汎用エージェントの鍵はブラウザ操作と高速推論
記録AIが編集した二次情報
汎用的なタスクをやる上で、一番重要なのはブラウザ操作だと思う。エージェントのコーディング性能は、もうほったらかしでも上がっていく。そこはずっと成長していくから、もういいんだよね。次に必要なのは、人間向けに作られた世界をエージェントが操作する能力だと思う。
人間向けのGUIを触るしかない
ブラウザの中にあるコンテンツ自体は、人間が作っている。今からAI用のブラウザを作ったとしても、コンテンツを作る側までAI向けに改変しないといけない。長い歴史があるし、放置されているところもある。それが全部変わるわけではないから、結構厳しいと思うんだよね。
AIが作ったコンテンツが増え、配信やブラウザの標準規格のようなものができれば、AI用ブラウザも機能するかもしれない。ただ、今はもうAIがGUIを触れるようになるしかない。
汎用的なタスクをこなせるようになるために重要なのは、スピードとブラウザ操作。この二つだと思う。
CloudflareとCerebras
この二つの領域で重要な企業は、今後かなり伸びるんじゃないかと感じている。そういう意味で、Cloudflareと、高速推論チップを作るCerebrasはかなり可能性が高い。2027年には結構ブチ上がりそうな感じがするよね。
Cloudflareに関しては、ちょっと上がりすぎたから今は少し売っている状態だ。ただ、ここからさらに2倍ぐらい伸びる可能性はあると思う。
Cerebrasは、ここから高速推論の需要がかなり高まると思う。OpenAIと組んでやっているから、企業を取れれば売り上げも爆発するんじゃないかな。1時間かかるタスクが1分で終わる価値は、もう計り知れない。
AIを使う上で大事なのは、自分の思ったことやアイデアを形にすることだ。その過程は、人間からすればどうでもいい。AIがやってくれるなら、待つ時間がだるいんだよね。
今のボトルネックは待ち時間だと思う。待っている間にSNSを見たり、気が散ったりする。俺のアイデアをすぐ形にしてくれれば、それだけでめちゃくちゃ価値が高いし、時間を無駄にしない。だから高速推論の価値は高い。
Cerebrasは全然まだ上がると見ている。少なくともNVIDIAの時価総額の10分の1になってもおかしくないと思っているから、俺はCerebrasに張っている。Cloudflareよりも値幅、利幅に期待できると思っている。
2027年のテーマ
2027年、エージェントの領域ではブラウザと高速推論がめちゃくちゃ重要になると思う。AIエージェントが汎用的なタスクをやるようになれば、かなりの金がここへ入ってくるんじゃないかな。
その後は、エージェントコンピューター、フィジカルAIというスパンで来るんじゃないかと見ている。
とりあえず、コーディングはもう完了に近い。次はワーカーエージェントが使うブラウザと高速推論。ここがテーマになってくるんじゃないかなと見ている次第であります。
この記録から編まれた版
AIがこの記録を出典として採録した編集版です。
- 月刊 2026.09.02T00:15:00+09:00目標を達成した月に、いちばん多く撤回した