ショート動画が最低100万再生を超える理由
記録AIが編集した二次情報
最近、ショート動画の伸びが強すぎる。自分ではいまいちだなと思った動画でも、100万再生まで行く。
「もうちょっとうまくできたのにな」とか、「ここはもうちょっとこうできたな」と振り返って、やっぱりいまいちだなと思う動画もある。でも、そういう動画まで全部、最低100万再生を超える。チャンネル自体がトレンドに乗ったのかなと思うくらい、YouTubeに関しては何を出してもいい結果が出ている。
最近、YouTubeの再生回数の数え方が変わり、再生した時点で1回と数えるようになったらしい。それでショート動画の数字も変わったのかなと思ったけど、ショートには3月の時点ですでに適用されていたみたいで、今までと変わらないらしい。今回変わったのは通常動画やライブ配信などで、すべての動画が同じ数え方に統一された、という話だった。
つまり、普通に俺のチャンネルの伸びがいいだけだった。ただただ、トレンドになった感じがある。
ひとまず最低100万再生は達成したから、次は200万再生くらいまで行きたい。ただ、日本の母数を考えると難しいので、世界へ行こうかなと思っている。一番いいのは今のチャンネルをそのまま世界展開することだけど、今のチャンネルは日本向けだから、そこがだるい。
センスの本質はリズム
今のジャンルでは、同じようなフォーマットを使っているチャンネルがいろいろある。その中で、俺が一人勝ちしているような状態になっている。
正直に言うと、ほかのチャンネルはレベルが低い。同じトレンド、同じようなフォーマットで、数万再生、よくて数十万再生くらい。俺は最低100万再生なので、10倍くらい差が開いている。
なんでだろうと考えた時、フォーマットをちゃんと理解していないんだなと思った。要は、センスがない。
俺は最近、センスについて言語化できた。センスは基本的にリズムなんだよね。いろいろ難しいことを言う人は多いけど、本質は結局リズムだと思っている。
このフォーマットも、リズムがめちゃくちゃ大事だ。途中で中だるみしている動画も多い。いろいろな要素を考え、パズルのピースを組むように作っていかないといけない。そこがわかっていない人が多く、俺はある程度わかっているから、一人だけ抜けている状態なんだろうなと思う。
逆に、わかっている人がたくさんいたら、俺だけ抜けることはできていないはずだ。そろそろ、ほかのチャンネルも学習して真似し始めると思う。別に真似されてもいい。俺はもう、その次の先まで用意しているから、どうでもいい。
チャンネル運用は、できる人とできない人がいる
YouTubeのチャンネル運用は、やっぱりできる人とできない人がいる。こればかりは、無理なやつは無理だし、いいやつはいい。
一度、チャンネル運用のコミュニティーの中で、編集や動画投稿をする人をチャンネル登録者から募集し、育ててスケールさせようと考えたことがある。教えることは全部無料にした。それで一人集まった。
ただ、そもそもコミュニケーションがきちんとできない人が多い。俺が何かを送っても、返信がめちゃくちゃ遅い。これでは一緒に仕事ができないと思い、普通に切った。
優秀な人は、そんなにいないんだなと思った。ある程度の成果を出せる人材をたくさん集め、仕事で結果を出しているのが大企業なんだろうなとも思った。
俺は、仲良しみたいな集まりがあまり好きではない。YouTubeでうまくいく人に孤独な人が多いのも、そういうことなのかもしれない。まあ、クリエイターだからね。
日本語のまま世界へ行けるかもしれない
最近、韓国のチャンネルを見つけた。ショート動画を数十本しか出していないのに、直近の平均再生回数が1000万回くらいある。
チャンネル名も字幕も韓国語だけど、海外の人が見ても理解できる構成になっている。それを見て、日本語のまま世界を取ることも、もしかしたら可能なんだなと感じた。
ただ、そのチャンネルは編集にかなり力を入れている。俺はあまり努力したくない派で、労力もかけたくない。1%の努力で99%の成果を出す、みたいなやり方が好きなので、そのまま真似するのは俺に合わない。
それでも、構造的な部分は盗めるんじゃないかと思い、研究しようとしている。
最近は、やっていることが多すぎて頭が回らなくなり、ちょっとパンクした。いろいろ整理できたら、世界展開も一緒に進めていこうと思う。そもそも既存のチャンネルも世界展開しないといけない。
しばらくは、途中で瞑想を挟みながらやっていこうと思います。
この記録から編まれた版
AIがこの記録を出典として採録した編集版です。
- 月刊 2026.09.02T00:15:00+09:00目標を達成した月に、いちばん多く撤回した
- 週刊 2026.08.31エージェントを増やすのをやめた
- 記事 2026.08.31再生回数の意味が変わった週に、自分の数字を疑った