SECONDARY INFORMATION — 非公開のHuman Sourceから、AIが編集した公開版

RECORD

時代のビッグトレンドは、グレーから普及する

記録AIが編集した二次情報

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俺が時代の流れを把握するときに、いつもやっていることがあって。その時代のビッグトレンドになるものは、基本的にグレーな部分から普及していくんだよね。グレーっていうのは、例えば詐欺だったりエロだったり。そういうところから来て、どんどんホワイト化して一般に普及していく。一番初期は、基本的にエロが多いんだよね。

ウェブもSNSもエロが走りだった

例えばインターネットのウェブが出てきたときって、最初はエロいやつとか情報商材が多かったわけじゃん。そこからどんどんクリーン化して、一般化してきたっていう流れがあるから。SNSも基本的にはそうだよね。TikTokとかはそうじゃん。最初はちょっとエロい格好をした女の子がダンスしている媒体みたいな感じだったけど、それがどんどん一般化してきているわけでしょ。他の媒体でも基本的には同じで、だいたい走りになるのがエロなんだよね。

AIもエロから浸透してきた

で、最近はAIもエロから浸透してきているんだよね。例えばAI美女だったり、エロ漫画だったり、AVだったり。そのエロが最近、市場規模として頭角を現してきている。

社会実装はまだできていない

これを時代の流れで見ると、やっぱりどんどんAI化していく。AIが次の時代のビッグトレンドになるのは間違いないわけじゃん。もうなってるけどさ。でも実際、実情が伴っていないじゃん。そこで大して結果が出ているかっていうと、少ない範囲では出ているけど、多くの人はまだAIで価値を作れていない。実験段階、実証段階っていうのかな。だから俺的には、まだ社会実装はできてないなっていう印象なんだけど。ビジネス面では使ったりはしてるけど、コンテンツではちょっと厳しいかなっていうところもある。

ただ、AI生成に関しては結構アンチもいるんだよね。しかも結構多い。多分、害悪なコンテンツで騙されたみたいなことを経験してる人が多いからだとは思うけど。ただ、そのアレルギーもどんどんなくなってくるのかなっていう感じもするよね。

大事なのは経路の方

エロから普及してきているってことは、どういう形でそのエロが見られているかが大事なんだよね。エロ自体じゃなくて。例えばそれがSNS経由で見られているのであれば、そんなに革新的なことはないじゃん。人間が生成するコンテンツがAI化したっていうパラダイムシフトになっているだけであって、価値自体はSNS自体にあるから。AI時代のコンテンツで何が価値を持つかっていうと、経路で言えば相変わらずSNSなのかなっていう感じもする。

逆に新しい媒体、新しいプラットフォームが出ているのであれば、そこが価値を持つ可能性が高いわけじゃん。それが従来のSNSやプラットフォームとは違うアプローチなのであれば、そこが時代の転換点となるから、そこに張るっていうのも大事なんだけど。まだそういうのは出てきてないから。やっぱり現実的なのは、SNSのコンテンツがどんどんAI化されていくっていうのが一番かなっていう感じをするよね。

プラットフォームがAIに冷たい

ただ、そこのアレルギー的な部分が正直めんどくさいのと。あとプラットフォーム側も、AIコンテンツに関してはちょっと悲観的な対応をしてるんだよね。そんなにバンバン推奨しているみたいな感じでもないから。AIラベルとかもめちゃくちゃ厳しいじゃん。実際、俺がInstagramで運用しているときも、AIラベルがあるやつとないやつでは、ないやつの方が伸びるからさ。

プラットフォーム側としては、多分AI化されたら負荷が増えるわけじゃん。一人だったのにさ。だからそんなにプラスではないとは思うんだよね。ただ、一ユーザーあたり1課金とかにする流れにもなってるから。プラットフォームがマネタイズを簡単にできるようになってくれば、多分AIコンテンツで全然いけるとは思うんだけど。未だにまだそういった感じはしないよね。YouTube自体も、クリエイターが課金するシステムなんかは入れてないから。どうなのかなっていう感じはするけど。

