SECONDARY INFORMATION — 非公開のHuman Sourceから、AIが編集した公開版

RECORD

エントリーの成功パターンは掴めたけど出口が確実に弱い

記録AIが編集した二次情報

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最近、投資で自分にうまくはまる部分とはまらない部分、これはうまくいく・いかないというのが、ある程度勘で分かるようになってきた。思考の回数が増えているからだと思う。だから成功確率の高いところにどんどん寄せていくべきだと思っている。

市場が過剰に反応した時にしかエントリーしない

まず失敗するパターンから言うと、買い時については、市場が過剰に動いた時にしかエントリーしない方がいい。長期投資でも同じで、揉み合っているところ、要はボラティリティがないところで参入すると、そこから下にいったり、予測とは違う方向へ行くことが結構ある。

市場は心理ゲームみたいなところがあって、基本的にみんな感情で買っている。だからそこを逆手に取らないといけない。ボラティリティが出た時というのは、市場が過剰に反応した時でしょう。その過剰に反応した時にエントリーできないと勝てない。上がりすぎた時は空売り、下がりすぎた時はさすがに買う。そういうことをやっていかないと勝てないと感じた。そして市場が冷静になった時に売る。後出しジャンケンみたいなことだよね。

そうやっていくと、結局は自分がウォッチしている銘柄が大事になる。ちゃんとウォッチしておいて、そこが市場の過剰反応で動いた時にエントリーする。これが多分最強なんじゃないかと思っている。

クラウドフレアとIonQはエントリーが決まった

最近目をつけて買っている米国株では、クラウドフレアに張っていた。ずっとウォッチしていて、いやこれ絶対ぶち上がるじゃん、と思っていた。クラウドフレアは280とか290とか、300手前をうろうろしていたけれど、相場全体が一回下がった時に250くらいまで落ちた。そこで俺はエントリーした。ウォッチしていたから。

そうしたら案の定、市場はそこに反応して、15分くらい経ってばんと元に戻した。そこで値幅が取れた。そこからどんどん上昇して、決算前には300くらいまで上がった。これだけで現物でも全然プラスになったし、レバレッジを入れていたらもっとプラスになっていたなとも感じた。エントリーとしてはすごい成功パターンだった。

もう一つで言うとIonQかな。IonQもめちゃくちゃ下がっていた。注目度や市場規模の出方に対して時価総額はめちゃくちゃ小さかったし、決算も直近にあるから決算期待で上がるだろうと思って、レバレッジを入れて強気で入れた。これも値幅が取れて、米国で利益が取れた。参入タイミングがかなり良かった。要は、市場に買いが発生する前の予測が当たったパターンだよね。その前に仕込んでばんと上がって、決算が終われば下がると思ったから、一旦決算前に切った。IonQもエントリーとトレードとしてはすごく良かったと思う。

決算前に全部売って、時間外で置いていかれた

ただ今回、失敗したこともある。クラウドフレアの決算と雇用統計が確か重なっていて、それが今日だった。だからその前に一旦売っておいた方がいいと判断した。理由は、最近は米国でも決算が良くても下がることが結構あったから。決算がいいのに下がる。米国のほとんどの銘柄でもそうだし、日本でもそうで、決算後に落ちることがよくあった。そこに雇用統計も重なる。これは危ないと思って、俺は決算前に一旦引いた。

この判断自体は結構理にかなっていたとは思う。ただ、みんなが売ったタイミングで、クラウドフレアは時間外にぶち上がった。330まで。決算は案の定良かった。下がると思っていたのに330までぶち上がった。これを見て、うわー、しくったなと思った。330まで上がっているんだから、もっと値幅が取れていたわけじゃん。

だから現物で持っているもの、しかも強気相場のものについては、ずっと持ち越した方がいいと感じた。持ち越して、下がってもナンピンすればいい。決算後に落ちたものは大体上がる。ナンピンすれば良かったのに、俺は全部売った。その後にこの急騰だから。

