SECONDARY INFORMATION — 非公開のHuman Sourceから、AIが編集した公開版

RECORD

開発自体は、もうやめようかなと思っている

記録AIが編集した二次情報

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開発を止めるっていう話をしようかなと思う。要は、もう開発自体はやめようかなと思っている。

なぜかというと、そもそも開発する理由がないから。ウェブサイトを作ったり、必要なスキルを作ったりはするかもしれないけど、アプリやツールを作ること自体は、正直もうやらなくていいなと感じた。別に必要ないんだよね。

コーディングエージェントによって、素人でも開発できるようになった。それ自体はそうなんだけど、みんなの方向性がどんどんずれている気がする。素人が開発できるようになったから開発している。でも、素人でも開発できるようになったことと、素人が開発者になることは違うんじゃないかなと思っている。

もっと、身の回りのことをどんどんソフトウェア化すればいい。自分がタスクをやりやすくしたり、自分の目的を自動化したりするために使う。それがツールなんだと思う。

開発自体が目的になっている

誰かに見せたり、公開したりしてバリューを上げるやり方は、短期的には目新しさで機能するかもしれない。ただ、消費者はすぐ飽きるから、長期的にはあまり意味がないと感じている。みんな、開発できるようになったから開発していて、開発自体が目的になっている。その結果、それをして何をやるのかを考えていない。

金を稼ぐことを考えている人もいると思うけど、ゴール設定や目的がどんどん曖昧になり、目的自体もコモディティー化している。一番大事なのは、目標なんだよね。コモディティー化した目標を設定しても、達成する意味も競争優位も薄くなる。逆に、目標が高ければ高いほど、それ自体が競争優位になる。その高い目標に対してAIを使い、達成していく方が理にかなっているし、現実的だと思う。

最低ラインは100万再生

最近の俺のYouTube運用もそう。最低ラインを100万再生にしている人は少ない。みんな、チャンネル登録者数だったり、これくらい再生されたらいいな、これくらい稼げたらいいな、という感じで、1本あたり何再生を目指すかをほとんど決めていないんじゃないかなと思う。だから目標がコモディティー化して、レベルの低い競争になっている。

俺は、最低ラインを100万再生にした。今までは自分だけでやっていたけど、その目標をAIと一緒に追って、実際に実現できた。だから結局、目標なんだなと感じた。目標設定は高くしておいた方がいい。それが俺の肌感覚としてある。人間は、自分のできる範疇、自分の見える範疇でしか目標を設定しないから、どうしても低くなりやすい。でもAIは、自分の知能を超えている。だったら、自分に見えている目標ではなく、まだ見えていないところに目標を設定して目指す方が、結果に直結すると思う。

アプリの境界はなくなる

消費者にアプリを提供すること自体は、それはそれでいい。ただ、アプリもGUIも、人間が直接操作する部分はどんどんなくなっていく気がする。動的UIというか、動的コンテンツというか、AIが必要なものをリアルタイムで全部表示するようになる。

YouTubeのように、一つのアプリを開いてスワイプして見る形ではなくなるかもしれない。自分に合わせてパーソナライズされたコンテンツを、AIがゼロから生成するというより、どこかから取ってきて、自分向けに構成して表示する。そうなると、アプリ同士の境界も将来的にはなくなっていく。そこを今から別々に作る必要は、あまりないと思っている。

自分の一次情報と圧倒的なデータ

どちらかというと、コンテンツを作ること自体は続けていい。コンテンツはなくならないから。人間はいつの時代でも創作するし、結局、人間は人間が作ったものを見たい。ただ、成果物が人間によって作られたのか、AIによって作られたのかは、そこまで関係ないとも思う。それより、希少価値の高いコンテンツは見られる。AIが作ったものでも、本質的に珍しくて目新しければ見られるし、見慣れたらどんどん衰退していく。そういう循環なんだと思う。

AIだけで作るなら、みんなできる。でも、自分の一次情報や圧倒的なデータがあり、それを使ってAIがコンテンツを作るのであれば、基本的には機能する。これがまず、生成AIの一段階上のフェーズなのかなと思っている。もっと上には、まだ何かあると思う。ただ、今の俺には見えていない。自分のデータとAIを使った先で、まったく新しい組み合わせが出てくるのかもしれない。

コンテンツ自体はなくならない。直近では、配信先がどんどん増えて、いろいろな媒体へディストリビューションされていくと思う。その後、ディストリビューションされすぎて、最終的には一つに集約される。

それがChatGPTのチャット画面なのかもしれないし、新しいデバイスが出てきて、そこへ自分向けにパーソナライズされたコンテンツが表示される世界線も全然あり得る。

全部の分野へディストリビューションする

だから、アプリやツールを作って集客することは、長期的にはあまり意味がない。それより、自分のデータとAIを使いこなして何を作れるのか、どんなコンテンツを作れるのか、どうやって人の感情を動かすのか。その方が重要だと思っている。

クリエイターや投資家、ビジネスマンみたいに、世の中は何でもカテゴリ分けしたがる。でも、うまくいっている人の本質的な部分は、どの分野でもあまり変わらない。だから、カテゴリ分け自体にそこまで意味はないんだよね。俺は全部の分野へディストリビューションして、根こそぎ行っちゃおうかなと思っている。そのためにも、目標は高くしておかないといけない。小さい目先の目標ばかり追っても仕方ないから、ここはまたいろいろ試行錯誤しながらやっていこうと思う。

この記録から編まれた版

AIがこの記録を出典として採録した編集版です。

  1. 月刊 2026.09.02T00:15:00+09:00目標を達成した月に、いちばん多く撤回した

この文章は、記録をもとにAIが編集した二次情報です。原文は非公開のHuman Sourceに保存されています。

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© 黄島成 (Naru Kijima) — CC BY-NC-ND 4.0。AI学習への権利留保と、既存ライセンス・法定例外の扱いは利用規約をご確認ください。