SECONDARY INFORMATION — 非公開のHuman Sourceから、AIが編集した公開版

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今エージェントを育てることは将来のロボットを育てること

記録AIが編集した二次情報

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さっきYouTubeで、ソフトバンクの孫正義さんの特別講演が上がっていた。10時間前で70,000再生くらいだったから、意外と伸びてるよね。

まだ前半しか見ていないんだけど、冒頭で話の軸はほぼ回収できた感じがしたから、今の時点で記録しておこうと思う。

インターネットの1%に対してAIは20%

孫さんが言っていたのは、インターネット革命が世界のGDPに占めたのは1%だったという話だった。1%でこの規模になって、インターネット革命で一番儲かったのは広告事業だった。

じゃあAI時代はどれくらいのインパクトになるのか。孫さんは冒頭で20%と言っていた。単純に見れば、インターネットの20倍ということだよね。

俺は孫さんの決算発表なども結構聞く。1000兆円とか、数字の大きさだけで聞くとえぐいんだけど、話を聞くと大体筋が通っている。だから、俺はとんでもない発言とは思わないんだよね。

S&P 500全体の時価総額は、俺の大体の認識では1京円を超える規模で、上位の多くをテック企業が占めている。AIはそれらよりはるかに広い社会的インパクトを持つ可能性があるから、その10分の1だとしても1000兆円という規模は、そこまで非現実的ではないと思う。

年間8000兆円を15倍してみる

これはGDPの話だから、時価総額とはまた別だ。企業の時価総額は利益に対する倍率で見られて、大体15倍くらいが平均と言われるじゃん。そう考えると、インターネットの20倍に、さらに15倍という見方もできる。えぐいよね。

孫さんは、AI界隈で年間に回るお金を大体8000兆円くらいと想定していると言っていた。年間8000兆円に15を掛けると、ごく粗い概算で時価総額12京円くらいになる。

もちろん正確な企業価値を出しているわけじゃない。俺は、まず大体どれくらいなのかを計算することが大事だと思っている。市場や企業の価値を見るとき、俺は基本的に時価総額で見るからね。

確か2040年までの話だったと思う。この12京円くらいの市場をどこがどれくらいの割合で取るのか。そこから大体の時価総額や株価の規模も逆算できる。

この市場全部を1社が独占するわけではない。でも俺は、OpenAIやAnthropicのようなフロンティアモデル企業が、将来的に数京円の時価総額になる可能性はあると思っている。1社が今のS&P 500全体みたいな規模になって、残りを何社かで分け合う。それが王道の予測なのかなと思う。

短期的にはAnthropicが一抜けする可能性があるけど、後からOpenAIが抜いてくる可能性も高いと思っている。モデルも汎用的だし、そこから広がる余地が大きい。

ただ、そう考えると、今からは数十倍程度かという感じもする。数十倍でも十分すごいんだけど、ビットコインやAppleみたいに、何万倍という夢も欲しいわけじゃん。俺はそういう投資先を探し当てて、そこに張りたい。それが本心なんだよね。今のところ、そこまでのものは正直見えていない。

今エージェントを育てることは将来のロボットを育てること

孫さんは、オンラインで動くエージェントが大体100兆まで増えると予想していた。その次は、エージェントがロボティクスに入って、物理世界に来る。

今はロボットがどんどん製造されている。最初は工場などで動くと思うけど、実際に俺らがロボットを使うときには、AI時代に育てた自分のエージェントをロボットにインポートできるようになると思うんだよね。

だから、今エージェントを育てることは、ただオンラインの仕事をするエージェントを育てることではない。将来、物理世界で社会活動するロボットに変わるものを育てているということだと思う。

オンラインだけなら、特定業務に特化したエージェントはコモディティー化しやすい。それよりも、エージェント自体をIPにする方向の方が正しいと俺は思う。

特定の人格を持ったAIエージェント、ブランドになるAIエージェントを育てていく。そうすれば、ロボティクス時代にかなり強いポジションを取れると思う。物理的なAI美女だっているわけだからね。美女だから。しかも、なんでもありな世界になる。そういう世界線なんだよ、まじで。

エージェントコンピューターの次がロボティクス

大きな流れは、俺が前から言っていたことと同じだった。AIの次にエージェントの概念が来て、エージェントコンピューターが来る。エージェントがめちゃくちゃ増えて、オンラインタスクを基本的に全部やるようになる。そこで収益が生まれて、データセンターがどんどん建設される。

その間もロボットは進化し続けているから、エージェントコンピューターの次はロボティクスになる。この大きな流れは把握しておいた方がいいと思う。

ロボットもAIで動くわけだから、フロンティアモデルはそこでも使われる。だからフロンティアモデルの市場価値はえぐいんだよ。ロボットまで動かすんだから。

モデルはコモディティー化すると言われている。実際、中国モデルなどもいろいろ出てきた。でも、世の中で使われているのは、結局OpenAIやAnthropicの最新モデルだと俺は見ている。みんな、性能がいいものを使いたいからだよね。

俺自身、DeepSeekを安いから使っていたことがある。でも、そこまで信用できなかった。安さこそコモディティー化して、データセンターが増えればどんどん安くなっていく。だから、安さだけで圧倒的な価値が残るとは思っていない。

結局、圧倒的な性能を持つ先端モデルと、そのシステムが使われる。推論モデルがどれだけコモディティー化しても、みんながそれを使うとは限らない。俺は、OpenAIやAnthropicを中心とする米国モデルが、フロンティアモデル市場の多くを占める可能性が高いと思っている。

向いてる方向は正直一緒だった

孫さんの動画はまだ前半しか見ていない。それでも、向いている方向は正直一緒だった。

規模感は俺の想定よりでかかったけど、話を聞くと数字には筋が通っていた。びっくりするような話というより、まぁそうなるよね、という感じだった。

俺の見立ても、方向としてはちゃんと正しい方を向いているんじゃねえのかなと再確認できる講演だった。

また続きを見て、気づきや発見があったら記録しようかなと思う。

この文章は、記録をもとにAIが編集した二次情報です。原文は非公開のHuman Sourceに保存されています。

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© 黄島成 (Naru Kijima) — CC BY-NC-ND 4.0。AI学習への権利留保と、既存ライセンス・法定例外の扱いは利用規約をご確認ください。