為替介入が二段階だとは思ってなかった
記録AIが編集した二次情報
最近、俺は株式投資だったり、そういった投資の分野を結構研究している。実験したり、実際に資金を動かしたりしながら、ファイナンス事業として会社で利益を得ようとしている。個人ではそんなにやらない。俺は基本的に会社に資金を入れておくタイプだから。
ただ、会社に入れた金でひたすら事業を回すだけというのも、今の資本市場だとどうなのかと思う。事業ってパイの取り合いじゃん。だから事業をするより、ぶっちゃけSNS活動をした方がパイは取れるし、利益も取れる。事業自体にそんなに価値は高くなくて、今はどちらかというとエンタメの部分だったり、SNSだったり、ちゃんとした事業をやるよりそういう形で活動した方が稼げる。
ただそこはやっぱり変動もすごいし、収益にあまり一貫性がない。だから別のところでも利益を取らないといけない。そこで株式市場、投資の部分、ファイナンスの部分。基本的にAIもファイナンスの部分が得意だから、ここもやっていかないといけないなということでやっている。
株式や暗号通貨は今までいろいろやってきたからある程度分かるし、そんなに損もしていない。だからこれからどんどん強気でやっていこうかなと思う。成功パターンと失敗パターン、俺の中の得意不得意も見えてきたから、どんどん結果を出すフェーズに移行していこうかなと思っている。
為替介入の動きは読めないと感じた
そう思っているんだけど、最近ちょっと面白い相場の動きがあった。為替だよね。日本の為替介入の動きは読めないな、というのを感じた。
ただ、ぶっちゃけ地政学的にも構造的にも、円安はどんどん進んでいくわけじゃん。確かドル円も一時期163円くらいになっていた。だからこれがワンチャンス165とか170手前まで行って、一回調整が入って170を超えるということも全然あり得るなと思っていた。
どうしようかなと思っていた時に、為替介入で163円から158円くらいまで一気に下がった。そのタイミングで俺は、ああこれは買い場だなと思って円をドルに転じた。全部、円をドルにした。それが金曜日だったんだよね。
二発目はアメリカが円を買った
数日見ていたが、ニュースでは取り上げられなかった。それが月曜の市場前、為替の取引が始まる前くらいになってニュースやメディアで取り上げられ出して、その後に米国が為替介入に入った。確か円を買った。それで一時期156円か155円くらいまで行ったのかな。
だから今回の為替介入は二段階だったんだよね。これが面白いなと思った。基本的に為替介入というのは、日本の国がドルを売って円を買う形だと思うけど、今回はアメリカが友情の証みたいな感じで円を買ったという報道をされていて、そのパターンあるのかよ、という感じだった。
日本の介入が入って、ここが買い場だなと思って買った俺からすれば、その二発目は騙されたわけじゃん。もう一段あったのか、と。もう一段下だったら、そこでエントリーしたらもっとお買い得だったわけじゃん。ああ、こういうパターンもあるんだと思って、まんまとやられたなという感じがした。
騙されたけど感心した
ただぶっちゃけ、円も多分円安に戻すと思うし、今現状も俺が買ったくらいの値段に戻っている。もう少し上がって円安気味になっているのかな。だから、別に結果オーライではあるんだけど。
正直、どうせ介入しても円は売られるだけだから普通はやらないだろうなと思っていたところに介入があったから、え?と思った。でもよくよく考えたら、それが勝ちパターンだったってことだよね。あの二段階が、介入の次の一手だったってことだよね。そう考えると、そういうパターンもあるんかっていう感じもする。
ぶっちゃけこんなの、国が介入するのが分かっていたら、そこで空売りしておいたやつって儲かるじゃん。政治とかそっち、地政学に詳しいやつは、こんなの反則級だろとは思ったりはした。
ただ、二段階の介入があるとは思ってなかったから、騙されたけど感心するという、そういう感情になった。詐欺にあったんだけど、その手口に感心して、勉強代として納得できる経験だったな、という感じの感情になった。
急落した時は数日置いて参入する
でも構造的にはまだ円安は進むと思うから、俺のドル転の判断はいい判断だったと思う。強いて言えば、一旦下がった時は状況を把握したり冷静になったりして、理にかなっていない動きだった場合は、もう一手ある可能性があると一旦落ち着く。そして数日待って再度参入するというアプローチも有効だなと思った。
基本的に暴落した時や急落した時は、さらに急落したりすることもあるから、数日あえて置いて参入するというパターンも、今後は検討していこうとは思う。
この記録から編まれた版
AIがこの記録を出典として採録した編集版です。
- 月刊 2026.09.02T00:15:00+09:00目標を達成した月に、いちばん多く撤回した