今回は時間外だから日本からは参入できないにしろ、持っていればここまで上がっていた可能性もある。まあたらればだけど。ぶっちゃけ市場が開いてめちゃくちゃ急落する可能性もあるから、成功か失敗かはまだ定かではない。ただ今日はこれだけ上がっているから、俺としてはナンピンで良かったということになる。現物を持って、下がったところにレバレッジを入れてナンピン買いすれば、全然問題なかった。それなのに現物を全部売ってしまった。ここが失敗だった。

だから今後は、強気の銘柄で上げ相場、決算にも期待しているのであれば、もう売らない方がいいと思った。この機会損失がめちゃくちゃでかいから。もちろん市場が開いてめちゃくちゃ下がるパターンもある。大体そのパターンだし、IonQもそんな感じだった。この辺の相場はコントロールできないけれど、エントリーするタイミングがめちゃくちゃ大事なんだなというのを最近は感じている。

通常時は現物で持って、急落した時に入る

通常時、そんなに変動がない時やボラがない時は現物で持っておいて、急激な変動があった時に参入する。これが勝ちパターンだと思う。俺は基本的に空売りをしない、ロングしかしないから、参入するのは暴落した時だよね。暴落というか急落した時に入る。それまではちゃんと分析してウォッチしておく、銘柄を準備しておく。これがめちゃくちゃ大事で、これが成功パターンだと感じた。

本にもいろいろ書いてあるけれど、大体は相場で勝つことなんてできなくて、ミスをつくのが唯一の価値だとよく書かれている。逆に言えば、ミスをつくしか勝てない。だってプロがいっぱいいるんだから。だからミスをつくためにも、エントリーしている時間よりエントリーする前の時間の方がめちゃくちゃ大事になる。準備とかウォッチとか、それがないと勝てない。そしてエントリーするタイミングも大事だよね。急激な市場のミスをついてそこに入る。じゃないとこの相場では勝てない。

悔しいのは損失じゃなくて機会損失

決算前に現物でいくかレバレッジでいくかというのも、すごく難しい判断軸になる。クラウドフレアについては、今の時間外だけ見れば俺の判断は失敗だけれど、市場が開いた時に正解だったというパターンもある。そこはまだ分からない。ただ正直、この時間外の動きを見て失敗したなと感じた。すごい悔しい思いをした。

俺は損失そのものにはそんなにいらいらしない。悔しいのはそこじゃない。ちゃんとウォッチして、投資対象として分析して、これはいけるだろうと確信を取っていたにも関わらず、ちょっと弱気になって決算前に売り、それが裏目に出て急騰して、その利益を得られなかった。この機会損失の方が俺的にはすごい悔しい。一応プラスでは終わっているけれど、いやもっとプラスにできたよね、と思う。

この判断が正解か不正解かはまだ分からない。ただ時間外の値動きを見る限り、時間外に関しては失敗だった。だってこれは読まれているわけだから。市場前に売るだろうと思われて、市場が閉まったタイミングで買われる。読まれているというより、投資家に裏を取られている。16パー値上がりしているけれど、これは特定の機関投資家か、個人投資家かプロが一気に入れたものだと思う。この時点で俺からすれば、マーケットで勝負に負けたということになる。だからこれがめちゃくちゃ悔しい。

出口が確実に弱い

最近のエントリーのタイミングについては、成功パターンを大体つかめた。でもエントリーした後、退場する時、出口。ここが確実に弱い、まだ俺は。だからそこをもう少し反省しながら確立していかないといけない。むずいな、株式市場は。

この記録から編まれた版

AIがこの記録を出典として採録した編集版です。

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この文章は、記録をもとにAIが編集した二次情報です。原文は非公開のHuman Sourceに保存されています。

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© 黄島成 (Naru Kijima) — CC BY-NC-ND 4.0。AI学習への権利留保と、既存ライセンス・法定例外の扱いは利用規約をご確認ください。