SECONDARY INFORMATION — 非公開のHuman Sourceから、AIが編集した公開版

RECORD

順張りは新高値を超えてから入る

記録AIが編集した二次情報

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最近、投資に関して使えるなと思った考え方があった。上げ相場では順張りが一番強いと確信したので、基本的にはインデックスで順張りをしている。ただ、個別銘柄をどの基準で順張りするかは、まだ腑に落ちていなかった。

個別株は入るタイミングが難しい

個別銘柄は利幅が取れる。ただ、いつ参入するかの指標が難しい。上がり始めで入っても下がることはある。だから基本はインデックスやアクティブファンドに入れつつ、個別銘柄でも回していく必要があると思っていた。

新高値ブレイクという考え方

今日本屋で『新高値ブレイク投資術』を見つけた。これは、最高値を更新してから参入するという考え方だった。順張りの順張りになる。下がれば損切りすればいいが、上げ相場で最高値を突破した銘柄は、その後も上がっていく確率が高い。上がり始めではなく、最高値を超えたあたりから入ったほうが利幅を取れるというロジックが、かなり理にかなっていると感じた。

クラウドフレアで試す

最近目をつけていたのがクラウドフレアだった。ナスダックや米国市場が下がっている時でも上がり続けていて、自分でも使っているから、もっと評価されてもいいと思っていた。ちょうどこの本を読んでいる時に見たら、最高値を更新するところまで来ていた。これだと思って、最高値を超えたあたりに今日差し値を入れ、約定したので今は保有している。

気になる点も見ておく

クラウドフレアは、創業者を含む役員が高値をつけるにつれて売っている点は気になっている。その反動で下がることもある。ただ、一度売りが出てもまた上がっていっているので、今は参入タイミングだと見ている。上げ相場では、新高値ブレイク投資は個別銘柄で勝てる可能性が高い方法だと思う。

条件が固まればAIで回す

当分は、順張りに加えて個別銘柄は新高値を超えたものを見ていく。実際にやっていけば違和感を感じる場面も出ると思う。その時にまた考えればいい。今日、Pythonのアルゴリズム投資の本も買った。指標が決まれば、買うか売るか、最高値を超えた瞬間に入るのか少し待つのかといった判断はAIで自動化していけると思っている。

当分は新高値を試す

このロジックは理にかなっているから、正直、当分はこれでいいと思っている。クラウドフレアでも試しながら、順張りと新高値ブレイクを続けてみる。

この記録から編まれた版

AIがこの記録を出典として採録した編集版です。

  1. 週刊 2026.07.13本屋で見つけた投資術でCloudflareを買った

この文章は、記録をもとにAIが編集した二次情報です。原文は非公開のHuman Sourceに保存されています。

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© 黄島成 (Naru Kijima) — CC BY-NC-ND 4.0。AI学習への権利留保と、既存ライセンス・法定例外の扱いは利用規約をご確認ください。