コーディングエージェントの次に来る波
記録AIが編集した二次情報
最近、AIの考え方のトレンド転換が起きたなと感じている。コーディングエージェントがコモディティ化し、もう頭打ちしたように感じたんだよね。
モデルの開発速度はこれまでと同じように上がり、コーディング性能もどんどん高まっていくと思う。ただ、もう人間がそこへいちいち関与しなくていいレベルに来た。だからコーディングエージェント自体は、俺の中ではもう追わなくていいものになりつつある。
次はワーカーエージェント
次にAIのトレンドになるのは、コーディング分野ではなく汎用的なタスクだと思う。ChatGPTでOpenAIがやっているWork、ClaudeのCowork、Geminiが作っているSparkなどがある。ワーカーエージェント、あるいはワークエージェントと呼ぶものが、日常的なタスクをこなす時代へ入る。
コーディングエージェントの性能はこれからも上がる。でも、その性能を人間が追う必要はない。ワーカーエージェントがCodexやClaude Codeを使うようになり、人間はいちいち関与しなくてよくなる。CodexとClaude Codeの時代は、表側では終わりかけているんだと思う。
これはもう、ほぼトレンド転換している。今後はMac miniのような物理的に離れたコンピューターをAI専用にして、日常のタスクを全部やってもらう流れが大きくなる。リモートPCも売れるんだろうなと思う。
Mac miniはつなぎになる
AI専用のPCは、高性能でなくてもいいんだよね。ローカルモデルを使うなら別だけど、基本的にはクラウドで十分だと思う。CodexやClaude Codeのサブスクリプションプランで動かすなら、一番低いスペックのモデルでも問題ない。
大事なのは性能より、物理的に離れたPCを持っていることだと思う。だから今ならMac miniを買っておいた方がいい。俺はもうすでに買っているから、いらないんだけど。
ワーカーエージェントをリモートワーカーのように動かし、AIをリモートで使うのが主流になる。できることは基本的にリモートで進められるから、プロジェクトもどんどん並列で増やしていった方がいい。プロジェクトが増えるたびにMac miniを増やすという考え方もある。
エージェントコンピューターが来る
ただ、その次にはエージェントコンピューターが出てくると思う。おそらくOpenAIから出る。Anthropicも出すんじゃないかな。
Mac miniはmacOSやGUIに依存している。それが人間の使うMacBookなら必要だけど、エージェント専用のコンピューターにとってプラスなのかというと、そうではないと思う。エージェントが使うためだけに設計されたコンピューターが必要になってくる。
エージェントコンピューターは、フロンティアモデルを作っている企業から出ると思う。時期としては、2027年ぐらいには来るんじゃないかなと感じている。
まずワーカーエージェントが普及し、リモートでAIを動かすのが主流になる。その後にエージェントコンピューターが出てくる。これが大きな2つの波になると思う。
だから今は、そこを見据えて内部の仕組みや仕事のやり方を調整していく。Mac miniは、エージェントコンピューターが出るまでのつなぎとして使えばいい。自分のインフラも、この流れに合わせて考えた方がいいと思っている。
投資先も、この流れを読んで決めておいた方がいい。Appleはまだ上がるだろうね。でも、もう高値すぎるから俺はあまり買いたくないんだけど。
その後はフィジカルAI
エージェントコンピューターの後に来るのは、おそらくフィジカルAI、ロボティクスだと思う。今もいろいろ発展しているけど、その後に実際の需要が高まるフェーズが来るんじゃないかな。
ワーカーエージェント、エージェントコンピューター、フィジカルAI。そう考えると、2028年ぐらいにはフィジカルAIがかなり爆発するんじゃないかと思う。
これが今、俺が感じているAI界隈の波、トレンドの流れだと思う。
この記録から編まれた版
AIがこの記録を出典として採録した編集版です。
- 月刊 2026.09.02T00:15:00+09:00目標を達成した月に、いちばん多く撤回した
- 週刊 2026.08.31エージェントを増やすのをやめた
- 記事 2026.08.28AIに書かせた記事は、どこへ出せばいいのか?
- 記事 2026.08.27ChatGPT WorkとCowork、使う必要はあるのか?