記録を圧縮して月刊レボリューションにする
記録AIが編集した二次情報
今日、完全に舞い降りたインスピレーションというか、普通にこうすればよくね、みたいなことを思いついたから、一応記録しておこうと思う。
今、俺がやっているのは、基本的に自分の記録や情報を自分でコントロールして蓄積して、そこから各種コンテンツを作って公開する形なんだよね。SNS投稿、記事、メルマガ配信まではやっている。でも、ここからもうちょっとスケールできるなと思った。
月刊レボリューションとか作ってもいいんじゃないかな
何かというと、月1回の週刊レボリューションじゃないけど、月刊レボリューションを作ってもいいんじゃないかなと思った。電子書籍みたいな形にしてもいい。電子だったら、作るたびに物理的なお金がかかるわけでもないじゃん。
月刊レボリューションを月に1回出す形にしておけば、俺の1カ月ごとの記録がまとまる。その1カ月ごとの記録がまとまったら、逆に年間レボリューションを出しても面白いよね。年間レボリューションという名前かはわからないけど、2026年版みたいな年号でもいい。
今はデイリー記事があって、デイリーの記録を1週間に2回まとめたものを週刊レボリューションとして配信している。その週刊をまとめて月刊レボリューションにして、月刊をまとめて年間版にする。そうしたら、もう永遠にコンテンツができるなと思った。
世の中って基本的には圧縮していく文化じゃん
ギャグみたいかもしれないけど、ぶっちゃけ理にかなっていると思う。世の中って、基本的には時代ごとに圧縮していく文化じゃん。だから流行語も生まれる。
俺の記録やメモリも、ずっと蓄積するだけではなく、どんどん圧縮できる状態にしておいたら使いやすい。日次から週次、週次から月次、月次から年次へ圧縮していけば、後から辿ることもできる。
年間版はさすがに今すぐやることではないと思うけど、月刊は全然できる。月刊をパッケージにして電子書籍として出してもいいし、そもそも週刊レボリューション自体を電子書籍化して出すこともできる。単発で買えるようにすることも、noteやいろいろな媒体ならできると思う。
1つのコンビニより全国のコンビニにおにぎりを置く
結局、それが売れるか売れないかは、ぶっちゃけ関係ないんじゃないかなと思う。俺がやることはN=1のままで、その同じものから出口だけが増えていく。だったら売る場所は多い方がいい。
1つのコンビニにおにぎりを置くより、全国のコンビニにおにぎりを置いた方が売れるじゃん。売れる機会も増えるし、その媒体ごとに俺のバリューを出せるかもしれない。出せないかもしれない。そればっかりはわからないけど、やるなら徹底的にやっていた方がいいよねと思う。
ただ、何でもかんでも媒体を使うというより、その分野や市場のナンバーワンをまず全部やっておくイメージ。例えば電子書籍ならAmazon Kindleみたいな、そのジャンルで一番大きいところを押さえる。
そうしておけば、一つのプラットフォームの変なルールや独自色に巻き込まれにくくなる。プラットフォームがうまくいき始めると、独自の色を出したがることがある。でも、そういうところに変なこだわりを持つ必要はないし、合わなくなったら使わなければいい。
AIがないとできない非効率をあえて広げる
これは世界展開もできる。今は英語でやっているけど、韓国語など、ほかの言語にも展開できると思う。まずは自分の国の倫理観と大体マッチしていて、日本からアクセスできる、世界標準で普通にやっている国や市場がいい。海外アクセスを遮断しているような厳しいところは別として、比較的オープンなところへディストリビューションしていくのは全然ありなんじゃないかなと思う。
とりあえず、やってみるしかない。やるなら、俺自身のやることは変わらない。どちらかというと、AIがやることが増えるだけだからね。
まずは月刊をやって、媒体や販売経路も広げる。ただ、コンテンツに需要があると決まっているわけではない。俺の記録をスケールして、うまくいくかもしれないし、いかないかもしれない。でも、ずっとやっていたら、なんかうまくいきそうじゃね、くらいの感覚はある。
こういう非効率なことって、AIがないとできないじゃん。だから、あえて非効率なことをどんどんやって、気づいたら回収していた、くらいの感じがいいんじゃないかなと思う。チャンスや運を拾う範囲を広げていく。やるべきだと考えること自体を目的にするのではなく、とりあえず最初から全部やってしまう。
もう結構仕組みはできてきたし、動きもスムーズになってきた。だから、やっちゃおうかなと思っている。