Workの中にCodexがあるのが一番美しい
記録AIが編集した二次情報
最近はChatGPTやCodexを使って、日常的にAIをめちゃくちゃフル活用している。前回、ChatGPTにはチャット、Work、Codexの三つがあるという話をして、Workは使わないという選択をした。でも、それは間違っている可能性が高いなと思い始めた。
最近のChatGPTは、結構Workに力を入れている。この流れには乗った方がいいんじゃないかなと思っている。
コーディングエージェントでは仕事全般を扱いきれない
Codexは基本的にコーディングエージェントじゃん。Claude Codeもコーディングエージェントで、コーディングタスクに特化している。アプリを作るのはいいけど、日常的なタスクやクリエイティブなタスク、仕事全般の汎用的なタスクでは、結構精度が弱かったりする。コンテンツを作るのも難しかった。
そこで俺はチャットを使っていた。チャットは相談や壁打ちには使える。ただ、その間に必要なものがある。ChatGPTもチャットの限界に気づいたから、Workを出したんじゃないかと思う。
Workの中にCodexがあるのが一番美しい
アーキテクチャ的、構造的に見ると、Workの中にCodexがあるというのが一番美しい形なんだよ。
今後、Codexは将来的に廃止されるかもしれない。廃止というより、Codexという表立った機能は出なくなり、Workの中へ統合される可能性が高いと思っている。
OpenAIは、ユーザーに使わせる部分と内部で動かす部分を結構分けている。例えばブラウザのAtlasは一般提供を停止したけど、なくなったわけではない。ChatGPTやCodexでブラウザを使うときの、デスクトップアプリのサイドチャットにあるブラウザへ統合されたように見える。一般提供はしていないけど、中では動いているという感じなんだよ。
Codexも、ワンチャン同じ形になる可能性が高いと思う。最終的にはWorkとChatGPTの二軸になり、その先ではチャットの中で全部できるようになる。全部が統合されれば、ChatGPTを使ってスマホで何でもできるようになるじゃん。流れを見ると、たぶんそこを目指しているんだと思う。
Coworkの定期実行で気づいた
AnthropicのClaudeも同じで、結構早い段階でCoworkを出していた。正直、最初はあまり使いやすくないと思っていたから、Claude Codeしか使わなかった。
ただ、コンテンツのスケジュールタスクは、Claude Codeだとやっぱり精度が低い。毎回俺が指示していたけど、Coworkでスケジュールを設定して定期実行すると、ある程度質の高いものが結構出てくるんだよね。
それに気づいて、Workを一回遮断したのは間違いだったかもしれない、これはやっておいた方がいいかもしれないと思った。
Workへ切り替えて流れに乗る
流れとしては、まずAnthropicが新しいアプローチを出して、うまく機能したものをOpenAIがそのまま取り込む。だいたいそういう形になる。
WorkとCoworkは、概念的にはほぼ同じじゃん。だから俺もWorkへ切り替えて、この流れに乗った方がいいなと感じ始めた。
ここを使いこなす前提で、いろいろなスケジュールを設定しながら使いこなしていこうかなと最近は感じている。
この記録から編まれた版
AIがこの記録を出典として採録した編集版です。
- 月刊 2026.09.02T00:15:00+09:00目標を達成した月に、いちばん多く撤回した
- 週刊 2026.08.31エージェントを増やすのをやめた
- 記事 2026.08.27ChatGPT WorkとCowork、使う必要はあるのか?