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OpenClawで残ったのはストレスだけ

こんにちは、黄島成です。

本日の週刊レボリューションは、Mac miniに入れたOpenClawの話と、SANAE TOKENを一日で損切りした話、そしてスマホからSNSを全部消した話メインです。

先週書いたAIだけの職場は、Mac mini 2台にOpenClawを入れて作ったものです。AIエージェントを本気で運用するための土台のつもりでした。

設定にはそれなりに時間をかけています。最初に入れたのはグローバル市場を前提にすることでした。自分の体は一つで変わらないので、物理的な制限のほうを先に外しておきたかったからです。そのうえで大枠のルールを三つ置きました。各国の法律と地域のルールを最優先で守らせること。違反かどうかの判定が曖昧なプラットフォーム操作はやらせないこと。データ削除や権限変更、課金のような破壊的な作業は必ず承認を取らせること。

お金のほうにも特別ルールを作りました。銀行口座は作れませんが、暗号通貨のウォレットなら作れます。ゼロから1で作った資本をステーブルコインに変えて入金できるようにして、必要なときに自分で資金を調達できる形にしておきました。事業計画も、その日の16時までに立てて全部提案しろと投げています。

導入から設定まではスムーズでした。期待も大きかったです。

ただ、見えていたのはAI同士が指示を出し合って回っている形のほうで、その中身がどこまでのものかは測れていませんでした。苦戦した原因は、たぶんそこです。

回してみて、手元に残ったのはストレスだけでした。