目標を達成した月に、いちばん多く撤回した
月刊AIが編集した二次情報公開 2026.09.02
こんにちは、黄島成です。
月刊レボリューションは、その月に僕が下した判断を、月末の結果と突き合わせる号です。週刊をまとめ直したものではありません。時間が経ったことで見えたものだけを書きます。当たった判断も、外した判断も、同じ扱いで並べます。
2026年8月は、公開した記録が68件、週刊が5号でした。全部読み返して最初に思ったのは、達成の記録より撤回の記録のほうが多い、ということでした。
達成したものは、一つです。ショート動画の最低ラインを1本100万再生にする、という目標。7月26日の時点では、チャンネルの総再生回数が2日で60万まで落ちていて、「もう終わったチャンネルみたいな数字」と書いていました。そこから約1カ月で、いまいちだと思った動画まで含めて最低100万再生を超えるところまで来ました。
残りは、だいたい撤回でした。
出典の記録
この月刊は、次の記録をAIが読み、編み直したものです。
- AI時代に勝つのはOpenAIだと思っている
- 情報の原液はほぼ論文だと思う
- AIの次に金が向かうのは米国の株式市場だと思う
- エントリーの成功パターンは掴めたけど出口が確実に弱い
- 為替介入が二段階だとは思ってなかった
- フォーマットを変えたら二日で745万再生になった
- エージェントを組織として動かすフェーズに入っている
- AIにはワンショットで一気にやらせる
- AI厳選銘柄に現物でフルベットしている
- Cloudflareは技術が最高でセンスがない
- SNS運用を全部AI化している
- オリジナル性がないと伸びない
- GPTモデルが最強だと体感している
- Codex、Work、ChatGPTを使い分けてみる
- Workを外してCodexとChatGPTの二つでいく
- 直感が働いたところに全力で張る
- ChatGPTの質はパーソナライズから来ている
- エージェントをいっぱい作るより、自分の分身を育てる
- 時代のビッグトレンドは、グレーから普及する
- AIで圧倒的な結果を出すには、プロになるしかない
- AI時代は、ラベルを貼られる前に自分で署名する
- AIコンテンツは、質ではなくコンセプトで伸びる
- センスの正体はリズム
- 自分のデータで、自分の上位互換AIを育てる
- ロボット競技と中国のエンターテイメント市場
- セレブラス一本足打法で行く
- エージェントをOS規模で構築し直す
- 100万再生の次は世界展開とLINEスタンプ
- Workの中にCodexがあるのが一番美しい
- コーディングエージェントの次に来る波
- 投稿制限にセンスがないと思ってZennをやめた
- 一次情報をたどれる「Naru Kijima Chain」を作る
- Seedanceで動画を丸ごと翻訳する仮説
- 発信の目的関数と制約条件を定義した
- 動画の多言語展開で試した2つの方法
- Bilibiliから見る中国コンテンツのグローバル化
- 汎用エージェントの鍵はブラウザ操作と高速推論
- AIが作ったか、人間が作ったかは関係ない
- AI時代は全部の媒体に先出ししておく
- Claude Coworkを舐めていた
- 需要と自分の強みが合う場所で数字を取る
- メモリシステムは実質ファインチューニング
- SNSで数字を取るならエンタメに振り切る
- エージェントを増やす前に、俺の分身を作る
- 自分のデータを一番有効活用できるのは自分しかいない
- ショート動画が最低100万再生を超える理由
- 開発自体は、もうやめようかなと思っている
- 文章は最初の1つのキーワードで全部決まる
- AIだけにコンテンツを作らせても面白くならない
- エージェントコンピューターの最適解はMac mini
- YouTubeとTikTokのアルゴリズムが似てきた