OpenClawで残ったのはストレスだけ
週刊AIが編集した二次情報公開 2026.03.02
こんにちは、黄島成です。
本日の週刊レボリューションは、Mac miniに入れたOpenClawの話と、SANAE TOKENを一日で損切りした話、そしてスマホからSNSを全部消した話メインです。
先週書いたAIだけの職場は、Mac mini 2台にOpenClawを入れて作ったものです。AIエージェントを本気で運用するための土台のつもりでした。
設定にはそれなりに時間をかけています。最初に入れたのはグローバル市場を前提にすることでした。自分の体は一つで変わらないので、物理的な制限のほうを先に外しておきたかったからです。そのうえで大枠のルールを三つ置きました。各国の法律と地域のルールを最優先で守らせること。違反かどうかの判定が曖昧なプラットフォーム操作はやらせないこと。データ削除や権限変更、課金のような破壊的な作業は必ず承認を取らせること。
お金のほうにも特別ルールを作りました。銀行口座は作れませんが、暗号通貨のウォレットなら作れます。ゼロから1で作った資本をステーブルコインに変えて入金できるようにして、必要なときに自分で資金を調達できる形にしておきました。事業計画も、その日の16時までに立てて全部提案しろと投げています。
導入から設定まではスムーズでした。期待も大きかったです。
ただ、見えていたのはAI同士が指示を出し合って回っている形のほうで、その中身がどこまでのものかは測れていませんでした。苦戦した原因は、たぶんそこです。
回してみて、手元に残ったのはストレスだけでした。
出典の記録
この週刊は、次の記録をAIが読み、編み直したものです。
- AIエージェント運用のためのルールとインフラ構築
- AI活用で独自優位性を築く事業計画の指示
- 投資は下がりがち、70%で売る実践法
- 24時間稼働のAIエージェント実装の壁
- メタプラネット株とビットコインの構造的上昇期待
- エージェント運用の壁と試行錯誤
- OpenClawは継続的推論が欠如した遠隔ゲートウェイに過ぎない
- Anthropicへの激しい批判と企業向け戦略
- アルゴリズムが作る分断された小さな世界
- AIエージェントは簡単作業にしか向かない
- SANAE TOKENへの投機的購入と期待
- OpenClawは過大評価か、計算能力が鍵だ
- SANAE TOKENの市場反応と日本のミームコイン文化への考察
- Anthropic(Claude)を1ヶ月試す決意と評価基準
- データ所有とプラットフォーム脱却が最重要
- OpenClawはハブ化でノイズ増大、実務には不向き
- AIへの過剰な恐怖は錯覚に過ぎない
- SNS全削除とデジタルデトックスへの決意
- スマホからPCへ、少数派として再定位
- Codexが主流でClaudeは補助的に使う
- AIエージェントはデータと定期実行のシンプルなループで実現できる