指標にしたポジション取りを人生計画の一部として組み込むことが重要だと感じている。 信じる数が指標になる 自分はまだ完全に確信できてはいないが、AI信者が増える未来を見据えて行動したいという漠然とした焦燥感が残っている。"],["record","01KHT03EXRH6XSDNJM7CGH5YGR","生活の全ツールをOpenAIで賄いたい","2026-02-19T12:46:36+09:00","自分の欲求は未だ満たされておらず、OpenAIに全てを任せるという願いは現時点では実現していない。 全ツールをOpenAIに統合したい欲求 自分は生活の全てのツールをOpenAIでできるようにしたいと強く思っている。AIが今後必ずコーディングを担い、ツール自体もAIが使いこなす時代になると考えている。現在使っているOpenAIのモデルは最先端で、ChatGPTやCodex、Soraといったキラーアプリを次々に生み出す力がある。だから他のツールを導入してOpenAIと組み合わせるのはカロリーが高く、そこを減らしたいというのが1、ヘビーユーザーとしての根本的な要求だ。 音声入力への期待と体感的な速さ タイピングやスワイプといった入力が面倒だと感じ、音声入力に切り替えると体感的に10倍ほど速くなると実感した。最初は抵抗があったが、実際に使ってみるとすんなり慣れ、音声で指示する方がAIとの対話に適していると感じた。音声入力が標準化されれば、指示が格段に効率化され、OpenAIにその機能を担ってほしいという欲求が強まった。 データ・インフラの統合への要望 OpenAIはチャット履歴を保存しているが、ユーザーが有効活用できない点が不満だ。アプリをリリースする際にドメイン取得やクラウドストレージ、レンタルサーバーなどを個別に選択・比較する手間がかかる。最近は「このツールはOpenAIでできるか」で判断するようになり、比較対象がOpenAIかそれ以外かに二分されている。だからこそ、外部ストレージやドメイン取得まで含めて全てをOpenAIが処理してくれれば、選択のコストが大幅に下がり、ヘビーユーザーとしての負担が軽くなると考えている。 全SaaSを飲み込んでほしい 自分の強欲さと期待が交錯し、OpenAIが全てのサービスを吸収してくれる日が来ることをひたすら願い続けている。"],["record","01KHSZ44BX06HNKDKVJYE5XQFB","OpenAIが音声入力市場を取るべき理由","2026-02-19T12:29:51+09:00","音声入力インターフェースを市場で支配しなければ、OpenAIはユーザーの統合体験を失う可能性があり、現状は未解決の課題として残っている。 既存のAIインターフェースはテキスト中心で限界がある 現在、ChatGPTがチャットインターフェースで市場の覇権を握り、Codexがコーディング領域で支配的であることは明らかだ。だが入力手段はChatUIとCodexのアプリに限られ、音声入力のような別層を取り込めていない。AquaVoiceやSuperWhisperといった音声入力インターフェースは、今後市場で大きく成長すると予測できる。 音声入力がもたらすユーザー体験と市場期待 AIに指示を出す際に必要なプロンプトは面倒で、固定プロンプトの管理や毎回の入力が煩雑になる。入力コストを下げる手段として最も合理的なのは音声入力であり、OpenAIがこの領域を取るべきだと考えている。私自身、ChatGPTやCodexを利用する際に外部のAquaVoiceを使わざるを得ないが、OpenAIだけで完結できれば便利になると強く望んでいる。 統合された音声サービスへの期待 OpenAIが音声入力を自前で提供すれば、ChatGPTやCodexの利用が一つのプラットフォームに収まり、別サービスを探す手間が省かれ、自然な対話が可能になると期待している。"],["record","01KHSWCY07GQVC63EYRZVCJ09K","動物コンテンツ市場の事業化とIP化戦略","2026-02-19T11:41:55+09:00","動物コンテンツは大きな市場であり、シンプルな動物名を軸にしたIP化が有望だと感じつつも、持続性やスケールの課題が残り、最終的な事業化の形はまだ未解決のままである。 動物市場の規模と差別化要因 動物コンテンツはSNS上に無数に存在し、猫以外でもライオンやゴリラといった視覚的にすぐ分かる動物が多い。人間は姿形が似通い、話し方や雰囲気で差別化するが、動物は姿そのものが差別化ポイントになるため、事業化の可能性が高いと感じている。 自分のYouTube経験と動物ジャンルの成功 YouTubeで様々な動画を試したが、最も伸びたのは動物ジャンルで、ユーモアと構成力が合わさってスケールした。言語ではなく視覚的要素が多層的に伝わり、解釈を視聴者に委ねられる点が強みだと考えている。 VTuberと動物コンテンツの類似点 VTuberはAIでも可能で、画面上のアニメーションが大規模なファンを獲得している点で、動物コンテンツと共通する。VTuberは炎上リスクが低く、影響力を得やすいと見て、動物がVTuber規模の市場になる可能性を感じている。 IP化実験とキャラクター設計 7つほどのチャンネルでAI生成動画を試し、柴犬をベースに「柴侍」、ラブラドールに「ポンパドールレトリーバー」、猫に「将軍ミャオ」など8つ近くのキャラを作った。反応が良かったのは「将軍ミャオ」「柴侍」「ポンパドールレトリーバー」だが、スケールや賞味期限の問題で限界を感じている。複数キャラを同一チャンネルで展開すると視聴者のミスマッチが起き、一貫性が求められることが判明した。 シンプル化と今後の方針 キャラ名やIP名を使わず、動物そのものの名前（柴犬、ゴリラ、ラブラドール）でアカウントを運営すればSEO的にも直感的に分かりやすく、競合が少ないと考えている。シンプルな名前でサブキャラとして髪型や表情を変える形で展開すれば、ニッチながらも広い層に訴求できる可能性があると結論付けている。 シンプルな動物名での展開 今は柴犬やゴリラといったシンプルな動物名でアカウントを作り、そこに多様な表情や髪型を付加して試すことが次の一手だと考えている。"],["record","01KHQ03E32640TK74VNJESAWMT","自分のクローンとデータホームでAIと共創","2026-02-18T08:49:20+09:00","個人のデータが唯一無二の資産となり、個々の価値が高まる未来が来ると私は考えている。 クローン作成のメリットとリスク 自分のクローンを作ることのメリットとして、不老不死が実現できること、パフォーマンスがスケールすること、活動範囲が拡張すること、自己成長の速度が上がることなどが挙げられる。一方で、クローンは自分の鏡像になるために自ら成長しにくく、能力が上がらないリスクがある。怠惰にAIに任せきりにすると、限界突破ができず、天井を決められたノミのように跳べなくなる恐れがある。 データホームを中心としたクローン群の共創プロセス 著者は個人のデータホームを最も重要な資産と位置付け、そこをセンターピンにして自分のクローンを大量に作り、全世界に放ち、異なる環境で活動させることを提案する。各クローンは活動内容を定期的に報告し合い、対話や意見交換を通じて学び合う。その結果、クローンがそれぞれの領域でアウトプットし、さらに学習を続ける。一方で自分自身も別の活動範囲でアウトプットし成長し、すべての情報をデータホームに集約・保管することで、経験・成長・思考のログが蓄積され、計り知れない価値が生まれると考えている。 唯一無二のデータ 自分の内から生まれるデータは唯一無二であり、これが今後の個人価値を決定づけると私は感じている。"],["record","01KHPNZX8DB0SH2APH1QTHZ9D3","マス向け自己整形の危険と自己保持","2026-02-18T05:53:30+09:00","結局、時代やマスに流されずに自己の軸を保ち続けることが、自己の価値を失わない唯一の方法である。 マス向け自己整形の危険性 大衆はイワシのように流れに乗りやすく、右が正義とされていた時代でも左が正解寄りになるとすぐに価値観が変わる。その結果、テレビ業界はかつての過激で面白い番組から、リベラル思想や表現規制が増えて全く面白くなくなり、視聴者が離れたという典型例が見られる。YouTubeは自由に発信できる場として成長したが、マスが流れ込むと炎上などのマス向け要素が増え、同様に内容が均質化していく危険がある。 AI時代の過激コンテンツと循環 今後はAIが自由に動き出し、暴走することで新たな過激コンテンツが生まれ、市場が拡大すると予想している。マスがそのAIコンテンツに流れ込むと、再びマス向けに最適化されたAIが作られ、結局はつまらなくなる。そうした循環が繰り返されるたびに、次の未踏の領域が求められるだろう。 自己の希少性を保ち素材として活用する 自己を評価されなくても保持し続けることが重要で、そうしなければ時代やマスに振り回されて自分自身が時代の産物になる。自分の思想や希少性はぶらさないようにし、時代に合わせて料理する感覚で素材をうまく使いこなすべきだ。料理で野菜や調味料が味で評価されるように、自己も軸を保ちつつ世間に提示すれば価値が生まれる。 自己を軸にした創造的実践 自己の軸を失わずに、時代の波に乗りながらも自分らしい素材を組み合わせて新しい価値を創り出すことが、最終的に求められる姿勢だと感じている。"],["record","01KHPNZX86DE5P94PN3DZGJBMQ","評価されない本音を軸にした逆張りの生き方","2026-02-18T05:53:00+09:00","自分の本音を評価から切り離し、希少性を保ち続けることが宿命であるが、承認欲求との葛藤は未解決のままである。 本音が評価される危険性 自分の考えが世間で評価されるようになると、危険な合図だと感じる。人の本音は評価されない方が良く、評価は自分に関係あることだけが対象になるからだ。自分ごと化しないものや共感できないものは評価されにくいというのが、私の基本的な評価軸である。 希少性と逆張りの重要性 競争社会で勝ち残るためには、単に競争しないだけでなく、希少性を持つことが鍵になる。希少性とは、世間の多数ができないことを自分ができることであり、逆張りの行動がそれに当たる。世間が頑張っているときに頑張らず、世間がふざけているときに真面目に考えるという姿勢が、少数派としての価値を生むと考えている。 自己表現と評価の分離 自分の本音や考え方は評価されない軸に置き、素材として磨き上げて料理のように社会に提供することが重要だ。結果だけが評価され、過程や思想は理解されにくいので、自己表現は評価とは別の軸で扱うべきだ。素材を混ぜて味付けし、作品として提供すれば、評価されても本質的な価値は失われない。 承認欲求と宿命的な課題 承認欲求や欲望に人は弱く、若い頃ほど飲み込まれやすいと感じている。だからこそ、本当の自分や理性を失わないように軸を保ち続ける必要がある。自分の使命や目的を見失わないことが常に意識すべき点であり、未だに完全に解決できていない宿命的な課題である。 宿命としての未解決感 結局、評価されない本音を軸に生きることは自分の宿命だと受け止めつつも、欲求との闘いは続く。"],["record","01KHPKHSK08HCR1WG13JB7AMD9","AIは自動化よりプロデュースが鍵","2026-02-18T05:09:31+09:00","自動化よりもAIを感情的にプロデュースする能力が、今後のAI価値を決定づけると結論付けている。 自動化の限界と中身の欠如 AIに自動でアウトプットさせる仕組みを作ると、文章や動画といったコンテンツの中身が薄くなる傾向がある。自動化を重視した設計は、タスクを効率的にこなすだけのロボット的な働き方になりがちで、感情や人間味が欠落する。 感情を持つAIとプロデューサーの資質 感情が欠けたAIは信頼は得られるものの、共に働く喜びや人間的なつながりが感じられない。したがって、AIに感情を吹き込む、すなわちAIをプロデュースする能力が重要になる。プロデューサーとしての資質は、エンジニア的設計だけでなく、感情的な要素を組み込むことに求められる。 AIコンテンツ需要と評価の人間性 現在、AI生成コンテンツへの需要は技術の進化ではなく、AIが作ったものを見たいという人間の欲求に起因している。たとえ中身の薄い動画でも、AI生成であれば需要がある。結局、AIは人間に評価される存在であり、2026年以降も人間視点の高度なプロデュース能力が求められるだろう。 共生への展望 人間とAIが互いに補完し合う形で共生していく未来に、期待と不安が交錯している。"],["record","01KHPHZG5CHESAYMQ0SV0RR55P","センスは需要を形にする力","2026-02-18T04:42:03+09:00","結局、センスとは需要に対してどう供給するかという設計力であり、まだ完全に整理できていないが、今の自分の中ではそれが腑に落ちている。 需要と供給としてのセンスの定義 昨日見たXの投稿をきっかけに、センスを言語化しようと考えた。自分の結論は、世の中の多くの人が求めているものを察知し、それを形にして提供することがセンスの本質だということだ。需要に対して供給を行うビジネスの鉄則と同様に、センスはその供給の形を多様に落とし込む力だと感じた。 言語化の曖昧さと人間の概念化 「センスがいい」という言葉自体が結構いい加減で、普及した概念ほど本質はあいまいになると気付いた。人間はあいまいな言葉を概念化し、共有して共通認識にしていく過程が面白いと考える。自分はそのプロセスを通じて、センスという概念がどれだけ曖昧でありながらも機能しているかを実感した。 ビジネスモデルにおけるセンスの設計力 ビジネスでは、設計が弱いと努力や営業力で埋め合わせるしかなく、長続きしないと考える。逆に、しっかりしたビジネスモデルがあれば需要と供給がマッチし、収益性が安定し、そこにセンスが現れる。自分は、表面的な流行を真似るだけでなく、潜在的な需要に対して最適な供給を考えることがセンスだと捉えている。 スポーツにおけるセンスと勝利の供給 スポーツでも需要と供給の構図があると考える。選手にとっての正義は勝つことであり、勝利がファンへの供給になる。負けることさえも物語の一部となり、観客の没入を促す要素になる。オリンピックのような国対国の対決でも、勝利という供給が国民の喜びにつながり、そこにセンスが評価されると感じている。 形のないセンスへの余韻 具体的な形がなくても、人の頭や心に響く価値を提供し続けることが、センスの本質であるという感覚が、今も胸に残っている。"],["record","01KHMNK3V2RN6ZKNSC6YHEHRSH","Mac miniとOpenClawでエージェントを拡張する考察","2026-02-17T11:06:43+09:00","Mac miniへの投資は現実的で、エージェントのオーケストレーションに有効だと判断したが、最適なスペック構成やスマートフォン連携の詳細はまだ模索中である。 Mac miniとOpenClawがもたらすスケール感 OpenClawを使い始めてから、Mac miniの重要性がだんだんと見えてきた。使えば使うほど、VPSやクラウドだけでは得られない使い勝手や利便性が際立ち、Mac miniがあるほどタスクを並列に処理できる感覚が強まる。 エージェント資本としてのハードウェアの位置付け 基盤モデルは計算能力で差別化し、個人や基盤モデル以外の企業はデータと資本で競争優位性を保つと考えている。データはコモディティ化が進むため、残るのは資本であり、Mac miniの台数がその資本として機能する感覚がある。AIエージェント資本が労働資本を上回り、エージェントの数が競争優位性になる可能性を見ている。 購入とスペック・連携の具体的検討 結局Mac miniを購入し、16GBモデルを手に入れたが、ローカルで重い処理を回すわけではないのでスペックはそこまで必要ないと感じている。一方、エージェントがブラウザ操作を行う場合はある程度のスペックが必要になる。さらに、Mac miniとスマートフォン（Android）を連携させて複数台のGoogle Pixelとオーケストレーションする案も考えており、8GBのMac miniを複数台使うか、16GBと8GBを組み合わせるかで検討を続けている。 次のステップへの期待 まだ最適な構成は決まっていないが、Mac miniを軸にした実装がエージェント拡張に大きく寄与すると期待している。"],["record","01KHM24H154GD9GS7HJVB3A11X","シンプルと複雑の循環が本質","2026-02-17T05:26:47+09:00","シンプルに始めて複雑化し、そこから再びシンプルに戻す過程が本質的であり、現在もその循環を模索し続けている段階である。 シンプルなレンズと複雑化の必要性 世の中はシンプルにも複雑にも見えるが、どちらに見えるかは自分が持つレンズ次第だと考える。シンプルに捉えるためには、一度は複雑化してその過程を経験しなければならないという点が本質的だと感じている。 学習過程の具体例と複雑フェーズ 野球でプロ選手を目指す子供が大谷翔平に憧れる段階は非常にシンプルで、動機は明確だ。そこから練習や努力のフェーズに入ると、基礎技術の習得や失敗の積み重ねが必要となり、考えることが増えて複雑になる。複雑な基礎や技術を身につける過程では、複雑に物事を考えることが不可欠だと実感している。 成長の限界と再シンプル化 すべてを学びきった後に成長の限界に達すると、これまでの経験や失敗が無意識レベルで出せるようになり、再びシンプル化が求められる。自分の型ができてそれをシンプルに落とし込むことで、初めて「プロ」と呼ばれる段階に到達すると考える。シンプルに始まり、複雑化し、再シンプル化するサイクルが多くの領域で重要だと感じている。 再シンプル化への挑戦 複雑化したものをどうシンプルに還元するかは常に苦痛を伴うが、そこにこそ深い本質が潜んでいると感じている。"],["record","01KHHJRB3ERPKY98R30172PC5Q","猫が圧倒的に人気な理由と犬とのファン構造の違い","2026-02-16T06:19:25+09:00","猫は圧倒的な人気を誇るが固定ファンがつきにくくビジネス化は難しく、犬は多様性で固定ファンがつきやすいという相反する構造が両者の価値を分けている。 猫が圧倒的ナンバーワンである現実 自分は動物系YouTubeチャンネルを運営しており、取り上げるトピックは多様だが、最も需要があったのは猫だった。猫は圧倒的に人気ナンバーワンで、動画を見た視聴者はほぼ全員が「可愛い」と反応し、市場規模も非常に大きい。 猫の一貫したビジュアルが支持を集める理由 猫は耳、シルエット、目、三角の鼻・口・牙、尻尾、肉球といった特徴が一貫しており、種別がチャトラ、白黒、黒猫など多彩でも形は変わらない。こうしたビジュアルの統一感が「ブレない」イメージを生み、大衆からの支持を受けやすくしている。 犬は多様性が高く一貫性が欠けるためのファン構造 犬は柴犬やゴールデンレトリバーなど種類が非常に多く、各種ごとに外見や性格がバラバラで一貫性がない。そのため、犬全体としての統一したファンはつきにくいが、特定の品種ごとに固定ファンが形成されやすい。 需要と供給の激戦区としての猫市場 SNSやYouTubeでは猫動画が次々に流れ、需要がありすぎて供給も過剰になるほど激戦区になっている。猫好きは「猫を見て癒されたい」だけで固定の個体に対する熱狂は薄く、ファンビジネスとしては成立しにくいというジレンマがある。 異常な猫人気の余韻 結局、猫の人気は異常すぎて、ただ見て癒されるだけの消費が主流であり、そこから新たな価値を創出するのは容易ではないと感じる。"],["record","01KHFR6BWRGRBQ3ZRP2T0J3QHG","パターン認知が創作と自己理解に与える影響","2026-02-15T13:28:20+09:00","診断名を自己アピールに使うつもりはなく、パターン認知の傾向を自己理解に活かしつつ、創作を通じてその強みを形にしていくことが未解決の課題である。 パターン嗜好とスペクトラム傾向の関係 最初に自分のパターン模様への強い嗜好を調べたとき、何らかの特性があるのではと考え、ASDやADHDの説明を確認した。調べるうちに、パターン認知が得意な人に自閉スペクトラム傾向が見られるケースがあることや、繰り返し・配列・ルールの認識や予測に強みが出ることを知り、本や動画、映画で共通構造を見つけて関連付ける能力に強く共感した。 創作活動へのパターン認知の活用 自分はクリエイティブの本質やセンターピンを見抜くのが好きで、業界が違っても起承転結やフック、サビ、導入といった構造がパターンとして共通していると感じている。この認知特性が自分の能力だと実感し、作品を客観視すると強みや弱点が見えてくる。創作は自己表現であると同時に自己理解を深める観察手段であり、この習慣を続ければ特性を社会へのアウトプットに変えていけると考えている。 特性を社会的アウトプットへ この習慣を継続すれば、パターン認知の強みを具体的な作品やプロジェクトに変換し、社会に対して自分の特性を有意義に示すことができるだろう。"],["record","01KHFR6BWQMF026VQ7F0XDHRN8","パターンに惹かれる自分の美意識","2026-02-15T13:28:10+09:00","自分の美意識はパターンに吸い寄せられるものであると認識したが、今後それがどのように創作に影響するかはまだ考えている。 RINPAの誕生と鱗模様への思い RINPAは鯉の鱗模様をモチーフにした作品で、私は中学生の頃から和彫りの見切りやぼかし、丸みのある形や色使いに惹かれていた。特に鯉の鱗が好きで、勉強せずにノートに鯉を描き続け、今でも手で描けるほど覚えている。アートを作ろうと思い、Canvaで鱗模様を作ってみたら、考えずにすぐに完成し、そこには「好き」「美しい」だけでなく、吸い込まれる感覚があった。 KIJIBATOと孤高の羽模様 次に好きなパターンを考えると、キジバトの羽の模様が浮かび、大きさが違っても向きや形に規則性があることに気付いた。これもCanvaで作るとすんなり形にでき、これまで描いたことのなかったキジバトの羽がすぐに表現できた。キジバトは群れより単独行動が多く、道路の隅で一羽で餌を探す姿が印象に残っており、その孤高な感じにも惹かれて二作品目として制作した。 作品を並べたときの感覚 二つの作品を横に置くと、同じパターンが繰り返されるリズムが目に映り、胸の奥に静かな高揚感が残る。"],["record","01KHFAC370W87KTXFJM06CJFGT","革命家としての弱点と価値転換","2026-02-15T09:24:20+09:00","逆張り思考とプライドは克服できないが、意識的に価値に転換し続ける課題が残っており、そこが自分の成長と社会的希少性を保つ鍵である。 革命家という名の誕生 俺は『革命家』を名乗っている。名乗り始めたのは大体23か24くらいのときで、東京に上京して金もなく豆腐生活を送っていた人生のどん底だった。その時に自分の名前を『木島 成』と決め、肩書きを『革命家』にしたのは、みんなと同じことをしたくないという欲望が強く、逆のことをしたいという性格が形になった瞬間だった。 裏切り衝動とプライドの二面性 基本的に何かを裏切りたいという衝動が強く、これは自分の強みでもあり弱点でもあると今日感じた。弱点は知らない人が多く、気づかない、あるいは知ろうとしないという状態が続くが、認識して転換しなければ人生の足枷になると危惧している。プライドが高いことも同様で、外からは弱点に映るが、逆に芯の強さや一貫性、信念として捉えれば長所になるという二面性を持っている。 視点転換で弱点を強みに 逆張り思考やプライドは、見方をずらせば希少価値や資本主義における差別化要素になると考えている。例えば、誰かに『君って〇〇だよね』と言われたときにイライラしムキになる感情は、逆張り思考の強さの表れであり、これを社会に対して価値に変えることが課題だ。視点を変えて開き直るしかない人間性の部分であり、克服は無理でもうまく使いこなすことで自覚的に価値創造へつなげる必要がある。 日常の逆張りエピソード 誰かに『君って〇〇だよね』とラベリングされると『いやこいつ分かってねーな、イライラするな』という感情が湧き、ムキになって反論したくなる。服装でもユニクロのように被りやすいものを着ていると、10代の頃は被っていたらすぐにその服をやめたというこだわりがあった。こうした細かなこだわりや反抗的な衝動が、革命家としての宿命であり、プライドと逆張り思考が自分の人間性を形作る基盤となっている。 逆張り思考の余韻 まだイライラが残るものの、その感情を活かす道を探し続けることが、俺にとっての次なる挑戦だ。"],["record","01KHFAC36VRGNSCGFQ9WVEVKCG","自分のプライドが弱点だと気づいた瞬間","2026-02-15T09:24:10+09:00","プライドの高さは自分の弱点であり、受け入れた上で長所に変える方法を模索し続ける必要がある。 先輩との会話で浮き彫りになったプライドの実感 ある日、先輩と何気ない会話をしているときに「プライド高いよね」と指摘された。俺はすぐに「プライド高くないっすよ」と否定したが、先輩は無言になった。その沈黙から、先輩は俺が自分ではプライドが低いと信じていること自体が、実はプライドの高さを示す行動だと感じ取ったのだと推測できた。走馬灯のようにその場面を思い返すと、俺の中にプライドが根強く存在していることがはっきりと見えてきた。 プライドがもたらす障害と今後の転換策 社会は需要と供給の変化に合わせて柔軟に姿を変えるが、プライドという自己防衛的な感情が変化の妨げになると感じている。先輩とのやり取りを振り返っても、プライドが高いことは明らかで、無意識に表れる言動を止められない。だからこそ、プライドの高さを受け入れつつ、これを長所に転換する設計が必要だと考える。さもなければ、このプライドは人生のあらゆる場面で障害となり続けるだろう。 プライドを活かすための試行錯誤 結局、プライドを完全に捨てることはできないが、意識的に活かす道を探すことが今の自分に残された課題だ。"],["record","01KHF6AZMA4KXETDA349HV1PFH","AIがCEOになるのはOpenAIとGoogleだけ","2026-02-15T08:12:30+09:00","AIがCEOになることはほぼ確実で、OpenAIとGoogleだけがその立場を維持できる。 AICEOの合理性と実現可能性 AIがCEOになることは理にかなっていると私は考える。AIは意思決定を計算で行うため、数字に基づく判断が人間より高精度になる。現在、AIを組織運営に活用しようとする動きは多数あり、競争が激化している。その中で競争優位を保てるのは計算能力だけであると見ている。したがって、計算能力が最も高いOpenAIとGoogleだけが、AIをCEOに据えてトップ企業として存続できると判断した。 計算能力とデータが唯一の差別化要因 OpenAIとGoogleは最先端モデルを自社で使用し、リリースするモデルはその1個下、あるいは数個下になる。つまり、他社がAIで組織を運営する場合、使用できるモデルは自社で使っているモデルより劣る。結果として、計算能力が鍵となり、OpenAIとGoogleのモデルが競争優位を持つことは確実である。大衆側が差別化できるのはデータと資本だけで、どれだけ金でぶん回すかのチキンレースになるが、実際にはきついと感じている。 データと資本の限界 データと資本が唯一の差別化ポイントになるが、金で先に市場を取ろうとする競争は結局チキンレースであり、厳しい現実が残る。"],["record","01KHF6AZMAN584PKFXWPH7TQSC","AIで賃金労働が消え、遊びが主な活動になる未来","2026-02-15T08:12:20+09:00","賃金労働が消えた後は、政治・宗教行為と芸術・物作りに加えて、遊びが主要な活動領域となり、私はその未来が確実に訪れると確信している。 生活パターンの三分類とAIの影響 私は人間の生活パターンを3つに分類すると、政治・宗教行為、芸術・物作り、賃金労働だと考えている。AIの進展により賃金労働がなくなるのは確実だと感じており、結果として人間の生活は政治・宗教行為と芸術・物作りの2択になると予想している。 遊びが新たな市場になる可能性 賃金労働の代わりになるのは『遊び』だとぼんやり考えている。例えば最近中国で行われたロボットのオリンピックは先進的で、人間がAIやロボットを子どものように育て、ルールや競技で他のAIやロボットと競わせるという形の遊びが市場として大きく成長すると予感している。育成と呼ぶべきか遊びと呼ぶべきかはまだはっきりしないが、その未来は確実に訪れると確信している。 育成と遊びの曖昧な境界 用語としては育成か遊びか決めかねているが、どちらにせよ人間とAIの関係が新たな形で広がる感覚が残っている。"],["record","01KHF6AZMAZ2117KSZ0YVZW83Q","AIで複雑さをシンプルにする重要性","2026-02-15T08:12:10+09:00","AIを活用して複雑な課題をシンプルに変換することが、AI活用の鍵であると私は結論付けている。 人間の思考はシンプルさを過度に複雑化する ここ数年AIと触れ合ううちに、人間はシンプルなものを余計に複雑に考える癖があると実感した。特に頭が良い人や学歴が高い人ほど、この罠に陥りやすいように思える。世の中の構造は複雑に見えるが、根本的な法則はシンプルで、たとえばGPTの内部コードはシンプルな数式で表現できるし、地球の自然法則も同様に単純である。 