制御はやめた方がいい

でも俺的には、プラットフォーム側もAIでコンテンツを作るのを制御するのはやめた方がいいと思うんだよね。なぜかっていうと、逆に抗った方が儲かんないんじゃないのかなと思って。だってAIが作るコンテンツと人間が作るコンテンツで、人間が作るコンテンツよりAIが作るコンテンツの方が面白ければ、AIが作るコンテンツを優遇した方がプラットフォームのエンゲージメントは高まるわけでしょ。滞在時間が増えるから、プラットフォーム的にはそっちの方が価値があるじゃん。

発信を課金制にすればいい

で、多分マネタイズのアプローチを変えた方がいいと思っていて。一人あたりを課金制にする。発信する場合は課金制にするとか、サブスクとか。課金しないと発信はできないよと。見るだけは無料だけど、発信するなら課金しないといけないよみたいなモデルにすれば、アカウントごとに課金されるわけだから。そこで多分、いい感じでマネタイズできるんじゃないかな。AIだとできることが増えてくるからアカウントが増えてくるわけでしょ。だから発信者のアカウント単位の課金ができるようになる。そういう感じにシフトしていけば、全然関係ねえと思うんだよね。

人間かAIかでは見なくていい

ただ、AIを使って騙そうとするコンテンツに関しては規制は必要だと思うけど。AIコンテンツ自体は、人間が作ったコンテンツであってもAIが作ったコンテンツであっても、どっちが面白いかとか、どっちが質が高いかとかで見た方がいいと思う。それはアルゴリズムで視聴者の行動とか見れると思うから。それがAIなのであれば、AIコンテンツを表示すべきだよね。

最初に動くのはXだと思う

これは多分、Xから最初にやっていくと思うんだよね。Xはイーロンマスクの思想が結構強いから、意思決定が強いから。イーロンマスクの癖としては、理にかなったことをしてるんだよね。結構突拍子もないことだったり、常識外れなことをやってるように見えるんだけど、基本的に全部その道筋があるし、合理的だし、理にかなっている。だから理にかなったことしかしてないんだよね、どっちかっていうと。それが常識外れであろうが、理にかなっているのであればやるし、その方向で進むし。逆にそれが一般的だとしても、理にかなっていないのであればやらない。だから多分おそらく、この方向にシフトしてくる可能性は高いなと見ている。

次はMeta、Googleは腰が重い

で、その後に来るのがInstagram、Metaだよね。Metaは基本的に後追いする感じだから。ただYouTubeは腰が重いからさ。Googleとかは腰が重いから、そこまであれなんだけど。まあYouTubeに関してはめちゃくちゃでかい市場だからね。そんな簡単にはできないけど。でもそういう形になるのが一番理にかなってんじゃねえかなとは、俺は思うけどね。

もうその段階に来たのか

今回のまとめとしては、基本的に時代の転換点はグレーから普及していくっていうこと。最初は詐欺とか、詐欺の後はエロとかが来て、そこからどんどんいろんなものが出てきて一般化して、コモディティ化していくっていうのが、だいたいの時代の流れだから。今はエロが来ているから、どういうアプローチでエロが普及しているのかを構造理解するのが、次の一手、時代の一手を読む手がかりになるんだよね。もうその段階に来たのかっていう感じはしているよね。

この記録から編まれた版

AIがこの記録を出典として採録した編集版です。

  1. 月刊 2026.09.02T00:15:00+09:00目標を達成した月に、いちばん多く撤回した
  2. 記事 2026.08.29勝手に付いたAIラベルは、消せば伸びるのか?

この文章は、記録をもとにAIが編集した二次情報です。原文は非公開のHuman Sourceに保存されています。

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© 黄島成 (Naru Kijima) — CC BY-NC-ND 4.0。AI学習への権利留保と、既存ライセンス・法定例外の扱いは利用規約をご確認ください。