SNSで数字を取るならエンタメに振り切る
記録AIが編集した二次情報
SNS運用で一番重要なのは、あまり考えすぎないことだと感じている。
バズを生むためには、多数派へアプローチしないといけない。その多数派へ届けるなら、理解に必要なハードルは極力下げた方がいいと思う。真面目にやるほど面白くなくなるパターンも多い。
そもそもSNSやネットサーフィンをしている人は、必ずしも情報を求めているわけではない。情報が欲しければ自分で調べる人もいる。どちらかというと、見ることが習慣になっていたり、暇だから何となく見ていたり、あとはドパガキだったりする。
だから、考えないと理解できないものは正直伸びないと感じている。
SNSは公園に近い
真面目な発信には、長期的に信用を積み上げるメリットがある。でも、ぶっちゃけ数字への効果はたかが知れている。それなら、数字を伸ばすための発信は振り切った方がいい。真面目にやる部分と、ふざけてやる部分は分けた方がいいと思っている。
そもそもSNSを真面目にやっているのは、ほぼ発信者だけじゃないかと思う。SNSは楽しむ場所だから、真面目な情報にはそこまで需要がない。
公園へ行ったとき、ホワイトボードに文字を書いたり、演説したりしている人はほとんどいない。体を動かして遊んだり、ピクニックをしたりする。SNSもそれに近い。つまり、エンターテインメントなんだよね。
情報だけでは数字を取りにくい
記事や文章のように、自分の情報をきちんと発信する媒体では、ちゃんとやった方がいいと思う。ただ、そこも結構エンタメ寄りになっている。
文章を読む媒体でも、エッセイや日記、小説がある。本屋で売れているものも小説が中心だ。結局、そこにもエンタメがある。
つまり、エンタメと自分の発信を織り交ぜないと数字は取りにくいということだ。情報にも価値はあるけど、情報だけではたかが知れている。感覚としては、エンタメ9割、情報2割くらいじゃないと厳しい気もする。
自分の好きなことと、社会の需要は別
俺は勉強熱心というか、知的欲求が高い方だと思う。いろいろなことへ挑戦して、実験し、検証し、解説するのが好きだ。
ただ、自分の好きなものと社会が求めているものが合致するとは限らない。自分の好きなことは、自分のためにやる趣味でもいい。外部へ発信するなら、社会のことを考えないといけない。
ここで言う社会とは、社会貢献や社会活動の話ではない。社会が求めているもの、つまり需要のことだ。その需要に対して、俺の何を供給できるかを考えないと、エンタメとして成立しない。
表舞台では仮面をつける
ぶっちゃけると、外へ発信するときは仮面をかぶることになる。ピエロになる、と言ってもいい。
エンタメの表舞台に立つ人の多くは、基本的に仮面をつけている。仮面をつけたり演技をしたりしないと、面白くなりにくいからだ。それをまったくせず、素のままで成立させられる人が天才であり、芸能人なんだと思う。
ファンがつく仕組みも、そこまで複雑ではないと思っている。本質をたどると、露出の頻度が増えるほどファンがつく。単純接触効果もあると思うけど、まずエンタメで数字を取って露出を増やせば、結果としてファンがついてくるという前提がある。
広告モデルが今もなくならないのも、広告で実際に数字が取れているからだと思う。俺自身が広告で買うタイプかどうかとは別に、世の中はそう動いている。
結局、発信活動でどう数字を取るか、どうインプレッションを爆発させるかを考えるなら、エンタメに振り切るしかないよね、というところに行き着く。
この記録から編まれた版
AIがこの記録を出典として採録した編集版です。
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