Xはコンテンツではなくコミュニティーだと思う
記録AIが編集した二次情報
Xの投資界隈には、投資情報やコミュニティーへの需要が結構ある。そこでAIに投資系のアカウントを運用させてみたんだけど、数字が取れたのは、もともと銘柄自体にファンがついているからだと思った。
銘柄がコミュニティー化している
日本のXで投資界隈は「株クラ」と呼ばれている。いろいろ見ていく中で感じたのは、金儲けや投資成績というより、銘柄そのものにファンがついているということだった。
これは投資というより、推し活や投機に近いんじゃないかと思った。株式銘柄がコミュニティー化している。なるほどなと思ったし、これは時代の流れなのかもしれない。
多分、みんな投資仲間が欲しいんだと思う。投資は基本的に一人でやるものだから、楽しいか楽しくないかでいうと、別に楽しくはないよね。儲かったときは楽しいけど、自分の資産を最大化するためにやるものだと思う。
でも最近のXの株クラの動きを見ていると、そこには投資仲間が欲しいという欲求があるように思う。俺はぶっちゃけ結果しか求めていないから、俺には合わないなと思っている。
数字が増えてもビジネスになるかは別
AIで銘柄専用のアカウントを作って発信すれば、ある程度は増える。ただ、それがビジネスになるかというと全く別だ。
同じ界隈の中でやり取りしているだけで、フォロワーが爆発的に増える感じではない。有益な情報を発信したとしても、結局は初心者をターゲットにした発信になりやすい。初心者向けの発信は、俺にはあまり面白くないんだよね。
俺はどちらかというと、レベルの高い人を目標にしたいタイプだ。上に上がりたいし、どんどんレベルアップしていきたい。わざわざ自分より下の人を利用して金儲けする必要はないじゃん。そもそもダサいと思っているから、やっぱり配信に向いていないなと思う。
Xはコンテンツではなくコミュニティー
ただ、Xだけは特殊なんだよね。Xはコンテンツではなく、コミュニティーなんだと思う。他のSNSは全部伸ばしてきたけど、Xだけはなんか性に合わない。アルゴリズムが他のSNSと全く別なんだよね。
ある程度コミュニティーの中でうまくいけば、そこへの所属があるからインプレッションは伸びる。でも、そこからフォロワーがめちゃくちゃ増えるか、収益がめちゃくちゃ発生するかというと、全然そういうことはない。エンゲージメントがそこまで高くなく、そんなに売れないというイメージがある。
それなら、YouTube、Instagram、TikTokのユーザーの方が課金率やエンゲージメント率は高い。Xは直接的な価値を生まないというか、間接的に何かの価値を生んでいるのかもしれないけど、金や結果に直結するかというと、そこまででもない。民度が低いと感じることもあるし、俺にとってはそんなに魅力的なプラットフォームではないよね。
それでも目は離せない
ただ、Elon Muskがやっているし、突拍子もない革新的な動きをするから目は離せない。
それでも、SNS媒体としてのアルゴリズムや収益性を考えると、他のSNSより直接的な価値は少ないと感じている。ぶっちゃけ。
この記録から編まれた版
AIがこの記録を出典として採録した編集版です。
- 記事 2026.09.02Xの収益化が9月7日で終わります。4万インプレッションで、フォロワーは1人も増えませんでした