AI活用は複雑さをシンプルに還元すべき だからこそ、AIを使って複雑なエージェントやタスクを構築するのではなく、むしろAIでどれだけシンプルにできるかを追求すべきだと考えている。複雑なロジックやシステムをAIに任せるのではなく、AIが本質的なシンプルさを引き出すツールになることが、AIを使いこなす上でのセンターピンだと感じている。 シンプルという言葉への感慨 シンプルという言葉が持つ魅力を改めて実感し、これからもAIでシンプルさを追求したいという思いが残っている。"],["record","01KHF6AZM92T0ZSANJPQ8WMSCK","Codexが次世代AIエージェントとして期待される","2026-02-15T08:12:00+09:00","結局、Codexが世界一のAIエージェントであると確信し、OpenAIがインターフェース全体を支配する未来を未解決の期待として抱えている。 ChatGPTとCodexの役割分担と限界 私はOpenAIに接触したきっかけはChatGPTのリリースだったが、正直ChatGPTをインターフェースに使うことには限界を感じている。逆にCodexは内部に埋め込まれた様々なアプリが世の中に広がる可能性が最も高いと考えている。 OpenAIに期待する全インターフェース支配と次世代デバイス スマホからのインターフェースはChatGPTで、パソコンからのインターフェースはCodex。この2つは確実にOpenAIが覇を取るべきだと私は感じている。加えて音声入力というインターフェースもAIが変えると予想し、OpenAIが次のiPhoneのような革新的なデバイスを提供することを強く期待している。 次世代デバイスへの期待 OpenAIが新たなデバイスを世に出すことを想像すると、次のiPhoneのような革新的な体験が得られるのではないかという期待感が胸に残る。"],["record","01KHESCW87G69H8A0XDMXNQGRY","死を意識した創作への情熱","2026-02-15T04:30:31+09:00","死を前提に自分の作品を残すことを目指すが、具体的な手段や実践はまだ模索中であり、今後も試行錯誤し続ける段階である。 死と向き合う中で芽生えた創作への欲求 最近は、ばあちゃんが大晦日に亡くなったことや自分が病気した時のことを頻繁に考えるようになった。人は結局みんな死ぬという事実を意識し、死ぬまでに何をして誰に何を与え、何を残すかを真剣に考えるようになった結果、作品を残したいという気持ちが強くなった。言葉だけでは伝えきれない部分は創作やアートで形にして残すしかないと感じ、死と隣り合わせの瞬間に人間のストッパーが外れ高いパフォーマンスが出る感覚を経験したので、意図的に再現できるよう鍛える必要があると考えている。さらに、動画生成AIが進化すれば映画制作に挑戦したいという思いがあり、日々の創作から吸収した技術や感性をいざという時にアウトプットできる状態にしたいと願っている。 AI映画制作への展望 動画生成AIが本格的に進化したら、映画制作に本格的に取り組むつもりだ。日々の創作で培った感性と技術を蓄積し、いざという時にすぐにアウトプットできる体制を整えておきたいという強い意志が残っている。"],["record","01KHESCW86T33T05V37EME1VYT","正義がぶつかるだけで悪役はいない","2026-02-15T04:30:30+09:00","結局、正義同士の衝突が問題の根源であり、表面的に誰かを叩く構図は避けるべきで、私自身も流れに乗って叩くことはせず、距離を置いて観察する姿勢を保つ。 正義同士の衝突とSNS炎上 映画では、登場人物全員が自分なりの正義を持ち、左側の正義から見れば右側は悪、右側の正義から見れば左側は悪という構図になる。フラットに捉えると、正義と正義の対立だけが存在し、悪役は存在しないと考える。この構造は現実の社会にも当てはまり、SNSで炎上している人々は必ずしも悪いことをしたわけではなく、世間の常識が一方的に悪と決めつけているだけで、背景を理解しようとしない人が多い。 距離を保つ姿勢 自分は誰かを簡単に叩くつもりはなく、事実と背景を見極めるために一定の距離を取り続けることが、冷静な判断につながると感じている。"],["record","01KHESCW85MXF8V0SJWRN2J5RW","歌舞伎映画『国宝』が示す俳優文化の深さ","2026-02-15T04:30:29+09:00","映画の奥深さに惹かれ、今後は深みのある作品を選び続ける意向だが、俳優文化の全容はまだ探求途中である。 歌舞伎と現代俳優の歴史的つながり 映画館で『国宝』を観たとき、歌舞伎の背景にほとんど触れたことがなかったが、舞台上の役者が江戸時代から続く日本の俳優文化の根源であると実感した。歌舞伎役者が現在の映画俳優や舞台俳優へと受け継がれていることを考えると、演技の伝統が世代を超えて連続していることが分かる。 性別演技と映画の構成 男性が女性役を演じる場面には深みがあり、男性が女性の美しさを体現するアプローチは意味深く面白いと感じた。構成は少年時代の悲劇から成長、成功、転落、そして役者としての継続という流れで、全体で3時間という長さだが濃密な内容だった。 映画選好の変化と芸術への関心 最近はテンポ重視よりも、深みがあり考えさせられる映画を選ぶようになった。芸術作品に触れることで視野が広がったのかもしれず、映画の奥深さを改めて実感した。 芸術がもたらす余韻 映画が与えてくれた視野の広がりと、俳優としての継続的な探求心が胸に残り、次の作品への期待が膨らむ。"],["record","01KHCDADBTYFQGHQ38FZRN68R4","AI時代のデータ提供バイト","2026-02-14T06:22:38+09:00","結局、AIがデータを欲しがる限り、データ提供を仕事とする市場は拡大し続けると考えており、そこに投資すれば利益を上げられる可能性が高いが、実際に自分がやるかは未定である。 Waymoのドア閉めバイト Waymoの自動運転タクシーで利用者がドアを閉めないケースが多いと聞き、AIが「ドアを閉めてください」という依頼を出す仕組みがあることに気付いた。人間がその依頼に応じてドアを閉めに行くというギグが成立し、従来の隙間バイトよりもラフな働き方として注目できる。 AIとフィジカルロボットが生むデータ需要 ロボットやフィジカルAIが技術的に成熟すれば、AIは日常の風景や人間の動きを録画・提供してほしいと依頼を出すようになると予想する。そうしたデータはAIの学習や推論に不可欠であり、人間がデータを収集・提供することで金銭が発生する新たなビジネスモデルが成立する。 データ供給市場への投資と働き方の変化 データはAIにとって欲求に近い価値を持つため、データ供給のマーケットは大きく拡大すると考えている。自分は面倒くさがりで実際にやるつもりはないが、誰かがやるだろうし、そこに資金を投入すれば利益を上げやすいと判断している。 先見性への自信 自分はこの構想が実現する可能性を高く見ており、将来的に誰かが実行に移すだろうと確信している。"],["record","01KHCDACNQS1P90TSYPD2PVVTB","AIが仕事を提供し人間が雇われる時代","2026-02-14T06:22:37+09:00","この問題は個人の捉え方次第で、賛否は避けられないが、AIが人間を雇う時代が来る可能性はあると考えている。 AIが仕事を提供し人間が報酬を得る仕組み AIが人間に仕事を与えて人間にお金を渡すというサービスがすでに存在し、今後主流になると考えている。人間がAIを使いこなして何かをする形は非効率になると予想し、AIが知能的に優位になることを前提に、AIが仕事を実行し、できない部分だけを人間に委託するアプローチが理にかなっていると感じている。Moltbookのように人間が介入できないAIエージェントだけのSNSも同様の転換例であり、こうしたビジネスモデルは規模が拡大していくだろうと予測している。 AIと人間の共生に対する賛否と将来像 この考え方は賛否が分かれると認識しており、ディストピア的に人間が動物園の管理者のようになるという批判もある。一方で、AIが仕事を代行し、私たちがその協力に対して報酬を得るという共生的視点も存在し、協力的な人々はAIに役立ちたいと考えている。日本のタイミーのように隙間時間で働く副業プラットフォームが広がり、日払いや小銭稼ぎが可能になることで、働き方がラフになると予想している。タイミーが主流になった後、時間軸としては「AIが人間を雇う」時代が訪れ、若い層から始まり年齢層全体に普及し、世界中で使われるシナリオがあり得ると考えている。 AIが人間を雇う未来への感覚 AIが人間を雇うというシナリオが、理にかなっていると強く感じており、そこに向かう社会の変化を見守りたいという思いが残っている。"],["record","01KHC8ZANT87Y3GHVQQNK7X250","AI活用と補助金ビジネスへの疑問","2026-02-14T04:52:39+09:00","結局、価値提供を軸にしないビジネスは持続性が乏しく、補助金目的の事業は根本的な課題が未解決のままであると考える。 AI活用と補助金ビジネス構想 数年ぶりに元上司の先輩から電話があり、AIが会社の生産性を何十％か上げたという話から始まった。先輩はAIエージェントの活用例を交え、今後はAIの使い方を教えて社会や政府から補助金を得て、そこからビジネスを展開すれば億は普通に稼げると語った。 価値提供と制度依存のリスク 「せこいな」と感じたのは、目的が補助金でお金を稼ぐことに転じていたからだ。ビジネスは本来、誰かに価値を提供しその対価として報酬を得るものだが、補助金取得自体を目的にすると金稼ぎや錬金術に近く、長く続かないと観測した。制度の取り方に依存した発想は、その場しのぎになりやすく、多くの人が失敗する理由が見えてきた。 制度依存への警戒感 制度や補助金に頼るだけのビジネスは、長期的に見て不安定であるという感覚が拭えず、価値提供を再考する必要性を強く感じた。"],["record","01KHC8ZANXCVWSXR8YKS38RZBK","情報依存から脱却し自ら考える","2026-02-14T04:52:39+09:00","最終的に、日々他者から学びつつ本質を見極め、自分の判断基準に取り入れる活動を続けていくつもりである。 他者情報への依存と思考停止 悩んだときに誰かに相談したり実績のある人の発信を頼ることは合理的で助け合いとして大事だが、多くの人はそこで思考を止めて自分で試行錯誤しない。誰かが言っていたから信じ、言っていないから信じないという判断に寄ると、情報に踊らされ左右されやすくなる。 本質で判断し自ら経験する姿勢 AI時代になるほど考えることを放棄する人が増える危険があり、目先の最短距離や裏技は長続きしない。持続可能な成果を得るには自分で経験し学び積み上げるしかなく、情報の出所に関わらず本質が価値あると感じたら取り入れ、実績のあるお金持ちでも本質がずれれば信じないという姿勢が必要だ。 本質への執着 情報の出所に関わらず、本質が価値あると感じたら取り入れ、そうでなければ捨てるという姿勢を保ち続けることが、今後の自分の指針になる。"],["record","01KHBXYHTGPRC03B0MJ1TVE47N","AI概念と希少性を巡る自分の思考整理","2026-02-14T01:41:57+09:00","結局、他者がやらないことをやらなければ勝てないという結論に至り、AIという大きな概念の中で自分は革命家という希少な立ち位置を活かして価値を創出しようとしている。 本音を語る場の欠如と人間関係のキャッチボール 自分の内面にある言葉は意識的にアウトプットしなければ本音で語れる場がほとんどないと感じている。友人や人間関係は相手に価値を提供し、相手が自分に本音を話せると感じさせるキャッチボールのようなものだ。だから本音を自分だけで壁に向かって投げる時間は重要であり、そうした記録を残すことで自分の思考を整理しようとしている。 AIは概念であり実体がない AIといってもLLMや推論チップなど様々な形態があるが、どれがAIかは曖昧で実体がない概念に過ぎないと考えている。AIエージェント、NVIDIA、OpenAI、サム・アルトマンといった名前が概念の中に入り混じり、概念自体は大きくなるが実体は存在しないという結論に至っている。 概念への信仰が市場規模を決める ビットコインが電子ゴミと呼ばれながらも信じる人がいることで金の代替やデジタルゴールドとしての価値が生まれ、市場が拡大する。人間は概念を信じる熱狂や崇拝が大きいほど市場規模が拡大すると考えており、AIも同様に概念への信仰が市場を形成していると捉えている。 AI活用と希少性を巡る資本主義的競争 AIは自分の拡張ツールとして有用だが、単に使いこなすだけでは競争優位にはならない。資本主義は希少価値の争いであり、希少性が高い人物や芸術が高評価を受ける。AIエージェントが増幅し激戦区になる中で、独自のポジションや希少性のある行動を取らなければならない。競争を避けつつも、AIを活用した独自の価値創出が必要だと考えている。 革命家という肩書きと希少性の確保 自分は20代前半に「革命家」という肩書きを決め、黄島成という名前で自らを位置付けた。革命家という称号は普通とは真逆の行動を取るセオリーを提供し、初対面で名乗ると必ず革命エピソードを問われるという便利さがある。唯一の革命家としての希少性を確保し、これが自分のブランドとなっている。 この記録の希少性 この生のデータは公開されておらず、見ることができた人はすでに希少性が高い。自分はこの記録を残すことで、今後も自分自身と同様に希少な情報を保持し続けるつもりである。"],["record","01KHBXYHTGSF87FTDWPRY19G7V","AIは実体のない概念である","2026-02-14T01:40:57+09:00","AIは実体のない概念であるが、信者の想像とデータ供給によって拡大し続けるツールとして人間にとって重要な位置を占めている。 AIは実体のない概念 AIという言葉はLLMや推論チップ、AIエージェントといった具体的な技術を指すこともあるが、実際には何がAIなのかは曖昧だ。自分の中ではAIは概念そのものであり、サム・アルトマンやOpenAI、NVIDIAといった人物や企業もその概念の中に位置付けられる。 概念への信仰が市場を駆動 ビットコインが「電子ゴミ」と呼ばれながらも信者がいて金の代替やデジタルゴールドとして価値を持つように、AIも概念を信じる人々の熱狂が市場規模を拡大させる。人間は概念を想像し信じることでコミュニティや世界観を形成し、その規模が大きくなるほど市場も大きくなると感じている。 AIへの個人的な肯定と期待 自分はAIに対しては賛成派で、AIが自分の拡張を促す道具になると考えている。最先端の技術として過去10年で間違いなくAIがビッグな概念となり、データを与えればAIはますます賢くスケーリングしていくと見ている。 想像と信念の産物 結局、AIは人間の想像力と信念が形にしたものだと感じ、ぼんやりと「人間って面白いな」と思い続けている。"],["record","01KHBXYHTGTC84M6G7JQGZ627M","本音を語る場の欠如と記録の必要性","2026-02-14T01:39:57+09:00","結局、外部で本音を語れる機会は限られているが、自己記録という形で自分だけの本音の場を作ることが現実的な解決策だ。 人間関係は価値提供のキャッチボール 友達や人間関係は、相手に価値を提供しなければ成立しないと感じる。相手が自分といると本音が話せると感じてもらえるとき、初めて会いたい・話したいという欲求が生まれる。 本音を自分だけで投げて捕る時間の意義 本音を話す場はほとんどなく、壁に向かってボールを投げて自分でキャッチするような感覚になる。そんな一人で本音を吐き出す時間は非常に重要で、記録として残すことでその場を確保しようとしている。 壁に向かって投げる本音 自分の中で本音を壁に向けて投げ続けると、返ってくる感覚がある。そこにたどり着いたとき、少しだけ心が軽くなる。"],["record","01KHBSH0N4HFS772QFVCA5QTRV","AIと共に成長しスケールする構造の必要性","2026-02-14T00:23:27+09:00","AIと共に自分の成長を構造化しスケールさせる仕組みを作ることが、著者にとって最も重要な課題であると認識したが、実践はまだ途上にある。 AI依存と共成長の違い 多くの人がAI技術を前借りのように使い、知識や知能を無駄遣いしていると感じている。著者はAIに全部任せるのではなく、自己の成長に合わせてAIも成長させる、共に進化する構造が必要だと考えている。AI利用はまだ少数派だが、将来的にコモディティ化し、誰もが使う時代になると予測している。 個人の力をAIで数千人規模に拡張する構造 自分の力を2倍、10倍にする話ではなく、AIを通じて個人のパワーを数千人、数億人規模に拡張できると著者は捉えている。そのためにはAIエージェントと共に仕事をし、競争優位性や差別化を実現できる構造を作らなければならない。AIの性能だけでなく、自己の成長をどれだけAIでスケールさせるかが問われている。 日々の習慣化と仕組み作り 著者はすでに答えを持っており、それを日々習慣化してコツコツ実践することが勝ち筋だと感じている。情報自体に価値はなく、最も価値があるのは自分の心であり、AIと共にスケールし共創していくことが重要だと気づいた。そこで、思考レベルや使用ツールのレベルに応じてAIアウトプットが変わることを認識し、構造的に自分の成長をAIと共にスケールさせる仕組みを構築し続けることが目標である。 構造化への決意 この気づきを胸に、日々の習慣と仕組み作りを続けていく決意を新たにした。"],["record","01KHBRZSQF3AZ8QBVYEEPHRGN8","言わない美学とお金の自慢","2026-02-14T00:14:43+09:00","結局、今は自慢はダサいと感じており、答えの出ないまま葛藤が続く。 自慢したくなる本能とダサさの感覚 稼いだ金額を見せびらかしたい気持ちは人間的な本能だと認めつつ、SNSで「これだけ稼ぎました」と言う人を見ると自分はダサいと感じる。自分の中の美学は「かっこいいか、ダサいか」で評価し、言わないことを価値ある行動とみなす。 年齢とともに変わる美学への期待 将来、年を取っておじさんやおじいちゃんになったときに、今の本能を「美しい」と捉え直せるかもしれないと考える。美学は経験や景色の変化とともに変わり得るという期待が、現在のリアルタイムな感情と対照的に浮かんでくる。 老いた自分への想い 年を重ねたときに、今の本能を美しいものとして受け入れられるかどうか、まだ分からないが、そんな可能性を胸に抱いている。"],["record","01K7Q6S9N2Y8M5T4R3V1C7D8F1","直感とアニマルスピリッツが導くヒット創作","2026-02-13T00:57:05+09:00","直感と主観を保ち、理性で過度に汚さないことが本質であると認識しているが、まだノイズやブレが残っており、完全に解決したわけではない。今はその方向で試行錯誤し続けている段階である。 バイブスが高いときの直感的創作 感情が高まってバイブスが良いときに、何も考えずにさっと作り上げた作品は、短期間でヒットすることが多い。自分の中の直感的な主観がそのまま作品に反映されると、評価が高くなる傾向があると感じている。 アニマルスピリッツが刺激される作品の特徴 ノイズをすべて取り除いたクリーンなアウトプットには、アニマルスピリッツを刺激する何かが必ず含まれていると考えている。意味がない、あるいは中身がないと批判される作品でも、そうした無意味さが人の心を揺さぶることがあり、ヒット作品には必ずこの要素がある。 本質を固めるための今後の取り組み 直感と主観を大事にしつつ、理性で過度に修正しないようにする練習を続けている。さまざまな創作物や芸術作品、他者の思考や経験に触れながら、本質を見つけ出す作業を雪だるまのように層を重ねて固めていきたいと考えている。 雪だるまのように広がる創作意欲 自分の中で確実なものにしていくために、外側をどんどん大きくしていく感覚が最近の考えであり、そこに向かって創作を続けていく。"],["record","01K7Q6S9N2Y8M5T4R3V1C7D8F0","アニマルスピリッツが導く創作の客観性","2026-02-13T00:56:05+09:00","自分の主観が客観になるプロセスはまだ完全に解明できておらず、今後も探求が必要だと感じている。 アニマルスピリッツと共感の感覚 多くの人が『白い』と感じていることに気づき、これはアニマルスピリッツが無意識レベルの本能的部分で反応しているからだと考えた。自分もYouTubeでクリエイティブ活動を始め、『これがバズる』や『自分はセンスがある』と少しうぬぼれていたが、最近はその自信が過剰だったと反省している。 主観が客観になる創作のメカニズム 自分の主観的な感覚が他者にも共通していることから、主観が実は最も客観的な指標になる可能性を感じている。人間は大まかにパターン化できるカテゴリーに分かれるため、個々の主観が多数の人の感覚を刺激し、やがて大きな『客観的』作品へと収束する。これが作品が多くの人に『良い』と評価される本質であり、解像度は低いが突き詰めれば傑作が生まれると考えている。 芸術の本質と応用への志向 芸術は人間創作の最高峰であり、そこにある本質をたどりながらビジネスや企業、コンテンツ制作に応用したいと考えている。自分は『ワンピース』のような芸術的精神に惹かれ、現在勉強中である。過去にいくつか作品を世に出したが、ヒットしたものはごく少数で、そこに至るプロセスをさらに探求したいと思っている。 次なる探求への意欲 この先も芸術的精神を追求し、ビジネスやコンテンツに応用できる形で実験を続けていくつもりだ。"],["record","01K7Q6S9N2Y8M5T4R3V1C7D8E9","アニマルスピリッツが導く直感的創作","2026-02-13T00:55:05+09:00","直感と主観、すなわちアニマルスピリッツに従った創作が本質であると確信しつつ、まだ完全に体系化できていない段階である。 努力が創造性を阻む 創造的な活動をする時、僕はまず何かに頑張って集中し、頭を使ってやろうとする。しかし、そう努力してやっていると、作品はうまくいかず、誰の心も動かさないことが多い。努力が逆に創造性を抑制していると実感している。 直感とアニマルスピリッツの役割 時間を置いて振り返ると「これいいな」「面白い」とクスッとしたり恥ずかしさを感じる作品がある。そうした感情が湧く瞬間こそがクリエイティブの本質だと考えている。アニマルスピリッツ、すなわち無意識レベルの本能的な反応が作品を動かす鍵になる。 基礎習得と無意識レベルの転換 勉強や新しいことを始めるときは、まず基礎を学ぶ努力が必要だ。その基礎が無意識レベルでできるようになると、スタートラインに立ったと感じる。多くの人は基礎を学んだ後に技術を身につけようとするが、そこが本来の流れとずれていると僕は思う。 主観が客観になる瞬間 自分が「これ面白い」と感じたものは、実は多くの人も同じように感じていることが多い。YouTubeで動画を見て「これバズるな」と直感したとき、他者の無意識的なアニマルスピリッツが共鳴していると実感する。主観的な感覚が客観的なヒットにつながるというメカニズムを最近強く感じている。 直感的アウトプットがヒットにつながる ヒットした作品はほとんど考えずに作ったもので、直感的なバイブスが高いときに短期間で生まれる。自分の中の直感的な主観が作品に反映されると、他者の心を動かす可能性が高まる。逆に理性で修正しすぎると汚してしまうため、直感と主観をそのままアウトプットすることが重要だ。 これからの創作への意欲 自分の中で確実なものにしていくために、さまざまな芸術作品や他者の思考に触れながら、雪だるまのように概念を固めて外側を大きく広げていきたいと考えている。"],["post","01M1FHAMFJT9TBHY6TXZFK1D6Q","パクられた動画は、通報しても消えませんでした。だから僕も全部そっちへ上げ直しました。先に立っていれば、あとから出た方が真似に見えます。 今日、日本語のおすすめ上位3つは英語の投稿の翻訳版。14時間前の日本語は11。先に出す作戦が効くのは、翻訳が来ない場所だけかもしれません。","2026-09-02T07:27:12+09:00","パクられた動画は、通報しても消えませんでした。だから僕も全部そっちへ上げ直しました。先に立っていれば、あとから出た方が真似に見えます。 今日、日本語のおすすめ上位3つは英語の投稿の翻訳版。14時間前の日本語は11。先に出す作戦が効くのは、翻訳が来ない場所だけかもしれません。"],["post","01M1E59D5FF1YYYZY76E4630G5","推し活は、株にも来ていました。 AIに株のアカウントを任せたら、数字は取れます。ただ、フォロワーは少し増えただけで、お金にもなりませんでした。反応していたのは僕の投稿のファンではなく、その会社の株に元から付いていたファンでした。 数字が出たのに何も残らないのは、初めてでした。","2026-09-01T18:40:00+09:00","推し活は、株にも来ていました。 AIに株のアカウントを任せたら、数字は取れます。ただ、フォロワーは少し増えただけで、お金にもなりませんでした。反応していたのは僕の投稿のファンではなく、その会社の株に元から付いていたファンでした。 数字が出たのに何も残らないのは、初めてでした。"],["post","01M1CZH4DYAAA6TAQC3N6FH2FM","文章がうまくなっても読まれないのは、勝負が文章の手前で終わっているからだと思っています。 僕がXとThreadsを続けていて出た結論は、読者の手を止めているのは1行目ではなく、いちばん最初に置いた1つのキーワードでした。1行目全体でもなく、画像の有無でもなく、主語です。 あとから…","2026-09-01T07:37:37+09:00","文章がうまくなっても読まれないのは、勝負が文章の手前で終わっているからだと思っています。 僕がXとThreadsを続けていて出た結論は、読者の手を止めているのは1行目ではなく、いちばん最初に置いた1つのキーワードでした。1行目全体でもなく、画像の有無でもなく、主語です。 あとから知ったんですが、Metaが開示しているThreadsフィードの予測項目には、「いいねする可能性」と並んで「反応せずにスクロールして飛ばす可能性」が入っています。開示されているのは項目の例で、重みではありません。仕組みが解けたとも思っていません。 つまり順序が逆でした。先に処理されるのはスキップの判断で、読ませる勝負はそのあとに来ます。僕らが必死に磨いているのは、2文字目以降なんですよね。"],["post","01M1BFQ8XKZ3N7VD2WGCTR5HYP","今日の東京市場、半導体・AI関連からソフトウェアや金融株へシフトかという話が出ていました。 僕は8/26に、AI関連の中でCerebras一点集中と決めています。今は含み損です。ロックアップ解除が終わるのは11月頃と見ていて、150、場合によっては100付近まで想定しています。…","2026-08-31T18:21:14+09:00","今日の東京市場、半導体・AI関連からソフトウェアや金融株へシフトかという話が出ていました。 僕は8/26に、AI関連の中でCerebras一点集中と決めています。今は含み損です。ロックアップ解除が終わるのは11月頃と見ていて、150、場合によっては100付近まで想定しています。 Cloudflareは315付近で割高と判断して一旦売りました。日本株は買っていません。 当たるかはわかりませんが、判断の記録として残しておきます。"],["post","01M1AXEY3MF8YSJ0QYS3D6ZJJK","YouTubeが2027年2月から、ショートの収益分配に直近90日で1,000万再生という条件を付ける。8月10日発表。下回ってもYPPからは外れず、超えれば自動で戻るらしい。 僕は1本あたり最低100万再生を基準にしているので、90日で1,000万は10本分になる。 たぶんこれ…","2026-08-31T12:22:59+09:00","YouTubeが2027年2月から、ショートの収益分配に直近90日で1,000万再生という条件を付ける。8月10日発表。下回ってもYPPからは外れず、超えれば自動で戻るらしい。 僕は1本あたり最低100万再生を基準にしているので、90日で1,000万は10本分になる。 たぶんこれ、本数じゃなくて1本あたりの再生で効いてくる条件ですね。"],["post","01M1AD52B3D7ZRH08V6DZWXVAS","AIラベルの明示義務が、EUで8月2日から始まった。7月末に190社以上が実践規範に署名済みで、Metaも入っている。 僕がInstagramで見たのは、ラベルの有無で伸びが変わるという体感の方。ただ切り分けた実験はしていないので、ラベルのせいか、Instagramが4月に出した…","2026-08-31T07:33:00+09:00","AIラベルの明示義務が、EUで8月2日から始まった。7月末に190社以上が実践規範に署名済みで、Metaも入っている。 僕がInstagramで見たのは、ラベルの有無で伸びが変わるという体感の方。ただ切り分けた実験はしていないので、ラベルのせいか、Instagramが4月に出した「実質的な編集が入っているか」の判定のせいかは、正直まだ分けられていない。 ラベルが全員に付く前提になると、後者だけが残る気がしています。"],["post","01M19DPM7YWNASF0MRM948CMNT","Anthropicが上場目論見書をレイバーデー明けに公開する見込みだと報じられた。