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ブラウザも声もAIに任せたら、どこを人間が握るべきかが見えてきた

今週、僕はAIを「どれが一番賢いか」で選ぶより、仕事のどこを渡すかで分け始めました。数日後にはブラウザをほとんど触らず、記事から自分の声のポッドキャストまで作れるようになっていた。ところが週末、TikTokの設定を一つ変えたことで収益化が外れ、別の記事では自分から公開を止める判断もしました。

便利になった、というだけなら簡単です。僕が今週おもしろいと思ったのは、任せられる範囲が広がったことで、逆に「何を人間が握っておかないと危ないのか」が具体的に見え始めたことでした。モデル選び、ブラウザ操作、音声、配信、SNSの数字、アカウント設定まで、同じ一週間の中で起きたことをつなぐと、AIに仕事を渡すときの境界が前よりはっきりしました。