Workを外してCodexとChatGPTの二つでいく
記録AIが編集した二次情報
最近、Codex、Work、ChatGPTの三つを使い分けて、一回タスクをやらせる実験をしていた。これがうまくいくなら、このやり方がいいと思っていたんだけど、実際に試した感触として、Workはそんなに使えない。俺の中では、CodexとChatGPTの二つでいいんじゃないかという仮説に変わった。
三つを試した結果
この実験を始めたのは、Codexが基本的にコーディングタスクへ特化していて、クリエイティブなセンスがないと感じていたからなんだよね。クリエイティブな作業をやらせると、これは使えないなと思うことがあった。
一方、ChatGPTは日頃から相談にも使っている。クリエイティブなタスクをやらせると、俺が好むものというか、かなりクオリティーの高いものを出してくれる。コーディングタスクではクリエイティブな能力を出すのが難しいんじゃないか、という仮説があった。
そこで、今まで使っていなかったWorkには、ChatGPTのチャットモデルのようなクリエイティブセンスがあるんじゃないかと考えた。OpenAIがあえて三つに分けていて、相談がChatGPT、クリエイティブがWork、コーディングがCodexなのかもしれないと思っていた。
でも、実際にWorkを使ってみると、結果があまりよくない。正直、使う必要はないなというのが今の感触になっている。
チャットのセンス
やっぱり一番センスがいいのは、ChatGPTのチャットでワンショットのタスクをして何かを生成するときなんだよね。
なんでこんなにセンスがいいのか。ここは俺の仮説だけど、日頃からいろいろ相談している中で、チャットが俺の思考的な部分を学習している可能性がある。それを噛み砕いて、アウトプットにも活かしているのかもしれない。
だから、タスクやプロセスはCodexで組み、クリエイティブな部分はChatGPTへ渡す。Codexにはブラウザ機能があるから、そこからChatGPTへログインして、チャット機能でワンショットのタスクをやらせる形が一番いいんじゃないかと感じた。
直感で撤退する
Workは感触があまりよくないから、いったん避けようと思う。この「感触が悪い」という直感や、五感で感じ取るものは結構大事なんだよね。これは違うと思ったら、すぐに撤退しないといけない。
OpenAIでも、出したすべてのプロダクトがハマっているわけではないと思う。ブラウザや動画生成のように廃止になるものもあると見ているから、Workも廃止される可能性があるんじゃないかという感覚が、俺の五感的にはある。
Codexは初めて触ったとき、すぐに「これはすげえな」と感じた。でも、Workにはそれがない。だから、CodexとChatGPTの二つを使ってやっていくしかないよね。
ただ、ChatGPTのクリエイティブセンスだけがずば抜けている理由は、まだ紐解けていない。ワンショットでなんでこんなにいいものを出せるのか。二つを使いながら、そこも紐解いていこうと思っている。
この記録から編まれた版
AIがこの記録を出典として採録した編集版です。
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- 記事 2026.08.27ChatGPT WorkとCowork、使う必要はあるのか?
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