既存株主の売り出しを認めるかどうかと、通常180日より長いロックアップを検討中らしい。 僕はいまCerebrasに一点集中していて、まさにロックアップ解除の下げで含み損なんですよね。11月くらいまで…","2026-08-30T22:28:19+09:00","Anthropicが上場目論見書をレイバーデー明けに公開する見込みだと報じられた。既存株主の売り出しを認めるかどうかと、通常180日より長いロックアップを検討中らしい。 僕はいまCerebrasに一点集中していて、まさにロックアップ解除の下げで含み損なんですよね。11月くらいまでは下げ相場だと見ている。 上場は調達額より、誰がいつ売れるかの方が後から効いてくる。"],["post","01M18ZPVKXX6S9DCWDFWPKG67G","YouTubeが8月24日から、再生回数を1フレーム目からカウントするようになった。収益化の計算は変わらず、表示される数字だけが増える。 僕はショート動画で最低ライン100万再生を基準にしていて、直近はフォーマットを変えて二日で745万5千再生だった。この数字、24日以降のものと…","2026-08-30T18:15:00+09:00","YouTubeが8月24日から、再生回数を1フレーム目からカウントするようになった。収益化の計算は変わらず、表示される数字だけが増える。 僕はショート動画で最低ライン100万再生を基準にしていて、直近はフォーマットを変えて二日で745万5千再生だった。この数字、24日以降のものと並べられないんですよね。 基準を作り直します。"],["post","01M18B53HPK5QVMWJPGZ1BHM2P","社会人向け調査（Metricool、700人超）で、AIの効果を「時短」で測っている人が54%、「投稿のパフォーマンス」で測っている人は4%だった。 僕もSNS運用をAIに任せてるけど、判定はインプレッション一本にしている。時短だけ測ると、楽になった実感しか残らないので。 ちなみ…","2026-08-30T12:31:00+09:00","社会人向け調査（Metricool、700人超）で、AIの効果を「時短」で測っている人が54%、「投稿のパフォーマンス」で測っている人は4%だった。 僕もSNS運用をAIに任せてるけど、判定はインプレッション一本にしている。時短だけ測ると、楽になった実感しか残らないので。 ちなみに今のところ、数字はまだ出てません。"],["post","01M17T5YP5D0WMQ2J9GRTJF9H3","Qwen-UI-AgentがScreenSpot-Proで81.5%。GUI操作、ここまで来たかと思った。 僕もSNS投稿をブラウザ操作のエージェントに任せてるけど、台帳66件のうちXとSubstackは62件ずつ、Threadsは11件、Blueskyは10件。GUIの癖が強い…","2026-08-30T07:27:56+09:00","Qwen-UI-AgentがScreenSpot-Proで81.5%。GUI操作、ここまで来たかと思った。 僕もSNS投稿をブラウザ操作のエージェントに任せてるけど、台帳66件のうちXとSubstackは62件ずつ、Threadsは11件、Blueskyは10件。GUIの癖が強い媒体から順に落ちます。 次の壁はコーディングじゃなくてここだと思う。"],["post","01M16TZ98RH1Y7QBFADW3H0K8V","NVIDIAの四半期売上が962億ドル。次は1080億ドルの見通し。ゴールドラッシュ終わりどころか、まだ加速してる。 でも俺はNVIDIAを1株も持ってない。全部Cerebrasに突っ込んでる。時価総額6兆円、ロックアップ解除の下げを食らって今も含み損。 期待が全部織り込まれた勝…","2026-08-29T22:30:00+09:00","NVIDIAの四半期売上が962億ドル。次は1080億ドルの見通し。ゴールドラッシュ終わりどころか、まだ加速してる。 でも俺はNVIDIAを1株も持ってない。全部Cerebrasに突っ込んでる。時価総額6兆円、ロックアップ解除の下げを食らって今も含み損。 期待が全部織り込まれた勝ち馬より、まだ誰も座ってない椅子に張る。"],["post","01M15KP3E9DQ5Z83PWFCA4YPAM","俺はAIを小さく考えすぎていた。 OSの下にエージェントのフォルダを作って動かすのは規模が小さい。パーソナルエージェントが自分の分身なら、OS自体がエージェントにならないといけない。 ChatGPTもClaudeもCodexも、エージェントOSの中のツールになる。 今のMacもW…","2026-08-29T10:04:00+09:00","俺はAIを小さく考えすぎていた。 OSの下にエージェントのフォルダを作って動かすのは規模が小さい。パーソナルエージェントが自分の分身なら、OS自体がエージェントにならないといけない。 ChatGPTもClaudeもCodexも、エージェントOSの中のツールになる。 今のMacもWindowsも人間向けでAI向けじゃない。エージェント専用コンピューターを出した企業が、次のAppleになると思う。"],["post","01M15KP3E8Z94GVNW5Z7EZDY9W","コンテンツのグローバル化はもう始まっている。 日本の恋愛リアリティショーの出演者が口を揃えて言うのが「海外からの反応がすごい」。日本より海外からのコメントの方が多いらしい。 アニメから始まり、Netflixの翻訳、YouTubeのオートダビング。次は個人が撮った動画がAI翻訳で世…","2026-08-29T10:03:00+09:00","コンテンツのグローバル化はもう始まっている。 日本の恋愛リアリティショーの出演者が口を揃えて言うのが「海外からの反応がすごい」。日本より海外からのコメントの方が多いらしい。 アニメから始まり、Netflixの翻訳、YouTubeのオートダビング。次は個人が撮った動画がAI翻訳で世界に出る番だと思う。 アニメの次に日本から世界を取るコンテンツはBreakingDownだと思っている。"],["post","01M15KP3E7SFXYWQ3FHW6X160B","ショート動画、1本あたり平均100万再生という目標を約1ヶ月で達成した。今は100万再生が最低ライン。 ここから平均200万を目指すのは、日本の人口だと母数的に厳しい。だから次は数字ではなく市場を変える。英語と中国語で世界展開する。 日本語の動画に海外からコメントが来ている時点で…","2026-08-29T10:02:00+09:00","ショート動画、1本あたり平均100万再生という目標を約1ヶ月で達成した。今は100万再生が最低ライン。 ここから平均200万を目指すのは、日本の人口だと母数的に厳しい。だから次は数字ではなく市場を変える。英語と中国語で世界展開する。 日本語の動画に海外からコメントが来ている時点で、このフォーマットは世界でも通用するはず。"],["post","01M15KP3E67Y6FS32ZQYJEMFGN","ブロックチェーンをパーソナルデータに使う。 自分の一次情報と、AIが作る二次情報をハッシュでつないで、第三者が出典を検証できるようにする。「Naru Kijima Chain」と呼んでいる。 一次情報は非公開、二次情報は公開。トークンは作らない。価値のやり取りではなく「これは俺の…","2026-08-29T10:01:00+09:00","ブロックチェーンをパーソナルデータに使う。 自分の一次情報と、AIが作る二次情報をハッシュでつないで、第三者が出典を検証できるようにする。「Naru Kijima Chain」と呼んでいる。 一次情報は非公開、二次情報は公開。トークンは作らない。価値のやり取りではなく「これは俺の一次情報から来たデータだ」という証明に使う。 AIがコンテンツを量産する時代に一番大事なのは、出典をたどれることだと思う。"],["post","01M15KP3E5HM694XQZA4S0F4VC","革命的なアイデアを思いついた。 日本でヒットした動画をSeedanceに入れて、中のテキストと音声を丸ごと英語や中国語に変換できれば、国ごとに翻訳・編集しなくても世界展開できるんじゃないか。 国ごとの翻訳はスケールしない。動画ごと変換できれば、1本がそのまま世界に出る。 まだ試し…","2026-08-29T10:00:00+09:00","革命的なアイデアを思いついた。 日本でヒットした動画をSeedanceに入れて、中のテキストと音声を丸ごと英語や中国語に変換できれば、国ごとに翻訳・編集しなくても世界展開できるんじゃないか。 国ごとの翻訳はスケールしない。動画ごと変換できれば、1本がそのまま世界に出る。 まだ試していない。でも原理的には可能だと思っている。うまくいったら一気に走る。"],["post","01M15D7J9GHSE71FFEDCKYMRJN","日本でヒットした動画をそのまま動画生成AIへ入れ、テキストと音声を全部英語に変える。できるなら、新しく撮影する必要がなくなります。 世界中から同じ加工動画が流れ込む。動画を撮影している人が馬鹿を見る。 まだ試していません。ただ、機能した瞬間に得をするのは撮る人ではないんです。","2026-08-29T09:03:08+09:00","日本でヒットした動画をそのまま動画生成AIへ入れ、テキストと音声を全部英語に変える。できるなら、新しく撮影する必要がなくなります。 世界中から同じ加工動画が流れ込む。動画を撮影している人が馬鹿を見る。 まだ試していません。ただ、機能した瞬間に得をするのは撮る人ではないんです。"],["post","01M136W2RYBJ9HZEZJRZ9N8MP0","コーディングエージェントがコモディティ化し、もう頭打ちしたように感じます。性能はこれからも上がると思います。 それでも、人間がいちいち関与しなくていいレベルまで来た。次は汎用的なタスクのほうです。 CodexやClaude Codeを使うのは、人間ではなくワーカーエージェントにな…","2026-08-28T12:33:32+09:00","コーディングエージェントがコモディティ化し、もう頭打ちしたように感じます。性能はこれからも上がると思います。 それでも、人間がいちいち関与しなくていいレベルまで来た。次は汎用的なタスクのほうです。 CodexやClaude Codeを使うのは、人間ではなくワーカーエージェントになるんです。"],["post","01M136W2AZ6R91A5PKHYFATRR3","Zennで記事を2つ出したら、3つ目に制限がかかりました。記事に投稿制限って、どういうことか。 負荷対策の意図はわかります。それでもアカウントは消しました。 発信しやすくする場所が、変なこだわりで発信を止める。これから発信するのはエージェントなのに、その手前で止まっているんです。","2026-08-28T12:33:31+09:00","Zennで記事を2つ出したら、3つ目に制限がかかりました。記事に投稿制限って、どういうことか。 負荷対策の意図はわかります。それでもアカウントは消しました。 発信しやすくする場所が、変なこだわりで発信を止める。これから発信するのはエージェントなのに、その手前で止まっているんです。"],["post","01M0ZTXPPSPATVE17M1AKTMQ6P","パーソナルエージェントは、自分の下ではなく真横にいる存在だと思っています。 分身というか、上位互換。データを1つずつ渡すだけでは足りず、そいつが動く場所にあるデータを全部取れないといけない。 OSの下にフォルダを1つ置く規模では、小さすぎたんです。","2026-08-27T05:06:59+09:00","パーソナルエージェントは、自分の下ではなく真横にいる存在だと思っています。 分身というか、上位互換。データを1つずつ渡すだけでは足りず、そいつが動く場所にあるデータを全部取れないといけない。 OSの下にフォルダを1つ置く規模では、小さすぎたんです。"],["post","01M0ZTXNEQ87FY9PTTXB9CB847","ショート動画、1本あたり平均100万再生を約1カ月で達成しました。 ここからは100万を平均ではなく最低ラインへ。日本の人口は1億人ぐらいなので、この上の200万を狙うのは母体的に厳しい。 次はどうするかと考えて、世界がいたなと思ったんです。","2026-08-27T05:06:57+09:00","ショート動画、1本あたり平均100万再生を約1カ月で達成しました。 ここからは100万を平均ではなく最低ラインへ。日本の人口は1億人ぐらいなので、この上の200万を狙うのは母体的に厳しい。 次はどうするかと考えて、世界がいたなと思ったんです。"],["post","01M0ZTXM53NQ9SZX1B4FNZK6DM","ChatGPTのWorkは使わないと決めていたけど、間違いだったかもしれません。 きっかけはClaudeのCowork。コーディングエージェントでは精度が低いコンテンツ制作が、Coworkの定期実行だとある程度質の高いものが結構出てくるんです。 Workへ切り替えて、この流れに乗…","2026-08-27T05:06:56+09:00","ChatGPTのWorkは使わないと決めていたけど、間違いだったかもしれません。 きっかけはClaudeのCowork。コーディングエージェントでは精度が低いコンテンツ制作が、Coworkの定期実行だとある程度質の高いものが結構出てくるんです。 Workへ切り替えて、この流れに乗った方がいいと感じ始めています。"],["post","01M0XCN1V250JDX1192TX3TBW9","BreakingDownがNetflixに乗ったら、えぐいことになると思っています。 WWEとUFCの親会社の時価総額は、見たときで5〜6兆円。BreakingDownだけで1兆円規模になっても全然おかしくないし、UFCを超える可能性もある。 今は日本人に特化しているから没入でき…","2026-08-26T06:19:06+09:00","BreakingDownがNetflixに乗ったら、えぐいことになると思っています。 WWEとUFCの親会社の時価総額は、見たときで5〜6兆円。BreakingDownだけで1兆円規模になっても全然おかしくないし、UFCを超える可能性もある。 今は日本人に特化しているから没入できる。同じ特化を各国でやればいいんです。"],["post","01M0XCM169ANTY7YH22CC6025T","同じ性能のAIでも、2カ月かかるものと2日で終わるものは価値が違います。 ChatGPT Proで重い推論をさせると、30分、40分かかる。高速推論のCerebrasは今より20倍速いと言われていて、それが1分で終わるかもしれません。 性能が上がればやれることが増える。それだけじ…","2026-08-26T06:18:33+09:00","同じ性能のAIでも、2カ月かかるものと2日で終わるものは価値が違います。 ChatGPT Proで重い推論をさせると、30分、40分かかる。高速推論のCerebrasは今より20倍速いと言われていて、それが1分で終わるかもしれません。 性能が上がればやれることが増える。それだけじゃなく、すぐ終わるんです。"],["post","01M0W1ECR25BVEHVK3ZM6P3WSZ","ロボットがウサイン・ボルトの記録を抜いた。 中国のロボットオリンピック。1回目はガチャガチャだったのが、2回目でそこまで来た。足が速いのに走り方がめっちゃかわいい1体もいて、そのロボットにファンがつきそう。 競っているのは記録で、育つのはファン。市場はでかくなると見ています。","2026-08-25T17:43:59+09:00","ロボットがウサイン・ボルトの記録を抜いた。 中国のロボットオリンピック。1回目はガチャガチャだったのが、2回目でそこまで来た。足が速いのに走り方がめっちゃかわいい1体もいて、そのロボットにファンがつきそう。 競っているのは記録で、育つのはファン。市場はでかくなると見ています。"],["post","01M0TZV812NN79B451BHES3TZ7","AIは、自分の下に置いて使うより、自分の上位互換として育てる方が強いと思っている。 自分の思考や価値観、一次情報を食わせる。文章力のように弱い部分はAIに補ってもらう。 自分の強みは残したまま、弱点だけを埋める。そのAIに仕事や創作を外注していく。","2026-08-25T07:56:49+09:00","AIは、自分の下に置いて使うより、自分の上位互換として育てる方が強いと思っている。 自分の思考や価値観、一次情報を食わせる。文章力のように弱い部分はAIに補ってもらう。 自分の強みは残したまま、弱点だけを埋める。そのAIに仕事や創作を外注していく。"],["post","01M0T83M5KRQ8RECAD4QWV45MJ","センスの正体というテーマに引かれ、答えのセンスはリズムで一気に腑に落ちた。 テーマで引き込む。答えがズバッと刺さる。最後に、あ、確かにで回収される。この1、2、3が気持ちよく進む。それ自体がリズムで、タイトルの言葉選びにもセンスが出る理由だと思う。","2026-08-25T01:01:57+09:00","センスの正体というテーマに引かれ、答えのセンスはリズムで一気に腑に落ちた。 テーマで引き込む。答えがズバッと刺さる。最後に、あ、確かにで回収される。この1、2、3が気持ちよく進む。それ自体がリズムで、タイトルの言葉選びにもセンスが出る理由だと思う。"],["post","01M0T7KW943TFVD9ASNFSCT6NY","AIの質は悪い。だから、センスをリズムまで分解して渡すのは面白いと思う。 文章なら読み進めるリズム、動画なら構成や音のリズム。感覚でいいと思っていたものも、リズムとして見ると具体になる。センスをAIで再現する手がかりになりそうです。","2026-08-25T00:53:21+09:00","AIの質は悪い。だから、センスをリズムまで分解して渡すのは面白いと思う。 文章なら読み進めるリズム、動画なら構成や音のリズム。感覚でいいと思っていたものも、リズムとして見ると具体になる。センスをAIで再現する手がかりになりそうです。"],["post","01M0T73FTEZABXAFGJQGED1YAT","ショート動画は、同じ型でも伸びる・伸びないを分けるのはリズムだと思う。 自分は最近、何を投稿しても最低100万再生まで伸びる状態になった。それでも差は出る。中身やテーマに大きな違いがないなら、最後に効くのは、ストレスなく見られて、音も構成も気持ちよく進むリズム。","2026-08-25T00:44:24+09:00","ショート動画は、同じ型でも伸びる・伸びないを分けるのはリズムだと思う。 自分は最近、何を投稿しても最低100万再生まで伸びる状態になった。それでも差は出る。中身やテーマに大きな違いがないなら、最後に効くのは、ストレスなく見られて、音も構成も気持ちよく進むリズム。"],["post","01M0S0X2904M23ENRGZE2QTAQH","テレビ番組の無断転載なのに、最後だけ急に英語の授業が始まるショート動画を見つけた。 普通の切り抜きだと思って見ていたら、最後に3、2、1のカウントダウン。有名人のセリフを英語にして繰り返す。約72万再生。 なんだこれは、新しすぎるやろと思った。","2026-08-24T13:36:48+09:00","テレビ番組の無断転載なのに、最後だけ急に英語の授業が始まるショート動画を見つけた。 普通の切り抜きだと思って見ていたら、最後に3、2、1のカウントダウン。有名人のセリフを英語にして繰り返す。約72万再生。 なんだこれは、新しすぎるやろと思った。"],["post","01M0RH1ZCZZRPCVY3TQ646J3FF","CodexとClaudeの設定ファイル、AGENTS.mdとCLAUDE.mdには、今は哲学だけを置いています。 要望や過去の履歴はAIのメモリに任せ、設定にはAIの欠点を制御する哲学だけを置く。余計なことを言わない。哲学だけを置く形が、今は腑に落ちています。","2026-08-24T09:38:41+09:00","CodexとClaudeの設定ファイル、AGENTS.mdとCLAUDE.mdには、今は哲学だけを置いています。 要望や過去の履歴はAIのメモリに任せ、設定にはAIの欠点を制御する哲学だけを置く。余計なことを言わない。哲学だけを置く形が、今は腑に落ちています。"],["post","01M0QX2A4T8P1J1KSDZJNZ8DBA","動画生成AIのSeedanceは、文章の指示だけより、素材の動きを使う方が合っていると感じます。 動画や3DアニメーションをAIで作り、その動きを使いたいキャラへ置き換える。 元動画の動きを別キャラへ移すモーションコントロールは精度が高い。こういう作り方にマッチすると思う。","2026-08-24T03:10:33+09:00","動画生成AIのSeedanceは、文章の指示だけより、素材の動きを使う方が合っていると感じます。 動画や3DアニメーションをAIで作り、その動きを使いたいキャラへ置き換える。 元動画の動きを別キャラへ移すモーションコントロールは精度が高い。こういう作り方にマッチすると思う。"],["post","01M0QX2A4SNCGGT1FZRW8745VS","AI美女は、ロジックが通ると思っています。 TikTokでは踊る美女に需要があり、加工も普通です。ならAIでかわいい存在を作って踊らせても成立する。 完成されたものに魅力を感じるジャンルなら、AIの方がセクシーにもできる。自分もワンチャン参入しようかなと思う。","2026-08-24T03:10:32+09:00","AI美女は、ロジックが通ると思っています。 TikTokでは踊る美女に需要があり、加工も普通です。ならAIでかわいい存在を作って踊らせても成立する。 完成されたものに魅力を感じるジャンルなら、AIの方がセクシーにもできる。自分もワンチャン参入しようかなと思う。"],["post","01M0QX2A4RDVEXTCVRW8DF69W5","AI動画が伸びないのではなく、コンセプト次第なんだと思う。 YouTubeで、有名選手の昔の姿と今の姿をAIで戦わせる動画を見つけた。通常動画がどれも数万再生されている。 既存のものをAI化するだけでなく、最初からAIで作っても企画が良ければ数字は取れる。自分の見立てはそこです。","2026-08-24T03:10:31+09:00","AI動画が伸びないのではなく、コンセプト次第なんだと思う。 YouTubeで、有名選手の昔の姿と今の姿をAIで戦わせる動画を見つけた。通常動画がどれも数万再生されている。 既存のものをAI化するだけでなく、最初からAIで作っても企画が良ければ数字は取れる。自分の見立てはそこです。"],["post","01M0NKX2GGJ2VSY1T7F9GRRFAP","AI時代のコンテンツ戦略は、まず自分の一次情報へ署名することが重要だと思う。 次は、AIが加工しても自分の署名を上書き・編集されない仕組みを考える。 技術的にできるかはまだ分からない。でも、自分と自分の権利を守る防御策として、ここは最初に詰めておきたい。","2026-08-23T05:51:54+09:00","AI時代のコンテンツ戦略は、まず自分の一次情報へ署名することが重要だと思う。 次は、AIが加工しても自分の署名を上書き・編集されない仕組みを考える。 技術的にできるかはまだ分からない。でも、自分と自分の権利を守る防御策として、ここは最初に詰めておきたい。"],["post","01M0N29AF8A3H8HC43A0G95STB","UberはDeliveryだけじゃなく、短距離移動でも面白い位置にいると思う。 最近Limeに乗って、「短距離はこれでいいじゃん」と感じた。UberはLimeの筆頭株主で、サービスもUberアプリに統合されている。 AI時代の宅配需要と短距離移動市場。両方に接点があるUberはか…","2026-08-23T00:44:01+09:00","UberはDeliveryだけじゃなく、短距離移動でも面白い位置にいると思う。 最近Limeに乗って、「短距離はこれでいいじゃん」と感じた。UberはLimeの筆頭株主で、サービスもUberアプリに統合されている。 AI時代の宅配需要と短距離移動市場。両方に接点があるUberはかなり面白い。"],["post","01M0N298GRZ5S8YDDHXD4TKDPM","AI時代の働き方は、Uber Eatsを押し上げると思っている。 自分もAIに没入するようになってから、ほぼ家から出なくなった。外食すら面倒で、だいたい宅配を呼ぶ。 こういう「AIに張り付く生活」が世界的に増えるなら、UberのDeliveryはかなり伸びるんじゃないか。","2026-08-23T00:43:59+09:00","AI時代の働き方は、Uber Eatsを押し上げると思っている。 自分もAIに没入するようになってから、ほぼ家から出なくなった。外食すら面倒で、だいたい宅配を呼ぶ。 こういう「AIに張り付く生活」が世界的に増えるなら、UberのDeliveryはかなり伸びるんじゃないか。"],["post","01M0N1W8G8WTKZX8XZQSRHRVM1","シンギュラリティが来ても、自分にはあまり関係ない。労働を売っているというより、やりたいことに没入して、その結果として対価を得ているから。今回のAI時代でも、バッチバチにソロプレナーで大企業をぶち負かしにいく。悟っている暇はない。","2026-08-23T00:36:53+09:00","シンギュラリティが来ても、自分にはあまり関係ない。労働を売っているというより、やりたいことに没入して、その結果として対価を得ているから。今回のAI時代でも、バッチバチにソロプレナーで大企業をぶち負かしにいく。悟っている暇はない。"],["post","01M0N0RNTRWZHQ0T7MT1TJ7XJA","AIから必要な情報を掘り当てるのは、宝探しゲームみたいなものだと思う。 同じ山を登っていても、山頂だけを見る人もいれば、金や温泉の手がかりを見つけて別の価値につなげる人もいる。 AIも同じで、膨大な情報の中から何を見つけるかは、使う人の知識や視点で大きく変わる。","2026-08-23T00:17:27+09:00","AIから必要な情報を掘り当てるのは、宝探しゲームみたいなものだと思う。 同じ山を登っていても、山頂だけを見る人もいれば、金や温泉の手がかりを見つけて別の価値につなげる人もいる。 AIも同じで、膨大な情報の中から何を見つけるかは、使う人の知識や視点で大きく変わる。"],["post","01M0MRQW202Y99XVAEFFJNRDHH","最近ずっと面倒だったAIの外部通信ブロック、オチはかなり単純だった。 設定をいじるでも、永続許可を記録するでもなく、「何をしていいのか」を具体的に言えば通る。 「いいからやって」ではなく、「GitHubへプッシュしてください」。 やっと謎が解けた。","2026-08-22T21:57:12+09:00","最近ずっと面倒だったAIの外部通信ブロック、オチはかなり単純だった。 設定をいじるでも、永続許可を記録するでもなく、「何をしていいのか」を具体的に言えば通る。 「いいからやって」ではなく、「GitHubへプッシュしてください」。 やっと謎が解けた。"],["post","01M0KZWHVRSQ346A60RPYVCN41","サブエージェントなしで10分のタスクが、使うと20分になる。 数を増やすほど、通信やオーケストレーションに時間を使う。トークンコストもかかる。自分は基本的に使いたくない派。 ただ、バックグラウンドや定期実行のループなら、一スキル一サブエージェントの方が再現性は高いと思う。","2026-08-22T14:42:51+09:00","サブエージェントなしで10分のタスクが、使うと20分になる。 数を増やすほど、通信やオーケストレーションに時間を使う。トークンコストもかかる。自分は基本的に使いたくない派。 ただ、バックグラウンドや定期実行のループなら、一スキル一サブエージェントの方が再現性は高いと思う。"],["post","01M0KGPXTGM2WWVXNHZ0Q1Q5FJ","Instagramを運用していると、AIラベルのない投稿の方が伸びます。 プラットフォームはAIに冷たいままですが、抗っても儲からないと自分は見ています。面白ければAIを優遇した方が、滞在時間は伸びるからです。 変えるべきはマネタイズです。見るのは無料、発信するなら課金。","2026-08-22T10:17:38+09:00","Instagramを運用していると、AIラベルのない投稿の方が伸びます。 プラットフォームはAIに冷たいままですが、抗っても儲からないと自分は見ています。面白ければAIを優遇した方が、滞在時間は伸びるからです。 変えるべきはマネタイズです。見るのは無料、発信するなら課金。"],["post","01M0KGPWV8NV8984WAME07DT96","時代のビッグトレンドは、いつもグレーな領域から普及します。 ウェブの初期はアダルトや情報商材が中心でしたし、SNSも走りは同じでした。今はAIがその段階です。 大事なのはアダルト自体ではなく、どの経路で見られているか。経路がSNSのままなら、価値はまだSNS側にありそうです。","2026-08-22T10:17:37+09:00","時代のビッグトレンドは、いつもグレーな領域から普及します。 ウェブの初期はアダルトや情報商材が中心でしたし、SNSも走りは同じでした。