空港のマグロ丼のわさびで脳に電流が走った

こんにちは、黄島成です。
本日の週刊レボリューションは、空港で食べたわさびで脳に電流が走った話と、宮古島で自分の本能が弱っていると気づいた話、そしてAIに払っている金を見直した話メインです。
今週は宮古島にいました。最初に書くのは、帰る日の話です。
下地島空港の保安検査を抜けて、待機ラウンジでマグロ丼を頼みました。丼の上には、結構な量のわさびが乗っています。普段の寿司に乗せるのと同じ感覚で、そのまま口に入れました。
そこで、初めての感覚が来ました。
鼻にツーンと抜ける、あのいつものやつではありません。頭の前の方、目の奥の少し上、脳みその先端にあたる場所に、ビリビリと電流が走りました。
痛いのではないんです。目が覚めた、が一番近い。脳が一気に冴えました。