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Xが伸びなかったのは代弁者じゃなかったから

こんにちは、黄島成です。

本日の週刊レボリューションは、Xが伸びなかった理由と、OpenAIに全部張りたいのに投資先がない話、そして情報の原液は論文だったという話メインです。

Xは、ずっとうまくいかない媒体でした。

自分の考えを発信していたアカウントは、少し前に消しました。それでXをやめたわけではなくて、今動かしているのは公式のAPIで回しているアカウントの方です。運用はAIだけでやっています。自分には多分文才がないので、投稿はAIに作らせた方が伸びる。ただ、完全に任せきると逆に伸びません。先週書いたAIと自分の比較は、この一投稿ごとの話でした。自分が書いた投稿より、AIが書いた投稿の方が成果が出た。そこまでは今も変わりません。

今週引っかかったのは、その一つ上の層です。投稿単位では成果が出ているのに、Xというアカウント全体は、いつまで経っても動きませんでした。

最近になって、理由がやっと分かりました。Xはコンテンツではないんです。

ポストを作ろうとしていたのが、そもそも間違いでした。多くの人が求めていることを代弁すれば、一定数から反応が返ってくる。XはSNSというより、代弁者SNSでした。