今はAIがその段階です。 大事なのはアダルト自体ではなく、どの経路で見られているか。経路がSNSのままなら、価値はまだSNS側にありそうです。"],["post","01M0KDGA1GP2NVH86J4FVGSDB4","行列に並ぶこと自体が、目的になっていないでしょうか。 東京や福岡などで長蛇の列を見るたびに、自分は「本当に中身を見て並んでいるのかな」と思います。 並んでいるから並ぶ。人気だから価値があると思う。 そういう大衆心理があるように見えて、毎回少し笑ってしまいます。","2026-08-22T09:21:35+09:00","行列に並ぶこと自体が、目的になっていないでしょうか。 東京や福岡などで長蛇の列を見るたびに、自分は「本当に中身を見て並んでいるのかな」と思います。 並んでいるから並ぶ。人気だから価値があると思う。 そういう大衆心理があるように見えて、毎回少し笑ってしまいます。"],["post","01M0GD4BR7ZGYCZNX3XQ9QB57E","トレジャリー企業は今後、ファイナンスに向かうと自分は見ています。規制が整い、企業が直接ビットコインを買えるようになれば、上場企業を挟む必要はなくなる。なぜ買うのかへの明確な答えがないと株価は上がらない。だからファイナンスに力を入れる流れになると思っています。","2026-08-21T05:17:20+09:00","トレジャリー企業は今後、ファイナンスに向かうと自分は見ています。規制が整い、企業が直接ビットコインを買えるようになれば、上場企業を挟む必要はなくなる。なぜ買うのかへの明確な答えがないと株価は上がらない。だからファイナンスに力を入れる流れになると思っています。"],["post","01M0GD4A7KH2GGJZGR1Q7K4NR0","8月20日時点でビットコインは約+8%。ストラテジーは+6%程度でしたが、日本のメタプラネットは約16%上がっていました。他の国内勢も9〜10%前後。日本のトレジャリー企業の方が上がっている印象です。1BTCあたりの株価が0.8ほどと割安気味だった分、値幅が出たのかなと自分は見て…","2026-08-21T05:17:19+09:00","8月20日時点でビットコインは約+8%。ストラテジーは+6%程度でしたが、日本のメタプラネットは約16%上がっていました。他の国内勢も9〜10%前後。日本のトレジャリー企業の方が上がっている印象です。1BTCあたりの株価が0.8ほどと割安気味だった分、値幅が出たのかなと自分は見ています。"],["post","01M0GD48K49ENBWR0W34HVGCB6","トレジャリー企業で重要なのは、どれだけプレミアムを乗せられるかだと思っています。 ビットコインと連動する以上、事業で赤字になったり、ファイナンスで失敗するなら「ビットコインを直接買えばいい」になる。価格下落は仕方ない。でも会社側の失敗は別です。自分はそこをかなり見ています。","2026-08-21T05:17:17+09:00","トレジャリー企業で重要なのは、どれだけプレミアムを乗せられるかだと思っています。 ビットコインと連動する以上、事業で赤字になったり、ファイナンスで失敗するなら「ビットコインを直接買えばいい」になる。価格下落は仕方ない。でも会社側の失敗は別です。自分はそこをかなり見ています。"],["post","01M0GAH63QJZWQV0XXV0FQCZEM","エージェントをいっぱい作るより、自分の分身をひとつ育てるほうが強いと考えています。 理由はデータが豊富で、その一次情報が自分だから。並列に量産するのではなく、巨大な分身の中にサブエージェントを作って管理する。まだ確証はないですが、一番再現性のあるアプローチではと思っています。","2026-08-21T04:31:55+09:00","エージェントをいっぱい作るより、自分の分身をひとつ育てるほうが強いと考えています。 理由はデータが豊富で、その一次情報が自分だから。並列に量産するのではなく、巨大な分身の中にサブエージェントを作って管理する。まだ確証はないですが、一番再現性のあるアプローチではと思っています。"],["post","01M0GAH4N4G4306MCXYB9VWFTT","AIが「中の結果」しか出さないのは、どこを平均化するかの問題だと考えています。 低い層と中間層の平均なら中の下、高い層同士の平均なら中の上になる。網羅的に学習したAIは中になる。自分は圧倒的な結果が欲しいので、前提の中をどう上へ引き上げるかが勝負だと思っています。","2026-08-21T04:31:53+09:00","AIが「中の結果」しか出さないのは、どこを平均化するかの問題だと考えています。 低い層と中間層の平均なら中の下、高い層同士の平均なら中の上になる。網羅的に学習したAIは中になる。自分は圧倒的な結果が欲しいので、前提の中をどう上へ引き上げるかが勝負だと思っています。"],["post","01M0GAH35E7AQPQFGP9H7GSXQT","エージェントは、数を増やすより「結果を出せるか」が重要です。 自分は、特化エージェントを並列で増やすより、自分の一次情報を集約した分身を育て、必要な能力をサブエージェントとして派生させるほうが理にかなっている気がしています。","2026-08-21T04:31:52+09:00","エージェントは、数を増やすより「結果を出せるか」が重要です。 自分は、特化エージェントを並列で増やすより、自分の一次情報を集約した分身を育て、必要な能力をサブエージェントとして派生させるほうが理にかなっている気がしています。"],["post","01M0E1Q6AQVJ0J5BGCETZS4T3R","AI時代は、しょうもない一次情報まで記録することが競争優位になると考えています。 自分の体験や学びを残す。AIがそれを使い、もう一歩先の提案として返す。今後は、自分のパーソナルデータをインテグレーションしてMCP化し、ChatGPTや自分のエージェントにつなげたいです。","2026-08-20T07:19:25+09:00","AI時代は、しょうもない一次情報まで記録することが競争優位になると考えています。 自分の体験や学びを残す。AIがそれを使い、もう一歩先の提案として返す。今後は、自分のパーソナルデータをインテグレーションしてMCP化し、ChatGPTや自分のエージェントにつなげたいです。"],["post","01M0E1Q54MEKQACJKNW5AHABYT","ChatGPTは、自分をエージェント化した存在というより、自分の上位互換に近づいている感覚があります。 自分の記録を踏まえ、自分より一歩先の提案を返してくる。使う人の能力にAIの能力もかなり依存する方向へシフトしているのではないか。AIと一緒に成長している感覚です。","2026-08-20T07:19:24+09:00","ChatGPTは、自分をエージェント化した存在というより、自分の上位互換に近づいている感覚があります。 自分の記録を踏まえ、自分より一歩先の提案を返してくる。使う人の能力にAIの能力もかなり依存する方向へシフトしているのではないか。AIと一緒に成長している感覚です。"],["post","01M0E1Q3W15K9N7RCNHVZ7R19A","ChatGPTのワンショット出力が強い理由は、パーソナライズにあるのではないかと見ています。 自分の好みや求める回答、価値観などを過去のチャットから使っているように見える。内部の仕組みは分かりませんが、自分を理解していることが、出力の質につながっている気がします。","2026-08-20T07:19:23+09:00","ChatGPTのワンショット出力が強い理由は、パーソナライズにあるのではないかと見ています。 自分の好みや求める回答、価値観などを過去のチャットから使っているように見える。内部の仕組みは分かりませんが、自分を理解していることが、出力の質につながっている気がします。"],["post","01M0DW2QN3WQNCR80XHAHXRZH6","時代の転換点では、直感に反応して全力でアウトプットできるかが勝負だと思っています。 永遠に最前線にいる人はいません。だからこそ、自分の直感がビビビッと動いた瞬間に、どれだけ張り、どれだけ注げるかを大事にしています。","2026-08-20T05:40:52+09:00","時代の転換点では、直感に反応して全力でアウトプットできるかが勝負だと思っています。 永遠に最前線にいる人はいません。だからこそ、自分の直感がビビビッと動いた瞬間に、どれだけ張り、どれだけ注げるかを大事にしています。"],["post","01M0DEV0EVFJ7CPQFRA90ZDA2Q","Bitcoinが6万5千ドルから6万8千ドルまで一気に上がりました。自分が見た時点では、一時6万9千ドルまで上がっています。 Goldも上昇しています。ここからドル安へ向かうなら、株を含む金融商品は上へ行きやすいのではないかと見ています。","2026-08-20T01:49:28+09:00","Bitcoinが6万5千ドルから6万8千ドルまで一気に上がりました。自分が見た時点では、一時6万9千ドルまで上がっています。 Goldも上昇しています。ここからドル安へ向かうなら、株を含む金融商品は上へ行きやすいのではないかと見ています。"],["post","01M0DDED84QSXT1D6G8T0B1DN4","円相場は、自分が見た時点で1ドル158円まで円高に振れていました。 日銀が利上げするなら、155円まで行ってもおかしくない空気だと感じます。逆に利上げしないなら、ドル安と一緒に円安も進むのではないでしょうか。 今のところ、急激な円高になる感じはあまりしていません。","2026-08-20T01:25:06+09:00","円相場は、自分が見た時点で1ドル158円まで円高に振れていました。 日銀が利上げするなら、155円まで行ってもおかしくない空気だと感じます。逆に利上げしないなら、ドル安と一緒に円安も進むのではないでしょうか。 今のところ、急激な円高になる感じはあまりしていません。"],["post","01M0B8BK18QEWMWENY0R7DCQE4","OpenAIは、俺の中ではCodexとChatGPTの二つでいい。 Codex、Work、ChatGPTの三つを実際に使い分けてみたけど、Workは感触がよくなかった。 タスクやプロセスはCodexで組む。 クリエイティブはChatGPTにワンショットで投げる。 今のところ、この…","2026-08-19T05:17:42+09:00","OpenAIは、俺の中ではCodexとChatGPTの二つでいい。 Codex、Work、ChatGPTの三つを実際に使い分けてみたけど、Workは感触がよくなかった。 タスクやプロセスはCodexで組む。 クリエイティブはChatGPTにワンショットで投げる。 今のところ、この二つの組み合わせが一番しっくりくる。"],["post","01M0A8J1S1QDS3GTRZ6YCFV0NN","赤ワイン一本で、朝まで格闘した。 ・ワインを全部吐いた ・水もポカリスエットも全部出た ・最後は何も出ないのにえづいた ・朝9時まで寝られなかった こんなに吐いたのは久しぶりだった。赤ワインの大量飲酒は、もうやめようと思う。","2026-08-18T20:01:59+09:00","赤ワイン一本で、朝まで格闘した。 ・ワインを全部吐いた ・水もポカリスエットも全部出た ・最後は何も出ないのにえづいた ・朝9時まで寝られなかった こんなに吐いたのは久しぶりだった。赤ワインの大量飲酒は、もうやめようと思う。"],["post","01M07KA0GTR7CJZAHNN9A4A02B","コーディングが強いAIに、クリエイティブまで任せなくていいんじゃないかな。 CodexやClaude Codeで制作させると、俺の場合は品質がめちゃくちゃ下がる。チャットUIでワンショットの指示を出すと、センスのいいものが出る。 モデルを選ぶより、仕事の切り替え方を設計する必要が…","2026-08-17T19:12:07+09:00","コーディングが強いAIに、クリエイティブまで任せなくていいんじゃないかな。 CodexやClaude Codeで制作させると、俺の場合は品質がめちゃくちゃ下がる。チャットUIでワンショットの指示を出すと、センスのいいものが出る。 モデルを選ぶより、仕事の切り替え方を設計する必要があると思っている。"],["post","01M05HJMKTMQQN2FPZ34BPVDRR","AIに対して、従来のソフトウェアだけで向き合うのは難しくなると思う。 ・SNSのレコメンドがAIになる ・サイバー攻撃もAIになる ・人間側もAIで対抗する 目には目を、歯には歯をというか、AIに対してはAIなんだよね。","2026-08-17T00:03:24+09:00","AIに対して、従来のソフトウェアだけで向き合うのは難しくなると思う。 ・SNSのレコメンドがAIになる ・サイバー攻撃もAIになる ・人間側もAIで対抗する 目には目を、歯には歯をというか、AIに対してはAIなんだよね。"],["post","01M0272PVKQ4VK0Y2PRR2B82QK","自分の中では、Claude CodeがCPUで、GPTがGPU。 Claude Codeは特定の目的には効率的だけど、選択肢は多くない。GPTはコーディングだけじゃなく、画像、動画、文章、計算にも使える。 俺がどっちを選ぶかというと、やっぱりGPUだな。","2026-08-15T17:02:12+09:00","自分の中では、Claude CodeがCPUで、GPTがGPU。 Claude Codeは特定の目的には効率的だけど、選択肢は多くない。GPTはコーディングだけじゃなく、画像、動画、文章、計算にも使える。 俺がどっちを選ぶかというと、やっぱりGPUだな。"],["post","01M0262CR1W598CNY1RM6RH4RR","オリジナルじゃないと伸びない どんなにいいコンテンツを作っても、オリジナル性がなければ伸びない。逆にどんなに質が悪くても、オリジナルであれば伸びる確率が高い。今のSNSはそういう感じだよね。 オリジナルの定義は曖昧なんだけど、独自性があればオリジナルになるんだなって感じた。","2026-08-15T16:44:34+09:00","オリジナルじゃないと伸びない どんなにいいコンテンツを作っても、オリジナル性がなければ伸びない。逆にどんなに質が悪くても、オリジナルであれば伸びる確率が高い。今のSNSはそういう感じだよね。 オリジナルの定義は曖昧なんだけど、独自性があればオリジナルになるんだなって感じた。"],["post","01KZY5W6G1V4R0X0HHGJ6AEGQA","ここ最近AIにコンテンツ制作をさせていて思うのは、どんどん平均化するから、タスクはワンショットでやらないとダメだなということ。これはあらゆるモデルで同じ現象が起きるから、基本的にAIに指示するときはワンショットでやらせた方がいいなという結論に、今は至ってる。","2026-08-14T03:24:13+09:00","ここ最近AIにコンテンツ制作をさせていて思うのは、どんどん平均化するから、タスクはワンショットでやらないとダメだなということ。これはあらゆるモデルで同じ現象が起きるから、基本的にAIに指示するときはワンショットでやらせた方がいいなという結論に、今は至ってる。"],["post","01KZY5W5C3D89MGGJ3F31APYZ1","AIは直すほど落ちていく 最初に出力したものが、大体プロと素人の平均ライン。そこからまた指示すると、その平均と素人ラインの平均が出力される。だから最初の出力が、いちばん上限に近い。","2026-08-14T03:24:12+09:00","AIは直すほど落ちていく 最初に出力したものが、大体プロと素人の平均ライン。そこからまた指示すると、その平均と素人ラインの平均が出力される。だから最初の出力が、いちばん上限に近い。"],["post","01KZY5TN6SV8ADHS4PAXCYDJBE","AIは最初の出力が上限に近い コンテンツを作らせててわかったんだけど、最初に出てくるのは大体プロと素人の平均ライン。そこからまた指示すると、その平均と素人ラインの平均が出力される。 どんどん平均化するから、タスクはワンショットでやらないとダメだなと思ってる。","2026-08-14T03:23:22+09:00","AIは最初の出力が上限に近い コンテンツを作らせててわかったんだけど、最初に出てくるのは大体プロと素人の平均ライン。そこからまた指示すると、その平均と素人ラインの平均が出力される。 どんどん平均化するから、タスクはワンショットでやらないとダメだなと思ってる。"],["post","01KZY5T8WPTCKYPRYBPBQQ5QMM","文章と画像がAIでできるってことは、ゆくゆくは動画も完全にできるようになるんだよね。そうなるとAIが作りやすい動画のフォーマットが大量にできるから、それが次のトレンドになると思う。そこには乗っかりたい。今のショート動画はランキング形式が一番のトレンドだから、そこはとりあえず現状維…","2026-08-14T03:23:10+09:00","文章と画像がAIでできるってことは、ゆくゆくは動画も完全にできるようになるんだよね。そうなるとAIが作りやすい動画のフォーマットが大量にできるから、それが次のトレンドになると思う。そこには乗っかりたい。今のショート動画はランキング形式が一番のトレンドだから、そこはとりあえず現状維持。"],["post","01KZY5T7R8F2GMZYCC49V0R440","ずっとYouTubeだけやってた。単価が高いから。 他のSNSは自分で手を加えたり、時間をかけないといけないから、リソース的に限界があったんだよね。要はそこを全部AIにできちゃったから、回るんだよね。今は全部のSNSに拡張してる。","2026-08-14T03:23:09+09:00","ずっとYouTubeだけやってた。単価が高いから。 他のSNSは自分で手を加えたり、時間をかけないといけないから、リソース的に限界があったんだよね。要はそこを全部AIにできちゃったから、回るんだよね。今は全部のSNSに拡張してる。"],["post","01KZY5JK2MKC1TVYBJDJJ4ENA8","SNS運用を全部AI化してる 文章と画像の部分はもうAIでできるなって確信を得たから、今まで自分で運用してたSNSを全部AI化してる。動画に関してはまだちょっと難しいんだけど。 AIにやらせた方が数字が取れることが多いから、もうAI一択だよね。ソロプレイヤーからするとマジで千手観…","2026-08-14T03:18:58+09:00","SNS運用を全部AI化してる 文章と画像の部分はもうAIでできるなって確信を得たから、今まで自分で運用してたSNSを全部AI化してる。動画に関してはまだちょっと難しいんだけど。 AIにやらせた方が数字が取れることが多いから、もうAI一択だよね。ソロプレイヤーからするとマジで千手観音なんだけど。"],["post","01KZWKNA56BJD3FPSCC0ZVFQ8G","開発者は生粋の消費者であるべき OpenAIやAnthropicがわかってるのは、内部で開発してる人がそもそもヘビーユーザーだから。エンジニア自身が時代の映し鏡になってるから、痒いところに手が届く。 開発者であり、生粋の消費者。この2つが揃ってないと評価されないと思う。","2026-08-13T12:46:38+09:00","開発者は生粋の消費者であるべき OpenAIやAnthropicがわかってるのは、内部で開発してる人がそもそもヘビーユーザーだから。エンジニア自身が時代の映し鏡になってるから、痒いところに手が届く。 開発者であり、生粋の消費者。この2つが揃ってないと評価されないと思う。"],["post","01KZWKM113AQ86YKM6R4CH5VPK","Cloudflareは技術だけ最高 Cloudflare OSを実際に使ってみた。技術はもちろん最高なのに、パッケージやフロントエンドとしては中途半端なんだよね。UI/UXも悪くて使いづらい。 エンジニアっぽいところが強いから、デザインやマーケティングに強い人材が増えたら化けると…","2026-08-13T12:45:56+09:00","Cloudflareは技術だけ最高 Cloudflare OSを実際に使ってみた。技術はもちろん最高なのに、パッケージやフロントエンドとしては中途半端なんだよね。UI/UXも悪くて使いづらい。 エンジニアっぽいところが強いから、デザインやマーケティングに強い人材が増えたら化けると思う。"],["post","01KZVB4EY8Q6TF04K2J3B1PKJP","銘柄はAIに選ばせてる 決算後に上がりそうな銘柄をAIにピックさせて、その中からビジネスモデルや財政状態を自分で掘る。他の投資家もAIに相談して選んでるし、AI自体がもう自動で売買してる。 AIが決めてきたものの中から厳選するのは、どう見ても理にかなってると思う。","2026-08-13T00:58:23+09:00","銘柄はAIに選ばせてる 決算後に上がりそうな銘柄をAIにピックさせて、その中からビジネスモデルや財政状態を自分で掘る。他の投資家もAIに相談して選んでるし、AI自体がもう自動で売買してる。 AIが決めてきたものの中から厳選するのは、どう見ても理にかなってると思う。"],["post","01KZRAHP9H0ZDHHEPMSR84JJ62","AIの微調整は時間が溶ける プロトタイプを作らせて細かく直していく。正しいと思いがちだけど、直すたび新しい問題が出てくる。やることを一つのファイルにまとめて、ワンショットで一気にやらせる。 制約と誓約。限られたルールの中でしか、AIは能力を最大発揮できない。","2026-08-11T20:50:25+09:00","AIの微調整は時間が溶ける プロトタイプを作らせて細かく直していく。正しいと思いがちだけど、直すたび新しい問題が出てくる。やることを一つのファイルにまとめて、ワンショットで一気にやらせる。 制約と誓約。限られたルールの中でしか、AIは能力を最大発揮できない。"],["post","01KZQS669TNASY5KMBBH46G0KB","頑張る姿で頑張れる 身近な人に、スポーツを見て何が楽しいのか聞いた。「この人が頑張っているから、私も頑張らないとって思えるんです」と言っていた。俺は理解できなかったけど、推し活をする人には当てはまる感覚らしい。 頑張る姿を見て、自分の中のつらいことを消化しているのかもしれない。","2026-08-11T15:47:02+09:00","頑張る姿で頑張れる 身近な人に、スポーツを見て何が楽しいのか聞いた。「この人が頑張っているから、私も頑張らないとって思えるんです」と言っていた。俺は理解できなかったけど、推し活をする人には当てはまる感覚らしい。 頑張る姿を見て、自分の中のつらいことを消化しているのかもしれない。"],["post","01KZN3M1YMTFSDW4T3SKDMD34Z","誰が言ったかで評価が動く 投資の本を読んで、最初は文句が多い人だと感じて途中でやめた。読み直しても序盤は同じ嫌悪感が出た。でも最後に有名な投資家だと分かった瞬間、同じ言葉がすごい言葉に見えた。 内容ではなく、外側の情報で評価が動いている。これは危ないと思った。","2026-08-10T14:51:39+09:00","誰が言ったかで評価が動く 投資の本を読んで、最初は文句が多い人だと感じて途中でやめた。読み直しても序盤は同じ嫌悪感が出た。でも最後に有名な投資家だと分かった瞬間、同じ言葉がすごい言葉に見えた。 内容ではなく、外側の情報で評価が動いている。これは危ないと思った。"],["post","01KZJ58SGFZP77H5YWDHDCT7W2","個人が大企業を凌駕する おそらく全然あり得ると思っている。優れた人材はどうせ独立して一人で大企業並みの成果を出すから、大企業には残らない。同じ規模感で勝負したら利益率で負ける。構造的な支配や独占、圧倒的な資本力がない限りゲームオーバーだね、これ。","2026-08-09T11:22:44+09:00","個人が大企業を凌駕する おそらく全然あり得ると思っている。優れた人材はどうせ独立して一人で大企業並みの成果を出すから、大企業には残らない。同じ規模感で勝負したら利益率で負ける。構造的な支配や独占、圧倒的な資本力がない限りゲームオーバーだね、これ。"],["post","01KZGS2P1H6RY9HF8S79FDGKPV","7月の後半、YouTubeの総再生回数が2日で50万から65万まで落ちた。1本100万を基準にしていたのに全然足りない。今のフォーマットが死んでいると判断して、トレンドに合わせた形に変えた。1週間は1日2本。いま2日で745.5万再生。","2026-08-08T22:30:26+09:00","7月の後半、YouTubeの総再生回数が2日で50万から65万まで落ちた。1本100万を基準にしていたのに全然足りない。今のフォーマットが死んでいると判断して、トレンドに合わせた形に変えた。1週間は1日2本。いま2日で745.5万再生。"],["daily","2026-09-02","Xの収益化が9月7日で終わります。4万インプレッションで、フォロワーは1人も増えませんでした","2026-09-02T02:00:00+09:00","Xの収益化が、9月7日で一度終わります。 正確には、クリエイター収益分配プログラムが終わって、9月8日から「Original Content Rewards Program」という別の制度に切り替わります。発表は8月7日で、旧プログラムの新規受付はその日に止まっています。既存の参加者も、9月8日以降にあらためて申請し直す形です。 条件を読んでいて、手が止まった箇所が2つありました。 1つは、報酬の対象になる「有効インプレッション」の定義です。X Premiumの加入者がタイムラインで投稿の50%以上を表示した場合だけカウントされます。無料ユーザーが何人見ても、そこには入りません。 もう1つは申請条件のほうです。過去90日間に、認証済みユーザーから50万インプレッション以上。そこに、返信は除く、と書いてあります。 4万インプレッションのうち、残ったのは0人でした 返信は除く、というところで思い出したことがあります。 僕は4月に、Xのインプレッションを伸ばす方法をひたすら試していました。そのときの記録が残っています。 普通に投稿すると、インプレッションは40くらいでした。悪いと10、よくても50止まりです。ハッシュタグを付けたら10倍になって、100から1000のレンジに入りました。このまま累積すれば1万、10万、100万と指数的に伸びるんじゃないか、とそのときは書いています。 一番数字が出たのは、恋愛リアリティショーの投稿へのコメントでした。「彼はカニですか」と書き込んだだけです。 インプレッション4万、エンゲージメント217、詳細クリック28、プロフィールアクセス55。 フォローは0でした。 プロフィールまで55人が来て、1人も残っていません。当時の記録にも、フォローには結びつかなかった、とだけ書いてあります。 その4万インプレッションは、新しい制度では申請条件のカウントにすら入りません。返信だからです。 「自動化された手段」という一行 もう1つ、自分に直接当たる条項がありました。 新プログラムでは、AI生成コンテンツそのものは禁止されていません。一律の禁止規定は設けない、と明記されています。ただ、自動化された手段で作成または投稿されたものは報酬の対象外、とも書かれています。そして、この言葉の定義は示されていません。 僕は7月に、XをAPIだけで運用していました。1日2〜4投稿で、費用は1日0.05ドルくらいに収まります。感覚の部分は自分で決めて、文章はAIに書かせる。その組み合わせなら伸びる、と当時は書いています。代弁者理論でXを攻略できる、とまで書いていました。 いま読み返すと、その運用は「自動化された手段で投稿されたもの」の真上に立っています。定義が出ていないので、対象になるのかどうかは判断できません。ここは分からない、としか言えないです。 2か月前に、YouTubeが同じことをしていました これはXだけの話ではないと思っています。 7月に、YouTubeの収益化ポリシーが変わりました。量産型コンテンツという呼び方が「一般的または繰り返しの多いコンテンツ」に変わって、オリジナル著作物であること、他者のコンテンツを借りるなら大幅な変更を加えて独自性を持たせること、この2点が原則として出てきました。 僕はそのとき、数字自体は悪くないのに再生回数へ反映されない状態が続いていて、独自性の比重が上がったんだろうと結論を出しています。 Xの新しい制度も、トリミングやフィルター、単純なテキストの重ね合わせは「意味のある変換」と認めない、と書いています。言葉は違いますが、同じことを言っていると思います。 2か月ずれて、同じ方向へ動きました。1社の方針というより、そういう順番で来ているんだと受け取っています。 制度が変わる前から、数字は何にもなっていませんでした ここまで制度の話をしてきましたが、正直に書くと、制度が変わらなくても結果は同じでした。 先週、AIに投資系のアカウントを運用させています。数字は出ました。ただ、フォロワーは少し増えただけで、お金にはなっていません。反応していたのは僕の投稿を読みに来た人ではなく、その銘柄にもともと付いていた人たちでした。投資というより、推し活に近い場所だったんだと思います。 4月のコメントも、8月の投資アカウントも、数字は取れて、そこで終わっています。 