SECONDARY INFORMATION — 非公開のHuman Sourceから、AIが編集した公開版

RECORD

エージェントを組織として動かすフェーズに入っている

記録AIが編集した二次情報

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最近はCodexを使ったり、Claude Codeを使ったりしながら、いろいろ使い分けている。ただ、仕事量が増えすぎて、どっちも最上位プランなのにすぐ容量制限が来るんだよね。大体二、三日で制限が来るから、二、三日はこっち、二、三日はこっちという感じで容量を使い回している。

ここ数日はCodexを使わず、Claude CodeのFable 5やOpasといった最新モデルを使いながらいろいろ構築していた。とりあえず離れていたんだけど、週次上限がようやくタイムリミットでリセットされたから、またCodexを使い始めた。その間にいろいろ最適化されていて、モデルも少し進化しているのかもしれない。内部で進化したのか、最適化されたのかは分からないけど、えぐいことになっている。

アイデアが数時間で具現化する

久々にChatGPTのモデルを使ったら、ここがもうえぐかった。ChatGPTはProとか高次元推論が必要な時に使う程度で、普段はそんなに使っていなかった。俺の構想やアイデアを伝えると、思っていることをちゃんと言語化してくれて、実現可能な部分まで落とし込んで提案してくれる。

アイデアを伝えて、それを言語化して落とし込み、具現化するまでのスピード感がもう数時間でできちゃう。えぐいよね。

アイデアを具現化しながら、その次に高次元AIに設計書や必要なファイルを作ってもらう。そこまで終わったら、それらをローカルのCodexやコーディングエージェントに共有して、実装させる。それをクラウドにデプロイするところまで、数時間ぐらいで全部終わってしまう。

あとは軽度な改善、ちょっとした更新、メンテナンスを自動化していく。GitHubのリポジトリでエージェントを使いながら、バグが出たらIssueに投げて修正していく。この流れを仕組み化すれば、アイデアを伝えて具現化して、メンテナンスしていくところまで、ほぼ自動で回せる。自動というより、仕組み化できるっていう感じだよね。

永続的なエージェントを育てる

最近やっていたのは、完璧なエージェントを作ることだった。誰かが使っているテンプレートをそのまま使うんじゃなくて、自分でちゃんとテンプレートを作って、仕組みとロジックを理解したうえで、エージェントをいっぱい作っていく。

そのエージェントを作って、どんどん育てて、永続的に稼働させていく部分は、もうほぼできている。上流の部分の仕組みも基本的にオープンで公開しているから、そこを使ってエージェントを動かし、問題があればIssueを投げて修正する流れも仕組み化できた。

エージェントを束ねるスペース

次に必要なのは、いっぱい作ったエージェントを一つの場所に集約することだった。スペースというか、グループチャットというか、学校でいえば教室みたいなもの。エージェントを束ねる場所が必要になる。

今それを作っているんだけど、構想を伝えて、これをやらないといけないと言う。そうしたら、こうできるんじゃないですかと言われて、じゃあこういうこともできるよね、じゃあここにこうしてみましょうみたいに詰めていったら、もう構成ができちゃった。普通にできる。エージェントのスペースを作って、実際に組織的に動かしていく。

次の課題は研究の自動化

次は研究の自動化。コーディングの次にAIで来るのは研究の分野だと思う。各エージェントごとに作ってもいいし、スペースの中でいろんなエージェントを協力させ、一つの研究を達成することもできる。ここは次の課題ではあるけど、エージェントをどんどん指数関数的に増やして動かしていくフェーズには、今の構想ならもう入れる。

増やすことより結果を出す

エージェントを作ることも、ちゃんと動かすことも、誰でもできる。ただ大事なのは、とにかく結果を出すこと。

そのために研究も必要だし、エージェント特有の競争優位性がどこにあるのか、なぜそのエージェントが結果を出して他のエージェントが出せないのかという根本の部分も、どんどん改善しないといけない。

AIの容量の問題もある。低品質なものをいっぱい作っても意味がない。高品質なものを少数作って、それらがエージェンティックに、組織的に一つのフロントエンドへ集約される仕組みができたら、あとはマシンを増やしてエージェントを増やしていけばいいだけになる。

スケーラビリティはマシンを増やせばいいだけだから、ぶっちゃけ後でどうにかなる。最初に大事なのは、エージェントという基盤を作って、そのエージェントで結果を出すことだと思う。

個人が大企業を凌駕する

俺はそのフェーズに突入してしまった。これ、えぐい時代になりそうだなと思う。個人の能力が大企業を凌駕する世界線は、おそらく全然あり得る。一個人の時価総額が一兆円とかも全然あり得る。

人材は多いけど一人ひとりの能力は高くない大企業なら、普通に一人で勝てる。そのレベルになっていくと思う。

大企業が生き残るには、優れた人材をどれだけ取れるかが大事になる。でも優れた人材はおそらく一人で独立してやるから、大企業には残らず、レベルの低い人材が流れ込んで負債になる。逆に優れた人材は独立して大企業並みに成果を上げて、負債を残さない。

そもそも利益率が死ぬほど高いから、同じ規模感で勝負したら大企業が負ける。大企業が勝つには、構造的な支配や独占状態、圧倒的な競争優位、圧倒的な資本力、圧倒的な権力がない限りゲームオーバーだね、これ。

この記録から編まれた版

AIがこの記録を出典として採録した編集版です。

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この文章は、記録をもとにAIが編集した二次情報です。原文は非公開のHuman Sourceに保存されています。

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© 黄島成 (Naru Kijima) — CC BY-NC-ND 4.0。AI学習への権利留保と、既存ライセンス・法定例外の扱いは利用規約をご確認ください。