Netflixで始まるコンテンツのグローバル化
記録AIが編集した二次情報
Netflixについて話そうかなと思う。最近、日本では恋愛リアリティショーが流行っている。俺には面白さがよくわからないんだけど、一応見てみると、恋愛自体の市場はやっぱりでかいんだなと思った。
海外からの反応
『ラヴ上等』は、ヤンキーや不良といった人たちが恋愛をする。コンセプトが強く、ギャップもあって、ちょっと癖もある。出演者たちがメディアで口を揃えて言っていたのが、海外からの反応がすごいということだった。東南アジアなど、海外の人からたくさんコメントが来るらしい。日本からより海外からの反応の方が多かったとも言っていた。
それを聞いて、コンテンツのグローバル化はもう進み始めているんだなと感じた。最初の発端はアニメだよね。アニメが世界で受け入れられ、YouTubeにはオートダビング機能が出てきた。まだ全然完璧ではないけど、今はNetflixの翻訳によって、コンテンツが世界的なものになっている。
個人の動画も世界へ出る
今はパッケージ化されたコンテンツが翻訳されているけど、今後は個人が普通に撮影した動画も高度に翻訳され、世界へ配信されるはずだと思う。AIの翻訳やボイスによって、言語に左右されにくくなる。日本からマジでコンテンツがグローバル化していく世界線が来る。
課題はまだある。テロップまでは翻訳されず、日本語のまま残る。オートダビングがあるからといって、言語のあるコンテンツがすでにグローバル化しているかというと、そこまででもない。今はどちらかというと、言語のないコンテンツの方が世界へ広がっている。そこも次第にAIで自動化されていったら、かなり面白くなると思う。
アニマルスピリッツが反応する
その世界でどういうコンテンツが勝つかというと、やっぱりアニマルスピリッツが反応するものだよね。
恋愛はアニマルスピリッツが反応するし、ストーリーがあるから没入できる。韓国ドラマや恋愛リアリティショーに没入する人が多いのも、そこに需要があるからだと思う。エロコンテンツ、つまりアダルトも、アニマルスピリッツそのものだから仕方ない。音楽もそうだし、同時翻訳されるようになったら面白い。
格闘技も、誰かと誰かが戦うという一つのルールで世界展開できる。試合自体は言語に依存していない。さらに、試合前のストーリーや選手のプロレス的なエンターテインメント性まで翻訳されるようになれば、そこも伸びるだろうなと思っている。
全体的に、アニマルスピリッツが反応する部分は伸びるはずだと思う。
BreakingDownは世界を取れる
その中で、朝倉未来がやっている日本の格闘技団体、BreakingDownがある。日本で一番再生されている格闘技コンテンツで、Netflixで配信するかもしれないという話をしていた。今は中国でもフランチャイズ展開しているらしい。
BreakingDownは、Netflixで配信されたら世界的なコンテンツになると思う。WWEぐらいになり、俺はUFCを超える可能性もあると思っている。本当に配信されるのであれば、海外からの反応はやばいはずだ。
今は日本人に特化しているから、日本人が没入できる。海外でも現地の人が参加するフランチャイズを展開し、BreakingDownというブランドを育てていけば、巨大なコンテンツになると思う。WWEやUFCを運営する親会社の時価総額は、俺が見たときには5兆円や6兆円ぐらいだった。BreakingDownだけで1兆円規模になっても、全然おかしくないと思っている。
アニメ以外で、日本から世界を取れる次のコンテンツはBreakingDownなんじゃないかな。Netflixで配信されたら、えぐいことになると思う。
グローバル前提で作る
俺自身は、がっつり番組を作るような形ではないけど、コンテンツをしのぎとしても、事業としてもやっている。これからの流れや動きをちゃんと把握しながら、AIを使ったコンテンツ作りができたらいいなと思っている。