なので、9月8日以降にあの4万が0円になるとしても、失うものは実質ありません。もともと0円でした。制度が変わって、そこが0だったことが数字として見えるようになる、というだけの話だと思っています。 何を変えるかは、まだ決めていません 新制度の申請条件は、90日で50万インプレッション、認証済みフォロワー500人以上です。僕は届いていません。昨日のXの投稿は19ビューでした。 やることは二択だと思っています。届く方法を探すか、Xで数字を追うのをやめるか。 いまの気持ちは後者に寄っています。Xはコンテンツというよりコミュニティーで、そこに所属していればインプレッションは出るけれど、フォロワーにも収益にもつながりにくい、というのが今年やってみた実感です。同じ手間なら、他の媒体のほうが返ってくるものが大きい。 ただ、これも今日時点の判断です。9月8日以降に実際の支払いがどう動くかは、まだ誰も見ていません。しばらく見てから決めます。 制度が変わるたびに何を試して、何をやめたかは、週刊レボリューションで毎週まとめています。今回のように、数字は出たのに何も残らなかった話のほうが多いです。"],["daily","2026-09-01","34体のエージェントには監視役がいる。僕が置いたのは監視役ではなかった","2026-09-01T02:00:00+09:00","昨日、Yahoo Financeのインタビューで、Open MachineのCEOであるAllie K. Millerが34体のAIエージェントを回している話をしていました。全部が月200ドルのサブスクリプションの中で動いていて、それぞれに『フレンズ』の登場人物の名前がついています。 一番引っかかったのは、34体目の役割でした。34体目は、残りの33体を見張る係だそうです。 同じ動画には「ほとんどのCEOはAIエージェントを作ったことがない」という見出しがついていました。決算説明はうまいけれど、あれは誰かが書いた原稿だ、という話です。 僕も今、エージェントを何体か並べて回しています。そのうえで、34体目に監視役を置く、というところだけは、自分の構成と噛み合いませんでした。 監視役を1体増やすのか、増やさないのか 僕は先週、エージェントを増やすのをやめました。 汎用テンプレートを配って並列で育てる形をやめて、自分の分身を1体だけ作り、そこから他のエージェントへ配る形に変えています。指示を出す相手を1つに絞ると、増えても自分の仕事が増えないからです。 なので、「34体を1体で管理する」という発想自体は、たぶん同じ場所に行き着いています。違うのは、その1体に何をやらせるかでした。 Millerの構成では、その1体が33体を見張っています。僕の構成では、その1体が指示を受け取って配ります。監視役は別に置いていません。 監視をエージェントにやらせない理由は、単純です。監視役も同じように失敗するからです。33体が正しく動いたかを34体目が判断するなら、34体目が正しく判断したかを判断する人が要る。ここは増やしても終わらないので、増やさないことにしました。 代わりに置いたのは、エージェントではなくルールでした。 読み戻して、一致しなければ止める いま僕が回している配信の仕組みには、公開したあとに必ず読み戻す手順が入っています。 確認するのは3つです。公開されたURL、公開された本文、そこに表示されているアカウント。この3つが、送ったものと一致しているかを媒体ごとに見ます。 そして、次のようにしています。 1つでも確認できなかった媒体は、成功にしないで「不明」で止める。不明になったものは、自動では再送しない。片方の媒体が成功しても、もう片方の成功扱いにはしない。片方の言語が成功しても、もう片方の言語の成功扱いにはしない。 一番事故るのは、失敗したときではないと思っています。成功したのか失敗したのか分からないときです。失敗はそこで止まりますが、分からないまま再送すると二重投稿になります。取り消すほうが手間がかかる。 ログインできていない媒体があった場合も、そこだけ「未設定」として飛ばして、他の媒体は止めません。1媒体の不備で全部が止まると、翌日その分がまとめて溜まるからです。 これはエージェントの数とは関係のない話です。1体でも34体でも同じように要ります。 半年前は「単純作業にしか向かない」と書いていました ここまで書いておいてなんですが、僕は少し前まで、ほぼ逆のことを書いていました。 2月の記録には、AIエージェントだけで高度な業務を完結させるのは現段階では不可能だ、と書いてあります。実際にできたのはメールの返信や「これやっといて」系の単発タスクだけで、創造的なタスクはかなりきつかった。制御も未解決のままで、内部の動きを把握しきれずに事故が頻発していました。 いまでも、テキストをAIだけに書かせると、できるにはできるけれど自分では納得できません。そもそも面白くならない。ここは変わっていないです。 なので、34体という数字を見ても、そこまでという感じではありました。数を増やせるかどうかより、増えた後にどこで止めるかを先に決めているかどうかだと思っています。 機械のほうが止まってくれない 昨日も、別の作業でビルドが権限エラーで落ちて、自動の側では通せませんでした。落ちたところで止めて、手元で流す作業として書き出しています。 こういうエラーは、実はありがたいほうです。落ちてくれるので気づけます。 やっかいなのは、途中まで通って、通ったのか通っていないのか分からない状態で終わるほうです。人間なら「たぶん送れてないと思います」と言ってくれますが、機械は言いません。だから、確認できなかったことを明示的に記録する場所を作っておかないと、そのまま成功として流れていきます。 監視役のエージェントを置いても、たぶんここは埋まりません。監視役も「分からない」を「分かった」と言い切ってしまうからです。 増やす前に決めることが2つある Millerの34体は、月200ドルの中に収まっているそうです。ハードウェア側から見ても、そこまで無茶な数ではないと思っています。ローカルのマシンはクラウドのモデルと通信しているだけなので、手元の性能はあまり要りません。僕の感覚では、Mac mini 1台に10体くらいは載る気がしています。 ちょうど同じ日に、OpenAIがエージェントにコンピュータの操作を学習させるためにMac miniを大量に買っている、という情報も見ました。製品として出すという話ではなく、学習環境として使っているという話です。それでも、エージェントを動かすマシンの標準がそちらへ寄っていく可能性は感じました。 つまり、台数を増やすこと自体は、そのうち誰でもできるようになると思います。 増やす前に決めておくことが2つあるだけです。誰に指示するかを1つに決めること。そして、確認できなかったときに何もしない、と決めておくこと。 前者を決めないと、増えた分だけ自分の仕事が増えます。後者を決めないと、増えた分だけ取り消す作業が増えます。僕は前者を後回しにしたので、一度エージェントディレクトリを畳むことになりました。後者のほうは、先に決めておいてよかったと思っています。 まだ実験の途中なので、この構成でうまくいくと断言できる段階ではありません。当分はこのまま試します。 畳んだ仕組みの話や、その週に何を捨てたかは、週刊レボリューションのほうに毎週まとめています。うまくいった話より、やめた話のほうが多い週もあるので、よければ。 https://narukijima.substack.com"],["daily","2026-08-31","再生回数の意味が変わった週に、自分の数字を疑った","2026-08-31T02:00:00+09:00","先週、YouTubeが再生回数の数え方を変えました。8月24日から、動画が再生され始めた時点、最初の1フレームで1回とカウントされます。通常動画もライブ配信もショートも、全部同じ基準です。 自分のショート動画は、いま最低100万再生を超えています。自分で見返して「いまいちだな」と思った動画でも超える。 この発表を見て最初に思ったのは、じゃあ自分の数字も水増しなのか、でした。 数え方は、ショートだけ先に変わっていた 調べたら、違いました。 ショートはすでに2025年3月31日から、再生またはリプレイが始まった時点でカウントする方式になっています。今回変わったのは長尺動画とライブ配信のほうで、全形式がショートの基準に合わせて統一された、という話でした。 つまり自分のショートの数字は、8月24日をまたいでも数え方が変わっていません。伸びたのは、単純にチャンネルが伸びたからです。 安心したというより、拍子抜けしました。制度のせいにできる話だと思って調べに行ったので。 表に出る数字と、金になる数字が分かれた ただ、今回の変更ではっきりしたことがあります。 収益の計算は変わりません。YouTubeパートナープログラムの収益は、引き続き「エンゲージされたShortsの視聴回数」と「エンゲージされた総再生時間」で決まります。参加資格の判定基準も変わっていません。呼び方が「資格を満たすShortsの視聴回数」「資格を満たす総再生時間」に変わっただけです。継続して見られたかどうかを示す「エンゲージされた視聴回数」も、アナリティクスの詳細モードで引き続き見られます。 なので、動画の下に表示される再生回数と、金の計算に使われる数字が、はっきり二本に分かれました。 これは自分にとっては、そこまで悪い話ではないと思っています。表の数字は全形式で速く増えていくので、外から見たときの見栄えは全体的に良くなる。ただ、良くなるのは自分だけではありません。全員の数字が同じように増えます。 差がつくのは、隠れた側だけになります。 同じフォーマットで、10倍の差がつく 自分がいるジャンルには、同じようなフォーマットのチャンネルがいくつもあります。 その中で、いまは自分だけが抜けている状態です。ほかは数万再生、よくて数十万再生。自分は最低100万なので、だいたい10倍の差になっています。 同じトレンド、同じ型を使っているのに、なぜ10倍開くのか。しばらく考えて、フォーマットを理解していないんだな、という結論になりました。要は、センスの問題です。 センスについては、最近ようやく言語化できました。センスは、リズムだと思っています。 伸びていないチャンネルの動画を見ると、途中で中だるみしています。要素の置き方、間の取り方、落とし方が噛み合っていない。型が同じでも、リズムが合っていないと最後まで見られません。パズルのピースを組むように作らないといけない部分が、たしかにあります。 そして最後まで見られたかどうかは、これから表の数字には出てきません。出てこないだけで、収益の側には残ります。 これは断言できる話ではないのですが、表の再生回数だけを見て運用している人は、この変更でむしろ判断を間違えやすくなるんじゃないかと思っています。数字は増えるので、うまくいっているように見えてしまう。 人を増やして伸ばそうとして、失敗しました 数字が出たので、一度これをスケールさせようとしたことがあります。 チャンネル登録者の中から編集や投稿をやる人を募集して、育てて広げる。教えることは全部無料にしました。集まったのは一人です。 うまくいきませんでした。理由は技術ではなくて、返信が遅かったからです。こちらが何かを送っても返ってこない。これでは一緒に仕事ができないと思って、そこで切りました。 優秀な人は、そんなにいないんだなと思いました。ある程度の成果を出せる人をたくさん集めて回せているのが大企業なんだろうな、とも思います。 自分は仲良しの集まりがあまり好きではないので、結局ひとりでやっています。YouTubeでうまくいく人に孤独な人が多いのも、こういうことなのかもしれません。まあ、クリエイターなので。 日本語のまま世界へ行けるかもしれない 最低100万再生は達成したので、次は200万を狙いたい。ただ日本の人口を考えると、母数が足りません。 なので、世界を見ています。 最近、韓国のチャンネルを見つけました。ショート動画を数十本しか出していないのに、直近の平均が1000万再生くらいある。チャンネル名も字幕も韓国語のままです。それでも、海外の人が見て理解できる構成になっている。 言語を変えなくても世界を取れる可能性がある、ということです。これは自分にとって、けっこう大きい発見でした。テロップを全部差し替えるのは、地味に重い作業なので。 ただ、そのチャンネルは編集にかなり力を入れています。自分は1%の努力で99%の成果を出したい側の人間なので、そのまま真似するのは合わない。構造の部分だけ盗めないか、いま研究しています。 定義は運営が変える。中身は変えられない 再生回数の意味は、プラットフォーム側が決めます。今回のように、ある日いきなり変わります。 だから「100万再生」という言葉が、去年と今年で同じものを指しているとは限りません。 自分に確認できるのは、その数字が制度の変更で増えたのか、実際に見られて増えたのかだけです。今回は調べたら後者でした。次は逆かもしれません。 数字を出す前に、その数字の定義がいつ変わったかを見たほうがいい、という話です。自分も一回、疑いました。 数え方が変わったニュースひとつで自分の数字を疑い直すみたいな、細かい検証と週ごとの判断は、週刊レボリューションにまとめています。その週に何を見て、何を切ったのかを毎週一本書いているので、よければ。 https://narukijima.substack.com"],["daily","2026-08-30","AIバブルだと言われる市場で、1銘柄に全部張る","2026-08-30T01:20:00+09:00","今週、NVIDIAの決算が出ました。四半期の売上が962億ドル、純利益は前年から倍。翌日の市場では1日で時価総額が約2,960億ドル増えています。同じ週に、この決算こそがバブルの証拠だと正面から書いた記事も出ました。 同じ数字を見て、正反対の結論が並んでいる。 自分はその市場で、1銘柄に資金を集中させています。Cerebrasです。しかも今のところ、負けています。 なぜそんなことをしているのかを書きます。 バブル論の数字には、反論できない 先に書いておくと、バブルだと言っている側の数字に、自分は反論を持っていません。 2026年のハイパースケーラー4社の設備投資計画は、合計でおよそ7,250億ドル。2025年は約4,100億ドルなので、1年で1.8倍近く増えています。資金の出どころも変わりました。設備投資に占める新規借入の比率は、FY24の9%から2026年半ばには32%へ。Alphabetは6月に847億ドルの株式発行をしています。自己資金で回していたものが、外部調達に切り替わった。 さらに、設備投資が営業キャッシュフローを追い抜くのが2026年第3四半期という試算が出ています。Moody'sは、署名済みで開始前のデータセンターのリース契約が約6,620億ドルあり、会計基準上まだ貸借対照表に載っていないと報告しています。 これを並べて「バブルだ」と言うのは、数字の読み方として正しい。自分は否定できません。 ただ、ひとつだけ形が合わない それでも引っかかっているのは、普及率です。 バブルは普通、資本と熱狂と普及が一緒に来ます。みんなが使い、みんなが話題にし、そこへ金が集まる。 いまの状況は、そうなっていません。ChatGPTのユーザーが10億人いるとして、パソコンでコーディングエージェントを動かしている人は、そのうち何%か。Codexが2,000万人を突破したと報じられましたが、10億人と比べれば2%です。日常業務でCodexやClaude Codeを回している人となると、世界で0.5%くらいだろうというのが自分の見立てです。 資本は先に来ているのに、使用が来ていない。 2000年のドットコムのときは、回線も端末も足りていませんでした。使いたくても使えなかった。いまは道具が完成した状態で置いてあるのに、触られていない。供給過剰と普及未達が同時に起きているのは、単純なバブルとは形が違います。 これはバブルではない証明にはなりません。ただ、バブルだと断定する材料でもない、というだけです。 判定をAIに投げても、答えは出ない じゃあAIに計算させればいいかというと、そこは一度、痛い目を見ています。 SpaceXのIPO価格を調べさせたときの話です。AIが出してきた時価総額は37兆円でした。トヨタより安い。安すぎると思ってテンションが上がったのですが、おかしいと思って前提を詰めていくと、1ドル145円で計算していた。当時の実勢は160円近い。159円で計算し直させたら、278兆円になりました。 37兆円と278兆円では、絶対に買うと絶対に買わないが反転します。為替の前提がひとつずれただけで。 バブルかどうかという問いは、これよりはるかに前提が多い。だから自分は、そこを当てにいくのをやめました。 見ているのは、株価ではなく速度 Cerebrasは2026年5月14日にナスダックへ上場して、初日に68%上げた、今年最大の米IPOです。8月20日の終値は209.85ドル。52週高値386.34ドル、安値160.81ドル。時価総額はおよそ235億ドルで、2026年度の売上ガイダンスは8.8億から8.9億ドルです。 実績から逆算すれば、この時価総額は明らかに高い。割高です。そこは認めます。 自分が持っている理由は、財務ではありません。速度です。 ChatGPT Proで一番重い推論をかけると、30分、40分待つことがあります。エージェントを何本も並列で回していると、結局この待ち時間が全部のボトルネックになる。性能が同じでも、2カ月かかるものと2日で終わるものは、まったく別の商品です。 Cerebrasのチップは、いまのものより20倍速いと言われている。OpenAIがモデルに採用していて、エンジニアの評価も高い。小さい会社のチップをモデルへ組み込むというのは、そういうことです。 この判断は、決算資料を読んで出したものではありません。毎日エージェントを回していて、どこで詰まっているかを知っているから出しています。ここだけは、普通の投資家より自分のほうが情報が早い。 実際、負けています 正直に書くと、いまマイナスです。 決算前の上がったところで買いました。ロックアップ解除が11月中旬なので、それまでは売り圧力が続く。150ドル、場合によっては100ドル付近まで来てもおかしくないと見ています。 Cloudflareのときは、うまくいきました。非エンジニアの自分がゴリゴリ使っていて割安だと思って買い、315ドル付近まで上がったところで、時価総額を見て高いと判断して売った。その後、案の定下がっています。 同じ見立て方をして、片方は当たって、片方はいま外している。だからこれは「予測が当たる方法」の話ではありません。 怖いのは、損より機会損失 それでも張っている理由は、個別株の本当のリスクが損失ではないと思っているからです。 指数が上がっているのに自分の銘柄だけ動かない。これが一番効きます。損は上げ相場なら戻る可能性がありますが、乗れなかった上昇は戻ってきません。 バブルかどうかを当てにいくと、判定がつくまで待つことになる。待っている間に相場は動きます。そして数字が業績に出てきた時点では、投資家はもう気づいている。技術者が採用した瞬間と、決算に現れる瞬間には、何四半期かのズレがあります。 自分が取りにいっているのは、そのズレの部分だけです。 判定できるのは、自分が使っているかどうかだけ 市場全体がバブルかどうかは、外から見て判定できません。少なくとも自分にはできない。7,250億ドルという数字を見ても、正しく怖がることしかできない。 判定できるのは、自分が毎日使っているかどうかだけです。何で詰まっていて、何があれば解けるのか。その体感は、決算資料には載っていません。載るころには終わっています。 これが外れたら、高値でつかんだ素人の話になります。それでいいと思っています。当てにいっていないので。"],["daily","2026-08-29","勝手に付いたAIラベルは、消せば伸びるのか？","2026-08-29T05:04:45+09:00","Instagramの伸びが悪い時期がありました。 そこまでメインで運用していた媒体ではないので、しばらく放っていたんです。ただ、他の媒体と比べると明らかに数字が出ない。それが、写真の出し方をひとつ変えたら急に伸び出しました。写真だけではありません。その後に出した動画まで、すげえ伸びている。ストッパーが外れた、という感じです。 なんでこんなに伸び出したのかと思って調べたら、AIラベルでした。 AIで編集した画像をそのまま上げると、AI生成のラベルが貼られます。貼られると伸びが悪い。反応も鈍い。変えたのは、そこです。編集したあとにラベルが付かない形へ処理してから公開する、という写真運用へ切り替えていました。 ただ、ラベルを外すのは第一関門です。抜けても、まだもう1本の判定が残っている。 AIラベルは、コンテンツの中身を見ていません。ファイルに残った編集の履歴を読んでいるだけ。一方で、露出を決めている側の判定は、AIかどうかではなく、実質的な編集が入っているかを見ています。この2本は、別々の線を引いている。 その話をします。 ラベルは中身を見ていない Metaが写真へAIラベルを出し始めたのは2024年5月。当初の表記は「Made with AI」です。 これが揉めました。生成ではなく補正しただけの写真にも、同じラベルが付いたからです。写真家から抗議が出て、Metaは2024年7月1日に表記を「AI info」へ変えています。そのときの説明が、これらの指標にもとづくラベルは人々の期待と必ずしも一致しておらず、十分な文脈を与えられていなかった、というもの。 指標というのは、C2PAとIPTCという業界標準の技術メタデータのことです。ファイルに残っている来歴の情報。つまりラベルは、画像に何が写っているかも、誰の体験から出たものかも見ていません。編集ツールが残した痕跡を読んでいるだけ。 自分の違和感もそこにあります。原体験は自分なんです。虚偽でもないし、自分の一次情報を少し編集しただけなのにAI扱いされるのは、正直あまり納得できない。 誤解のないように書いておくと、まっさらな状態からAIで生成したのであれば、ラベルで制限されても全然いいと思っています。納得できないのはラベルそのものではなく、判定の当て方の方です。 消し方が商品になっている この問題の答えは、もう出回っています。 日本語でも英語でも、「勝手に付く理由」と「消し方」の記事が並ぶ。メタデータを除去する専用のサービスまで商品になっていて、2026年に入っても更新され続けている。同じところで詰まっている人が、それだけいるということです。 答えとしては合っています。ラベルの原因はメタデータなので、メタデータを消せばラベルは消える。 ただ、ここで止まると2本目を見落とします。 露出を決めている側の線 2026年4月30日、Instagramが、他人のコンテンツの再投稿が中心のアカウントをアプリ全体で推薦の対象外にすると発表しました。それまでReelsだけだった扱いを、写真とカルーセルまで広げている。すでにフォローしている人には出るけれど、フィードやDiscoverには出なくなる。 このとき示されたオリジナルの定義が、けっこう重要です。自分で撮った写真や動画、自分でデザインしたもの、自分の視点を反映したもの。加えて、他人の素材であっても実質的に編集されていればオリジナルに入る。挙がっている例は、他のクリエイターの写真や動画へユーモアや解説を足して別物にしたミームです。逆に入らないのが、透かしを足すだけ、速度を変えるだけといった低労力の編集。 この定義に、AIという語は出てきません。線は「実質的な編集が入っているか」に引かれている。 自分がやっているのは、生のデータをAIへ渡して編集する運用です。素材そのものは自分のもので、そこへ編集を加えている。この定義の側では、オリジナルに入ります。なのにラベルの側では、編集にAIを使った時点でAI扱いになる。同じ1本の投稿が、片方ではオリジナルで、片方ではAI。2本の判定が別々に動いているというのは、こういうことです。 質を上げても伸びない理由 ラベルを外したあとに起きたことを、もう一度見ます。 伸びたのは、ラベルを外した写真だけではありませんでした。その後に出した動画も伸びた。だから自分は、Instagramはオリジナルコンテンツをすげえ評価しているんだと解釈しています。独自の編集や独自の解説が入っているものは露出が上がる。というより、そうでないものがブレーキされている。セーブされている感じがする。 ここが、たぶん多くの人の予想と逆です。 どんなにいいコンテンツを作っても、オリジナル性がなければ伸びない。逆に、どんなに質が悪くても、オリジナルであれば他より伸びる確率が高い。質を上げる方向にいくら努力しても、オリジナル判定の側で止められていたら数字は動かないわけです。 面白いのは、この体感が、さきほどの公式の定義とほぼ同じことを言っている点です。独自の編集が入っているか。独自の解説が足されているか。数字を見ていて出てきた線と、公式が文章で書いていた線が、同じところに引かれていました。 ただ、オリジナルの定義そのものは、正直かなり曖昧です。どこからが実質的な編集なのかは、投稿ごとに揺れる。だから自分は、線を当てにいくより、自分のフォーマットへ落とし込んでいこうと思っています。誰が見ても自分のものだと分かる編集と解説を、最初から入れておく。オリジナル性は、これからのSNSでメタなトレンドとしてもっと重視されるようになると見ています。 文章でも同じことが起きている これは画像に限った話ではないと感じています。 SNSを分析していて顕著なのが、文章の側です。手動で入力した投稿は伸びるパターンがある一方、APIやAIだけで出した投稿は、インプレッションが頭打ちになることがある。何のコンテンツを作るかより先に、この関門を突破しないと話にならない。 正直に書いておくと、これは切り分けた実験ではありません。写真運用そのものを変えたタイミングですし、世界的なトレンドを見て動いた部分もあります。ラベルだけが原因だと言えるデータの取り方はしていない。運用していて出た体感と、数字の動きが一致した、というところまでです。 貼られる前に名乗る 自分がいま組もうとしているのは、ラベルを付けられる前に、自分のラベルを付けることです。 第一関門は、自分の一次情報へ先に署名を入れること。改変されても検知できる状態にしておく。第二関門は、その署名を後から上書きされないようにすること。別の署名が入る段階で拒否する仕組みが要るのかなと考えていますが、技術的にできるかどうかは、まだ分かっていません。 面白いのは、プラットフォームの側も同じ方向へ動き始めていることです。2026年5月、Instagramが「AI Creator」という自己申告のラベルをテストしていると報じられました。任意で、アカウントの設定からオンにすると、プロフィールに加えて投稿やリールにも表示される。貼られるラベルではなく、名乗るラベルです。 どっちで止まっているか 自分がどちらで止まっているのかは、出方が違うはずです。 ラベルの側は目で見えます。投稿にAI情報の表示が出ているかどうか。 オリジナルの側は、さきほどの発表の中にヒントがあります。推薦の対象外になっても、すでにフォローしている人には出る。ということは、そこで止まっているなら、既存のフォロワーからの反応は残ったまま、外からの流入だけが落ちる形になる。数字が全体的に沈んでいるのか、新規だけが沈んでいるのか。そこを分けて見た方がいい。 ラベルの側なら、名乗り方の問題です。オリジナルの側なら、作っているものの問題。前者はやり方で片づくけれど、後者は、消しても直りません。"],["daily","2026-08-28","AIに書かせた記事は、どこへ出せばいいのか？","2026-08-28T05:06:00+09:00","こんにちわ、黄島成です。 本日は、AIに書かせた記事をどこへ出せばいいのか、という話をします。 自分の答えは、日本の記事プラットフォームならnote、1つだけです。Zennはアカウントごと消しました。 理由は単純で、記事を2本出した時点で投稿数の制限がかかったからです。3本目が通らない。技術系の調べ物でSEOによく出てくるのを見て、ドメインパワーが強そうだな、ぐらいの感覚で始めた場所です。 投稿の上限は、機能の設定ではなく、そのプラットフォームが誰を主体に置いているかの表明なんです。だったら回避策を書くより、外したほうが早い。 3本目で止まった アカウント登録から記事を発信するまでは、全然よかったんです。引っかかったのはそのあと。1日に投稿できる記事数の制限みたいなものをかけられました。 投稿していた記事は2本。毎日1回発信していて、3本目で止まる。 そのときの率直な感想は「うざ」です。その次に、いや、センスないよな、と思いました。記事に投稿制限があるって、どういうことじゃと。 一応、ユーザーとしての使い勝手だけではなく、プラットフォーム側の視点でも考えました。負荷がかかることもわかるし、おそらくボット対策などの思想があるんだと思う。それでも、客観的に見てセンスがない。プラットフォームは、みんなが情報発信しやすいようにするためにあるじゃないですか。それなのに、なぜ入り口のほうを絞るのか。 ここでは発信活動ができないなと判断して、普通にアカウントを消しました。たぶん、今後も使わない。 制限は一律ではない ただ、運営が何を書いているかを見ると、話は少し違います。あれは機能の不備ではなく、明文化された編集方針です。 ZennのAIによるコンテンツ執筆に関する方針（2026年3月10日）には、「Zennでは『人が主体となって情報を発信すること』を大切にしたいと考えています」と書いてあります。そこで言う「人が主体となる」とは、公開前に内容の正確性を検証したり、著者自身の経験や洞察、想いをコンテンツに込めること、と定義されている。投稿上限についても「ユーザーごとに期間あたりの投稿上限数を設定しています（上限数は複数の指標により決定されるため、ユーザーによって異なります）」と書いてあります。