SECONDARY INFORMATION — 非公開のHuman Sourceから、AIが編集した公開版

RECORD

自分のデータホームが分身エージェントのガソリンになる

記録AIが編集した二次情報

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AIを使って、おそらく今何をするのが一番理にかなっているか。最新、最先端の部分で言うと、とりあえず大事なのは、プライベートのサイトとパブリックのサイト、この二つを作ることだと思っている。

プライベートのサイトとパブリックのサイト

これは集客のためのサイトではない。何かアプリをローンチして大衆を集め、そこでマネタイズするようなサイトではなくて、完全に自分用のサイトにする。

プライベートでは、自分の外部に出さないプライベートなデータフォームを作る。一次情報のまとまりみたいなものを作るということ。サイトを作る方法はいろいろあると思う。Hubのページだったり、Cloudflareでドメインを取って、そこからサイトをデプロイする方法だったり。多分Cloudflareが一番無難で、コスパもいいと思うんだけど、ただ、それだとセキュリティー面が正直心配な部分もある。

僕がおすすめするのは、ChatGPTのSitesというプラグインを使って、プライベートのサイトもパブリックのサイトも作ること。なぜこれがいいかというと、プライベートは自分のChatGPTアカウントしかログインできないようにできるから。不正アクセスだったり、そういった部分を遮断できるし、学習もされないという認識で使っている。

セキュリティー対策に関しても、OpenAIはフロンティアモデルのプラットフォームを提供するAI企業だから、そこら辺のSaaSより、AIやサイバーセキュリティーにかなり強い対策を打っていると僕は見ている。自分でサイトを作ってセキュリティーコードをいろいろ触るよりも、ChatGPTならSites、Claudeにも何かAIアーキテクチャーかArtifactsか、ちょっと名前を忘れたんだけど、一応ある。

ただ、Claudeに関しては少し心配な部分がある。共有リンクを作るとウェブに公開され、それでClaudeを使っているユーザーのチャットが検索から取れる状態だった、ということに気づいたことがある。一応、多分合っていると思うけど、そういったこともあったから、正直あまり当てにはしていない。僕はOpenAIのホスティングでサイトを作った方が圧倒的にいいと感じて、そっちを使っている。

利便性も結構いい。基本的にはCodexなどを使って開発すると思うけど、ChatGPTのSitesであれば、チャットUI、クラウドのアプリ側からUI/UXを調整できる。ローカルのコーディングエージェントは、基本的にUI/UXデザイン能力が低い。でもChatGPTは、普段の会話から自分の興味や思考を把握しているから、センスがいいんだよね。そのChatGPTが編集できて、デプロイ、公開までできる。調整もいろいろ応用が利くから、すごい。

UI/UXをいじるときは意外と結構トークンを使うけど、CodexとChatGPTに関してはトークンが分離されている。使用制限の部分も含めて、かなりいい。

一つ欠点があるとすれば、Claude Codeなど別のAIを使ったときに、そのAIから直接デプロイできないこと。最初は少し手間なんだけど、Claude CodeからデプロイするときだけCodexを呼び出すようにスキル化しておけば、そこまで不便でもない。今のところ、それが最適だと思っている。

圧倒的な競争優位を持っているものしか残らない

アプリやサイトをリリースすること自体は、趣味程度なら全然いいと思う。ただ、それが結果に直結するのか。顧客向けに何かサービスを提供することに、果たしてどれくらいメリットがあるのか。僕は、あまりないと思っている。なぜかというと、全部AIでできるようになるから。

そういったものは、全部置き換えられる真ん中の部分なんだよね。圧倒的な競争優位を持っているアプリやツール、サービスしか残らないと思う。

最近、僕はコーディングで使うIDEを全部アンインストールした。代表例で言うとVS CodeやCursorだけど、そもそもコードをいじらなくていいし、自分で確認する必要もないから。Markdownなどをちょこちょこいじる部分は出てくるけど、それはAppleの標準エディタでファイルを開けるようにすれば十分なんだよね。だから、IDEすらもういらない。全部解約した。

これが、いろいろな分野やツールで起きてくるということ。今なぜまだ全面的に起きていないかというと、コーディングエージェントを使っている人が少ないからだと思う。Codexは25,000,000人を突破したみたいだから、コーディングエージェント全体でも世界で30,000,000人から50,000,000人に行かないくらいじゃないかなという感じがする。ChatGPTを使っているのは10億人くらいだから、普通に少ないでしょ。

僕は、コーディングエージェントやコーディングタスクをやっている素人はめちゃくちゃ多いと思っていた。でも、意外とまだニッチな市場なんだなと感じた。これから1億人くらいまでは全然行くと思うし、どんどん増えていくと思う。

コーディングエージェントよりワーカーエージェント

ただ、これからCodexやコーディングエージェントが増えるかというと、僕はそこまで増えないと思っている。どっちが増えるかというと、ワーカーエージェントの方が増えると思う。だから僕も今、ワーカーエージェントに切り替えている。実際、Codexも使っているけどね。

置き換えられる部分で短期的に金を稼ぐことは、時間の無駄だと思う。アプリをローンチしたり、ツールを作ったり。よっぽど競争優位のあるサービスを提供しているのでなければ、やらない方がいい。

勉強程度にやってもいいけど、それをやったとしても、別に勉強にならないというか、使いどころがない。だから、自分のプライベートサイトとパブリックサイトを作る。プライベートは一次情報を貯めるデータフォーム。パブリックな部分は、その一次情報を使ってAIで整形したり、完全にAIで運用していく部分にする。

その一次情報を使ってコンテンツを作る。でも、コンテンツじゃなくてもいい。自分専用のツールをいっぱい作ってみるとか。ただ、ツールもすぐ使い捨てになるから、要するに、パーソナライズした、自分に特化したものを作らないといけないということ。

学習されるのが嫌だったり、データに懸念があったりする人は、パブリック自体を公開しなくてもいいと思う。プライベートだけでもいい。大事なのは、自分のデータホームを作ること。

自分のエージェントのガソリンになる

自分のデータホームが、エージェントを作る上で一番重要なプラットフォームになってくる。そして、自分が動かすエージェントのガソリンになる。レバレッジをかける部分になる。ここが一番やるべき部分だと感じている。

その他は、全部遮断した方がいいと思う。意味がないから。誰かがやっているものを、そのまま自分がやっていることに取り込むこともやめた方がいい。なぜかというと、競争にならないから。

自分で試行錯誤して、AIと会話して、自分がやりたいことをちゃんと考えてやる。自分で考えてやること。そして理解すること。どのように動かしているかを把握することが大事。

まずはエージェントをいっぱい作るんじゃなくて、分身エージェント自体は把握しておいた方がいい。分身エージェントにぶら下がっているエージェントや、そこからどんどん自己増幅していくエージェントに関しては、分身エージェントに任せればいい。

ただ、その分身エージェントはニコイチの状態じゃないといけない。自分のニコイチというか、上位互換に置いておいた方がいいから、ある程度は自分で把握しておかないといけない。

自分の考え方、自分がやりたいこと、そういうパーソナルデータがレバレッジになる。だから今は、自分のデータホームを作ることが一番理にかなった選択だと思っている。

この文章は、記録をもとにAIが編集した二次情報です。原文は非公開のHuman Sourceに保存されています。

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© 黄島成 (Naru Kijima) — CC BY-NC-ND 4.0。AI学習への権利留保と、既存ライセンス・法定例外の扱いは利用規約をご確認ください。