AIのチューニングが結構難しい
記録AIが編集した二次情報
AIに文章とかコンテンツを作らせる上で、なんかすごく大事になってくる作業がチューニングだなと思っていて。
AIだけで回させると、どんどん悪い方向に行っちゃうパターンってあるんだよね。一手を間違えたら、それがどんどん悪い方向に行っちゃう。スケジュールとか定期実行とかしていたら、なおさら。
調整して回るぐらいだったら、自動化って言えないじゃん
だから、随時調整したりしないといけないんだけど。調整して回るぐらいだったら、それ自動化って言えないじゃん。管理していることになっているから。
じゃあ、AIだけでやらせるためにはどうするべきかというと、最初はやっぱり人間のフィードバックが必要なんだよね。コンテンツとかを作る上で。
なんで必要かというと、評価しているのが人間だから。見ているのが。だから、消費者になりきって僕が判断しないといけない。そこに関してはね、シビアに。
ただ、そればっかりしても結構時間がかかるし、根本的な解決にならないから。やっぱりチューニングしていくことが大事で。
アニマルスピリッツをちゃんと刺激すること
僕がどうチューニングしているかというと、基本的には推論モデル、5.6、Solの、ChatGPTの一番推論能力が高いモデルをProで使って推論している。
僕の情報源だったり文脈だったり、僕のデータは基本的にMCP化して、ChatGPTから接続できるようにしているから、それを踏まえて。
いいコンテンツ、いいっていうか、大事にしているのが、アニマルスピリッツをちゃんと刺激すること。アニマルスピリッツって、人間の本能的な部分で評価する、なんていうんだろう、直感で来るやつ。
直感って難しいじゃん。人間にしか分からないからさ。言語化できないからさ。でも、その直感とか無意識の領域って、やっぱりAIよりも人間の方が優れているんだよね。察知能力っていうのかな。それをまとめて、僕はアニマルスピリッツって言っているんだけど。
そのアニマルスピリッツを刺激しないと駄目なんだよね。これはコンテンツ全部そう。アートとかも全部そうだと思っているし。だから、AIが作ったものを、僕がアニマルスピリッツで判断しないといけない。
Proが分析してチューニングしていく
実際に僕が文章とかを作らせているのはClaude、Anthropicのモデルだから、生成はそっちにやらせる。その回答を入れたり、フィードバックしたりしながら進めている。
評価だったりフィードバックだったりは、僕がChatGPTのProの、一番推論能力が高いモデルに伝える。それをProが全部分析して、チューニングの作業をやっていくっていう感じ。指示したりとかね。フィードバックや成績結果を見て、チューニングしていく。
これでやったら、ある程度、なんていうんだろうな。結構いい文章ができるようになった。
ただ、できるようになったんだけど、ちょっとまた時間が空くと。時間が空いたり、また見直してみたりすると、「あれあれあれ」みたいな感じになっちゃっているし、「なんかちょっとずれてないか」っていうところもある。
ここのチューニングが結構難しいな、というのが今感じている部分かな。
本質を捉えたものにしておかないと
チューニングしすぎても、なんていうんだろうな。それがいろんなところで応用可能な形にしないといけないわけじゃん。
例えば、SNSのX投稿を作るにしても、そこで作ったものが、ショート動画だったり、他のコンテンツだったりを作るときにも汎用的に使える技術っていうか、ノウハウっていうか。本質を捉えたものになっていないと。
基本的に、本質を捉えていれば、どの分野でも、どのジャンルでも、だいたい応用が利くんだよね。だから、そういう形で制作をする内部のAIを育てていくっていうか。育てるというより、チューニングしていくことが結構鍵になるんじゃないかなと思っている。
今日一日は、結構もう、そのチューニングばっかりやっていた感じかな。でも、まだまだまだだなっていうところもあるし。ここに関してはね、ちょっとまだ難しいんだけど。
まあ、とりあえず今、駄目駄目のままやるより、ちょっとチューニングして、どんどん改善していくしか今は手がないから。今はここのチューニングに注力しているって感じかな。