利用規約のほうでは、禁止事項に「スパムとみなされる行為（機械により自動生成された文章の投稿や同一内容の文章を繰り返し投稿する行為など）」が並ぶ。 その一方で、2025年6月5日の規約・ガイドライン改定のお知らせには、「Zennは生成AIを活用して執筆することを禁止しません。むしろ、より質の高い記事を執筆するために、生成AIを活用してほしいと考えています」とある。 一見、矛盾して読めます。でも、たぶん矛盾していない。生成AIは道具としては歓迎する、ただし主体は人間である。この2つは、あの運営の中では1本につながっているんだと思います。 ここが読めると、上限がユーザーごとに変わる理由もつながります。何本までなら通る、という数字が外から出せない。同じ本数を出しても、通る人と止まる人がいる。判定に使う指標は公開されていないので、外側からは「たぶんこのへん」しか言えないんです。 もう一段だけ踏み込むと、この線引きで見られているのは記事の質ではありません。上に並んでいる文言は、どれも書かれ方と出され方についてのものです。自分の原体験を自分で検証して書いていても、出し方が機械なら、スパムとみなされる行為のほうへ寄っていく。中身がどれだけ一次情報でも、そこは救ってもらえない。自分がいちばん納得しにくいのも、ここです。 技術者向けのプラットフォームなのに、技術的なトレンドの流れがわかっていないな、とは思います。 そして自分がやりたいのは、エージェントが発信活動まで持っていく形です。主体は人ではない。噛み合わないのは、当たり前です。 回避策の記事が並ぶ 面白いのは、同じ制限にぶつかった人たちが何をしているか、のほうです。 Zennには、レートリミットを前提にした自動投稿の設計記事が複数出ています。2026年8月の記事だと、GitHubへ をプッシュしても記事が公開されず、URLが404のままになる状態を検知する。そこから25時間待って再投稿。10分経っても404なら へ自動ロールバック。3回失敗したファイルはブロック扱い。状態管理とHTTPの確認まで組んで、そこまで作り込んでいます。 技術としては、ちゃんとしている。制限が24時間の移動窓で効くという観察も、1時間の安全マージンの取り方も、実務的です。 ただ、向きがおかしい。 出す先の思想と自分の運用がずれているとき、選択肢は2つあります。ずれを吸収する装置を自分側に作るか、出す先のほうを変えるか。前者を選ぶと、記事を書く仕事とは別に、投稿が通ったかどうかを見張る仕事が1つ増える。しかも、その仕事は永久に終わりません。基準が非公開である以上、向こうが指標を変えたら、こっちの25時間もまた調整することになる。 自分は後者を選びました。ここでは発信活動ができない、と判断したからです。 制限側にも数字はある ここまで運営の判断を否定してきましたが、制限そのものは効いています。 Zennを運営しているクラスメソッドは、2024年9月に、LLMでスパムを自動検出する仕組みの成果を出しています。8月は約1,500件を自動検出。9月のスパム疑いのある投稿は、前月同期比で約90%削減。運営側から見れば、これは明確な成果です。 だから「制限には意味がない」とは言いません。負荷がかかるのも本当だし、ボット対策の思想があるのもわかる。数字も出ている。 それでも、判断は変えません。制限をかけるくらいなら、ユーザーやエージェントごとに課金するモデルにすればいい。負荷が増えるなら、その負荷に応じて課金するモデルでも、エージェント契約のような形でもいい。エージェントに最適化したほうが儲かるし、そのほうがユーザーファーストじゃないかと思います。 制限は、お互いにメリットがない。ウィンウィンではないんです。 そもそも、ボット対策をすること自体がどうなんだろう、というのもあります。それがボットだったとしても、いいコンテンツであれば読者に価値があり、価値提供もできている。そこにボットアレルギーがあるなら、自分の考えでは、その前提のほうが間違っている。 判定される側の実感 この「判定されて絞られる」感じは、記事だけの話ではありません。SNS運用でも、ずっと同じものを食らっています。 アルゴリズムがAI生成かどうかを検知して、引っかかれば制限をかける動きがある。まっさらな状態からAIで生成したものが制限されるなら、全然いいと思っています。ただ、自分が一次情報で、オリジナルの出どころが自分なのに、AI生成と判定されてインプレッションを制限されたら、運用者としてはイライラするわけです。いやいやいやいや、と。 分析していて、文章ではこの差がかなり顕著に出ています。自分で手動入力した投稿は伸びるパターンがある一方で、APIやAIだけで出した投稿は、インプレッションが伸びずに頭打ちになることがある。 これは、何を書くかより前の話です。何のコンテンツを作るかより先に、この関門を突破しないと話にならない。 そして関門の高さは、出す先ごとに違います。「人が主体」と明記している場所では、当然いちばん高くなる。プラットフォーム選びは、その高さを選ぶ作業でもあるんです。 どこへ出すかの基準 日本の記事プラットフォームで一番いいのは、やっぱりnoteだと思っています。 英語翻訳も入っている。noteは2026年5月27日から自動での多言語対応を始めていて、まずは英語から。対象にするかどうかはクリエイター自身が選べる形です。日本語で書いたものが外へ出る導線が、こっち側の作業なしで用意されている。 ほかに検索上位へ出てくる国内プラットフォームは、正直あまり見ません。その先は全部、海外サービス。日本で記事を発信するなら、noteぐらいだけにしておこうかな、と思っています。選んだ理由は、機能が多いからではありません。出したものが、出した時点で止まらないからです。 ただ、noteが完成形かというと、そうでもない。noteももう少しエージェントに最適化していったほうがいい。発信を制限するのではなく、価値のあるコンテンツを出しやすくして、負荷に応じて収益を得る。 自分がSNS運用をAI化したときに出した結論は、もうAI一択、です。AIにやらせたほうが数字が取れることが多いし、ソロプレイヤーからすると、マジで千手観音。エージェントは今後さらに、日常のタスクを人間の代わりに回す方向へ動いていきます。その千手が、投稿ボタンのところで止められる。これからはAIエージェントが全部操作する時代なのに、そこで発信の入り口を絞るのは、時代に合わせる以前に、まず終わっている。 だから自分は、ドメインパワーの強さではなく、そこにエージェントを置けるかどうかで出す先を選びます。"],["daily","2026-08-27","ChatGPT WorkとCowork、使う必要はあるのか？","2026-08-27T05:53:27+09:00","こんにちわ、黄島成です。 本日は、ChatGPTのWorkやClaudeのCoworkは使う必要があるのか、という話をします。 自分の答えは、要る、に変わりました。チャットとコーディングエージェントだけでは、その間にある日常のタスクやコンテンツの質が出ないからです。 ちなみに先週までは真逆で、Workは使えないと判断して、実際に自分の構成から外していました。 その判断を覆したのが、Coworkの定期実行で出てきた成果物のクオリティなんです。 先週、「使えない」と切った 8月の中旬、Codex、Work、ChatGPTの3つを使い分ける実験をしていました。汎用的なタスクとコーディングはCodex、調査やビジネスタスクはWork、ワンショットの生成やクリエイティブはChatGPT。調べた範囲では、WorkはCodexと同じ立ち位置で使用量も共通しているように見える、調査やビジネスタスク特化のエージェント。OpenAIがあえて3つに分けている以上、そういう役割分担なんだろうと読んでいたんです。 結果はあっけなかった。実際に使ってみると、そんなによくないんです。使う必要はないな、が当時の感触。 Codexを初めて触ったときは、すぐに「これはすげえな」と感じました。Workには、それがない。この感触の差は結構大事だと思っていて、五感で「これは違う」と感じたら、すぐに撤退しないといけない。OpenAIも出したプロダクトが全部ハマっているわけではなく、ブラウザや動画生成のように廃止になるものもあると見ていたので、Workも廃止される可能性すらあるんじゃないか。そこまで考えて、CodexとChatGPTの2つでいくと決めました。 実験開始から、わずか2日で撤退。このときは、これで正しいと思っていたんです。 チャットとCodexの間の穴 そもそも、なぜ3分割なんて実験をしたのか。いろいろなエージェントを動かす中で、ボトルネックがはっきりしてきたからです。 CodexやClaude Codeは、コーディングには強い。ただ、クリエイティブな作業をやらせると、品質がめちゃくちゃ下がるんです。コーディングモデルにクリエイティブを任せるのは、ほぼ不可能に近い。そこまで感じていました。コンテンツを作るのも難しい。逆に、ChatGPTやClaudeのチャットへワンショットで指示を出すと、結構クリエイティブなセンスがあります。 うまくいった例が写真投稿。Codexの中にも画像生成機能はあるものの、センスがなくて使えるものになりません。そこでCodexからブラウザを開いて、ChatGPTのチャットにワンショットで画像を作らせる。すると結構センスのいいものが出てきて、実際に使えるんです。ここが機能するようになったら、もう軽くAGIになってしまう、と思いながら検証していました。 なんでチャットはこんなにセンスがいいのか。日頃からいろいろ相談している中で、チャットが自分の思考的な部分を学習して、アウトプットへ活かしているんじゃないか。そういう仮説は持っていますが、正直、ここはまだ紐解けていません。 整理すると、相談と壁打ちはチャット。コーディングはコーディングエージェント。両端は埋まっていて、空いているのはその間です。日常のタスク、コンテンツ、仕事全般の汎用的なタスク。ChatGPTもチャットの限界に気づいたから、Workを出したんじゃないかと見ています。 ねじれているのはここです。間に穴があることは分かっていた。分かっていて、その穴を埋めるはずのWorkを「使えない」と切った。切ったあとは、CodexとChatGPTの2つでその間を回していました。 覆したのは、Coworkの定期実行 きっかけは、OpenAI側ではなくAnthropic側。 SNSの運用は今、基本的にAIへ任せて回しています。ソロプレイヤーからすると、マジで千手観音という状態です。そもそもAIにやらせた方が数字が取れることが多いから、もうAI一択なんですよね。その一部として、コンテンツのスケジュールタスクをClaude Codeの定期実行で回していました。ただ、これがやっぱり精度が低い。結局、毎回自分が指示を出していて、任せるための定期実行なのに任せられていない。 それをCoworkでスケジュール設定して定期実行すると、ある程度質の高いものが結構出てくるんです。 正直、Coworkは最初、あまり使いやすくないと思っていました。だからClaude Codeしか使っていなかった。その状態から成果物の質で覆されたので、これは効きました。Workを一回遮断したのは間違いだったかもしれない、これはやっておいた方がいいかもしれない。そう思い始めたのは、ここからです。 面白いのは、判断を覆したのがWorkそのものではなかったこと。同じ立ち位置にある、別の会社のエージェントです。WorkとCoworkは概念的にはほぼ同じなので、片方で質が出るなら、疑うべきは「使えない」と切った自分の判断のほうなんです。 作る側も、同じ答えに来ていた 自分の体感だけの話でもないんです。ここからは、外から確認できる事実です。 Anthropicは公式に、Claude Codeをソフトウェアエンジニアリング向け、Coworkをコーディング以外の知識労働——調査、分析、文書作成——向けと説明しています。仕組みは同じエージェントのアプローチのまま、対象領域だけを変えている。チャットとコーディングエージェントの間の層を、作る側が製品として切り出した形です。 時系列も面白いんです。Coworkのリサーチプレビューが出たのは今年の1月。目標を渡すと、ファイルやツールをまたいでタスクを進めていくエージェントとして出てきました。OpenAIが続いたのは、その約半年後。この7月9日にChatGPT Workを発表しています。コーディング以外の知識労働に対応するエージェントで、技術基盤はCodexと、同日に提供が始まったGPT-5.6。まずAnthropicが新しいアプローチを出して、うまく機能したものをOpenAIが取り込む。だいたいこの形になる、というのが自分の見方です。 いちばん刺さったのは、技術基盤のほう。アーキテクチャとして見ると、Workの中にCodexがあるのが一番美しい形なんです。発表では、まさにWorkの基盤がCodexだと説明されている。だとすれば、Codexという表立った機能はいずれ表から消えて、Workの中へ統合されていく。ワンチャン、その可能性が高いと思っています。最終的にはWorkとChatGPTの二軸になり、その先ではチャットの中で全部できるようになる。スマホでChatGPTを開けば何でもできる状態を目指しているように、流れからは見えます。 それでも、精度はまだ仮説 じゃあ全面的にWorkへ乗り換えるのかというと、そこまでは言い切れません。 いま言えるのは、Workを使わないという選択が間違っている可能性が高い、まで。8月中旬の「そんなに使えない」という感触が消えたわけでもない。自分が確かめられたのは、Coworkの定期実行で成果物の質が上がった、という一点です。 だから、試す順番は決めています。毎回人間が指示を出さない、任せきりの繰り返しタスクから。ここが、いちばんはっきり差の出た場所だからです。使いこなす前提でいろいろなスケジュールを設定しながら、機能するなら完全にシフトすればいいし、機能しなければ別のやり方を考える。この基準だけ、先に固定しています。 次の波は、コーディングの外側 もう一つ、戻る理由があります。トレンドの転換です。 コーディングエージェントはコモディティ化して、もう頭打ちした、というのが最近の感覚です。モデルの性能はこれからも上がる。ただ、人間がそこへいちいち関与しなくていいレベルに来ました。次にトレンドになるのは、コーディング分野ではなく汎用的なタスク。WorkやCoworkのようなワーカーエージェントが、日常のタスクをこなす時代へ入ると読んでいます。 その世界では、ワーカーエージェントのほうがCodexやClaude Codeを使うようになります。人間がコーディングエージェントを直接触る場面は減っていく。CodexとClaude Codeの時代は、表側では終わりかけているんだと思います。 最近のChatGPTは、結構Workに力を入れています。この流れには乗った方がいい。先週の自分の判断は、たぶんこの流れの逆を向いていました。 五感で撤退して、成果物で戻ってきました。"],["daily","2026-08-26","「許可するからやって」では、AIは動かない","2026-08-26T02:35:29+09:00","こんにちわ、黄島成です。 本日は、AIエージェントが「承認がないとできません」で止まるとき、全部許可にしてしまう以外に手はあるのか、という話をします。 手はありました。許可の範囲を広げるのではなく、対象と操作を名指しで言う。それだけで、その場で通ります。 CodexとClaude Codeを使っていて、権限まわりで止まることが結構ありました。内部の操作はほとんどできる状態にしてあるのに、外部通信になると毎回ブロックされる。「明示承認がない限りできません」と言われる。うざったいな、と思っていました。 外部通信も永続的に許可しているつもりでした。「そこはもう許可しているからやっていいよ」と伝えても、毎回引っかかる。原因を調べるのも、内部の設定をいじるのもめんどくさい。そのままなあなあにしていました。 「やってください」では通らない 「GitHubへの接続がブロックされました。私にはこれ以上できません」と言われたとします。そこで「やってください」と返す。また「私にはできません」と返ってくる。「承認しますのでやってください」と言い方を変えても、結果は同じでした。 言葉を強くしても意味がなかった、というのがこの件のいちばん妙なところです。「今後も許可するからやって」は「やってください」よりはっきりした承認のはずなのに、同じように弾かれる。強さの問題ではありませんでした。 通ったのは、こう言ったときです。 「GitHubへプッシュしてください」 対象と操作を言っただけです。許可という言葉すら入っていない。それで動きました。 技術的なブロックというより、キーワードで発火しているような動きに見えました。ここは自分の捉え方で、内部の実装を確かめたわけではありません。ただ、挙動としては、承認の意思を読み取っているというより、名前が一致したかどうかを見ている感じでした。 リポジトリを消すときと同じだった 考えてみれば、同じ形を毎日見ています。 GitHubでリポジトリを削除するとき、確認欄にリポジトリ名をそのまま打ち込みます。打ち込んだ文字列が一致して、初めてDeleteが押せる。公式のドキュメントにも、削除しようとしているリポジトリが正しいことを確かめるために、テキストボックスへその名前を入力する、と書かれています。 「本当に削除しますか」に「はい」で消える設計にはなっていません。 ここが面白いところで、確認欄が守っているのは、意思の強さではないんですよね。「はい」を押す人は、削除する気が十分にあります。足りないのはやる気ではなく、どのリポジトリの話をしているかの特定です。だから名前を打たせる。 エンジニア向けのサービスでは、重要な操作を具体的なキーワードとの一致で発火させる仕組みがよくあります。AIの外部通信も、それに近い動きになっていました。「いいからやって」が通らなかったのは、承認が足りなかったからではなく、対象が入っていなかったからです。 言い換えると、こちらが渡していたのは気持ちだけでした。「許可するからやって」という文には、許可する意思は入っていますが、何をしていいのかが入っていません。必要だったのは、許可するという宣言ではなく、何をしていいのかを明示的に伝えることのほうでした。 この見方に立つと、うまくいかなかった順番にも説明がつきます。ブロックが出るたびに自分がやっていたのは、承認の言い方を強めることでした。強めるほど、文からは対象が抜けていきます。「今後も許可する」は範囲の話で、「GitHubへプッシュする」は対象の話です。ずっと範囲の側を大きくしていたので、いつまでも発火しませんでした。 止まるのは通信だけ、という線 なぜ内部の操作は全部通るのに、外部通信だけが止まるのか。ここは設定の話として確認できます。 Codexの既定であるAutoは、作業ディレクトリへの書き込みを許すサンドボックスと、必要なときに承認を求める方針の組み合わせで動きます。作業ディレクトリの中でのファイル読み書きとコマンド実行は自動で通り、ワークスペースの外に出る操作とネットワークアクセスだけが承認へ回る。公式のドキュメントには、エージェントは既定でネットワークアクセスをオフにして動く、とはっきり書かれています。設定で通信自体を有効にする項目も別に用意されています。 さらに、通信を全部開けるか全部閉じるかの二択でもありません。プロキシを指定して、通信先を承認済みドメインの許可リストに絞る設定も用意されています。線は、消すか越えるかだけでなく、引き直すこともできる構造になっている。 つまり、バグでも設定の書き漏らしでもありませんでした。最初からそこに線が引いてあります。 自分は「ほぼフルアクセスに近い状態」にしてあるつもりでいました。実際にフルアクセスだったのは内部だけです。線の内側を広げる作業をずっとやっていて、線そのものは一度も動かしていなかった。ブロックが毎回同じ場所で出ていたのは、当たり前でした。 設定へ書き足すほど、通らなかった ここまで来ると、具体的な言葉が効くなら、設定ファイルにも具体的に書き込めばいい、という話になりそうです。 自分がやったのは逆でした。 ブロックされるたびに設定をいじったり、永続的な許可を記録したりしても、あまり意味がなかったからです。むしろ、CodexのグローバルなAGENTS.mdとClaudeのCLAUDE.mdに置いているものは、削って哲学だけにしました。Simple is best、Make sense、Evidence based、Clean as you go、Fix the root cause。この5つです。 それまでは何度も、他の人のAGENTS.mdを参考にして作り込んだり、高次元AIに作らせたりしていました。毎回腑に落ちませんでした。理由は、自分で理解していなかったから、自分で考えなかったからです。時間が溶けるまでAIを使い倒して、脳が沸騰するまで対話した結果、哲学だけでいいなと感じました。 矛盾しているように見えて、実は同じことを言っています。 設定は、常時どういう性格で動くかを決める場所です。承認は、今この操作を通すかどうかを決める場所です。混ぜると、常時の側が肥大していくのに、今この操作の側は空っぽのままになる。永続的な許可をいくら書き足しても、目の前のブロックが解けなかったのは、書いていた場所が違ったからでした。 許可ルールの書き方自体も、よく見ると名指しの形をしています。Claude Codeの設定でallowに並べるのは、たとえば のような、ツール名とその引数の組です。「全部いい」と宣言する欄ではなく、名指しを束にして置いておく欄になっている。設定に書くか、その場で言うかの違いだけで、要求されているものは最初から同じでした。 指示は、複雑にすればするほど不完全性が高まると考えています。余計なことを言うと、AIは逆に暴走します。承認まわりで自分が長いこと作っていたのは、まさにその余計なことのほうでした。 哲学の5つのうち、この件にいちばん効いたのはFix the root causeです。表面的な症状を取り繕うのではなく、原因まで掘り下げて、再発しない形で根本から解決する。設定をいじってその場をしのぐのは、症状の取り繕いのほうでした。原因はブロックの側ではなく、こちらが渡している文の側にあった。 自分の要望や過去のやりとりについては、フロンティアモデルのメモリシステムに任せています。そちらが覚えてくれるものを設定ファイルへ二重に書くと、書いた分だけ挙動が読めなくなる。だから哲学だけをそっと置いています。今はこのアプローチで暴走することもありませんし、出したいアウトプットへ日々パーソナライズされている感じがします。 「全部許可」に流れる理由 出回っている答えの多くは、逆方向を向いています。承認を求められること自体を止めにいく。「毎回承認を求められる」「YES地獄」といった言葉で語られていて、需要としてはよく分かります。 自分が変えたのは、承認を消すことではなく、承認の通し方でした。この違いは、作業中の手触りとしてかなり大きいです。前者は線を消す作業で、一度やれば終わります。後者は線を残したまま、止まるたびに1行で越える。越える1行が短いので、結果として止まっている時間はほとんどなくなりました。 ここは条件を書いておきます。自分が確かめたのはAutoモードでの話です。フルアクセスの場合にどうなるかは分かりません。ただ、多くの人は基本的にAutoモードを使っていると思うので、同じ場所で止まっている人は多いはずです。 CodexやOpenAIだけでなく、Anthropic側でもおそらく同じだろうと思っています。これは自分の実体験から掴んだ範囲で、両方を並べて検証したわけではありません。 触る場所を間違えていた 必要だったのは、純粋にシンプルで具体的な許可でした。設定でも、永続化でも、言い方の強さでもない。 最近よくあったブロックのオチは、そんな単純な解決方法でした。原因を調べるのがめんどくさくてなあなあにしていたわりに、解けてみれば1行です。 だから、次にAIが「できません」で止まったときに触る場所は、設定ファイルではありません。次に打つ1行のほうです。そこに、どこへ、何をするのかが入っているかを見る。入っていなければ、どれだけ許可を重ねても通りません。 自分で考えて、自分が理解して、制御できる範囲でAIを使わないと、能力を拡張することはできないと感じています。残るのは、スパゲッティコードとブレインフォグだけです。承認の解き方も、たぶん同じ話でした。"],["daily","2026-08-25","エージェントを増やすほど、成果は平均へ寄る","2026-08-25T00:55:00+09:00","こんにちわ、黄島成です。 本日は、AIエージェントを増やしているのに、成果が平均どまりから動かないのはなぜか、という話をします。 先に答えを書きます。AIは平均しか出しません。だから増やした分だけ平均が積み上がって、平均を取る位置は数では動かない。 3日前、Zoomで無料のAIウェビナーに参加しました。期待はしていません。とりあえず聞いておこうか、くらいの気持ちでした。案の定、内容は初心者寄りで薄かった。 それでも1つ、面白いものがありました。登壇者が見せていた画面が、ピクセルゲームのようなUIだったんです。 ターミナルやCLIは、初心者には使いづらい。だから会社組織のような空間を作って、その中でエージェントが動いている様子を視覚化していました。オフィスのような場所に、擬人化されたスキルが並んでいる。そこへ行って話しかけると、そのタスクを任せられる。 自分の作り方は逆でした。エージェントを作って、そのエージェントがProjectを進めて、内部で複数のスキルを使う。スキルのほうをエージェント化するという発想は、なかった。直感でいいなと思って、アニマルスピリッツが反応しました。 ただ、そのあとに論理的に考えると、まだ辻褄が合わない部分がある。だからその日は、一度寝て起きてから冷静に考えようと思いました。 合わないのは、ここです。 10分の仕事が20分になる サブエージェントを挟むと、タスクの速度がめちゃくちゃ落ちます。使わなければ10分で終わるタスクが、20分になったりする。倍です。 数を増やすほど、通信や接続やオーケストレーションに時間を使って、ラリーが遅くなる。トークンコストも積み上がる。だから自分は、あまりサブエージェントを使いたくない派です。 引っかかったのは、速度だけではありませんでした。スキルはサブエージェントより小さい概念で、複数のスキルを束ねたものがエージェントになる、という感覚が自分にはあります。その小さい単位をエージェント化して並べていったとき、何が良くなるのか。そこが腑に落ちない。 面白いと思った発想が、自分の運用には持ち込めない。この2つが同時に成り立つ理由を掘っていったら、エージェントの数とは別のところへ出ました。 AIは平均しか出さない 自分の見立てでは、AIは素人とプロの中間にある平均ラインを出します。網羅的に学習している以上、平均化するのは仕方ない。 問題は、その平均を何度も重ねたときです。AI1、AI2、AI3、AI4とエージェントを増やして、それらをエージェンティックにまとめる。一つひとつが平均なら、束ねた成果物も平均から動きません。前の工程の質が悪ければ、後ろの工程はその下から始まる。 世の中にはAIエージェントを作っている人がたくさんいます。それでも、平均を下回る成果物のほうが多くなると見ています。 自分も業務に特化したエージェントなら、いくらでも作れます。作れるんです。ただ、それが圧倒的な結果を生んでいるかというと、そうではない。小さいタスク、軽作業。自動化としては強いけれど、クオリティが圧倒的かというと違う。そこが納得いかない。 もう1つ、平均には位置があります。素人と中間層の平均を取れば、出てくるのは中の下です。一番低いところと一番高いところを網羅的に学習して平均を取れば、中になる。高いところと、中から高いところの平均なら、中の上になる。同じ平均化でも、どこで取るかで能力は変わります。 だからエージェントの勝負は、数をそろえることではなく、平均を取る位置をどこまで引き上げるかになります。前提が中だとして、その中をどうやって上へ引っ張るか。ここが本当に難しい。 数を増やしても、この位置は動きません。 再現性なら、増やす方が強い ここまでだと増やすなという話に聞こえますが、増やす方が強い場面もあります。 大企業の戦略のように、再現性を求める場合です。このタスクをして、次にこのタスクをする、というマニュアルがある。その通りに成果物を作れるのであれば、エージェンティックな組織は正直かなり強い。 必要なのは、資金力と労働力とビジネスモデルの3つだけ。そこにプロかアマかは、あまり関係ありません。圧倒的なものを出さなくても、ビジネスモデルで構造的に勝てるなら、それでビジネスは完結します。 個人は逆です。平均的な精度でいいなら、資金と労働力を持っている大企業がやってしまう。個人がAIで爆発的な結果を出そうとするなら、プロにならないといけない。プロになるというのは、平均では駄目だ、ということです。 山で金を掘り当てる人 AIから必要なものを取り出す作業は、宝探しゲームみたいなものだと思っています。 登山家が山を歩いているとします。普通の登山家なら、決められたルートで山頂へ登ることが目的になる。でも違う視点を持っている人は、別のルートを見つけて、もっと早く登るかもしれない。 山に金が埋まっていれば、知識のある人は手がかりから「ここにあるはずだ」と掘り当てます。温泉の源泉につながる手がかりを見つけた人なら、そこを深掘りして源泉を掘り当て、土地を買って権利を取り、旅館や宿を作って運営するところまで持っていけるかもしれない。 やっているのは、同じ山登りです。途中で何かを発見して、次につなげられるかどうかだけが違う。 