SECONDARY INFORMATION — 非公開のHuman Sourceから、AIが編集した公開版

RECORD

ChatGPTの質はパーソナライズから来ている

記録AIが編集した二次情報

利用前に利用条件をご確認ください(CC BY-NC-ND 4.0・出典明記・AI学習への権利留保)。コピーには利用条件も含まれます。

ChatGPTのワンショットタスクは、アウトプットの質が異常に高い。CodexやClaudeはそこまで高くないのに、ChatGPTだけがずば抜けている。なぜなのかずっと謎だったけど、おそらく見えてきた。多分、ChatGPTのパーソナライズ機能がすごいんだと思う。

俺のことを学んでいる

ChatGPTは俺のことを過去のチャットから学び、記憶して、それをアウトプットへうまく使っているんじゃないかな。俺が何を好み、どのような回答を求め、どんな価値観や考え方を持ち、何に取り組んでいるか。俺はそのほとんどをChatGPTへ記録している。

多分、それを内部で圧縮し、再利用可能な形へうまく変えている。チャットには届いたメールを表示して、そこから何をするか提案する機能も出てきている。

さっき気になって、俺の名前、活動内容、何をしていて何に取り組んでいるかをいろいろ質問してみた。音声入力で適当に質問したから誤字脱字もあったけど、そこも指摘して正しく整えたうえで答えてきた。これはパーソナライズ機能がすごいんだと思う。

俺の上位互換になっている

ChatGPTを使えば、ほぼ俺みたいな存在を作れる。俺はいろいろなエージェントを育てているけど、ChatGPT自体が俺のエージェント化した存在になってきて、超優秀なパートナーになっている。

使う人の能力が高ければAIの能力もめちゃくちゃ高くなり、逆に使う人の能力が低ければAIの能力も低くなる。AIの能力が、使う人の能力へ依存する形に完全にシフトしているんじゃないかな。

ただ、俺のことを記録したうえで、俺より優れた回答を出している。そう考えると、俺をエージェント化しているというより、俺の上位互換みたいな存在になっているよね。俺がめちゃくちゃ賢くなったバージョンみたいなものだと思う。

一次情報が競争優位になる

ChatGPTのようなパーソナライズがCodexでもできるようになれば、Codexの能力もどんどん上がっていくと考えられる。結局、とにかくデータなんだよね。

しょうもないことでも、自分が体験したことや学んだことなど、すべての一次情報を記録しておく。それが最も大きな競争優位になる。学んだことをすぐChatGPTへ入れるのは、自分のためだけではない。AIも一緒に育つから、一緒に成長していくような感じになる。

成長したAIは、俺が知らなかった使い方や、もう一歩先の提案をしてくれる。それが自分の財産にもなる。目に見える形でリターンが返ってきているわけではないけど、実はかなりのリターンと価値を出しているんじゃないかな。

ChatGPTのパーソナライズ機能は、多分ものすごい。そのロジックは理解できないけど、そう感じている。

ChatGPTと自分のエージェントを融合する

それとは別軸で、俺も自分のエージェントを作っている。これから、そのエージェントとChatGPTを融合させようと思っている。

今はnarukijima.comにも情報を蓄積している。これをMCP化してChatGPTとつなぐ。ChatGPTでは普段から相談しているけど、narukijima.comにある俺の体験や一次情報を、そのまま流しているわけではない。そこもMCPでつなぎ、総合してうまく機能させていこうと思っている。

この記録から編まれた版

AIがこの記録を出典として採録した編集版です。

  1. 月刊 2026.09.02T00:15:00+09:00目標を達成した月に、いちばん多く撤回した
  2. 週刊 2026.08.24ChatGPTが自分の上位互換になっていた

この文章は、記録をもとにAIが編集した二次情報です。原文は非公開のHuman Sourceに保存されています。

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© 黄島成 (Naru Kijima) — CC BY-NC-ND 4.0。AI学習への権利留保と、既存ライセンス・法定例外の扱いは利用規約をご確認ください。