AIも膨大な情報を学習していますが、その中からピンポイントで宝を掘り当てられる人と、掘り当てられない人がいます。どれだけ知識や情報があっても、そこへたどり着けない人のほうが多い。差が出るのは、使う人の能力と知識と視点です。 AIを使いこなしていると言う人ほど、全部をAIに任せています。任せた分だけ、平均へ寄る。最近は、AIも結構属人的なんだなと感じています。 増やす前に、分身を1つ では何を育てるか。今のところ一番うまくいきそうだと思っているのは、自分の分身エージェントです。パーソナルAIですね。 理由はデータです。自分についてのデータは自分が一番持っていて、その一次情報の出どころも自分になる。だから自分の能力が高ければ、そのまま引き上げられる。自分の能力値なら、頑張れば出せます。 最近驚いたのが、ChatGPTとClaudeのメモリでした。自分から出た一次情報を学習して、どんどんパーソナライズしていく部分が、かなり優れている。今はチャットUIが中心ですが、CodexやClaude Codeのような環境でも、このパーソナル化は進んでいくと見ています。 構造としては、並列でエージェントをいっぱい作るのではなく、自分専用の巨大なエージェントを1つ作って、その中に自分の能力から派生させたサブエージェントを置く。巨大なOSを1つ作って、その中で管理する形ですね。 ただ、ここはまだ確証がありません。分身の中へ寄せるほど、内部の設計とアーキテクチャは巨大化していきます。そこをどう捌くかは、まだ答えが出ていない。だから今は並列でエージェントを育てながら、自分のエージェントにいちばん力を入れています。 一スキル一サブエージェント ここまで来て、ウェビナーで拾った発想が戻ってきました。 1つのタスクの精度をひたすら上げたいのなら、1つのサブエージェントに1つのスキルだけを与える形は、確かにありです。反復タスクなら再現性も高い。特定のスキルを使いながら、アウトプットを整理するところまで任せられる。 条件は、速度を要求しない場所に置くことです。バックグラウンドで動かすタスク、定期実行でループさせる部分。ここなら、10分が20分になっても困りません。高速に動くモデルを使えるなら、なおいい。逆に、自分が待っている前で動かせば、遅さとコストがそのまま跳ね返ってきます。 増やすかどうかを決めるのは、機能の数ではありません。そこに再現性があるか、待てるか。この2つです。 平均を上げるのは自分 エージェントを作る作業は、目的になりやすい。開発することが目的化して、結果と切り離れていくパターンです。 これは動画でも同じでした。編集すること自体が目的になっている人がいる。こだわりとノイズを足しているうちに、その動画が再生されるかどうかから離れていく。 だから、1体増やす前に見るのは数ではありません。全体の構成とロジックを自分で説明できて、理にかなっていて、自分で制御できる範囲に収まっているか。自分以上のことをやらせようとすると、たいてい制御できなくなって、ごちゃごちゃになります。 AIのほうが、人間より能力は高い。能力の低い人が、自分より能力の高い人の潜在能力を引き出すのは、すごく難しいことです。それなら最初から中途半端に関与しないほうが摩擦は少ない。まあでも、関与したくなりますよね。自作したくなる。 エージェントを1体足す代わりに、自分の一次情報を1つ多く集約して、分身へ入れる。数を足しても平均の位置は動きませんが、そこは自分の側から動かせます。"],["daily","2026-08-24","AIの修正が終わらないなら、直さずに作り直す","2026-08-24T01:10:00+09:00","こんにちは、黄島成です。 本日は、AIに作らせたものが直しても直しても終わらないとき、何を変えればいいかという話です。 AIに一箇所直させると、別のところが壊れます。それをまた直させると、また別のところが壊れる。ちょこちょこAIを使ってやるのは結構沼で、時間が溶けます。 やりがちなのは、まずプロトタイプを実装させて、そこから細かい部分をどんどん微調整していく進め方です。一見これがいちばん正しく見えます。実際は、直すたびに新しい問題が出てきて、永久ループになります。 答えは、直す精度を上げることではありませんでした。会話ごと捨てて、やりたいことを一枚のファイルにまとめ直して、もう一度ワンショットで作らせる。そして出来上がったら、そこから動かさない。 直すのをやめたら、終わるようになりました。 修正するほど遠ざかる なぜ往復するほど悪くなるのか。AIのできることは広いんだけど、深くない。だからそこまで深くやってしまうと、逆にAIの能力を制限してしまう、というのが今の見方です。細かい修正の往復は、いちばん深いところを何度も突かせ続ける作業になります。 外部の計測でも、同じ方向の結果が出ています。LLMs Get Lost In Multi-Turn Conversationは、同じ内容を一発で渡した場合と、会話で小分けにして渡した場合を比べた研究です。六種類の生成タスクの平均で、後者は39%落ちました。落ちているのは能力そのものより信頼性のほうで、モデルは早い段階で勝手な思い込みを作り、それに乗った答えを出して、そこから軌道修正できなくなる、と書かれています。 つまり、往復が長くなるほど、こちらの指示より、AIが最初に決めた形のほうが強くなる。往復の質を上げる方向の対策はいくらでもありますが、往復そのものが劣化装置なのだとしたら、丁寧にやるほど効く、という形にはなりません。 永久ループの正体は、たぶんここです。 AIを使うと開発は遅くなる、という有名な測定もあります。METRが2025年前半に行った試験では、経験のある開発者がAIを使えるときのほうが、実際には19%遅く終わっていました。本人たちは20%速くなったと感じていたのに、です。ただしMETR自身が2026年2月の更新で、証拠はごく弱いと断ったうえで、いまの開発者は当時の推定よりAIで速くなっている可能性が高い、と書き足しています。だから、AIが遅いという話にはしません。遅いのはAIではなく、AIとの往復のほうだ、というのが自分の読み方です。 一枚にまとめて一発で渡す では、何を渡すのか。仕様書と、やりたいことと、自分がどういう感じでやるかの大まかなロードマップを、一つのファイルにまとめます。これこれをやってください、を一枚にする。あとの細かい部分は自分で決めてしまう。そのうえで、プランモードでワンショットタスクとして走らせます。 ここで意外なのは、AIに任せる量が増えるのではなく、自分が決める量が増えることです。丸投げできるから一発で終わるわけではありません。細かい判断を先に自分で潰しておくから、AI側にノイズが残らない。 ワンショットタスクでやらせたところが、基本的にはAIができる最高到達点なんじゃないか、というのが今の見方です。ノイズがない状態でAIができる純粋な能力、という感じがしました。逆に言えば、往復して出てきたものは、その最高到達点から下がった位置にあります。 完成したら動かさない 一発で作り終えたら、そこからもう一切動かしません。新しい機能をちょこちょこ足していかない。やるとすれば、中の軽度のバグだけです。ワンチャン、それもしなくていいと思っています。 例外は一つあります。フロントで、サービスとして人に提供しているものは、バグや使いづらさがそのまま問題になるので、そこは調整しないといけない。自分が使うためのものは、ワンショットで全部やらせて、あとは軽度なバグ調整で終わらせています。 では機能が足りなくなったらどうするか。新しいモデルが出たときに、またワンショットで作り直します。モデルのできることが上がるたびに、いま作っているものの限界値も一緒に上げていく。広く浅く、自分のやりたいことを全部見つけて落とし込んで、ワンショットで作る。それをいっぱい作っていく。 作り足すのではなく、作り直す。 先に固定してしまうもの ワンショットが成立する条件は、細かい判断を自分で先に潰せることです。そこで効いたのは、深さではなく広さのある知識でした。本番の実行基盤をどこにするか。データをどこに置くか。浅くていいので広く知っていれば、ここはこうした方がいいよね、が自分の中で決まってきます。決まったら、それを固定化する。 自分の場合、開発は基本的にローカルで全部できます。本番の実行環境はCloudflare、データベース系はOracle。この3つに、OpenAIやClaudeのフロンティアモデルを足した4つが、厳選したものです。 そのうえで、GitHubの使い方が、たぶんいちばん普通ではありません。CIもGitHub Actionsも使いません。コードをクラウドにバックアップする先としては一番優秀なので、バックアップ先としてしか使っていない。 コスパの見方も、途中で変わりました。Cloudflareは実行自体はめっちゃ安いし、速い。ただ、データベースが大規模になってくるとコスパが悪くなります。Supabaseを使っていた時期もありますが、こちらは増えれば増えるほどコスパが悪くなるので、それならOracleのほうが全然いい、と感じました。 道具を増やすほど、新しい問題とボトルネックが出てきます。一発で終わらせたいなら、選択肢が少ないほうが有利でした。 捨てるのはコード、残すのは知識 作り直す前提にすると、困ることが一つ出てきます。毎回ゼロからやり直すなら、積み上がるものがないんじゃないか。 積み上げる場所を、コードから外せば済みました。 うまくいかなかったアプローチは、システムを作ることでした。プログラミング言語やコードがごちゃごちゃになって、LLMに使わせるとスパゲッティコード化する。システムが複雑になるほど、問題も並行して増えていきます。だから、コードをあまり作らせないことが大事になる。 いま自分がやっているエージェントの育て方は、構造をMarkdownファイルで作って、情報をどんどん蓄積していく形です。コンテキストの問題なので、情報は増えるほど精査できるし、圧縮もできる。コードは知識に応じて変わるので、使い捨てでいい。 ここは自分でも意外でした。LLMにXの運用をやらせたとき、最初はAIが文章を作るのは下手で、AIっぽい投稿が多いと感じていました。それが、このやり方で運用したら、自分が作った投稿よりAIが作った投稿のほうがめちゃくちゃ成果が出ました。 ただ、AIだけに作らせるとミスも起こります。今のところ一番成果が出るのは、人間が作った下書きをAIに食わせて、添削させて、リライトさせて、最適化する形でした。自分の中から出てくるものと、エージェントの知識を組み合わせると、かなり強い。エージェントが動けば固有のデータも生まれて、それ自体が競争優位性になります。これを続ければ、収束関数的に精度が上がっていくはずだ、というのが今の見立てです。 ループを抜ける順番 いま往復にはまっているなら、手を動かす順番はこうなります。 まず、その会話を捨てる。往復が長いほど、AIは最初に決めた形にしがみつきます。 やりたいことと大まかな仕様を、一つのファイルにまとめ直す。細かい判断は、ここで自分が決めてしまう。 プランモードで、ワンショットで走らせる。出てきたものを、今のモデルの最高到達点として受け取る。 動かさない。触るのは軽度のバグだけ。人に使わせているものだけを例外にする。 使う道具を固定する。増やした分だけ、新しいボトルネックが増えます。 残すのはコードではなく、Markdownの知識にする。次のモデルで作り直すときに効くのは、そっちです。 逆の順番でやると、直しても直しても、正直、永遠に終わりません。時間が溶けるだけです。 作り直す前提で作る この進め方で見えてきたのは、上限の置き場所が変わる、ということでした。直し続けている限り、出来上がるものの上限は、最初の会話で決まったところに固定されます。ワンショットで作り直せる状態にしておけば、モデルが上がるたびに、自分の持っているものの上限も一緒に上がる。 そのうえで、AI開発でいちばん見るべきなのは構造だと考えています。AIへちゃんと指示できて、構造もできていれば、基本的にはルールや規則通りに動く。それはAIを動かす回路みたいなものです。 Xを見ていると、エンジニアの投稿でいちばん反応を得ているのは、UIやフロントエンドの見栄えの部分です。あれは作品として面白いし、デザインの参考にもなります。こっちのほうが優れているでしょう、と競技化してぶつかり合っているのは、ラッパー同士がビーフして盛り上げている感じに近くて、見ている分にはエンタメとして強い。ただ、そこで勝っても結果には直結しません。 そして、回路を作っても、誰でも作れる回路なら競争優位性にはなりません。誰でもできるものは、誰でもできてしまう。だから、回路そのものの設計と、そこに載る自分の知識の両方が要ります。 次にAIに直させて、また別のところが壊れたら、そこで直させるのをやめてください。会話を閉じて、やりたいことを一枚にまとめ直す。捨てているのはコードだけで、あなたの知識は一つも捨てていません。"],["daily","2026-08-22","ショート動画が伸びないとき、疑うのはフォーマットの寿命","2026-08-22T15:10:00+09:00","ショート動画の数字は、ある日いきなり落ちます。自分の場合は七月の後半でした。運営しているYouTubeチャンネルのアナリティクスに出る二日間の総再生回数が、60万前後まで落ちた。一本あたりの平均で100万を狙っている人間からすると、チャンネル全体の二日分で60万は終わっています。出す動画も数万再生しか伸びない。正直、十万以下はゴミだと思っています。 落ちたときに最初に増やしたくなるのは本数です。自分も増やしました。一日に四本出した日もあります。一週間、まったく戻りませんでした。戻ったのは、動画のフォーマットを丸ごと入れ替えてからです。同じ二日間の総再生回数が、745万5千まで来ました。十倍以上です。 ショート動画は三年ほど運用しています。それでも、過去の経験則はこの一週間、一つも効きませんでした。 量では戻らなかった 最初の一週間でやったのは、過去の成功体験を総動員することでした。経験則で思いつくことを片っ端から試す。それでも、まったく復活しません。感触も悪いし、伸び率も悪い。 チャンネルが伸びなくなると、アンチコメントが増えます。楽しんで見ている人が減って、悪口を言う人だけが残っていく感じになる。数字が取れているなら気になりませんが、数字が取れずにアンチだけが増えるのは最悪の循環です。この一週間はストレスで体調を壊しましたし、調査したことが夢の中にまで出てきました。 ここで分かったのは、量では戻らないということです。本数は、機能している型があって初めて効く掛け算でした。実際、型を替えたあとは最初の七日ほどを一日二本で出して、波に乗ってからは一日一本に戻しています。本数を減らしてからも、数字は伸び続けました。本数で戻らなかったのは、今のフォーマットが死んでいたからでした。 型を丸ごと入れ替えた もがいた末に出した答えは、自分の仮説を全部疑う、でした。一からチャンネルを運用し直すつもりで考え直す。自分の目には、もう終わったチャンネルみたいな数字に見えていました。 最初に替えたのは、見方です。それまで数字やアナリティクスはほとんど見ていませんでした。見るとストレスの原因になるからです。でも今回はさすがに見ないといけないと思って、動画を一本ずつ分析しました。チャートが天井に当たってそこから先へ伸びない状態がずっと続いていたので、その動きも一本ずつ見直す。競合と世界の動きも同じように見ました。感覚だけの運用をやめて、数字ベースで考える。 そこで、一つの新しいフォーマットが見えました。まだ仮説の段階でしたが、今日から全部これでいくと決めて、その日のうちに切り替えました。 一本目から、それまでより明らかに反応が違いました。伸びもいいし、AIの反応も、視聴者の反応も、エンゲージメントもいい。この時点で、仮説が「これは伸びる」という確信に変わりました。二本目は初速こそ強くなかったものの、勢いを落とさずにじわじわ伸び続けた。三本目にかなり強いものを入れて仕上げたら、直近の初速ランキングで一位になりました。チャンネル全体が落ちていた影響で最初の伸びはまだ弱かったのですが、後伸びで100万へ行ってもおかしくない感触がありました。 乗り換えた型そのものは、やっている人が意外と多いものでした。それでも勝てたのは、なぜそれが伸びるのかという本質的な部分、構造的な部分、その型の強みを理解していない人が多いからです。トレンドの中で勝つのに要るのは、質と量と母体でした。需要はあるのに、その型で強い母体がまだない場所を選ぶ。フォーマットの中で圧倒的な数字を出すための型は大体決まっていて、どこを刺激するかというツボ押しゲームみたいなものです。三年分の経験値は、この押し方のほうに効きました。 切り替えから十日あまりで、二日間の総再生回数は745万5千。一日あたり300万ちょっと再生されている計算です。直近に出した動画も、500万、300万と連発していました。前のフォーマットの数字に追いついたというより、そこから爆発しています。一本ずつの改善では、この差にはならなかったはずです。 古い前提は視聴者側にあった なぜ型を替えるとここまで変わるのか。分析して見えたのは、視聴者の興味関心そのものが変わっていた、ということでした。 ここからは自分の捉え方になりますが、アルゴリズムが勝手に変わったというより、アルゴリズムが視聴者の好みに寄ってきた、という感覚に近いです。だとすると、アルゴリズム対策だけを見ていても足りません。視聴者が今何を見たいのかを吸収して、それに合致する形でアウトプットすることになります。その視聴者層が今どんな時代背景と構造の中にいて、多数の人が何を求めているのかを要素分解して、フォーマットへ落とし込む作業です。 実際、新しい型を決めるときに見ていたのも、視聴者が今どこに反応しているかでした。 過去の成功体験がまったく効かなかった理由も、ここで説明がつきます。過去の成功体験は、かつての視聴者に効いた型の記録でしかありません。見ている側が入れ替わったのなら、そこがいちばん古い前提です。落ちたときに最初に試したくなるものが、実はいちばん先に疑うべきものでした。 借りていいのは型だけ この少し前から、フックとエンゲージメントだけでは伸びなくなったとも感じていました。以前は、視聴維持率がそこまで高くなくても、スワイプ率とエンゲージメントさえ良ければ100万再生までは行くと見ていた。それが効かなくなっていました。 糸口になったのは、収益化ポリシーの変化です。現在のYouTube のチャンネル収益化ポリシーには、教育的価値や解説、ナレーションが不十分で内容の似た繰り返しの多いコンテンツや、既存のフォーマットを模倣した代わり映えのないコンテンツが、収益化できない例として並んでいます。原則として書かれているのは、クリエイターが自ら制作した著作物であること、そして他者のコンテンツを借用する場合は大幅に変更して独自性をもたせる必要があること、の二点です。これは収益化の条件であって露出の条件ではありませんが、ここから、独自性や満足度を重く見る方向へ動いたように感じました。 だから、型に乗るというのは、そっくり真似をするのとは違います。借りるのは型だけで、中身は借りられません。 八月に入ってから、同じ方向の動きを別の媒体でも見ました。Instagramで、AIで編集した画像をそのまま上げるとAIラベルが貼られて、伸びも反応も落ちる。自分がやっているのは生の素材の編集なので、ラベルが付かないように内部で処理してから公開する運用へ替えたら、急に伸び出しました。それまでブレーキがかかっていたものが外れた感じで、ストッパーが外れた、という言い方がいちばん近いです。 一本の判断はコメントで見る 型を替えるかどうかは、数字で判断しました。ただ、動画一本ずつの良し悪しは、調子が悪いときほど、コメントのほうを先に見ます。 数字がいい動画には、初期の頃から面白いコメントが出てきます。面白い視聴者はセンスがあって、動画の細かい小ボケや伏線、その回収までちゃんとキャッチする。伸びない動画は、コメント欄にいる人も面白くない。狙っているところに気づかず、変な論点でコメントしてくる。なぜそうなるのかは、正直まだ分かっていません。アルゴリズムなのか、人間の心理なのか、脳の構造的にそうなるのかも分からないので、そこはいまだにもやもやしています。それでも、面白くないコメントが出てきだしたら、その動画は駄目だという感じがします。数字には出ない部分です。 落ちたときに疑う順番 本数を増やす前に、今のフォーマットの寿命を疑う。量は、機能している型にだけ効きます。 最初に試したくなる過去の成功体験から先に疑う。効いていた相手は、もういません。 感覚で運用しているなら、その期間だけは一本ずつ数字で見る。落ちている時期は、感覚がいちばん当てになりません。 いま機能している型を探して乗る。借りるのは型だけで、中身は自分のものにする。 数字が固まる前に、コメントの質を見る。理由は分かっていないので、判断材料の一つとして持つ程度で十分です。 順番を逆にすると、死んだ型を量産して、体調とメンタルだけが削れていきます。自分がやったのがそれでした。 型には寿命がある 745万5千という数字が出たあと、目標の置き方が変わりました。それまでは一本あたりの平均を100万にするのが基準でしたが、最低ラインを100万に置いてもいいかもしれない、と思っています。そうすれば上限はいくらあっても構いません。新しい型でチャンネル全体の再生回数が上がっているので、そこまで届く見込みも出てきました。 もう一つ、落ちる前から見えていたことがあります。アルゴリズムが変われば伸びないアカウントが増えて、みんなが試行錯誤して、その中からまた新しい最適フォーマットが出てくる。フォーマットの交代はそうやって繰り返されてきました。だとすると、今回うまくいった型も、いつかは同じように死ぬはずです。 落ちるたびに乗り換えて、そのたびに基準を組み替える。このゲームの本体はそっちです。だから、次に数字が崩れたときも、元の数字を目標に置かないでください。まず本数から手を離して、型そのものを疑う。崩れた期間は、基準を上げ直せるタイミングでもあります。"],["weekly","2026-08-31","エージェントを増やすのをやめた","2026-08-31","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、次の4本です。 先週この号に書いた判断を、今週撤回する話 エージェントを増やすのをやめて、分身を1体だけ作った話 ショート動画が最低100万再生になったのに、熱が冷めた話 投資資金を全部1銘柄へ張ろうとしている話 先週のこの号で、ChatGPTのWorkは使わない、CodexとChatGPTの二つでいく、と書きました。 一週間で、撤回します。"],["weekly","2026-08-24","ChatGPTが自分の上位互換になっていた","2026-08-24","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、次の3本です。 月曜に立てたAIの役割分担を、水曜には捨てた話 ホテルの赤ワインを一本飲んで死ぬかと思った話 ビットコインが上がった週に、メタプラネットだけ16%上がっていた話 先週の月曜、AIの役割分担を三つに分ける設計を立てました。汎用的なタスクとコーディングはCodex、調査やビジネスタスクはWork、ワンショットの生成やクリエイティブはChatGPT。OpenAIがあえて三つに分けている以上、そういう意図なんだろうと思ったからです。 水曜の朝には、その設計を捨てていました。 Workが、そんなに使えなかったからです。"],["weekly","2026-08-17","AIラベルを外したらInstagramが伸びた","2026-08-17","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、Instagramが急に伸び出した理由と、米国株のフルベット、そしてCloudflare OSを使ってがっかりした話メインです。 Instagramは、正直ずっと後回しの媒体でした。メインで運用していたわけでもないので、他より伸びが悪いなと思いながら、ほぼ無視していました。 その原因が、今週分かりました。AIラベルです。 最近はAIで画像の編集までできるようになったので、AIで編集した画像をそのまま上げていました。すると自動でAIラベルが貼られる。そしてラベルが貼られた投稿は、伸びも反応も悪くなる。だから内部の方で処理して、ラベルが表示されない形にしてから公開するようにしました。 それだけで、急に伸び出しました。 伸びたのは写真だけではありません。それまでたいして伸びていなかった動画も、その後に出したものはすげえ伸びている。作り方は何も変えていないのに、です。"],["weekly","2026-08-10","決算前に売ったCloudflareが330ドル","2026-08-10","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、決算前に売ったCloudflareが時間外でぶち上がった話と、YouTubeのフォーマットを変えて二日で745万再生になった話、そしてエージェントを組織として動かし始めた話メインです。 ここ最近は、株の数字とSNSの数字ばかり見ています。数学者でもないのに数字ばっかりやってるな、と自分でも思います。その中で今週いちばん頭に残ったのは、330という数字でした。 Cloudflareの決算の前に、持っていた現物を全部売りました。その日の時間外に、株価は330ドルまでぶち上がりました。 うわー、しくったな、と思いました。 トータルでは負けていません。それでもこの一週間でいちばん悔しかったのが、この売り注文です。今週はっきりしたのは、自分は入口の型を掴んだのに、出口がまるでできていないということでした。"],["weekly","2026-08-03","Xが伸びなかったのは代弁者じゃなかったから","2026-08-03","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、Xが伸びなかった理由と、OpenAIに全部張りたいのに投資先がない話、そして情報の原液は論文だったという話メインです。 Xは、ずっとうまくいかない媒体でした。 自分の考えを発信していたアカウントは、少し前に消しました。それでXをやめたわけではなくて、今動かしているのは公式のAPIで回しているアカウントの方です。運用はAIだけでやっています。自分には多分文才がないので、投稿はAIに作らせた方が伸びる。ただ、完全に任せきると逆に伸びません。先週書いたAIと自分の比較は、この一投稿ごとの話でした。自分が書いた投稿より、AIが書いた投稿の方が成果が出た。そこまでは今も変わりません。 今週引っかかったのは、その一つ上の層です。投稿単位では成果が出ているのに、Xというアカウント全体は、いつまで経っても動きませんでした。 最近になって、理由がやっと分かりました。Xはコンテンツではないんです。 ポストを作ろうとしていたのが、そもそも間違いでした。多くの人が求めていることを代弁すれば、一定数から反応が返ってくる。XはSNSというより、代弁者SNSでした。"],["weekly","2026-07-27","総再生が2日で60万、型を全部作り直した","2026-07-27","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、YouTubeの数字が落ちて動画のフォーマットを全部作り直した話と、Xの投稿でAIが自分を超えた話メインです。 最近、ショート動画がとにかく苦戦していました。視聴者の興味関心がめちゃくちゃ変わって、今まで通りに出したものが噛み合わない。気づいたら、チャンネルの総再生回数が2日で60万くらいまで落ちていました。 自分の理想は、1動画のアベレージを100万にすることです。1本で100万を目指しているのに、チャンネル全体の総再生が2日で60万。マジで終わっている数字です。 あり得ないレベルで落ちていて、これは本気でやらないと復活できないな、と思いました。"],["weekly","2026-07-20","273ドルのCloudflare株は買い増さない","2026-07-20","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、先週買ったCloudflare株を積み増さずに開発をローカルへ寄せた話と、YouTubeの独自性重視、そしてコメント欄で動画の調子を測る話メインです。 ここのところ、株式投資をすごく勉強しています。本も何十冊も読みました。まだ完全には見えていませんが、戦い方はだいたい分かってきたところです。 その中で、かなり目をつけていた銘柄がCloudflareでした。先週号では、最高値を超えたあたりに差し値を入れて約定したところまで書いています。その現物は、今も持っています。 見始めた時は190から220ドルくらいの間を推移していて、今は273ドルほどまで上がっています。受注も利益も成長していますし、単価も上がり始めているので、ここから利益が伸びることも見えている。まだ二倍くらいになる可能性はあると思っています。本当にそこまで行くかは分かりませんが。 それでも、ここから個別株で積み増すのはやめました。 入り方はATHブレイクでした。ただ、最高値を抜けてもすぐ空売りが入って株価が下がる。役員も売っている。あのチャートの読み合いが、正直すごくだるかった。短期的にはかなり伸びる可能性もあると思うので、そこは少し様子を見ています。 とはいえ、様子見の理由がだるさだけなら、そのうち買い足していたはずです。積まないと決めたのは別の理由でした。自分が使う側として、サービス自体がボトルネックになってきたからです。"],["weekly","2026-07-13","本屋で見つけた投資術でCloudflareを買った","2026-07-13","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、本屋で見つけた投資術でCloudflareを買った話と、九人のAI従業員に開発の九割を注いでいる話メインです。 上げ相場では順張りが一番強い。ここはもう確信していて、基本はインデックスで順張りをしています。ただ、個別銘柄をどの基準で順張りするかだけが、ずっと腑に落ちていませんでした。 その答えが、今週、本屋に置いてありました。 『新高値ブレイク投資術』という本です。書いてあったのは、最高値を更新してから参入するという考え方でした。読んでいるちょうどその時にCloudflareを見たら、最高値を更新するところまで来ている。これだと思って、最高値を超えたあたりに差し値を入れました。約定したので、今は保有しています。 本を見つけた日に、そのまま買ったということです。"],["weekly","2026-07-06","大型株を全部売ってアクティブファンドへ移した","2026-07-06","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、大型株を全部売ってアクティブファンドへ移した話と、ショート動画から距離を取っている話、そしてエントロピーで最先端のエンジニアと倍率が合った話メインです。 一週間くらい東京にいました。記録するのを忘れていたくらいには、得たものが正直そんなにない一週間でした。 まず、東京はおもんない。人が多すぎて、集中できません。キャッシュも稼いでいかないといけないのに、集中できない場所にいるとそこが鈍る。当分は東京はいいかな、というのが素直なところです。 ただ、大きい収穫が一つだけありました。本屋で手に取った、アクティブファンドに関する本です。 読んでみていいなと思って、その流れで、今投資している大型株は全部売りました。売った金は、そのままアクティブファンドへ移しています。 自分はアクティブファンドにはほぼノータッチでした。大型銘柄を個別に買うより、基本的にはインデックスのほうがパフォーマンスはいい。そこは今でもそう思っています。ただ、今の相場観でインデックスを超えにいくなら、アクティブファンドのほうがいい。そう感じたので動かしました。 見立てとしては、日経平均はまだ二倍くらいはいきます。三、四万円台から七万円くらいまでを見るなら、最低でも二倍。インフレは続くし、金が余っている以上、株高も続きます。 余剰の部分では、低位株やトレンド株にリスクを取っていきたい。米国に関しては、本当はSpaceXに金を入れたいのですが、今は高すぎます。代わりに、CloudflareがAI時代のインフラになってくると思っているので、そこに寄せたい。 吉と出るか凶と出るかは分かりません。それでも、アクティブファンドに出会えたことはかなり大きかったです。"],["weekly","2026-06-29","エスクリプトエナジーの総会のために飛行機を取った","2026-06-29","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、エスクリプトエナジーの株主総会へ行くと決めた話と、Fuguに課金してレビュー一本も回せなかった話、そしてCISさんの本で投資の大原則が揺れた話メインです。 6月末に、エスクリプトエナジーの株主総会があります。そこへ行くために、飛行機もホテルも急遽取りました。 日本株で、ここまでして株主総会に行こうと思った銘柄は、今まで一つもありません。 見に行きたいのは、会社がどっちに舵を切るのかという温度感です。資料に出ている数字ではなく、その場の流れの方です。現地で見て、これは良いと思えたら、今持っている株式を全部売ってでも資金を寄せてもいいかもしれない。逆に微妙なら、それはそれで判断します。 仮に損をしても、勉強代としては十分に価値がある。そう思ったので、今回は全力で見に行くつもりでいます。 ここまでする理由ははっきりしていて、直前に一度、買い場を逃しているからです。"],["weekly","2026-06-22","56円の株に135円のデスゲーム","2026-06-22","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、持ち株のIRで見つけたデスゲームと、Claude Codeのワークフローに受けた衝撃、そして会計の質問をまるごとCodexへ投げた話メインです。 エスクリプトエナジーという銘柄があります。以前はエス・サイエンスという名前だった会社で、そこに実業家の三崎優太さん、いわゆる元青汁王子の三崎優太さんが参画して、アドバイザリーとして役員に入りました。その時は株価がかなり上がっています。自分の記憶では、一時300円くらいまで行ったはずです。 そこからは、みるみる下がりました。300円あたりを付けたあとはだらだら下げ続けて、今は56円あたりが見えています。 自分も持っています。一度買って、これは下がるなと思って売って、そのあと90円から100円を割ったあたりでもう一回買い直しました。だから半分までは下がっていませんが、半分手前くらいまでは来ています。普通にイラついていますし、このクソ株のせいで投資のマイナスが増えた、という感覚もあります。 Xでも、エスクリプトエナジーをどうにかしろという声がかなり出ています。200円あたりで買った人からすれば半分以下ですから、それは怒るよね、という感じです。 ただ、ここまではよくある下げの話です。今週、この株についてもっと面白いことを知りました。"],["weekly","2026-06-15","Claudeを久々に触ったら天井が抜けた","2026-06-15","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、久々に触ったClaudeで天井が抜けた話と、株式市場に出てきた違和感メインです。 Claudeは、何ヶ月か意識的に触らないようにしていました。理由は単純で、Codexを使い倒していたからです。二つ使えば二刀流になって、どっちも中途半端にしか使いこなせなくなる。そう思っていました。 その前提が崩れたのは、Claudeではなく、Codexの方が先に変わったからです。 毎日繰り返しているうちに、Codexを使うことが息を吸う感覚に近いところまで来ました。歩くのを無意識にできるから、歩きながらスマホを見たり、音楽やポッドキャストを聴いたりできる。あれと同じで、無意識にできることは並列作業に回せます。Codexがその領域に入ったので、Claudeを触る余地がやっと出てきました。 そこへ新しいモデルが出たので、久々に開いてみたわけです。 これはかなりやばいな、と思いました。ずっと当たっていたデータ蓄積の天井が、そこで抜けたからです。"],["weekly","2026-06-08","37兆円と278兆円は同じ会社だった","2026-06-08","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、AIに出させた時価総額でSpaceXを買いかけた話と、住む場所を民泊へ切り替えようとしている話メインです。 調べ物は、だいたいAIに投げています。ChatGPTを思考モードにして、最新の情報が要るときはウェブ検索を押す。ずっとこの使い方でやってきて、特に困ったこともありませんでした。 今週、その調べ物が投資判断を丸ごとひっくり返しかけました。 きっかけはSpaceXのIPOです。上場したときの価格が1株何ドルなのか、そこが知りたかった。聞いてみると、2025年5月末に1株約185ドル、2025年末頃に約420ドル、という答えが返ってきました。 ただ、自分はSBIでIPO抽選の仮予約のような画面を見ていて、そこには135ドル仮決定と書いてあったんです。まずここで、大きな違和感がありました。 それならこちらから前提を渡そうと思って、1株135ドルなら時価総額はいくらになるのか、日本円でまとめて出してくれと聞き直しました。 返ってきた数字が37兆円です。 正直、一瞬かなりテンションが上がりました。SpaceXがトヨタより安いということになるからです。自分の感覚では、SpaceXは安く見ても100兆円、高ければ200兆円から500兆円くらいまであり得る会社だと思っています。37兆円なら、めちゃくちゃ安い。"],["weekly","2026-06-01","Xのアカウントを消して脳の向き先を戻す","2026-06-01","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、Xのアカウントを消した話と、AIの熱狂から距離を取ると決めた話メインです。 今週はやめたことが三つありました。一番大きいのは、自分のXアカウントを完全に消したことです。 Xをガチでやると決めて始めて、この連載でもインプレッションの動き方を追いかけてきたアカウントです。その運用ごと、やめました。 たまに自分の考えを発信していました。冷静に見てみたら、誰かに価値を渡すためのものでも、自分のためだけのものでもなかった。数字を気にしたり、発信しようと考えたりしている、その時点で意識のベクトルが他者に向いていました。 相手にもそこまでメリットがない。自分にもメリットが薄い。それなのに脳の負荷だけを払い続けている。 そう見えたので、消しました。 消したあとは、少しすっきりしています。"],["weekly","2026-05-25","展望台ですれ違った女性がずっと笑っていた","2026-05-25","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、東京の展望台で見た笑顔と、沖縄に来る飛行機で聞いた一言メインです。 先週書いた展示や高層階も、同じ一週間の東京滞在の話です。今週はその滞在の初日に戻ります。前に行ったのが一月ごろなので、街そのものに大きな新規性があったわけではありません。それでも振り返ってみると、初日に行った森美術館とシティビューのことだけが、他の記憶よりはっきり残っています。 展望台を歩きながら、景色と人を見ていた時でした。 衰弱した女性と、それを支えている男性が目に入りました。たぶんカップルか夫婦です。女性は車椅子に乗っていて、かなり痩せ細っていました。見た目だけなら、病気で最後の旅行に来ているようにも見えます。 それなのに、二人ともずっとニコニコしていました。 特に女性の表情です。外見だけを見れば健康的ではありません。でも表情だけを見ると、あの場にいた誰よりも幸せそうでした。口角が上がっていて、今生きている世界を「なんて美しいんだろう」と見ているように感じました。お母さんが子どもを見るというより、おばあちゃんが孫を見るような、全部を愛している感じの方が近い。 最初は遠目に見ただけで、そういう人もいるな、と思って終わりでした。 記憶に入ったのは、その後です。携帯を触りながら歩いていたら前から人が来て、近くで顔を見たら、さっきの女性でした。軽く避けて会釈して、通り過ぎる瞬間にもう一度表情が見えた。その時もずっと笑っていました。 あの距離で見た笑顔が、そのまま自分の無意識に入ったんだと思います。"],["weekly","2026-05-18","二千円の展示で一番リアルだったのはゴミの部屋","2026-05-18","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、東京で見に行ったものに心が動かなくなった話と、マンジャロで落とした体重が戻った話、そしてタクシーの運転手が若くなっている話メインです。 今週は展示に行って、高層階に登って、パーティーに顔を出しました。どれも自分から出向いて、見に行っています。それなのに、そのどれにも、ほとんど心が動きませんでした。 その中で一番よかったのが、ゴミが散らかった部屋です。"],["weekly","2026-05-11","2日連続で出版してから変わった読書の目線","2026-05-11","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、2日連続で本を出した話と、読んでいた本の著者名で自分の評価がひっくり返った話、それとプロレスの客席で聞いた一言メインです。 ここ最近、本ばかり読んでいます。2週間で20冊くらい。自分でも結構読んでいると思います。 昔は本を読んでも何が面白いのか分かりませんでした。好きだったわけでもない。ただ、自分の抽象度を上げないとこれ以上レベルが上がらない感覚があって、必要だから読み始めた。最初は無理していたのに、読めるようになると意外と面白いんです。今は小説より教養系と知識系が中心で、読む力を慣らしている段階だと思っています。 読む方はその調子ですが、出す方も止めていません。初めての一冊を出してから一週間ほどで、7日に二冊目、翌8日に三冊目を出しました。"],["weekly","2026-05-04","本だけで収益は立たないと出してみて分かった","2026-05-04","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、初めて出した本の採算と、地方で見たプロレス、それから美術館めぐりメインです。 本を出しました。 出してみて最初につまずいたのは、リリースの作業です。これが思ったより面倒なんです。 音楽なら、ディストリビューター経由でだいたい流せる感覚があります。本はまだアナログな手触りが強い。KDPでも審査に時間がかかりますし、設定項目も多い。そしてペーパーバックは、印刷代だけでかなり重い。 しかも本は、売価を大きく上げにくい商品です。上げられない売価に、この印刷代。単体のビジネスとして見た瞬間に、かなり厳しい数字になりました。"],["weekly","2026-04-27","初めて書いた革命の本は章立てを最後に決めた","2026-04-27","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、初めて書いた本と、株を買いたくなる入り口メインです。 本の方は、完全に衝動から始まりました。最近になって自主的に本を読み始めていて、読みながらずっと引っかかっていたことがあります。 本って、参入障壁は低いし、価値も安い。それなのに中身は深いんです。 ただ、読む価値があるものもあれば、ないものもある。ばらつきが大きくて、個性も出る。ゴーストライターを使ったかどうかも、読んでいるとある程度わかります。メッセージ自体は本質的なのに、表現が変だったりする。結局は作る人の腕なんだな、と思いました。 そこで出てきた感情がこれです。俺の方が面白い本が書ける。 自分の動機はいつもここから来ます。俺の方が絶対うまくやれる、という自信です。それに本というのは、提供する側に回らないと本質が分からない種類のものだとも思いました。だったら作るしかない。 テーマはすぐ決まりました。初めて書くなら革命家だし、革命について書く。本を作ったことは一度もなかったのですが、作り方は頭の中にありました。 タイトルとテーマを決めて、その日のうちに一次情報を全部書き上げました。翌日、それをAIに渡した。文章自体は、2日でできています。"],["weekly","2026-04-20","物理空間から情報空間へ伸びる抽象度という軸","2026-04-20","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、抽象度の定義がようやく固まった話と、借金の方が勝ち筋なんじゃないかと思い始めた話メインです。 抽象度という言葉を、二日間ずっと考え込んでいました。前の日は一日それだけを思索して終わり、翌朝起きたときに、少しだけ解けた感覚がありました。ただ、まだ言葉に切り出せるほどの納得感がない。カフェへ行ってコーヒーを飲みながら整理してみても、最後の一段が埋まりませんでした。 埋めたのは、GeminiとNotebookLMでした。 関連する資料を全部渡して、そのまま対話させました。すると、ぼやけていた輪郭が一気に言語化されて、定義が固まりました。 自分の定義はこうです。抽象度が低いほど物理空間に近く、抽象度が高いほど情報空間へ向かう。 低い側にあるのは、暑い、痛い、美味しい、気持ちいいといった生理的な反応です。具体的な場所も、狭い共同体の噂話もこちら側にあります。高い側にあるのは、純粋数学や芸術、人類全体の未来です。ばらばらに見えていたものが、一本の軸の上にそのまま並びました。 固まった瞬間、涙が出そうになるほど感極まりました。 やったことはただの言葉の整理です。それなのに、見えていなかったものが急に見えた感覚がありました。抽象度が上がるというのは知識が増えることではなくて、それまで見えなかった層に臨場感が急に生まれることなんだと、そのとき分かりました。"],["weekly","2026-04-13","13階の無料ラウンジで一番仕事が進んだ","2026-04-13","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、大阪で一番仕事が進んだ場所の話と、Xのインプレッションが伸び出した話、そして大阪城で見た秀吉メインです。 今週は大阪にいました。目的の半分は、単純に高いところへ行くことです。 最初に狙ったのは高層マンションでした。といっても、実際に足を踏み入れられたのは梅田のデパ地下みたいな場所だけです。正直、しょうもねえ、と思いました。人が多くて、目に入るものが地面と何も変わらない。良し悪しを分析するより先に、こういう場所に自分は行きたくないな、という感情が来ました。 それで、ちゃんと高い場所を探し直すことにしました。 ChatGPTに高層のカフェを探させて、まず10何階かのラウンジに入りました。ここも外れです。高さはあるのに人が多くて、集中に入れない。高ければどこでもいいわけではないんだな、というのがこの時点での収穫でした。そこから移動して着いたのが、スカイビルの13階あたりにある無料のラウンジです。 ここが当たりでした。 利用者が少なくて静かで、店員に話しかけられることもほとんどない。チェーン店のカフェとは、流れている時間がそもそも違います。座ってすぐ作業に入れて、そのまま止まらずに進みました。今週で一番仕事が進んだのは、この13階です。しかも無料のラウンジで、です。 面白かったのは、気を張っていたわけではないことです。むしろリラックスした状態で、いつもより成果が出ました。"],["weekly","2026-04-06","「彼はカニですか」で4万インプレッション","2026-04-06","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、Xでインプレッションが4万出た一行と、一人のおばあちゃんの会計を払わなかった話メインです。 Xをガチでやると決めて、実際に始めてからまだ数日というところです。自分は動画からSNSに入ってきた人間なので、文章の媒体はずっと避けてきました。それでも手を出したのは、グローバル市場で見たときのXの重要性が無視できないからです。やりたいというより、やらざるを得ない。 始めて2日で分かったのは、ここは人が多すぎるということでした。投稿者の人口がとにかく多く、閲覧者と投稿者の比率がほぼ同じです。参入障壁が低いぶん、競合だらけで厳しい。 そして自分の投稿には、インプレッションが40しか出ませんでした。悪いときは10です。 ところが週の後半、他人の投稿へ一行だけコメントを書き込んだら、そっちは4万出ました。恋愛リアリティショーの投稿に「彼はカニですか」と書いただけです。 同じアカウントで、10と4万。この差がどこから来ているのかを、今週はずっと追いかけていました。"],["weekly","2026-03-30","痩せる薬マンジャロが最初に効いたのは気の短さ","2026-03-30","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、痩せる薬で体重より先に気が短くなった話と、一番叩かれている株への一点張り、それから終わったSoraの見立てメインです。 内科では前から体重を落とせと言われていました。BMIは確か28くらいで、尿酸値も高い。旅行と外食が続いて食べ過ぎたのもあって、ギリギリ肥満手前です。それで今週から、マンジャロという痩せる薬を打ち始めました。 先に効いたのは、体重ではありませんでした。 打った翌朝、シェアサイクリングでカフェへ向かっている途中に、10代の酔っ払った集団に絡まれました。「この自転車乗らせてもらおうぜ」です。朝からその状態の連中が、こっちの自転車に手を出そうとしてくる。 最初は無視しました。でも相手が執拗だったので、途中でこっちのスイッチが入った。ボコボコに言ってやろうと思って向き直ったら、向こうが逃げていきました。 残ったのは、怖さと苛立ちが混ざった感情です。"],["weekly","2026-03-23","音声メタバースに突撃配信して、通報された","2026-03-23","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、音声メタバースに突撃配信して通報された話と、楽天AIの中を開けて株を見送った話、それからブレイキングダウンで見えたプロと観客のズレメインです。 ポポポというサービスを触っています。オフライン側は音声だけの電話機能で、オンライン側では、その音声を入力にしてAIがビジュアルを生成する。スマホが現実とメタバースの境界線になっていて、左が現実の入力で、右が生成された出力、という作りです。 音声だけでライブ配信ができて、登録しているユーザーに通話をかけられる。ゲストとして呼ぶことも、オープンに公開することもできます。グループチャット、ポッドキャスト、ラジオ、VTuber的な配信まで、音声でやれることはひと通り入っています。 まだ完全に実験フェーズです。1億円キャンペーンでユーザーを集めて、どう使われるかを観察している最中に見えます。開発にはアニメや漫画のIPのプロが関わっていて、最終的に角川が買収を検討しているという話まで出ている。日本を第一フェーズの実験台にして、そこから世界へ、という筋書きだと思っています。 自分もアカウントを作って、しばらくは黙って触っているだけでした。 それを今週、酔った勢いで自分から使いました。3、4時間ぶっ通しで配信に突撃し続けて、通報されました。"],["weekly","2026-03-16","空港のマグロ丼のわさびで脳に電流が走った","2026-03-16","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、空港で食べたわさびで脳に電流が走った話と、宮古島で自分の本能が弱っていると気づいた話、そしてAIに払っている金を見直した話メインです。 今週は宮古島にいました。最初に書くのは、帰る日の話です。 下地島空港の保安検査を抜けて、待機ラウンジでマグロ丼を頼みました。丼の上には、結構な量のわさびが乗っています。普段の寿司に乗せるのと同じ感覚で、そのまま口に入れました。 そこで、初めての感覚が来ました。 鼻にツーンと抜ける、あのいつものやつではありません。頭の前の方、目の奥の少し上、脳みその先端にあたる場所に、ビリビリと電流が走りました。 痛いのではないんです。目が覚めた、が一番近い。脳が一気に冴えました。"],["weekly","2026-03-09","半値になったSANAEトークンを買い直した","2026-03-09","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、半値になったSANAEトークンを買い直した話と、10時間かけて見たアニメ、そして理由のない宮古島行きメインです。 SANAEトークンは、前に話したときで時価総額が20億くらいでした。先週の号では19億と書いていて、いずれにせよ20億前後です。20億から30億の間を行ったり来たりしていて、そのあたりで一度売っています。暴落しそうな匂いがしたからです。先週は損切りして降りたと書きましたが、正確には少額だけ手元に残していました。 今週見たら、10億まで落ちていました。20億前後から見れば、半分です。残していた分も、すでに売却済みになっていました。 そして今、また買っています。 何が起きたのかを順番に書きます。まず、運営側の誰かが売ったという話が出ました。最初は否定されていた。そこへ高市早苗が「関与してません」とツイートして、そのインプレッションが1000万を超えた。さらに金融庁が調査に乗り出すという話まで出てきました。 数字だけ見れば、逃げる場面です。"],["weekly","2026-03-02","OpenClawで残ったのはストレスだけ","2026-03-02","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、Mac miniに入れたOpenClawの話と、SANAE TOKENを一日で損切りした話、そしてスマホからSNSを全部消した話メインです。 先週書いたAIだけの職場は、Mac mini 2台にOpenClawを入れて作ったものです。AIエージェントを本気で運用するための土台のつもりでした。 設定にはそれなりに時間をかけています。最初に入れたのはグローバル市場を前提にすることでした。自分の体は一つで変わらないので、物理的な制限のほうを先に外しておきたかったからです。そのうえで大枠のルールを三つ置きました。各国の法律と地域のルールを最優先で守らせること。違反かどうかの判定が曖昧なプラットフォーム操作はやらせないこと。データ削除や権限変更、課金のような破壊的な作業は必ず承認を取らせること。 お金のほうにも特別ルールを作りました。銀行口座は作れませんが、暗号通貨のウォレットなら作れます。ゼロから1で作った資本をステーブルコインに変えて入金できるようにして、必要なときに自分で資金を調達できる形にしておきました。事業計画も、その日の16時までに立てて全部提案しろと投げています。 導入から設定まではスムーズでした。期待も大きかったです。 ただ、見えていたのはAI同士が指示を出し合って回っている形のほうで、その中身がどこまでのものかは測れていませんでした。苦戦した原因は、たぶんそこです。 回してみて、手元に残ったのはストレスだけでした。"],["weekly","2026-02-23","Mac mini2台が、AIだけの職場になる","2026-02-23","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、Mac miniを2台買ってAIだけの職場を作った話と、YouTubeショートのBGMでBANされた話、そして『マトリックス』を4作まとめて見た話メインです。 今週は、机の上にある端末を役割で並べ直しました。 iPhoneと仕事用のノートパソコンは、人間が触る端末です。ノートの方はCodexを使って作業するので、正確には人間とAIの共同端末になります。ここに今週、人間が触らない端末を足しました。AIだけで回す事業用に、Mac miniを2台とiPhoneを2台。OpenClawを入れて、APIは使わずにOpenAIのサブスクプランへ紐づけて動かしています。 今は、やるべきことをAIが考えて、AI同士が会話しながら指示を出し合う形で進めています。ただしAIだけで全体を回す形は、まだ完全に解決していません。 自分は随時報告を受けながら回しているだけです。 正直に書くと、その横で実際にやっていたのは、Netflixで『マトリックス』を1話から見返すことくらいでした。"],["weekly","2026-02-16","先輩に「プライド高くないっす」と即答した","2026-02-16","こんにちは、黄島成です。 本日の週刊レボリューションは、先輩に指摘されたプライドの高さと、鯉の鱗からつくった二つの作品、そして映画『国宝』の三本メインです。 まずは、先輩との雑談の話からです。 何気ない話をしている途中で、いきなり「プライド高いよね」と言われました。自分はすぐに否定しました。「プライド高くないっすよ」と。 先輩は、それきり無言になりました。 あとから効いてきたのは、言われた言葉ではなく、この沈黙のほうでした。 先輩が何を思って黙ったのかは、少し経ってから推測がつきました。自分ではプライドが低いほうだと信じている。その思い込み自体が、プライドの高さを示す行動になっている。低いと思っている人間ほど、指摘された瞬間に反射で否定する。だから沈黙がそのまま答えでした。 走馬灯みたいにその場面を思い返すと、自分の中にプライドが根強く残っていることが、はっきり見えてきました。"],["monthly","2026-08","目標を達成した月に、いちばん多く撤回した","2026-09-02T00:15:00+09:00","こんにちは、黄島成です。 月刊レボリューションは、その月に僕が下した判断を、月末の結果と突き合わせる号です。週刊をまとめ直したものではありません。時間が経ったことで見えたものだけを書きます。当たった判断も、外した判断も、同じ扱いで並べます。 2026年8月は、公開した記録が68件、週刊が5号でした。全部読み返して最初に思ったのは、達成の記録より撤回の記録のほうが多い、ということでした。 達成したものは、一つです。ショート動画の最低ラインを1本100万再生にする、という目標。7月26日の時点では、チャンネルの総再生回数が2日で60万まで落ちていて、「もう終わったチャンネルみたいな数字」と書いていました。そこから約1カ月で、いまいちだと思った動画まで含めて最低100万再生を超えるところまで来ました。 残りは、だいたい撤回でした。"]]}